【2003年3月】

【3月31日(月)】
 ふらふらと会社へ。金曜日は車内の模様替えで殆ど仕事してなかったので、やることが溜まってて、終日高密度に仕事。ふぅ。

 帰りに本屋に寄る。今年こそはとNHKテレビロシア語講座のテキストを買おうと。さてさて。おお、英語は何種類もあるね。スペイン語はハリケンブルー長沢奈緒さんを中心にみんなでファイティングポーズとってる表紙で結構笑える。フランス語もちゃんと池澤さんがのってるなぁ。ドイツ語もありますよ。ハングル講座も手話講座も人間大学の新講座もある。なのに!なのに!ロシア語はない。テレビもラジオも一冊もない。ないんですよ。なんででしょ〜・・・・。あしたまた探そうっと。

 その他の購入物。やっと見つけたあさりよしとおるくるく<1>(\486、講談社アフタヌーンKC)、西村ミツル/吉開寛二思い出の味大陸食堂<2>(\514、講談社イブニングKC)、犬上すくね想うということ(\620、エンターブレインBEAM C)。

【3月30日(日)】
 大戦略PERFECTをいろいろいじってみたり。都市耐久度が採用されたことにより、これまでのように歩兵ひとりでちょこっと敵首都に侵入すれば勝ち、ということはなくなって、ここに限って言えばすこし実戦に近づいたといえるかも。まぁ首都包囲戦なんて状況になったらこのゲームでは9割9分勝ちな訳だけど、最後の最後で弾薬切れなんてこともない訳じゃないし、ちょっと億劫だけど最終段階まできちんと補給線は維持しておかなければならない。
 ならないんだよ、ラムズフェルドさん。

【3月29日(土)】
 漫画家の千葉毅郎さんが亡くなられたことが氏のHPで報じられた。主に18禁もので活躍された方で、単行本を買ったこともないし、雑誌掲載作品を意識して読んだこともなかった。が、肺癌の闘病生活をHPの日記に記されていて話題になっており、私もちょっと前に発病以降の部分をまとめ読みし、時々どうされているか覗いたりしていたのだ。ご冥福をお祈りすると共に、共に病と戦ったご家族にお悔やみ申し上げたい。
 その日記なのだが、比較的淡々とつづられた言葉の中に病と戦う意志が感じられつつ、時には将来への希望や不安をストレートに吐露する、なんともすごい文だった。改めて読み返してみて一番印象的なのは、一昨年の秋、癌の告知をうけた頃。一見開き直ったようにも見えるのだけれど、未来への不安を綴らないではいられないという・・・。発病以前はこのサイトとあまり変わらない「日記」だったのに。
 私もそんなに体が丈夫なほうではないので、これからはいつどうなってもいいように日々を大事に生きていこう、などと思ったりした。

 鹿児島から親戚の子が大学に合格したので熊本にやってきた。家財道具などを揃えに一緒にショッピングセンターやら電器屋をまわったり。自転車も洗濯機もテレビもガスコンロもみんな「一番安いやつでいい」なんて、親思いのいい子だなぁ。十数年前の私も概ねそうだったけど、ビデオデッキだけはVHSHi-Fi(当時はまだ珍しかったのだ)のを買ったなぁ(^^)。

 電器屋では私はとうとう大戦略PERFECT1.0(\9,800、システムソフト)を購入。またこれでこの日記の更新が遅れるなぁとか思いつつインストール。説明書をみると、PERFECTたる所以はこれまでのターン制の大戦略(現代大戦略EXとか大戦略WINIIとか)のローカルルールを全部再現できるようになってることにあるようだ。首都から離れた基地で生産が可能かとか、相手が降伏したらその領有都市は中立になるかこちらの都市になるかとか、戦略ロケット兵器が使えるかどうかとか。ああなるほど、これは確かにパーフェクトかも。とりあえず最近一番なれてるのでWINIIのルールでやってみる。うん、動作も軽快でここちよい。メガヘックス兵器がちょっと今までより強力かな〜。とにかく楽しめそうだ。
 にしてもこのタイミングでイラクマップを公開したのはかなり迂闊。当然朝日新聞は見逃さなかった(^^)。やっぱこーゆーのは数年以上経ってからでないと。いまなら湾岸戦争がぎりぎりセーフかどうかというところではなかろうか。発売日のHPのトップページには「なんと戦争開始と同時発売!」みたいなことが書いてあった(すぐ削除されたらしい)そうなので、おそらく担当者は「これは突っ込まれる可能性がある」という感覚を全く持ってなかったと思われる。少なくとも昨今の情勢からみて、それくらいの意識はもってないと、こんなゲームは作れないと思うのだが。

