Grimm's Law in Japanese. (つづき:分割)      written by 鳩摩羅童子©            from 2009/07/26      徒温堤湾

■「英日・グリムの法則もどき」検証 data ■ (第四版)

【これは、別冊 仮称 『勾玉[= maragdam (サンスクリット語)] 捜し』 の公開原稿です。】
(ex. もどきという言葉は、modify/ modification 修正・変更 (m-m, d-d, f-h-k) 、とそのまんま東でおます。)


• Indian words - **th verify table  (備忘録) (#**** 〜)                     <font face="Times New Roman">指定しています。l とI 明確化の為。
Sanskrit and Tamil Dictionaries: www.sanskrit-lexicon.uni-koeln.de...
(Dictionary:= All Dictionaries(325,838 entries) の指定、Maximum Output:= all の指定、でやると良い。)
where: 【日本語】ケルン大学, 【英語】University of Cologne , 【独語】Universität zu Köln,
Comment: Lexicon {歴史混 or 律句詞混} 辞書、用語集、語彙(解釈)(古典語を含む)
, Harvard-Kyoto (HK) convention , タミル文字


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有料広告貼り付け予定欄。 ----- Part 「英日・グリムの法則もどき」 4th_ed 領域
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尚、料金は、月極め5千円。数は、10社を予定。 広告収入は、生活困窮者支援に使用されます。

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• Before-After table [= From-To map] --- 英日・グリムの法則もどき・遷移表 【音通マトリクス】
左ヘッダは from [西洋]、上ヘッダは to [日本] の一覧、を表す。交点は from-to ) --- 右上疎, why?

a k s t n h m y r w g z d b p f memo
a *















k
*














s
s-k * s-t


s-m




s/z




三さん・みっつ
t
t-k
t-s
*
t-h


t-r








n



*











h
h-k h/s
h-t

*


h/w



h/b
h/p
h/f
百ひゃく・しゃく
m
m-k
m-s

n/m m-h
*









y






*








r r-W
l-k
r-s
l-t

l-h
r-m
r-y
*







l-m, l-y
w





w-m
w-y

*






w/v, 仁和寺
以下、濁音・半濁音
g
g/k
g-t






*





g-j
z










*





d


d-t


d-m
d-y




*



d-ch
b


b-t

b-m
b-y




b/d *


馬ば・ま
p p-W





p-m







*

p|q|b
f

f-s
f-t

f/h
f-m f-y
f/w





*

v
v-k


v-n

v-m

v/w
v-g


v/b
v/p
v/f

c
c-k
c-s
c-t/j/ch



c-y









 左記表はかなり強力です。

 s-k, シーザー・カエサル
    シャンソン・カンツォーネ
 h-k, チンギスハーン・ジンギスカン
 w-m, water 水(p系とm系は近い)
 r-m, right 右だ
 《 left [leA_ft@] 左 (f-h, t-d) 》
 f-t, father 父、とと;frie(n)ds 友達
 m-?, money 金 (m-k), 銭 (m-s-z)

 治:じ・ち (s-t)
 人:じん・にん (s-n)
 奴:ど・ぬ (d-n)
 楽:らく・がく (r-k)

群:@l|m|n, Ar|s|t|, Bb|f|h|p|v|w|
A r|s-m @, B b|f|p|w-m @,
B b|f|h-t A, @|A|B -k,

【チベット語の異常さ】 2019/03/03 追記
・ チベット語のスペルの音通規則は滅茶苦茶に近い。 (k-t/d/ch), (t/d/ch-k) も普通。
ナワ の ウナー、化、に似ている。thander ンダー、も、チベット語人にかかると、みなり (th-k) に化ける。
・ 英語の世界で (j-y) は、発音記号の表記の2種方式として「ヤ行」の y, j 表記が許されている。
「じゃ」は「や」に化けるからか。すると (d-y) 音通も当たり前の世界に入る。∵(j-d|g|z) なので (j-y) は (d-y) と等価。
チベット語人が介入すると、思いがけないメチャクチャが起る。 (d-y) は当たり前。すると (g-y) も当たり前。
・ 雪(ゆき) snow はチベット語で、【チベ】gangs (= (glacial) snow and ice [RB]) がんぎ、ゆき (g-y)
・ nose 鼻(はな)のチベット語は、sna 言うスペルで、発音は/すなー/である。発音記号は、/n̥a/。
チベット語で sna 〜の他の単語は、語頭の s は無音である。つまり、チベット語の語頭の s は、(s-h|Φ|無音) の音通をする。英語の h の振る舞いに近い ∵ h は黙字になる。 ex. honest は、オネスト。Henry ヘンリー、アンリ。印欧では (s-k) 音通が、チベット地区では (s-h) の宙ぶらりんの過度期状態。
(s-h) 音通は、百 cent と hunred の対応関係。
thunder は、【チベ】kun tu ‘ur 'ur (= roaring everywhere [noise of wind, rain, or thunder] [IW])

c. 鼻 nose は チベット語で、sna コレは Φna (s-f|h) 音通 とのこと。
【ギャロン語】sni すにぃ
【羌族語】hn b k
【チベット語】sna
【サンスク語】phaNa = 鼻孔
【タミル語】poymmUkku = 鼻孔

c. 花 flower のチベット語に、sna ma というのが有る。
【チベット語】sna ma (= blossom of nutmeg tree, a plant, jasminum grandiflorum flower [JV]) すなな、はなな → はな (s-f|h)
【サンスク語】bANa (= flower)

【My 独り言】
印欧語≠日本語 であり、別系統、という人がいる。しかし、私はそう思わない。印欧語の中に日本語似の語彙はウジャウジャある。
「印欧語 -- 狂った仲介者 -- 日本語」 の言語世界を撹乱した仲介者の図式を想定すれば、話は付く。
チベット語人の滅茶苦茶言語感覚をかますと、印欧祖語は、日本語祖語にもなる。印欧祖語のふるさとは、中央アジア、と言われている。
私的には、印欧祖語は、限りなく「インド弁(サンスクリット語 + タミル語)」に近い。印欧語≠東洋語、の犯人は、チベット語関係者の滅茶苦茶ズーズー弁保持者。

手前下車現象
日本の50音表はサンスクリット語の発音表 (発音サンプル) をベースにし、あかさたな の並びの順は、
発音時の口蓋と舌(ベロ)の隙間の最も狭い位置(狭窄位置)ののど奥からの距離に比例した科学的配置
になっています。上の表の分布の偏りは、『本来の発音の狭窄位置を越えた訛りは起こり難い』
ことを表しています。つまり、『のど奥からの狭窄位置の移動を途中で終わらせることはあっても、
越えて終わらせることは少ない』と言っています。 --- 自然ですね。
ex. 子音サ行は、前のカ行に化け得る。後の(タ・)ナ・ハ・マ..行には成り難い。
ラ行は前のカ・サ・タ・ナ・ハ・マ・ヤ行に化け得る。
(Google で「子音変化 法則性」等もチェックして下さい。)


■ 口の中の位置関係。[.. ] は濁音。
(a, h, r) 口蓋と舌の接触ナシ
(l, t[d]/ch[j], n, k[g]) 口蓋と舌の接触アリ
(s[z]) 下の歯の裏と舌の接触アリ
(p[b, m]) 唇の接触アリ。 m と n は、鼻音と言われるが、口の中は全く似ていない。

★ 音通現象は簡単に発生する。  実験 は、容易。 on 2017/12
・ まず、「あいうえお」と発生してみて。
・ 次に、歯、唇、を開けたまま、ベロは歯茎の後ろに触ってはイケナイ、の規制をする。
--- この規制の下で、下記の操作をしてみて下さい。---
・「かきくけこ」「さしすせそ」「たちつてと」と発音してみて。もう、既に音通が発生している。
(「さしすせそ」は、「ハヒフヘホ」似に化けている。「たちつてと」は、完全に「カキクケコ」似である。)
・ 「あるく」と、発音してみて。 walk に聞こえる。
・「東京都特許許可局」と発音してみて。「かーかーか、かっかかかかかかか」 (or 「こーこーこ、...」)と聞こえる。
・ convert と、発音してみて。「かんがーか」と聞こえる。 (v-g) 音通など、実に簡単である。

c. (r-n) ラ→ナ 音通、は、良くある音通であるが、
これも、ベロの使い方で、簡単に発生する。
ラ、の、「尖ったベロ」の歯茎裏への tapping 「ラララ」、
の「尖ったベロ」を「べったらのベロ」に変更。--- 簡単に「ななな」に化ける。

c. 漢 (p-k, v-k) 【呉音】kan, 【漢音】pan, fan, han
頑 (w-g, v-g) (頑固、頑張る)【呉音】gan, 【漢音】wan, ngan


目次:
  |-- [A]〜[Z], 遷移パターン別 2,200個登録済
  |-- 同源単語 英/印/日 90個
  |-- 古語辞典 54個
  |-- idiom, 言い回し 41個
  |-- 不規則動詞 360個
  |-- 和英 (from 記紀[古事記・日本書紀]) c. 紀1 とは日本書紀 巻第一 を指すとする。 1,420個
  |-- 甲乙 (上代特殊仮名遣い甲類・乙類サンプル) 484個
  |-- 憲法十七条 (岩崎本と嘉禎本 カテイぼん)
  |--
  |--
  |--付録1: 上代語に似ている世界の単語( Webster's Online Dictionary による検証一覧表 )
  |--付録2: アイヌ語に似ている世界の単語( Webster's Online Dictionary による検証一覧表 )
  |--付録3: 日本語似の単語の大陸分布例 (ユーラシア・アフリカ・ポリネシア・南北アメリカ)
          |--- 【趣】シュメール語(700個以上)、【悪】アッカド語、【蛇】ヘブライ語(200個以上)、【露】ロシア語、の日本語似単語一覧 を含む


■この表では、言語種別は、S=Sanskrit 語(略してSkt.)、T=Tamil 語、と略式表記します。 また、表中「ditto」は「同上/ 同左」の意です。

 
#
English
言語
Indian
meaning
Comment
1
9
3
6
グリムの
法則。

逆転特質。
[ Reversal
Property ]
-- 単語内返り点--
( _ = 始点)
( | = 始点)
 
英語ルーツ群


一種の
双対原理


【S】= サンスクリット語、
【T】= タミル語



Before-After
* 無音
b/f/h/p/v
b/f/p/v-h-k
b-d/t
b-m
b-y
c-s
c-t/j/ch
ch-h
c-y
d/t
d-y
f-h-k-g
f-m
f-y
g-j-y
g/k
h-k
h/s〈江戸弁〉
〈hi/ shi〉
h-t (h-b-t)
h-w
l-h
l-k
l-t
l-n/m
m/n
m/n-h-k
m-s
r-k
r-m/n
r-W/y
r-s
r 反復/長音
s-k
s-m
s/z
sh-t
(c-t に近し)
t-s/th
t-r
v/w
w-y
v/w-m/n


英内双対

ここは、範囲名 Grimm です。 【日英・グリムの法則もどき・単語一覧】
4th edition. on 2012/01/01 [約4,650単語]    (今回凍結しました)

《履歴》
( on 2011/03/11(金)@14:46  東北関東大震災発生 М9.0 )
  |--- 歴史: 汚染水流出, 流出量 --- 結果的に5日間ボケッと見ていた。
[手前を断つのに終始し、真下に桶を置かなかった。why?。常識的には雨漏りの場合、まずタライで受けて床を守り、その下で、次に屋根を直しに行くのだが。覆水盆に返らず、である。汚水を流したのみならず汚点も残したと思う。]


- 3rd edition. on 2011/04/01 [約4,300単語]
- 2nd edition. on 2010/10/25 [約2,500単語]
- 1st edition.  on 2010/06/15 [約800単語]
[ To be continued → 続く。またねっ。 (b-d-z, c-k, n-m, d-t)  鳩摩羅童子© ]

cf. 100 Most Often Mispelled Misspelled Words in English (© LoveToKnow)   面白いのでここに載せる。 from 2013/05/14
cf. 言葉の不思議 寺田寅彦
cf. Essential technical tips for STAP cell conversion culture from somatic cells (5 March 2014, by ©STAP Group RIKEN CDB) --- reprogramming と reprograming (スペルミス?※)が混在。
※: reprograming というスペルも間違いでは無いらしいが、同一文章内で 〜mming/ 〜ming が有るのはマズイだろう。気が付かない作者達もバカ。m 抜け、ですネ。中学生でも気が付くレベルなのに。
----------------------------------

■ この表の中の新規性を有す概念・表現は全て鳩摩羅童子© に帰属します。from May/2010.

5W/1H (文頭)→ 〜か?【疑問助詞 (文末・語末)】 (wh-k, h-k)   ex. what ? → 何です?, how → 如
【cf. what → はて (wh-h, t-te) [= はてな、の、はて], 古語辞典:(感嘆)@怪しむ時、迷う時に発する語】, 何(いか) (w-i, h-k, t 無音)
c. 中国語は、 /ma/ (wh-w-m) 〜ま?

[A]
abandon → あかんだな (b-k)・お禁止の (b-k, d-s)・あ判断(手離すかの「判断へ」)・放棄 (b-h), 【 Etymology = late 14c., "to subjugate 支配下に置く, subdue 征服・制圧," from O.Fr. abandoner "surrender," from a "at, to" + bandon "power, jurisdiction 司法," 】,,, ban 禁止、とも、もろ親戚 ---- 英語の辞書の単語を丸暗記しようとしても、しょっぱな (abacus の次, abdomen の前) これが有るので、皆んな三日坊主に終わる。
cf. アバンダンときたら、アバンダント abundant (=overfolw) 有り過ぎて溢れてる、水が跳ねてる, 豊富な
absent → お休みだ (b-y, n-m, t-d) [= 欠席]
accomplish → 行(おこな)ふ  (a-o, cc-k, m-na, p-h, lish 無音) [= 達成する]紀9
accuse → 告訴 (a 無音), 訴(うたへ) (a-u, cc-t, s-h) 紀22   cf. prosecute 検察だ (p-k, r-n, c-t, t-d)、告訴する
ache エイク → 痛い、痛!! (ch-t) , /iTi 【T】/ #565
acorn 【エイコーン】 → 木の実 (a 無音, c-k, r-n, n-m), ドングリ (ドン 付加, c-k, r-r, n 無音) cf. ac → oak 樫の木
acquaint アクウェイント → を極めた (a-wo, cq-k, n-m) [= 精通・知りあい・知らせる] cf. acquire アクワィア・獲得・習得の親戚、、綴り・難/チョットしつこいスペル/あきらめないで習得してネ//書けたら一人前。
act → 行動 (a 無音, t-d)
active → 活かしめる (a-i, c-k, t-s, v-m, + る)
actor → 役者 (t-sh)
add → 足す (a 無音, d-t, d-s) c. add あっす→ あし(足) (dd-s) の漢字一致も語源確証要素。
ad hoc アド ホック 【ラテン語、 = for this 】 → あたふた (a-a, d-t, h-h, c-t) [= その場限りの、(定常で無い)特別な、臨時の、緊急の] ex. ad hoc committee (あたふた)特別委員会 ex. 副詞的:"they were appointed ad hoc" 彼らはあたふた対応で任命された。 cf. task force タスク・フォース = 対策本部 (t-t, a-ai, s-s, k-k, f-h, r-n, c-s-h-b)、特別捜査班 c. 国語辞典:あたふた(と)【副】 = あわてて行動するようす。 c. adequate 適任の (= suitable)、 と親戚 --- つまり、日本語の「能(あた)ふ (= ふさわしい)」とも親戚。 c. あたふた、と、ふさわしい、の二面性は、「いい加減」の解釈の二面性と似ている。
admin. → 朝臣(あそん、あそみ、あそ) (d-t-s) in 記紀 c. = administration/ administrator  cf. authority 朝臣
affair → 浮気(うはき) (a-u, ff-w, r-k) [= 情事、出来事]
affection → 愛情 (ff-yy, c 無音, t-d/j, n 無音)
after → 後(あと) (f 無音), 後で (f-t, t-d) [= later], 後(うしろ) (a-u, f 無音, t-s, r-r)
against → 反して (a 無音, g-h)
agenda → 意見だ (g-k), 議題,, 行動計画 --- act (= agere) の親戚 cf. magenta 赤紫色・マジェンタ
agree → 受け入れ・る、受ける (g-k), 合う心、賛意をあげる ex. 受けない冗談, disagreeable joking  ex. (license) agreement (権利・許諾)同意書
agree → あくめ【= acme:(喜びの)絶頂 = orgasm】 (g-k, r-m)、折り・合う、折り・合い (g 無音)、同意・賛成・容認
agree → 当たり (g-t), 一致 (g-t, ree 無音)
agree → a+ grade = グレード(位、格)を上げる。 cf. degree 位、度、程度, degrade 格を下げる、品位を落とす。
【agree - Etymology:late 14c., from O.Fr. agreer "to receive with favor 好感を持つ・気に入る,"】
aim [ai_m 【ai|m 表記も可】] → 狙い (m-n, 逆転特質) 【cf. 手書きでの「_」マーク挿入は、「|(縦棒マーク)」の方が楽。】
c. 逆転特質例: 場所代 → 場_所 = しょば → しょば代(やくざ言葉?)。 おっぱい → パイオツ。
alarm → 愁う・憂う(うれう) (r 無音, m-W or m 無音) cf. worry about (w-W, r-r, b-f) 愁ふ 記(中)
albatross → あほうどり (l 無音, b-h, ss 無音) cf. Alps 白い山, alb = blank = white, alpha = beginning
   アルバ・トロス あほう・どり  -- 語感がそっくり、でしょ。偶然じゃ無い
all → あまた(数多) (l-m, l-t), よろず(萬・万) (a-y, l-l, l-t-z), ありったけ (+ ぃったけ), 皆 (a 無音, l-m, l-n)
almost → 殆ど(ほとんど) (h 付加, l-t, m-n, s 無音, t-d) cf. hardly 殆ど無い (r-t, + ん, l-n)
already → 既に (al 無音, r-s, dy-de)
alt, altitute, alto アルト → 天つ(あまつ)[= 天空の, the firmament〈文〉] (a-a, l-m, t-t) c. 「つ」=「's」所有格の「の」
amuse → 面白い ,,, cf. amazing 驚きの・すごい 【それ・マジですか】 cf. interesting 面白し
a music → あ・むじく → あ・んがく → 音楽 (m-n, s-k-g)  c. s-k 変換は、シ−ザ−・カエサル 変換と記憶して。
the music → だ・むじく → た・むじく → た・のしく → 楽しく (m-n) )

(【空耳アワー】 ラテン系:ラ ムジカ、--- 中国系:タ ノチカ --- 日本:たのしか[形容詞])
【 the amusement → 楽しみ (m-n, nt 無音) or [amusemenA_t@ ] → 楽しみ (n 無音),
 game → 楽しみ、の「たの」 (g-t, m-n) ex. 御酒の あやに うた楽(だの)し 記(中) ,,, 「だのし」だって。

ancestor [anA_ce@_storB] → 先祖 (s-z, t 無音)、祖先
anchor → 錨【いかり】・アンカー (n 無音)
and → 復(また) in 書紀 (a 無音, n-m, d-t) c. 又、亦 in 紀
a neck/ a nape → 項(うなじ) (k-g-j)/ (p-s-j) 紀11
angle → 曲がる(まがる) (a 無音, n-m, g-g, l-l), 折り曲げる (a-o, +L, n-m, g-g, l-l) 、[= 角度]---- この単語は奥深いです。= to bend, corner 角(かど)・クネクネ, gon 角(かく)・クネクネ
 Anglo-Saxon: アングロサクソン(折れ曲がったサクソン・ 大陸の Old-Saxon に対する語)
 diagonal 対角・ダイアゴナル/ rectangle 長方形 (right angle = 直角)/ triangle 三角形/ quadrangle 四角形/ corn 円錐・トウモロコシ (gon 親戚)/ coin コイン (gon 親戚)/ trigonometry 三角関数/ polygon 多角形/ pentagon 米国防省・ペンタゴン/ orthogonal 直交/ knee ニー・膝・クネクネ (gon モロ親戚)/ snake クネクネしたもの・ヘビ (s-k グリムの法則変換典型例)/ hook 鉤(かぎ)・フック (h-k, k-g)/ ankle くるぶしのクル/ anchor 錨・アンカー(先が折り曲げたカギ hook 状)
cf. 注意: dialogue 対話・ダイアログ, diagnostic 診断・ダイアグノスティック --- dia 対(たい)= across 互いに・対面、logue 会話、gnos = to know

angry → 怒り (n 無音) c. 忿(いか)り 記(下) ex. 大后この御歌を聞きて、大(いた)く忿(いか)りまして、 c. 紀9 怒(いか)り
animal → 生き物 (n-k, l-n)  cf. plant 本草(ほんざう・ほんぞう) (p-h, l 無音, t-s-z)
anonymous アノニマス → お名前無し (a-o, n-m, m-n) 匿名の・無記名 おなめーなす,, an anonymous お名前の無し
【cf. 「紀2 僉曰(みなまう)す」という日本語 = 「unanimous ユーナニマウス (= 満場一致で)(u 無音)」 】
another → よそ (a-yo, n 無音)
another world → あの世 (ther 無音, w-y)
answer → hans + swear → 返事スウェア (h 付加) (cf. swear = 誓う)
ant → あんり (t-r) → あり(蟻)
anyone → 各(おのおの) (y 無音)
ape 【エイプ】→ エテ公 (p-t) --- 類人猿 cf. エテコウ?
 |-- 猿の惑星 Planet of the Apes (1968).
   |-- 有名クイズ:豚と犬と猿が屁をこいた。誰のが一番臭いか?。 答え:猿の惑星。
appear [appe_ar] → 現ぱ・れる, 呈(あらは)す (pp-h) 紀13 c. 表す c. 顕(あらは)る 紀20 ex. 事(こと)顕(あらは)れて解けぬ [= 露見して解雇された]
appetite [appeti_te] → たべたい(食欲), te-appeti [by 逆転特質] (p-b)
apply → 応募 (ly 無音)
appreciate アプリーシエイt → ありがとう、ありがてー (pp = 無音、ci-k-g)。 また、app は happy の app と多分同じ。
(cf. Obrigado.(オブリガード、男性が言う), Obrigada. (オブリガーダ、女性が言う)。ポルトガル語の「ありがとう」。ブラジルもポルトガル語。 --- (私は)恩に着てますっていう感じの形容詞。相手が男性・女性に依存しない。チョット変わった用法。普通は、ブラボー・ブラバーのイタリア語の様に相手(対象)の性別に合わせる名詞である。)
(cf. 感謝・恵み・慈悲:イタリア語の grazie(グラーツィエ)、スペイン語の gracias(グラシアス)、
英語の grace, cf. gratis 無料の)

approval → 諾(うべなり) in 書紀 (a-u, pp-b, r-n, v 無音)  [= 是認・承諾・賛成]ex. 天照大~の曰く、「諾(うべなり)」。 cf. agreement, acceptance cf. pros and cons プロウザンカンズ、賛否両論
obedient → 服(うべな)ふ in 書紀 (obe-ube, + なう, dient 無音) [= 服従する]c. 伏弁(うべな)ふ 紀29, 謝(うべな)ふ 紀9
【cf. apology → 謝罪(うべなひ)in 紀17 (a-u, p-b, l-n, g-h, ze 無音)  ex. 謝罪(うべなひ)まうさむ】
arithmetic → 算数 (ari 無音, th-s, m-n, t-s, c 無音)
arriving time → 新玉の(あらたまの)[= 年、月、日 などに掛かる枕詞]【= ゆく年くる年】 (ving 無音)
arrogant/ arrogance → おこがましい・アロガンス (a-o, rr-k, g-g, n-m, t/ c-sy)・厚かましい (rr-t, g-k, n-m)  cf. 「おこがましい」とはどういう意味? 傲慢・横柄・生意気・身の程知らず
art → 腕(うで) (a-w, t-d)。 腕がいい。

as dizzy as a goose → どさくさ (ガチョウのような千鳥足(アヒル歩行??)になるまでの眩暈(めまい)・酩酊・泥酔状態。グテングテンに酔う様)
 |-- cf. confusion → どさくさ[= 混乱] (c-t-d, n-m-s, f-h-k, n 無音) , disorder → どさくさ (r-k, d-t-s)
 |-- cf. disorder maker → どさくさ紛れ cf. disorder -- 大騒動 (di 大, sorder そーだー)
 |-- cf. dogs and cats → ドッグズ あんど キャッツ → どぐ しゃ くつ ⇒ どさくさ -- fiction by 鳩摩羅童子。
 |   |-- It's raining dogs and cats → どさくさ降り ⇒ 土砂降り (西洋は、cats & dogs, 東洋は、dogs & cats )
 |   |-- drench 【ドレンチ】→ びしょ濡れ (d-b, r-s, ch-t-r)、土砂濡れ (r-s, ch-t-r)
 |   | cf. trench, ditch 溝、排水溝、どぶ、塹壕(ざんごう)・堀 ex. trench coat トレンチコート
 |-- cf. @doSasthAna 【ドシャスターナ】【サンスクリット語】 = the seat of disorder of the humours 気分乱れの病疾患
 |-- cf. AdoSaguNin【ドシャクーニン】【サンスクリット語】 = having good and bad qualities 良不良両性質混在 -- 乱れ??
 |--【 Etymology = ポルトガル語の「Dosacusa/ドサクサ=混乱して騒いだりするさま」】 from 語源REDDATA
 | → この説のハズレ説意見: ポルトガル辞書の中に無い by @mura30
 |  |
 |  |→ しょうがないので自分でさんざん調べました。スペルミスのものが伝わっている様です。正しいポルトガル語は、Bagunça バグンサ(= はちゃめちゃな大騒ぎ)、の様です。みんなイイガゲンですね。ジラルドの絵本箱
Google 翻訳 で、原文の言語: = 日本語、翻訳する言語: = ポルトガル語、の指定で、枠の中に「どさくさ」と入れたら、Bagunça が出ました。発音も聞けます。
ばぐんさ → どさくさ (ばぁ→どあ→どさ, ぐんさ→くさ)、と、日本では訛ったと思われます。Bagunca も通用する模様。
(ポ→日、にして、Bagunça を入力にしたら、何故か「混乱」が出力されました。--- 面白い)

 |--  「どさくさ紛れ」の「紛れで」 = misplaced(品物などが) (s-k-g, p 無音, ced-t-d)  [= (わざと)置き忘れる]
 |-- cf. goose gait → アヒル歩行、グース足。 cf. rolling gait → 千鳥足 (ち 付加, r-t-d, ng 無音, g 無音)

《■補足 2010/08/20 Yahoo!掲示板 「日本語の起源」 より。
• 「土砂降り」という発音は、ロシア語の(単なる)「雨降り」との指摘。 by mixail_cergeevich_gorbachov氏 --- これは、下記B,Cと呼応。
 |-- cf. BdhArAdhvani 【ドハーラーダヴァニ】【サンスクリット語】 m. the sound の音 of falling rain 雨降り or flowing water 流水 W.
 |-- cf. CdhArAvara 【ドハーラーヴァラ】【サンスクリット語】 a. sending showers of rain 雨のシャワーを送る.
• また、ロシア語のキリル文字本来の発音を加味すると「心の雨降り」の意味も含むとの指摘。 by mixail_cergeevich_gorbachov氏 --- これは、前記@,Aと呼応。
--- ここだけ見ると、古代インドと古代ロシアは繋がっていますね。》

■ torrent 【トーレント】→ [複数形で]土砂降り ex. The rain is falling in torrents. 雨は滝のように降っている。
■ fish in troubled waters = 荒れた海で魚を捕る。= どさくさに紛れてうまいことをする、火事場泥棒を働く。→
→ troubled どさくさ (t-d, r-s, b-h-k, l-r-s, d 無音), waters まぎれで (w-m, t-s-k-g, s-t-d)

as → 字(あざ)[= 〜として] cf. 大字(おおあざ):市町村内の行政区画である字(あざ)の一種
ascribe → 抱く(いだく) (a-i, s-t-d, c-k, ribe 無音) c. ascribe to 〜の形で「〜のせいにする」
as horse ear → あしひきの【足引きの】 (r 無音, s-k, r-n) [= 【枕詞】「山」「峰」などに掛かる], = 馬の耳の様な形 ,/azvakarNa 【S】/ #1056
ask → 聞く (a 無音, s-k)
a sophisticated → あかぬけした【あか抜けした】 (s-k, ph-f-n, s-k, t 無音, cate-shita) [= 洗練された] cf. rubbish 野暮ったい
a sports → 遊ぽー (rts 無音)
ass →  穴【あな】 (s-n),  穴【おけつ】 (a-o, s-k, s-t), お尻(おしり) (a-o, s-s, s-r)  c. asshole お尻(a-o, sh-s, l-l)
assemble → 集める (ss-t, b 無音)
assemble crosswise style → 校倉作り(あぜくらつくり), [sA_ty@_leB] (s-k) 
cf. 奈良時代の「防人」と、正倉院の「校倉作り」の漢字の読み方について  --- cf. security 防人(さきもり) (r-m, t-r)
assess → 科す(おおす)in 古事記 (ss 無音) [= 税金や罰金を人に課す・科す] cf. assessment 評価・査定 c. 科す(おほす) 紀
assiduous → 【アシッデュアス】 勤(いそし)[= 勤勉] (a-i, ss-s, d-s, s 無音) in 紀30 c. 勤しむ、忙しく、のルーツ。 cf. diligent, busy
assist → 輔 or 佐 (たすけ) in 書紀, 19 (a 無音, s-t, s-s, s-k, t 無音) or [assis_t] (ss-s, s-k, t-t)
astonish → 驚かす (s-t, t-r, n-k, sh-s)
at → いつ、何時
at any time → いつ でも (any 無音, t-d)
atmosphere → 大気圏 (a 無音, m-k, s-k, ph 無音, r-n), [atmos_phere]→ 雰囲気を持つ (a-i, t-k, + を, s-t, ph-f, r-n) cf. sphere 球形 (s-k, ph-f-k, r-y cf. globe 地球 (g-t, l-k, b-y), 球体 (g-k, l-t, b-y)
atmosphere → phere 雰 os 囲気 a を tmos 醸す(かもす) (ph-f, r-n, s-k, t-k)
at random [at ran_dom] ⇔ dom at ran → でたらめ (m 無音, n-m)  #1966
( That's at random. → でたらめだ。作:mixail_cergeevich_gorbachov 氏 #1966 )
attitude → 態度 (atti 無音)  cf. deed
autumn → 秋 (t-k, mn 無音)
c. これは 『アウツムン ≒ 集(あーつ)めん[= 収穫しよう、harvest 実り]』 なのかも知れません。また、秋(あき)は reddish 赤化・紅葉の赤(あか)の変化、かも知れません。 cf. Etymonline.com 〜 Many "autumn" words mean "end, end of summer," or "harvest." -- from PIE *kerp- "to gather, pluck 摘み取る・ひっかく, harvest" ,,, also Lith. ruduo "autumn," from rudas "reddish," in reference to leaves;
cf. harvest 刈取りだ (= to reap) (h-k, r-r, v-f-t, s-r, t-d) cf. augment v. 増大させる (from L. augere 上げる, up [au-u, g-p] ,,, cf. argument/ argue 議論・白熱・水銀・引数 cf. Argentine アルゼンチン・silver の国 )

[B]
baby → 坊や (後の b 無音), [bA_a@_byB] 赤ん坊 (b-h-k, ん 挿入, y 長音)
baby carriage → うばぐるま(乳母車) (b 無音, r-r, ri-ma, ge 無音)
bag [ba_g] → かば・ん、ふくろ【袋】 (b-f, g-k)
bag → くぐつ[裹]【古語】 (p-k, + つ) [= @わらなどで編んだ袋]
bachelor → (男性の)未婚者 (b-m, ch-k, l-n, r-s)
back [ba_ck] → 帰(かへ)る (b-h) 紀12, ba = he = 〜へ。  back = he + ck = behind = to back, 【別解】 back (b-h-k, c-s-h, k-r)
back → 退(まか)る in 古事記 (b-m) ex. 己が國に退(まか)るに、
backward → 逆方向だ (b-g, w-h, r-k)
bad → ひどい (b-h)、下手(へた) (b-h, d-t) cf. good 上手(じょうず) (g-j, d-z)
bake → 焼く (b-f-y)
bald → 禿げた (b-h, l-k-g, d-t)
ball → 玉 (b-t, l-m), 毬・球・まり (b-m)
balls → ふぐり (b-f, l-k-g, l-l, s 無音) [= きん玉、睾丸] c. goolie/ gooly【英俗】グーリィ(ふぐりのぐり) c. 2 balls = two balls (t-f/二つの「ふ」, b-g, ll-l, s 無音) かも知れない。 cf. scrotum ふぐり (s-h, c-k-g, r-r, tum 無音)[= 陰嚢(いんのう)], pouch (p-h, ch-k-g, + り) ふぐり・袋 c. 尚、scrotum には、(金)玉 tum も付いている。
balloon → 風船 (b-f, l-r-s)
bank → 銀行 (b-h-k-g)
baptism バプティズム → みそぎ(禊) (b-m, p-f-s, t-k-g, sm 無音), baptize (ze 無音) cf. bath 水 (b-m, th-z)
ex. 「今日は此間(ここ)に留(とどま)りて祓禊(みそぎ)爲(し)て、明日參い出でて~の宮を拜(おろが)まん」。 記(下) 
bar → 棒、妨害
barbarous → 野蛮な (b-y, r-n, s-n)
barber → 床屋 (b-f-t, r 無音, b-h-k, r-y), 床山(とこやま) (b-t, r-k, b-y, r-m)
bare → やっと、ぎりぎりの、赤裸々の、裸の (b-y, r-t), 禿げ (b-h, r-k-g), 剥き(むき)・だし (b-m, r-k)
barge → 艀(はしけ) (b-h, r-s, g-k)
base → 基礎 (b-h-k), 元(もと) (b-m, s-t) cf. root
bath → 水、水浴び (b-m, th-z) cf. baptism 洗礼、禊(みそぎ) c. バシャバシャ, びしょびしょ = bathe
batting → ぶつかる (b-b, tt-t, ing 無音) = 競合
battle [ba_ttle] → 戦い (b-k, l 無音) ,, 【別解 battle → ぶったたく → 後半・たたく → たたかい】
bazaar → 市(いち) (b-y, z-t, r 無音)
bean → 豆 (b-m)
beam balance → 天秤(てんびん) (b-t, m-n, l 無音, ce 無音) [= libra リーブラ 天秤ばかり] c. beam 光線、梁(はり、りょう、[= 建築材・横木] )、竿(さお) c. liberalist リベラリスト、天秤の人、本来は偏りのない人 ex. 天秤棒
bear → 耐える (b-t),  生む (b 無音 or b-p-W, r-m), 困・る 【= 熊・る】 (b-h-k, r-m) c. carry (b-h-k-c) 英内双対
bear → 熊  (b-h-k, r-m) c. 困る の bear と同源。苦しめる野獣の代名詞。印度辞書にそう書いてある。 #8
bear hug → 抱く、抱き締める (b-d, r 無音, h 無音)
bearing → 我慢 (b-k-g, r-m, ng-n)
beat [bea_t] → 叩く (b-k),, 【別解 beat → ぶつ】
beautiful [bea_utiful]  → びあうてぃふる → うてぃふるびあ → うつふぁるぴー → うつふぁぴー → うつくしー
beautiful → 可美(うまし) in 書紀 (b-p-W, u-w-m, t-s, ful 無音) c. beau【仏語】
bed → ふとん (b-f, d-t, n 付加)
because → だから (b-d, s-r)
beef → べこ (f-h-k) c. べこ → 馬鹿 かも知れない。実はとろいのは牛なのかも。
beetle → かぶと虫、の、ぶーと (l 無音), かじり虫 (b-h-k, t-j)
beggar → こじき【乞食】 (b-h-k, g-j, g-k, r 無音)
begin → はじめ (b-h, g-j, n-m)
belly → 腹 (b-h) 紀1
below → へ下 (be-he)
benefit → 恩恵 (b-w-W, n-n, f-k, t-j-y), a benefit → 恩恵(うつくしび) (a-u, b-t, n-m-k, f-h-s, t-b) 紀9
between → hatam → hasam 挟む、間(はざま) (b-p-h, n-m, t-s)
bid → 付け (b-t, d-t-s-k) [= 付値、指し値、入札]
big → でっけー (b-d, g-k) [= でかい], 大きい (b-h, g-k) [= ほーきい]
bill → ビラ
bingo → ビックリ (n 無音, g-k, り 付加) 【びっくりのルーツは、ビンゴ、でした???】 #1955
bird [bir_d] → 鳥 (b 無音, d-t) ,,, 【考察】 飛ぶ (r 無音, d-t)  cf. 鳩゛⇔ ばーど
【別解:bird → 鳥だ (b-t, r-r, d-d)】
bitch → 売女(ばいた) [遊女・一般の女子、を卑しめて言う(ののしる)語], 夜鷹 (b-y, t-t, ch-k) cf. prostitute
bite → かじる・噛む (b-h-k, t-j) cf. beetle かぶと虫 [= 噛む虫・かじり虫]
bitter → ひどい (b-h, t-d, r-y), にがい (b-m-n, t-k-g, r-y) cf. sweet
black → 黒かー (b-h-k, ck-k)
black [bla_ck] → くぶら → くら → くろ (b 無音)
blade [bla_de] → 翼 (l-s, d-t), 刃(は) (l 無音, d 無音)
block → 部落 by (C) mix**l_ce*geev*c*_gorba*hovさん
blood → 鼻血(はなぢ) (b-h, l-n, d-j) 【∵bloom が flower 花 なんだから、鼻血が自然】, 血(けつ) (b-k, l 無音, d-t)  cf. broom 箒(ほうき)
blossom → 枕 (b-m, l-k, ss-r, m 無音) [= bud 蕾(つぼみ)・芽, to shut like a bud (eyes), = blossom 花]
→ 旅先で一人、蕾の様に、そっと目(芽)を閉じて。 (まるで、平原綾香−Jupiter 、の歌みたい。)
〜 私のこの両手で、何ができるの。痛みに触れさせて、そっと目を閉じて、〜
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【草枕の枕の意味。/makula, mukura, mukulAya 【サンスクリット語】/ cf. 枕詞 ― くさまくら(草枕)
【別解@ : traveler → 草枕 (t-s-k, r-s, v-m, l-k) , 旅人 (r-h-b, v-b, ll-t), 別解A travel/ trouble → 枕 (t 無音, r-m, v/b-k) , 別解B passenger → 草枕 (p-k, ss-s, n-m, g-k) [= 旅客], /mArgika 【S】 = traveler/, /kSamAkara [クシャマーカラ]【S】= `" one who has patience with any one or is indulgent " 我慢の人 or 寛大な人/ --- 英語語源 travel ← trouble とも一脈通じている。cf. travail ; travel → 辛(つら)かろ (v-h-k), trouble → 手違い (r-t, b-g, l-h)】
【考察:インドの「草枕(くさまくら)」は、『くたびれますわ』 と関係してますね。/kSAmakAlam 【T】 [クシャーマカーラム] = famine 飢饉・飢餓/, /kSAmakSAma 【S】 [クシャーマクシャーマ] = a. quite emaciated.非常に痩せ衰えた・やつれた/ , /kSama 【S】 [クシャマ] = dried; weak. 干上がる、弱る --- くたくた・くたびれる・くたばる/】
【最終解: 糞・真っ暗(くそまっくら) → くさまくら、に訛った。意味:大変辛(つら)い[旅]、大変暗い[夕方・不安・出会い] 】 --- 旅それは一寸先はお先真っ暗な、骨の折れる新しい世界。 cf. 祝福論(やまとことばの語源)・「草枕(くさまくら)」 2009-08-01 , 「くさまくら(久佐麻久良)」の原義の普遍的新解釈。 , 我が恋はまさかもかなし草枕多胡の入野の奥もかなしも 東歌 上野国歌 ...
【/kAla 【S】 [カーラ] = black, of a dark colour, dark-blue = 黒、暗/, /maikkarappAn2 【T】[マックラッパーニャ] = a dark-coloured eruption = 真っ暗、暗闇・黒噴出/, shit 【英語】[シット] 糞 (sh-k, t-s), quite 【英語】[クゥアイト] 糞 (t-s) 】
我輩はお先真っ暗の猫である by 夏目漱石
漱石の「汽車」と個性・自由のあぶなさ
■my 蛇足:漱石先生は、「糞真っ暗」のからくりを知っていた節がある。しかし、チョット「お下品」との理由からか、更にひねって、真っ暗で転んでしまい、「くさ」もひっくり返った「さく → さき = 先」という言葉を採用し、「先真っ暗」→「お先真っ暗」を「草枕」の代替テーマの言葉とした。とした節がある。 と私は推察する。漱石おそるべし。 (兎角に人の世は住みにくい。は、全くこの世は進みにくい。に通じる???。) by 鳩摩羅童子 on 2010/09/14
・「草」の別解 ← 究竟(くっきゃう) = after all (when all is said and done) つまるところ・結局; actually ; outcome ; result, cf. /kRta 【S】[カータ] = consequence , result /、つまり、「くっきゃう」が訛って、「くさ」。
・/gADha 【S】[ガードゥハ] = strongly, extremely [え糞トリームリ], very much./
・2位最終解: 草枕 ← 草・むくろ(躯, 骸 = 亡骸[なきがら]、死体)。 理由: /kSamAcara [クシャマーカラ]【S】 = being in the ground or under the earth 地面の中や下に居る(埋められている)/。に由来。  つまり、草場のむくろ → くさ・むくろ → くさ・まくら、と訛った。--- 行き倒れの人のお墓を指す。又、『くたばった人のむくろ、くたむくろ』かも知れません。cf. /kSA [クシャー] 【S】 = the earth , ground 地面/, /kSa [クシャ] 【S】 = destruction , loss; destruction of the world くしゃくしゃ/,/guccha [グッチャ] 【S】 = a bush , shrub 低木; a bundle 束, bunch of flowers , cluster 房・群れ of blossoms , clump 茂み (of grass &c.) 草/,/nRkalevara [ナーカレヴァラ] 【S】 = a human body 身体, dead body 死体・むくろ/

