★けいさんゲーム 算数5・6年★

東京書籍 キーワード・・・さらばいつかの桜の木♪
【BASIC(基本難易度)%⇔EXTREME(最高難易度)%】

次の学び舎でも色々あったのは、忘れないものなんだな。。。これはまた別の機会に。

1年から6年までシリーズを重ねている学習ゲーム。5・6年は小数の「かけ算」、「わり算」と分数の「たし算と
ひき算」、「かけ算とわり算」の4項目。5年生は1〜4のコース1と2で、6年生は4のコース3と4になっている。
正解の数字を1つずつ選択していく型は変わらず、ゲーム内容はこの年頃に向けた(?)展開でもあるかなぁ。

小数の問題は横スクロールシューティングで、敵の砲弾に当たらないように進むと入り口に入ります。すると、
パイロットを操作する場面になるので「?」の部分に入る数字を選んでいく。計算式を解くと外に出ては、これを
一定繰り返すと、脳の形をした指令部が出るので撃破すると、次のステージに進みます。分数は見下ろし型の
パズルであり、黄色の果実を計算式の答えになる数字のバスケットに入れる。意外と頭を使う内容だったね。

倉庫番やフラッピーが得意な人はとっつきやすいかもしれない。動かせる果実は最初、種の状態から始まり、
芽→花→果実と成長を繰り返すと、始めて動かす事が出来る。再び水をやると「もどってしまう」とこが特徴で
黄色の他、バスケットに入れるとタイムが減る赤色の果実の配置も道筋を探す上では重要になってくるところ。
自機の動きやアクション(じょうろ、スプレー)は細かくも上手に見える。最後にして「ドット画」が光る作品かな。
⇒Type...BR
主人公・・各キャラクター 評価
難易度上昇率 間違えた瞬間8%UP小数点の置き方に苦戦17%UP果実ミス配置22%UP
難易度下降率 敵を挟んでボーナス得点4%DOWNアイテム見つけた3%DOWN
シューティングのゲームオーバーは、宇宙系STGのジングルっぽいが・・・
【“談話室の会話-Ments.Talk.Times-”】
「林間学校や移動教室の場所は何処だったかな。。。」 「風呂上がった後にみんなで卓球したのは記憶の片隅にある。」
「トランプやポケッタブルでよく遊んだわ。」 「レクリエーション大会のレクリエーションって言葉は、俺には少し速かった。」

【“ガイドブックと愉快な仲間達-hontoHappy?Friends-”】
『このゲームは5・6年生ですネ。』 『小数点の計算式はちょっと難しくなってきた。こんな感じだったかなぁ。』

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