★炎の闘球児 ドッジ弾平★

SUNSOFT キーワード・・・フォーメーションポイント♪
【BASIC(基本難易度)%⇔EXTREME(最高難易度)%】

んー、どちらかというとボンボンよりコロコロでしたわ。

聖アローズが謎のチームに負けたという噂をきいた「弾平たち」は、大河に事情を聞く為に聖アローズ学院に
向かうところから始まるドッジボールゲーム。スーパードッジのルールであり7枚のカードの中から3枚を使い、
攻守に分かれて戦う「カードバトル」となっています。使い所と組み合わせってのが考えさせられる作品でした。

ゲームはショット(キャッチ)カード、スーパーカード、パス(パスカット)カード、ラインクロスカードの4種類構成。
縦に並んだ数字は上から頭、胴、足となっていて「HIT」が攻撃の時に狙う箇所です。最初はスタミナの減りや
キャッチ等、「カードの使い方」が掴みづらいですが、徐々に理解してくると相手の使うカードが読めてきます。

攻撃、防御にはカードの組み合わせで発生する「フォーメーションポイント」が少し複雑に見えました。選手の
ステータスの数値が大きいほど手強く、終盤はスーパーカードに頼るシーンが多かったです。グラフィックが
原作に忠実で大きな画なんだよね、髪の色や形と今見てみると派手ですなぁ、熱血が伝わる赤い髪でもある。
⇒Type...ON/AutoDemoPlay(BGM+SE@Var)
主人公・・だんぺい 評価⇒CLEAR♪
難易度上昇率 ラインクロスで無効化17%UPスーパーショット12%UPパスカット10%UP
う〜む、延長戦8%UP防御が低かった11%UP読みが裏目に出る15%UP
内野内でインターセプト6%UP残り時間心配8%UP最後の戦い18%UP
難易度下降率 スーパーショット10%DOWNラインクロス7%DOWN「1」にHIT5%DOWN
優勢劣勢でBGM変化。タイトルが弾平ですね。
【“談話室の会話-Ments.Talk.Times-”】
「スーパーショットの手がお気に入り。」 「土佐アタッカーズは全員レシーブですか。」
「そう言えば小学校の頃ポートボールも盛んだったわ。」 「屋上でポートボーは台運ぶの疲れる!」

【“ガイドブックと愉快な仲間達-hontoHappy?Friends-”】
『このゲームはカードバトルですネ。』 『コロコロコミックのパロディコーナーが好きだった。』

【-BACK-】【-NEXT-】
【HOME】