シュメール語 まくら = → 葦船・乗り物。migration 移民・移動

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board → 板 (b-y, d-t) ,,, or plate (pl 無音) c. 板(いた)紀28
body → 胴体 (b-d, d-t, y-ai)
boil → 煮る (b-n), グラグラ・煮る (b-h-k-g)
bone → 骨 (b-h)
book と magazine は、(b-m) 英語版双対関係の例。 (k-g) も成立。 cf. 文の bun, mon の日本語二様に似。
boob → 馬鹿 (後のb-k), おっぱい (頭のb 無音, o-o, b-p, +ぁい), へぼ (b-h), へま (b-h, b-m) ex. boobs おっばい, boob tube テレビ [馬鹿陰極管], booby ビリ ← ブービー
bookkeeping → 簿記 (ping 無音)
booth → いちくら(市座・肆)の「くら」 (b-k, th-s-r) c. 私の日本語辞典「天平びとの日本語表現」NHKラジオ第2(2010年/11月) 愛知県立大学教授…丸山裕美子 [正倉院文書の魅力] 奈良時代は、店(みせ)という言葉はまだ無かった。だって。
【 cf. bazaar → 市(いち) (b-y, z-t, r 無音) 】
booth → 店(みせ) (b-m, th-s) cf. shop 買ぷ (sh-k)
bored → へきえき(辟易) (b-h, r-k, e-e, d-t-s-k) [= うんざり], cf. wearied うんざり・だ
bosom → 胸 (b-m, s-m-n, m 無音) cf. breast
both → また (b-m, th-t), 二・つ (b-f)
bow → 弓 (b-y, w-m) cf. #756 /yam 【S】/
bow → 山 (b-y, w-m) c. 山は弓の形。漢字の弓を倒すと山の形にもなっている。
box → はこ・箱 (b-h, x-ks-k)    cf. wagon 箱 (w-h, g-k, n 無音)
boy → 坊や
bracelet ブレスレッド → くしろ(釧)【古語】 (p-k, r 無音, c-s, t 無音) [= 腕輪の古名]
bramble → いばら (+ い, mble 無音), バラ (mble 無音)
brand → 暖簾ダ(のれんダ) (b-n)、ブランド・銘柄
bread → パンだ、パン (b-p, r-n)
break → 不履行 (b-f) cf. breech c. fragment (b-f, k-g) 英内双対
break → ばらす (k-s)
break [brea_k] → こわれ・る (b-h-w)
break wind → おなら を ふかす、の「ふか・す」 (b-f, r 無音)
breast [breas_t] → ちぶさ, t-breas [by 逆転特質], パイオツ (b-p, r-y, s-t)
breast → 胸 (b-m, r-n, st 無音)
breath → 息する (b-y, r-k, th-s)
breeze → 風 (b-h-k, r 無音) cf. wind, storm, gale
brew → 釀(か)む in 書紀 (b-k, r-m) [= 醸造・発酵。雰囲気を醸す], 醸す(かもす) cf. ferment
brief → 短い (b-m, r-s-j, f-h-k) cf. short [sho_rt] → 短い (sh-k, o-ai, r-m, t-j)
bridge → ばりっじ → ばじ → はし (b-h, rid 無音, g-j-s), 梁(はり)、梁付けはしょる brief、梯子(はしご)
bright → 灼然(いやちこ) in 書紀 (b-y, r-y, gh-k, t-t) --- 元は、いやこち、だった??。 [= 霊験あらたか。著しい。], evident (e-y, v-y, d-t, n 無音 or n-k, t-k or t 無音) 紀20
c. outstanding いやちこ (t-j-y, st-t, d-ch-k, ing 無音) の可能性もある。c. evident は、「歴然」でもある。 c. 灼然と釈然は同音で、多分同義。つまり、「いやちこ」は「釈然としない、ことは無い」つまり、「明らか、カンカン」のこと。

brilliant → 光る (b-h, r-k, ant 無音), きらめきの (b-k, l-m, l-k, t 無音)
broad → (幅)広い (b-h, d 無音)
brocade [ブロウケイド]→ 錦(にしき)・だ (b-m-n, r-s, c-k) cf. tapestry にしき・とり (t-r-n, p-h-s, s-k)
brother → 兄弟 (b-k, r-y, th-t-d, r-y), 兄弟(はらから)記(上) (b-h, th-s-k) ex. 「汝(いまし)の兄弟(はらから)ありや。」
brush → はけ・刷毛 (b-h, r 無音, sh-k)
brusqueness → 無愛想 (ぶらすくねす → ぶらいそう・なす → ぶあいそう)
【brusque → 無愛想な cf. blunt → 無愛想な (l 無音, n 無音, t-s)】
bucket → 桶(おけ)・バケツ (b 無音, t 無音)
bud [bu_d] → つぼみ, dbu + m  (d-t, m 付加)
building → 建物(たてもの) (b-t, l 無音, d-t, ng-m)
bumpkin → いなかっぺ (b-y) c. 様態がどすんばたん bump しているから??? cf. pumpkin
bullet → (鉄砲の)弾(たま) (b-t, l-m, t 無音) cf. ball + let (= small)
burden → 耐えてん (b-t, d-t), 重てーな (b 無音, r-m, d-t), 負担 (b-h, d-t)
burn → 燃やす (b-m, r-y, n-m-s), 焼く (b-y, r 無音, n-m-k)
burn → 埴輪(はにわ)の「はに」。焼いた土・焼き物・陶器
bury → 埋葬する (b-m, r-s), 埋める (b 強無音, r-m), 埋(うづ)める (b 強無音, u-u, + づ, r-m) 記(下)
business → いそしみ (b-y, n 無音, s-s, s-m), 忙し (b-y, n 無音, s-k-g, s-s) cf. 勤(いそし)む assiduous
business → 商ひ (b 無音,s-k, ss-hh), 商売 [buA_si@_nessB] (bu-bai, si-sho, ness 無音)
busy → いそしや、いそがや (b-y)
but → 但し(ただし)のただ (b-t, t-d)
butterfly, butterfly → てふてふ, てふ, 蝶 (b 無音, ly 無音) c. butter → putter (羽根を)パタパタ
buttocks [butto_cks] → けつ, cf. hip → けぷ → けつ
buy → 買い (b-h-k)
buzz → 浮説(ふせつ) (b-h, z-s, z-t) [= うわさ、よりどころのない噂], ブザー
bought → 買った・買うた (b-h-k)
[C]
cache → 隠し・キャッシュ 1797, "hiding place,"
cage → 籠・檻。(鳥の)かご。 --- = basket。お猿の駕籠屋は cargo のかご。
calendar → これ見た? → 暦(こよみ) (l-y??, n-m)
camouflage → ごまかし (c-k-g, f-h-k, l 無音, g-j-s)
can → 可能
can → 缶 cf. カヌー、甕・瓶(カメ)
cancer → 癌(がん)、蟹(かに)
cannot help but do → 禁じ得なかった (c-k, t-j, h 無音, l-n, p-k, b-k)  , = cannot help doing
【 help = 避け・る (h-s, l 無音, p-k), 回避 (h-k, l-y, p-h) の用法。つまり、〜することを、避けれななかった 】
canoe → 船 [= カヌー] (c-k-h) cf. 缶 (can)
cant → 角(かど) (c-k, n 無音, t-d) c. 角度を付ける、もったいぶった言葉・お説教・cant 歌・隠語・凸角
cap → かぶる、こうべ (c-k, p-b), 冠 (c-k, p-b-m-n) ex. 新冠牧場(にいかっぷ・牧場 in 北海道) c. 首(かうべ) 紀1
【c. cap と cover も親戚だ。 on 2011/09/06 発見。cup, shappo も。】
capital → 資本 (c-s, p-h, t 無音, l-n)
captain → こととり(事執り) (c-k, p-f-t, n-l)
cardigan カーディガン → 肩衣(かたぎぬ) (r 無音, d-t) c. ペルシャのカルターは、西へは cardigan  cf. ケープ
car →車[しゃ(漢字)] (c-sh)、くるま (k-k, r-r,+ ま)
career → 経歴 [car + eer 車いじり歴・車維持履歴 cf. engin + eer]
careful → 注意深い (c-t, r-y, f-b, l-k), 慎重な (c-s, r-n, f-t, l-n)
cargo →  貨物・荷物運び・駕籠(かご)
carp → 鯉(こい) (c-k, r 無音, p-f-y)
carpenter [carpen_ter] → 大工 (rpen 無音)
carry → 稼ぐ(かせぐ) (r-s, ry-g) cf. hurry いせぐ c. bear (c-k-h-b) 英内双対
cascade 【カスケイド】滝  (c-t, s-k) ⇔ fall と双対関係 (f-h-k 変換)。落ちちゃった。 = waterfall
case 【ケース】 滝・場合 の親戚。
casual 【カ @ジュアル】 かしこばらない、case by case 【ケセラセラ、と遠縁??】の、普段着の
casualty 【カ @ジュアルティ】 → 死者有るって。 (= the fallen がいるって)
catastrophe 【カタストロフィ】→ 大惨事、どんでん返し , Etymology = kata "down" + strephein "turn"
【fall → 方・片(かた) [= かたを付ける、落とす]】 (f-h-k, l-t), /cadere【ラテン語】, caT【サンスクリット語】/】
category → 疇 or 類(たぐい) (ca 無音, r 無音) cf. group 類(ともがら)
cattle → 家畜 (l-k)
counselor カウンセラー cf. councilor カウンシラー・議員・評議員 c. complimentary 称賛の・無料(招待)の vs. complementary 相補的・補完, bear 熊 vs. bare 裸
cause [ca_u_se] → かうず → うかす → おこす → 引き起こす 【基本単語、逆転特質】 cf. because
【別解: cause → 引き起こす (+引きお、を前に付加し、kosu とつなげる) cf. excuse 原因を取り除く】
center [cen_ter] → 中心
centipede → 百足(むかで) (cent = 百= もも= も, p-k)
certainly → きっと (s-k, nly 無音)
certainly [cer_tai_nly] → 確かに
chain → 絆(きずな) (ch-k, + ず, n-n) c. catenary 【数学】懸垂線・カテナリ曲線・鎖 カテナ[ラテン語] → キズナ
change → 変化・変更 or 換 (c 無音 or ch → h) ex. ドイツ語のch は ha である。nach ナッハ
character [charaB_cA_ter@] → 特徴 (r 無音) ,, この単語は、【t_k_t】 の形式のsymmetry
chat → かた・る
charm → 神 (ch-k) c. シャーマン、カルメン、チャント
charmed → 媚びる (ch-k, r 無音, m-p-b) 紀2 [= 魅力にとりつかれる。まじないに掛かる]
chart → 海図 (ch-k, r 無音, t-z)
charter → 借り切り・貸切 (ch-k, r-r or r-s, t-s-k)
chasten → 懲らしめる (ch-k, s-r, t-s, n-m) [= punish]
chestnut → 栗(くり) (ch-k, st-r, nut 無音) 記(下) ex. 引田(ひけた)の 若(わか)栗(くる)栖(す)原(ばら)
chic シック【仏】→ 鹿(しか) -----意味: 優雅, elegant, graceful by ©ミハイル氏
chicken hearted (ち)ぃきんはーてっど → いぎなーてっど → いきじ無し・だ → 意気地無し
child → わらべ (ch-h-wa, d-b???)
children → 子供 (l 無音, r 無音, n-m), 少子(わらはども) 記(下) (ch-h-w, l-l, d-b-h, r-t-d, n-m)
chill → 悪寒(おかん) (お 付加, ch-k, l-n) cf. algor 【医】悪寒(身体の) (l 無音, g-k, r-n)
chilly → ちえる【冷える】
chock-full → てんこ盛り (ch-t, ん 挿入, ck-k, f-m) ex. This company is chock-full of fishy business. この会社はうさんくさいことがてんこ盛りだ。
chop → 首(くび [= 解雇]) (ch-k, p-b) c. 空手チョップのチョップ。ぶった切り、のこと。c. be fired
chronic → 時間の (ch-t-j, r-k, c-n???), 慢性 (ch 無音, r-m, c-s), 超長【ちょうなが】 (ch-cho, r 長音, c-k-g)
ex. chronicle 年表, chronometer クロノメータ (= 高精度ぜんまい時計)
city [ci_ty] → 都市 cf. city 市 (t 無音), to_wn 町 (wn-m), village 村 (v-m, g 無音)
clean-cut → きらぎら(端正) (c-k, n 無音, c-k-g, t-l) [= 端正な in 古事記]ex. clean-cut features 整った目鼻立ち
cliff → 崖 (c-k-g, l 無音, ff-h-k)
climax → 極み (c-k, l-y, m-m, x 無音)  c. cliff の天辺。 climb の最高到達点。
climb [cli_mb] → のぼる・登る (c 無音))  c. cliff 崖・クリフ、をよじ登る、が原意。b は f の尾てい骨。 cliff ---- 切り立った (c-k, l-l, ff-tt), --- cl 食らいつく(しがみつく)、の、くら。 ex. clinch
cloth → きれ・布 (th 無音), 生地(きじ) (c-k, l 無音. th-s-j), 衣(ころも) (th-s-m)
clouds → 雲 (c-k, l-m, ds 無音)
cloudy → 曇った (c-k, l-m, d-t, y 無音), 暗いダ
coarse → 粗い、粗く (co 無音, s-k ) ,,, horse 馬の双対語、走って飛ばして雑, course コース、の姉妹語
coarse [coar_se] → 雑 (c-t, s-z) 、粗野・下品・がさつ
(course → コース、講座、経路、道  cf. horse 馬(うま)(h 無音, r-m, s 無音), 駒(こま)(h-k))
coast → 岸 (t 無音) cf. shore 浜 (s 無音, r-m)
cock → おんどり (c 無音)、コケコッコ
cockiness [コッキィネス] → 猪口才【ちょこざい】 [= 生意気、小利口] (c-t, ck-k, ne 無音, ss-zai) cf. cocky a.
cockroach → ごき(ぶ)り (c-g, ch 無音)
code → 法度 (c-k-h, d-t) cf. law 法, order 掟(おきて)
cog → ギーギー (c-k-g, g-g) 歯車の歯・コグ c. 比喩:(軽蔑的)社会の中の単なる歯車
cogitate → ギーギー(コジコジ)と考えあぐむ・熟慮する・コジテイト(滑稽的表現)
cogwheel 歯車
coin → 金(かね)、硬貨
collapse [co@_llapB_seA] → くれぷず → くずれぷ → 崩れる
column → はしら物 (c-k-h, + し, l-la, mn-mon) c. c-k-l で hill, c-k-p で pillar と親戚。
con/ com → 完 (c-k, n-n) 全に、かなり, completed かなりだった (p-ha) = considerable
come → かなう ,,, ex. come to dream 【来る、も大きく捉えるとそう (m 無音)】
comfortable → きむふぉーち・えーべー (l 無音), 気持(ち)良ろちー (f-y, ble 無音) cf. 混 + forty 力 + 油 (力づけてくれるもの)
command → こんなんだ(≒こうやるんだ)、命令する cf. 語源= 混(= with) + man (= hand)
commiseration カミザレイシャン → 悲しみ (m-n, r-m, tion 無音) [= com + miserable]
【 ex. word of commiseration 哀悼の言葉 c. compassion 同情・おくやみ、と似ている c. v. commiserate 哀れむ 】
compensate → 勘弁して、= 賠償・弁償する
compensate → 償ふ(つぐのふ) 記(上) (c-t, m 無音, p-k-g, n-n, s-h, t 無音) ex. 五百(いほ)鉤(はり)を作りて、償(つぐの)ひたまへども取らず。
companion [comA_panion@] → 話仲間  (かまA_はな(し)な@)
compare → 比べる (m-l)
complaint, complain → 完・不満(だ) (p-f, l 無音, n-m, t-d)
complete → すっかりと (c-s, m 無音, p-h-k), 完全だ (c-k, m-n, p-h-s-z, l-n, t-d)
complex → 複雑な (com 無音, p-f, le 無音), 複合・総合 (com 無音, p-f, le 無音)
complexity → 複雑さ (ty-sa)
compliance [com +plA_ian@_ceB] コンプライアンス →  完・言いなりだ (p 無音, c-d)、従順、・規則順守 c. comply 完 + 繰り返し (c-k, ly-li, + 返し) c. 「コンプライアンス」とは、完全べったり、完全折りたたみ、のニュアンス。「規則(or 法律)遵守(or 順守)」の言い回しの方がよっぽど格調高い。 cf. comply {with} 遵(したが)ふ (c-s, m-s-t, p-k-g, l-h) 紀2
complicate → 込み入らせて (p 無音, c-s)
complicated → 込み入った
comprehend → 悉(ことごとく)に 紀27 (c-k, m-s-t, p-k-g, r-t, h-k, d 無音) c. 包括
con- → 共(とも) (c-t, n-m) c. スペイン料理の名の中に con のスペルあり、and (と)の意味。
【共(きょう)の漢字は、co-(こ) の発音ニュアンスも、兼ね備えている。】
concept → かんがへた、コンセプト・概念・妊娠 (c-k-g, p-h)
concern → かかわる, 関心 [ex. 米国は、その事(福島第一)について、かんしーん、がある] c. 東北関東大震災 2011/03/11(金) @14:46 発生 M9.0
conclude → 繋ぐ(つなぐ)(条約・契約などを / 話を) (c-t, c-k-g, lude 無音) cf. 結論
【 connect 繋ぐ (c-t, nn-n, ct-g) 記(中) 】
cone → 鐘 (c-k, n-n) [= 円錐体, bell] cf. corn トウモロコシ
confess → confeks こん・白状 (f-h, s-k)
confer → 授ける(さずける) (c-s, n-m-s-z, f-k) c. 授(さづ)く 紀2
confuse → こんわく (f-v-w, s-k), こんがらがって (f-h-k-g, s-r) cf. complex, complicate
confusion → 黒髪の【くろかみの】 (c-k, n-l??, f-h-k, s-m, n-n) 【= 乱る・長し、の枕詞】
connect [connec_t] → con 共 + nec_t つなぐ = 結合,, 【別解:connect = つなぐ (c-t, t 無音)】
consequence → con + keque = 混・結果 (s-k), cf. result, conclude/ conclusion, resolution(決議)
consider → 考える (s-g, d 無音)、完思だー、考慮 (nside 無音)
considerable → かなりの (side 無音, b 無音, l-n), すんこだらぶる → すこぶる (c-s, s-k)
console [co_n_sole] → 慰め (c-g, l-m) c. comfort とそっくり???。 (n-m, s-f, l-r) ex. 紀8 慰(なぐさ)めむと欲(おも)ふ
console → 撫(かきなで) in 書紀 (c-k, n 無音, s-k, l-n, + で) ex. ひとりの老公(おきな)と老婆(おみな)と有りて、中間(なか)にひとりの少女(おとめ)を置きて、撫(かきなで)て哭(な)く。
conspiracy → 策略 (con 無音, p-k, c-k), 謀(はかりごと) (con 無音, s-h, p-h-k, c-k-g, と 追加)
conspiracy → 騙ましくらし (c-t-d, n-m, p-k), 謀(たばかりごと)(c-t, n 無音, s-h-b, p-h-k, c-k-g, と 追加)
construct [const_ruc_t] → 組み立てる (n-m, s 無音, c 無音)、建設 (ruct 無音)
contain → 魂胆 、含む cf. include
convenience → 重宝な (c-ch, n 無音, v-h, ence 無音), 都合のいい (c-t, n 無音, v-k-g, nce 無音), 超便利 (c-cho, n 無音)  c. Etymology = con 共 + venire (= 便利、to come)。
cost → (費用・時間が)かかる (s-k, t 無音)
cotton → 綿(わた) (c-k-h-w, n 無音)
cough → 咳(せき)(c-s)
count on → 頼む・頼りにする(点数高い、カウント高い、カウントし続けている)(c-t, n-n, t-s 点数・価値 (n 無音)) ・価値を見出す(期待している) c. = reckon on
 ex. Count on me 任せて!, Count on you 頼むよ
coupling → 交尾・カップリング (p-b, l 無音, ng 無音)
cove コウヴ → 拱く(こまぬく、こまねく) (c-k, v-m, + ぬく) [= 凹状にする、くぼみ・窪 (c-k, v-b, + み)、入江・小さな湾] ex. 手を拱いて = fold hands on breast [腕を組んで胸の前で凹状にする] cf. cave ケイヴ、 穴 と同族 c. concave 凹 [おう], convex 凸 [とつ]
cow [co_w] → うし (wci)
cramp → 痙攣(けいれん) (p 無音), c_ra_m_p こむらが・えり (p-k-g), cf. ふくらはぎ
【腓(こむら) calf [ca@_lB_fA] (c-k, l-l, f-m) [= 腕や脚のふくらんだ部分]、 = くふら (c-k, l-l, f-f)
ex. 手(た)腓(くふら)に 虻(あむ)かきつき、その虻を 蜻蛉(あきづ)はや喫(く)ひ、這(は)ふ虫も 大君(おほきみ)に奉(まつ)らふ、汝(な)が形(かた)は 置(お)かむ。 蜻蛉島(あきづしま)大和(やまと):《現代語訳》 二の腕に アブがくいつく、そのアブを 蜻蛉(とんぼ)がさっと食う、這う虫でさえも 天皇に奉仕する。だから、おまえの記念のものを残そう。蜻蛉島大和(あきづしまやまと)と呼んで。 [雄略天皇の蜻蛉(あきづ)賛歌・ 紀]
【虻(あむ・アブ) horsefly (h 無音, se 無音, f-m or f-b) [= 馬のハエ]】
cramp, clamp → かすがい【鎹】 (r-s, m-g, p 無音), 締め付け金具 cf. staple かすがい・ホチキス (s-k, t-s, p-h-g, l-h)
cramped → 窮屈な (ram 無音, p-h-k, d-t, な 付加) cf. quick, tight-fitting 窮屈
create [crea_te] → 作る c. ラテン語 facere (f-t, c-k, r-r), build [buil_d] (b-k, l-l. d-t), concoct (con 無音, c-t, c-k, t-r) [= でっち上げる。調合] cf. make 作(さく) (m-s, k-k), 作(つく)る (m-s-t, k-k)
cricket → コオロギ (c-ko, ri-ro, ck-k-g, t 無音), キリギリス (c-k, ck-k-g, + り, t-s)
crimson 【クリムズン】→ 紅(くれない) (m-n, son 無音), 暮れなずむ【暮れ泥む】 (m-n, n-m), 深紅・真紅(しんく) (c-s, r 無音, m-n, s-k, n 無音)
cf. incline 傾く---- cline 暮れない, clinare = "to bend"   cf. ウクライナのクライは、暗い、黒い  cf. 「送る言葉」 cf. recline リクライニングシート, decline
【crimson → 紅(べに) (c-k-h-b, r-n, mson 無音】
crimson {foliage} → 紅葉(もみじ) (c 無音, r-m, s-z, n 無音) c. foliage = folio = leaf 葉
crip〈俗・軽蔑的〉[【語源】cripple を短くしたもの。]→ ちんば【跛】 (c-t, r-n, p-b) c. my 印象: 差別語は文化そのもの。
cripple → ちんば (c-t, r-n, p-b, l 無音)
cross → 渡す (c-k-h-w, r-t)
crotch → 股(また) (c 無音, r-m, tch-t) [クロッチ]
cuckoo → カッコウ・郭公
culprit カルプリット → 容疑者、犯人 (= 仮り・不利だ, c-k, l-li, p-h, r-ri, t-d) or, かなり不利だ (cul-kanali)
cupboard → 食器棚 (c-s, p-h-k, b-d, r-n, d 無音) c. 英語発音は、p 無音、カバード、である。 why??
current [curre_nt] → 流れ (t 無音)、現在の (c-k-g, r-n, r-s-z, n-n, t 無音)、駈けてる (r-k) cf. stream [strea_m] 流れ (s-k-g, t 無音, m-n)
cursory [カーサリィ] → 【古語】すずろ【漫ろ】 (c-s, r 無音, s-z, y 無音), ぞんざい (c-s-z, r-n, s-z, r-y) [= いいかげん]
c. = そぞろ、すぞろ、とも同源。 c. 英語的には cursor カーソル、current, run と親戚。haste/ run して、すっとばして、雑に処理する、のニュアンス。(心は)上の空、のニュアンス。完全に日本語と合致する。

cushion → 茵(しとね) (c-s, sh-ch-t) ex. 「(御使イニ)茵(しとね)さし出し」【枕・七六】
custom → 習慣 (c-s, s-k, t 無音), 仕来たり(しきたり) (c-s, s-k, m-r) ex. custom and way 風俗習慣
the culture  しきたり (th-s, c-k, l 無音, t-t, r-r) 】
cut → 切っちゃう、切断
Cygnus シグナス → くぐひ・くぐい(鵠) [= 白鳥の古称] (c-k, n 無音, s-h) [= 白鳥座。ラテン語]
【また、 cygnus - swan (c-s, g-k-h-w) も、グリムの法則が成立している,  c. 鵠沼(くげぬま)海岸の「くげ」は「くぐい」の白鳥でした。
 cf.1 鵠沼・地名の由来 (wikipedia) cf.2 名前の由来: キグナス石油  Q:鵠沼海岸のガソリンスタンドはキグナス石油か? --- A:I don't know.

cynical → ひねくれ・て (c-s-h, c-k), 皮肉な (c-s-h, c-k, l-n) cf. sour ひね・くれる (s-h, r-n) [= 酸っぱくなる。古びる。古臭くなる。ひね(陳・老)てとう(薹)が立つ。]
【cynical [シニカル] = @相手{あいて}を小ばかにした A皮肉な、嘲(あざけ)った、世をすねた,,, dog-like
[D]
daff → たはけ(戯け) (d-t, f-h, f-k), 戯(たはぶれ) (f-h, f-b, + れ) 紀16
damage → たまげ・る ,,,, びっくりする (surprised) を通り越して、損害・痛手の意だったのかも??。
(たまらん、と親戚か誰か調べてヨ。また、surprised 「びっくりした」に見えますネ --- (s-h-v, p-h-k) 置換でソウなる!!!)
danger → damage を得るかも, 駄目じゃー【危ない・危険】, 危険 (da 無音, h-k, g-k, r-n)
dare [d_are] → 敢(あえ)て in 書紀 (d-t, r 無音)
darkness → 闇(やみ) (d-y, r-m, kness 無音)
dash → 突進 (d-t, n 付加)
daughter → 娘 (d-m, gh 無音, t-s, r-m)
day → 日 (d-h, y 無音), 昼夜(ちゅうや) [= 昼と夜] (d-t, y-ya)
dawn → 夜明けの (d-y, w-h-k)
deaf → つんぼ (d-t, n 挿入, f-b) ex. 聾桟敷(つんぼさじき) c. 差別語は文化そのもの
【dumb → つんぼ (d-t) ---  おしとつんぼの英語を日本語先祖は、混同・勘違いした】
decide [de_cide] → 決定だ (c-k, d-t)
dedicate → 奉る(たてまつる) (d-t, d-t, c-s-m) ex. 謹みて獻上(たてまつ)ると 【in 古事記】
deed → てーど【態度】 (d-t) ex.  てーどがでかい
deep → 深い (d-t-h, p-h-k)
deer → 鹿 (d-t-s, r-k)
define → 定義する (d-t, f-h-k-g)
definitely → 文句なし・に (d-m??, f-n, n-k, n-n, t-s, l-n) 【[古語]つひに(終に・遂に)】、当然チン cf. of course 勿論
definitely not → とんでもない (d-t, f 無音, n-n, t-d, l-m, not-なし) 【[古語]とひゃうもな・い】
(別解:definitely は、「是非に」なのかも知れません??? --- 誰か調べて下さい。)
delete → 取る(= 削除) cf. remove 取り去る、どける(= 再移動)
delight → よろこび (d-y, l-l, g-k, h-b, t 無音), 悦(よろこば)し (d-y, l-l, g-k, h-b, t-s) 紀15 c. 歓喜(よろこび) 記(上) cf. pleasure → よろこび (p-f-y, s-k) c. 悦(よろこび) 紀20
deliver → 伝える (d-t, l-t, v-h) cf. 配達 delivery、出産・分娩
demise〔death 「死」の婉曲語〕 → 崩(かむざ)りましぬ in 上宮聖徳法王帝説(底本は知恩院版) (d-b-k) [= 崩御] cf. perish みまかる, mortal
departure → 出発(でっ・ぱつ) [高校一年生文化継承のため敢えて書いた。 by 鳩摩羅童子]
depend → 頼む (d-t, p-m-n, n-m, d 無音)
dependable → 頼もし (d-t, p-m-n, n-m, d-t-s, ble 無音)
depth → 深さ (d-t-h, p-h-k, th-s)
descent → 依代(よりしろ) (d-y, s-r, c-s, n-l, t 無音) c. avatar = "descent of a Hindu deity," from Skt. avatarana "descent" (of a deity to the earth in incarnate form), from ava- "down" + base of tarati "(he) crosses over."
desk → 机、つく・え (d-t, s 無音)
despair → 絶望 (d-z, s-t, p-b) c. desire をちょっと間違うと despair になっちゃう訳。逆も真な訳。
desperate [deA_s@_perateB] → 捨て鉢・の (d-t, p-b, r 無音)、絶望的 (d-z, s-t, p-b, r-t, t-s-k)
detail → 徹底 (d-t, l 無音), 子細に (d-t-s, t-s, l-n) ex. in detail 詳細に
derive → 引き出す (d-t-h, r-k, v-f-t-d, +す), 起源 (d-t-k, r-k-g, v-n), 由来 (d-y, v 無音)
dew → 露(つゆ) (d-t, w-y)
dexterous 【デクスタラス】 → 巧みな (d-t, st 無音, r-m, s-n) [= 器用な] cf. dextrous 【de>kst r5s】
【Etymology = ラテン語 dexter "skillful," also "right (hand)" (cf. O.Fr. destre, Sp. diestro, etc.),
from PIE base *deks- "on the right hand," --- つまり、dexter デクスター = 利き手】
dialect → 訛む(たむ・だむ) (d-t, l-m, ct 無音) [= 言葉が訛る(なまる)【古語】] dialogue → 対話 (d-t, logue 無音), 台詞(せりふ) (d-t-s, g-f)
diaperダイ・パー]→ おしめ (+ お, d-t-s, p-m, r 無音) [オシメ、の、シメ]
【diaper の西洋語源は、Medieval Gk. 中世ギリシャ語 diaspros "thoroughly white, 真っ白" (な物)。日本での「湿った、の、湿」の説とは異なる。真相は不明???。cf. goo の米語の発音 ---発音記号がミスっていますネ。diaper に関する限り、dia- は、ダイア、と言わない様です。英辞郎のカタカナ発音も間違っている。 ダイパー?ダイアパー?
cf. 古語辞典:しめし(湿し)= 今の、オシメ。オムツ。「しめし(湿布)」
cf. feeling としては、中国語の「太白 tàibái (とても白い)」に近いと覚えると良いかも知れない。

