★デッド・ゾーン★

SUNSOFT キーワード・・・大きな木を登った先に♪
【BASIC(基本難易度)%⇔EXTREME(最高難易度)%】

こういう「なんでや!」と思わせてくれる光景。世の中、どこで何が起こるか分からん♪

宇宙歴0385年、婚約者のマリーから通信を受けたカークは3日後、スペースコロニー524号ライオネックスに
到着するとレーザーショックガンの光で気を失う。辺りを見渡すと壊れたロボットが散乱している、どうやらここは
廃棄所と呼ばれる一番下の場所らしいな。「ナゼオレハココニイルンダ!」カークの叫びで物語が始まっていく。

コマンド型のAVG。カーク手製のロボット「キャリー」と共にフロアの先へ行く展開となっていて、よくあるAVGの
以前来た場所に戻って調べる工程がない。フロアからフロアへ区切られてるような運びで、そのフロア内をどう
突破していくか?とコマンドを駆使していきます。コマンドの表記はBボタンで切り替え式の方法を取っている。

廃棄所の場面が難しかったなー。目の前のロボットに対して、SとRのバッテリーをどう使うのかなとコマンドで
時間を使っていたんだよね、それでその後の脱出も。キャリーの足では届かないのか・・・と悪戦苦闘しました。
「カエル」のコマンドで表記されるような「ズコッ♪」と来る対応台詞の部分はグッド。無意味なとこでもおかしく
ひねりをきかせていて、文字の部分を上手く料理している。「それ」があるだけに最後の展開は来る物がある。
⇒Disk.Access...Small(A・B面)。
主人公・・カーク・マックレー 評価⇒CLEAR♪
難易度上昇率 廃棄所の場面18%UPヤクヒン→ノム2%UPコウアンロボット現る8%UP
アキラメマショウ8%UPマエ行くの忘れた5%UPでっどぞーん12%UP
難易度下降率 色々と「ミル」5%DOWNキャリー5%DOWNモウ1カイ ヤロマイ4%DOWN
タイトルはミステリーを思うね。全般タイプライター調のメッセージ表記がイイ。
【“談話室の会話-Ments.Talk.Times-”】
「キャリーの音声から察するにカークの生まれは京都?」 「農業研究所の主任が仙人という訳でもなさそうね。」
「CASTが最初と最後に登場。映画に通じるものがあるわ。」 「今時キルでアレ表記されても分からんやろきっと。」

【“ガイドブックと愉快な仲間達-hontoHappy?Friends-”】
『このゲームはアドベンチャーですネ。』 『デンワの脇にある物は旧時代の遺産だろうか。それとも・・・』

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