国際山岳ガイド UIAGM Guide 鈴木昇己 Shomi Suzuki
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【お問い合わせ・お申込み】
〒185-0031
東京都国分寺市富士本3-16-27
TEL/FAX.042-574-0506
ag_shomi@mwc.biglobe.ne.jp


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 お申込み方法
 参加ご希望の方は先ずはご連絡を、詳しい資料を送付いたします。
 原則、5日前までに申し込み・登録書に記入の上、ご返送ください。
 例外:谷川岳のルートガイドは条例により10日前まで、剱岳の積雪期、残雪期は20日前までです。
 一度、申し込み・登録(1年以内)が済んでいる方はメールまたはFAXでの申し込みができます。
  また参加費は現地でもかまいません。
 参加費にはお客様の宿泊費、食事代、交通費は含まれておりません。
 宿泊予約は主催者が行います。また宿泊費は現地で徴収いたします。
 装備の無料レンタル(無料体験は除外)がありますのでご利用ください。
 原則として5日前に参加費の入金確認をもって、正式契約といたします。

参加申込・登録書 を印刷し、必要事項を記入してFAXまたは郵送してください。
 Tel/Fax. 042-574-0506 eメール: ag_shomi@mwc.biglobe.ne.jp


※「参加申込・登録書」が表示されない時は、Adobe Readerをダウンロードしてください。


振込先銀行口座
三菱東京UFJ銀行 武蔵境支店 (普) 4751029 スズキ ショウミ

 参加の取り消し
 お客様の都合により参加を取り消す場合、下記の取消料をいただきます。
   集合の前々日-------無料または1,500円(保険料発生の場合)
   集合の前日---------参加費の50%  集合当日--------参加費の全額

 予定の中止および変更
 主催者側の都合で中止の場合、参加費は全額払い戻しいたします。
 集合前に天候、現地のコース状況等で中止の場合、上記と同様です。
 集合前に予定を変更した場合、変更後の参加費になります。
 集合時に中止の場合、参加費の50%を払い戻しいたします。
  クライミングジムに変更した場合も同様です。
  他のコース、他の山域に変更した場合、変更後の参加費、または払い戻し額のいずれか高い方。
 ルートガイドにて集合後のアプローチ段階(取付きまで)で中止の場合
  参加費用の25%を払い戻しいたします。
  2日目(前夜発、前泊も同様)が取付きになるルートで、前日またはその日の出発時に中止の場合、
  参加費用の25%を払い戻しいたします。出発後の払い戻しはいたしません。
 山行(講習、ルートガイド)を開始してからの中止、変更の場合、払い戻しはいたしません。
  山行日程が予定より早く下山した場合も同様です。

 傷害保険(山岳特約)について
万一の事故発生に備え、当方は賠償責任保険に加入しています。
また参加費の中から傷害保険に加入しています。ただし無料企画、特別企画、ロッククライミングスクールはこの限りではありません。各自で必ずご加入ください。

 その他注意事項
登山、クライミングは自然を相手にした不確定要素が多くリスクの高いスポーツであることを認識願います。
ガイドは安全対策に最大限努力いたしますが危険の予測が難しい場合がありますことをご承知おきください。
お申込みの際は上記内容をご承諾済みということで理解いたします。

 安全管理(参加者の掌握、混雑回避等の危険回避と自然への配慮)
ガイド、講習会は、安全を最優先し少人数制です。質の高いサービスの提供を心がけています。パーティ編成は最大2パーティまで。また一般縦走路でも危険と思われる箇所では積極的にロープで結び合い行動します。
ガイドレシオ(ガイド対顧客の標準人数比)、顧客人数が以下を超える場合はJMGA認定ガイドまたはガイド研修生(ガイド見習い)を配置いたします。

・各種講習会、危険の少ない無積雪期一般登山初級コース --- 1対6〜7
・岩稜、岩場のある(無積雪期、積雪期)一般登山道 --- 1対3〜5
・岩稜・雪稜登攀ルート --- 1対2〜3
・岩壁登攀ルート --- 1対1〜2