diehard, die hard → 抵抗だ (d-t, h-k, r 無音), 手ごわい (d-t, h-k-g, rd 無音) [= なかなか死なない, しぶとい]
differ → 違ふ(たがふ) (d-t, f-k-g, r 無音) ex. differ from → 違って いるの (d-t, ff-gg, r-t, f-y, m-n)
different → たがふぇてんだ (d-t, f-h-k-g, f-f, r-t, t-d), ちがってんだ (d-t, f-h-k-g, r-t, t-d)
difficult → 度し難し【どふぃかたし】 (l-t, t-s) or (l 無音, 最後に し 付加), or 難しい (di 無音, f-m, fi-fi...むふぃかしい)
difficult → 難しい (d-m, ff-s-z, c-k, l 無音, t-s), 手こずるだ【手子摺る・だ】 (d-t, ff-k, c-s-z, t-d)
dig → (穴を)つつく (d-t, g-k) ⇒ 掘る
dignify → 尊い(たっとい・とうとい・たふとひ) (d-t, gni 無音(g-f), fy-ty-toi), いかめしい (d 無音, g-k, n-m, f-h-s
)
dignified → 大(たい)した[= 大した奴だ、の、大した] (d-t, gni 無音, f-h-s, d-t)
dignity → 威厳 (d 無音, ity 無音), 適任だ (d-t, g-k, t-d)、沽券(こけん、にかかわる), 勿体(もったい) (dig 無音, n-m, ty-tai), 尊厳, 品格
【decent ⇔ dignity (d-d, c-g-k, n-n, t-d) 英内同族--- 適(てき)の発音。適切= まとも、ふさわしい】
【威厳も何にも無いのに、格好つけることを、「勿体ぶる」、と言う。 --- 正しい】
diligent → 勤勉な (d-k, l-n, g-b, t-r-n)
dim → どんより、トンマ (= dark)
direct → 直接 (d-t, r-k, c-s)
dis- → 無し (d-m-n) ex. disgrace [dis_grace] → 辱(かたじけなし)
disappointed → 失望・しちゃった (di 無音, ppoi-bbo, n 無音) or がっかり・しちゃた (di 無音, s-k-g, ppoi-kkari, n 無音) c. dis → 逆転 sid 失 (d-t) が起きている?? の解釈も可
disappoint → 希望ナシ (di 無音, s-k, pp-b, t-s)
discuss → 討議す・る (s 無音)
disgrace [dis_grace] → 辱(かたじけなく) in 書紀 (d-m-n, s-k, g-k, r-t, c-s-j, + け) [≒ 少し心苦しい。] cf. humiliation 辱め(はずかしめ)
disposition → 性質・気質 (di 無音, s-性 or s-k, p 無音, on 無音)
distill(液体が) → 垂(しただ)る in 書紀 (d-t-s, s-t, t-d) c. = drip, dribble
distinction → 特徴点 (d-t, s-k, n 無音, c-ch, tion-点)
distinguish → 特徴の個所[= 特徴づける, 区別する] (d-t, s-k, g-k, sh-sho)
distant → 遠く立つ・遠い (d-t, s-k, n 無音)
dazzle → 眩しい(まぶしい) (d-m, z-d-b, z-s, l 無音)
dog → ちくしょう、犬畜生の「ちく」 (d-ch, g-k) --- 何の根拠もなく、ただ惰性で書いています(鳩摩羅童子)  cf. doggy 四足動物、dog had implications of "cheap, inferior"
【「畜生」という漢字はサンスクリット語 「tiryagyoni [てぃるやくよに] = f. the womb of an animal , animal creation , organic nature (including plants) ; mfn. born of or as an animal.」 、の音訳とのこと。直接的には dog とは無関係。】
doggone ドッグッオン、【間投】ちくしょう!◆嫌悪や苛立{いらだ}ちなどを表す】
dog → 犬 (d-y, g-f-m-n)  cf. hund (from Old English) → いぬ (h 無音, d 無音) cf. hunter ハンター c. 尚、canine と hund の関係は、c-k-h の関係である。
【泣き声:bow-wow バウワウ → ワンワン (b-w, w-m-n, w-n) 】
dogs and cats → ドッグズ あんど キャッツ → どぐ しゃ くつ ⇒ どさくさ -- fiction by 鳩摩羅童子。
 |-- dogs and cats → どさくさの雨→ 土砂降り cf. It's raining cats and dogs.
 |-- cats and dogs → てんやわんや [テン(= ネコ目イタチ科)、と、ワンワン(= 犬)]
 |-- cf. コラム  ・Cats and Dogs 降れば土砂降り -- 集中豪雨。ワンワンニャンニャン喧嘩している、
 | 時々雷も落ちる。の feeling。多分、猫や犬までも降ってくる説は、遠い。
 | cf. downpour → 土砂降り (w-h-s, p-b)
 | cf. 猫と犬のバトル cat VS dog
 | cf. ビーグル犬と闘ったイタチ「衝撃バトル映像 --- これが本家大元の「てんやわんや画像」、です???。
 | --- また、この教育画像の最後には、「どさくさ紛れに、実は、ハナが栗に鼻の頭をかまれて〜」と、「どさくさ解説」も付いていました。
 | ⇒ この「ビーグル犬と闘ったイタチ」のページに誰か、「花まる大賞 or 教育大賞」をあげて下さい !!!。
 | (cats/ weasel vs dogs の battle 画像(海外込)を他からも捜してみましたが、手頃なのは有りませんでした。)
 |-- 「どさくさ紛れ」の紛れで = misplaced(品物などが) (s-k-g, p 無音, ced-t-d) [= (わざと)置き忘れる]
 |-- いたち・イタチ(鼬)
      |-- weasel【動物】 (w-y, s-t, l-t)
      |-- whittret【動物】 (wh-y, r 無音)
      |-- Japanese mink【動物】 (m-w, n-m-s, k-l) --- weasel/ mink 英内双対
      |-- 白イタチ = ferret【動物】 [フェレット] (f-y, r-t)
      |-- てん・テン() = marten【動物】 (mar 無音)
 |-- 別解:「どたばた」の単なる変化、つまり、dotabata → dosakusa (t-s, b-h-k, t-s)
doggie, doggy → 犬畜生の「ちくしょう」、ワンワン
doll → でく(木偶) (ll-k) [= 木製人形],,, /dArugarbhA 【S】だーるがるぶはー → でくのぼう・でくるぼう(木偶の坊), = wooden puppet , doll / #1117
c. doll の各国翻訳
dukka (アイスランド語), dukken (ノルウェー語), docka (スウェーデン語), dukke (デンマーク語), Tukta (タイ語) --- 何故か、北欧に「でく」のdoll が多い。
dolphin → いるか (d-y, ph-f-k, n 無音) cf. porpoise いるか (p-f-y, p-h-k, ise 無音)
don't → とんと (d-t) [= (副詞)@きっぱりとA(否定形で)少しも、全然]
doodad 【ドゥーダ@ド】 → 銅鐸 (d-d, d-t, d-k???), あれ(名前が分からないものを指す代名詞)・性器 cf. gadget
door → 戸 (d-t)
doubt [do_ubt] → 疑う,,, サンスクリット語 ut, #832
dragonfly, dragonfly → とんぼ・トンボ【蜻蛉】 (赤以外 無音, d-t, f-b),
dragonfly → ヤゴ (赤以外 無音, dr-y, g-g),
dragonfly → あきつ・あきづ【蜻蛉】 (赤以外 無音, a-a, g-k, n 無音, f-t or f-t-z)  c. 赤トンボ → 前半・あきつ
Dravida ドラヴィダ ←→ Tamil タミル (d-t, r 無音, v-m, d-z-l) link: Dravian peoples/ Etymology
drawer [ドゥローア]→ たんす【箪笥】 (d-t, r 無音, w-m-n, r-s), ex. drawers ズボン下・ズロース, 引き出し
drench → 浹(あまね)し in 書紀 (d-a, r-m, ch-s) [= びしょぬれ] ex. 汗流れて身に浹(あまね)し
dress → 礼服 (d 無音, s-h, s-h-k)
drip → 垂らす
drop → 垂れる,, cf. rain drop → am dare 雨だれ (r 無音, p 無音)
drum → 鼓(つづみ) (d-t, r-t-d or r 重音) 紀19, 太鼓 (d-t, r-y-ai, m-k)
drum → 筒(つつ) (d-t, r 重音・連音, m 無音)
dull sense → 鈍感 (ll-n, s-k, se 無音)
dung → うんこ (d 無音, g-k) cf. shit 糞(くそ) (sh-k, t-s)
dust → ちり (d-t, s-r, t 無音), ほこり (d-t-h, s-k, t-r)
dutiful → 順(したが)ふ in 書紀 (d-t-s, f-k-g, l 無音), 従順な (d-j, t-j, f-n, l-n), 忠実な (d-t, t-i, f-t, l-n)
duty → 務め(= 義務), 任(ことよさ)す in 書紀 (d-b-k, + さ) [= 政治を任せる。= 任務を与える。]
dyad [daiad] → 対(つい) (d-t,y-i, ad 無音) cf. dialog 対話, diagonal 対角, couple
[E]
eat → いただきまーす。餌(えさ) [t-s] , cf have はむ [v-m], food 糧(かて) [f-h-k, d-], feed 養す(ひたす) [f-h, d-t], manger マンジャー・マンマ・賄い(まかない)[英語:飼い葉おけ、伊語:マンジャーレ(食べる)、manage の親戚, nourishment 滋養物] cf. diet ダイエット・断餌 (≒ di[apart] + eat = "to regulate oneself as to food" (especially against fatness))
early → あやく→ はやく (先頭に h 付加, r-y, l-k)
easily → あっさり
east → 東国(あづま)  (ea-a, s-d, t-d-m) 紀21
【東[中国語]= dong → ひむがし (d-t-h, n-m, g-g, + し) 紀25 ex. 東(ひむがし)に向かいて移り去(ゆ)く。
ecstasy → 有頂天 (e-W, cs 無音, t-ch, s-t, ん 付加)
economy → 商ひ (c-k, m-h) cf. business 商ひ (b 無音,s-k, ss-hh), 商売 [buA_si@_nessB] (bu-bai, si-sho, ness 無音)
economy → 金回し (e 無音, c-k, わし 付加)。いー金に・すること。 [← それが、真の経済???]。
edible  → たべる [e 無音。foo_d たふぇ(もの)、とも関連]
eel → うなぎ (l-n) c. う長 → うなぎ 、となったらしい。 c. 古名に「むなぎ」有り。む、は強音。
effective → 効果的 (e 無音, f-k), 発揮してる (f-h)
 |-- fect = 発揮す, 作成
 |-- affect = to + → 影響する
 |-- affection → mind の発揮 → 愛情
 |-- confection → 金平糖、お菓子
 |-- confectionary → お菓子類
 |-- defect → 効果なし、欠点 cf. deficient
 |-- infection → 感染・感染病
 |-- perfect → 完璧
 |-- prefect → 知事, prefecture 県
elder → 兄(いろね) in 書紀 (e-i, d-m-n, r 無音) ex. 吾が父(かぞ)及び兄(いろね)何處(いずこ)に在りや
emerald → 勾玉(まがたま) (e 無音, r 無音, l-k-g , d-t, ま 付加) , /maragdam 【S】
【今日 2010/07/08、縄文時代調査で、勾玉の名前が、ヒスイ jade からかを調べていましたら、同じ緑色の宝石エメラルドのサンスクリット語 maragdam から、だと、発見セリ。 by 鳩摩羅童子©】 cf. 勾玉 (wikipedia), 翡翠(ヒスイ, jade)解説, emerald (en.wikipedia) c. emerald = marakatam 【T, S】もアリ。
c. maga は、mark = symbol mark = status symbol に通じる。マークの玉。地位の象徴の装身具
engage → 従事 (en 無音, g-j, g-j)
enough [e_nough] → もほいい・もういい (= 十分だ) (n-m)
entertain → もてなす (e 無音, n-m, r-n, t-s, n 無音), 楽します (en 無音, r-n, t-s, n-m), 接待 (en 無音, ter-se)
epidemic [epi_demic] → 伝染病【= demicepi でみせぴー】
equal → 均(きん) (e 無音, q-k, l-n), 互角 (e-互, q-k, l-k)
equine 【イークワイン】 → 駒 (e 無音, qu-k, n-m) 《形容詞》馬の(ような)、馬科の,,, horse の h の k 変移??。
(My intuition::奈良・大阪県境の生駒山の名前の生駒【いこま】のルーツは、もろ equine そのものですネ。証明乞う!!。)
especially → 特に (e 無音, s-t, p-k, c 無音, lly-ni), 中でも (e 無音, s-m-n, p-k, c-t-d, l-m)
essence → 真髄 (e 無音), 本質
eternal → 果てし無い (h 付加, r-s, l 無音)、永遠なる (t 無音, r-n)
evacuation → 出ていってね (e 無音, v-f-t-d, c-t, a-t, t-t, n-n) [= 避難、疎開、撤退、排便]
evening → ゆうべ(ゆふべ) (ning 無音)、晩 (e 無音, ing 無音), /vikAla 【S】:ヴぃかーら → 夕方 [= evening]/ c. 夕(ゆふべ) 紀13
eventually (eventually) → いずれ(は) (e-y, ven 無音, t-t, ll-l, + は), → とどのつまり (eve-todo, n-no, tually-tumali) c. = 出来事的には、結局は (= finally)
【 = 畢竟(ひっきょう)・つまるところ。c. ≒ inevitably 不可避に、必然的に、必至 】
everything → 四方山(よもやま) (e 無音, v-y, r-m, y-y, th 無音, ng-m)
【四方(よも)=@東西南北、前後左右Aあちこち。 四方山=@四方の山山A世間】
exaggerate → 大袈裟
examine → 審・査する (ek 無音)
excuse 【エクスキュース, 〜ズ】 → (対象から)外す(はずす) (e 無音, x-ks-h, c-s-z, s-s) ex. excuse A for B = B に関して A を許す(= 除外する), Excuse me = 失礼します(= 私を対象から外して下さい)
execute → 処刑だ (ek 無音)
exemption 【エグゼンプシャン】 → 免除 (exe 無音, p-n, n 無音) i.e. mntio めんじょ (p を n に免除した)
【exempt → eksempt → 御免だ (e 無音, ks-k-g, p-n, t-d) c. 真っ平ごめんだ、の意】
exhaust → 尽き果つ(つきはつ) (e 無音, x=cs={c-t, s-k}, s 無音)
exile → 逐(やら) in 書紀 (e-y, x 無音)  [= 追放] ex.素戔嗚尊(すさのおのみこと)に勅(ことよさし)く、「汝(なむぢ)甚(はなはだ)無道(あづきな)し。 以ちて宇宙(あめのした)に君臨(きみ)たるべからず。 固(まこと)に當(まさ)に遠く根の國に適(い)ね」。 遂に逐(やら)いき
exile → 追い払う (e-oi, x-ss-h)
exit → 出口 (先頭に d 付加 = dexit = degsit, s 無音化)
expense → 出費、経費 (pe = 費),, pense = 払う
express → 押しつぶす (p-b-t, r 反復)、表現、高速
extreme → 極端に (e 無音, x=ks=k+k, r-n, m-n)
eyewater → 涙 (目 + 水 = めみず → なみだ) (w-m-n, t-d)
[F]
face [fa_ce] → 顔・かふぉ
face → 直・面 (f-t, c-k + 面)
fact → やった (f-y, c 無音) 、本当 (f-h, n 挿入, c 無音), 實(まこと) in 書紀 (f-m, c-k)
fail → やれ・ない (f-y)、失敗する、敗する (f-h, す 挿入) cf. fail ⇔ break (f-b, l-r) 英内双対??
【without fail → 間違いなく (w-m, h-k-g, t 無音, f-v-n, l-k) [= きっと、必ず]】
faint → いんち・き (f-y)
faithful → 忠実な (f-t, th-t-j, f-t, l-n)
fake 様 【フェイク・さま】→ いかさま (f-y)
fall → 降る (そのまんま), 倒れる (f-t), 垂れる (f-t), 散る (f-t)
false [falB_sA_e@] → いつふぁる (s-t), 間違え (f-m, l-t, s-k-g), うそ (f 無音, l 無音)
fame, famous → 有名(な) (f-y)
familiar → おなじみ【お馴染み】 (f-h, m-n, l-t-j, r-m), 慣れる (fa 無音, m-n) ,,,fame【有名】の身近版。
family → 家族 (f-k, m-s-z, l-k), 族(うがら) in 書紀 (f-W, m-k-g)、  別解: [faA_mi@_lyB] 身寄り
famished → ひもじいダ (f-h, sh-z-j) cf. hungry 空腹, famin 飢餓
fan → 羽根 cf. wing
fang [fan_g] → 牙【きば】
fantastic → 本当すてき (f-h), 別解: [fanA_ta@_sticB] → とてもすてき (f-t, n-m, c-k)
fantasy [fa_n_tasy] → 幻(まぼろし) (f-b, n-m, t-r) cf. dream
far → はる・か【遥か】 (f-h), 遠い・とおーい (f-t, r-y)
far away → 遥かや (f-h, w-h-k)
fashionable → はしりの (f-h, り 挿入)、お洒落な (f 無音, り 挿入)、風潮 (sh-ch, n 無音)
fat → 太った
fatal → 痛い(= 致命的) (f-y, l 無音)
fatal → 甚(いと) in 古事記 (f-y, l 無音) [= 甚だ(はなはだ)] cf. very 甚(いと) (v-f-y, r-t), indeed (n 無音, d 無音)
fate → 予定( = 運命) (f-y) cf. destiny → 定め (de 無音, n-m)・運命, destination 目的地, desperate 絶望的・捨て鉢の cf. karma 【仏教】カルマ・業、定め (k-s, r-t)
father → 父(ちち) or 父(とと) (f-t, th-t), 父(かぞ) (f-k, th-s-z) in 書紀 c. 親(かぞ) 紀2
cf. dad, daddy --- 父(チチ)、とと様のとと。
father → おやじ (敬語のお + f-y, th-ti-ji, r 無音) , cf. おやじ馬 (old man hourse) → 野次馬
fatigue → バテバテ(ふぁてぃふぁてぃ)
fatigued → くたくた (f-h-k, t-t, g-k, d-t)
fault [fA_a@_ultB] → 過ち (f-y, l-m), a fault → 過ち (a-a, f-y, l-m, t-t)
fault → 落ち度(おちど) (f 無音, l-r-t, t-d), 過失 (f-k, l-r-s)
fear → 怖い(こわい) (f-k, r-w)
feature → いい点 (f-y,r-n), 特徴 (f-t, く 挿入, r 無音)
feeble → 弱い (f-y, b-w, l-y)
feel → ふれ・る【触れる】,  感・じる (f-h-k, l-n)
feeling → 気持ち (f-h-k, l 無音, n-m, g-t), 感じ (f-k, l 無音, g-j)
fellow → 野郎 (f-y), 仲間 (f-n, ll-k, w-m), 奴(やっこ) (f-y, ll-kk)  cf. friend 仲間だ (f-n, r-k, n-m)
ferment → 醸す(かもす) (f-k, r 無音, n 無音, t-s) cf. brew
ferrum〈ラテン語〉〔【略】Fe〕 → 鉄 (f-t, r-t) cf. ferrum → brass(真鍮) (f-b, m-s) cf. ヘモグロビン hemoglobin
fertile → 肥えてる [= 肥沃な] (f-h-k, r 無音), 多産 (f-t, r 無音, t-s, l-n)
festival → 祭り (f-m, st-t, v 無音)
fetishism → まつりズム (= 呪物崇拝主義) (f-m, shi-ri)
fetch → 持ってく・る (f-m, ch-k), 取ってく・る (f-t, ch-k)
fever → 熱・フィーバー (f-n, v-b-t), 発熱 (f-h, v-n, r-t), 悪寒 (f-h-o, v-k, r-n)  cf. chill 悪寒(おかん)
fiction → 作り物 (f-t, c-k, t-r, n-mon)
fiddle → いじる【弄る】 (f-y, dd-j) = 弄(もてあそ)ぶ、弄る(まさぐる) cf. diddle いじる(俗) (d-y, dd-j) --- このイヤラシイ単語も日英同族だったんダ。 cf. flirt いちゃつく
field → 原(はら)だ, 原っぱ (d-b-p) c. フぁらっだ → ふぁらっぱ、なんだべな。(空耳アワー)
fierce → どう猛 (f-t-d, r-m, ce 無音), 激しい (f-h, r-k-g, c-s), 猛(たけし) (f-t, r-k, c-s)
fifth → 五日(いつか) (f-y, f 無音, h-k)
fight → 戦(いくさ) (f-y, gh-k, t-s), 闘志 (f-t, t-s), 格闘 (f-k, gh-k)  ,, cf. victor: 戦の勝者
figure → 姿 (f-s, r-t)、形 (f-k, g-t, r-t)、比喩(ひゆ)、数字 (f-s),
【別解:埴輪(はにわ・はぎわ・はぎあ) (f-h, r-W), 土偶 (f-b-d, r 無音)】
【figure ひぐれ → 表現 (f-h, r-n), 描写, 造形 ex. figurative sense 比喩的, fable 寓話, 寓話的・象徴的】
file → 入れ・物 (f-y or f 無音) 【すごい、この解釈は正しい。ファイル = data の入れ物】
filling → 東雲(しののめ) (f-h-s, l-n, l-n, n-m, g 無音) [夜明けの東の地平線に朝日が充満する様] cf. じゅうまん → しののめ
fin, finish → 止め (f-y)
finally → ついに (f-t, ll 無音)
find [fi_nd] → 見つけ・る (f-k, n-m, d-t)
fine → 細・かい (f-k, n-m)
finish → 済ます
finger → ゆび (f-y)
fire → 火 (f-h, r 無音), 火事 (f-h-k, r-s-j)
firefly → ホタル・ほたる・ふぉたる【蛍】 (f-h, r-t, f 無音, y 無音) or (f fl = h tl, re 無音, y 無音)
firm → :堅固 (f-h-k, r-n, m-k-g) ex. confirm 確定化、確証、同意
first → 一つ【ふぃーと・つ】 (rs 無音), 一位 (f 無音 or f-y, rs 無音, t-ch), 一日(ついたち) (f-t, r-y, s-t), 先ず(まず) (f-m, r 無音, s-z, t 無音)
fish → 肉 (f-n, sh-k) cf. flesh 肉、肉体、肉欲
fit → ぴったり (f-p), 一致 (f-y)
fit → によし (に 付加, f-y, t-s) [= 似合っている], /naya, nayeSu なゆぇしゅ, yuj ゆち 【S】 [= fit , right , proper]/
【青丹よし(あをによし) = blue + fit によし = 青が似合っている。 ---- 奈良、の枕詞。 cf. 幣を(みてぐらを)】
fitting → 宜しく (f-y, t-r, t-s, n 無音, g-k)
five → 五つ【いつつ】 (f 無音 or f-y)
five → 半分 (f-h, n 挿入, n 付加) c. five/ half 英内同族 (f-h, l-n, v-f)
five → 指(ゆび) (f-y, v-b) c. five/ finger 英内同族 (f-y, n 無音・挿入, v-b-g [h-k 変換の濁音]) cf. ten 手 (n 無音)
fix → 繕う(つくろう) (f-t, s-r) ex. 是の多(た)陀(だ)用(よ)幣(へ)流(る)國を修理(つくろ)い固め成せ 【in 古事記】, (髪を)結(あ)げる in 書紀 (f-W, x-k-g), 髪結いの結う(ゆう) (f-y, x 無音)
flame → ほのお・ほのほ・炎 (f-h, l-n, m-h)
flat → 平たい (f-h), 平らだ (f-t, t-d) c. horizontal と flat は完全同族。(h-f, r-l, z-t)
flash → ひらめき (f-h, s-m, h-k) cf. brainstorm ひらめき・ブレインストーム・頭脳嵐 (b-h, n-m, s-k, torm 無音)
flatfish → かれい(鰈) (f-k, t 無音) 【平たい魚は、カラたい魚でもありました、とさ】
flattery → へつらい (f-h, l 無音, y-y), おだて (f-p-W, l 無音, ry 無音), 佞(おもね)る・順(おもね)る in 紀2 (f-p-W, l-m, tt-d-n)
flea → ノミ(蚤) (f-m-n, l-m) ex. flea market 蚤の市・フリーマーケット
flightiness → 軽はずみさ (f-k, g 無音, t-z, n-m)
flow → 流れ (f-n, l-k, w 無音) cf. stream [strea_m] 流れ (s-k, t 無音, m-n)
fog → きり(霧) (f-k, g-t-r)
fog → 雪(ゆき) (f-y, g-k) , Etymology = 1540s, from Dan. fog "spray, shower, snowdrift," related to O.N. fok "snow flurry にわか雪."
【余談: snow と ヒマラヤの hima (サンスクリット語の snow, ice)とは、s-h 変換で同族。s-h の関係は、江戸っ子が、百を「ひゃく」と発音できず「しゃく」とするのと同じ訛り現象。】
fold → 折りたたむ c. = to ply (f-p, l-l, d-y?)
folding → 折りたたみ (f-h 無音, o-o, l-li, d-tata, ng-mu) 【ほりでぃーむぐ → おりたたみ】 ex. folding screen 屏風(びょうぶ)
【 doubling ダブリング → 畳む (d-t, b-d-t, l-m)】
follow → 倣う(ならう) (f-m-n) [= 右へ倣え(模倣)]
follower → 舎人(とねり) (f-t, ll 無音, w-m-n, r-ri)
food [foo_d] → たべ・もの【たふぇもの】。 「たべ」のルーツ。
food → 糧(かて)・(かりて) in 古事記 (f-k, d-t) [= 旅行用食糧、食物] ex. 生活の糧。
food → 食った (f-h-k, d-t) cf. feed 養(ひた)す 【古語】
food hunger → 飢(やは)し in 書紀 (f-y, d 無音, n 無音, g-ch-s) ex. 飢(やは)しかりし時に生みし兒(こ)
foot → 足 (f 無音)
(on foo_t → 徒歩【とふぉー】で )
foot → @隔(へだ)たり (f-h, t-d) A程(ほど) (f-h, t-d) Bふもと (m 挿入) or, foot of mountain ふもと
for → 為 (f-t, r-m)
forbid → 禁止だ (f-k, r-n, b-h-s)
force → 強制 (f-k)
forcedly → 強(あなが)ちに [= 無理に] (f 無音, r-n, c-k-g, d-t, l-n) 記(上、火遠理命) cf. very much あながち
【強(あなが)ちに enforced (e-a, n-n, f-g, ce-ch) + に, imposed (i-a, m-n, p-g, sed-t) + に[= 押し付け的]】
foreign → 他の国 (f-t, r-n, g-k), 外国の (f-h-g, r 無音, g-k)
--- peri + gn 縁(へり)の国 cf. peripheral 周辺
foreigner → よそもの (f-y, r-s, g 無音, n-m, r-n), 外人 (f-h-g, r 無音, g-j) cf. stranger 知らんがー (t 無音)
forehead [fore_head] → ひたふぃ → ひたい
forest → 森 (f-m, st 無音), 林 (f-h, r-y, t 無音)
forever → 永久(とわ)に (f-b-t, r 無音, v-w, r-n), ときは・とこいは【常盤・常磐】 (f-t, r-k, v-h, r 無音), 永(ひたぶる・ひたすら) in 書紀 (r-t) or (f-h, r-t, v-h-s) [= 一つに集中するさま。もっぱら、ただもう、いちず、ひたすら], 常に(つねに) (f-t, r 無音, v-n, r-n) c. 常(とば) 紀2 岩波文庫の注:永久の意のトハは、奈良平安時代にトバと濁音。--- forever も v である。
forge → 鍛冶(かじ) [= 鍛冶屋] (f-k, r 無音, g-j), 鍛(たたく) (f-t, r 反復, g-k)  cf. smith 鍛冶 (s-k, m 無音, th-t-j), smithery 鍛冶屋
forging → 鍛造(たんぞう) (f-t, r-n, g-k-s-z) [= 槌(つち・つい, = hammer)で打って鍛えること]
forget → 呆けた(ほけた)、ボケた (f-b, r 無音, g-k)、忘却。阿呆・痴呆の呆
forget → 忘れた (f-w, r-s, g-t-r)
forgetful → 忘れっぽい (f-w, r-s, g-t-r, t 無音, f-p, l-y)
forgive → 許す (f-y), 勘弁する (f-h-k, r-n, g-k-h-b, v-n) c. 古語、許る(ゆる)= 許される、許可される。(緩(ゆる)とも通じる)
form → ひな・型 (f-h, r 無音, m-n)
former [for_mer] → まふぁ → まへ, 【別解:前の (f-m, r-y, m-n, r 無音)】
fort → 塞(とりで) (f-t, t-d)
forte → 強し (f-t, r-y, t-s) [= フォルテ]
fortify → 要塞化(ようさいか) (f-y, t-s, fy-k)
fortune → 強運
fortune → 富 (f-t, r-m, tune 無音), 財産 (f-h-s-z, r-y, t-s)
fossa 【フォッサ、ホッサ】 → 〈ラテン語〉溝。fosse{掘'ッサ}、ホッサマグナ(ム):大溝。化石 fossil, fossil remains ∵掘ったら出てきた
   ほぞ 〔「ほぞ(臍)」と同源。古くは「ほそ」〕
 @  木材・石材などを接合するときに,一方の材にあけた穴にはめこむため,他方の材の一端につくった突起。
 A  男根の異名。 「夜鍋には大工世継の−を入れ/柳多留 63」
  --- ほぞ穴。
 ------
  女陰(ホト) (s-t)、墓(はか) (s-k)、堀(ほり) (s-r) とも親戚、多分。
fossil 【ファスル】→ 化石 (f-k) ex. fossil fuel 化石燃料
four → 四【よん】 (f-y)
fragile → もろい (f-m, gile-y)、壊れやすい
fragment → 破片・かけら・断片 (f-h, r 無音, g-hen) c. break (f-b, g-k) 英内双対
frantically → 一心不乱に [不乱ティカリ]、狂喜して・半狂乱で・必死に
free → ゆるい (f-y)
free → 無料 (f-m), ただ (f-t, r-t-d)
freeze → 凍りつ・く (f-h-k), 凍結 (f-t, r-k)
frequent → 頻繁だ (f-h, r-n, q-k-p, t-d), 頻り(しきり) (f 無音, r-s, q-k, n 無音, t-r) 紀17  cf. q-p の双対性は、線対称図形になっていますね。 c. 再三(しきり) 紀25
fresh → 新た(あらた) (f-y-a, s-t)
fresh → 生だ (f-n, r-m, sh-t-d)
fresh → 清(すが)し (f-s, r-k-g, sh-s) 記(下) ex. 菅原(すげはら)と言はめ、あたら清(すが)し女(め)
fright → 震え上がった (・あ・ を真ん中に挿入) [= (突然の)恐怖] c. 動詞、 frighten 驚かす
friction → いさかい (f-y, r-s, t 無音, n 無音), あつれき, 摩擦 cf. conflict 衝突 [frict(=rub) vs. flict(=strike)]
【喧嘩:conflict (c-k, n-n, f-k, lict 無音), quarrel (q-k, rr-n, l-k) --- みんな繋がってしまいます ???!!!】
friend → 友人だ (f-y, r-s-j), 友 (f-t, r-m, end 無音), 仲間だ (f-n, r-k, n-m) cf. fellow 仲間 (f-n, ll-k, w-m)
frog [fro_g] → かえる【蛙】
from → から (f-h-k, m 無音)
fruit → 果実 (f-h-k, r-s-j)
fruit → 実った (f-m, r-n)
frustrated → 悔しいて・悔しいて・痛いだ (f-k, r-y, r 反復マーク)
fry → 炒める (f-y) ex. てんぷら料理のフライデイ Friday
fulfill → かなえる・かなふぇる (f-h-k, l-n)
full → まるまる (f-m)
full board → みかしほ (f-m, l-k, l-r-s, b-h, rd 無音) [= 三食昼寝付き]
【みかしほ = 播磨、曰(いは)く、米(こめ)、糠(ぬか)、に掛かる枕詞 cf. 枕詞 ― みかしほ
fun → 楽・しさ (f-t)
function → 機能 (f-k)
funeral → 弔い(とむらひ) (f-b-t, n-m, l-h), とぶらひ (f-b-t, n-m-b, l-h), 弔問(ちょうもん)有り (f-t, n-m, r-n) ex. 喪(も)を弔(とぶら)ひたまふ時に 記(上)
fur → 皮 (f-k, r-h-w) [= 毛皮]
fuse → 融合・する (f-y, s-k-g), 溶け・る (f-t, s-k) future → いずれ (f-y, t-z)、未来・将来
funny → 奇妙・な (f-k, nny-myo), 変な (f-h)
[G]
gadget → 小道具 (g-k, t 無音)
galaxy → 銀河 (l-n, x=ks-k-g, y 無音)
gale → 強風 (g-k, l-h), 木枯らし (小 + ガラ + し) ex. gale warning 強風警報, 嵐 (g-無音, a-a, l-a, + し), おろし c. サンスクリット語 /vrAji ヴらーち → あらし 【嵐】 or おろし/ #404
gallery → 画廊 (ry 無音)
gamble → 賭け事(かけごと) (g-k, m-k, b-h-k-g, l-t)
game → 勝ち負け (「か」と「ま」の頭), 楽しみ、の「たの」 (g-t, m-n)
gang → 組み (g-k, n-m, g 無音), ギャング
gap → 空白 (g-k, p-h) , ギャップ
garbage → ゴミばっか (r-m, g-k), or ゴミ箱
garbage → がらくた (b-h-k, g-h-t)
gargle → がらがら、うがい(する)
garlic → にんにく(大蒜) (g-b-m-n, r-n, l-n, c-k) c. n が 3回続く。しつこい。
garment → 衣(きぬ) (g-k, r 無音, m-n, nt 無音)、衣(ころも) (g-k, r-ro, nt 無音), きもの・着物 (g-k, r 無音, t 無音) cf. gown きもの (g-k, w-m)
gas → 気体 (g-k, s-t), -- ガス、風(カゼ) (g-g, s-s) ウクライナ語も「風はカゼ」だって。
gate → 門(かど) (g-k, t-d)
gather → 収集 (g-s, th-s), 集め (g 無音. r-m), 集い(つどい) (g-t, th-t-d, r-y) c. 曾(つど)ふ in 書紀, 聚(つど)ふ
gaze じーっと[= 凝視] (g-j, z-s-t)
general → 全体の (g-j-z, r-t, l-n), 皆(みな) (g-m, n-n, ral 無音)
general [gener_al] → 一般の (g-p, r-n, l 無音), 始めから (h 付加, g-j, n-m, r-k, l-l), 生まれる (g-m-w, n-m, r-r, l-l)
generous → 寛容な (g-k, r-y), 気前良し (g-k, n-m, r-y)
genital → きんたま (g-k, l-m)、生殖器・外陰部 c. gene 遺伝子・ゲノム・種(g-t, n-n)  c. gender 性、性別
genteel → 気取った (g-k, n 無音, l 無音)
gentle → 優しの (g-y, n-m-s, t-s, l-n ), 親切 (g-j[ジ]-s[シ], t-s, l-t)
gentle man → 紳士 (g-j-s, t-s, l 無音, man 無音)
genuine → 真の (g-j-s)
germ → 牙(かび) in 書紀 (g-k, m-h-b) [= 芽・胚・ゲノム]ex. 葦牙(あしかび) = 葦の若芽, =「あしづの【葦角】」
get → 得た(えた) (g 無音), 買った (g-k), 取った (g-t)
gift 寄付 (g-k, t 無音), 贈与 (g-j-z, f-y, t 無音)[= (神からの)贈り物、天賦]
giraffe → キリン(麒麟) (g-k, ff-m-n)
girl → 女子 (g-j, r-s, l 無音), 女子の (g-j, r-s, l-n)
give → 寄付・給付 (g-k, v-f),= 与える, くれる (g-k, れ 挿入, w-m-l), cf. donor 旦那、提供者
give away → あげますワイ (あ 付加, g-k,v-m, す 追加)、持って行け (g-f-m, v-f-t, w-h-k, y 無音) cf. giveaway 景品
garden [garde_n] → にが → にわ (g-h exchange)
ginger → しょうが (g-j-sh, n 無音, r 無音)
glare → 陽炎(かぎろひ) (g-k, l-k-g) cf. 陽炎の中国語 cf. ephemera カゲロウ(蜉蝣)(e 無音, ph-f-k, m-k-g)
【陽炎の glare は、feeling 的には、形容詞 glaring の「[表情]が怒りに燃えた、ジロリ(jilori) or ギラギラ(の目で)にらみ付ける(ような)」に近い。】 cf. glare/ flaring/ shade(かげろう、の、かげ)
glad → うれしい (g-y-W, d-t-s)。 -- 心が、グラッと、来ること、だって。「惚れる(ほれる)」と対応。
glance → ちらっと (g-j-ch, nce 無音)
gloomy → 暗いなー (g-k, m-n) [= 陰気な, 薄暗い, 憂鬱な] cf. I'm a little blue today.
glove → 軍手 (l-n, v-f-t) c. 「手袋」のスペイン語 guante グアンテ、 がルーツらしい。
go [g_o] → 行く (g-k), 「音読みの行(ぎょう)」 (go-gyo), [g_o] 行う (g-k, o-o, + なう) c. 行(おこな)ふ 紀9
god → 神(かみ、かむ) (g-k, d-m) ex. 機(はたもの)より堕(お)ちて、持たる梭(かび)を以て体(み)を傷(やぶ)らしめて、 神退(かむさ)りましぬ。 紀1
going off → 駆け落ち (n 無音, ff-ch) 【@戦いに負けて、逃げることA悪事などをして、逃げてゆくえをくらますこと。逐電。出奔】
good → 良い (g-j-y, d-y), 良し (g-j-y, d-t-s), 吉(きち・きつ) (g-k, d-t), 上手(じょうず) (g-j, d-z)
【 big → 良き (b-y, g-k), ex. 休祥(よきさが)=吉祥、休は大の意 紀25 c. 祥(さが) lucky (l-s, k-g), happy (h-s, k-g)
【 good/ better/ best の比較不規則変化は、(g-h-b, d-t) の グリムの法則もどき 例。】
good af_ter_n_oon → こん・にてーふぁ (oon 無音) [good = こん]
good evening → こん・ヴぁんは (nin 無音, g-h) [good = こん]
good morning → 〜 ござい まーす (r-s, ning 無音) [good = ごだい]
good night → 〜 なさい (t 無音)
goose → がちょう (s-t-ch)
gorgeous → 豪華 (s 無音), すごい (g-j-s, s 無音)
gossip → 陰口 (g-k, s-k-g, s-k, p-f-t), おしゃべり (g 無音, p-b, + り)
govern → 管理の (g-k, v-n)
govern → 総ぬ(ふさぬ)【古語】 (g-h-f, v-h-s, r 無音) [= 総括する、まとめたばねる。]
govern → 統(すばる・すまる)【古語】 (g-j[ジ]-s[シ], v-m, r 無音, n-l) [= 古語辞典:集まって一つになる。すぼまる (g-j-s, v-b, r-m, n-l)。] ex. 御統(みすまる)【in 古事記】[= 連珠] c. steer 舵取り, Taurus 【星座】牡牛座(おうしざ) (Sterope 昴(スバル)は、おうし座の中の星。), cybernetics サイバネティクス 等と親戚。
governor → 皇(すべ・すべら・すめ・すめら) (g-j-s, v-m, r 無音, n-l),  c. = 支配者・統治者、という意味でした。
government → 政府 (g-j-s, v-f, 以下無音)
gown → きもの・着物 (g-k, w-m) cf. garment きもの
grace → 感謝 (g-k, r-n, c-s), 恵み (め 付加, r-m. c 無音), 優しい (g-y, r-s, c-s)  cf. ねじれると、jealousy 嫉妬・ねたみ
graceful → 潔し(いさぎよし) (g-j-y, r-s, c-k-g, f-y, l-r-s) [= @優雅・上品・しとやか・優美 A素直]
gracious 【グレイシャス】→ 潔し(いさぎよし) (g-j-y, r-s, c-k-g, ou-yo)
【▼古語辞典:@清らかだ。よごれていない。Aよごれた行いがない。潔白だ。Bすがすがしい。痛快だ。C未練がない。D心持が良い。平気だ。】【英和辞典:@(恩着せがましく)親切な、優しい、上品な、礼儀正しい、潔い A 優雅な、趣味の良い、風流な、B〔国王・神などが〕恵み深い、慈悲深い】→ grace は、優雅と潔さとの両面使いなんだワサ。 cf. cf. disgrace [dis_grace] → 辱(かたじけなく) ≒ 少し心苦しい。 cf. grace 潔(きよし) (g-k, r-y, c-s) --- 男子名

grade → 位だ, 位(くらゐ) (g-k, r-r, d-y) 紀15
gradually → 徐々に (g-j, r 無音, ll-n), 段々に (g-t-d, r-n, l-n, l-n)
grasp → 握(と)る in 古事記 (g-f-t, sp 無音) ex. 即ち其の衿を握(と)り、
grass → 草 (r 無音), 草(かや) in 書紀 (g-k, r-y, ss 無音)
grave → 墓場 (g-h, r-k, v-b)
grave → 重い (g 無音, r-m, v-y), 重大 「グレーブ `」 (g-j, r-t-d, v-y) cf. gravity 重力、引力、G
gravity → 重力 (g-j, ra-ryo, v-h-k, ty 無音), 糞重たい (g-k, r-s, a-o, v-m, ty-tai)
great → 重大 (g-j, r-y, t-dai : gre = gyu = 重)
green [gree_n] → みぐり → みどり【緑】 (g-t-d)
greet → ごあいさつ・挨拶 (g-あい, r-s) c. salute 敬礼 と双対関係 (g=s, r=l,t=t)
grief → 悲し (g-k, r-n, f-h-s) cf. sorrow 悲しみ (s-k, r-n, r-s, w-m)
groin → 股間(こかん) (g-k, r-k, n-n) ex. apply heel to groin ヒールで股間を蹴る ex. G-string
grow → 育つ (g-s, r-t-d, w 反復), 成長 (g-t-s, r-t) c. graduate と親戚
grow thick 【分厚く・しっかり・密に、育った】→ thick grow → 茂る
guage → 計器、ゲージ (g-k, g-k)
guard → 警備 (g-k, d-b)
guess → 推測 (g-j-s, s-s, s-k)
guest → 客 (s-k )
guiter → 琴(こと) 【ギター】 (g-k) ,インドはシタール
gun → けんじゅう
gutter [ガター] → 下種・下衆(げす) [= どん底の生活・貧民街、ボーリングのガーター] (tt-ss, r 無音) ex. 下種の勘ぐり
【ええ下衆、】
[H]
habit → 癖 (h-k, b-t-s, t 無音), 気質 (h-k, b-h-s)
haggle → 議(はか)る (gg-k) 【in 古事記】 [= 議論する]
hail → 霰【あられ】 (h 無音)
hair → 毛 (h-k, r 無音), 髪(かみ) (h-k, r-m) ---- 神様は、冗談でなく居ますね !!!, 御髪(おぐし・みぐし) in 書紀 (h-k-g, r-s)
hake ヘイク → ホッケ  [= メルルーサ] cf. cod タラ (c-t, d-m-l)
half → 半分 (l-n, f-v, + ん), 半端(はんぱ) (l-n, f-p)
hall → 広間 (ll-lm)
hammer → かなづち (h-k, m-n, r-t) [かなっち → かなづち], → げんのう【玄翁・玄能】 (h-g, m-n, r-W)
hammer → とんかち (h-t, m-n, m-k, r-t) , /tADaghAta 【S】 たーだぐぁーた/, /tUtai 【T】 つーたい → 槌/
【考察:サンスクリット語 tADaghAta 【S】は、「叩くだ」に聞こえる、これが発展して、「タタクチ」、「トンカチ」となった。多分。】
【gavel → げんのう (v-n, l-n) , c. gavel とは、裁判官が叩く小槌のこと、だって。】
hang → かけ・る【掛ける】 (h-k, n 無音, g-k)
hand → 手 (h-t, nd 無音), 拳 (h-k, d 無音) cf. fist = hand (f-h, s-n, t-d) 英内双対
happen → 勃発(突然・たまたま発生) (h-b, n 無音), 起こす・起こる (h 無音, pp-k, n-m-s-r)
happy → はっぴー → kapky かぷかや → こーぷくや → 幸福や (h-k, p-h-k)(エントリ番号 #132)
(サンスクリット語 kaivalya 【かいヴぁるや】= n. exclusiveness, absolute oneness, eternal happiness, beatitude. )
happy → sappy しあっぷ → しあっぷせ → しあわせ (h-s)
(タミル語 ciRappu 【しらっぷ】= 〜 5. wealth, prosperity; 6. happiness; 7. honours, privileges; 〜 )
(別解: sheer happy → シアー・ハッピー → しあ・ふぁぺ → しあわせ 【雰囲気的には、so happy のもっと強いやつ。真の幸せ。】,,, cf. sheer = bright, clean, pure = 【形容詞 or 副詞】真の・完全な・至極の・この上ない、完全に)
harbor 波止場 (r-t, r 無音), かくまう (h-k, r-k, b-m, r-W)
hard → かたい、きつい (h-k) c. strong (h-k-s, d-t) 英内双対
harden → 固まる (h-k, n-m)
hard-heartedly → けんもほろろに (h-k, r-m, d-t-r-m, t-r, d 無音, ly-ny) [= 無慈悲に] cf. without mercy
hardly → 殆ど無い (r-t, + ん, l-n), 殆(あやふ)し (h 無音, a-a, r-y, d-t-h, ly 無音) 紀24  c.「ほとど」なる「ん」無し表現も古語には有る。
harm → 害す (h-k-g, r-s, m 無音), 害(そこな)う in 紀2 (h-s, r-k, m-n)
harmful → 害(そこな)ふ  (h-s, r-k, m-n, l 無音) c. 傷(そこな)ふ 記(上) ex. 我が身悉(ふくつ)に傷(そこな)はえつ。 c. spoil (s-s, p-k, l-n) 損なう
harmony → 調和 (h-t, r 長音, m-w, ny 無音) 【W⇔M なんですね】
harness ハーネス → 馬銜(はみ) (h-h, n-m, ss 無音)  c. 発見日 2011/09/11 cf. 羽目を外す、語源
harp → 琴 (h-k, r-t, p 無音), 竪琴の竪 (h-t, p-h-t), くご(箜篌)【古語】 (h-k, p-h-k-g)
haste → 急いて(せいて) (h-s, s-r-y), 性急だ (h-s, s-k,t-d). [hast_e] 慌てて(あはてて) (s-t, e-a), 走って (そのまんま東)
hasty → 軽率や (h-k), 粗忽(そこつ)や (h-s, s-k)
hat → あたま (h 無音), 帽子 (h-b, t-s)
hate → 厭ふ(いとふ) (h 無音) [= @嫌う、嫌がるA避けるBいとしみかばう、いたわる、大切にする]
haughty → 高飛車 (h-t, g-k, h-b, ty-sya)
hayseed ヘイシード → 百姓だ (h-h, + く, s-s, d 無音) [= 干し草からこぼれた種] c. hayseed ⇔ peasant 双対?
he → 彼 (h-k)
head  → あたま
head top → 頂(いただき) (h 無音, d-t, t-d, p-k), mountain top (m 強無音, n 無音, t-t, n 無音, t-t, p-k), 髻鬘(いなだき) in 書紀 (h 無音, d-m-n, 〜) c. 巓(いだだき)紀3 (unicode = 5DD3) ex. 「汝(なむたち)二人(ふたり)、天香山に到りて、潜(ひそか)に其の巓(いだだき)の土(はにつち)を取りて、来旋(かへ)るべし。」
health → からだ (h-k, th-t-d), 健康 (h-k, l-n, th-h-k), 元気 (h-k-g, l-n, th-h-k)
hear → 聞く (h-k, r-k)
heard → 聞いた (h-k, d-t)
heart and soul → 必死、全身全霊をかけて (ひ と し → ひっし) ex. with heart and soul 一生懸命に
height 【ハイt】 → 高度 (h-k, t-d),,, 別解 → 高さ (h-t, gh-k, t-s)
help → 助け (h-t, l-t-s, p-h-k), 介(たすく), 手 (h-t, lp 無音) --- この難問が解決しました。
【help 回避 (h-k, i-y, p-h) --- 「助ける」とは困難を回避してあげること、だって。】
hen → めんどり (h-m) --- めんどりのルーツは hen です。多分。
hen-apple → たまご・玉子・卵 (h-t, n-m, p-h-k-g, l 無音) c. apple の app は、egg の親戚、多分。
hen-egg → たまご (h-t, n-m)
herb → 葉っぱ (h-h, b-p), 草 (h-k, b-t-s) (但し、H は黙字、発音は、アーブ) [= ハーブ、薬草、香料植物] cf. hash ハッシュ・大麻・草 (h-k, sh-s)
here → ここ・此地(ここ) (re は反復マーク) 記(上)
hermit → ごうな・がうな・かみな 【古名】 (h-k-g, r 長音/ r-m, t 無音) [= ヤドカリ]
hesitate → 躊躇だって (h-t, s-t, t-d), ビビる (h-b, s-b??) c. 別解:[hesi_tate] 躊躇ヘジ (ヘジって何??)cf. demur [ディマー] 躊躇う(ためらう) (d-t)、決定の保留 cf. pause 躊躇ふ(やすらふ) (p-f-y, +らふ) 立ち止まる、休らふ(やすらふ)の意もあり。
hide → ひた隠し、秘し隠す (d-t/s) c. cut (h-k-c, d-t) 英内双対
high 【ハイ】 → 高【こう】 (h-k) ,,, 別解 → たかい (h-t, gh-k), 非常(ひじょう) (hi-hi, g-j, h-ho)
hillock → 丘・岡 (hill 無音), 小丘 (ll 無音)
hint → ほの・めかす (t-???)
hip → 尻(しり) (h-s, p-m-l)、尻(けぷ → けつ)  (h-k, p-f-t)  cf. ass 穴(あな, おけつ)
hippo → カバ (h-k, p-b)【動物】  hippopotamus
hit → あて・る (h 無音)
hitch → 引っ掛ける (tch-k)
hold → 保持 (l 無音, d-j), [hol_d] → つかむ (h-k, l-m, d-t), 保つ (h-t, l-m, d-t) cf. keep
home → 国 (h-k, m-n), 住みか【住処】 (h-s, か 付加)
honest → 誉的(= 正直) (s-r)
honey → 蜂蜜 (n-m)
honor → ほまれ (n-m), 眉目(びもく) (h-b, n-m, r-k)
hook → 鉤(カギ)・フック (h-k, k-g)
hongos [ホンゴス:スペイン語] → キノコ (h-k, g-k, s 無音)
【c. テレビ朝日の『ぷっ』すま、という番組の中で、スペイン料理特集(2010年11月16日(火) 23:15 〜 0:15)の中の料理名の中にあった。hongos キノコ(= 菌類)と訳していました。】
キノコの続き:キノコと言うと、フランス料理では、ここ掘れワンワンのトリュフ truffe がある。truffe は、グリムの法則もどき、では、→ キノコ (t-k, r-m-n, f-k) が成立している。---- そもそも、キノコという言葉は、木の子では無く、菌の子、だったんだ、という気がしますネ。cf. イタリアン白トリフ
【英語 fungus キノコ [pl. fungi], champignon 《植物》 〈仏語〉 c. 菌(たけ) 紀10 (f-t, n 無音, g-k)】
hop → 跳ぶ (h-t, p-b), 跳(おど)る in 書紀 (h 無音, p-b-d) ex. hop, step, jump,,, fly, fry
hope → 抱負
hope → きぼう (h-k), 思しい(おぼしい)【古語】 (h 無音, p-b) [= 希望する・望ましく思う]
horn → つの【角】 (h-t, r 長音) cf. corn とんがりコーン
hospitable → お客様の (h 無音, s-k, p-k, t-s, b-m, l-n)
hospitality → おもてなし (h 無音, s 無音, p-m, l-n, t-s) [= お客様優先精神] c.CS = Customer Satisfaction 顧客満足度 c. customer キャクサマー(お・客様ー) (c-k, s-k, t-s)
host → 戸主 (h-k), 亭主 (h-t) , host = guest (h-k-g) by グリム正式法則
hostage → 人質 (s-t, t-s-j, g-j-t)
hot → あつい (h 無音), 火照る(ほてる) (+ る) cf. heat, fever
hotel → 旅籠(はたご)・旅籠屋 (l-k-g, 屋 追加)
house → お家(おうち) (h 無音, s-t), 家(うち) (ho 無音, s-t)
house → 家事
howl → 吠える 紀2 ex. 代(よよ)に吠(ほ)ゆる狗(いぬ)して奉事(つかへまつ)る者(もの)なり
human [hu_man] → 人間
humble → 謙虚な (h-k, m-n, b-h-k, l-n)
humiliation → 辱(はずか)しめ in 書紀 (m-s-z, l-k, t-s, n-m) ex. カノッサの屈辱 cf. disgrace [dis_grace] → 辱(かたじけなく)
hundred → 百(もも) (h-w-m, n-m, dred 無音) cf. many もも cf. 斧(をの)三(み)百(ほ)口(くち) 紀19 --- ほ= hu(ndred) or 「ま」からの変化 ex. 五百(いほ)の蝦夷等(えみしら) 紀14, ex. 舟師(ふないくさ)五百(いほち)を率(ゐ)て 紀17 [= hu(n)d]
hungry → ひもじい (n-m, g-j, r 無音) or ペコペコ (h-p, n 無音, g-k), 腹減ったや (n-l, g-h, r-t)  cf. famished ひもじいダ
hurl ハール → 放る、強く投げる、〜を強く[力一杯]投げ付ける、《野球》(ボール)を投げる、(試合・イニングを)登板する
hurry → 速い (rr-ya) cf. early あやく→はやく (先頭に h 付加, r-y, l-k)
hurt → 害した (h-k-g, r-s), 傷つ・ける (h-k, r-s-z), 傷める in 書紀 (h 無音)
husband → 夫(おっと) (h 無音, band 無音), 亭主 (h-t, band 無音), つれあい (h-t, s-r, ba-hai, nd 無音)
【 husband = house + band = 家 に しばられている(哀れな)人、の意でもある。】
husband → 夫(ひこぢ) (h-h, s-k, b-t-j, nd 無音) 記(上:火遠理命) ex. ここに産みまさむとする時に、その夫(ひこぢ)に白したまひしく、
hustle-bustle ハッスル・バッスル → バタバタ (h-b, st-t, l 無音) [= 喧騒(騒がしい)、にぎやか]
hybrid → あいのこ(= 混血児) (hy-ai, b 無音, r-n, d-k???), Etymology = 猪豚・いのぶた (h 無音, の 挿入, r 無音, d-t)、混成
[I]
identical → 一致なんである (de-chi, c 無音) 【形容詞】
identity → 一致なんだってよ 【名詞】
ignorant → かまとと・かまとんと (i 無音, g-k, n-m, r-t), 無知な (i-無, g-t, nt 無音)
ignore → ないがしろ (i-無(ない), g-g, n-m-s)
image → 面影(おもかげ) (ka を ge の前に挿入)
immature baby → みどりご【嬰児・えいじ】 (i 無音, t-d, b-g, by 無音) [= 未熟児] c. 緑= 幼い、青二才
immigrant → 移民
impatient → せっかちな (i 無音, m-s, p-k, t 無音) cf. patient 我慢、患者
imperial message → 勅(みことのり) in 書紀 (i 無音, p-k, r-t, l 無音, m-n, ss-r, g 無音)
imperial decree → 勅(ことよさし) (i 無音, m-k, p-f-t, r-y, l 無音, d-t-s, s-s, r 無音) c. 詔(ことよさ)し 紀3 c. スペルミス in 中国辞書 degree は誤。 c. decree = declare
impression → imssio 印象
in a hurry → 急ぎ (n-m-s, h-k-g, rry 無音), あわてて (in 無音, h-w, r-t, r-t)
incantation [インカンテイシャン] → おまじない (i-o, n-m, c-j, n-n, t 無音, tion 無音)
infant → いん話す [= 話せない= 幼児]
innocent → かまとと (i 無音,n-h-k, n-m, c-t, n 無音), ex. play (the) innocent かまととぶる (pl-ぶる, ay 無音)
insect → 昆虫 (in 無音, s-k, ん 挿入, ct-t) Etymology = colse くびれを沢山持つ
insect [inse_ct] → 昆虫 (s-t, c-k, t 無音)
insolvent → おけら・なんだ (n 無音, s-k, v-n, t-d) [= 解決不能・破産者・おけらの・お金を使い果たした]
instantly → 倏忽(たちまち) in 古事記 (in 無音, s-t, n-m) cf. suddenly
instinct → 生まれつきだ (i-u, n-m, s-r, n 無音, c-k, t-d) [= 本能]
instruct → (心の)中に築くだ (s-k, r 無音, c-k, t-d) [= 指図する]
instrument → 鳴り物 (i 無音, st 無音, t 無音) [= 楽器]
insufferable → しゃくにさわる (in 無音, s-sh, f-k, f-n, r-s, b-h-w), 我慢なら無い (in 無音, s-g, f-n, f-n, b 無音, l-n)
intend → 思ってんだ (i-o, n-m) [= 〜しようと思う、〜するつもりである]
intercourse → 共爲夫婦(みとのまぐはひ) in 書紀 (i 無音, n-m, + の, r-m, c-k-g, r-h, s-h)
【 別解:meat injection 《英俗》 → みとのまぐはひ (+ の, i 無音, n-m, j-g, c-h, t-h, n 無音) 】
interesting → おもちろし【面白し】・だぃーん (i-o, n-m, t-s, t-d) --- 日本語そのまんま、だったんですね。
intimate → ちんちんかもかも (+ ち, ate → かもかも) c. 古語辞典:男女間の仲がよすぎること。
intoxicate → イン毒しきった[= 中毒状態] (t-d, x-ks, c-k) ex. intoxicate 酔った・酩酊・夢中 cf. toxin 毒, poison 毒
invite → お招いて (i-o, n-m, v-n)
isolate → こりつ (i 無音, s-k)
irresponsible → いいかげん気分 (r-y, s-k, p-k-g, s-k, l-n)
[J]
jellyfish → くらげ、ゼリーフィッシュ (j-g-k, f-h-k-g, sh 無音)
jewel → 玉(たま) (j-g-t, w-m, l 無音) [= 宝石]
just → 丁度 (j-t, s 無音), ちょっきり (j-t, s-k, t-r)
Just like I thought, → 案の定 cf. sure enough/ as anticipated/ as expected/ etc.
[K]
kaiserin → 后(きさき) [= kaiser の妻, 皇后] (r-k, n 無音) c. シーザー or カエサルの親戚の言葉(女性形)
keep → 確保 or 保管 cf. hold
ken → 見(けん)= to know 知識、見識、視野(スコットランド方言、英古語) ex. knowledge, recognize, ignore, ignorant cf. reign 統治、国 foreign 外国
khaki → 袈裟(けさ) [= カーキー色]--- ペルシャ語由来, サンスクリット語
khaki →  (そのまんま東の発音) cf. persimmon パーシモン【英語】← 干しもの (p-h) cf. 柿の起源
【 khaki → 柿、は 鳩摩羅童子© による「柿」の名前の由来の新説である。柿の色がカーキー色、による。 on 2011/01/08 提唱  cf. 柿の語源
kid → こども
kidnap, kidnapping → 拐し(かどわか・し) (n-w, p-h-k)  [= ガキ袋詰め(ナップザック詰め)= 幼児誘拐]
kill → 殺す (l-l, l-s)
kind → 親切 (k-h-s, d-t-s, つ 付加), 親身 (k-h-s, d-m) c. kind ⇔ gentle と英内双対 (k-g, n-n, d-t, l-t 付加)  c. 親身 = @近しい親族A親切・篤実・真実
king → 王(きみ) (ng-m) ex. 大ゝ王(『おおきみ』と読むか?豊御食炊屋姫のこと。), 君臨(きみ), 大王(きみ) in 書紀 cf. queen きみ
kite [ki_te] → 凧(たこ)
knead 【ニード】→ (粉・土などを)練る、こねる・こねた、(筋肉などを)もむ
knee → 膝 (k-h, n-s-z)
knife [k@_niB_feA] → 小刀(かたな) (k-k, n-n, f-t) ex. 紐(ひも)小刀(かたな) in 古事記
cf. Google "knife German etymology": ... expressing instruments. used by the Hand, which belong to other Elements, by referring our familiar word Knife to a name for the Hand, which is to be found in ancient language, and is still extant in Provincial phraseology....
---- 但し、この作者は、この説は、K の付く理由は説明できない説です、と、正直に白状しています。
【Neif (Old Eng). The Hand. Knife (Eng) Canif (Fr) Gnapto (Gr) To Nip, Nibble. Knap (Eng) To chew. Knap-Sack 】
→ 分かりました。この作者は気が付いていないが(この本は 1800 年出版[表紙を見て]、グリムの法則の発表は 1822 年)、グリムの法則により、古語の痕跡のある knife は、の k-h 変換が、起きました。すると、hnife ≒ hand が導出されました。シェークスピアの時代の hand は、ha も欠落した過渡期だったのかも知れません。。 ---- つまり、knife は英古語の痕跡を留めており、それは日本語 or 中国語の「拳」に対応します。kn = 拳。knife は握り部が特徴。つまり、「日本語は西洋の古語を保存している生きた化石カモ」、ということになる。
- 私が思うに、knife の痕跡は、hanf もそうかも知れませんが、さらに、k-s 音通の snife ≒ snipe に残っていると思います。シギのくちばし、狙撃、スナイパーです。kn = ken 拳 or 剣、です。
- 私が思うに、knife の痕跡は、鎌(かま)だと思う。日本では草刈鎌のみ残った。西洋は肉文化なので肉切り鎌の名としても残った。
cf. knife etymology. cf. 忍者のナイフ「くない」「苦無」 by© ミハイル氏  cf. nieve,, cf. dagger †‡ は「ドス」の遠縁?, 突きー(つきー) (d-t, g-k)

ここは、範囲名 "kn" (#kn で参照)

[kn] kn 黙字三昧まとめ ---- 日本語からだと説明可能。何故か? ---- 西洋古語と日本語はつながっている?
(--- added on 2013/06 ©鳩摩羅童子 ---)
kn-
Germanic consonant cluster; the sound is still evident in most sister languages but in English it has been reduced to "n-" in standard pronunciation since before 1750, and for about a century before that it had been pronounced hn-, dn-, tn-. It was fully voiced in Old and Middle English.
訳: ゲルマン語の子音の塊(かたまり)。多くの姉妹言語では未だ明白に発音されている、しかし、英語では 1750 年以前から既に k が欠落して "n-" の形が標準発音として縮退してしまっている。また、それ(= k の完全欠落)が起こる直前の約1世紀の間は、hn-, dn-, tn- とも発音されていた。しかし、同じ英語でも古英語、中期英語では kn- と完て発音されていた。