 ・・・・ってやっぱり大戦略ばかりやってたら、いざ余命半年!とか言われたとき後悔しそうね(^^)。もっと意義のあることして暮らそうっと。模型作るとか。あんまりかわんないか。

 先日かった魔法遣いに大切なことのサントラを聞く。ピアノのみの聞きやすいアルバムで、日記書きのBGにはちょうどいい。黄泉がえりの音楽もこんなんならよかったのに。

 AmazonからDVDOVERMANキングゲイナー<4>(\5,100、バンダイビジュアル)とスター・トレック3スペシャルコレクターズエディション(\3,995、パラマウントHEJ)も到着。いずれも安売り期間中に買ったので1割引。早速スタトレのほうを、マイケル・オクダ氏の字幕解説をONにして視聴。途中、「エンタープライズはもう20歳だ、宇宙艦としての耐用年数をすぎている」というくだりに、「この台詞について幸いNASAからのツッコミはなかった。『スペースシャトルコロンビアは既に21年を過ぎているが、まだびくともしていない』、と」という解説がつけてあって、あまりの間の悪さに笑っていいものかちょっと困った。

【3月28日(金)】
 結局一週間風邪がよくならず。どうも最近体が弱くなっているような気がする・・・。

 会社の帰り道に本屋へ寄る。芦名野ひとしヨコハマ買い出し紀行<10>(\476、講談社アフタヌーンKC)、岡崎二郎緑の黙示録(\533、講談社アフタヌーンKC)、ModelGraphix5月号(\743、大日本絵画)、HobbyJAPAN5月号(\743、ホビージャパン)。模型雑誌は買うばかりでちっとも最近模型を作ってないのだが、モデグラにのってた竜人氏の新作のアヤナミにちょっとぐらっとくる。うわ〜これは・・・。どうしようかな〜キャストフィギュアなんて丸3年さわってないんだけど、これはちょっと作ってみたい気がするな〜。

【3月27日(木)】
 先週のストラトス・フォーをみる。なんか当初の予想とは違った物語展開になってきたが、それはそれで面白いので可。管制塔と航空機のやり取りで使われるカタカナ英語が結構それっぽくてかっこよく、この番組の見所の一つになっていると思うのだが、今回初搭乗した如月教官(大原さやか)はさすが教官らしくちゃんとした英語っぽい発音をしていた。パンツみえようがエイリアン出てこようがこういう細かいところはちゃんとやるのがこの番組。あと2回、ちゃんとまとまるといいなぁ。

【3月25日(火)】
 風邪が悪化。でもちょこっと梶尾さんを囲む回(しかも今月は花見)に行ったり・・・・。馬鹿。例年は4月に入ってから開催されるこの花見なのだけれど、3月25日にしたのは「黄泉がえりの人が帰る日」だからなんだって。そうか〜わすれてた〜。例によっていろいろ楽しい話で盛り上がったけど体調があるので一番に退散。

 昼休みに買い物。かわぐちかいじジパング<10>(\514、講談社モーニングKC)、中島義道怒る技術(\1,300、PHP研究所)、Cobalt4月号(\560、集英社)。

 夜、先週買った夢使い<3>を読む。あいかわらずえっちい漫画だ。今回もガラクタから作られた「模造人間」の少女をほんとうの人間に変えるいう無茶なネタ。これ、そのへんの18禁ものなんかよりずっときわどいとおもうぞ。