 
装備については、企画によって違いますので、その都度装備リストを参考に各自で揃えてください。
尚、クライミングロープ、テント、コンロ、コッフェルなどの共同装備は主催者が用意します。
個人装備が不足の方や購入予定の方はご相談ください。
ロッククライミングスクールの装備は下記の装備表を参考に各自で揃えてください。クライミングロープなどの共同装備は主催者が用意します。
登攀用具の無料レンタルサービスがありますのでご利用ください。
<レンタル品>
(1)ヘルメット(M・L) (2)ハーネス(S・M・L) (3)ピッケル (4)アイゼン (5)アイスバイル (6)フラットソールシューズ(22〜27cm)
フリー(ロック)クライミングスクール装備表
●初心者の方には★マークのレンタルサービスを行っていますので、お申し込みの際に申し付けください。
網掛けの装備は基本的に主催者が用意いたします。リードする方でマイギアをお持ちの方は持参してください。
初心者〜
初級者
中級〜
クライミングロープ シングルロープ規格で50m〜60m 
付属品としてロープバックがあると良い
★クライミングシューズ シューズの底がフラットな柔らかめのゴム質が良い
初心者は足の指を伸ばして痛くない程度のきつめのサイズ
ファイブテンのレースアップ、ベルクロ、モカシムがお勧め
★ハーネス フリークライミング用のレッグループタイプ(ビレイループ付)
アイスクライミングなど冬期登攀用と兼用する場合は、サイズを考えて選ぶこと 使い分けるのがベスト
★ヘルメット
工事用、災害用は不可
軽量で衝撃吸収性に優れたもの サイズ調整ができるアジャスター付がお勧め 任意 任意
城山、三つ峠、越沢バットレス、二子山・中央稜など落石の危険性ありでは必須 他は任意
★安全環付カラビナ ナス型の大き目のスクリューゲート式を2個(HMSカラビナがお勧め) マルチルートは3個必要
★確保器具

確保と懸垂下降用の兼用タイプがお勧め
スポーツクライミングからアルパインクライミングまでオールラウンドに使用が可能なブラックダイヤモンド社(B.D)のA.T.Cがお勧め
マルチピッチでリード後セカンドをビレイする器具としてはB.D社のA.T.Cガイド ×
★チョークバッグ 滑り止めの粉チョークを入れるバック 手を入れやすいもの 付属のベルトと予備のチョークを忘れずに チョークボールを入れておくとよい
★ソーンスリング 10〜12mm程度の幅で、長さ60cmと120cmを各2本
材質はダイニーマ、スペクトラ
×
デイジーチェーン セルフビレイのバックアップとして、マルチピッチのクライミングで1本あると便利 ×
クイックドロー ロープクリップ性能と軽量を重視 最低10セットは揃えたい ×
★ビレイグローブ 指先まで覆われた操作性と堅牢性のあるもの ビレイ時および懸垂下降時に使用
★エイドスリング
 (アブミ)
三つ峠で人工登攀をする際に必要 4段テープが階段状になったものが使いやすい 左右袋状のものは熟練が必要 ×
フィフィ (フック) 人工登攀の時に使います ×
カミングデバイス クラックルートのリードに欠かせません
ブラックダイヤモンドのキャメロットC4、CCHのエイリアンなど
×
ストッパー、ナッツ クラックルートのリードに欠かせません ×
ナッツキー カム、ナッツの回収用に必要 ×
ハンマー カム、ナッツの回収用として軽量ハンマーがあると便利 ×
テーピング 手と指の保護としてクラッククライミングに欠かせません
38o幅を2個ぐらい 伸縮性は不可
★カラビナ 変D型ストレートゲートと変D型ベントゲートを各2個
ヘッドランプ 日帰りでも万一のために準備してください
救急セット 虫よけスキンガード、虫刺され薬(ムヒ等)は必携(季節限定)
雨具 ゴアテックスの上下セパレートタイプ 折りたたみ傘があると便利
シート ザック、荷物置き用にレジャーシートがあると便利
雑巾 汚れたクライミングシューズの底を拭くのにあるとよい
服装 クライミング専用のウエアが望ましいが、季節に応じた運動しやすい服装で構わない
アプローチシューズ ファイブテンまたはスポルティバはお勧め 登山靴は不可
食料、飲み物 昼食は簡単に食べられるもの 2日目の昼食は宿泊先で注文できるところもある
その他 岩場ガイドブック、山と渓谷社刊「日本100岩場」がお勧め
宿泊(1泊2食付)が伴う際に必要な洗面用具、着替え等必要に応じ各自で判断のこと
*装備表を参考に各自で揃えてください。クライミングギアは必ずCE規格品使用のこと。
装備が不足の方や購入予定の方はご相談ください。


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