My コメント: ハッキリ断言しますが、日本語と英語を比較する場合、古英語 (Old English, the English language as written and spoken c.450-c.1100. ) だって新し過ぎて、本当は比較にならない。

know [ノウ] くんくん活動[クンクン鼻をならす、かぎ回る]、よく噛ん(かむ)で味わう。
 |--- from 印欧祖語・ギリシャ語 *gno- (= to know),
 |--- つまり、gnaw 噛む(かむ) --- と同源で、真理を良く噛み砕き充分理解する、の意。
 |--- German wissen 見た(みた), kennen 見(けん)[by w-m 交換則]
 |--- ken 見 (= to know, range of sight) スコットランド方言、英古語
(knowledge 知識・見識、 ignore 無視する、ignorant 無知・無見識)
 |- cf. 独語: Denken Sie nach! デンケン・ジー・ナッハ 自分でよく考えよ [高木貞治回顧録i.e. 自分でクンクンしろ
 |- cf. サンスクリット語、jna ジャーナ、知能、梵語・漢訳は、般 若(はんにゃ)と音訳、智慧(ちえ)と意訳された。
knife [ナイフ] 拳(けん)、=hand (k-h グリムの法則) or =finger (k-f, f-g グリムの法則)、握り部が特徴 古代スカンジナビア語、英古語 c. 剣(けん)、鎌(かま)、とも親戚?
knee [ニー] クネクネ屈む(かがむ)、=corner 角、=gon 角度、足関節のかん 膝をグニャと折る (= to bend)
kneel (v.) /ニール/: ひざまづく、クネル
( knee → snee (k-s) 変換、脛(すね)の語源 ?。 --- ex. snake スネーク・ヘビは、実はクネクネ。
 英語のクシャミ sneez, snart は実は ksneez, ksnart の k 欠落の結果?。さらに、s も欠落して、 neez も出来た。 nose [ノーズ] 鼻、の成り立ち?。
鼻は奈良時代は fana と発音、k/f/s は音通する。

knuckle 指関節のかん、クネクネ、=finger (k-f グリムの法則), c. 殴る(なぐる)、とも遠縁? cf. ナックルボール
knight [ナイト] 騎士・ナイト、近衛騎士(このえきし)、駒(こま) 英古語 --- horseman, equine 生駒 ラテン語 (但し、奈良の生駒山は韓国渡来人由来の地とのこと)
c. 将棋、チェスの駒のこま、と完全親戚。しかも、桂馬、ナイトは、馬マーク 、駒の飛び方も斜め飛び越え。
c. 近衛(このえ)兵、とは本来は騎兵隊。
knock [ノック] コンコンたたく
knit [ニット] 組む糸
knot [ノット] からむ・組む・結び目・ノット(時速1海里)  c. node [ノード] 節(ふし)・連結部と親戚
knob [ノブ] つかむ、握る、ドアのノブ   つかむ ≡ 手で噛む
knap [ナップ] 噛む(かむ)、かじる、食べる 英古語 c. knap-sack ナップザック・食糧を入れた bag
gnaw [ノー, ナー] 噛む(かむ)・かじる・噛み切る  発音はノー・ナー、 know は ノウ。
knead [ニード] (粘土・うどんなどを)こねる
knack [ナック] つかむもの → こつ。要領のよさ。才覚。
knout [ナウト] かます → 〜にむち打ちの刑を加える
======================
gnar [ナー] ガミガミ(怒鳴る・不平を言う)・[動物が敵に]うなる --- つまり、かみつく
gnarl [ナール] グニャグニャ・節(ふし)・ねじれた
gnarly [ナーリィ] 危ない[gnarl 形容詞・状態]
gnash [ナッシュ] 噛む(かむ)・歯ぎしりする   cf. crush
gnat [ナット] 噛む(かむ)・[虫]ブヨ --- perhaps literally "biting insect" and related to gnaw.
gnaw [ノー, ナー] 噛む(かむ)・かじる
gnome [ノーム] 見(けん = to ken)・知る(=to know)・噛む(=gnaw 噛む・かじる),,,, 格言、金言。ノーム(大地の精)
gnosis [ノーシス] 霊知
======================
reign [レイン] 国(くに)、統治する,  = rein [レイン] 手綱(たづな)・統制・御す  cf. rain [レイン] 雨
foreign [フォリン] = fo + reign 外国・支配外
sovereign [サヴァリン] 国王 −−− sover = super 最高点に位置する人・最高権力者
sign [サイン] 組む(くむ)、仕込む、gn = hand (g-h)  ,, signal [シグナル] 印・(手)信号 ,, = to token 記念の印を記す
(ex. assign [アサイン] 割り当てる・手配, resign [リザイン] 退職する[2回目の署名], signature [シグニチャー] 署名, significant [シグニフィカント] マークするに値する・最重要な・スゲー深い )
design [デザイン] 設計・形を組む・仕組みを作る, schemes スキーム = 仕組み
paradigm [パラダイム] 枠組み   ex. paradigm shift パラダイムシフト (従来の延長線上に無い骨格変更)
campaign [キャンペイン] 営・キャンプを組む・屯田
align [アライン] 整列, = set, lay in line 一列に並べる
poignant [ポイニャント] 心打つ[悲痛・感動] −−pungent ピリ辛、 との仏語 g/n 交換 お遊び?。
oppugn [オピューン] 反論・疑問視・避難する
indign [インダイン] 無価値・不当 --- indignation [インディグネイシャン] 人の尊厳を無視した不当行為,, dignity 尊厳 gn = 源(げん・みなもと)= 生まれ・血族 family・DNA・遺伝子 gene [ジーン] ex. king 血族長、pregnant 生まれる直前・妊娠、 kind 親族みたい・親切な、種類(∵ family), ignite 発火・点火
feign [フェイン] = pretend, 〜のふりをする。 = finger/ fiction 手を加えて偽装   ≒ faint
deign [デイン] 人の尊厳・存在意義を認める   dignity
champagne [シャンペイン] シャンペン   c. 仏・シャンパーニュ産

[p*] p* 黙字三昧まとめ
psycho 意識 (p-i) ex. psychology サイコロジー・心理学、psychedelic サイケデリック・サイケ調・幻覚剤、psychopath サイコ(パス)・精神病質者 cf. 今夜は最高! は関係あるか?,,,, Psycho ヒッチコック映画
pneumonia プニョプニョもん・ニューモーニア [肺炎]-- 臓器が軽くて柔らかくプニョプニョして、水に浮くので、プニョ pneu となった。 lung の方は、the light organ → lung となった。  cf. asthma 東・あずま・喘息 ゼーゼー・ズーズー
c. pneu = pheu ヒューヒュー、moni 胸 の説も可能。
pseudo 疑似 (p-k-g, s-z)・シュードウ

La行 → 「■ ラ行 一覧」参照のこと。

[M]
m 強無音、の用法は、唇を閉めて、貯めてから単語発音する強調結果の傍目からの聞こえ方である。
magic → 魔術、まじない
magna → 大きな (m-w-W-o/ m 強無音, g-k) cf. major 大きな (m 強無音, j-s-k, r-n) cf. much 多く
magnify → 大きな化 (m 強無音, f-k) cf. magnitude 大きさ [= 強度]
maid [ma_id] → 乙女(おとめ) (d-t), [maid] → 召使 (d-t-s)
main [m_ain] → 主な
mainly [mainly] → 主に (m 強無音, n-m, l-n)
major → 大きな (m 強無音, j-s-k, r-n)
makeup → 化粧 (ma 無音, p-h-s) c. 中国語は化妝
malice → 悪いっす (m-w)
man → 者
manage → なんとか・する 【= やりくり】 (g-k) c. 【語源】 man = hand + age = 発揮、手腕発揮
maneuver around → 脱免(まぬか)るる 紀12 (v-h-k) [= まぬがれるんだ] c. 脱(まぬか)るる 紀28
maneuver 自身は軍事作戦行動の意。)
     c. 免(まぬか)るる → remove {from office} (r-m, m-n, v-h-k) 紀7
     ex. 向焼(むかへびつ)けて免(まぬか)るること得(え)たまふ。
mandate → 権譲渡 (m-k, d-j) c. 【語源】man = hand 手 + date = to donate = to give
mandatory → 問答無用、命令だとよ  cf. 絶対順守・義務
mankind → 人間だ (m-n, k-g)
mansion → ももしき【百敷 or 百磯城】 (n-m, n-k), /nAthamandira 【S】, = a king's palace , royal mansion / cf. palace
【「ももしきの」は「大宮」にかかる枕詞。 ,, /mahAharmya 【S】 マハー大宮, = a great building or palace , splendid mansion/ 】
mantis → praying mantis → おがみむし(拝み虫) (+ お, p-k-g, r-m, ing 無音, n 無音) [= カマキリ]
many → 百(もも) (n-m, y 無音), 多(あま)た (m 強無音, n-m, y 無音) cf. thousand 沢山だ (h-k)
c. 古語辞典:もも【百】 = (造語形)、数の多いことを示す語。 ex. 「〜枝」。「〜種(くさ)」。
marine → 海の (m 強無音, r-m)
marital → めおとの、めおと (r 無音, l-n) [= 結婚生活の、結婚の、婚姻の、夫婦の]
market → 儲かってル!!, 負けてヨ!!(モット負けっと), 値切ってヨ!!
marriage → 弥勒(みろく) (m-m, rr-r, g-k) [= 結婚、契り、まぐはひ、契約、友人、マイトレーヤ] cf. 婚(まぐは)ひ on 2011/08/19
marry → (婿・嫁を)もらう, めとる (r-t) cf. wed 娶る(めとる) (w-m, d-t)
mathematics → (ちゃんと)見てますかネ (m-n, th-t, t-s, c-k, s-m-n) [= 良く考える学問= 数学]
mask [mas_k] → 仮面
mass → かさ (m-k) [= 量・体積], 塊(かたまり)のかた (m-k, ss-t)
master → 主
match → 似合った (m-n)
matter → 有った (m 強調無音), 物(もの) (tt-d-n), 物(ぶつ (m-b) [= 存在した→ 物質。material]
matter → 困った、の、まった, 事 (m-k) c. 困った→ 問題だ、重要だ
matured → マジ熟れ・た
mature man → 益荒男(ますらお・ますらを) (t-s, man-男)
mausoleum モーソリーアム → 御陵(みささぎ) in 古事記 (l-r-s, m-k-g) [= magnificent tomb] c. 陵/陵墓(みさざき)紀6
cf. 英辞郎, マウソロス霊廟 (小アジア西部・紀元前350年) in アケメネス朝ペルシア。世界の七不思議のひとつ。 -- 王の名のマウソロス Maussollos (ll 無音, s-k-g) の方が発音は近い。古墳時代の日本の top は、紀元前のペルシャの王の墓のことを知っていた???。(世界の七不思議を知っていた。)  --- つまり、「マウソロス霊廟」が 「みささぎ霊廟」 と伝言ゲームされた。そして、知恵者がそのハイカラな舶来語を天皇のお墓の名に利用した。
cf. マウソレウム【廟】.... 2. 1から転じて墳墓のこと。特に建造物が伴なう墳墓をいうことがある。
cf. 天皇陵 --- 現在の宮内庁による区分では、天皇・皇族の墓のうち、天皇・皇后・太皇太后・皇太后のものを陵(みささぎ・りょう)、それ以外の皇太子や親王などの皇族のものを墓(はか・ぼ)と呼ぶ。。。。
cf. 「みささぎ(天皇陵)」と前方後円墳 - 小松格の『日本史の謎』に迫る (2009/02/16)

■百舌鳥耳、考:モズが鹿の耳を食いちぎった譬は、盗掘者は耳を削ぐ、の見せしめ。モズmausoleum 墓取り(運営者)。
・ google 「仁徳天皇 百舌鳥 耳 意味」--- 「ミサンザイ」を考える
・ google 「マウソロス 耳」 --- 古代エジプトの奴隷制 --- 鼻と耳を削いで〜
・土耳古(トルコ)--- マウソロス王の分身(墓取り)がトルコから出てきた、も掛けている?。
・ミサザキと訓むのは平安朝の例。名義抄に「山陵ミサザキ」とある。鎌倉室町時代にミササギへ転じたものであろう。
mean → 意味 (m 強調無音)
measure → 升(ます)、計り (m-h, s-k), 目方(めかた) (s-k, r-t) cf. weight 目方 (w-m)
medical → 医薬の (m 無音, e-i, d-y, c-k, l-n)
medium → 媒(なかだち) in 書紀 (m-n, + か, m-s-t)
meet → 待ち合わせ
mellow → まろやか or まろ (l-l, l-y, w-h-k) or (w 無音) cf. mild まろや・か (d-y)
men → みな、みんな
mend → 面倒 (mentor = 師、師匠、恩師。面倒見る顧問)
mental → 気持ちの (m-k, l-n), なんとなく (m-n, l-n, 最後に く 付加)
merchant → 商人(あきんど) (mer-W-a, ch-k, t-d)
mercy → 情け (r-s, c-k 変換)
merge → 併合 (m-h, r 無音), 交ぜる (r 無音, g-j) cf. mix 混ぜる ex. M&A =merger and acquisition 合併吸収, sort & merge
merit [me_ri_t] → とりえ  (m 無音)
mess → めちゃめちゃ、滅茶苦茶/目茶苦茶、無茶苦茶 (s-t) cf. ridiculous
message → 言づけ (m-k, s-t, s-z, g-k), 祝詞・詞(のりと) in 延喜式 (m-n, ss-r, g-t)
messy → me ksy めんどくさい、散らかし放題 (s-k)
method → 道筋 (h-s, d-t-j) ex. 道筋・筋道を立てて説明
midnight → 真夜中だ (d-y, gh-k)
might → もしかして (m-m, + し, g-k, h-s, t-t), もしだ (m-m, gh-f-s, t-d) c. if は、migh の簡略??。
milk [mil_k] → 牛乳 (m-n, l 無音, k-g)
mimic → (もの)まねる cf. mock まがいの
miracle → 奇跡の (m-k, r-s, c-k, l-n), 未曾有 (m-m, r-s-z, c 無音, l-W)
mirror → 鏡 (m-k, r-k-g, r-m)  c. 日本語の鏡は「屈む」由来。 英語の mirror は「見る」由来。カモ。
( mirror --- mi + rr + or, 真ん中の rr は反射のためダブル。お遊び。 ex. two の w もダブリ。お遊び)
(シュメール語 nu = image/ likeness/ 似、アッカド語 mussulu = made to resemble/ likeness/ mirror/ 似てる (rr-t))
mischief [misA_chief@] → ちゃめっけ (s-k, f-m), 祥(さが)なし in 書紀 (m-n, ch-s, f-k-g) [= いじわる、いたずら] c. 不祥(さがなし)、祥=幸せ・めでたい・吉 lucky → さが (l-s, k-g), happy → さが (h-s, k-g)
mischief → いたずら (m 強調無音, s-t, ch-t-s-z, f-r), いけず (m 強無音, f-t-z) [= 良くない人・いけない人]
miss [mis_s] → さみしい
miss- → 逸する (m 強調無音) [= 失う]
mission → 任務 (m-n, ss-n, n-m), 任す(まかす)の (s-k, s-s)
missy → v. さみしい ex. I missy you. さみしいよう [(人)がいなくて寂しい、(人)に会いたくてたまらない]
miss → 逃す(のがす) (m-n, s-k-g, s-s)
Missouri ミズーリ or Mississippi ミシシッピー → Miss 水※ Big Muddy in reference to the Missouri or Mississippi rivers is first recorded 1825. cf. mixail_cergeevich_gorbachov 氏指摘 (掲示板・日本語の起源)   ※:big の意の可能性もある。インデアン辞書がボロくて確認できない。
【cf. Minnesota ミネソタ、のミネも、アメリカインデアン語の 水 の意。 Mnisota. The root mni (also spelled mini or minne) means, "water". Mnisota can be translated as sky-tinted water or somewhat clouded water. cf. 水のルーツ (掲示板・日本語の起源)
【cf. Michigan ミシガン、のミシも、アメリカインデアン語の 水※ の意。 mishigamaa, meaning "large water" or "large lake".    ※:big の意の可能性もある。インデアン辞書がボロくて確認できない。 cf. Origin of the word "Michigan"
【cf. Massachusetts マサチューセッツ、mass-adchu-s-et, where mass- is "large", -adchu- is "hill", -s- is a diminutive suffix meaning "small", and -et is a locative suffix, identifying a place. --- 正岡子規 と発音似ている???。 Mass は 水の誤りでは???。ここのインデアンはイイカゲン???
mistake → 間違え (s 無音) c. mistake - wrong (m-w, s 無音, t-r, n 無音, k-g) 英内双対
mistake error → 間違える (s 無音, k-g)、間違え
mitigated → みてぐらを【幣を】 (t-r, d-do-wo), legal tender (le-mi 御, gal 無音, t-t, n-k-g, d-t-r, r 無音) [= (痛み・怒りを)和らげる・緩和], 奈良の枕詞。開拓均した土地。 c. legal tender 公式提供物(貨幣・入札)・公式な優しさ(おもいやり)
【幣 = 《「御手座(みてぐら)」の意という。「みてくら」とも》 神に奉る物の総称。ぬさ。御幣。幣帛(へいはく)。】
mix → 混じる
moan → 唸る(うなる) (m 強無音), 託つ(かこつ)【古語】 (m-k, n-k), 嘆く(なげく) (m-n, n-m-k-g) cf. 文句をタラタラ・ブツブツの文。 cf. mourn 嘆く、悼{いた}む、と同類
mob → 暴徒 (m-b, b-d-t)
mock → 偽の・まがいの, もどき (c-t-d), あざけ (m 強無音, c-s-z),,, ex. mockery = あざけり、まがいもの【偽物】
modest → hodest (m-h, est = 最上級) → ほどほど
modify → 程好い (m-h, f-y) [= 程好い形に直すこと], もどき (f-k) [= 修正物]
moist → 濡れた (m-n, s-r), 水だ (s-z, t-d)   cf. wet 【別解:湿気た (m-s, s-k)】
molt/ moult → 蛻(もぬけ) (l-n, t-k) [= 脱皮] c. モルトビールのモルトは malt 麦芽発芽。molt に関係していますネ。∵殻を破って芽を出す、から。
moment → 刹那(せつな) (m-s, m-n, nt 無音 【mo = 刹】) cf. second 刹那
Mona Lisa 【モナリザ】→ 弥勒(みろく) (n 無音, s-k) ---- ちょっと、これは冗談でしょうか???
money → 金(かね) (m-k), 銭(ぜに) (m-s-z), ものいり (y-入, +り) [= お金が掛かる、要る], 揉める(もめる)【古語】 (n-m) [= 費用・金がかる]
monitor → 監視 (m-k, t-s, r 無音)
monkey → ましら【猿、の古語】 (n-s??, k-r??) cf. 「わびしらに〜ななきそ」[古今・1067]
monkey Jesus〈俗〉 → 醜い人 (monkey = みにくい[そのまんま東]) ex. 『大醜』、此(これ)を鞅(あ)奈(な)瀰(み)(に)句(く)と云う in 書紀
more → もっと (r-t)
more and more → ますます (r-s)
morn → a morn → あかつき(暁) (m-k, r-t, n-k)
morning → 朝の (m 強調無音, o-a, r-s, ing 無音)
moss → 苔(こけ) (m-k, ss-k)
most → 最も (s-t)
mottle → 斑(まだら)
mouse → ネズミ (ネズネズネズネ...) (m-n) cf. rat つまり、m/r, s/t 英内双対
mouth → 白(まを)す (m-m, u-u, th-s) 記(上) c. 曰(まを)す c. 口(くち) (m-k, th-t) の親戚 [= 申す]
mound → 胸 (d 無音) [= こん盛り盛り上がっている、丘、山、盛る、〜の山を作る、古墳]
mountain → 山谷 (m-v-y, n-m) cf. /vyaMzaka 【サンスクリット語】 山坂 = a mountain /
mountain → 山(むれ) (m-m, n-l, tain 無音) 紀9 ex. 源(うなかみ)は谷那(こくな)の鉄(かねの)山(むれ)より出(い)づ。 c. mine 鉱山
【 cf. yAn2aimalai やーにゃいまらい【タミル語】= a range of mountains 山脈 】
move → 動く (m-w-W [m 強調無音でも良い], v-h-k-g), 引っ越す (m-p-h, v-h-k)
much → 多く (m 強無音, u-o, ck-k), 多し (ch-s) cf. magna 多くの
muffin マフィン(もっちりパン) → 餅 (m-m, ff-t, n 無音)
multitude マルチちゅーど → 諸(もろ) (m-m, l-l, titude 無音) ex. 諸臣(まへつきみたち)マルチおみ達、の訛り 紀19
mundane [mun_Ada_@neB] → つまんねー (d-t)、俗世の、ありふれた
mundane → うんざり (m 強無音, d-z, n-l)
murex → 紫 (x = ks-sk) [murex = @紫がかった赤、Aホネ貝 --- 皇室用染料 Tyrian purple だった、だって。]
murky → 濁った(にご) (m-n, k-g) c. murk = darkness
muscle → 筋(すじ) (m-s, s-z, cl 無音), [= little mouse], [mus_cle] 筋肉 (m-n, s-k, c-k, l-n), 筋(すじ) (m 強無音, c-s-j, l 無音)  cf. マッチョ(筋肉モリモリ、ラテン語・イタリア語の親戚)
mute → 黙(もだ)【古語】 (t-d) [= だまっていること。] c. 動詞は、黙す(もだす)
mystery → 謎・謎だらけや (m-n, y 無音, s-z, t-d, y-ya), もやもや (my-moya, tery 無音)
mystify → 燃やしたファイ [= 煙に巻く, モヤモヤにする, 神秘化する]
[N]
nag → むつかる【憤る】 (n-m, + つ, g-k), nagging むつがり (n-m, g-t, g-g, n-l) [= 小言を言う、立腹、不愉快に思う]
nail → 爪 (n-s-t, l-m) cf. onyx 【鉱石】縞メノウ (爪の色に似ていたから)
naked → ぬぐだ【脱ぐだ】
name → 名前
nameless → 名無し (m 無音, l-n)
nap [na_p] 【ナップ】 → 昼寝(ぴーね),,, ,「寝ふ」のルーツ???
napkin → むつき(襁褓) (n-m, p-f-t, n 無音) [= おむつ、の古語原型。御 + 襁褓 → おむつ], うぶぎ (先頭と最後の n 無音, apki→ upki)
【古語辞典:@生まれたばかりの子に着せる衣服。うぶぎ。AふんどしB今の、オシメ。】
【napkin (= early 15c., from O.Fr. nappe "tablecloth" (from L. mappa, see map) + M.E. -kin "little." )は、map, mop, moppet とも親戚。map = 地図、世界地図= オネショ??、音(おと)がおむつ、に近い。mop = 雑巾, moppet = 女の子、子ども、めめしい男。
また、 ナプキン の発音は、布巾(フキン)の音にも近い。】
【 cf. diaper [ダイアパー]→ お・しめ (+ お, d-t-s, p-m, r 無音) 】

nation → 民族 (n-m, t-s), nati → na_ti 民(たみ)
naughty → むかつ・くガキだ (n-m, gh-k, y 無音)、いたずらな、わんぱくな cf. naught = nothing
nausea → むかー、むか・つき (n-m, s-k )、吐き気
nauseous 【ノーシャス】吐き気がする ex. I feel nauseous. 吐き気がする。
near → 間近(まぢ・か) (n-m, r-t), 似る(にる) (そのまんま東)、似る(のる【古語】)
【「(サルダヒコノ)眼は八咫(やた)の鏡のごとくに、てりかかやけること赤かがち(= ホオズキ)に似(の)れり」[神代紀・訓] cf. husk ほうずき (s-z)】 cf. close 近し (c-t, l-k)
nector → (花の)蜜
need some help → 猫の手 (d 無音, s-k, m-n, h-t?? lp 無音)
negative → 否定の (n 無音, g-k-h, v-w-n) cf. positive 肯定の (p-h-k, s 無音, v-n)
negligent → いい加減だ (ne-ee, g-k, l 無音, t-d), 意固地 (ne-ee, g-k, l 無音, nt 無音), /タミル語/ #303
neglect → 逃げている (l 無音)、怠慢 ,,, c. ect は、「怠る」にも似てる。, 無視 (g-h-s, lect 無音)
neglected → なほざりだ (g-h, l 無音, c-s-z, t-r), 無視したって (n-m, g-t-s, l 無音, c-s, d-t)
neighbor → 仲間 (gh 無音, b-k, r-m), 周り (n-m, gh 無音, b-w, r-ri)
neighborhood → 周り人 (hood-hito) [= ご近所]
never → 全(もは)ら (n-m, v-h, r-r) 紀26 ex. 吾(おのれ)全(もは)ら解(し)らず (= I never know.)
      c. 古語辞典:もはら(副) @全く。徹底的に。A(下に打消しを伴って)全然。ちっとも。
never → 全く (n-m, v-f-t, r-k) cf. not at all ノットアットオール[≒ナッタク] 全く
never [ne_ver] → 決して無い (v-h-k, r-st)
never → 無ひ、無し (n-n, v-h or v-h-s)
newspaper → 新聞 (new 無音, p-b-n, p-b, r-n)
next [ne_x_t] → 次の (x=cs=ks-g)
nice → 憎い(にくい[位良い]) (c-k, + い)
night → ナイト・寝た (gh 無音), 眠た・ねぶた(古語) (gh-b)
no, nothing → 無、無い
noisy [no_isy]→ やかましい (i-y, s-k, n-m で、1.5回反復; yky msy)
nominate → 名前持った (n-m), 任命持った (n-m)
non-con, non-consensual → 生強ひする(なまじひ) (n-m, c-s, n 無音, s-z, n 無音) [= 合意の無い]
nonchalant → のほほんと (nc 無音, l-h) cf. innocence かまとと, ignorant かまとと
nonsighted → 盲目・盲(めくら、めしひ) (n-m, n 無音, s-k, gh 無音 or h, t-r-l or 無音) c. 目+暗い、目+廃
noodle → うどん (n-m 強無音, oo-u, l-n)
not → 勿れ(なかれ) (t-k) cf. 勿論(もちろん:= 論不要), 勿体(もったい:格好だけ・中身ナシ), 勿(な)し [= nothing], 勿(もち) cf. of course = 想定内
noticeable → 目立った (n-m, t-d, c-t, ble 無音)
notorious → 名うての (r-n, ous 無音) [= 悪名高い]
now [no_w] → いな → いま, [now] → もう (n-m) [= 古語辞典、(「いま」の約)モウ・・・]
 |--- (now と new は、音も意味も親戚だ。)
number → 何番 (m-n, r-n), なんぼや (r-y), 物の数 (n-m, m-n, + の, b-k, r-s-z)
number [num_ber] → 番目 (n-n, m-m, b-b, r 無音) [序数詞] ex. number 1 = 一番目
[O]
obnoxious 【アブノクシャス】→ 憎らしい (← 憎し: ob 無音, s 無音)
obscure → いふかし・いぶかし・いぶせち、 or 覆ふ(おほふ)(b-f,) + [すっかり(c-k) or 隠す(s-k, c-k,r-s)] → はっきりしない・ぼんやり
    c. ambiguous イブカシ  曖昧な、不明瞭な
obstinate 意固地なんで (b 無音, s-k, t-d) cf. stubborn → 堅物(かたぶつ)・強情・頑固 (s-k)
occupy → 居座る (o-i, cc-s, p-w)
occur → 起こる c. appear 起る (pp-k), wake/ awake 起きる・起こす
octopus → タコ (oc 無音, p-h-k, s 無音)
odd → 奇異(あや)し, 奇(あや)し (o-a, d-y, d-t-s) 記(上) ex. 仰ぎ見れば、麗(うるは)しき壮男(をとこ)ありき。甚(いと)奇異(あや)しと以為(おも)ひき。 ex. 豐玉毘賣命、奇(あや)しと思ひて、出て見て、すなはち見感(みめ)でて、目合(まぐはひ)して、その父に白ししく、「吾が門(かど)に麗(うるは)しき人あり。」 c. ood 奇数、even 偶数 cf. 異(あやし)ぶ unusual (u-a, n 無音, u-y, s-s, l-h-b) 紀12 [= 普通でない]、怪し
office → お役所 (f-y, f-k, c-s)
official → お達しの (ff-tt, c-s, l-n), お役所の (f-y, f-k, c-s, l-n), 公式 (o 無音, ff-k, c-s, l-k), 公認 (o 無音, ff-k, c-s-n, l-n)
often [of_ten] → 度々(たびたび・たふぃたふぃ) (n 無音) c. 黙字の t は意味が有ったんですね。
old [ol_d] → (年)とる (d-t) 【別解:old → 老いる (o-oi, d 無音)】 c. 老女(おうな) or 老(おきな) in 古事記, 翁
only → のみ (o 無音, l-m)
open → あく・開く (p-h-k), 開ける (o-a, p-k, n-l), 開く (o 無音, p-h, n-l)
opinion → 意見 (p-h-k, ion 無音)
or → あるいは、の「ある」の部分
oracle → お告げ (r-t, c-k-g, l 無音), 巫(みこ) (o 無音, r-m, l 無音), 告げる (o 無音, r-t, c-g) c. 御神託 cf. おみくじ (r-m, l-s-j), (恐山の)イタコ (o-i, r-t, l 無音)
【my 妄想:oracle が 卑弥呼(ひみこ) に見えてきました。--- ひみこ、と、イタコ、も似てる???】
orchestra オーケストラ → 踊る (o-o, r 無音, ch-t-d, s-r, sta 無音) c. tra = place, 舞台 , /adhinRt 【S】/ #2013
order → 編み段・織る段 (r-m, r-n), 列(= row)、配置(= arrangement)、順位(= rank, series)、秩序、整列させる, 掟(おきて) (r-k, d-t, r 無音)
 |-- in order to 〜→ 〜の der (=ため)、に (d-t, r-m)
organ → 肝(きも)、内臓、器官、臓器 (or 無音, g-k, n-m), お腹の (r-n, g-k)
origin → 生み始め (o-u, ri-mi, は 挿入, g-j, n-m), おや(祖) (r-y, gin 無音)
original → 生み始めの [oligin + al (l-n)]
oscillation → せせらぎ(細流) (o 無音, s-s, c-s, t-k-g, n 無音), 振動 (o 無音, sc-s, l-n, t-d, n 無音) cf. ripple 小波(さざなみ)ex. オシロスコープ(oscilloscope) c. v. oscillate
other → 他(あた) in 上宮聖徳法王帝説(底本は知恩院版), 他(あだ)し (r-s) 記(上, 中) ex. 他(あだ)し女人(をみな) ex. 凡(すべ)て他國(あだしくに)の人は、 ex. 他(あだし)神(かみ)は得(え)行かじ。
otter → 乎曾(をそ) in 倭名抄、ウソ、カワウソ、犬
outrageous → 無道(あづきな)し, 無状(あづきな)し in 紀1 (r-k, g-j-d-n) [= 乱暴だ、「味気無し」の上代語] c. スサノオの形容 cf. unfeeling いぶり c. 対応中国語:无状(無狀) insolence/ insolent インソレンス (i-a, n 無音, s-j, l-k, n-n, c-s) [= 横柄(傲慢・無礼)]
over → あふれる、覆ふ、終わり・をはる
oyster → おかきのかい【古来の和名】の「おかきの」(牡蠣・カキ(貝)) (y 無音, s-k, t-k, r-n)
[P]
paddle → ヘラ (p-h, dd 無音, l-l), (魚の)ヒレ (p-h, dd 無音, l-l), しゃもじ (p-h-s, d-m, d-j, le 無音)
paint → ペンキ
pajamas → はかま【袴】 (p-h, j-g-k, s 無音) 記(中) [パジャマ] ex. 其地(そこ)を號(なづ)けて屎褌(くそばかま)と謂(い)ふ
c. peda (= foot) → pa, jama (= clothing): ルーツはペルシャ語。本来はズボン部のみを指す。当たりですネ。
[ 又、 jama は、衣(きぬ) (j-g-k, m-n) , 衣(ころも) (j-g-k, + ろ, m-m)、でもあります cf. YouTube
[ 又、 pajama = leg garment, つまり、 garment → 衣(きぬ、ころも) (g-k, r-ro, nt 無音) ]
[ 又、上衣はクルター kurtaa → 肩衣(かた・ぎぬ) (r 無音, + ぎぬ) に対応 ]
c. ズボン も jupon → zubon → hakama (z-s-h, b-h-k, n-m) で多分同源
cf. 直垂(ひたたれ) [ひた、は、peda かも知れません]
c. パンツ pants も親戚 (p-h, + か, n-m, ts 無音)
c. ボトムズ bottoms も親戚 (b-h, t-k, s 無音)
c. 韓国語の袴(パジ)は、パジャマの前半部 paj 由来 (baggy 由来説もあり??)、男性用。チマ(裳)は、パジャマの後半部 jama 由来、女性用。チマチョゴリ, 又、チョゴリは jacket (j-ch, ck-g, t-r) 由来かも知れません。
cf. trousers 筒広(つつびろ) (r 重音, s-h-b, s 無音)
cf. cardigan カーディガン → 肩衣。 cf. 帷子(かたびら)
cf. ペルシャ語由来の言葉たち --- Paradise!! (ペルシャ語講座)
--- on 2010/12/18 発見。 誰か、はかま満緒さん、パジャマ党の人達 にこのことを教えて下さい。

palace → 公邸・宮殿・御殿 (p-h-k/g, l-t, c 無音)  c. palace ⇔ harem 英内双対, /harmya 【S】, 大宮/ cf. タージマハール
palm → 手のひら、の、ひら (p-h, m 無音)
pan [pa_n] → 鍋
pane [pein] → 羽目板 (p-p, n-m) [窓枠・窓ガラス、コンピュータ用語・左右枠]
panel [p@nel] → 羽目板
paper → パピルス, 紙 (p-k, p-m, r 無音)
passionate  → 情熱的 (pa 無音)
parade → 行列 [p-h-k-g, d-t)
paragraph → 段落 (p-b-d, r-n, g 無音, ph-f-h-k), 区切り (p-k, r 無音, ph 無音) c. 中国語で、「段」だって。
paralyse/ paralyze [paraly_se / paraly_ze] → しびれるや (= 麻痺) (p-b, z-s)
paralyse [pa_ra_ly_se] → 麻痺するや (p-h, r-m) , 順序 = paA_ra@_lyC_seB
Paralympics 【パラリンピックス】 = 国際身体障害者スポーツ大会
parasite → 寄生虫 (p-k, r 無音)
parasol → ひがらかさ(日傘)【古語】 (p-h, + が, s-k, l-r-s), ひがさ (p-h, r-k-g, l 無音)
pardon → 許しーな (p-f-y, d-t-s), 許してん (yar し ton:中央に、し、挿入)
pardon → ごめん (p-h-k-g, r-m, d 無音)
partial → かたよった【偏った・片寄った】 (p-h-k)
(= prejudiced 【プレジュディスt】, biased 【バイアスt】 偏見 (b-p-h, s-k, n 挿入))
particularly → 特に (pa 無音, c-k, l-n, rly 無音), 殊に(ことに) (p-k, r 無音, cular 無音, ly-ni) cf. especially
partner → かたわれ (p-h-k, r 無音, n-m-w) cf. spouse 片割れ (s-k, p-t, u-w, s-r) [= 配偶者]
party → 党 (par 無音)
perverse → パーヴァース → 天邪鬼 (p 無音, r-m, v-m-n, r-t-j, s-k), ひねくれた (p-h, r-n, v-k, r-r, s-t), 乖(そむ)く (p-f-s, r 無音, v-m, r 無音, s-k) 紀23,4,  姧(かだま)し (p-k, r-t-d, v-m, s-s) 紀22, 17, 無道(あぢきなく) (p 無音, r-t-j, v-h-k, r-m-n, s-k) 紀16
patiently → ひたすら (p-h, n 無音, t-s) cf. wrestle
pass → 経つ (p-h, ss-t), 峠(とうげ) (p-f-t, ss-k-g)
passing → 久しい (p-h, ng 無音) [= long time passing]
passing through → うつせみ (p 無音, ss-t, ing 無音, th-s, r-m, gh 無音) [= 移せ身] cf. mortal coil
【/UTucel(lu)-tal 【タミル語】 [= to passing through] , この世は仮の、儚い通り途???/】
passing → ポックリ (s-k, s-r)
pass out → 気絶・する (p-k, ss-z)
past → 過去 (p-h-k, s-k, t 無音)
path → 道・路・途 (p-b-m, th-t)
pattern  → 型 (p-k), 模様 (p-b-m, t-r-y)
pay → 払う cf. spend
peace → へいわ  c. peace of mind 心の平安・心の安らぎ, piece of love 愛の一片(かけら)
peacock → 孔雀(くじゃく) (p-hk, c-ch), 朱雀(すざく、しゅじゃく) (p-h-s, c-j)
peach ← persicum malum(ペルシアの林檎) → malum →  (l 無音)
peel → 剥ぐ(はぐ) (p-h, l-k-g), 剥く(むく) (p-b-m, l-k) [= 皮をむく], 皮 (p-k, l-h-w) ex. 則ち天斑駒を剥ぎて in 書紀
Peeping Tom → でばかめ【出歯亀】 [覗き見トム] (p-b-d, p-b, ng 無音, t-s-k)
peevish ピーヴィッシュ → 恚(ふくつ)む・恚恨(ふくつ)む in 書紀 (p-f, v-k, sh-s-t) [= 不平不満たらたら・不機嫌] c. 恚は恨み怒ること。 ex. 素戔嗚尊(すさのおのみこと)を生む。 此の~は性(さが)惡(あ)しく、常に哭(な)き 恚(ふくつ)む を好み、國民(くにのひとくさ)多(さわ)に死に、青山を枯らす。
pepper → はじかみ (p-h, p-h-s-j, p-k, r-m) [= 山椒(さんしょう)の古名], コショウ (p-k, pp-hh-ss) cf. pungency ピリカラ・ハジカミ
peppermint → ハッカ (p-h-k)
perfect → 完璧だ (p-h-k, f-p)
perfectly → 手悉(ことごと)く in 古事記 (p-k, f-t, c-k-g, ly-k) ex. 僕は手悉(ことごと)く傷(お)いつ。
perfume → 芳香 (p-h, r 長音, f-k, m 無音), 香 (p-k, fume 無音) c. アクセントはp, f の2様あり。
perish → 滅びる (p-h, sh-h-b)
perilous → 殆(あやう・あやふ)し in 書紀 (p 無音, r-y, l 無音, u-w, s-s)
permit → 緩めた (p-f-y), 許した (p-y, m-s) [= 許可する、寛大]
perpendicular → 屏風の (p-b, p-b, dicular 無音) ex. perpendicular cliff 屏風岩(屏風状の崖、絶壁) [= 垂線・垂直・完全垂らし] cf. vertical
【Etymology: late 14c., from O.Fr. perpendiculer, from L. perpendicularis "vertical, as a plumb line," from perpendiculum "plumb line," from perpendere "balance carefully," from per- "thoroughly" + pendere "to weigh, to hang" (see pendant).】

persecute → はくがいだ (p-h, s-k)
persimmon → 柿 (p-k, r 無音, s-k, mmon 無音)
person(al) → 個人, 【別解: 人(ひと) (p-h, r 無音, s-t, n 無音)】
person(al) → 容姿(かたち) in 古事記 (p-k, r-t, s-t, n 無音)
pessimistic → 悲観的 (ss-k, m-n, s 無音, tic 的)
pharmacy → 葉混ぜ (ph-h, m-m, cy-ze) [調剤・薬局・葉混ぜ師] cf. mixture 御薬(みくすり :平安時代) (t-s) = medicin, By ©ゴルバチョフ氏
pheasant → 雉【キジ】 (p-k), 雉(きぎし) 紀11 (ph-k, s-k-g, n 無音, t-s) c. 雉(きぎす) 紀25
phone → 音【おん】 (ph 無音), 音【ね】 (pho 無音)
Pica pica → カササギ (P-k, c-s, p-h-s, c-k-g)  c. magpie (etymonline), ( 英辞郎 ) c. pecker, cuckoo の綴りと親戚
picture → 絵画 (p-k, c-k-g, ture 無音), 写真 (p-h-s, ct-tt-ss, r-n)
pillar → 柱 (p-h, l-s, lar-la) cf. pile 積み上げる, hill 丘・山・盛る (p-h) c. piller で無い。
ピロシキ【ロシアの菓子パン】 ← 「風呂敷」の親戚だって。なるほど。富山にいた時よく食べました。
pink → 桃色 (p-b-m, n-m)
pity → 痛い (p 無音)
place → 場所 (p-b, l 無音) ,,, position 場所
plagiarism [パクリズム・プレイジャリズム]→ パクリ【盗作】 (l 無音, g-k, sm 無音) v. plagiarize [パクライズ] cf. rip-off [剥ぎ取り]
plant → 本草(ほんざう・ほんぞう) (p-h, l 無音, t-s-z) cf. animal 生き物 (n-k, m-n, l-n)
play [pB_lA_ay@] → 遊び (p-b, l-s, y 無音), a sports (rst 無音)
pleased → ス(よろこ)ぶ in 書紀 (p-f-y, s-k)
pleasure → よろこび (p-f-y, s-k) cf. delight よろこび (d-y, l-l, g-k, h-b)
plenty [plen_ty] → たっぷりな
plot → 陰謀 (p-f-y, l-n, t-d-b), ゜[plo_t] たくらみ (p-k, +み)
plot → 不埒(ふらち) (p-f) [= 不埒なたくらみ、描く]
ply → 折り返す (p-o, ly-li, + 返す), 繰り返す (p-k, ly-li, + 返す) [= 折り畳む・重ねる, to fold, 適用] cf. compliance 完 + 繰り返し = 完全べったり・従順・規則順守 cf. pleat(スカートなどの)プリーツ・ひだ・折り畳み
pocket → 懐(ふところ) (p-f, c-t, t-r) 記(中), 懐中 (p-k, c-t, ket 無音)
pod → ほと[縄文語, = 女性器]、壺、鞘(【植物】さや, = vagina ) cf. 銅鐸、蛹(さなぎ)・さなき【古語】(←鞘の変化)、ぬりで   c. バニラ と vagina は同源 (莢(さや)= vagina = vanilla)
【 余談:pussy → ほと (p-h, ss-t), 陰(ほと)→ hidden (h-h, dd-t) 記(中), vagina → ほと (v-h, g-t, na 無音), vulva → ぼぼ (v-b, l 無音, v-b), beaver → ぼぼ (b-b, v-b), womb → ぼぼ・子宮・産む (w-v-b, m 無音, b-b) 参考:Bahasa Indonesia インドネシア語: meong まんこ・ニャンコ (fib, meow, pussy) --- moggy 猫 (m-n, gg-k) 猫とマンコは親戚・同義語なのかも???  c. vagina → ねこま (v-m-n, g-k, n-m) [ねこ_ま = まねこ ≒ まんこ]  :多分 YES だ。ニャンコ → まんこ。wikipedia の猫の発情期の記述を読むとなんとなくそう思う。古代人は、feeling としては、まるで猫だ → まネコ → まんこ、と言ったンダベ。 cf. cat c. ニャンコは、ニャン子では無くて、「ニャン公」だと思う。 ex. えて公、ワン公の公(= 野郎、コロ) c. nag 口やかましい女, nagger
point → 時(かみ) in 古事記 (p-k, n-m, t 無音) ex. 当時(そのかみ)← at that point (in time)
poison → 毒 (p-f-t-d, s-k, n 無音) cf. toxin c. poison-toxin 英内同族 (p-t, s-x)
police 検非違使【けびいし】 (p-k, li-bi, c-s) [= 警察] cf. prosecutor 検察
poke → はったり (p-h, k-t??), poker -- はったりかましゲーム, M.L.G. poken "to stick with a knife,"
polish → 磨く (p-b-m, l-k-g, sh-k)
politely, politeness → 丁寧 (poi 無音, l-n, ss 無音) , cf. 表敬訪問 courtesy call [法廷・宮廷では上品に]
ponder → 思ってる (p 無音, n-m. d-t)、判断・中 (p-h, r-n)、念ゝ(おもいおもい) (p 無音, n-m, d-y) 重く・深く考え中 cf. heavy, pool
pool → 風呂・プール cf. warm 風呂 (w-f, m 無音) = 温い水の意
poor → 下手(へた) (p-h, r-t) cf. be good at 上手(じょうず) (g-j, d-t-z), 貧しい (p-b-m, r-s) cf. poverty ex. the rich 金持ち, the poor 貧乏人
port → 波止場。 cf. harbor 波止場。cf. opportunity お波止場時・潮時(= 好機), 港・水門(みなと) (p-m, r-m-n)
portable → 携帯 (p-k, r-y, b-y, l 無音)
possible → 起こり得る (p 無音, s-k, s-r, b-v-w)
possibly → もしかしたら (p-b-m, s-sk-sika, b-t)
post → 柱 (p-h, t-r or 無音) cf. pillar 柱 (p-h, l-r-s, l-l, r 無音), pole
post- → 後(うしろ) (p 無音, t-r)
pot [po_t] → つぼ, ほとぎ[古語]【缶】(= 昔、湯水などを入れた器。腹が大きく、口が小さい) (p-h, ぎ 付加)
poverty → 貧乏 (p-b, + ん, v-b, rty 無音), 窮(きはまり) (p-k, v-h, r-m, t-r)
power → 羽振り(はぶり)、権力・威力・力 ex. 羽振りがいい
practice → 稽古(けいこ) (p-h-k, r 無音, c-k, tic 無音)
pray [pra_y] → 祈る (p-m-n), 願(がん) (p-h-k-g, r-n, y 無音) cf. plead, please
predecessor → たらちねの【垂乳根の】 (p-f-t, d-t, c-s-n, ss-n, r 無音) [= 前任者]ex. 親
pregnant → はらむ (g 無音) c. 有娠(はら)む 紀2
pretend → 振り
prevent → 防ぐンダ (p-f, r-s, v-h-k-g), 阻む(はばむ) (p-h, r 無音, v-b, n-m, t 無音)
price → 価格 (p-k, r-k, c-k)
pride → ほれた、自惚れ(うぬぼれ)
prime → 主要な (p-h-s, r-y, m-n)
princess → 妃・后(きさき) (p-k, rin 無音, c-s, ss-k)
priority → 優先度や (p-y, r-s, r-n, t-d), 重み貸与 (p-W(半母音), r-m, r-m)
prison → 刑務所 (p-k, r-m, n 無音), 監獄 (p-h-k, r-n, s-k-g, n-m-k), 虜・禽(とりこ) (p-f-t, s-k, n 無音)
pro- → 前【まへ】 (p-m, r-h), 弥【いよいよ】 (p-f-y, r-y) 紀15 ex. 弥(いよいよ)盛(さかり)にして、
probably → 多分 (pro 無音, b-d-t, l-n)
problem → 問題の (p-b-m, r-n, b-t-d, l-y, m-n)
professional → 本手(ほんて) (p-h, r-n, f-b-t, 以下無音), 玄人(くろうと) (p-h-k, f-b-t, 以下無音)
program → 番組 (p-b, r-n, r-m, m 無音)
prohibit → 禁止だって (p-k, r-n, h-s, b-d) cf. forbid 禁止だ (f-k, r-n, b-t-s)
proof → 証拠 (p 無音, r-sh, f-k)
proportion → 比べる (p-k, p-b, tion 無音), 比率 (pro 無音, n 無音)
proportional → 均整のある (pro 無音, p-k, r-n, t-s)
propose → 申し込む (p-b-m, r-s, p-k, s-m)
prosecutor → 検察 (p-k, r-n, c-t, tor 無音) cf. police 検非違使【けびいし】 (p-k, li-bi, c-s)
prosper → 弥栄【いやさか】 [益々の繁栄] (p-f-y, r-y, p-h-k, r 長音)
prosper → 繁盛 (p-h, r-n, sp-sh-jo, r 無音) , /puNya 【S】 ぷんや→繁盛・繁栄/ c. prosperity
prosper → 賑わい【にぎわい】 (p 無音, r-n, s-k-g, p-h-w, r-y)
prostitute → 癒してって・て (p-f-y, r-y), いらして頂戴 (p-f-y) [= 売春婦] c. Etymology: 通りの前に立つ
prostitute → 夜鷹(よたか) (p-f-y, r-t, s-k, 後半 tetude 無音) [= 夜、街頭に出る低級な売春婦]= 辻君(つじぎみ)
prostitute [proA_ste@_tuteB] → 辻君(つじぎみ) (p-k-g, r-m, s-t, t-j, B 無音)
protect → 防禦(ふせ)ぐ in 書紀 (p-f, r 無音, t-s, c-g, t-ダ) [= 防ぐダ] c. 防ぐ(ほせぐ) 紀4
protein [pro_tein] → たんぷろ → タンパク質 (r-k)
prove → 証明・する (p 無音, r-sh, v-m)
proverb → 諺(ことわざ) (p-k, r-t, v-w, r-s-z, b 無音) 紀11、格言 (p-h-k, r-k, v-h-k-g, r-n, b 無音)
proximate → 近似の (p-k, r-n, x-s-j, m-n, t 無音) cf. approximate おおよその
psych → 意識 (=プシケ、[saik]) (p-i, sy-si, ch-ki), p 黙字 単語, 奮い立たせる spire
psyche → 心 (ps-k, ch-k, + ろ)
public → 公共の (p-k, b-k, l-n, c 無音) cf. people = L. popolo 人々、の形容詞
public → 公立の (p-k, b 無音, c-t)
puffer fish → 河豚(ふぐ)・フグ (p-h, ff-k-g, r 無音, fish 無音)
pull → 引っ張る (hi 付加)
pungent → ピリカラだ (n-l, g-k, n-l, t-d), パンチあるだ (g-t, e-a, n-l, t-d) cf. bitter
pumpkin → かんぼきん → かぼちゃ (p-k exchange)
puppet パペット
→ @ くぐつ(傀儡)【古語】 (p-k, pp-k-g)  [= 人形],
→ A こけし (p-k, pp-k, t-s),
→ B かかし(案山子),
→ C gypsy ジプシー (p-k-g, t-s) [= 傀儡師(子)(くぐつし or かいらいし)・傀儡廻し(くぐつまわし)]
→ D へんな, 埴輪, 雛人形 (p-h, pp-m-n or pp-h, t-d-n:by グリムの法則もどき) --- これは私の妄想です???。 on 2011/01/24
【 上記「こけし」から Link されている wikipedia の作者は最高。「またこけし」, 「水引手」って何だ 】
【 cf. こけし(子消しというガセ) --- 当たり前田のクラッカーですね。口減らし、って言葉、知ってますか? 】
【 傀儡(かいらい)の傀儡政権は、あやつり人形的政権のこと。久延毘古の案山子は、神の依代。】
【 更に、かかしの古名として、「そほど(上代語)」、「そほづ」がある。 ← puppet に、より近いンダワサ。(p-h-s)。 in 記(上)・大国主神・7少名毘古那神と国作り ex. 崩彦(くえびこ)は、今者(いま)に山だのそほどといふぞ。】
「こけし」の東北地方方言一覧 (伝統こけしの話) 】
こけしとかかしって名前は何か関係がありますか? (Yahoo!知恵袋)→ 私は 「YES」 だと思う。】
人形劇エトセトラ (チェコ人形劇物語エキスパート編) 】
【 Google "gypsy puppet etymology kugutsu" 検索結果 No.1 Book --- 読める人は読んでみて。面白い。】
c. puppet の各国語翻訳サンプル:
Kuilei 傀儡 【中国語】, geug-e sseu 【韓国語】, kukolnyi 【ロシア語】, papusa 【ルーマニア語】, pupa/ pupus 【ラテン語】, kukielka/ kukla/ pajac 【ポーランド語】, kuklen 【ブルガリア語】, poupee 【フランス語】, Kathaputali/ Putali 【ヒンディー語】, bab 【ハンガリー語】, dukketeater (木偶の坊と遠縁)【ノルウェー語】, kukla 【トルコ語】, Puppe 【ドイツ語】, dukke 【デンマーク語】, babka 【スロバキア語】, docka 【スウェーデン語】, koukla 【ギリシャ語】, pupazzo 【イタリア語】, Khaghatiknik 【アルメニア語】, kukull 【アルバニア語】, kukla 【アゼルバイジャン語】
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c. doll の各国翻訳
dukka (アイスランド語), dukken (ノルウェー語), docka (スウェーデン語), dukke (デンマーク語), Tukta (タイ語) --- 何故か、北欧に「でく」のdoll が多い。


