15. 躯体工事(仕上げ)

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■2002年2月20日(水曜日)

今日は残りの足場の組立と細かな部分の外壁や金物の取り付けが行われていました。


朝、出勤時に立ち寄ってみると、足場の残りの部分の組立を行っていました。
また、建物の中でも作業をしていましたが、外からは見えなくなってしまったので、詳細はわかりませんでした。


壁と足場の間を支柱でつないでいました。間隔を一定に保ち、足場を安定するためでしょうか。

夕方5時半頃、妻が現場に行ったときにはすでに作業は終わっていたそうです。道路側に昇降階段もちゃんと設置されています。s

■2002年2月21日(木曜日)

朝行ってみると、壁ヘーベル板の調整・締め付けを行っていました。


ときどき定規のようなものを当てながら、壁ヘーベル板の目地を慎重に揃え、ボルトを締めていました。


ほとんどなめるように顔を近づけ、非常に丁寧に位置あわせをしています。これなら塗装が終わったときには、まるで完全に一体の壁面にしか見えないでしょう。職人さんのこだわりをみた思いです。

このほか、ベランダの最後の外壁の取り付けや、内部での作業も行っていました。外からはよく見えなくなってしまったのは少し残念です。会社からの帰りに寄ってみると養生シートがかけられていました。

 

■2002年2月22日(金曜日)

昨日の作業で養生シートが設置された様子です。


周囲の家並みに比べて、それほど違和感や圧迫感は感じさせないと思います。


これは午後に妻が写した写真ですが、足場の頂部火打ちつなぎ(角の部分の斜めのバー)もちゃんと取り付けられ、先行足場のガイドラインに沿っています。またトップハットの向こう側にもスクリーンのような形でシートが張られています。

養生シートは厚手ながら網状になっており、家全体がさながら大きな「蚊帳」の中に入ったような感じです。現場の明るさや通気が考慮されているものと思います。


玄関のドアがつきました。これからは職人さんのいないときには勝手に入れなくなりました。


2Fベランダのフォールディング・ウィンドウも取り付けられました。

トップハットの頭頂部の壁もつきました。


明日は10時から躯体検査の予定です。

 


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