【3月24日(月)】
 どーも昨日から風邪ひき。さっさと帰宅してRAWみて寝る。

 そのRAW、今日放送分はアメリカですごい視聴率をとった回らしい。ロックオースチンがRAWで共演するのは随分久しぶりなので、それだけでも盛り上がるのは当然といえば当然。更に以前と違って、ロックが悪役に転向したため両者の直接対決がある。WWE歴1年ちょっとの私が見てもすごそうなシチュエーションなんで、古いファンにとってはもうたまらないだろう。高視聴率も頷ける。
 さてその対決第一幕は・・・・・やっぱこりゃかっこいいわ。3枚目調に語りまくるロックに対して、ボイコット>暴行事件>逮捕>裁判という9ヶ月の間変わらずに声援を送りつづけたファンへの感謝の言葉を訥々と語るオースチン。にらみ合いの後一瞬の激突、間一髪ストーンコールド・スタナーをかわしてリング外に逃げるロック。・・・・・うん、レッスルマニアへの布石は完璧だ。暫くは月曜は楽しめそうだ。・・・でも今度は木曜のほうが休場者続出でやばいかんじ。なかなか上手くいかないモンですなぁ。

【3月23日(日)】
 お休み。朝からトイザらスとか巡回したが特にめぼしいものはなし。にしても暖かい日曜日。立田の方の公園では桜が既に二分咲きだった。今ひとつ体調よくないので、こういう過ごしやすい日よりはありがたい。

 夕方からF1マレーシアGP観戦。もう今年は完全にCS派の私。放送時間が見易いということに加えて、今年からは実況も地上波とは変わっているから。地上波のほうの実況は開幕戦をちょこっとみただけだけど、メンツをみるだけでCSのほうが「わかったひと」向けであることは容易に想像つく。私はエンスーなんてほど詳しい訳ではないけれど、ここ14年間ほぼ全戦みてるので「くわしくない」訳ではない程度の知識はある。し、なんつったって聞きなれた今宮=川井ラインのほうが安心して見られるのだ。ま〜これも14年間の慣れってもんかもしれないけど。
 試合のほうはまたしても混戦。冒頭シューマッハが接触後退してしまったのもあるけど、その後「手堅すぎる」作戦展開を行っていたマクラーレン=ライコネンががしっと首位を確保してフィニッシュ、予選上位確保作戦のルノー=アロンソも表彰台という、チームの作戦とその結果がわかりやすいいいゲームになった。うん、新ルールは今の所上手く機能してるみたい。今年は結構楽しみかも。
 といいつつ、結果から言えばフェラーリのもう一台であるバリチェロはしっかり2位に入ってるわけで、シューがミスしなければ、あるいはそのミスに対しさらにペナルティーが科されなければ、おそらく1−3または1−2であったであろうことも想像がつく訳で。楽しめる要素は増えたけど、多分フェラーリ磐石という大勢はおそらく動かないのではないかなぁ。
 とにかく、ライコネンの初優勝とアロンソの初PP/表彰台は新鮮でよかった。

 天本英世さん死去。私くらいの年でも死神博士が活躍したのは幼稚園に入る前くらい。なんで、一番印象的な役はプロフェッサーKだったりする。80年頃、NHKのバラエティ番組でロルカの詩を朗読されてたのを思い出すなぁ。ご冥福をお祈りします。

【3月22日(土)】
 お休み。朝からついついシムシティ3000を起動してしまう(^^)。これ、99年発売のソフトなんでいまさらこんなとこで感想書いてもまったく誰の参考にもならないことはわかっているのだが、あえて言う。これ、結構よくできてて楽しいぞ。
 今の所気付いた2000との大きな相違点は、地震が起こったときに盛大に断層が発生するというところ。道や水道管や道路は見事に寸断されるし、特に高価な高速道路の直下で発生すると数万ドル以上の損害になったりするのだけれど、これが結構気持ちよくて。断層部分はかなり大規模な更地になってしまうので、地震を機会に大掛かりな都市構造の変更なんてこともできるし。ああ、また時間を無駄に使ってしまいそうだ。・・・・・・え?大戦略パーフェクトなんて出たの?ううわわわわ〜。