【 ビノキオ Pinocchio と 「こけし」とは、グリムの法則的には遠縁。ジベット Geppetto 爺さんと 「Gypsy」も遠縁。】
【 Google 「人形 方言」結果: 橘正一「人形の全国方言」  (「ひひな」、巫女が使用した人形の「へんな」の話)
--- 「手くぐつ」→「でく」って解釈はウソっぽい???。 ∵ doll , 木偶は international な言葉なんンダワサ。】
埴輪もひな人形も、巫女が使用した人形の「へんな」辺りが起源だと思います。
puppet → へんな (p-h, pp-m-n, t-d-n:by グリムの法則もどき)
puppet → 埴輪の「はに」 or 雛人形の「ひひな」 (p-h, pp-h, t-d-n)
(はにわ、雛人形、の原始発音は、へんなわ、へんな人形、だったカモシレナイ。)
p-m の変化は、馬の「ば→ま」と同等です。
t はたまに t-d-n になることがあります ex. thunder 雷(かみなり) (th-k, n-m, d-n)。
[ cf. lighting いかづち ( l 無音, gh-k, n 無音, g-ch) ]

pAJcAlaka 【サンスクリット語】 ぱーにゃちゃーらか → 先頭・ぱーにゃ → へんな = 〜a doll , puppet〜
【 ぱーにゃ、は魅力的ですね。実に絶妙な発音。へんな、はに、ひひな、に移行しやすい。妄想が確信に少し変化。】
pommai 【タミル語】 ぽっまい → ぽむまい → へんな = puppet 人形, effigy (何かを)かたどった物・肖像・彫像 c. pammai 【T】 ぱむまい → へんな = doll, puppet 、もある。

puppet → 日葉酢媛命(ひばすひめのみこと)の「ひばす」 (p-h, pp-b, t-s)
第11代 垂仁天皇, 第12代 景行天皇, 埴輪 (wikipedia), 「はにわ」造りの元祖は相撲取り? 野見宿禰(のみ・すくね), なるほど埴輪展, 漢和辞典・埴(ショク)= はに。ねばつち。粘土。
漢字は意味も音もうまくマッチするものを当てはめた。 しかし、発音は、野見宿禰(のみ・すくね)さんが自分の先祖の国の「人形」という言葉 or その親戚の巫女の呪術道具の人形の名「へんな」を勘案して命名した???。
cf. のみの宿禰と当麻のけはやの相撲の決まり手はなんだったんですか?
, 雛人形、ひな祭りの歴史と由来
【 puppet → gadget ガジェット [= 道具・面白い小物・装置・からくり]、 も遠縁だと思います (p-g, pp-dg)  ,, c. budget バジェット (予算)】

purple → 紫 (p-b-m, p-h-s, l-k) cf. murex
purpose → 目的 (p-f-m, r-k, p-f-t, s-k) c. p が p-f-m (or p-b-m, or p-w-m) で m になる所がミソ。
purse [pur_se] → 財布
push → 押す (p 無音)
put → 当てる (p 無音)
[Q]
qualify → quality making → 質作 → 資格アリ・資格取得・受かる、予選パス、合格(資質有り)
quality → 何類だ (li = 類)→ 質、品 , Etymology = what sort of
quantity → 何 much だ (nti = much)→ 量 , Etymology = how much
quarrel → 口論 (q-k, rr-r, l-n) 【別解:喧嘩(けんか) (q-k, r-n, l-k)】
quarrel → 言い争い (q-y, r-r, r-s, l 無音) or (q-y, rr-r, l-s???), 諍い(いさかい) (q-y,r-s,r-k,l-r-y), いざこざ (q-y, r-s-z, r-k, l-r-s-z)
queen → 王(きみ) (ng-m) ex. 大ゝ王(『おおきみ』と読むか?豊御食炊屋姫のこと。) cf. king きみ
queer → 変・な (q-k-h, r-n),  奇妙 (q-k, r-m), オ・カマ (q-k, r-m)
Ra行 → 「■ ラ行 一覧」参照のこと。
[S]
safe [sa_fe] → 無事
salute → 敬礼だ (s-k), c. greet と双対関係 (s=g, l=r, t=t)
same [s_ame] → 同じ, the same (...) as 〜 → 同じ (s 無音, m-n)  cf. uniform 同じ (f-s-j, rm 無音) or 同じもの (〜, r-m, m-n)
 cf. analogous 同じ (lo 無音, ous 無音), homogeneous 同じ (h 無音, m-n, g-j, ous 無音)
sand → 砂
save → 丈夫
scale → はかり、秤 (s-h)
scale [sc_ale]  → うろこ (s 無音)
【さっき NHK ラジオで、うろこ は、最近の言葉で、昔は、「こけ」、と呼んでいた。沼津・糸魚川線の西と東で異なる、と言っていました。辞書では、「こけら」「うろくづ」「いろくづ」「ふけ」.. cf.1, cf.2, 日本語クレオールタミル語説の検証 --- 馬鹿云ってんじゃ無いよ、タミル語に有るなら、サンスクリットだってあるわさ。 valka 【S】 いろこ (= the scales of a fish L.) #1300 ★タミルは、こけら (= 英語の scale 系)、で、サンスクリットは、うろこ、の棲み分け??? カモ
scale → こけら (s-k,c-k) --- そのまんま東、でした
【 魚鱗(いろこ) → fish scale (f-y, sh-r, s-k, cale 無音) 記(上) c. fish 魚(いを) ex. 魚鱗(いろこ)の如(ごと)造れる宮室(みや)、それ綿津見(わたつみの)神の宮ぞ。 c. いろこ → うろこ 】
scant → 少なし、乏しい
scar → 傷跡(きずあと) (s-k, c-t-z, r-t)
scarcely → ほとんど (s-k-h, c-t, r-n, c-t-d, ly 無音)
scarecrow → かかし・案山子 (s-k, r-s)
schedule → 段取り (s-t-d, ch-k-m-n)  cf. 別解 timetable → 段取り (t-d, m-n, t-d, b 無音) [time = 段]
【補足@:calendar → 段取り (c-t-d, l 無音) /jantiri 【T】[= calendar, almanac (暦)]/】
【補足A:time chart → 段取り (最後の t 無音)】
【補足B:plan → 段 (p-b-d, l 無音) で、 plan を取る(= 作る)で、段取り cf. paragraph 段取り、との analogy】
【補足C:timetable = 時間割、時刻表・時間表、予定表】
【補足D:on schedule [onA sche@_duleB] = 時間どおり。 予定どおり。オンスケ。
つまり、「段取り」は 「時間取り」 と 「時間どおり」 にも通じる。】
school → 学校 (s-k-g, c-g, h-k, l 無音) ggakoo
scheme → 仕組む、たくらみ (s-t, ch-k, +ら 挿入)、陰謀、機構 cf. plot, conspiracy
scholar → 宿禰(すくね) (l-n) [= 学者]ex. 野見宿禰(のみのすくね)
scissor → はさみ (sc-s-h, r-m), 夾剪(きょうせん) (sc-k, r-n), 鉗子(かんし) (sc-k, ss-m-n, r-s)
scold → 叱(しか)る・だ
scorn → 総スカン
scream [s@_creaB_mA] → かなきり声、の、かなきり (s-k, m-n)
screen → 仕切り、スクリーン 【別解:簾(すだれ) (c-t-d, n 無音)】 cf. screen → 画面 (s 無音, c-k-g, r-m)
scribe → 書くり部 (s-k) 【読む人の語り部(かたりべ)に対し、書く人を「かくりべ」という???】
script → 書くりぺた、書かれたもの、脚本、原稿
scruple [スクループル]→ (良心の)とがめ (s-t, r-m, pl 無音)、呵責([良心の]かしゃく) (s-k, c-s, r 無音, p-k, l 無音)、心をチクチク刺す・ひっかく cf. sculpture [スカラプチャ] 彫刻 (s-t, c-k, l 無音, p-k, ture 無音) c. skyscraper スカイスクレイパー・摩天楼 [= 空を引き裂いてそびえ立つ、から]
sea [se_a] → 海(うみ) (s-m)
search → 捜索 (r-s, ch-k)
seashore → 海岸 (s-k, sh-k-g, r-n)
second → 続くんだ【セコンド、= 二番目】 (s-z/zz), 次に (s-t, c-k-g, d 無音)
see → 見る (s-m), 視 (s-s)
seed [see_d] → 種 (s-n), or seed 実(み) (s-m, d 無音)
seek → 捜す
seem → 差無し[= 〜の様だ] c. same, similar, assume 親戚。
segregate → 隔離する (s-k)
seldom → めったに〜しない (s-m, l 無音, m-n)
selfish → 身勝手 (s-m, l 無音, f-h-k-g, sh-t)
sell → 売る (s 無音)
semifinal → 準決勝 (s-j, m-n, f-k, n-m-s, l-r-W)
sensitive → かんじて (s-k)
separate → se - pa n rate → 離れて、分離 (se 無音or 【疎、と読む】。n 挿入。) 【別解:かぱれて →ぱかれて →分れて】
(part → 分離だ, 離す (p-h, r-n, t-s))
Sept., September → くがつ (s-k, p-h-k-g)
sequence → 続きます (s-zz, n-m)
serpent → へび(蛇) (s-h, p-b, nt 無音) c. snake ⇔ serpent (n-r, k-h-p, nt 無音) 英内双対 c. ヘビ ⇔ ハブ。
service → 世話 --- 梵語・サンスクリット語の仏教用語。
session → 開会、会期、会合、接続 、《音楽》演奏 (s-k)
severe 【綴り:セヴェーレ】 → 厳しい (s-k, r-s),  渋い
several → 数個の (v-h-k, r-n, l 無音) c. 5・6個とも言いますが、大昔は、seven 個だったのかも??
sex → 契り(ちぎり) (s-t, k-g, s-r), 性(さが) (x=ks-kk-g), 交(とつぎ) (s-t, x=ks= k-t + s-k-g) 紀1
     cf. 嫁(とつ)ぐ docking (d-t, c-t, k-g, ing 無音) 紀20 --- コレ、面白い。(= come into dock, as of a ship )
shabby → しょぼい、みすぼらしい
shadow → 射影 (sh-sh, d-y), 影(かげ) (ch-k, d-t-k-g), /chAya 【S】/ cf. refrection
shake [sh_ake] → 握手【あけしゅ】
shape → 姿(すがた) (h-k-g, p-h-t), 格好 (sh-k, p-k)
shark → サメ・鮫 (sh-s, r 無音, k-m), フカ (s 無音, h-h, r 無音), 鰐・ワニ (sh-h-w, r 無音, k-m-n)
【サヒ (sh-s, r 無音, k-h) 記(上) 一尋鮫(ひとひろわに)の名前 = 佐比持神(さひもちのかみ) cf. 刀(さひ)】
【スペイン語 zap サメ皮 ---- 刀(さひ)のコメントを見て下さい。】
sharp → するどい (sh-s, r-r, p-d, +い)
shield → 盾(たて) (sh-t, l 無音, d-t)
shin → すね【臑】
shit → 糞(くそ) (sh-k, t-s) -- 正しい !!! cf. dung うんこ (d 無音)
shock → 衝撃、打撃 (sh-t)
shop → 商店 (p-f-t, ん 付加) or 買ぷ (s-k)
shopping → 買い物 (sh-k, p-m, g 無音)
short → 小 or 少 (t 無音), [sho_rt] → 短い (sh-k, o-ai, r-m, t-j), 短(たん) (sh-t, r-n, t 無音)
shoes → 靴 (sh-k, s-t) cf. boots ブーツ・靴 (b-h-k, ts-ts)
should → するだ,, shoulder 肩・(義務を)背負う、と親戚。
[shall の過去・過去分詞形。義務・ぎむ (sh-k-g, l-m) に音通。義務を負う(おう)、背負うは、 owe/ ought (= 〜すべき)にも痕跡あり。]
shoulder → 肩 (s-k, l 無音, d-t) ,, 大昔は、こほうたー、と発音した???
shred → 寸(ずたずた) in 書紀 (sh-z, r 無音, d-t) [= 寸断]
shrink → 縮む(ちぢむ) (sh-t, r-t-j, n-m, k 無音), 萎む(しぼむ) (sh-s, r-h-b, n-m, k 無音)
shrivel → 萎びる(しなびる) (sh-s, r-n) cf. shrink 縮む
shut [shu_t] → 閉ざす
shuttle → 梭(かび) in 書紀 (sh-k, tt-h-b, l 無音) [= 国語辞典:梭(さ), 梭(ひ)
side → 側(かたわら) or 傍(かたはら) 紀19/記(中) or 脇(かたはら) 紀1 (s-k, d-t, + わら), beside [be_side] c. 傍(かたへ) 記(下) ex. 御陵(みささぎ)の傍(かたへ)を掘りて
【 neighborhood → 近所・近傍 (nei 無音,gh-k, + , bor-所/傍, hood 無音), 傍(かたへ) (nei 無音, gh-k, bor-t, h-h, d 無音) 】
sigh → 嘆(なげ)く in 書紀 (s-m-n, gh-g) or (s-m-n, g-g, h-k), 息 (s 無音, gh-k), 呼気 (s-k, g-k), (ため息を)付く (s-t, gh-k), 吐く (s-h, gh-k) c. 歎(なげ)く 紀26, 記(上)
sign → きごう (s-k) or 信号、記名(si 無音, g-k, n-m), 記念化する (g-k, n-n) (= to token)
significant → igi-fucai → 意義深い(な)・深いサイン cf. important = 舶来製 ⇒ 高価・重要
(→ 重要なので 「印(しるし)付けておかんと」 のニュアンスです。スゲーニフィカント or スゲー深い、にも聞こえた?!。--- この前、native の発音が本当にそんな風に聞こえましたヨ。
cf. vintage = 高級ワイン年代物 ⇔ 年代物・代表作。
cf. premium 【プレミアム】 = 高級な --- 低級会社が使用する宣伝用人騙しカタカナ。
【premium → 保険生む (p-ho, r-k, m-n) [= 保険(金)付き・報奨金付き商品、丸得商品]】
silence → しじま (l-t-j, n-m, c 無音) [= 静寂] cf. quiet しじま (q-k-s, t-s-j, ま(間) 付加)
silence → 沈黙 (s-t, l-n, n-m, c-k)
silent → シーンと(している) (l 無音)
silk → きぬ・絹 (s-k, l-n)
silk → かいこ・蚕 (l 無音)
silver → ぎん・銀 (s-k, l-n)
simple → 簡単 (s-k, m-n, p-f-t, l-n)
sin → 罪 (s-t, n-m)
sincerely → 真摯有り、真心から、敬具 cf. sincerity
singular → 単数の (s-t, g-k-s [s-k の逆], l-n), 特異の (s-t, n 無音, g-k, l-y, r-n)
singer → 歌人 (s-k, n 無音)
sink → 沈下 (s-t), 浸みこむ (n-m)
site → 敷地、サイト(興行場所) (+ き 挿入) --- 坐る・置く (sit) 土地
situation → 位置付け (s 無音)、状況、置かれた状態, 状(かたち) in 書紀 (s-k, n 無音) cf. status
six, sex → seco/ section/ cut = division or 'half' of the race 男女二分" → 二分の1ダース = 6
six, sex → 性交 → 交わりつるむ → 六つ --- 完全 fiction です。鳩摩羅童子 cf. つるぶ【交尾ぶ】
(睦言-寝物語、共爲夫婦-みとのまぐあい 【日本書紀】)
slander → 毀(はなつ) in 書紀 (s-h, l 無音, d-t, r 無音) ex. 且(ま)た其の畔を毀(はなつ)。
slang → 斜語(しゃ語・傾いた言葉)、スラング・俗語 (l 無音, n 無音)
slant → 斜、スラント,, cf. slope 斜面、坂
slender → (ほっそりしてて、すらりとして)可憐だ (s-k)
slight → 軽い(かった) (s-k) or 【sli_ght かるい (s 無, t 無音)】
slip → 滑る (l 無音, p-b)
slip → 襦袢【じゅばん】・スリップ (s-j, l 無音, p-b, n 付加)
sly 【スライ】→ ずるい (s-z)
slug → ナメクジ・なめくじ (s-m-n, l-m, g-k, + じ) cf. sluggish のろのろ・不景気 cf. slugger 強打者 (slug=slog=hard hit) c. slow のろい、と遠縁、のろい、が、強打、と Link??。英語はイイカゲン。 cf. snail
small → 狭い (ll 無音)
smile [smil_e] → 笑み【えみ】 (s 無音, l 無音)
smith 鍛冶 (s-k, m 無音, th-t-j), かぬち・かんぢ (s-k, m-n, th-t/j), smithery 鍛冶屋 c. smith = smite スマイト (to hammer トンチンカン)する人。スミスさん。【独】シュミットさん。【伊】フェラーリ。ヘモグロビン。寒田、坂田金時、寒川神社。
smoke → 煙かー(けむかー) (s-k)
smoke [smo_ke] → 煙い (s 無音)
smoothly → すらすら(←スマスリ) (m-l??, th-s)
snail → ツムリ(= かたつむり・カタツブリ、の、つむり) (s-t, n-m)  c. snake ヘビ、と親戚。共に creep 這う、から。 cf. snail-mail カタツムリ郵便 = e-mail に対して、のろい従来の人手によるメールのことを指す(皮肉言葉)。略、s-mail
snobbish → きざっぽい (s-k, n-m-s-z, b-p, sh 無音)
snobby → きざっぽい (s-k, n-m-s-z, b-p, y-y)
soft, softly → そふぉっと・そぉーと(触って) 【乱暴に触らないで、そおっと・そっと・優しく】
solty → 辛い(塩・からいの、からい) (s-k, t 無音)
something → なんとなく (s-m-n, m-n, th-t, g-k) ex. something good
somewhat [some_what] → いささか(些か) (wh-y, t-s, m-k) cf. a little ちょっと
sooner than later → そろそろ (= もうすぐ) so + la,,, 【別解: shortly shortly】
sort → @種類 (t 無音), A揃った(大小並び替え、分類、仕分け) (そのまんま東)
sound → 音(おと) (s-W, n 無音, d-t), [so_und] → 音声 (d 無音)
sound → さわや・か (n-m-h, d-y, か 付加)
sound →  健だ (s-k)
sour → 饐える(すえる:食べ物が腐って酸っぱくなる)、酸っぱい
speed → 速度 (p-h-k)
speedy → 素早い (p-h || p-b, d-y, y-yy), 速やか(すみやか) (p-m, d-y, + か)  cf. rapid (r-s, d-y), cf. straight 急(すみやか)
spelling → つづり【綴り】 (s-t, p-b-d, ing 無音)
spider → ささがね (p-h-s??, d-k??, r-n), 蜘蛛【くも】 (s-k, pid 無音, r-m) , 機・秦【はた】 (s 無音, p-h, d-t, r 長音) #1031
spirit → 魂(たましい) (s-t, p-m, r-s, t 無音), 精神 (p-f-s, r-n, t 無音), 心 (s-k, p-h-k, t 無音), 気分 (s-k, p-b, r-n, t 無音), 精霊 (p-h, t 無音), 魂[彌(み)多(た)磨(ま)] in 書紀 (s-m, p-f-t, r-m, t 無音), 気迫 (s-k, p-h, r-k, t 無音), 酒 (p-h-k, rit 無音)
spit → 唾(つば)(をはく) (t-s, p-b, t 無音)
spit → 吐(たぐり) 紀1 (s-t, p-h-k-g, t-r) [= (口の中の物を)吐く(はく)] ex. 寧(いづくに)ぞ口より吐(たぐ)れる物を以て、敢へて我(われ)に養(あ)ふべけむ
spite → 嫉妬(しっと) (p-h 強音) [= 悪意・恨(うら)み・意地悪・嫌がらせ] ex. in spite of 嫉妬しつつ = 〜にも関わらず
【cf. envy 嫉(そね)み, jealousy ジェラシー, covet/ covetous 欲張り、がめつい】
split → s - p n lit  → 離れて、分裂 (s 無音。n 挿入。)
split → 裂く(さく) in 書紀 (p-k, lit 無音), 避ける (p-k, t 無音)
sponge → 海綿 (s-k, p-m, g 無音)
spoon → さじ(匙) (p-b-d, n 無音) cf. しゃもじ spoon (p 無音, じ 付加)・ひしゃく(柄杓) scoop (s-h, c-s, p-k)・しゃくし(杓子)・蓮華
spot → 斑点 (s 無音)
spouse 配偶者 (s-h, p-k-g, s-sh), 片割れ (s-k, p-t, u-w, s-r), 連れ添い (s-t, p-m-l) c. 米語【スパウス】, 英国【スパウズ】
【 espouse 【イスパウズ】v. (主義・説などを)信奉する、支持する。】
squall スコール → 時化(しけ) (ll 無音) cf. stomy, squally
squeeze → 絞る (q-p-b, z-t-r)
squint → 僻目(ひがめ・すがめ【眇】)・[= 斜視・ヤブニラミ・ロンパリ] (s-h, q-k-g, n-m, t 無音)
staff → 杖(つふぇ・つえ) (s 無音) 、職員・事務職 cf. line ライン職, stick ステッキ, stuff 資料 c. 杖(つゑ) 紀6,1
stair → 階段 (s-k, t-d, r-n)
stamp → 切手 (s-k, mp 無音)
stammer → どもる(吃る) (s 無音, t-d), どもり(吃音), stammerer [タマラ]ダマラ、吃音者
空想・おまけ:日本に来ていた中国人は(精神的苦労が多く???)、どもりが多かった。「馬(ま)」と言えず、「う、う、ま」と言った。それを聞いて日本人は、「うま」のことを「ううま」と言った。→ やがて、「おうま」「うま」になった。とさ。
--- また、丁寧語接頭辞の「御(お)」のルーツは、ドモリ言葉、かも知れません。緊張の余り、吃ったのです。

stand → 立つ (s 無音, n 無音) or つっ立つ・すっ立つ。
staple → かすがい・ホチキス (s-k, t-s, p-h-k-g, l-h)
star → 星 (s-h, t-s) 紀27
start → 進めた (t-s, r-m)
state → 状態  (st-t-j), 状(かたち) in 書紀 (s-k) [= 状況]
statement → 記述 (s-k, t-j, t-ts, ment 無音), [stateA_ment@] → 申し立て (n 無音)
steal → こっそり盗る(とる) (s-k)
steam locomotion → 蒸気機関車 (s-j, t 無音, m-k) (l-k, c-k, m-n, n 無音) = SL
steel → 鋼鉄 (s-k, l 無音)
steer → 舵 (s-k, t-ch-j, r 無音)
steps → きだはし【古語】/きざはし(階) (s-k, t-d or t-s-z, p-h) [= 階段、上がり段]
stick → 突く、突き刺す、チクチクさせる (s 無音), くっ付く (s-k)
stiff → かたい (s-k, ff-y), こわばった, 硬直 (s-k, ff-kk)
stingy → けちな (s-k), けちんぼや (g-k-h-b)
stomach → おなか、胃 (st 無音, m-n)
stop → 【古語】止む・停む(とどむ) (s-t, t-d, p-m) ex. 止め(とどめ)を刺す、でもある
stop → 杜(とざ)す in 書紀 (s-t, t-s, p-h-s)
stoop → 屈む(かがむ) (s-k, t-s-k-g, p-m)
strange → 見知らぬ (s-m, g 無音) 【別解:きてれつ (s-k)】,【奇妙な (s-k, r-m)】
stranger → 知らんがー (t 無音)
stream [strea_m] → 流れ (s-k-g, t 無音, m-n)
stream → せせらぎ(細流) (t-s, m-k-g) c. 古語辞典:小川。小さい溝。
cf. 「せせらぎ」の漢字、--- 漢字は無いって! → 冗談でしょ。私の古語辞典(明解 古語辞典 新版 金田一京助・晴彦 監修 【三省堂】)には、『せせらぎ【細流】(名) 小川。小さいみぞ。「羅生門の前なる水の〜に馬の足を冷やして」[太平・八]』 と漢字が振ってあったヨ。 cf. “せせらぎ"って漢字ある?  cf. 「せせらぎ【潺】」  c. flow と親戚。 cf. oscillation  せせらぎ

【調べたら、サンスクリット語にもありました。
sru [スル] %{sra4vati [スラヴァティ]} , ; pf. %{susrAva [ススラーヴァ → せせらぎ、に近い。]} to flow , stream , gush forth 〜
cf. 2009-05-16 祝福論(やまとことばの語源)・「せせらぎ」 by 山本博通

street → tree → 通り
strip [stri_p] → 剥ぎ取る (s-k-g, p-h), 脱ぐ (st 無音, r-n, p-h-k-g)
strong →  強い (st-ts, r-y, ng 無音) c. hard (s-k-h, t-d) 英内双対
strong → きつい・長い = 強い (s-k, r-y)
strength → かちら長さ = 強さ (s-k)
stubborn → 堅物(かたぶつ)・強情・頑固 (s-k)、しぶといな (+とい) cf. obstinate 意固地なんで (b 無音, s-k)
stumble → つまずく【躓く】 (s 無音)  cf. tumble 転倒、急落
cf. tumbling とんぼ返り、宙返り
subdue → 降る(くだる) in 書紀 (s-k, b 無音)
submit [sub_mit] → 歸順(まつろ)う in 書紀 (s-r, b-h) [= 服従する], 順(したが)ふ in 書紀 (b-t, m-k-g, t 無音) c. 服(まつろ)ふ 紀9
submit の2つの意味。原意= sub 下部へ + mit 運ぶ。@完全服従 A(その結果として言われた物を)提出
submit to → 随ひて、の、て 紀27
succeed → うまく行く (s 無音), suc = uc = うまく、と読む
succeed → うしろ行く (s 無音), suc = uc = うしろ、と読む
such → 此(かく) (s-k, ch-k) ex. 此(かく)の如き類(たぐい)【in 古事記】, 然(しか)ex. 信(まこと)に然(しか)あらん。【in 古事記】, 而して(しこうして) c. 如(しか)ず = not such as
suck → 吸い込・む、吸う
sudden → 突然 (s-t, d-t, d-z, n-n), 直ちに (s-t, d-d, d-t, n-ni), たちまち (s-t, dd-t, n-m, + ち), どんでん【どんでん(返し)】  ,, 別解:こつ‐ぜん【忽然】 (s-k, d-t, d-z),, 突然の仲間
(別解:卒然(そつぜん)) cf. 出し抜け just like that (j-d, t 無音, l-n, that 無音) cf. 鼻突き(はなつき)too hastily (too 無音, s-m-n, l-r-k) c. 忽然(たちまち) 紀21

suffer → かうぶる【被る[古語]】 (こうむる、で調べようとしたら、なんと古語にあるって。当たり、です)
suffer → 娑婆【しゃば】 梵語・サンスクリット語の仏教用語。
suggest → 示唆する【下に具する・下に置く】 ex. こげん、なのはどうじゃろか
suicide → 自殺 (s-j, c-s, d-t) , Etymology = self + cut/ kill
sunlight filtering through trees → こもれび【木洩れ陽・木洩れ日】 (s-k, n-m, gh-f-h, t 無音) cf. sunbeams streaming through leaves
sunflower → ひまわり【向日葵】 (s-h, n-m, f 無音, l 無音)
sunrise → 日の出 (s-h, r-r, s-t-d)
supply → 供給 (s-k, pp-k, l 無音)
supreme → 優れものの (p-k-g), 最高の (p-k, r 無音, m-n) ex. Supreme Court 最高裁・シュプリームコート
super → 殊勝(すぐ)れ (s-s, p-k-g, r-r) 紀19 ex. 是の法(みのり)は諸(もろもろ)の法(のり)の中に、最(もと)も特勝(すぐ)れています。
superior → 優れた (p-h-k-g, 最後の r-t) c. 秀(すぐ)る 紀13
【inferior → 劣った (i-o, n 無音, f-b-t, r-t, r-t)】
sure → きっと (s-k, r-t)
surface → つら(面) (s-t, rfa-ra, c 無音) 【つるふぁ → つら、の ニュアンス】
surge → うねり (s 無音, r-n, g-j-s-r), 急騰・高騰 (s-k, g-j-t) cf. surf/ surfing サーフ・波乗り、の濁音
surgery → 外科 (s-k-g, g-k, ry 無音) ex. surgen 外科医 (n-ni-i)
surprised → すーばらしーだ (p-v)
surprised → びっくりした by 前半部に (s-h-v, p-h-k) 置換適用。 新説・珍説です?。
surprised → すーごいぜ → すごいぜ (p-h-k, r 無音)。
surprised → おどろき・だ (s 無音, r-t-d, p 無音, s-k)
surprisingly → すかたん・すこたん・すかまた 【あてがはずれること。思いどおりにならないこと。意外。へま】 (r 無音,p-k, r 無音, s-t, ly 無音)
surrender → 降参だー (s-k, rr-s)
surround → 囲む (s-k, rr 反復=k, n-m) c. 囲(かこみ) 紀24
suspect → 疑惑の視線を注す (sus-注す・注ぐ・視線、spect-疑惑だ:s-k-g, p-w, c-k, t 無音;下を見てしまう )
suspend [sus_pend] → ぶら下がってる (s-s, s-k-g, p-b, n 無音, d-t-) [= 中断状態]
sweep → 掃除(そうじ) (p-h-s-j), 掃く(はく) (s 無音, w-h, p-h-k)
sweet → あまーい・あまい (s-r-W, w-m, t-r-y)
swell → 脹れる (s 無音, w-h, l-l, l-l), ふくれる (s-h, w-h-k)
swing [sA_wi@_ngB] → ブランコ (s-r, w-v, ng-nk)
sword → 刀【かた・な】 (s-k, d-t), 剣(けん) (s-k, w-n, ord 無音)
symmetry [symme_try] → 対称 (mm 無音) ,,, 形もワザと真ん中で mm を入れて左右対称臭くしている???。
[T]
table manner → テーブル・マナー 食べる・マナー
taboo → 法度(はっと) (t-h, b-f-t), [ta_boo] 法度 (b-h)
tadpole タッドポール → たーじゃくし (d-j, p-k, l-r-s) → たまじゃくし → おたまじゃくし
 c. tavaLaikkuTTi 【T】 たヴぁらいっくっち #957, c. tad = toad ヒキガエル, pole = pol "head" (see poll)
talk [tal_k] → かたる
team → 組み、チーム (t-k)
technician → 工匠(たくみ)≒大工(デエク・テク) in 書紀 (n-m, cian 無音), 卓素(たくそ) (t-t, ch-k, n 無音, c-s, n 無音) 記(中) ex. また手人韓鍛(てひとからかぬち)、名は卓素(たくそ)、 c. tecnology たくみ・テクノ, techno- そのまんま東 --- probably from PIE root *tek- "shape, make" (cf. Sanskrit taksan "carpenter,"
telephone → 電話 (t-d, l-n, ph-f-w, n 無音)
temper → 天気屋 (p-k, r-y) [= 気性・気質 cf. 気象との言葉のお遊びアリ], 癇癪(かんしゃく) (t-k, p-h-s, r-k)
temple → こめかみ (t-s-k, p-h-k, l-m)
tenant → 店(たな) (nt 無音), 店子(n 無音, t-k) c. = 貸家、借家
tension → 緊張 (t-k, s-t, n 無音)
term → 期間 (t-k, r-k, m-n)
terrace → テラス・段々 (r-n, r-t, c-s-m-n)
territory → 領土(rrito) (te 無音) cf. terror 寺= 土地の寸法を計る
test → 検査 (t-k, s-m-n, t-s)
thank [tha_nk] → かんしゃ
Thanks, thanks (【独】danke, danke) → たんたん (ks 無音) → どーも・どーも (n-m)
,/dhanyavAda 【S】 だはんやヴぁーだ → だうもー(だ)/
c. 島根県の方言「だんだん」も danke danke の親戚。 cf. 中国語は「謝謝(しぇーしぇー)」 tha tha
thanks [than_ks] to → お・陰様で【さま_かげ で】 (th-s, n-m, s-g, t-d) --- 神様は居ますね !!!
, /akkarAlatti 【T】 あっからーらってぃ/
Thank you ! → 感謝 ! (th-s-k, k-s, y-ya) [s-k 以外に、k-s も 有り なんですね]
theft → 窃盗 (f 無音) cf. thief 泥棒【ドーヴォ】, thieve/ steal/ rob 盗む
therefore [there_fore] → よって、よて (th-t, r 無音, f-y, re-ri) [= 因て・依て・仍て, ∴]
third → 三度目, or thB_iA_r@_dC → 三つだ (th-t, r-m)
think [thi_nk] → かんし → かんがえる
think → 考・える (th-h-k, k-g)
thirty → さんじゅう (th-s, r-n, ty-jy)
though → だが (th-d, gh-g), しかし (th-s, gh-k, +し)
thoughtless → すずろ【漫ろ】 (th-s, t-s-z, ss 無音) [= 漫然], 軽率
thousand → 沢山だ・沢山 (h-k) cf. many 百(もも) (n-m, y 無音)
threepenny → つまはんない・つまんにー (th-t, r-m, p-h) , 3ペンスの・三文(価値の)、安っぽい、つまらない
throat → 咽喉(のど) (th 無音, r-n, t-d)
thunder → 雷(かみなり) (th-k, n-m, d-n) cf. lighting いかづち
tide → 潮(しほ) (t-s, d-t-h), 潮時 (ti-shio, + き) ex. Time and tide wait for no man. 歳月人を待たず
tired → だるい ex. feel tired cf. dull だるい・つまらない鈍感・ぼけてる
token → 土産(とさん) (k-s) [= 記念の印] cf. memento, souvenir
Tom/ Thomas → 勉(つとむ) (T-t, h-t, m-m, s 無音) ex. 山口くんちの勉君、ちょっとこの頃、変
tomorrow → もろ次の日 = あす・あした・明日 cf. morrow 【古英語】諸、直後、明日 cf. 明日の明日=あすあす⇒あすあて
tomboy → お・転婆
tongue → 舌(t-s, n 無音, g-f-t), 言語 (t-k-g), とんがってる、の、とんが
tonight → 今夜 (t-s-k, g-j-y, t 無音)
too large → だぶだふの
tool → 道具 (t-d, l-k-g)
tooth → 歯 (t-h, th 無音)
top → 天辺(てっぺん)
tornado → 竜巻(たつまき) (t-t, r-t, n-m, d-m-k), 飄風(つむじかぜ) in 書紀 (r 無音, d-j) c. 旋風、とも書く。
torture → たたき
totter/ dodder/ stagger → たじたじ (t-j or g-j) [= よろめく]
tow → 引く (t-h, w-h-k)
toward → 方へ (t-h, w-h, rd 無音), 方に (w-n)
tower → 塔
toxin → 毒 (t-d, ks-k, n 無音)
trance [tran_ce] → うっとり (n 無音, c-s-W), 有頂天 (r 無音, c-s-W) ex. in a trance うっとりして
tranquil [tA_ran@_quilB]→ のどかな (t-d, r-n, n 無音, q-k, l-n), [tr_an_quil] 穏やかな (t-d, r-y, n 無音, q-k, l-n)
trash → ごみ (t-k-g, r-m, sh 無音)
travel/ trip → 旅 (r 無音, v-b, l 無音, p-b), 辛(つら)かろ (v-h-k)
trend 潮流なんだ (+ ん 挿入)
treasure → 宝 (r 無音, s-k)
treatment → 取り扱い(トリアツ・メント)、待遇、治療だ・メント
tremble → 震える (t-h, m-l, ble 無音)
trifle → つまらない (r-m, f-m-l, l-n)
trigger → 引き金 (t-h, r-k, r-n)
droop → 垂れる (d-t, p 無音) [= だらりと垂れる、意気消沈] cf. drop 落下・(液が)垂れる cf. troop 軍隊の部隊 cf. hang, suspend
trousers 筒広 (r 重音, s-h, s-r) cf. 筒袖(つつそで) cf. panty hose ホース[水道のホース]
trumpery → ちゃらんぽらん [= 安びか物、やくざ物 (rubbish)、でたらめ (non-sense) (a.) 安ぴかの、くだらない (worthless)、(showy 派手な but だが worthless 価値の無い finery 華美な服装)] --- つまり、トランプとトランペットの親戚
 cf. ちゃらんぽらんな話 in 【吉備野庵】(charand-parand ペルシャ語説) 2008/04/21
 cf. ちゃらんぽらん 2003/7/26

tug → 引く (t-h, g-k)
tumble → つんのめる (b-m)
Turkey → 剣(つるぎ) (t-t, r-r, k-g) つまり、「つるぎ」の語源は「トルコ・テュルク系民族」 @2013/07/07
turn → 転
turquoise → トルコ石 (i-, s-s) c. 石(いし)の語源?。シュメール語由来? eš
cf. lapis ラピス 【和名:瑠璃(るり)】---- is ---- イシ。
tweet → 呟く(つぶやく) (w-v, t-r-y, + く) cf. twitter つぶやき (w-v, t-r-y, t-k), さえずり (t-s, w-W, tt-z)
【▼古語辞典:さひづら・ふ= 枕詞《「さひづる(= サエズル)」+ 語尾語「ふ」》「漢(あや)」に掛かる。さひづる・や= 枕詞《外国人の話は小鳥のさえずりのように意味の通じないことから》「から」に掛かる。】
two [t_wo] → ふたつ (w-v-f) ,,, cf. dou_ble ふたつ (d-t, b-h, l 無音), both ふた・つ (b-h, th-t)
two → 対(つい) (w-y)  cf. double = due + ble (d-t, u-v-y), dup (d-t, p-h), dual
two days ago [twoA daysB ago@ ] → あごう とぅー でい → あとでい → おととい (g 無音, d-t, s 無音) [= 二日前]
[U]
understand → うんだ分ってんだ (r-h-w, s-k) [= 分っている、理解している], 合点(がってん)だ (under 無音, s-k-g)  [= 合点だの配下にある] cf. gather 合点 (r-n) [= grasp]
unexpected → 思いがけなくて (un-om, e-i, x-ks-gake, p-n, c-k, d 無音)
unfeeling → 安忍(いぶり)紀1 (u-i, n 無音, f-b, ng 無音) [= 心が強くて無情だ、残忍だ。残忍な事をして平気なこと。] c. スサノオノミコトの性格 c. brutal (+ い, bri, tal 無音)
uni- → 同じ (u-o, + じ) [= 単一の]
uniform → 同じ (f-s-j, rm 無音) or 同じもの (〜, r-m, m-n)
universe → 天照(あまてらす・アマテラス・あまてる) (u-a, n-m, v-f-t) c. 発見日は 2011/02/02
c. うにヴぇるす → あなヴぁらす → あなたぁらす → アマテラス

universe → 宇宙(あめのした) in 紀1 (u-a, n-m, v-n, r-s, s-t)
universally → 普遍(あまね)く in 上宮聖徳法王帝説(底本は知恩院版) (u-a, n-m, v-n, s-k) c. 遍(あまね)く 紀14, 旁(あまね)く 紀25
unsatisfied → いぶせち (u-i, n-m-b, t-s, sfied 無音), /avitRpta 【S】あヴぃてるぷた/ #306 cf. 悒(いぶせ)し
up → うへ、上 (u-u, p-h)
urge → 促す (r-n) c. 催(うながす)
urine [u @_ri B_ne A] → ゆまり(尿) (n-m) c. さらに特殊な呼び方は下に記す。 --- wikipedia 編者の日本語文章力を疑う。 c. 「いばり」は「ゆばり」の転。
use [u_se] → 使用
usefull → 役立つ (u-y, s-k, f-t, l-t)
utter → 發(あ)ぐ in 書紀 (u-a, tt-k-g) [= 発声・発音]
[V]
vacuum → はかな【儚】 (v-h, m-n)
vacancy → はかなし【儚し】
vacant → ぼけっと (c-k, n 無音), ぼんやり (c-k-m-n, n-m-l-y, tr), 虚ろ(うつろ)だ (v-w-W, c-t, n-m-l, t-d)
vacation → 休暇ちよう (v-k, t-th-s) 【≒ (休んで)馬鹿(or ボケっと)しよう、が原意??? -- 作:鳩摩羅童子© 】
vague → ボケてる or 漠然(ヴァグ・ぜん)
valerianaceae → 【植物】女郎花(オミナエシ) (v-母音, l 無音, r-m, c-s)
valve → 弁 (v-b, l 無音, v-m-n)
vanish → 虚しい(むなしい) (v-m) 紀17 [= 消滅・消える] cf. vanity 虚栄心・うぬぼれ・むなしさ cf. vain
valley → 谷【波(は)佐(さ)麻(ま)】 in 書紀 (v-h, l-s, l-m)
various → 諸(もろ) (v-m, s 無音)
vary → (いろいろに)変わる・や (v-h-k)
vegetable → 生き食べる (v-y, g-k) [= 新鮮[= vigor](なのを)食べろ], 野菜 (v-y, g 無音, t-s, b-y, l 無音)
vegetable store → 八百屋 (v-y, g-k-h, table 〜 st の中間無音, r-y) 【→ やほや】
venerable → 尊者 (v-h-s, r-s-j, ble 無音) cf. venerable person 朝臣(あそ、あそみ、あそん), authority 朝臣
verbose ヴァーボウズ → 審(つまびらか) in 書紀 (v-f-t, r-m, + ら, s-k) , 詳(つばひらか 紀10)  [= 【格式語】(軽蔑的)言葉数の多い、冗長な、くどい], つぶさ[具さ・備さ] (v-f-t, r 無音) [= @漏れなく全部備わっているさまA詳しく丁寧なさま] ex. ここをもちて備(つぶさ)に海(わたの)神の教へし言(こと)の如くして、その鉤(はり or つりばり)を與へたまひき。 記(上)
c. verb = 動詞, verbal = 言葉の, [etymology] verbose 1540s (implied in verbosity), from L. verbosus つまびらか "full of words, wordy," from verbum "word" (see verb). c. 変化:詳・つばびらか・つばらか・つばら・委曲 cf. 教えて!goo , yahoo!知恵袋 , 塾長の独り言 , 不審花開今日春
c. 詳しい --- complete つまびらか (c-t, m-m, p-b, l-l, t-k), comprehensive つまびらか (c-t, m-m, p-b, r-r, h-k, nsive 無音), specific くわしい (s-k, p-h, s-s, f-y, c 無音)

