★炎の闘球児 ドッジ弾平2★

SUNSOFT キーワード・・・躍動感ある演出♪
【BASIC(基本難易度)%⇔EXTREME(最高難易度)%】

威力溢れるショットのキャッチ画がスーパードッジ。

珍念のお寺で見つかった闘球カップに秘められた謎を追う物語の「炎のシュート伝説」。友達と対戦が出来る
カードバトルとアクション部分を使ったタイマンドッジ、3つのモード展開で成り立つFC弾平第2弾。ファミコンの
中でも後年の作品で、パワーアップしたスーパーショットと、分かり易くなったカードのシステムが見応えあり。

ゲームは以前と同じ内野と外野に分かれた7対7のドッジボール。バトルに使うカードの仕組みが変更されて
1〜5の数字が書かれたカードと「炎カード」を攻撃と防御のコマンドで出していきます。同じ数字のカードは
同時にダブル、トリプルと出す事で強さが増し、炎カードは2〜5以上の強さを持つけど、1には弱いんだよね。

相手側が出してきたカードが複数の時は、同じ数のカードが無い場合ダメージが大きい。炎カードの場合は
1枚で対応が出来るけど、その複数カードが「1」の時には大打撃とCPUとの駆け引きが面白い。ボールが
弾いた或いはスーパーショットで吹っ飛んだ後に見せる「カバーリング」は走りのスピード感が存分に出てる。

斜めのグラデーションは綺麗ですが、スーパーショットの画の背景はフラッシュが多く、継続して遊ぶと目が
疲れるとこかな。オートセーブなので、ある程度の場所で一段落出来るのはありがたい。敵、味方と必殺の
ショットを出した後が勝負に近く、延長戦まで行き、負けると悔しいね。でも、いい戦いだったと思えてしまう。
⇒Type...ON/AutoDemoPlay(BGM+SE@Var)
主人公・・だんぺい 評価⇒CLEAR♪
難易度上昇率 パスカット10%UPスーパーショット15%UPカバー失敗+ダメージ12%UP
炎カードを「1」で対処される13%UPトリプル「1」のカードで炎カード15%UP
同じ数字カードがない!16%UPラインクロス17%UPWスターズ戦23%UP
難易度下降率 アイテム使用5%DOWNナーイスカバー6%DOWNダブルヒット5%DOWN
アクションのフィールド画面とカードバトル風景。それと弾平のジャンプ音だ。
【“談話室の会話-Ments.Talk.Times-”】
「バトル中の選手の動き。キャプテン翼Uばりに気合が入ってる。」 「ヒットから別選手のカバーキャッチが熱いわ。」
「カバーキャッチ失敗の手。あれで50近く喰らうの!?」 「バスケの女子。普通のショットでラインクロスとか、つよっ♪」

【“ガイドブックと愉快な仲間達-hontoHappy?Friends-”】
『このゲームはカードバトルですネ。』 『プロテクターが鎧に見えてくる。ボールの持ち方もチーム別で色々あるなぁ。』

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