 F1予選、決勝での空タンクスタート作戦にでた(と思われる)ルノー勢がフロントロー独占。はは、フェラーリは前回ライコネンの満タン作戦にしてやられかけたんで慎重策なのかな?いずれにしろ不確定要素が増えるのは楽しいことだ。

 オーバーマン・キングゲイナー最終回お話全体としては完結!って感じはあまりなかったのだが、ここまで来る過程が非常に面白かったので良しとする。26回の印象として、「1年ものの富野アニメを半年でぶった切った」という感じ。これはもちろん誉め言葉。特にザブングルの前半の面白かった部分だけで終わり、というイメージ。
 たとえばザブングルならこの後ゾラの謎解きであるとかイノセントからの解放であるとかといった世界設定にからんだ物語になるのだけれど、前半のめちゃくちゃさがなくなってかなり失速してしまう。キングゲイナーでも、もし続けるとしたらそういう展開になっちゃうという恐れは高かった訳で、ここで終わりというのは正解だと思う。最後にヤッサバさんが存命だったというフォローもちゃんとあったし。
 さて冨野カントク、次は噂どおり「セイバーガンダム」やるんでしょうか・・・・?

【3月21日(金)】
 先月はお休みしてしまった熊日新聞社のシナリオ教室の宴会に参加。毎度ではあるが楽しい話がきけてよかったよかった。特に、私より上の世代の漫画好きの人の話が聞けるというのは、参考になることが多々ある。また来月も行きましょう。

 宴会の行きがけに本屋によったので買い物多数。ジャケットが可愛いキンゲゲイナーのサントラBANZAI!(\2,900、ビクターエンタテインメント)、遠藤正明爆竜戦隊アバレンジャー(\1,200、コロムビアME)、ヨコハマ買い出し紀行芦名野ひとし画集(\2,800、講談社)、Please!/林家志弦おねがい*ティーチャー<2>(メディアワークス電撃C)、植芝理一夢使い<4>(\505、講談社アフタヌーンKC)、フレデリック・ボワレ+高浜寛まり子パラード(\1,300、太田出版)。ボワレさんはフランス人。モデルさんを撮影してその写真をベースにPC上で漫画を作画していく工程を、一月くらい前にNHKのドキュメントで見て、以来探していたものをようやく発見、確保。わたしはその番組で初めて知ったのだけれど、結構有名な人だったみたい。フランスコミックっぽくもあり日本漫画風でももある不思議な画風。あ、十二宮12幻想の挿絵もこの人だったのか〜。

【3月18日(火)】
 朝からブッシュ演説。おかげでCMの移動が大発生していい迷惑。とほ。

 今後戦争に関して様々な情報が主に米国を発信源として報道されると思うが、それをそのまま鵜呑みにしないよう気をつけたいと自戒。侵攻の大義名分からして、アメリカとしてはイラクに細菌兵器とか化学兵器とかを使ってもらわなければ格好がつかない。ので、今後そういうものが使われたという情報が出るかもしれないが(というか既に出つつあるけど)、アメリカのフレームアップである可能性を常に頭に置いておいたほうがいいと思う。

【3月17日(月)】
 昼休みに鶴屋(熊本のデパート)までいって、以前夕方いちばんで紹介されていた耳掻きを買ってくる。どうやら熊本ではここにしか売っていないらしい、先端がスプリングになっているかわったもの(\2,000、木屋)。うん、これはいい。耳掻きに関しては、先がらせん状になってるのとかプラカラー用の調色スティックとかいろいろためしてみたけど、心地よさという点ではかなり満足。よく取れるかどうかという点では螺旋状のやつのほうがいいかもしれない。状況によって使い分けよ〜。

 帰宅後RAWをみる。あ、ビショフやっぱりすごい状態。一部には本当に肋骨を折ったなんて情報もあったけど、やはり3回もストーンコールド・スタナーをくらったら、常人ではこうなってしまうということですなぁ。GM職も楽じゃない。
 で、そのストンコは登場せず、かわりにロックがスマダから移籍。今日も笑わせていただきました(^^)。あの喋り、プロレス知らない人にも是非一度みてみてほしい。突っ込みいれかたといい間のとり方といい実に上手い。レスラー廃業してもコメディアンとしてやっていけるよきっと。・・・・ハリウッドの大スターになれるかどうかは微妙だけど。