vernal → 春なのに (v-h, l-n) cf. springlike 春なのに (s 無音, p-h, ing 無音, l-n, k-m-n)
vertical → 垂直な (v-h-s, r-y, c-k, l-n), 鉛直(えんちょく)の (v 無音, r-n, c-k, l-n), 縦線 (v-h-t, r 無音, c-s, l-n)
vice- 副 (v-f, c-k)
vicinity → 付近 (v-f, c-k, ty 無音)
victory → 必勝
vigor, vigour → 勢い (v-y, g-k)、彦 (v-h, g-k)、元気 (v-h-k-g, n 挿入, g-k)、精力(energy)、気力(vitality)
vigorous → はつらつ (v-h, g-t, s-t)
villain → 悪者(わるもの) (v-w)
violence → 暴力
virgin → 童男(おぐな) in 古事記 (v-W, r 無音) [= 童貞], 童女(おとめ)in 古事記 (g-f-t. n-m) cf. virgin 未婚 (v-m)
virtue → 美徳
visitor → 客(まろうと・まらうと) (v-m, s-r) 紀2 ex. 門の前の井の邊の樹の下に一(ひとり)の貴(よき)き客(まろうと)有(ま)す。
voice [voi_ce] → こふぉい【声】(c-k) ,,, vo_cal → かふぁ【声】(l 無音), 発声 (v-h, c-s)
volatile → 気まぐれ (v-k, l-m, t-k-g), 揮発性 (v-k, l-h, l-r-s), 不安定な (v-f, o-a, l-n, l-n) ex. 株価のブォラティリティ
volcano → 火山 (v-h-k, l 無音, c-s-z)
volume → 巻 (本の一巻、二巻) (v-h-k, l 無音, m-n)
vowel → 母音
[W]
wade [ウェイド] → (川を歩いて・苦労して)渡る (w-w, d-t) cf. waddle
waddle → よたよた(歩き)(w-y, d-t, l 無音) ex. waddling duck アヒル歩き・よたよたアヒル
wail ウェイル → 噎ぶ(むせぶ) (w-m, l-r-s) [= 咽喉につかえるような声で泣く, むせぶような音をたてる]
waist → 腰 (w-h-k, t 無音), 所帶(はか) in 書紀 (w-h, s-k), 佩く・帯く(はく) (w-h, s-k) [= 腰に付ける。]
wake → 起きる cf. vigil 起きろ (v-W, g-k, l-l), 不眠不休/ sleepless/ 徹夜祭
walk → 歩く (w 無音) c. walk-march (w-m, l-r, k-ch) 英内双対
wall → 壁 (w-h-k, ll-h-b), 塀 (w-h, ll-y)
wallow [wall_ow] → 溺れる (ow-o, w-h-b, l-l, l-l)
wander → 渡り(渡り歩くの渡り) (n 無音),,, = さ迷う、流浪、うろつく【彷徨く】、徘徊
warbler [ウォブラー] → ウグイス (w-W, r 無, b-g, l-y, r-s)
warship → 軍艦 (w-h-k-g, r-n, sh-k, p-m-n)
water → よだれ【涎】 (w-y, t-d, r-r) ex. My mouth is watering. おいしそうで涎が出ちゃう。
way → 場合 (vay ヴぁ・わい),, case 滝・場合 (c-t, s-k) と way は同族でした。
【ex. by the way ところで [= by the by = 場合によって、途を変えるが], anyway とにかく [いずれの場合、どっちみち]】
way → 方法の法 (w-h, y 無音)
weapon → 武器 (w-v, p-h-k), 兵器 (w-h, p-k)
wearied → うんざり・だ (「んざ」を挿入)
weave  → 機【はた】 (w-h, v-b-t)  cf. spin, spider, web 蜘蛛の巣[weave のルーツ] c. 織(はた)、服(はた) 紀1
welcome → 歓迎 (w-v-h-k, l-n, c-k-g, m 無音), 【別解: ようこそ (w-y, l-k, c-s, m 無音)】
well → 井戸 (w-y, ll-t-d) c. この単語はモロ、water 水, 渡 の親戚ですね。つまり、井は英語系の痕跡。
【well (名詞)を発見・掘って、水を手にした時、とても well (形容詞)な気持ちが 湧いてきました。】
【well → 湧く(わく) (ll-k) --- 水が湧き出たんですね。water も湧く、に関係ありますネ。 】

well-assorted → お似合いの (w-W-o, l-n, ss-h, r-n, ted 無音) c. 良く仕分けされた。揃(そろ)ってる。分類された。 c. assorted goods 仕分け品 c. sort @種類A揃った(大小並び替え、分類、仕分け)
well that → なるほど【成る程】 (w-m-n, th-h, t-d) c. なるほど = 相手の言に従う意。
whale → 鯨(くじら/ くぢら) (w-h-k, h-s-j), 鯨・勇魚(いさな【古語】) (w-y, h-s, l-n) ex. 紀27 小錦中(せうきむちう)河内直(かふちのあたひ)鯨(くぢら)等(ら)
whimsy → 物好き (w-m, m-n, s-z, + き) cf. faddy 好き者(すきしゃ) [= すきもの、風流人] (f-s, d-ch-k, d-t-s)
whisper → ひそめく【密く】 (w 無音, p-m, r-k)  c.@ひそやかにする。Aヒソヒソと語る。ささやく。
white → 無垢だ (w-m, h-k, t-d) [= 白]
wide covered → ひさかたの【久方の・久堅の(枕詞)】 (w-h, d-t-s, v-b-t, r-n, d 無音) [= 広く覆われた] ,/viSakta 【S】/ #632 cf. ひさし[= 覆い]
wild shout → 歓喜 (w-k, l-n, d 無音) (ch-k, t 無音) cf. jubilant --- jubilo 磐田 [= to shout for joy]
wind → 風(かぜ) (w-v-h-k, n 無音, d-z)
window → 窓 (wi 無音, n-m) , 【別解:まんど→まど (w-m) 】,  風 + 目 (w-m)
wing → 羽根 (w-v-f/ h)
wipe → 拭く (w-v, p-k), 揮(ぬぐ)ふ (w-n, p-h-k-g) c. 拭(ぬぐ, のご)ふ 紀20, 2
whisky, whiskey → お酒 (whi-o, s-s, ky-ke) ©ゴルバチョフ氏
wolf → おおかみ・狼 (l-k, f-m), まかみ【真神, オオカミの異名】 (w-m, l-k, f-m)
woman → 産むの、采女(うねめ, =女官)、女 (w 無音, m-n), 婦人 (w-f, m-s-j), 女(みな) (w-m, n 無音)
woodpecker → 啄木鳥(きつつき) (w-h-k, d-t, p-f-t, ck-k, r 無音) c. peck は pick と親戚
world → 世の中 (w-y, r-n, l-n, d-k???)
world → 浮世 (r 長音, l-k, d-y)
worship → 拝(おろが)む in 元興寺伽藍縁起并流記資財帳 (元興寺縁起), 記(上) (w-W, sh-k-g, p-m)
【発音は ワーシップ [were + ship], warship は、ウォーシップ・軍艦】
worst → 悪し・だ【わるし・だ】
wrestle → ひたすら (w-h, r-t, t 無音), 一途(いちず) (w-y, r-t, s-z, tle 無音) ex. wrestle with God ひたすら神に祈る c. レスリングとは、ひたすら・格闘 cf. patiently ひたすら
writing → 文(ふみ)・文書(ふみ) (w-h, r-m, ting 無音) 紀9, 文書(もんじょ) (w-m, r-n, ti-jo, ng 無音)
[Y]
year → 年・歳 (y-f-t, r-s), 齢(よはひ・よわい) (y-y, a-a, r-h) ex. thousand year 千歳(ちとせ)
young man → 若 者 (youn → wa[準母音置換]、g-k) (少し苦しい変換)
春日【はるひ】 haruhi → 春日【かすが】 kasuga (h-k, r-s, h-k-g) --- 実は、「春日」もグリム則配下でした !!!。

■ その他
はしる hasiru → kakeru かける (k - s - h 置換)
run → 走る (r-h, n-m-s), → 駆ける (r-l-k, n-m-k)
【 rush 走る・奔る (r-h, sh-s), flee 走る[= 逃げる] (f-h, l-h-s), run 走る (r-h, n-s), haste/ fast 走った, pedal 跳ねる・走る (p-h, d-m-n or d-t-s, l-l) 】
----(s-k 置換:シーザーとカイゼルの関係)-----
こぼす spill
ごま sesame (se 無音)
こまかい、こじんまり small
系統 system
感覚 sense
殻 shell
貝 shell (sh-k, ll-y)
季節 season (s-k, n-m-s-t), 四季の (s-s, s-k), seasonally 四季折々 (n 無音, + ally), section 季節 (s-k, c-s, t-t, n 無音)
【 season → 節(せち)【古語】 (s-t, n 無音) かも知れません。】
secret かくれて (s-k) cf. #206
secret こっそりと (s-k, c-s)
secretary → 蔵人(くらうど) (s 無音, c-k, e-au, t-d, ry 無音)
【くらうど[蔵人]:《「くらひと」の音便》@「蔵人所」の職員。天皇に近待して、機密の文書・訴訟をつかさどる令下<りょうげ>の官。--- 秘書、長官】
下部 sub-, sup- 【した:b/p-t と読み替えて sita も可】, back と双対関係 (s-k-h-b, b/p-k)
危機 crisys ,,, crikys
危篤 critical
消える disappear ,,, dikappear (di 無音)
story → (もの)かたり
(history [histo_ry] → kisita_re = 歴史だ。 etymology 的解釈は、high + story = 高い視点から物事を語る、の意。) ex. 語(かたり)言(ごと) 記(下)
address → addresk あて先 (r 無音), 宛名さ (r-n)
reason → 理屈 (s-k, n-s-t), 訳(わけ) (r-w, s-k, n 無音
resonable → 理かなってる (s-k, b-t)
cosmos → 理(ことわり) (s-t, m-h-w or m-w, s-r) , = コスモス・秩序 (c-ch, s-t, m 無音, s-j)。
 |-- 【反対語】 chaos カオス・混沌 (ch-k, ん 挿入, s-t, ん 追加)
 |-- 印度辞書には、cosmos は、pUtANTam【T】ぷーたーんたム, chaos は、同定不能。いずれも日本語と遠い。
 |-- logos → 理屈 (g-k, s-t) ,,, 論理(= logic)、秩序 --- これも chaos の反対語
 c. stable ことわり (s-k, b-w) [= 安定。不変。]も候補。 /////////////
pre {古}:ふる → ふれ → ぷれ
primitive プリミティヴ → 古いみたい (p-f,ri-rui,m-m,t-t,v-y) 原始的 cf. ancient エインシェント 古(いにしえ) (nt 無音)
before = be + pre → be + fore (p-f 変化), 前(まふぇ) (b-m)
after あと
あたりまえ matter [m_atter] , natural [n_atural]
ありのまま natural [n_atural] (n-m, t 無音, l-n) ま_ありの
依実(あるまま)に in 紀17 relyA onB real@ (r-m, l-m, n-ni, re 無音, al-al) ex. 依実(あるまま)に奏聞(まう)せば、
見本 sample [sa_mple], example [exa_mple]
飼う have, keep
食う have cf. はむ【食む】= 古語辞典@食べる。飲む。A俸禄(ほうろく)・知行などを受ける (v-m)
食った had
国 country, home, king, kind, gender, nation, nose
コネ connection 現代外来語
秘密 と 機密 hi と ki の違い。意味は親戚。



■ secret 考:
secret 【シークレット】→ かくれた (s-k)
r-s 変換すると、secs  → かくす。r-s 変化は、日本語動詞語尾の、〜る → 〜する、の変化と類似。
かくれた、は、かくす、の受け身、かくれる、の過去形。かくれるした。英語の 〜ed/ 〜t は、〜した、と類似。
〜ing は 〜いる、と類似。
つまり、〜rst〜 のアルファベットの並びは、偶然では無い。

@複数〜+s → +達(たち)(s-t), A三単現〜+s → +する (s-s), B過去〜+ed → +した (d-t),
C現在進行〜+ing → +いる (i-i), D動詞化/受け身〜する → る/される (s-r)

cf. sacred 【セイクリッド】→ 神聖な・聖なる・捧げられた・桜 (ん 挿入, c-s, r-n)
cf. sacrament 【桜メント】→ 神聖なもの (ん 挿入, c-s, r-n, ment-mono)
cf. divine 神 (天の蔓 vine)、神の・霊の (d-t, v-m)、すばらしい (大 fine)
cf. deity 神 (天の意図)

■ こころ
psyche → 心 (ps-k, ch-k, + ろ) c. psychopath n. サイコパス(= キチガイ, Crazy 狂ってる), Psychotic a.
spirit → 心 (s-k, p-h-k, t 無音)
heart【ハート】 → 心だ、気持ち、心の内(こころのうち) (h-k, t-d)
cord 【コード】→ 心だ
(record 【レコード】 再・心だ、心に記録する。 cordial 【コージャル】 心だ・ある、心のこもった。 cardioid 【カージオイド】 《数学》 心臓曲線。)
mind 【マインド】 胸の内。  ,,, mental 【メンタル】精神・心理的。
(memory 記憶、胸に仕舞う。 remember 思い出す。忘れずに。 )
cite 【サイト】 心底(しんてい)、引用(する)。  from サンスクリット語 cit 【チット】 心臓、心 (cf. tit チチ、乳首、おっぱい、胸, boob)
(excite 【イクサイト】 興奮。 recite 【リサイト】何も見ずに発表。発表会。)
courage 【カリッジ】 勇気、心を・上げ、度胸  (ex. encourage 【エンカレッジ】 励ます、勇気づける)
参考:世界の国から "mind" 編, k'wak'walwaa クゥワクゥワルワー (= brain, mind, sense) @Nigeria ナイジェリア cf. ナイジェリア語・開音節言語
care, careful, careless (negative 的)心、心配 cf. cursory [カーサリィ] → 【古語】すずろ【漫ろ】 気もそぞろ (こころ→すずろ [k-s])
core コア・核 → 心

■ 当て字
doctor → 毒取る【昔の医者】 (ex. 変毒為薬【へんどくいやく】:仏法の理法のこと。「毒を変えて薬と為す」と読む。)
【doctor → 医師・医者 (d-y, c-s)】
Congratulations! → {感唐゛津礼山} 唐津の茶碗で(唐津茶、も可)、おめでとう、の感謝のお礼。

■ 「p-f-y-無音 or p-f-k」の遷移
日本語の場合、p, f 系の言いにくい発音が無音になるケース以外に、y に変換されるケースがある様である。
ex. four → よん 【yon】
ex. five → いつつ 【yitsutsu】

■ 「w-m, v-m」の遷移 (my 経験則) 【W をひっくり返すと M 、の古代人のお遊び?? ※】
《この説だと、和田アキ子さん、と、三田明さんは、名前的には、つながっていますネ。》
《西洋的には、flower ⇔ bloom の例が該当すると思います。 しかし、公的に w-m 遷移を言った人はいませんね??。》
【※ よく似た古代人のお遊び?? としては、 b-d/ t の変形則は、b を左右反転すると d、があります 】
【英語には Old English 等、実は、複数階層・複数系統の分派が存在します。古代人のお遊び。make をひっくり返して work, make のご先祖は mix (混ぜると何かが生まれるノ!, made も 混ぜた、の痕跡)。別系統、日本語訓読みの、「作る(つくる)」のご先祖は、-techno テクノ[ギリシャ語] さらに、そのご先祖は、*tek- "shape, make" [PIE (=印欧祖語)] --- 作(造/創)る、匠(たくみ)のご先祖 --- つまり、ものづくりのご先祖。 cf. 作物所(つくもどころ)
above → 上の(うへの) (b-h, v-n)
allow →  大目・に見る (ll 無音, w-m), 許す (a-y, w-h-s)
behavior → 行ない (b 無音, h-k, v-n, r-y), good behavior お行儀 (good-御, b-h-k-g, h-k-g, vior 無音), mode of behavior 身のこなし (d-m-n, f 無音, b-h-k, h 無音, v-n, r-s)
blow → 吹く (b-f, l 無音, w-h-k), (鼻を)かむ (b-h-k, l 無音, w-m)
cave → 穴、洞穴、洞窟 (c 無音, v-n)
chew → 噛む・咬む(かむ)、チューインガムをかむ、の、かむ (ch-k, w-m) cf. bite
covet → がめつ 【カヴィト、キャベツ】 (c-k-g, v-m), covetous 【カヴィタス】→ がめつい cf. greedy がめつい
【The Ten Commandments モーゼの十戒、X (第十): You shall not covet your neighbor's house. You shall not covet your neighbor's wife, nor his manservant or maidservant, or his ox or donkey or anything that belongs to your neighbor. → EXODUS 出エジプト記 20:17旧約聖書、第十は、「隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない」。 c. 文語訳では「貪るなかれ」
-- cf. 『がめつい奴』、1959年、菊田一夫作の戯曲、三益愛子、中山千夏。 cf. 隣の芝生は青い。】
covet → こふ(乞ふ・請ふ) (t 無音) [= @求めるA願い望む。乞食根性] ex. 肴(な)乞(こ)はさば、 記(中)
cow [co_w] → モーモー
curve [cur_ve] → 曲がる (v-m), 曲線
deceive [de_cei_ve] → だます (v-m) cf. deception ぺてん (dece 無音)
drowned → 土左衛門・土佐衛門【どざえもん】だ (r-s-z, w-m)  [= 溺死(できし)者、水死体、溺れ死んだ]
evanish → みまかる【身罷・る】 (e 無音, v-m, n-m, sh-k) [= 死ぬ] cf. perish みまかる (p-w-m, r-m, sh-k)
every → 毎 (e 無音, r 無音)
favor → 頼み (f-t, v-n, r-m), 好意の (f-k, v-f-y, r-n), 好み (f-k, v-n, r-m) ex. Could I ask you a favor? 好意を頼んでいい?
favorite [f_a_vorite] → お気に入りだ (f-h-k, v-n, t-d), --- ちょっと手ごわいです。fきA_aお@_vにBoいriりteだ
favorite → 気に入って (f-k, v-n, r 無音) こっちが正解。上の逆転特質はやり過ぎ???。
few → ほとんど無い
flavor → 風味 (l 無音, v-m, r 無音)
flower → 花(ふぁな) (l 無音, w-n, r 無音)
have [ha_ve] → 持つ
heavy → 重い (h 無音), /該当【S/T】ナシ/
marsh → 沼 (sh 無音)
mortal → みまかる (r-m, t-k) cf. perish みまかる
mortal coil → うつせみ【現身、空蝉、など】 (m-w, r 無音, l 無音, c-s, l-m)[世/人/空し、に掛かる【枕詞】。= 騒々しいこの世, 死ぬべきコイル]
【cf. mundane 【マンデイン】俗世の・ありふれた --- む(=な)んだんだ?、むんだね?  cf. mannerism マンネリ】
new → 生(なま) [できたてのホヤホヤ状態]
owner → 持ち主 (w-m, ち 挿入, r-s)
passive → 受け身 (p 無音, ss-k, v-m)
pillow [pillo_w] → 枕 (w-m, p-h-k) cf. pillar/ pole 柱 (中央に s 挿入), post 柱 (t-r)
powder → 粉だ (p-h-k, w-n), 粉末 (p-f, w-nm, d-t)
rumor → うわさ【噂】 (r-W, m-w, r-s) cf. buzz
show [sho_w], show → 【sho_w】見せ・る (w-m), 【show】示・す (w-m)
saw [sa_w] → のこ、のこぎり (s-k)
server → 隷(しもべ)、僕(しもべ) (r-m, v-b) ex. server サーバーは世話 service するしもべ
servant → 使用人 (r-y, v-n, t 無音)
seven → 七(なな) (se 無音, v-n)
slave → 隷(しもべ)、僕(しもべ)、奴隷 (l-m) cf. server
sleep → 睡、睡眠 (l-m, p 無音)
slow [slo_w] → のろ・い (s 無音)
smash → 壊す[= 打ち壊す] (s-k, m-w, sh-s)
swallow → 飲み・込む (s 無音, ll 無音)、つばめ・つばくらめ (s-t, w-v-b, ll 無音 or ll-kl, w-m)
swamp → 沼地 (s 無音) cf. marsh
swarm → (昆虫の動いている)群れ (s 無音)
swear → 心を締める、神に誓う。 cf. answer, vow
swear → 誓う (s-t, w-h-k, r-W) c. 盟(ちか)ふ 紀19 cf. covenant ちかふ・ちぎり ex. 相盟(あひちか)ひき alliance
sweat → みず(= 汗)を出す (s 無音)、湿って
throw [thro_w] → 投げる (w-n)
trustworthy → たのもしい (r-n, st 無音, w-m. th-s)
(別解:to deem worthy = 〜を価値{かち}がある[立派{りっぱ}だ]と判断{はんだん}する)
twinkle [t_wi_nkle] → 瞬く(またたく)
twist → 捻じる(ねじる) (t 無音)
two → 二/2(に) (t 無音)
vain → むなしい ex. in vain cf. vanity, vanish
value → 値打ち (v-n, l-t) or 価値 (v-k, l-t)
vase [va_se] → 瓶(かめ)、壺 (s-k)
vehement → 熱心な
vehicle → 乗り物 ,,, 【別解:vehi_cle → くるま (v-m, hi 無音)】
vent → 招く【= 来る= come の意】 (v-m, t 無音)
vessel [vess_el] → 入れもの (ss 無音)
vessel → 容器 (v-y, ss-k, l 無音), 船 (v-f, ss-m-n, l 無音), 椀 (v-w, ss-m-n, l 無音), 血管 (v-h-k, ss-kk, l-n)
verify → 見る_する・照合確認
verse → 文字・詩
very → もろに、まさしくその, 非常に[= 古語、ひじゃう、ひざう] (v-h, ry-sy-jy), 大(あな) in 書紀 (v-W-a, r-n)  cf. 大変の変 very (v-h, r-n, y 無音) ;中国語の很 hen
very much → 強(あなが)ち in 元興寺伽藍縁起并流記資財帳 (元興寺縁起) (v-W, r-n, m-k-g) cf. forcedly あながちに、[= 無理に]
vibrate → 身震い (v-m, t 無音),
video → 見た
view → 眺め (v-n, w-h-k-g), 眺む, 見る・観る (v-m, w 無音)
vigor, vigour → energy ネルギー (v-n) 【西洋での v-n 変換例
village → 村、むらじ (v-m) cf. 連(むらじ) military (m-m, l-l, t-j, ry 無音)
violent → 猛烈 (v-m, n 無音)、暴力的 (v-b) cf. violence 暴力、猛烈, 【暴力を振るったの振る (v-f, n 無音)】
violet [viole_t] → すみれ、スミレ色 (v-m, t-th-s)
virgin → 未婚
virtue → 操(みさお) (v-m, t-s) [= 貞節], 美徳 (v-b, く 付加)
visible, visual → 見える
visit → おとず る、おとず れる。【訪れる】、そのまんま東。 2019/02/13
見に行った・訪問 【つまり、visit = 見して。何を?。あなたを。】, 窺(うかがう) in 書紀 (v-W, s-k, t-k-g)
visit [vi_si_t] → 訪ね・る (v-n, s-z)
vital → まいたる (v-m) → まいち (l 無音) → いまち (逆転特質) → いのち (m-n)  cf. mortal
vivid → 生だ、みずみずしい、生き生き
vow → 胸の内を誓う(申す??) --- swear の、誓う、も実は「しめる(心を締める??)」。
vow → 誓(うけ)い in 書紀 (v-W, w-h-k) [= @祈ること。祈祷 A神に祈って誓うこと。]
wait → 待つ, 給仕 (w-h-k, t-j)
waitress → 仲居【なかゐ】 (w-n, t-k, r-y, s 無音)
want → 望む・だ, 欲しい (w-h, n 無音, t-s), まほし (w-m, n-m-h, t-s) c. in 古事記:欲(おも)う (w-W, t 無音)
warm → 温む(ぬるむ)、温い(ぬくい)
warm-hearted → 慇懃(ねんごろ/ ねむごろ) in 書紀/紀2 (w-n, r 無音, m-n, h-k-g, t 無音) [= 懇ろ, @cordial Aintimate ] c. 日本書紀 岩波文庫 解説・三 訓読の発音便の例に「懇(ねむごろ)」があった。 c. 慇懃(いんぎん), ねんごろ = 「ねもころ」の転。「ねもころごろ」
warrior → 武士(もののふ) (w-m, r-n, r-n, r-W-f), /maRamANikkar 【T】まらまーにっかる, = a class of warriors/
warrior → 武士(ぶし) (w-v, rr-s, r 無音), /pArthiva 【S】ぱーるてぃヴぁ, = lord of the earth, prince, king, warrior/
wash → 水 (= mas) でゴシゴシ(= ウォッシュウォッシュ)
waste → 無駄,、wa_s_te 粗末
watch → まじ [まじまじと見る、マジだよ(真剣)、目開けている (t 無音, ch-k: me-ake)]、見守る
water → みとぅ (or みづ 紀11) (w-m) 【質問】水と marine とは関係あるか? ex. 桑(くは)の枝(き)、水(みづ)に沿(したが)ひて流(なが)る。 紀11
wave → 波 (w-n, v-m)
way → 道 cf. mode【伊】
weak → 負け(= 劣っている)
wear → 召す(服をめす) (w-m, r-s), 着る (w-h-k) c. 服(き)る、服(け)す 記(中)
weary → 摩耗・うんざり・くたくた, 【別解: よれよれ (w-y)】
weather → 水(= 雨)フル? (wet + her) --- つまり、天気、のこと,, cf. tempo【伊】
wed → 娶る(めとる) (w-m, d-t)
wedding ⇔ marry (英語の世界でも、W と M は双対なの??)
Wednesday → 水の日
week → めぐ・り、一週間, 【別解: 曜日 (w-y, k-h-b)】
weep → 水(= 涙)を流す、泣く (w-n, p-h-k)、涙ピーピー。 ex. weepy 涙もろい
weight → 重さ (o 付加, w-m) --- ちょっとハズレ !!! , /vaitIkappaTi【T】, Amra【S】/
weight → 目方 (w-m) --- 完全にアタリ !!! --- この作業には日本語の古語能力要 !!!
, /mAkatappaTi【T】, makSuNa【S】/
well → ○、丸・まる、◎ [×で無い], まとも, 良好, 【別解:良い (w-y, l-y??)】
welcome → 迎え (w-m, l 無音, m- 無音)、歓迎 (w-h-k, l-n, c-k-g, m 無音)、ようこそ (w-y, l 無音, m-s)
wet → みず、濡れた (w-n) cf. moist 湿った --- 双対語
west → 西だ (w-n)
what, why → 何だ (w-n, h-w-n, t-d), 何故 (w-n, t-s-z), はて (wh-h, t-te) [= はてな、の、はて], 何(いか) (w-i, h-k, t 無音)
what → こと・事 (w-h-k) [= 関係代名詞]
wheel → 回る(くるりと向きを変える)、旋回する、車輪、ハンドル
【別解: wheel → コロ (wh-k, l-l) ,,, from PIE *k(w)e-k(w)lo- "wheel, circle" (cf. O.C.S. kolo "wheel"), a reduplicated form from base *k(w)el- "to go round" (see cycle). 】
widow → 未亡人 cf. withdraw,,, morto【伊】
wife → my 女、わいの女 cf. female,,, moglie【伊】
wild → 野の (w-n, l-n) [= 野生の]
wind → 巻く cf. wind 風(かんぜ) (w-h-k, d-t-z) [= 空気を巻く]
window → 窓 (まんどう → まど)
wink → まぐはひ【目合ひ】 (w-m, n-k-g, k-h), 目配せ, まばたき
wise → wit (見て) して、知っている ⇒ 賢い
-wise (suffix) → 〜回り
wish → 願ふ or 冀(ねが)ふ、望む、(ところの意思) (w-m-n, s-k-g or s-z)
wisteria → 藤(ふじ) (w-h, s-j, teria 無音), 藤棚 (t-d, r-n)
wit, witness → 見た、見たんだ (w-m, ss-t-d)、目撃者
witch → 魔女  cf. wicked 悪うぃっけど・私・魔女なの c. witch broom 魔女の箒(ほうき)cf. magic 魔法・魔術
witch-piss まずいアルコール飲料 [= 魔女の小便](witch = まずい (w-m))
with → 持っている、(また)一緒、持った、以て(もって), 與(あた)ふ in 書紀 (w-W-a, th-t) ,, cf. worth
【 with は、誰々に何々させる、の使役用法の「〜さんを」、の助詞「を」(= を以て、目的格)に相当。受け身形の by (〜によって)に相当。w = Wo の音も偶然ではない。 ex. 国勝吉士(くにかつのきし)水鶏(くひな)を以て百済に使(つかは)すべし。 紀24
wizard → 男の魔法使い・魔術師,, cf. mago【伊】
wonder → 問題視、不思議がる,, 【別解:変だー (w-h)】
wonderful → 問題一杯、すごい、不思議だ,,, cf. marvel(ous) 驚嘆、不思議がる
wood → 木材、丸太
wool → 毛製品・羊毛
word → 文字 ,,, 【タミル語:mozi】 #649, 言葉・言語の言(こと) (w-h-k, d-t)
world → 満天下、世界  cf. ル・モンド(Le Monde)= 世界【仏】。mondo【伊】
worm → みみず (w-m, r-m, m-s-z)、虫 (w-m, r 長音, m-s)
worms → みみず (w-m, r 無音, m-m, s-z)
worry → 患(うれ)う in 書紀, 記(中) (w-W), 悩む (w-n, r-y, r-m)、気を・もむ (w-m, rr-m)、不安 (w-f, rr-n)
worse/ worst → もっと・もっとも・悪い c. worse 悪し (w-w, r-r, s-s), c. bad/ worse/ worst (b-h-w, r 無音, d-t-s)
wrap → 巻き付ける・まとう・包む
wreck → 難破
wrench → ねじる・ひねる (w-m) 【wre_nch ねちれ (w 無音) も可】
wrest → もぎ取る
wretched → みじめな・みすぼらしい
wriggle → のたくる (w-n, r-t, gg-k), こねくる (w-h-k, r-n, gg-k)
wring, wringer → 絞る・絞り出す・ねじる ,,, 【英】mangle (= wringer 水絞り機)  【wre_ng ねじれ (w 無音) も可】
write → 文字だ (w-m, r-s-j, t-d), 文字を書く cf. @draw の逆文字?? ward Ascribe (w-sc, r-r, t-b) B
worth → 持っている、値打ち,,, cf. with
wrong → もろNG 【NG = No Good】、間違い (w-m, r-t, n 無音) cf. mistake 間違い (s 無音)

■参考 「r-m, l-m」の遷移 (my 経験則) 【le_ft が左なら、right は右のハズ。その為には (r-m) が要。の発想から】
(これは正式では無い。まだ仮説の仮説レベルだ。)
群馬(ぐんま) ← 車(くるま) (r-m-n) 、だってヨ。on 20011/10/29 HNK第二ラジオ、私の日本語辞典、古代語を探る旅、中部大学教授・蜂谷真郷。で云っていました。 cf. 敦賀 ← つぬが(都怒我) (n-r)
a child's play → あ ちゃいるず ぷれい → あ ちゃめし まい【朝飯前】 ( l-m,2回ある, d's-sh, p 無音)
a child's game 【古形】→ あ ちゃいるず ゲーム → あ ちゃめし めー【朝飯前】 ( l-m, d's-sh, g 無音)
adult → 大人 (d-t, l-n, t 無音)
a pair of scissors → pair scissors  → ぱさみ → はさみ (ir 無音, ss 無音, r-m)
【scissor → はさみ (sc-s-h, r-m)】
amorous → 艶めかし(なまめかし) (a 無音, m-n, r-m, め 挿入, s-k, し 追加),
【 /mukamAyakkAri 【T】むかまーやっかーり , #473/, Etymology = from O.Fr. amorous (Mod.Fr. amoreux)】
apology → 謝ちゃう (p-y, l-m, g-j-ch, y-ya)
authority → 朝臣(あそん、あそみ) (r-n/ m, ty 無音) by mixail_cergeevich_gorbachov 氏指摘
bell → 鐘 (b-h-k, l-n)
blow-by-blow → つまびらか【詳らか・審らか】 (b-t, l-m, w 無音, b 無音, か 追加)
blunder → へま (b-h, l-m, n-m, d 無音)
brave → 勇猛な (b-f-y, r-m, v-n) cf. Bravo/ Brava ブラボー・ブラバー【伊】
(bravo → バンザイ・万歳 (r-n, v-z) --- 鳩摩羅童子作)
brave → 勇ま・しい (b-y, r-s, v-m)
bring [br_ng] → 持ってくる (b-h-k, n-m, g-t), 【別解: 持ってこい (b-m, r-tn n 無音, g-k)】 cf. fetch (行+取+戻)
bring up → 養う・養ふ (b-y, r-s, ng-n, p-h) 紀19
brother → にーさん (b 無音, r-n, th-s, r-n)
burial → 墓 (b-h, r-k, l 無音), 葬式 (b-h-s, r-s, l-k), 埋葬 (b-m, r-s, l 無音) cf. grave 墓場 (g-k-h, r-k, v-b)
bury → 葬る (b-h, r-m), 埋める (b-p-W, r-m), 埋葬する (b-m, r-s), 葬(はふ・はぶ)る in 書紀15 (b-h, r-h)
capricious → 気まぐれな (p 無音, r-m, c-k-g, s-n)
car → くるま、車
carry → 車屋、運ぶ c. bear (c-k-h-b) 英内双対
carry out → 行ふ (先頭に お 付加, c-k, r-n, t 無音)
cloud → 曇り
club → こん棒、コブの付いた棒
cross → 交わる (c 無音) 【別解:組む(手・足を) (r-m, ss 無音), 交差 (r 長音)】
crowded → 込み合った (r-m,w-m), crowd 群衆 (c-g, r-n, w-n, d-s)
coarse → 肌理・木目(きめ) (r-m, s 無音)
complain [com_plain] → 不満感 (l-m)
coral → 珊瑚【さんご】 (c-s, r-n, l-k-g)
core → 芯 (c-s, r-n)
crown → かんむ・り(冠) (r-n, wn-m)
cruel [c_ru_el] → むごい【酷い】 (r-m, l 無音)
cry [c_ry] → 泣く (r-n) cf. tear [tea_r] → 涙(なだ) (t-d, r-n) c. 涙そうそう、の、なだ
curiously → 奇妙にも (r-m, s 無音)
dream → 夢見(ゆめみ)・る (d-y, r-m)、 【別解:drea_m → まどろむ・微睡む (m を 2回多重使用)】
error → 誤り (r-y, r-m)
fairly → かなり (f-h-k, r-n)
flesh → 肉 (f 無音, l-n, sh-k) or (f-n, l-n, sh-k)
flex → 曲げる (f 無音, l-m, x=cs-k)
flexible → 曲げや・すい (f 無音, l-m, x=cs-k, b-f-y)
freight → 貨物 (f-k, r-m, gh 無音)
free → 暇(ふぃまー) (r-m)、自由 cf. leisure
front → 面(おもて) (f 無音, r-m, n 無音)
gather → 集める (g 無音, r-m)
gold → 金だ (g-k, l-n) c. 金田さんは、実は gold さん。
greedy → がめつい (r-m, d-t) 【がめーつぃ】
ground → 地面だ (g-j, r-m)
group → 群 (r-n, oup 無音) or 組む (g-k, r-m, p 無音), 類(ともがら) in 書紀 (g-t, r-m, p-k-g, + ら), 類(たぐひ) (g-t, r-k-g, p-h) 紀17
grow → きまま【気儘】 (古代人はトンチ好きで、「勝手気ままに育つ」から「成長」のことを「きまま」と呼んだ???)
gull → かもめ(鴎) (g-k, l-m, l-m)
hole → 穴 (h 無音, l-n)
horse → 馬(うま) (h 無音, r-m, s 無音), 駒 (h-k, r-m, s 無音)
island 【アイランd】→ 島(しま) (i 無音, l-m, nd 無音)  --- s の黙字は、島、の尾てい骨だったんですね cf. peninsula  c. 孤立した丘
isolate 【アイソレイt】→ 孤立 (i 無音, s-k)
irrational [irra_tional] → つまらぬ (r-r, r-n, n-m) [= 不合理な, 無比数]
lead → 導く(みち・びく) (l-m, d-t)
learn → 学ぶ (l-m, r-n, n-m-b), 学(なら)ふ (l-n, r-r, n-m-h) 紀2 ex. 其の溺苦(くるし)びし状(かたち)を学(なら)ふ cf. mimic 学(なら)ふ
leek → ねぎ・葱 (l-n, k-g)
leisure → いとま(遑、暇) (l 無音, s-t, r-m) cf. 枚挙に遑がない  cf. free
letter → 文字 (l-m, tt-j, r 無音)
library → 本 (l 無音, b-h, r-n, ary 無音) 【解説: book = libro [伊] → ほん。 k-n 法則アリか???】
like [li_ke] → 好・む (l-m-n) cf. dislike 嫌い (di 無音, s-k, k 無音), [dis@_liB_keA] 大嫌い (s 無音)
load [loa_d] → 積む (l-m, d-t)
lose → 負け・る (l-m, s-k), 失く・す (l-n, s-k), 失す(うす) (l 無音) cf. 名詞 loss 負け
look → 見・る、向く (l-m (, k 無音))
look down → 見下す (l-m, wn 無音)
low high → めりはり (l-m, m-l, gh-r??) , 昔は、めりかり (h-k)、だって。
middle → 真っ只中【まっただな・か】 (d-t, d-d, l-n, か 付加), 中間(なか) in 書紀 (m-n, dd 無音, l-k), 望月(もちづき) or 望 (d-t, d-z, l-k)  [= 陰暦で月の十五日]
miserable → みじめな (s-z, r-m, b 無音, l-n) cf. miser マイザー → けち (m-k, s-t)
mother → かーさん (m-k, th-s, r-n)
mother → おっかー (m 無音, t-tt, h-k, r 長音) , /akkA 【S, T】 あっかー/, [大昔、は、もっかー、だった???]
mother → おふくろ (m 強無音, t-f ???, h-k, r-ro) , [大昔、は、おつくろ、だった???]
mother → いろは in 書紀 (m 強無音, t-r, h-h, r 無音)
natural [nat_ural] → 生まれ持つ (n-m, r-m)
pair → (一)組 (p-k, r-m) cf. parents ペアレンツ・両親, parenthesis パレンセシス・括弧 ---みんな一対
【c. pair ⇔ couple (p-h-k-c) 双対関係, cf. hinge 蝶番(ちょうつがい) c. 番(つがひ) 紀19 】
parallel [para_llel] → 並べる (p-b, ll-n)
parent → 親 (p 無音, r-y, nt 無音)
parrot → おうむ (p 無音, t 無音)
penetration → 貫通 (p-k, ration 無音) cf. transfix 貫く
peninsula → 半島(はん・しま or はんとう) (p-h, n 無音, l-m) or (s-t, l 無音) cf. island c. ペニス状の島
perish → みまかる(身罷る) (p-w-m, r-m, sh-k) [= 死ぬ] cf. mortal みまかる (r-m, t-k)
practice → 慣習 (p-k, r-n, c 無音, c 無音), ならわし (p-n??, c-w???, c 無音) cf. tradition
praise → ほめる (p-h, r-m, s 無音)、称賛する、ex. praise the Lord 主を讃えよ
precocious → おませさん (p-h 無音, r-m, c-s, c-s, s-n) [= 早熟]
preface → 前書き (p 無音, r-m, f-h-k-g, c-k)
prefecture → 県 (p-k, r-n, fecture 無音)
prefer → むふぃろ → むしろ (p 無音, r-m), ひいき【贔屓】 (p-h, r 無音, f-h-k, r 無音)
prep → 支度(したく) 下・具 (pre= 前・下、p-k) [= preparatory, preparation]
prepare → 準備 (p-k-g-j, r-m-n, p-b) c. 備の「び」は、prep. の2番目の p だったんだベ。
prepare → 備へる (p-h-s, r-n, p-h), 用意用意 (p-f-y, r-y, p-y, r-y), 前有り (p 無音, r-m, e-e, p 無音)
previous → 前道(まえ・みち) (p 無音, r-m, v-m, s-t) [= pre + way]
pretty → かうえいい → かうわいい (p-h-k, r-W, tt 無音)
pretty [pre_tty] → と(っ)ても (p 無音, r-m)、かなり
prevail → より勝る (p-f-y, v-m, さ 挿入) ex. we will prevail 我々は勝つ
prevalent → 今流行りの (p-f-y, r-m, v-h, や 挿入, t 無音)
primitive → 原始的 (p-k-g, r-n, m-s, v-h-k)
private → 秘密の (p-h, r-m, v 無音)
 cf. privilege (ii ee 特別スペル単語: プリヴリッジ、とも発音): private + legal その人だけの法律・権利
produce → 産み出す (p-母音, r-m, c-s)
profit → 儲けた(= 利益) (p 無音, r-m, f-h-k)
promise → 見込み (p-b-m, r-k, s 無音)
pulse → 脈(みゃく) (p 無音, l-m, s-k) or (p-b-m, l 無音, s-k)
quarrel → 喧・嘩 (r-n, l 無音) 【別解:口論 (l-n は無視しても良い)】
rainbow → 虹(にじ) (r-n, n 無音, b-d-j) c. my 想像力:日(にち)+ てんてん = 日゛⇒ にぢ
ransom → 身代金
rapt → 夢中 (p 無音) ex. rapture 大喜び・狂喜・有頂天・歓喜 cf. rape
rare → まれ、まれな、めったにない、珍しい
rat → ねずみ --- mouse と双対
rather → むしろ, 寧(むし)ろ (r-m, th-s, r-r) 紀23
raw → 生(なま)の (r-n, w-m) 【w-m 単独では説明し難かったのが、スッキリしました。】
raw → うぶの (r 無音, w-v)
raw → 野暮 (r-y, w-v) cf. rubbish 野暮ったい
read → 見た、読む
re- (suffix) → 戻す
recognize → 見分けがつく
recognition → 畏まり(かしこまり)【古語】 (r-k, c-s, g-k, n-m, t-r, n 無音) c.@遠慮A御礼。謝辞,,恐れ慎むc. 神主(かんぬし)さんの言葉『かしこみ、かしこみ、まうつーー』(謹んで申し上げます)c. かしこまりました(謹んで了解)。 c. 手紙の最後の、かしこ(恐れ多くも)。 cf. 惶(かしこ)む fearful 恐れ多い
red → 丹(に) (r-m-n, d 無音) 記(中:神武天皇・2皇后選定) ex. その美人の大便(くそ)まれる時、丹(に)塗(ぬり)矢に化(な)りて、 c. 丹(に)塗(ぬり)矢 = 赤く塗った矢。雷神の表徴。 cf. 参考:枕詞 青丹よし
reel → 巻き取る
reel → のけぞる、(ぶたれて、衝撃・ショックで)よろめく
regret → 無念、残念、後悔 (r-m, g 無音, r-n, t-だ)
regret → 遺憾だ (r-y, g-k, r-n, t-d)
regrettable → 嘆いている (r-n, r-y, tt-t, b-y)
regulate → 政(まつり) (r-m, g-t, l-l, t 無音) c. 政治は規制だ、って。面白い。
relation → 身内度、関係 (r-m, l 無音)
relative → 身内の (r-m, l 無音, v-n)、親戚、相対的
remain → 〜のまま
remove → 除く
registered mail → 書留メール (re 無音, g-k, s-k, r-m)
resemble → 似ている (r-n, s-t, m 無音, b-y)
rest → 残り (s-k), 休む (r-y, t-m???)
restless → 休まず (r-y, t 無音, l-m, ss-z)
return → 戻るの
(render 連打ー(レンダー)、≒ return : " from red- "back" (see re-) + combining form of dare "to give" (from PIE root *do- "to give"). 〈文〉〔人・物を〕〜の状態にする--- make, provide, translate に近い。 basic word です。)
revolt, revolve → 回す
rice → 飯(めし)、米 [ri_ce] (c-k, r-m), 糠(ぬか) (r-n, c-k)
rich → 満ちる、(金)持ち
rich → 豊か、の、ゆた (r-y, ch-t), 幸(さち) (r-s)
riddle → なぞ、なぞなぞ
ride → 乗った、また・がる、跨ぐ(またぐ) (r-m, d-t)
ridicule → あざ笑う (r-W, d-z, c-h-w) c. 愚弄する。
ridiculous → 無茶苦茶な (r-m, d-t, c-k, l-t, s-m-n) cf. mess
right → 右だ
ripe → 実った、熟した 【別解: ri_pe ぷれ・る、熟れる (p 無音)】 cf. reap 報いられる、刈り取り、収穫
rise → 増す、上がる、昇る
roast → 蒸し焼き
roll → 巻く (r-m, ll-k)、回る、【古語】転ぶ【まろぶ = 転がる】、丸/ ○  (r-m)
roll over → 【古語】転ばす【まろばす】 ex. 床(とこ)より堕(お)ち轉(まろ)びて、 記(下)
roof [roo_f] → 屋根 (r-n, f-y)
root → 根(ね) (r-n, t 無音)、元(もと) (r-m)
rope → 縄(なは) in 書紀, 記(上) (r-n, p-h) ex. 儺(な)波(は)と云う。 ex. 尻(しり)くめ繩(なは)をその御後方(みしりへ)に
【 wire → 縄 (w-m-n, r-h) c. 繩は、長(なが)の変化という説もアリ。 c.尻(しり)くめ繩 = 元祖、注連縄(しめなは) 】
rough [r_ou_gh] → 大まか (g-k)  cf. coar_se 雑 (c-t, s-z)
round → 丸い、回り。回るんだ
rural → 田舎(いなか) (r-y, r-n, l-k)
rule → 政(まつり)、まつりごと、政治, 御(しら)す in 書紀 (r-s)  cf. manage 双対語??
sacrifice → いけにふぇ (s 無音, ce 無音)
screen → 画面 (s 無音, c-k-g, r-m)
security → 防人(さきもり) (r-m, t-r) , /sukSema 【S】/ #923
shelf → 棚(たな) (sh-t, l-n, f 無音) , c. 段々畑のだんだんは、棚々の解釈も可。
shitter → 雪隠(せっちん, せついん)[= 便所] (r-n)  c. と言うことは、 shit 糞(くそ) (sh-k, t-s) -- 正しい !!!
shore → 浜 (s 無音, r-m) cf. coast → 岸 (t 無音)
skill → 技能 (s 無音, k-g, ll-n)
skirt → 袴(はかま) (s-k-h, r-m, t 無音) cf. pajama
sorrow → 悲しみ (s-k, r-n, r-s, w-m), cf. sad 悲しい c. grief 悲し (g-k, r-n, f-h-s)
sorry → 済まない・すまにー・すまねー、済まん (r-m, r-n), 【別解:残念 (s-z, r-n, r-n)】,【ごめん (s-k-g, r-m, r-n)】
sorry → 気の毒 (s-k, r-n, r-t-d, y-k???)
souvenir 【カーワネーカ → スーヴェニーア】 → 記念の・品 (s-k, v-n, r-n), 土産(みやげ) (s-m, v-w-y, n-k-g), 買わねーか (s-k, v-w, r-k), 土産(とさん) (s-t, v-h-s, ir 無音)
c. 語源は、宮笥(みやげ)と呼ばれた神社などの配り物と言う説が有力である。 cf. gift 寄付 (g-k, t 無音) [= (神からの)贈り物、天賦] cf. sub/sup (= up) + venire (= come) = 浮上・思い出 remember cf. memento, token 土産(とさん) (k-s)
sparrow → すずめ
strange → 奇妙な (s-k, r-m) 【別解:きてれつ (s-k)】,【sirange 知らんげ → 見知らぬ (t 無音)】
stripe → 縞(しま) (t 無音, r-m, p 無音)
strive → 努めむ (s-t, r-m, v-m), 努力 (s 無音, t-d, v-h-k), 競ふ (s-k, t-s, r-s, v-f), 懸命 (s-k, t 無音, r-n, v-m)
struggle → もがき (st 無音, l 無音) 【別解:努力 (s 無音, g-k, l-無音)】
surface → うわべ (s 無音, r-W, f-b, c 無音)
three [th_ree]→ 三つ (th-t, r-m),  3(さん) (th-s, r-n) cf. March 三月
throb → ときめき・だくめき (h-k, r-m, b-h-k), /tAkkamAyiru-ttal 【T】たーっかまーいるッタル, = to throb with pain, as a boil/, 動悸・動気・ドキドキ (th-t-d, r 長音, b-h-k)
【/tikkuttikken2al 【T】てぃくてぃっけにゃる = of (a) throbbing or beating of the heart through fear; (b) of marking time, as indanceの擬音表現/】 c. indance スペルミス?
【exciting feeling → ときめき (ex 無音, c-t, t-k, n-m, g-k, feeling 無音)】
tradition → 伝統だよん (t-d, r-n), ならわし (t-n??, d-w???, n 無音)
transfix 貫く(つらぬく) (s-k, fix 無音) cf. penetrate 貫通 (p-h-k)
trouble → 手間 (r-m, ble 無音), 手違い (r-t, b-g, l-h), 心配 (t-s, r-n, b-p, l-y), 度厄介 (t-d, r-y, b-k, l-y), 困難 (t-k, r-n, b-n, l-n)
true → 真(しん) (t-s, r-n)
try → 試し (r-m, y 無音)
unreason → 無理 (u 無音, n-m, son 無音)、御無体 (u-o, n-m, r-t, son 無音)
unreasonable → あんまりな (r-m, s-r, ble 無音), 理不尽 (un 無音, + ふ 挿入, s-j)
Valerianaceae → 女郎花(おみなえし・をみなえし) (V 半母音, l 無音, r-m, c-s) [= 【植物】オミナエシ科]
weather → 雨天 (w-W, th-t, r-n)
well → あのね (we-a:母音化, l-n, l-n)
yellow → 黄泉(よみ)の (l-m, w-n) ex. yellow world 黄泉の国
【別解@:underworld → under 黄泉 (u-y, n-m, der 無音), 黄泉つ(よもつ) (u-y, n-m, d-t)】
【別解A:yonder → 黄泉(よみ) (y-y, n-m, der 無音), 黄泉つ(よもつ) (y-y, n-m, d-t) [= yond/ yon(古英語), あっち, あの世 c. beyond のルーツ。= over there  c. この解は feeling 的には、当たり。 c. 又、これは、日本語の山(やま)のルーツですね。多分。[山のルーツ探しは実は難解。] c. 「あの世」= another world,,, yonder, another, under は発音的には皆近い。 cf. 長さと関係がある言葉 (yonder)
【別解B:blazes ブレイジーズ → 黄泉(よもつ) (b-y, l-m, z-z, s 無音) [= (灼熱・炎)地獄、めちゃくちゃ(状態)] c. = hell, inferno, Hades も同系 (h-f-y, l-m or d-m, s-t)。 c. blaze = 炎。
黄泉(よもつ/ よみ) = yonder/ yond/ yon (y-y, n-m, d-t) c. beyond 【名詞】 [= 死後の世界、あの世]
比良坂(ひらさか) = Hereafter 【固有名詞】 (h-h, r-r, f-s, t-k) [= 天国、来世、あの世] c. 映画の名
ex. 黄泉比良坂(よもつ ひらさか)の坂本に到りし時、 in 記(上)・伊邪那岐命と伊邪那美命・6 黄泉の国

