★ホワイトライオン伝説〜ピラミッドの彼方に〜

KEMCO キーワード・・・夢と希望のロールプレイング♪
【BASIC(基本難易度)%⇔EXTREME(最高難易度)%】

背景に音楽、登場人物等、「ファンタジー」を貫いた作品。

マリアの両親はホワイトライオンを探す旅に出ましたが、いくにち経っても帰ってきませんでした。両親を探す
決心をしたマリアは、ホワイトライオンが居ると言われている伝説の地獄の門へ・・・簡潔に物語を書くと
こういう感じかな。幻想世界で繰り広げられるRPG、少し変わったシステムを好む人にはうってつけのゲーム。

経験値が無く、宝箱に入っている「きぼうのかけら」で「ゆうき」「ゆめ」の上限を上げていきます。新しい地方に
行ったら武器防具を揃えると言う定石部分が無く、たまに道具屋さんで武器を購入していくんだよね。
それと、仲間要素として精霊が宿っている物を使っての戦闘。攻撃に防御と、マリアの力になるとこが良い。

難しさは普通程度。人や妖精の話を聞いて進んでいくと、詰まる所はありませんでした。ややこしい部分がなく
レベルを上げる必要もないので、少し物足りない雰囲気がありそうですが、個人的には楽しめる一品でした。
フィールドとは異なり、戦闘のマリアの「表情」や敵の画で「洋テイスト」。上流家庭の御嬢さんですかね。
⇒Type...BR
主人公・・マリア 評価⇒CLEAR♪
難易度上昇率 魔法失敗で退散6%UPゆうきが急降下7%UP敵にうまくかわされた15%UP
複数の敵10%UPスピリット&ドルーズ12%UPマンティコアの回避11%UP
きぼうのかけらを取る直前にパンのみを食べる4%UP最後の試練16%UP
難易度下降率 パンのみ5%DOWNみどりのロープ6%DOWNモジャ8%DOWN
オーロラのかけら12%DOWNリターンとホールド9%DOWN
OP、ED、フィールド、船、特定の道具屋さん。と、三大AVGに通じるBGM。
【“談話室の会話-Ments.Talk.Times-”】
「パンのみだと、喉が渇きそう。」 「マリアの困った顔、突然だと誰でもそうなる。」
「敵の命中率、100%かしら。」 「洞窟やピラミッド。シャドウゲイトを思い出すような音です。」

【“ガイドブックと愉快な仲間達-hontoHappy?Friends-”】
『このゲームはロールプレイングですネ。』 『アイテムが少ない分、活用度が高い。』

【-BACK-】【-NEXT-】
【HOME】