【3月16日(日)】
 お休み。朝からMP3つくったりとかしつつ過ごす。午後にちょっと買出し、何となく欲しくなったので廉価版が出ていたシムシティ3000(\2,980、エレクトロニック・アーツ)を購入。わは〜懐かしい。ゴミ処理のシステムとかが加わったのが2000との最大の違いで、他は殆ど同じ感覚でプレイできる。あ、こんなにズームがきくのかぁ。人間がうろうろしているぞ〜。これはみてて楽しいなぁ・・・・とかやってたら時間が過ぎて、組合の仕事が疎かに。あああ明日怒られる〜。

【3月15日(土)】
 お休み。朝から立田に戻ったりしてつらつらと過ごす。

 さて今日はWWE2月特番ノー・ウェイ・アウトの放送日。ノー・ウェイ・アウトはロイヤルランブルとレッスルマニアにはさまれた「つなぎ」っぽい位置付けの特番で、所謂「5大特番」には含まれない。なので普通ならそんなに期待する程のものではないのだけど、今年はロック、ホーガン、そして”ストーンコールド”スティーブ・オースチンという現在のWWEの3大スター揃っての復帰戦となってしまったため、非常にお楽しみ度が高いのだ。スカパーのPPVは例によってニア・ビデオオンデマンドで何回も何回も放送してくれるのだけど、ここはもちろんもっとも早い午後7時からの放送をリアルタイムで視聴。
 一言で言うと、ほんとに楽しかった。事実上の謹慎状態で戦線を離れていたオースチン、復帰戦では恒例のマイクアピールやビール飲みは全くなく、GMビショフ(つまり素人)相手にただひたすら殴る、蹴る、スタナー出す。だけど時々みせるはにかむような表情から、やはり嬉しいんだなという印象を受ける。うん、よかった。一方ロックはほんとに完全な悪役として復帰。ビンス御大や悪徳レフリーとつるんでホーガンを陥れる様は悪の象徴としての貫禄十分。私は5年位前のヒールだった頃のロックは知らないので、これはとっても新鮮でたのしい。・・・・・これだからやめられないんすよWWE。半年振りの「ロックもオースチンもいるWWE」、暫く堪能させていただきます。

【3月11日(火)】
 労組の会議とかで帰りが遅く、買い物もなし。

 テレビ雑誌で来年度のNHK語学講座のメンバー発表の記事を見る。フランス語が池沢春菜さんでスペイン語はハリケンブルー長沢奈央さん。う〜ん。ロシア語は金田美香という方みたい。今年のあんじさんがあんまり好みでなかったので(^^)何回かしか見なかったロシア語だけど、今年はちゃんと見てみようかなぁ。t.A.T.u流行りそうだし。

 会社に今月のニュータイプ誌が届いたのでぱらぱらと・・・の前に付録がすごくてびっくり。1/144ガンダムまるごとっていえば市価500円なわけだから、NT本誌と同じくらいの値段。ここまでやるのは相当の決断だったにちがいない。年少の視聴者にも受けているSEEDだから、ここで一気に若い購読者を開拓するための非常手段なのかも。
 そいえば、大塚氏の「サイコ」の連載が急に最終回だったが、これは予定通りなんだろうか。ひょっとしたら先月、日本の誰もが快く思っていないけれど誰も批判できない蓮池透氏の悪口を堂々とやっちゃったのがまずかったのかな、とか。先月から私の中での大塚氏の評価はまた2ランクくらい上がってたのだけどなぁ。もったいない。