■参考 「c-t, c-j」の遷移 (my 経験則) 【cool が「冷たい」なら、c は T のハズ。の発想から】
(これは正式では無い。まだ仮説の仮説レベルだ。)
【c-ch-t 汎用則】
accumulate → 溜まる、積もる【蓄積】 (a 無音, c-t)
by chance → たまたまバイ 【偶然だよ】 (ch-t, n-m, c 無音)
cease → 中止 (c-t)
can → 〜できる
cancel → 取り消す
canopy → 天幕(てんがい)
care → 注意, 気に掛ける [= 放っておけない気持ち --- 世話・介護] c. careless 不注意
case 滝・場合 (c-t, s-k)
cascade → 滝滝・筋滝(小さな滝、幾筋にも別れて落ちるもの) cf. cataract 大きな滝・下方叩き
chamber → 詰め所  cf. 語源は、ラテン語 camera カメラ(= 部屋) 【詰める】
character → 特徴 (char-t)
charge → 帯電中・課金中、付け
charity → 慈悲 (char-j, t-h)
charm → 呪文 (char-j), char_m まじない、魅力
chase → 追跡 (ch-t), ch_ase 追いかけ (ch-k, s-k), 狩り (ch-k, s-r)
cherish 【チェリッシュ:たいせ】→ 大切 (cher-ta) [tai-sh-etsu] --- 大切のルーツを見つけました。
( 冗談では無くて、これは「大切」のルーツに違いありません。「つ」を cherish に付加して、cherished
「チェイッシュト」 → もっと訛れば、「大切」に聞こえます???。
 cf. マドンナの歌の題名に有ります。YouTube , Cherish Lyrics
cherish → 大事 (cher-ta, s-z)
chief → 長 (f 無音)
circulation → 循環 (c-t-j, r-n, c-k, l-n, ation 無音)
clock → 時計 (c-t, l 無音) or (c 無音, l-t)
close → 閉じ・る (c-t, l 無音)
close → 近・い (c-t, l 無音, s-k), 近し (c-t, l-k), 近所 (c-k, l-n, s-t-j)
coarse [coar_se] → 雑 (c-t, s-z) 、粗野・下品・がさつ
cold → 冷たい (c-t, l-m), 寒い・だ (c-s, l-m), 寒(かん) (c-k, l-n, d 無音) cf. cool
collect → 徴収する
come → 着く(つく) (c-t, m 無音)
common → 並み (com 無音, m-n, n-m)、月並み (c-t, m-k,〜), つまんない (c-t) ex. commonplace 日常茶飯事
conclusion → 結論 (co-ke, n 無音, c-t, s 無音)
condition → 調子 (n 無音)、容体
connect → つなぐ (c-t, t 無音)
condemn → とんでもない (c-t) [= 非難・責める] c. これは、mixail_cergeevich_gorbachov さんの作
condemnation → とんでもねーしょん [= 糾弾] cf. contaminate ゴミ貯めないで, contamination 汚染
contain → つまった (c-t, n 無音), 混 + 維持、含む・入れている・収容
continue 【綴り:コンティヌエ in FORTRAN言語】 → 続ける (c-t, n 無音, t-z)、連続 (con-連, t-z) cf. To be continued 続く。またねっ。
control → 調節
cook (rice) → (ご飯を)焚く(たく) (c-t) , cf. rice メシ (r-m)
cool → 冷たい (c-t, l-m), 寒い (c-s, l-m)
correction → 訂正 (rr 無音)
corruption → 堕落
couple → 対(つい) (ple 無音), つがい(番) (c-t, p-h-k-g, l 無音) c. pair ⇔ couple (p-h-k-c) 双対関係
crane → 鶴(つる) (n 無音)、クレーン cf. 蛇口のカラン = カラン の語源はオランダ語で鶴を意味する kraan からきており、銭湯などでこの表記が用いられることが多い。
crash → 墜落 (c-t, s-k), 追突
crime → 罪 (r 無音)
crude → 天然だ (c-t【てん】, r-n【ねん】)
cure → 治療
cut → 断つ
corn → 角(つの) 【とんがりコーン】 i.e. グリムの法則 corn =horn (= c-h) cf. cone 円錐、--- 鐘
(cf. corner → 隅(すみ)、コーナー、曲がりがどで角がとがっているから (c-s, n-m) c. 角(すみ) 紀24)
decent → 適任だ (d-t, c-k, t-d), ちゃんとした (de 無音, c-t)、まとも, きちんと (d-t-k) cf. dignity 品格・威厳・尊厳
【cf. indecent 不適切、みだらな・わいせつな、みっともない】
force [for_ce] → 力(ちから) (f-h-k, c-t), force → 力 (f-t, r-k, c-s-r)
forty → 40(よんじゅう) (f-y, r-n, ty-tiy)
ice pillar → つらら【氷柱】 (i 無音, c-t, p 無音)
of course → もちろん (f-m, c-t, s-m-n)
【別解:of course [ofA cou_rse@] → もちろん (f-n, cou 無音, r-m, s-t) 【みちおん → もちろん (= 想定内 or 勿論[論ずる勿(なか)れ = 当然ちん])】 ∵ 道が course の中にあるべき、と考えると、この解釈しか出来ない。】
pace → 歩調 (p-h, c-ch), 程 (p-h, c-d)
second → 刹那(せつな) (c-t, d 無音)
speci → 区別・特別 (s-k, p-b, c-t)
 |-- species, special, especially, specific, specification, specify, specimen
spect → 見物だ (s-k, ん 挿入, p-b, c-t, t-d) [見る、の語根]
 |-- prospect 前・見物だ = 期待・見込み客 (pro まえ: p 無音, r-m)
 |-- aspect 宛・見物だ = 局面・状況・容貌 (a 宛: = to)
 |-- conspicuous 完・見物だ = 目立つ・異彩を放つ (con = intensive)
 |-- expect 外・見物だ = 期待する (ex : = out)
 |-- inspect 中・見物だ = 検査 (=in)
 |-- perspective 超・見物だ = 遠近 (per = thoroughly)
 |-- respect 再・見物だ =  尊敬する (re = back/ again)
 |-- disrespect 軽蔑する (dis = not) cf. despise 軽蔑する (de = down, spise = spect or scope or see)
 |-- suspect 下部・見物だ = 疑る (sub 下部)
 |-- spectacle 物・見物だ =  パノラマ ()
 |-- spectator 人・見物だ = 見物人 (or 人)
 |-- speculation 推測・考察


■参考 「c-y」の遷移 (my 経験則)
(これは正式では無い。まだ仮説の仮説レベルだ。)
case → 容器 (c-y, s-k)
caution → 用心 (c-y, t-s-z)
cheap → 安っぽい (ch-y)
color → 色 (c-y)

■参考 「m/n-h-k」の遷移 (my 経験則)
(これは正式では無い。まだ仮説の仮説レベルだ。)
【man と hand, mother と かーさん、 の関係】
broom → 箒(ほうき・ぼうき) (b-h, r 長音, m-k)
ephemera → カゲロウ(蜉蝣) (e 無音, ph-f-k, m-k-g) , Etymology = epi = on, hemera = day ("その日一日") cf. glare 陽炎
manner → 方法 (m-h, nn-h)
midday → 昼 (m-h, d-t-r), 日中(にっちゅう) (m-n, d-t)  mind → 気持ち (m-k, n-m, d-t), こころ (m-k, n-k, d-r???), 気にす・る (m-k, d-s)
moderate → ほどよい (m-h, r-y, t 無音), 穏やか(おだやか) (m 強無音, r-y, t-k)
mother → かーさん (m-k, th-s, r-n)
mouth → 口 (m-k)
murderer → 殺し屋(ころちや) (m-k, d-t, r-y)
neat → きちんとした (n-k)
necessary → 必要な (n-h??, c-t, ss 無音)、根っ子となる (c-k, s-t, s-m-n) cf. indispensable 不可欠
north → 北 (n-k, r 無音, th-t)
nuclear → 核の (n-k, l-n, r 無音)
nine → 九(きゅう)、九つ (n-k)
narrow → ギリギリの (n-k, 後の r 反復, w-n)
memento → 記念品(記念だ) (m-k, m-n), 思い出 (m 強無音, n 無音, t-d)
memory → 記憶 (m-k, m-k, ry 無音), メモる (y 無音)
mad → きち・がい (m-k, d-t), 夢中だ (d-t), 無茶だ (d-t)
machine → 機械 (m-k, ch-k, n 無音)
march → 行進 (m-k, ch-s), 歩く (m 強無音, a-a, r-r, ch-k) c. march-walk (m-w, r-l, ch-k) 英内双対
time → 時 (m-k), じか・ん (t-j, m-k, n 付加), 手間(= 手間暇のてま) ex. at one time 一時(あるとき) in 古事記

■参考 「s-m」の遷移 (my 経験則)
(これは正式では無い。まだ仮説の仮説レベルだ。)
【south と 南 の関係】
assassination → 暗殺 (ss-n, n 無音) ---- 麻(あさ)の大麻(アッシッシ)で毒殺、由来だって。
capricious → 気まぐれな (p 無音, r-m, c-k-g, s-n), 【形容詞語尾〜ous、の s は、〜の/な、を構成??】
close → 親身・な、親密・な (c-s, l-n, s-m)
discuss → 議論する (di 無音, s-k-g, c-t-r??, s-n)
disturb → 乱す (di 無音, s-m, r-s, b 無音)
easygoing → のんき (soing 以外無音, s-n, g-k)
escape → 逃げる・逃げふ (e 無音, s-n, c-k-g, p-r??) 【別解:免れる】
estimate → 見積もる (e 無音, s-m, t-r)
massage → もむ、マッサージ (s-m, age-名詞語尾)
pension [pen_sion] → 年金 (p-h-k, s-n) , 別解 pension 年金 (p-f-n, s-k), 恩給 (p 無音, s-k, n 無音)
satisfy → 満たすする (s-m)
Saturday → 満つる日 (s-m)
say → 述べる (s-n)
sea [se_a] → 海(うみ)
seam → 縫い目 (s-n)
second → 二個 (nd 無音)  cf. second 刹那(せつな)
see → 見える、見る
seldom → めったに (s-m, l 無音, d-t, m-n)
serious → 真面目に (s-m, r-s-j, s-m) cf. seriously 真面目に (〜同左, l-n )
seven → 七つ
sew → 縫う (s-n)
shortly → まもな・くや (sh-m, r-m, t 無音, l-n)
shrewd → 抜け目(が)ない (s-n, h-k, r-m, w-n, d 無音)
sister → 妹(いもうと) (s 無音, s-m, r 無音), 姉妹さん (s-m, t-s, r-n)
six → 六つ
skip → 抜かす (s-n, p-s???)
sleep → 眠る・ねむふ (s-n, l-m)
slow → のろい, 【別解: slo_w → のろい (s 無音, w-n)】
soon → まも・なく (s-m, n-m), 急速(すみやか)in 元興寺伽藍縁起并流記資財帳 (元興寺縁起) (n-m, + やか)
source → 源(みなもと) (s-m, r-n, c-t)
south → 南 (s-m, th-s-m)
sparse → まばらな (s-m, p-b, s-n)
stare → 見つめる (s-m, r-m) cf. gaze じーっと[= 凝視] (g-j, z-s-t)
steal → ぬすむ/ぬつむ(盗む) (s-n, t-s, l-m)
steem → 蒸す (s-m, m 無音)
still → 未だ (ll 無音)
store → 店 (s-m, t-s, r 無音)
straight → 真っ直ぐな (s-m, r-s, gh-g, t-n??), 急(すみやか)in 書紀 (t-m, r-y, gh-k) [寄り道をしないで]
strange → 見知らぬじゃ (s-m)
spread → (ジャムを)塗る(= 延す) (s-n, p 無音, d 無音)
street → 道 (reet 無音)
suddenly → にわかに (s-n, dd-waka???), 忽ち(たちまち) (s-t, dd-t, n-m, l-r-t) cf. instantly c. 急(にはか)紀28、急(には)か 記(中)、劇(にはか)に 紀28 rapid (r-n, p-h, d-k??)
ぬるぬるの → slip, slimpy (s-n)

■参考 「l-k」の遷移 (my 経験則)
(これは正式では無い。まだ仮説の仮説レベルだ。)
【tall と 高い の関係】
fall → 秋 (f 無音, l-k)
float → 浮き (f-W, l-k, t 無音)
floor → 床(ゆか) (f-y, l-k), 床(とこ) (f-t) cf. barber
hill → 丘 (h 無音, l-k)
lack → 欠く (l-k, ck-k)
language → 言語 (l-k-g, ge 無音), 言語(ものい)ふ (l-m, n-m, g-j-y, g-h) 紀2 ex. 猶(なお)能(よ)く言語(ものい)ふ
lavatory → かわや【厠】 (l-k, v-w, tor 無音, y-ya) --- 短縮形 lavvy →より、かわや、に近い。 c. 厠(かはや) 記(下)
lesson → 教訓 (l-k, s-k), 教え (l-W, ss-s, n-m-h)
liver → 肝(きも)、肝臓 (l-k, v-m/n)
listen → 聞く (l-k, s-k, ten 無音)
lively → 活気ある (l-k, v-k), c. live は、liver とも親戚
lock → 鍵、掛ける (l-k, ck-k-g)
lot → くじ (l-k, t-d-z)
lower → 下級 (l-k, w-v-h-k)
quarrel → 喧嘩 (q-k, r-n, l-k)
river → 川・河 (r-k, v-w)
roll → 巻く (r-m, ll-k)、回る 【再掲】
rotten → 腐った (r-k, tt-sat, n 無音)
row → 漕ぐ(こぐ) (r-k, w-v-h-k-g)
rule → 決まり (r-k, l-m)
silent → 無言 (s-m, l-k)
slope → 坂 (l-k, p 無音)
solution → 解決 (s-k, l-k, n 無音)
swallow → 飲み込む (s-n, w-m, ll-k, w-m)
tall → たかい (ll-ke) , /daghna【S】, takaraTi【T】/


■参考 「l-t」の遷移 (my 経験則)
(これは正式では無い。まだ仮説の仮説レベルだ。)
【vulgar → ふつつかな、 の仕組み構成のために導入が動機】
a long way → 遠い 【← ト ウェイ】(a 無音, l-t, ng 無音)
always → いつもや (l-t, w-m)
bowl → 鉢 (b-h, w 無音, l-t)
build → 建てた (b-t, l-t)
bully → いぢめ・いじめ (b-y, l-t, l-m)
darling → あなた(呼びかけ) (d 無音, r-n, l-t, ng-余韻)
fall → 落ちる (f 無音, l-t, l-l) c. 堕ちる 紀1
heel → かかと・踵 (h-k, l-t)
fall → ふぉーちる → 落ちる (f 無音, l-t, l-l), or (雨が)降る
fall in love → 惚れる【ほれる】 (fall i lo 【ふぉーる・い・ろ ⇒ ふぉりる】, n / ve 無音)
fault → 落ち度 (f 無音, l-t, t-d)、[fau@_lB_tA] → 欠点 (f-h-k, l-n)
hollow → うつろな (h 無音, l-t, l-l, w-n)
land → 土地 (l-t, n 無音, d-t), 陸地 (n-m-k, d-t)
leap → 跳ぶ(= jump) (l-t, p-b)
leave → 発つ(たつ)【←たふ】  (l-t)
length → 縦 (l-t, ng 無音)
level → 程度(てひど) (l-t, v-h, l-d)
lever → てこ・レバー (l-t, v-h-k)
libra → 天秤(てんびん) (l-t, n 挿入, r-n)
little → ちっちゃな (l-t, l-n)
【 a little → ちょっと (a 無音, l-t, le 無音), いささか (a 無音, l 無音, t-s, t-s, l-r-k) cf. somewhat】
lizard → とかげ・蜥蜴 【← トザード】 (l-t)
local → 土地の (l-t, c-t, l-n)
lunar → 月 (l-t, n-k) cf. luna 【ラテン語】-moon と英内双対 (l-m)
maple → かえで・楓 (m-k, p-h, l-d), もみじ【紅葉】 (p-m, l-t) [上代は、もみち]
people → 人々 (p-h, (t 挿入,) p-b, l-t), 人達(ひとども) (p-h, + と, p-f-t-d, l-m) 記(中) cf. public 公共の・人々のための、は、peaple + ic
plan → 予定 (p-y??, l-t, n 無音)
small → 小型 (s-k, m-k-g, l-t)
soil → 土 (s-t, l-t), dust (d-t, st-t) c. 地(つち) 紀11
solid → 固いだ (s-k, l-t)
vulgar → ふつつかな【古語 = 低俗な】 (v-h, l-t, g-k, r-n), --- ブルガリア人(Bulgarian)みたいな
weasel → いたち (w-W, s-t, l-t)
well → 井戸 (w-a, l-d)
while → あいだ (w-a, l-d)
wool → 毛糸 (w-k, l-t)

■参考 「d-y」の遷移 (my 経験則) 【world 浮世の、よ、実現】
(これは正式では無い。まだ仮説の仮説レベルだ。)
day → 曜日 (d-y)
defeat → 破った・負かす (d-y, f-b)
delight → 喜び (d-y, g-k, h-b, t 無音)
【delight → 大うれしい・うれちー (de-大, gh 無音), 度うれちー】
desire → 欲望 【よくもう → よくぼう】 (d-y, s-k, r-m)
desperate → やけくそだ (d-y, s-k, p-h-k, r-s, t-d)
did → やった (d-y, d-t)
dirt → 泥だ (t-d)
dirty → 汚れた (d-y, ご 挿入, y 無音)
disease → 病(やまい) (d-y, s-m, s 無音), 病み上がり (d-y, s-m, s-k, り 付加), 労疾(いたづ)きたまう in 上宮聖徳法王帝説(底本は知恩院版) (d-y, s-t, s-z), 恙無し(つつがなし)の、つつが (d-t, s-t, s-k-g)
disguise → 弥助(【古語】やすけ, = うそ、偽り) (d-y, g-k, s 無音)
dismiss → 辞めさせ・る (d-y, sm-mm, ss-sase)
dream → 夢見(ゆめみ)・る (d-y, r-m)、 【別解:drea_m → まどろむ・微睡む (m を 2回多重使用)】
drunk → 酔っ払った (d-y)
field → 分野 (f-b, l-n, d-y)
go to → かよう (g-k, t-y)
tedious【てぃーでぃあす】 → 退屈[たいく・つ]だ【てーくつだ】 (d-y, s-k, つ 付加)

■参考 「g-t」の遷移 (my 経験則) 【pig 豚、た、実現】
(これは正式では無い。まだ仮説の仮説レベルだ。) g-t の関係は、 g-j-t でも説明可能。
agent → 斡旋師(g-t-s, t-s) [= 代理人・代理業者・あっせん業者]
aggravate → 頭来た(あったまきた) (gg-tt, r-m, v-h-k)
【aggrieved → 《形容詞》 頭来た (gg-tt,r-m, v-k, d-t)】 aggregate → 集めただ (gg-t, r-m, g-t, t-d)
aggression → 侵略 (a 無音, gg-t-sin, s-k, ion 無音) c. あさましいな (gg-s, r-m) ex. economic 〜 = 経済侵略
aggressive → 積極的 (a 無音, g-t-s, gr-kyo, s-k, siv-tek)
apologize → 謝ったぜ (p-f-y, l-m, g-t) [= 謝る]
bug → 虫 (b-m, g-t-s)
charge → 充電 (ch-t-j, r 長音, g-t-d, ん 付加)
fig → いちじく・イチジク(無花果) (f-y, g-t) c. fig gif は、(f-y, g-t, g-j, f-k) ytjk に読める。古代人お遊び?
gather → 集め・る (g 無音, th-t, r-m), 集い(つどい) (g-t, th-t-d, r-y) c. 集(つど)ふ 紀21、曾(つど)ふ in 書紀, 聚(つど)ふ
geography → 地理 (g-t, g 無音, phy 無音) cf. geometry 幾何 (g-k, m-k, try 無音)
genius → 天才 (g-t, 最後に い 付加) cf. generosity 寛容性 (g-k, r-y, ty 無音) c. generousity で無い。
German → ドイツの (g-t-d, r-t, man-n)
gesture → 仕草 (g-t-s, s-k-g, t-s, r 無音)
gigantic → 巨大な (g-k, g-t-d, tic 無音)
glance → ちらっと・見る (g-t, n 無音, c-t) [= 一瞥(いちべつ)]
grain → 粒 (g-t, r-h-b, n 無音), 穀物 (g-k, r-k, n-mono), 木目(きめ) (g-k, r-m, n 無音) c. grow + rain
【 ingredient 材料、(食品含有)成分 c. Etymology = in + go/ step/ grade :中に入る, 中の段階・相 】
green [gree_n] → みぐり → みどり【緑】 (g-t-d)
guide → 指導 (g-t-s), 介添え (g-k, d-z)
guilt → 罪だ (g-t, l-m, t-d), やましい (g-y, l-m, t-s)
huge → 巨大 (h-k, g-t-d) cf. huge ≒ high by ©ミハイル氏
pig → 豚 (p-b, g-t)
pigeon → 鳩 (p-h, g-t, n 無音)
 from Google 翻訳 + 他。
中国語   鴿子(gezi) (g-h)
日本語   ハト(hato)
英語     pigeon, bird
マレー語   malpati  (patiが語幹)
タガログ   karapati  (patiが語幹)
タミル語   pura (r-t)。ポッポにも見える。
ヒンディー  kabootar
トルコ語   guvercin
ギリシャ   peristeri
サンスクリット hArIta
タミル語   pOtappuRA ハトポッポ (R 反復)	
sugar → 砂糖 (g-t, r 長音)
suggestion → 示唆したの (gg-t-s)

■ ラ行 一覧
[L]
labor → 労働
lack [la_ck] → 欠乏 (l-b)
lamp → あんどん(行燈) (l 無音, p-f-t-d, + ん) cf. lantern → あんどん (l 無音)
language → gengua 言語 (lan 無音) --- ラ行先頭の先頭スキップによる変更例
lantern → あんどん(行灯) (l 無音, t-d, r 無音), ちょうちん(提灯) (l-r-t, n 無音), 灯篭(とうろう) (lan 無音, r-ro, n 無音)
large → 大きい (l 無音, g-k) --- 大きいのルーツ。多分アタリ !!!
laugh [lau_gh] → わらう (f-w) --- ラ行先頭の逆転特質による変更例
late → 遅れて (おく 付加)
later → 後で (l 無音)
law → 法 (l-h), 令
law [la_w] → 典(のり) (w-m-n) 紀22
lazy → 横着(おうちゃく) (l 無音, z-t, + く) cf. slack 手抜き (s-t, l-n) [緩慢、たるんだ, = loose]
left [le_ft] → ふぃだり → 左
legal [le_gal] → 合法 (l-h)
lemniscate [レムニスケート] → 連珠(れんじゅ) (mn-n, s-z, cate 無音)
length → 長さ (le 無音, th-s)
lid → 蓋(ふた) (l-h, d-t)
life → 生き (l 無音, f-k) cf. live 生き (l 無音, v-k)
light → 光った (l-h), 光 (l-h, t-r)
light [ligh_t] → 照らす
light [li_ght] → 軽い (t 無音) or あ・かるい (a 挿入, t 無音)
lighting → いかづち (l 無音, gh-k, n 無音, g-ch) ex. 紀27 大雨(ひさめ)ふり雷(いかづち)震(な)る。
like --- ex. Would you like 〜? → ikega【いかが】 ですか? (l 無音, ga 付加)
likely → おそらく、の、らく
lime → 梅 (l 無音)
linger → 名残(なごり) (li 無音) [= ぐずぐずする、lingering 未練] ex. お名残り惜しや
lip [li_p]→ くちびる、の、びる (p-b)
little cuckoo → ホトトギス・ほととぎす【不如帰】 (l-h, l 無音, c-k-g, ch-k-s),
【/vasantaghoSa 【S】, = "singing in spring"; Indian cuckoo/,/vacantakOSi 【T】/】
live → 生き (l 無音, v-k) cf. life 生き (l 無音, f-k)
listen to → りっすん とぅ → すまとぅ → (耳を)澄ます (li 無音, n-m, to-su)
litter [li_tter] → 散らかる、くず、ごみ、がらくた
lock [lo_ck] → 掛かる、ロックする
long → なが い (lo 無音)
long ago → 昔 (lo 無音, n-m, g-k, g-j-s) 【むかじ → むかし】 cf. nostalgia むかちるじあ
【別解: long ago → 長 あじょ → ながじ → むかじ → むかし】
long for → 君が代の (l-k, n-m, f-y, r-n) 【= 長(なが)・長柄(ながら)・なが井・長月、の枕詞】
long time ago → ろんぐ たいむ あごー → んぐ とめ あへ (l 無音, g-k-h) → うんと まえ
lord → 領主 (d-t-s) ex. Load 主、キリスト (Jesus Christ ジーザス・クライスト)
love → こふぃ【恋】 (l-k, v-f)
ludicrous [ludicrou_s] → 笑ってしまう (d-t, c-s, r-m, s-h-w), 冷笑すべき (d-s, c-s, r-l-m-b, s-k)
luxury → おごり・ぜいたく (l 無音)

[R]
radish → 大根 (r-t-d, sh-k, ん 付加) 【ラディッシュ → デーコン】
raft → 筏【いかだ】 (r-y, f-k, t-d) c. rapid と親戚、多分。 cf. floater いかだ (f-y, l-k, t-d)
rain → 雨 (r 無音) 小雨の雨の「さめ」は rame の r-s 変化に呼応。
raise [r_aise] → 上げる (s-g) 他動詞 vt.  cf. r_ise 上がる 自動詞 vi.
(あ/え、の法則: @上がる/上げる⇔ライズ/レイズ  A横たわる/横たえる⇔ライ[lie]/レイ[lay] )
raise → 擧(こぞ)る in 書紀 (r-k, s-z) c. ramble → 散歩 (r-s, b-p, l 無音), blabla 歩き
range → 範囲 (r-h)
rapid → すばや・い (r-s, p-b, d-y)
 |-- fast → 急いだ (f-y, t-d)
 |-- hurry → 速い (rr-ya)
 |-- quick → 急速 (q-k, c-s)
 |-- swift → すばやち (w-v-b, f-y), はやて【颯、疾風】 (s 無音, w-h, f-y), 疾風【しっぷう】 (t 無音),
 |    迅風(はやち) 紀2 cf. gust はやて・はやち (g-h, s-r-y, t-t)
 |-- speed → 速度 (p-h-k)
 |-- speedy →  すばやい (p-b, d-y, y-yy)
 |-- agile → 切れ (a 無音, g-k) 【= 動作に切れがある = 機敏】
 |-- prompt → 敏速だ (p-b, r-n, m-s, p-h-k, t-d)
rapid-fire → やぴつばや → やつぎばや (r-y, d-t, f-b, r-y)
rate, ratio → 率
reach [r_each] → 至る、到着する、達する、届く、手を伸ばす cf. arrive at
reach → 至る (r-y, ch-t) c. 紀6
ready → 整う (r-t, d-t, +のう), もーいいよ (r-m, d-y, y-yo) cf. already 既に (al 無音, r-s, dy-de) ex. Are you ready? もーいいかい? Not ready. まーだだよ (n-m, t-d, r 無音, d-da, y-yo)
real bitch → あばずれ【莫連(ばくれん)】  (re 無音)  ∵あびつち→あばつれ, /tubara 【S】/
recently → 最近だな (r-s, c-k, t-d, l-n)
recess → 休み (r-y, c-s, ss-mm)
reckless → 認識・不足 = 向こう見ずな
reckon → 認識 = とみなす
recognize → 認識 = 識別する
redeem → 痛ーな or 痛ーみ or 悼ーむ (r-y, d-t) [= 身代り、償う(つぐなう)、購う(あがなう)]
【 ちちんぷいぷい (r-t, d-t)、の、「ちちん」部相当ですね。 ex. 心に悼(いた)まじと謂(おも)ふこと有らむや。 紀19
redemption → 痛み補填(いたみほてん) [= ちちんぷいの (r-t, d-t, t 無音)]
【 クリスチャン宗教観:Jesus は ちちんぷいの(痛いの痛いの飛んでけ、の) 身代り生贄人間、なんだ。そうだ。[= 人間の罪を贖うため、その人類の咎(とが)を全て一身に背負い身代りとして十字架の磔(はりつけ)となられた。]】
Jesus Christ ジーザス クライスト = ちちん (j-t, s-t, s-m-n) プイした (ch-k-h-p, r-y, st-sita) 、にも見ようと思えば見える???。
--- つまり、宗教とは、一種の「チチン・プイプイ」である、とも言っています。つまり「信心(しんじん)(= 信じること)」なんよ。 半分当たっていますね。鳩摩羅童子 on 2010/10/01】

refresh → 爽やか (r-s, f-h-w, r-y, sh-k)
refuse → 意固地 (r-y, f-k, s-j) [= (どうしても)〜しようとしない(to 不定詞)]
regent → 摂政 (r-s, g-j-sh, nt 無音) , 別解: 臨時なんだ (r-r, ん 挿入, g-j, n-なん, t-d)
religion → 信心 (r-s, l-n, g-j), 宗教
reluctant → やる気しない(= 気乗りしない・いやいやの) (r-y, c-k, t-s, t-y??)
remain [rem_ain] → 余る (m 無音)、剰余 cf. over 余り (v-m)
remiss → なまけ (r-n, m-m, ss-k) [= 怠慢、イイカゲン、ぞんざい] c. 再度(また) miss した
repeat → 復(また) in 紀2 (r-m, p 無音) c. 「復(また)な憂(うれ)へまし。(= そんなに嘆くな)」 --- 岩波文庫注:「復」は強めの助字。一般のマタ(= and)ではない。 c. 「そ」= するな(否定)
repose → 殯斂(もがり) in 書紀 (r-m, p-k-g, s-r) [= 本葬の前の遺体の借り安置場所] c. あがり、あらき、とも言う。 c. 殯(もがり) 紀2   mortuary もがり (m-m. t-k-g, r-r)
reputation → うわさ、評判 (r-ウ)
request → 要求 (r-y, st 無音)
require → 要求入れ (r-y, q-k)
response → ponse 返事
retain → 維持 (r-y, t-j, n 無音)
revere リヴィーア → 敬(うやま)う in 書紀 (r-W, v-y, r-m), 崇める(あがめる) (r 無尾, v-h-k-g, r-m) c. reverence 尊敬
reverse → 逆さ【さかさ】 (r-s, v-h-k, r 無音) cf. backward 逆方向だ (b-g, w-h, r-k)
right 【ライt】 → 理適った (gh-kana) --- 正しい・正義・権利
right [ri_ght]  → 権利 (gh-k, t-n??)
right [righ_t] away → とりあえず【←トリ・アウェイ】、早速(さっそく)、今すぐ
right away 【別解】→ すぐに (r-s, gh-g, t 無音, w-n)
ring [ri_ng] → 鳴る
ringer → そっくり (r-s, n 無音, g-k, r-r)  [同じ音が鳴る] ex. dead ringer そっくりさん
rinse → 濯(すす)ぐ in 書紀 (r-s, n 無音)
road [roa_d] → 道路 cf. street 通り (s 無音, t 無音), avenue 目抜き通り or 並木道 (a 無音, v-m)
road → 道(みち) (r-m, d-t)
rob → 奪う、奪ふ、泥棒する (r 無音 or r-W) 紀19, 1
rock → 岩 (r-y, ck-k-h-w)
Romany → 流民 (y 無音) [= ジプシー Gypsy の別称]
role → 役 (r-y, l-k)
roll → 巻く (r-m, ll-k)
rotate → 輪転
rough [ro_ugh] 【ラフ】→ あらっぽい・あらい、粗野、ざらざら、雑
routine → いつも・の (r-y, n-m), 一定の (r-y, n-m) [= ルーチーン]
royal → 王、王室 (r 無音) cf. raja【印度】 王者 Maharaja マハラジャ
(raja【ラジャ】は王者、raja は royal ローヤル, raja は region リージョン・支配領域・地域 ,,[region は range レインジ・範囲]
, raja は理事・理事長, raja は register レジ・登録・検地, raja は rule 政(まつりごと, r-m変換)・掟
, raja は reign 統治・君臨・支配, raja は rein 手綱・制御
, raja は regal 皇室お墨付き・正しい → right 正しい、へ発展。 → legal 合法・法律、へお遊び発展)
---- gn は国(くに), 郡(ぐん)

rubbish → 野暮な (r-y, sh 無音), くず・がらくた、くだらない・ナンセンス c. rub 擦る(こする) cf. raw 野暮
ruffian → 悪漢 (r-W, ff-kk), 無法者 (r-m, f-h, f-m) cf. villain 悪者(わるもの) (v-w)
rush → 急かす(せかす) (r-s, sh-k)
rust → 緑青(ろくしょう) (r-r, s-k, t-s) [= 錆・さび] c. {copper} rust cf. lust 色欲、欲望 c. copper = after Gk. Kyprios "Cyprus キプロス" c. 形容詞は、 rusty c. rust は red 赤の変化・鉄の赤サビ。西洋的。東洋は、錆(さび)の漢字からして銅の青サビ。 c. copper サヒ (c-s, pp-h, r 無音) ---  刀(サヒ)、鋤(サヒ)で、鉄が「サヒ」と皆さん言っていますが、copper がサヒって感じがします。鉄の「サビ」が訛って「サヒ」となった、だから「サヒ」は「鉄」だ、という論理は、オカシイと思う。銅だって錆びる。さらに、「サヒ」が訛って(腐食して)「サビ」となったという方が自然。だから、copper がサヒのルーツで、その後、金属一般を「サヒ」という様になった、が、自然。鉄の方が銅より強かったのでサヒという言葉も鉄に乗っ取られただけだ、多分。もし、サヒが鉄なら、錆(サビ)は「金へんに赤」という漢字であるべきです。
rustic → 田舎・風 (r-y, s-n, t 無音, c-k) , 粗野な cf. rural

★ ラ行は、意識的に「逆転特質」している、らしい???
(アルタイ語族人は、ラ行先頭語を何故かワザと避けた。その痕跡。印欧祖語の方が古い???の証拠???)
labyrinthine [lab_yrinthine]→ 入り組んだ (y-y, n 無音, th-k, l 無音, b-d) [= 迷路の様な]
laborious [la_borious] → 骨折れの (b-h, r-n, s-r, l-n)
lacquer [lacq_uer] → うるし【漆】 (la 無音, c-s, q 無音) [= ラッカー]
lord [lor_d] → 殿 (d-t, l-n, r 無音)
loop [loo_p] → 輪 (p-w, l 無音), 輪っか (p-w, l-k)
lodger [lo_dger] → 居候【いそうろう】 (dg-j-y, r-s) [= 下宿人、間借人] cf. roomer【米国】
live [l_ive] → 生きる (v-h-k)
limp [lim_p] → びっこ (p-b, l 無音, m-k)
limit [limi_t] → 制限 (t-s, l-k-g, m-n),  足りない (m-n), limit 限度 (l-g, m-n, t-d)
liberty [liber_ty] → 天秤 (l-n, r-n) [= 自由、非束縛]
luxury [luk_sury] → 贅沢 (s-z, r 無音, l-r-t)
read [rea_d] → 読む (d-y, r-m), 読む (r-y, d-m)
reading [rea_ding] → 読書 (n 無音, g-k, r-sh)
reap [rea_p] → 刈る (p-h-k)
rude [ru_de] → 無礼 (d-b)
rib [r_ib] → あばら・骨 (i-a), rib → 肋骨 (b-k)
rice [ri_ce] → 米【コメ】 (c-k, r-m)
rich → 金・持ち (ch-k, r-m-n)
riot → 騒動 (r-s, t-d)
reverse [re_verse] → 反対の (r-n, v-h, r-n, s-t)
result [resu_lt] → 結末 (r-m, s-t, l-k), 【結末 (r-k, s-t, l-m) も単純に可能でした。】
require [requ_ire] → 要り用 (r-y, q 無音)
relevant [releA_van@_tB] → 関連した (l-n, v-k, t-sita)
refuse [re_fuse] → 拒絶 (r-t, f-k, s-z), 断わる (f-k, s-t, わ 挿入)

■■ pending 単語
life → 暮らし ---- mixail_cergeevich_gorbachov 氏曰く、ロシア語の place 相当だって(p-k)。そうかも知れない。life ≒ stay.


