★探偵 神宮寺三郎〜危険な二人〜

DECO キーワード・・・ダブルのジャケット♪
【BASIC(基本難易度)%⇔EXTREME(最高難易度)%】

ディスクとカセットの作品は画のサインを探すのも好きでした。

久し振りの休暇を利用して、洋子の学生時代の友人「岡崎京子」の招待で京子の亭主「岡崎慎二」が出場する
オートバイ・レースを観戦する為、鈴鹿にやってきた。しかし、レースがスタートしてから岡崎の姿が見えなくなり
二人がピットに向かうと「事故」が起きていたのだ。この事故によって、今回の「事件」が、物語が始まってゆく。

再びディスクシステムに戻ってきたシリーズ第3弾は2枚のディスクカードを使い、前編と後編に分けた作品だ。
横浜港でなくなった「おどす」が復活し、前後の序盤では神宮寺から洋子に変わってコマンドを使う要素が追加
されて次回に繋がる部分が見受けられる。意外なコマンドを使用するというのがこれまでなかったのも特徴的。

新宿や横浜の2作品に比べると悩むところはそれほどない。「ばしょいどう」の面で、まだ聞いてない事があると
移動出来ないので、どこに向かってどこで捜査という点では易しい印象です。前編最後にある「先が気になる」
作りがいいねえ、ただ後編はジングルからBGMの変化で、若干駆け足気味に進行してるような気がしました。

ディスクとファミコンの作品の中でも最も「サスペンス」色が高い危険な二人。張り込みの対象相手を見つけても
「ほかにいく」(爆)といったこれまでの弾けたメッセージより今回はストーリーが強調されているね。前編で謎の
とこが後編で解明されていくのが2時間ドラマのように本格的だ。時には笑顔よりも真顔で行くデコも悪くない。
⇒Disk.Access...Middle(前編A・B面、後編A・B面)。
主人公・・神宮寺三郎 評価⇒CLEAR♪
難易度上昇率 行き詰まり13%UP水野医院の病室内5%UP前編のクライマックス前7%UP
おかざきをさがす8%UP後編の洋子3%UPバーボンゾを探す為に5%UP
難易度下降率 タバコすう3%DOWN持ち物入手6%DOWNようこでおどす2%DOWN
タイトル、前編と後編の捜査中、エンディングです。
【“談話室の会話-Ments.Talk.Times-”】
「今回は門番がお休み♪明治組に挨拶しなくても入れるよ。」 「この日の為に用意したのは。。。ヘビメタ!」
「おばさんをよんでからおどしにかかる洋子は面白かった。」 「んー、ごうぞうとやすおかが危険な二人でもある。」

【“ガイドブックと愉快な仲間達-hontoHappy?Friends-”】
『このゲームはデコのアドベンチャーですネ。』 『任天堂以外の前後作品。さすがにもう1枚という訳にはいかないか。』

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