【3月10日(月)】
 ここ数日の寝不足な感じが解消せず。9時間くらい寝てるのだけど。

 昨日家人がLIBRO熊本店でのサイン会で購入してきた鉄拳氏のこんな○○は××だ2をぱらぱらと。結構笑える。1ページ1枚の手書きイラストと短いコメントの連続。本来はこの絵を紙芝居のように見せつつコメントする最近流行りの漫才(?)の一形式らしい、って結構メジャーな方みたいなので知らなかった私が遅れてるみたい。ネタで大体同年代くらいの人なのかなぁと思ったり。ガンダムネタとか藤子ネタとかで。これ、舞台ごとに新作作ってたら結構絵を描くのが大変なんではなかろうか。

【3月9日(日)】
 さてF1決勝。今日は無事に生で視聴できた。新ルールと妙な天気の見事な相乗効果でか、近年まれに見る激しいトップ交代劇が発生、見ているほうとしては久々に楽しめる試合だった。うん、いいんじゃないこのルール。
 けど、走ってるほうはフラストレーションのたまるレースだったのではなかろうか。特に本来は圧倒的な速さを持つシューマッハにとっては。試合前は「どんなルールでも勝つよ〜ん」、みたいな余裕をかましていたらしいが、フタをあけて見ればピットスタート時に満タン給油〜ワンストップ作戦というマクラーレンの裏技にしてやられ、ピット速度制限違反というライコネン本人の凡ミスがなければなんとピットスタート者に優勝かっさらわれるというとんでもない結果にもなりかねなかったという状況には、多分黙ってはおれないだろ〜。4位だったんで入賞者インタビューは聞けなかったが。この部分だけは私もちょっとルール要改正ではないかと思った。ミナルディの予選棄権〜車整備し放題作戦はまぁミナルディだから許せても、上位チームにこんなことされてはたまらんだろう。・・・見てるほうには面白いんだけど。

 ところで今回のフジテレビ721でのF1中継、現地の今宮・川井と東京のAN・森脇の4人体制で実況をしていた。去年までは前説は東京で、スタート一分前から現地実況(地上波と共用)という形式だったのだが。ほぉ、手の込んだことするなぁと思いつつみてたら、フォーメーションが始まってもスタートしてもそのまま4人でしゃべりつづけている。・・・・そこでやっと、今年から地上波実況とCS実況を別物にしたのだということに気付いた。うわ〜すごいことするなぁフジテレビ。流石儲かってる局は違うなぁ。
 そのあとちょこっとだけ地上波見たけど・・・。なんだかなぁ。こんなんなら今までどおりのほうがいいのでは?

 F1みてから、民放労連のえらい方々が来熊しているので挨拶と明日の会社での講演会の打ち合わせなどのために街に出る。3時間ほど話を聞いたが、流石歴戦の闘士はちがうなぁと関心。

【3月8日(土)】
 IZUMI氏が久々に熊本に戻ってるので、これも久々に福岡まで一緒に出かけてみる。当初予定ではとらのあなが出来たらしいのでそれを覗く、というくらいのつもりだったのだが、行ってみてびっくり、まんだらけを中心に半径100メートル以内に同人誌屋が4件もできている。しかもそれぞれ傾向がちがってて。新刊併売だったり、プロの人の本専門で異様に高い値付けをしてる店もあったり。・・・衣料品とかもっと一般的な商品ならともかく、この手の同種の店の集積って東京大阪でしか成立しないと思ってたのだが、福岡でもできるのだな〜。やはり熊本とはマーケットの規模が根本的に違うのね。でも確かに4つ見て回るうちにいろいろ欲しくなって結構散財。結構うまくいくものなのかもしれんなぁ。折角なら模型店とかも近くに集まるといいのだけど。・・・半年後に4店とも生き残ってるかどうか、ちょっと興味あり。

