★ルナーボール★

PONY.INC キーワード・・・月面に浮かぶガラス球♪
【BASIC(基本難易度)%⇔EXTREME(最高難易度)%】

ビー玉弾きってのも昔あったな。

ルナーボールは盤上に置かれている番号の付いた球に対し、「白球」を使い全てポケット(穴の部分)に入れる
内容のゲーム。ビリヤードを土台として様々な形の盤と球の配置に加えて、ポケットに連続で入れ続けていくと
上昇するレート(倍率)が面白いアイデア。単純かつ2人プレイ、摩擦系数の設定で遊びの幅が広い作品です。

全60面。的球をポケットに落とす順番は自由なので、1番から落とす必要がない。白球を打てる回数は3回、
その内に的球を落とせないと持球を1つ失い、落とすとショットの回数が3回に戻ります。的球を1つポケットに
落とすとレートが1つ上がり、2個以上同時に落としたり、1度も失敗せずにクリア(パーフェクト)で更に上がる。

的球を狙う時に動かす「ターゲットカーソル」の作りが良かったです。白球の動く軌道が打つ前に上下の延び
縮みで確認出来るとこが丁寧。ステージが進むと盤の状態から頭を使う場面が多く、段々とパズルのように
クリアに有利な順序を思考させられる。的球の落とす手順を自分なりに考えて上手く行くと、嬉しいものです。

実際のビリヤードは下手なんだけどな・・・(笑)持ち方のとこで躓いている訳でして、「ビリヤードのゲーム」は
どちらかというと触れていませんでした。「ルナー」に関しては連続プレイから60面までは行けなかったけど、
「打ち方と力加減」を徐々に理解してきては熱中しました。角度の違いで球の転がり方も大きく変わりますね。
⇒Type...BR
主人公・・白球 評価
難易度上昇率 そこに行くとは思わなかった16%UPなかなかポケットに落ちない的球15%UP
的球が落ちた!が別の所で白球が落ちる10%UP21面の奥。12%UP
28面のクッション16%UP30面から18%UP遂に集中力が切れた27%UP
難易度下降率 クッションつかう2%DOWNレート上昇3%DOWN奇跡の突き5%DOWN
タイトル、選択モードの「夜」を想像する音とパーフェクトのファンファーレが好き。
【“談話室の会話-Ments.Talk.Times-”】
「21面。的球の位置でクリア出来ない所があるよ。」 「的球を弾いた時の金属音がいいわ。」
「レート@ボールの数値上昇で緊張度も上がります。」 「ネオン管イメージのタイトルロゴが素敵だ。」

【“ガイドブックと愉快な仲間達-hontoHappy?Friends-”】
『このゲームは宇宙でビリヤードですネ。』 『背景のクレーターは目印を防ぐ為(?)、微妙にランダム配置。』

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