 以下購入物。同人誌は値段忘れてしまったのでタイトルのみ。月姫ものの秘色(少女標本)とINSOMNIA(少女標本)、淡い色が素敵なフルカラーイラスト集5155(東京大陸)、珍しいICOものC'MON EVERYBODY<3>(STUDIO DHA)、マリみてもので(UGO)、蔦子さまが見てる!!(GUNP)、鶴田さんのちょっと前の個人誌だめ(鶴田謙二)。同人誌屋さんなんて普段行かないので基本的に表紙買いなのだけれど、同行のIZUMIさんとなぜか同じものに手を伸ばしてしまうのがなんとも。CD本田美奈子ナージャ!!(\1,200、MMV)、HALCALIタンデム(\777、フォーライフ)、坂本真綾gravity(\1,000、ビクターエンタテインメント)、石田燿子真実の扉(\1,200、パイオニアLDC)、ストラトス・フォー オリジナルサウンドトラック(\3,000、コロムビア)、大木氏の最上とキティーホークの表紙が眩しいモデルグラフィックス4月号(\743、大日本絵画)、探してた森薫シャーリー(\620、エンターブレインBEAM C)、山田典枝/よしづきくみち魔法遣いに大切なこと<2>(\740、角川ドラゴンC)、あびゅうきょ晴れた空に絶望が見える(\660、幻冬社C)、岡本倫エルフェンリート<3>(\505、集英社YJC)。ガンパレのCDにちゃんとうちの放送時間が表記されてたのがちょっと嬉しかったり。

【3月7日(金)】
 今日からF1。だが開幕戦はオーストラリア、フジテレビ721での放送は生なのでリアルタイムでは見られない・・・。ちなみに第2戦マレーシアも同様。ヨーロッパラウンドに入るとゴールデンタイム放送になるので結構いいんだけど。

 仕方なく帰宅後にビデオ視聴。予選がFポンみたいなスーパーラップ方式に変更された最初の試合、全てのクルマの走りをゆっくり見られるのはいいが、一台が終わるともう次のクルマののアウトラップが終わっていてすぐにアタックに入ってしまうので、その間のピットの様子とかを映像的に挿入する時間がとられていない。モントーヤがトップタイムを出したのをみて「ちっ」とばかりにスタンバイに入るシューマッハ、といった予選ならではの緊迫感がなくなってて、ちょっと残念。まぁ走る方としては失敗が許されない訳だから緊迫度は上がってるのだろうけど。

 朝、amazonからt.A.T.uの日本版CDが届く。 アルバムt.A.T.u. [LIMITED EDITION] (1,980、ユニバーサル)と、シングルオール・ザ・シングス・シー・セ ッド(\1,200、ユニバーサル)。どちらも中身は米国版や欧州版とほぼおんなじなんだけど(アルバムはボーナストラックがちょっと多い)、アルバムのほうはジャケットの上に二人の全身像写真がかぶせてあるのが最大の変更点。これ、裏面を上にして置いておくと足だけ見えてなんか変な感じ。・・・・さて、日本でもヒットするかしら。

【3月6日(木)】
 スマダ見たり、そのあとMP3ファイル作成作業したり。こういう単純作業の連続やってるとだんだん時間の感覚がなくなってくる。やだなぁ。こんなことしてたらすぐ年取っちゃうなぁ。

【3月5日(水)】
 昼休みに本屋に行っていろいろ購入。でもやっぱりシャーリーを発見できない。もちろん置いてそうな本屋に行けばあるんだろうけど時間がなくて。そろそろ買い出しに行かなきゃな〜。猫山宮緒瞳をそらさずにいて<2>(\390、講談社KC別フレ)、金水 敏ヴァーチャル日本語 役割語の謎(\1,500、岩波書店)。amazonで注文していたDVDTHEビッグオー<7>(\5,800、バンダイビジュアル)も到着。もうすぐボックスが出るらしいので、あわてて唯一持ってなかった巻を単品で確保したのだ。

【3月3日(月)】
 朝から宅配でポータブルCD/MP3/WMAプレーヤーMDM-H2LP2が到着。確認すると、確かにMP3をファイル名順にソートして再生などという無粋なことはしないようだ。満足・・・なのだけれど気分は複雑(^^)。ま、いいか。MDM-H2LP2(\18,200、アイ・オーデータ機器)。

 RAWを見る。ここんとこWWE番組は概ね放送当日かその翌日に見るようにしている。こういうのは溜めちゃうと見ないからな。それが出来てるというのは、DVD-HDDレコーダーのおかげが大きい。特にうちで使ってるパイオニア77Hは、ダビング作業中にタイマー録画が出来たりとコンシューマーユースとしてはすごく便利な機能がたくさんあって使いでがある。・・・とかおもいつつ「77Hは便利よ〜」というようなことを先週原えりすん氏のBBSに書いたら本文に転載されたりして、ちょっと盛り上がって楽しかった。これから買う方にはちょっとは参考になるかもしれないので興味があれば見てみてくださいまし。

 で、そのRAWなのだが、いよいよストンコの復帰が正式にアナウンスされた。どうにもストーリー的に手詰まりな感じが拭えないRAW、これで少しは盛り返してくれるといいが。でも復帰戦の相手がビショフ支配人ってどいういうこと〜?こんなんでファンは、そしてストンコ本人は喜ぶのか〜?それとも実は強いのかビショフ?これを機にレスラーに転向とか?

【3月2日(日)】
 久しぶりの立田での朝。
 もとの私の部屋には福岡局録画用DVデッキのモニターに使ってる10インチのテレビしかおいてないので、居間に降りてアバレンジャーとかファイズとかナージャとか見る。居間のテレビは地元のケーブル局の信号を受信しているのだが、地上波の画像は流石にゴーストもなく綺麗。ちょっとノイズもあるけど、現在の「団地の集合アンテナ>GCチューナー」という流れよりもかなりいい感じ。でも衛星波はやはり直受けの方がいいので、そのうち立田に戻ったときどうするかというのは結構悩ましいところだったりする。

 夜はフジテレビ721のF1特番。いつもの実況メンツが新体制のチーム状況や新ルールについて語っていたが、ルールについてはどうも誰も細かいところまでは理解していないように見える。もちろん出演者が勉強不足だというのではなく、ルールのほうがどんどん変わっていく上に相当穴があるようなので、「こういう場合はどうなるんだろう」という点がたくさん出てきてしまうのだ。う〜ん、こりゃ案外面白い事になるかも知れんぞ今年のF1。

 ネット巡回してたら昨日頼んだMDM-H2LP2値下げ!というニュースが。あああああ!だから店頭からなくなってたのか〜!がっでーむ!

【3月1日(土)】
 朝からつらつらとMP3作成作業とかしたり。手持ちの音源を全部MP3にするというのはかなり大変なので、今回はとりあえず1990年以降の主題歌を編年体で、ということで進めている。96、7年くらいまでのCDの大部分は龍田の実家に置いたままにしてあるので取りに行かねばならず、戻ったついでに今日はそっちに泊まることにした。

 先週買ったポータブルMP3/CDプレーヤーiMP-350(i-RiVER)を、芝刈り時のBGM用にと母にやってしまう。これ、音質は申し分ないし、リモコンの表示は綺麗、10曲スキップボタンとか便利な機能もあってとってもいい機械なのだが、MP3ファイルの再生時に曲順を勝手にファイル名順にソートしてしまうという・・・。これでは使えない。
 たとえばWinCDRとかでCD-RWを焼いている場合は焼き込む段階でファイル名順にソートされてしまうので、自分の思い通りの曲順を維持するためにはファイル名の頭に番号をつける作業が必要になる・・・ということはこの作業をやった事がある方ならご存知の通り。それだったらこのi-RiVERの機械は何の問題もない。でも私の常用MP3ソフトはジャストシステムのBeatJamというブツ。これはプレイリスト上のファイルをきちんとその順通りに焼いてくれる機能があるので、私は普段ファイル名に通し番号をつけるという習慣がない。よって、この機械は使えないのだった。
 もうすぐ70になる母は当然MP3ファイル作成などするはずもなく、単なるポータブルCDとして使われる事になるであろうのはちょっともったいない気もするけど、まぁそこそこ軽くてコンパクトだから芝刈りのお供にはいいのではなかろーか。

 で、代わりのものを物色。アイ・オーのはかってにソートする事はないらしい(直接メールで聞いてみた。速攻返事があってかなり好印象)ので、MDM-H2LP2を買う事に決定。午後暇だったので龍田近辺の電器屋を巡回するが・・・・ことごとく売り切れ。しょうがないのでまたヨドバシの通販で申し込んでしまった。ああ散財。


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