■ 既存資料
@ 日本語と英語の発音が同じ言葉で、..  (http://q.hatena.ne.jp/1093493732)
A 「音と意味が類似した英語と日本語」石金勇雄 著、今井出版 、
(税込 2,100 円)、2003年03月 ・サイズ: 単行本 ・ページ数: 441p ・ISBNコード: 9784901951043 。
[初の英語と日本語の類似語集。音と意味の類似や語源、他言語などから音と意味を比較することにより、日本語659語についての英語の類似語(例語は 13000 語以上)を掲載。比較言語学。【英語, 日本語, 類似語, 言語学, 石金勇雄, 語源, 音と意味, 漢字, 言葉】]
  ---- 見たいですが、見る術が有りません。
B Google 検索 by 「日本語 起源 グリムの法則」 
C 「日本書紀」 (一)〜(五) 岩波文庫 坂本太郎・家永三郎、井上光貞・大野晋 校注。 全文訓読表記アリ。
----------------------------
http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~rhotta/course/2009a/hellog/cat_indo-european.html  (hellog〜英語史ブログ)
http://c-faculty.chuo-u.ac.jp/~rhotta/course/2009a/hellog/cat_grimms_law.html (grimms_law - hellog〜英語史ブログ)
子音弱化 (VisWiki.com © 2008, 2009 T. Hoshi )
唇音退化 (VisWiki.com © 2008, 2009 T. Hoshi )
    |--そのほか調音位置が声門に移動する非口腔音化 (〔s〕 → 〔h〕)
    |-- ラテン語 facere (置く・作る;英語では do)
    |--英語 that:ドイツ語 das (あの) • 上代日本語 (VisWiki.com © 2008, 2009 T. Hoshi )
中古日本語 (VisWiki.com © 2008, 2009 T. Hoshi )
語源・思いつくままに(外国語編)PART3  (Copyright(C) 2001 Satou Kazumi)
万葉枕詞の系譜  近藤健二, 『貿易風 4/ 2009-04 : p.194 ―中部大学国際関係学部論集― 』第4号
私たちの祖先 3 万葉集という言葉の意味 日本人そっくりのレプチャ人 同じ言葉が1500...
インド・ヨーロッパ語族 比較言語学 (概要)  ©2008-2010 filologia
Verner's law:  ヴァーナーの法則。グリムの法則の例外を解明した。p,t,k,s が語頭に位置せず、アクセントが来ない場合、有声化して b,d,g,z に変わるというもの。 © Smart.fm
【カタカナ】は漢字の変形ではなくヘブライ語が起源 , 平安京をヘブライ語になおすと「エル・シャローム」
Google 「日本 中国発音」結果(なぜ「りーぺん」なのか): 「日本」の現代中国発音 , 漢字の日中発音の違い
• 音通現象:茨城弁 (wikipedia)1, 日本語がついにとけた: 日本語の扉をひらく三つの鍵 著者: 桜井武広
英単語 → 各言語単語一覧のツール (www.websters-online-dictionary.org):
(このツールを使うと分かりますが、日本語に似た単語は世界中にウジャウジャありますね。特にアフリカ??。皆さん try して!下さい。)


1
9
3
7
同源単語
(cognate)

co = 同,
gn = 源,
ate = 食べた



ここは、範囲名 abc です。 ( back to 目次
■ 英(/印)/日 一覧
addicted/tazumpu-tal 【T】/たしなむ 【嗜む】 (ad 無音)  (別解:おたく・だ)、
(dict した = 宣言した → たし・した → たし・なむ) #1650
ancient/sanajA【サナチア】 【S】/いにしえ #260
c. once は、「かつて」 というよりは、「いにしえ (o-i, n-n, c-s, e-e)」 そのもの。 ago は、過去(かこ)。antique も「いにしえ考」
c. トルコ語 önce (ago, prior) いにちえ。eski (old, used, former, ancient, past) 飛鳥(あすか), ex ウズベグ語 muqaddam (ago) むかしの, qadimiy (ancient, antique, antediluvian, old-fashioned) 古代の, アゼルバイジャン語 qədim (ancient, old, antique, immemorial) 古代の

apple アッブル ⇔ 松・ぽっくり #1032
arbitrary/うべ【宜】 #969 cf. fitting 宜しく (f-y, t-r, t-s, n 無音, g-k) ,,, = 任意の
aroma/ajnalam 【T】/趣 #1349
assail/Askandin 【S】/おそう #1068
avoid アヴォイド → あわれダ、#1903
aware アウェア → あわれ、#1903
banquet/viruntukkUTam 【T】/宴 (英語の banquet は、ba = ビール。n = 飲んだり、quet = 食ったり。そして quet → uet → utage) #1191
bridge/はしょった/橋(最短路) ,, c. the unabridged 大辞典。端折って無い全て記載された辞書。not concise #641
brief/vakaiccUttiram 【T】/はしょる #641
caluculation/kuRukkuccUttiram 【T】/やり方 #1275
can/can 【S】/叶う #1383
certain/catarkarccu 【T】/それがし  #1614
compare/caripAr 【T】/比べる・調べる #1545
corpse も、こぱせ→ かぱね/しかばね、に見えます。タミル語cavam。 #919
curtain/catuSka 【S】/几帳 #1420
dew/dAnu 【S】/露 #1750
duplicate/dvyartha 【S】/だぶり #1938
dusk/doSas 【S】/たそがれ 【dusk ダスク → タスク → たそかれ】 #1930
dust/tUci or tusta 【S】/土 #1732
enough/naz 【S】/みつ【充、満つ】 or 夏 #103
equine/vAkam 【T】/生駒 #9
even / even more/evam 【S】/いわんや / ましてや  #895
fart/pard 【S】/屁 #1024
flatter/pOtaravu 【T】/へつらう #1832
foolish/ふつつか #289
foolish → おろか (f 無音, s-k)
forget/得体値 {阿呆get}、呆けた  --- ほお・ける【惚(=呆)ける、ほほける】、阿呆を手に入れてしまった #361
forgive/ 得体値{褒美give} --- 褒美をあげる #363  c. 赦(ゆる)す = 恩赦
fragrant/kAGkSI 【S】/かぐわし #3
frog/wazag 【S】/かわず・かえる #55
full/あふるる #63
gate/kaTai 【T】/門(かど) #340
grateful/kRtaj (Ja) 【S】/ かたじけ・ない #938 , 感謝 (g-k, r-n, t-s) cf. grace 優雅・恵み
hole/pORai 【T】/洞(ほら) --- ほらあな【洞穴】の、あな cf. 穴 (h 無音, l-n) #1853
hour ⇔ half  ⇔ 半分 #1039 c. 半時が今の1時間に相当。
husk → はすく → はうすく → ほおずき・ほうずき #1923 ex. husk tomato
husk → かがち【古語】 (h-k, s-k-g, k-g-t)
issue/ wish /icchA 【S】/厄介 #908
kitchen/koTTaTi 【T】/勝手 #824 cf. dining ダイニング・食堂 --- 台所のダイ c. 勝手 = @台所A気まま、わがままB家計C様子、事情D都合、便利
know/Skt. jna- 【S】/知能 #1090
lacquer ラッカー/うるし【漆】 #1298
like, (looks) like 〜 /lakS らくしゅ【印度】/〜らしく  #840
manna/man2n2A 【T】/まんま・おまんま【飯】or マナ【旧約聖書の中の食べ物】 #1889
miss/samuccicISA 【S】/さみしい #613
mole/もぐら #999
most (= very much)/mahat 【マハト】 【S】/まことに #1571 (印度のh - 日本 k) #1571
music/nanda 【S】/なんだか #1680
music/息子(むすこ,= son ) --- なんだか幸せの具現物 #1680
naked (脱がした??), nude(脱いだ??) は、この、サンスクリット語 nagnI 【S】と親戚ですね。#807
neglect/mRdh 【S】/無碍(むげ) #478,
【別解: neglect/mRS 【S】{marSiSyati}マルシィシャヤチ/なほざり[等閑]して (ne-naho, g-s-z, c-s) 】
operate/piravirutti-ttal 【T】/働く (英語の operate に t 挿入、→ opetrate おはたらーて・下さい) #1117
partition/paricchitti 【S】/衝立(ついたて) #1421
pattern/cauttu 【T】/型 #847
pavilion/kauzalya 【S】[カウザルヤ]/あずまや(東屋)  (p-h 無音, v-b-t-z, l-m, io-y, n 無音) #2003
i.e. (パヴィリオン → はびりやん → はびりや → あびりや → あずまや)
cf. chinese pavilion (wikipedia) ,, cf. pavilion (etymonline) --- パピヨン(蝶蝶)[papillon 【仏語】] と実は親戚でした。 --- feeling 的には、アゲハ蝶 (Papilionidae)、とも似ています。アゲハ ≒ あずま、 カモ???。
cf. チョウ(蝶) (wikipedia) ← このページの写真の「ミヤマカラス(深山烏)アゲハ Papilio maackii」の英語名が、パピリオ マックロ(真っ黒)に見える。鎌倉 (p-k)、にも見えます。
cf. 鎌倉蝶 --- 「かまくら」も feeling 的には、 papillon に近い。(又は、蛾真っ黒、だったのかも。)
   |-- c. 又は、後述するサンスクリット語の pataMgama ぱたムがま、のことを考慮すると、蝶は、gama ガマ(蛾の拡張名)とも云う。すると、黒いガマ、のことを「黒ガマ」と呼んだ。これが、「ガマ黒」→「かまくら」と変化した。のかも知れない。
cf. 言葉の景色 (ちょうちょ、語源) 高橋秀元  --- 蛾を意味する「ひひる【古名】」 → papill + on (p-h, p-h)、そのまんま東、ではおまへんけ。
--- 中西人間塾: やまとことばの「ひひる」は「ピル」というサンスクリット語が元です。「ピル」がフランス語になると「パピヨン」に、英語になると「バタフライ」になります。だって。 → 鳩摩羅童子コメント = ケルン・インド辞書で butterfly, moth で検索しましたが、「ピル」は無かった、ですが???。 cf. 中西進 , めぐり逢うことばたち , テンカラ , 蝶のことをピピル , Butterfly, an odd word? ,,, ※の資料 --- 『サンスクリット語 語根 pil [= 揺らぐ]起源』、だって。ウソっぽいのですが。papillon がサンスクリット語起源という話は、色々調べましたがありませんでした。いったい世界のどの資料で検証したのか教えて欲しい。鳩摩羅童子 on 2011/01。
そもそも、Butterfly とは = パタパタ + ヒラヒラ、の詰まった言葉です。サンスクリット語は、pataMga ぱたムが or pataMgama ぱたムがま → パタパタ蛾、です。サンスクリット語の辞書に pil なんて直接的には出て来ません。papillon のルーツは、あくまで、L. papilio でラテン語 【羽(パ)[= feather] + ヒラヒラ】。pil は「ヒラヒラ」で世界共通起源。
あえて捜すと、「vI (ヴィー)= , I. {vevIyate} 3 flutter, flicker.」がサンスクリット語の中では近い。

cf. #11' 蝶・蛾・コウモリ  「ヒラヒラ飛ぶもの」 --- この人正しい。
c. サンスクリット語起源と言うならば、それは、むしろ、 pataMga 【S】ぱたムが → 後半部・aMga あムが → アゲハ (g-h)、だと思います。ちょっと苦しい???。
c. また、インドのタミル語に、pAppAttippUcci パーパッティップーシッィ[= パーパティッ・虫]、があるが、これは日本語の古語の「ひとりむし(火取り虫)」に近い。同じインドでも butterfly に関する限り、タミル語の方がサンスクリット語より、ラテン語の papilia に近い。[インドは、papillon と butterfly のちゃんぽん形に近い。]
cf. 石垣島のコトバ --- butterfly → 「かはひらこ【古名】」 (b-k, tt-h, f-h, l-la, + こ) cf. 蝶の魂

 また、psyche プシュケー/サイコ・ロジーは、蚕(かいこ)の親戚ですネ。
 また、psyche は kiosk キオスクと親戚ですネ。
 蛇足ですが、蛾の moth は、「モスラーやモスラー (by ザ・ピーナッツの歌)」のモスラのモスですネ。

cf. 東屋, あばらや (語源由来辞典) --- ウソっぽい??? ,,, cf. あずまや <一知半解の独り言>
c. butterfly → てふ 、です。

【 別解: gazebo ガゼボ → あずま (g 無音, b-m) 】
perish/parAbhU 【S】/滅ぶ・亡ぶ 【∵ preish → (s 無音, h-b) → porob 】 #1854 c. 滅(ほろ)ぶ, 滅(ほろぼ)す、誅(ほろぼ)す 紀19
praise 【讃えよ、称賛、賛美】/ふさわしい #274
pure ピュア 、は、フルイ【篩】、だったんですね。勉強になりました。#978
rogue/kArpaTika 【S】/ごろつき、 #998
same {差$無}、だけだと思っていたら、「そのまんま東」も same の親戚でした。 #1561
scorpion/svaru 【S】/さそり #1018 c. (c-s, pion 無音)
severe/kaSTa 【S】/渋い・厳し (by Grimm's Law: s ⇔ k) #1416
sewing/sIvana 【S】/裁縫、 ( w - v Exchanging) #1797
signal/caikkin2ai 【T】/仕草 or 信号 #1504
solar 【太陽の】/空 #6
シェリト・リンド(シエリト・リンド)』は、19世紀後半に作曲されたメキシコ歌曲。「Cielito Lind」とは、直訳で「美しい空」の意味になるが、歌詞の中では「美しい人、素敵な人」の意味で使われているようだ。】 さてさて、シェリト → シェリ → ソラ、である。つまりスペイン語ルーツ。冗談では無い on 2011/09/15
stag/鹿 #13
stand/sthAtA 【S】/突っ立った、英印日同族。 ( s → t 変化) #1484
succour/sAhAyya 【S】/救い #1570
surprised/suvismaya 【S】/すばらしいだ (p-v)。 surp = super 最高 #1955
surprised/vilakSa 【S】/びっくりした (s-h-b/v, p-h-k)。 #1955for any sake
surprised/sAzcarya 【S】/すーごいぜ → すごいぜ (p-h-k, r 無音)。 #1955
tackle/tagkUcu 【T】/てぐす【天蚕糸】 --- "apparatus for fishing" が源。 #1643
taper テイパー → テイピー → トモシピー → ともしび【灯、燭】 #1765
temple/taLi 【T】/寺 #1754
thick/saghana【しっかりナ】 【S】/しっかり #52
together/tokainilai 【T】/互いに #1320
torch/tIvaTTi 【T】/たいまつ  #948
twenty = full twenty years old. → はる とうぇてぃ → は・とうぇち → はたち #262
urban/paura 【S】/麗し【うるわし】・都会 #481
vacancy ヴェイカンシィ【もろ、ハカナシー】/vAcATa 【S】/儚し(はかなし) #1810
vacuum ヴァキューム 【ふぁかな、はかな、儚】、空(くう)・虚(うつろ) #1816
vocal/vacas 【S】/和歌 #1190
wig/vikaca 【S】/禿げ、 英印日同源。 ( v-w, v-p-h 交換則) #1816
wonder/vicitra 【S】/不思議 #677
wonder/pan 【S】/変だ― 【wonderful とは、不思議一杯。すごい、どうなっているんだろう。のニュアンス】 #677
yesterday/hyastana 【S】/きぞ[古語] or きのう (h-k 無音・有音) #997  c. 紀9 今夜(きぞ)の夢に〜

■ その他
・隔(へだ)たり ← サンスクリット語 pAdAntara【ぱーだーんたら → へだんたら → へだたり】= interval or distance of a foot.  cf. distance → 遠く立つ (d-t, s-k, n 無音, c-t)
つまり、隔(へだ) = peda(ペダ) = foot (p-f, d-t, by グリムの法則)= 足、で、「隔たり」とは「歩いて距離があること」だったんです。 #1835
・foot は、上の @隔(へだ)たり、以外に A程(ほど)[= 隔たり、と同意。程なく、の程]、Bふもと(麓、梺)[= 足元]のルーツですね。
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古語辞典

ここは範囲名 classic_dict です。 ( back to 目次
あかるい 【明るい】 あかし --- light (l 無音, gh-k, t-s)
あてにする 【当てにする】 たのむ --- depend on (d-t, p 無音, d 無音, n-m)
あやしい 【怪しい】 けしからず --- suspect (s-k, p-h-k, c-r??, t-s-z)
おおげさだ 【大袈裟だ】 こちたし, ところせし
 |-- こちたし--- exaggerate (e 無音, x=ks-k, g-j-t, g-j-t, r-s, ate 無音) :ぐじゃじゃれーと → こちゃたれ → こちたし
 |-- ところせし --- attractive (a 無音, tt-tk, ra-ro, c 無音, tive-sesi)
おとる 【劣る】 おくる --- inferior (n 無音, f-k, or 無音)
おろかだ 【愚かだ】 つたなし --- clumsy (c-t, l-t, m-n)
がまんする 【我慢する】 ねんず, あふ, しのぶ --- stand for (t 無音, d 無音, f-v, r 無音)
かわいそうだ 【可哀想だ】 いとほし, かなし --- pitiful (p 無音, f-h, l-t-s)
がんこだ 【頑固だ】 かたくななり ---- stubborn (s-k, bb-h-k, r-n, なり 付加)
げひんだ 【下品だ】 ふつつかなり ---- vulgar (v-h, l-t, g-k, r-n), boorish = 〔人の振る舞いが〕不作法[粗野・がさつ・粗暴]な  (b-h, r-連続・重音, sh-k), flat = 平たい → 平凡 (f-h, l-t, t-t)(週刊平凡は、週刊ふつつか、でした。)
げんだいふうだ 【現代風だ】 いまめかし ---- contemporary (c-y, n-m, t 無音, p-h-k, r-s, ry 長音)
こい 【濃い】 こまやかなり ---- condense (n-m, d-y, n 無音, s-k, なり 付加)
けっして 【決して】 ゆめ, よに --- never (n-y, v-m/n)
さまよう 【彷徨う】 あくがる --- wander (w-W, n-k, d-g??) 検証要
それぞれ 【各々】 おのがじし --- one another (n-g, th-s-j, r-s)
たいくつだ 【退屈だ】 つれづれなり --- dull の反復形 + なり (d-t) cf.【tedious】
ただちに 【直ちに】 すなわち --- 難?? immediate, directly, soon, at once, right away, that is
 |-- @直ちに → immediately (imm 無音, dia-tada, te-ti, ly-ny)
 |-- Aすなわち → sooner than later (than-ha, later-te) --- ルーツは熟語 idiom でした???
さわぐ 【騒ぐ】 ののしる  --- make a noise + (m-n, ke a 無音, 最後に る 付加)
じかん 【時間】 ほど ---- period (p-h, r 無音)
じょうずだ 【上手だ】 さかし --- skilled (ll 無音, d-t-s)
そうぞうしい 【騒々しい】 おどろおどろし --- bustle (b 無音, s 無音) = 喧騒 【別解: loud [l_ou_d] = うるさい (d-t-s)】
つかれる 【疲れる】 こうず --- exhaust (ex 無音, h-k, s-z, t 無音) = 枯渇・枯れる
ていど 【程度】 きは, ほど --- level (l-k, v-h, l 無音)
 |-- ★参考:きわどい : hazardous はざーだす → きざるどあす → きわどい
みっともない 【みっともない】 かたはらいたし → calling out interesting  (l-t, n 無音, g-h, t-r, n 無音, ting 無音)
--- = 最大の(大声で叫ぶべき)関心事【印度辞典からの類推。原意は、みっともないことも含め最も気になること、だったんヨ ??。】
こうきだ 【高貴だ】 あてなり, やむごとなし
 |-- @あてな・り → noble [n_oble] (b 無音, l-t)
 |-- Aやむごとなし → of noble nature 生まれ (o 無音, f-y, b-k, l-t, t-s, re 無音)
たいそう 【大層】 いと --- indeed (n 無音, d 無音)
ねこ 【猫】 ねこま --- malkin【英方言】, mawkin【英方言】, moggy【英俗】 (m-n, l 無音, w 無音, gg-k )
ふきつだ 【不吉だ】 ゆゆし, いまいまし
 |-- ゆゆし ---
 |-- いまいまし --- ill-omened
わるい 【悪い】 あし --- bad (b 無音 or b-w, d-t-s)
このましい 【好ましい】 あらまほし or りそうてきだ 【理想的だ】 あらまほし
 |-- あらまほし --- almost + want = 欲するものに十分・殆ど匹敵・近い、の意 from 印度辞書
 | (/alamarthatA【S】 = f. or having the sense of %{alam} Pat./ --- alam【S】= ind. (later form of %{a4ram} q.v.) , enough , sufficient , adequate , equal to , competent , able. (%{alam} may govern a dat. )
やましい 【疾しい】 うしろめたし
 |-- やましい --- guilty (g-y, l-m, t-s)
 |-- うしろめたし --- ????
りゆう 【理由】 よし --- reason (r-y, n 無音)
いいかげんだ 【いい加減だ】 おろかなり, なのめなり --- slant 【斜め(ななめ)・なり】 (s-n, l-n, n-m)
おろかだ 【愚かだ】 つたなし --- clumsy (c-t, l-t, m-n)
(clumsy = 拙い・幼稚。 @不器用な・ぎこちない・不格好な・体裁の悪い・不体裁な、出来の悪い・不細工(ぶさいく)な。A気の利かない・要領が悪い) c. 拙(つたな)し 紀13
おろそかだ 【疑わしい】 おろかなり --- loosely (先頭に お 付加, s-k)
 |-- 疎い(うとい) --- out-of-touch (with), unfamiliar (with), unstudied in
 |-- 迂闊(うかつ) --- stupidity (st 無音, p-k, d-t, ty 無音)
 |-- A はおろか B もだ(= 言うに及ばす、不十分) --- not only A| A, but also B @
  → 逆転特質現象:A but also B [A はおろか B (but-ha, also-oloka)] not onlyもだ (no-mo, tonly-da)]
  → 別解: not only (のみならず;t-s-m), but also (ほかにも;b-h, t-s-k, l-n, s-m)
ざんねんだ 【残念だ】 ほいなし [本意無し。不本意だ] --- disappointed
 |-- disappointed 残念だって (di 無音, s-z, p-n, p-n, t-d, d-t)
 |-- disappointed ほいなしだ (disa 無音, ppoi- ほい, t-s)
せいちょうする 【成長する】 ねぶ --- grow (g 無音, r-n, w-v)
cf. ひねくれる、ひねる、ひねてる。
かわいさ 【可愛さ】 あいぎゃう
 |-- winsome 【ウィンサム → あいきょう】(w-a, n 無音, s-k, m 無音)
 |-- engaging 【エンゲイジング → あいきょう】 (n 無音, g-k, ging 無音)
とつぜん 【突然】 あからさまに --- all on a sudden (ll-k, n-l, dd-m, n-n) = 俄に(にわかに), あからさま abruptly (b-h-k, r-r, p 無音, t-s, l-m) = 不意に [ab-off あばよ、rupt-break → break off :ぷっつり切れる、≒ 急にプッツン], accidentally (a-a, c-k, c-s-r, d-t-s, n-m, t 無音, lly-ni)
c. 【逆転特質化】あからさま_に → にあからさま → にはかにして → にはか ex. 俄雨(にはかあめ)
はんぱだ 【半端だ】 はしたなし or きまりがわるい 【決まりが悪い】 はしたなし, かたはらいたし --- ????


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idiom
熟語、
言い回し

ここは範囲名 idiom です。 ( back to 目次
I am sorry that 〜 →  sorry 残念 (s-z, r-n, r-n, ん 付加) that だった
I am sorry to hear that 〜 →  sorry 残念 (s-z, r-n, r-n, ん 付加) to hear ながら (t-r-n, h-k-g)
I am sorry to hear that 〜 →  sorry 気の (s-k, rr-n) to hear 毒な (t-d, h-k, r-n) that だった
It is to be regretted that 〜 → regretted 遺憾だった (r-y, g-k, r-n, ted だった)
They say that 〜 → 〜だってさ (that say), 〜だそうだ (the say tha)  cf. チェコ語:zdát se (= seem, appear, waive) だってさ (z 無音)
as if → あたか・も (s-t, f-h-k)
as it were → あたかも (s 無音, w-h-k, r-m)
No matter how 〜 may ... → how 如何 (h 無音, w-h-k) No に matter まっとうな (r-n) 〜 may も
for all that 〜→ やっぱりだ (f-y, r-h-p, ll-l, that-da)
as someone thought → あず サムワン ソート → あず サー スガト → サスガに(流石に)
as soon as → s soon s = とたんに (s-t, s-t, s-m-n)
give up → 御手上げ (g-御(ご)-御(お), v-b-t, u-a, p-h-k-g), 譲歩 (g-j, v-w, p-h)
be afraid of → いぶかし (be 無音, f-b, r-k, d-t-s, of 無音) [= 気懸りだ]
pass away → ポックリ (ss-kk, w-h-k, y-ri) [= 亡くなる]
not at all → ちっとも〜無い (n-t, ll-m), とんと〜無い  (notA at all@ :ll 無音), c. とんと = 全く・全然・少しも・まるで ≒殆ど
【/tAvat 【S】 たーヴぁと → とんと, = not at all, cf. Lat. ラテン語 {tantus タンタス}/】
【shit-all (sh-ch, t-t. ll-m)〈米俗・卑〉全くない、ちっともない】
Not at all なったーる → なったく → 全く(まったく) (N-m, at-t, ll-k) --- そのまんま東の例でした。
Partly 〜, partly 〜 → ひとつには (p-h, r-t, l-n, y-w) 〜, ひとつには〜
just can't 〜 to → そこはかとない (j-s, s-k, t-h, c-k)  [= なんとなく〜できない]
for any sake → 兎に角(とにかく) (f-t, r 無音 or 長音, s-k)
at any hand → 兎に角だ(とにかくだ) (a 無音, h-k, n-m-k)
for now → now for → 今んとこ (+ ん, f-t, r-k), 当面 (f-t, r 長音, n-m, w-n) [= 差し当たり、当面]
most of all → 中でも (m-n, s-k, t-d, f-m, ll 無音), なかんづく【就中】 (m-n, s-k, + ン, f−k, all 無音)
among others → 中でも (a 無音, m-n, n 無音, g-k, th-t-d, r-m, s 無音) [= other things]
must not → (〜すること)なかれ【勿れ・莫れ・毋れ】 (m-n, s-k, t 無音, n-l, t 無音) [= 〜してはいけない]
make out → ぬかす (m-n, t-s) [= 人がものを言うことをののしって言う言葉]
put in → ほざく (p-h, t-j-z, n-m-k) [= 人がものを言うことをののしって言う言葉]
fond of → を 好む (f-k, d-m, of-Wo), 好む (f-k, nd-n, f-m), 気に入った (f-k, nd-ni, of-if-it)
equal to → 等しい (e 無音, q-k-h, l 無音, to-to, + しい) c. r(ひと)し 紀7
equal to → 如し (e 無音, q-k-g, l 無音, to-to, + し)
is no help for → 今更 (s 無音, n-m, h-s, p 無音, for 無音) ex. There is no help for it (now). 今更どうしようもない。
to be continued 続く。またねっ。(b-d-z, c-k, n-m, d-t)
Think nothing of it.〔おわびや感謝に対して。〕→ とんでもない
Don't mention it. → どう致しまして (n't m 無音)〔略字 DMI]
for a while → たまゆら(玉響) (f-t, r-m, wh-y) c. @しばらくの間、しばし。 Aほのか、かすか。
for a little → 且(しまら)く【in 古事記】 (f-s, r-m, tt-k, l 無音) [= しばらく, = for a bit], 俄(しばらく) (f-s, r-m-b, tt-k, l 無音) 紀16 c. 漢字変換:にわか → 俄
Some time later → しまらくありて or 俄(しばらく)ありて (s-s, m-m|b, t-r, m-k, e-a, l-l, t-t, r 無音) 紀16
no attention → 無頓着 (n-m, n-m-k) cf. indifferent
in the thick of → たけなわ (← たけのふ) ex. in the thick of the fight 戦いがたけなわのときに
what you call → 所謂(いわゆ)る in 日本書紀 (w-y, h-w, t 無音, c 無音) ex. 所謂(いはゆる)大田田根子(おほたたねこ)は、今の三輪君等(みわのきみら)が始祖(はじめのおや)なり。 紀5
very soon → 俄(にわか)に (v-n, r-h, s-k), a very soon あからさま【古語:突然】 (v-k, n-m)
〜せば 〜ましを(仮定法過去:もし〜だったなら〜だろうに) → せば suppose (s-s, pp-b, se 無音), ましを might (m-m, ght-t-s, + を) ex. 尾張に 直(ただ)に向(むか)へる 一つ松 あはれ。一つ松 人にありせば 衣(きぬ)着せましを。太刀(たち)佩(は)けましを。
訳: 尾張の国に まつすぐに向かっている 一本松よ アア、アア。一本松が 人であったなら 着物を着せように。太刀を佩かせように。 [伊勢・尾津の崎にて、日本武尊(やまとたけるのみこと)の歌]

at once → あっという間さ (at-@, o-iyu, n-ma, c-s) [= 直ちに、 right away]
without rush → あせらず (w-a, th-s, out 無音, r-r, sh-z) 急がず

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不規則動詞
ここは範囲名 illegal_v です。 ( back to 目次
 尚、ピンク色の英単語は、基本単語 7000 語(from 研究社・ライトハウス英和辞典)に含まれるもの。

abide 甘んじる (b-m, ん 挿入、d-j)
alight 降り立つ (gh-g-t)
arise 起る (r-k, s-r)
awake 起き・る (w-W)
baby-sit 子守だ (b-k, b-m, s-r, t-d)
backbite 陰口(かげぐち) (b-k, ck-k-g, b-k-g)
backslide 逆戻り (b-k-g, ck-k, s-m, l-r-t, d-t-r)
be (am/is/are) は (b-h), が (b-g), だ (b-d)
bear 耐える (b-t),  生む (b 無音 or b-p-W, r-m), 困・る 【= 熊・る】 (b-h-k, r-m) c. carry (b-h-k-c) 英内双対 cf. bearing 我慢 (b-k-g, r-m, ng-n)
c. bear/ bore/ borne (born), born は、生む (b-w-W, r 無音, n-m) でもある。
beat ぶつ (bt-bt), たたく (b-d-t, + く)
become になる (b-m, c-s-n, m-l)
befall が降る (b-g)
beget が発生 (b-g, g-h, t-s)
begin はじめ (b-h, g-j, n-m)
behold を見るダ (b-w, h-w-m), 守るダ【古語, = 目を放さずに、じっと見つめる】 (b-p-m, h-w-m,)
bend 曲げる (b-m, n-m-k-g, d-t-r)
bereave (死が)(...)から(肉親など)う (b-w, r-W, v-b)
beseech 懇願・嘆願する (b-k, + ん, s-k-g, ch-t-d-n)
beset 〔しつこく〕悩ませる、四方から攻撃する[襲う]、取り囲む、付きまとう
bespeak 証拠となる
bestrew (花などで)〜の表面を覆う、散り積もる cf. strew [stre_w] まき散らす (s-k, w-m)
bet 賭ける (b-h-k, t-s-k) c. bid 付値 と親戚
bid 付け (b-t, d-t-s-k) [= 付値、指し値、入札]
bide (好機を)待つ (b-m, d-t) cf. abide 甘んじる (b-m, + ん、d-j)
bind [bin_d] 縛る (n-l, d-t-s) 紀18  cf. bondage 縛り, connect :結合・連結
bite 噛む (b-h-k, t-r-m)
bleed 血みどろ (b-t, l-m, + ろ)
blend 混ぜ混ぜ (b-m, l-r-s-z, n-m, d-t-z)
bless 賛美 (b-t-s, l-n, ss-hh-bb), [ble_ss] 讃へる(たたえる) (b-h, s-t, s-t) c. blood 血 を皿に入れて神に奉げた -- 漢字・血の由来, 皿 + 一。
blow 吹く (b-f, l 無音, w-h-k), (鼻を)かむ (b-h-k, l 無音, w-m),
[blo_w] 殴る(なぐる) (b-k-g, w-m-n], 破裂 (f-h, w-f-t) cf. flute フルート・破裂 (f-h)
cf. 【下ネタ・御勘弁】blow job [blow_job] 尺八 (b-h, l-r-t-ch, j-sho-sha, b-k), blo jo → fellatio
bottle-feed 人工栄養で育てる i.e. 哺乳ビンの粉ミルクを飲ませる
break [brea_k] こわれ・る (b-h-w), こわす (b-h-w, r-s)
breast-feed 母乳で育てる
breed 繁殖 (b-h, r-n, d-t-s, + く), 飼育 (b-t-s, r-y, d-b-k) c. blood 血の親戚
bring [br_ng] 持ってくる (b-h-k, n-m, g-t)
broadcast 放送、広域放送
browbeat 眉のたたき (b-m, r-y, w-n, b-t, + き) [= (睨んで)脅しつける]
build 建てる (b-t, l 無音, d-t, + る)
burn 燃やす (b-m, r-y, n-m-s), 焼く・焚く (b-y, r 無音, n-m-k)
burst 破裂 (b-h, st-t), 爆発 (r-s-k, s-h)
buy 買う (b-h-k, y-W)
cast 投(なげう)つ in 書紀 (c-s-m-n, s-k-g, t-t), 投げる (c-k-b-m or c-s-m, s-k-g, t-r)
catch つかむ (c-t, tch-t-s-k, + む)
chide
【チャイド】
しかる (c-s, h-k, d-m-l), たしなめる (c-t, h-s, d-m-n, + める) c. 《古風》用法
choose 選ぶ (+え, ch-t-r, s-h-b)
cleave 切り割る (c-k, v-w, + る) [= (おのなどで)裂く、割る]
cling しがみつく (c-s, l-r-k-g, n-m, + つ, g-k) ex. ボクシングのクリング
clothe 着せる (c-k, l-r-s, th-t-r), 衣(ころも) (th-s/d-m)
colorcast カラー放送
come 来る (c-k, m-l) 紀3 ex. 鵜飼(うかひ)が徒(とも) 今(いま)助(す)けに来(こ)ね
cost (費用・時間が)掛かる (s-k, t 無音)
creep 忍び (c-s, r-n, p-b), 腹ばい (c-s-h, p-bai) cf. cripple 【差別用語】かたわ (c-k, r-t, pp-w, l 無音)・びっこ (cr 無音, pp-bb, l-k)
crossbreed 異種交配だ (c 無音, r-y, b-k, r-h), 掛け合わせだ (c-k, r-k, ss 無音, b-w, r-s), 雑種
curse 呪う(のろう) (c-s-m-n, s-r-W), 罵る(ののし・る) (c-s-m-n, r-n,)
cut 切った (c-k)
deal 処理 (d-t-s), 扱う (+あ, d-t, l-r-k)
deep-freeze [deepB_fA_reeze@] 冷凍貯蔵 (d-t-z, p 無音, f-t, z-t)
dig 溝 (d-b-m, g-t-z) [= 掘る], 掘る (d-t-h, g-t-r) cf. dike 溝
dive 飛び込む (d-t, v-b, + 込む), 潜る (d-b-m, v-h-k-g, +る)
do (does) する (d-t-s, + る), やる (d-y, + る)
draw 描画(びょうが) (d-b, r-y, w-h-k-g) [= (線を)ひく], 引く (d-t-h, r-k, w 無音)
【draw, d の解釈は案外難しい。draw, drag, draft は「引く」で、train, trail と同族】
dream 夢見る (d-y, r-m, +る)
drink 飲む (d-m-n, r-m, nk 無音) c. drink/ drank/ drunk cf. drunken とろっぺき【古語】 (d-t, n-m-b-p, n 無音), cf. drunken 酔っ払い (d-y, r-l-h-p, n-l, k 無音)
drip 垂れた (d-t, p-f-t)
drive 運転する (d-t-r-W, r-n, v-f-t, + ん)
dwell 住む (d-t-s, w-m, ll 無音), 定住 (d-t, w-h-s-j, ll 無音), 舎人(とねり) (d-t, w-n) cf. inhabit 中+習慣、居住 (in 無音, h-k, b-t-j) c. 舎人さんは、住み込みですね。c. 帳内(とねり) 紀28 の当て字もあり。
eat 頂きま〜す(いた・だく)
fall 降る
feed 食う餌 (f-k, e, d-t-s), 養(ひた)す in 日本書紀 (f-h, d-t), 食った (f-h-k, d-t) c. 日足(ひた)す 記(中), 治養(ひた)す 記(上) [= 養育] ex. 「何(いか)にして日足(ひた)し奉(まつ)らむ」
feel 感じる (f-k, l-n, + じる)
fight [figh_t] 戦ふ (f-t, g-k, h-hu)
find [fi_nd] 見つけ・る (f-k, n-m, d-t)
flee [f_lee] 逃げ・る (l-n, f-k-g, + る), 走る[= 逃げる] (f-h, l-h-s)
fling 【フリング】 放り投げ・る (そのまんま東でした)
fly 飛ぶ (f-t, l-m-b) cf. 蝿(ハイ→ハエ) (f-h, l 無音, y-ai) cf. fry 天婦羅のフライ cf. flying 早過ぎ
forbear こらへる (f-k, b-h), 我慢 (f-k-g, r 無音, b-m, r-n ), フンバレ (r-n) cf. undergo
c. 踏ん張る: hang on (g-h-b), put up with
forbid 禁止だ (f-k, r-n, b-t-s)
forecast 予測だ (f-y, r 無音, c-s, s-k, t-d)
forego
先を行く (f-s, r-k, + を, e-i, g-k) ex. foregoing 前述の
foreknow
予知する (fo-yo, k-c-t)
foresee
先見(さきみ) (f-s, r-k, s-m), 予測 (f-y, r-s, s-k)
foreshow
予言 (fo-yo, sh-k-g)
foretell
予言・予告 (fo-yo, sh-k-g)
forget
ボケた (f-b, r 無音, g-k), 忘れた (f-y-w, r-s, g-t-r)
forgive
許して (f-y, g-k-h-s, v-f-t)
forgo
反古(ほご)にする, 放棄 (g-k)
【英】 forgo =  〜なしで済ませる、(楽しみを)慎む、差し控える
【日】 ほご【反古・反故】=  @書きそこなった不用の文書 A(転じて)不用になった物事。=ほうぐ・ほうご・ほぐ。〜にする @むだにする。A約束を破る。
c. 英和辞典の forgo に反古・反故、放棄の単語は見つからなかった。英中辞典には、放棄、の漢字があった。
forsake
放棄する (r 無音, s-k, k 無音), やめた (f-y, r-m, s-t, k 無音), 断念 (f-t-d, r-n, s-m-n, k-f-n) cf. abandon cf. for the sake of 〜のために、sake = ため (s-t, k-m)、目的 (s-m, + 的)、利益 (s-r, a-e)
forswear
誓って否定する (f-t, r-k, s-t, w-h, r-t)
freeze 凍りつ・く (f-h-k), 凍結 (f-t, r-k)
gainsay
否定する (g-h, n 無音, s-t)、反対する (g-h, s-t)
geld
去勢する (g-k, l-r-s)
get
得る (g 無音, t-r)
ghostwrite
代作する c. ghost 幽霊 (g-t-r-y, h 無音, s-r, t 無音)
gild
金箔(きんぱく) (g-k, l-n, d-m-h-p, + く)
gird
巻き付ける (g-t-s-m, r-k, d-t, + ける) i.e. girdle ガードル
give 給付 (g-k, v-f) cf. donor 寄贈者、旦那(だんな)【サンスクリット語】、臓器提供者, to donate
go
[g_o] 行く (g-k) c. [g_o] 行う (g-k, o-o, + なう)
grind 挽(ひ)くんだ (g-h, r-k), 擦るだ(こするだ) (g-k, r-s, n-l), 粉いるだ (g-k, r-n, n-l) cf. mill ミル、臼、挽く
grip [gri_p] 握る (p-m-n), 掴む(つかむ) (g-k, r-m, p-f-t)
grow 成長 (g-t-s, r-t)
hamstring
骨抜きにする、腿(もも) ham (h-m) の筋string (t-j, ng 無音) が駄目になる
hang かけ・る【掛ける】 (h-k, n 無音, g-k), (ぶら)さがる (h-s, n 無音)
have (has) [ha_ve] 持つ (h-s-t, v-m)
hear 聞く (h-k, r-k) c. 小耳 (h-k, r-m) [= 耳の動詞形]
heave
引っ張る (v-p), 引き上げる (he-hi, + き, a-a, v-k-g), 喘ぐ(あえぐ) (h 無音, v-k-g)  cf. heaven 天 (h-t, v-w-n) cf. asthma 喘息
hew
(斧などで)伐る (h-k, w-m-l)
hide 秘す (d-t-s), 隠す (h-k, d-t-k, + す) c. cut (h-k-c, d-t) 英内双対
hit 当て・る (h 無音)
hold 保持 (l 無音, d-j), [hol_d] → つかむ (h-k, l-m, d-t) cf. keep
hurt 害した (h-k-g, r-s), 傷つ・ける (h-k, r-s-z), 傷める in 書紀 (h 無音)
indwell
内に住む, 内在・する (i 無音, d-y, w-m-s-z, ll-r-y)
inlay
はめ込む
inlet
はめ込む、差し込む、注入する, 入江
input
入力 (i 無音, p-m-l, t-k)
inset
差し込む, [in_set] 挿入 (t 無音)
interweave
織り交ぜる (int 無音, w-m, v-h-s-z)
jigsaw
ジグゾー、糸のこ (j-y, g-t, s-n, w-h-k)
keep 保持 (k-h, p-f-t-j), 確保 (真ん中に + く 挿入)
kneel 膝まづく (k-h, n-s-z, l-m, + つく) c. ひざ の方が元祖で knee へ伝言の感触 ∵ h-k, s-n が逆転。
knit
綯う(なう) (k 無音, t-h-f) [= 編む]
know 知る (k-s, n-l)
lade [la_de]
(荷を)積む (d-t, l-m)、(液体を)くみ出す、【古】(人)に重荷を負わせる cf. load 親戚
lay 【レイ】
横たえる ★難★  cf. 他動詞 物を横たえ(e) る  レ(le)イ --- 共に e
lead 導く(みち・びく) (l-m, d-t)
lean
斜め (l-n, + め ), [= 傾ぐ(かしぐ), もたれる, 寄りかかる]
leap 跳ぶ(= jump) (l-t, p-b), [lea_p] ピョンピョン (l-n)
learn 学ぶ (l-m, r-n, n-m-b)
leave
去る (l-s, v-f-t-r), 残す (l-n, v-h-k, + す), [lea_ve] 離れる (l-n, v-h, + れる) c. [lea_ve] 去る (v-h-s)
lend
貸すだ (l-k, n-m-s) cf. borrow 借りる (b-k, w 無音)
let
やらせ (+ や, t-s), させる
lie 【ライ】
横たわる , 嘘をつく ★難★ cf. 自動詞 自ら横たわ(wa) る ラ(la)イ --- 共に a
light
[ligh_t] 点火 (l-n, gh-k), [liB_gA_h@_t] 光 (g-k, t 無音)
lip-read
読唇
list
一覧表、目録、箇条書き c. [l_ist] 一覧 (l-n, s-t, t-r)
lose 負け・る (l-m, s-k, + る), 失く・す (l-n, s-k), 失す(うす) (l 無音) cf. 名詞 loss 負け
make 作・る (m-s-t, + る) c. 作(さく) (m-s, k-k) の 「さく」が「つく」に化けた (s-t)、んよ。
mean
意味 (m 無音)
meet
待ち・合わす cf. wait 待つ (w-m)
melt
溶けた (m-s-t, l-r-k)
methinks
私は〜と考える
misbecome
似合わない c. mis- = miss 逃す (m-n, s-k-g, s-s), 間違える (s-t, s-k, + える)
miscast
ミスキャスト, 配役を誤る
misdo
下手にやる
mishit
凡打 (m-b, s-m-n, h 無音, t-d)
mislay
入れ違える
mislead
惑わす (s-t-d, l-h-w, d-t-s) ex. misleading まぎらわしい (s-k-g, d-b-f, n 無音, g-t-s) c. 惑(まど)ふ 紀24
misread
読み違える
misspell
スペルミス
misspend
無駄遣い (s-d, s-t-z, p-k, nd 無音)
mistake
間違った (s-t, t-k-g, k-g-t)
misunderstand
考え違いしてたんだ (m-k, s-n, n-m-k-g, d-y, r-s, s-t), 誤解したんだ (m-k-g, s-k, n 無音, d-y, r 無音)
mow 【モウ】
(草・麦・芝などを)刈る (m-k, w-m-l) cf. mow 【マウ】干し草の山
offset
オフセット, 相殺 (o 無音, ff-s), ずらし幅
outbid
高値 i.e. out = 外に出ている・目立っている・抜きん出ている・勝っている
outdo
勝る(まさる)、やり切る・よくやる cf. outlet 売れ筋
outfight
〜と戦って勝つ
outgo
支出  cf. income 収入
outgrow
脱却 (ou 無音, t-d, g-k, r-y, w-h-k)  c. 難なく行けました。神様は居ますね。
outlay
支出
output
出力
outride
乗り切る
outrun
〜を振り切る、〜を上回る、(人)の手に余る
outsell
より多く売る
outshine
〜より強く光る、より優れている
outspread
広げる
outwear
着古す、生き抜く cf. wear 着る (w-h-k), 服 (w-h, r-k)
overbear
押さえつける
overbid
高い値を付ける
overcome
打ち勝つ (v-W, r-t, m-s-t), [over_come] 克服 (v-f, r-k, c-k, m-k)
overdo [over_do] 度を超す (v-k, r-s) c. over 大袈裟 (v-h-g, r-s)
overdraw
オーバードロー、引き(出し)過ぎる、当座借り越し
overdrive
オーバードライブ、運転過多
overeat
食べ過ぎる
overfeed
餌やり過ぎ
overfly
領空侵犯する
overgrow
生い茂る、はびこる、育ち過ぎ
overhang
オーバーハング、張り出す
overhear
小耳に挟む
overlay
重ねる、かぶせる
overleap
やり過ぎて失敗する、跳ね過ぎ
overlie
覆っている
overpay
余分に払う
override
オーバーライド、上塗り無効化 cf. mask
overrun
オーバーラン
oversee
監督、監視する cf. overseas 海外へ ex. overseer 監督 (o 無音, v-k, r-n, s-t, r-k))
oversell
誇大宣伝をする
overset
【古】転覆, [over_set] → 覆す(くつがえす) (o-u, v-h-k-g, r-h, s-k, t-t)
overshoot
オーバーシュート cf. undershoot
oversleep
寝坊
overspend
浪費
overspread
〜を一面に覆う、極限的
overtake
追いつけ (v-f-y, r 無音), 襲いかかる (v-f-s, r-y, t-k, + る ) cf. catch up
overthrow [over_throw] 転覆 (v-p, r-k, th-t, r-n, w 無音), 暴投 (o 無音, r 長音, th-t, r 長音) cf. upset
overwrite
上書き cf. override --- 意味も発音も似ている
partake
参加 (p-f-t-s, r-n, t 無音), 加わる (p-k, r-h, t-h, k-r?) cf. take part in 一部員となる
pay 払い (p-h, + ら 挿入)
pinch-hit 代打
plead [plea_d] 嘆願 (p-k-g, l-n, d-t, +ん)  c. plea 願 cf. please どーぞ (p-f-t-d, l-r 長音, s-z), pray [pra_y] 祈る (p-m-n)、お願いだー、とモロ親戚
prepay 前払い ex. prepaid card プリペイド・カード
preset 事前セット
proofread 校正
prove 証明・する (p 無音, r-sh, v-m), 判明 (p-h, r-n, v-m), [pro_ve] 〜だと分かる (p-k, v-w)
put [p_ut] 置く (p-k, t 無音)
quick-freeze
急速冷凍する (q-k, c-s) + (f 無音, z-t)
quit 中止 (q-p-f-t, t-s) cf. exit, stop, fin
read 読む (r-y, d-m), [rea_d]  読む (r-m, d-y)
rebind
再バインド  c. re- 再 (r-s)
rebroadcast
再放送
rebuild
再建だ (r-s, b-h-k, l-n)
recast
改鋳、配役変更、投げ直し
redo
やり直す
reeve
《海事》〔穴や滑車や輪などにロープや棒を〕通す cf. reve21 の reve って何だ?。
rehear
再び聞く
re-lay
再レイアウト
remake
リメイク、作り直し
rend
もぎ取る (r-m, n-m-k-g, d-t, + る)
repay
報いる(むくいる) (r-m, p-k, + る), 返済・返(かへ)す (r-k, p-h ),  [re_pay] 払い戻し (r-m, + どし, p-h, + ら)  cf. refund
reread
再読
rerun
再実行
reset
リセット、再設定
retake
再試験する
retell
再び語る
rethink
再考
rewind
巻き戻し (r-m, w-h-k, n-m, + し)
rewrite
書き換え
rid 除く(のぞく) (r-n, d-t-s-z, + く), [ri_d] 除(ど)ける (r-k, + る) c. get rid of 〜を取り除く, (不要な人を)お払い箱 (お 付加, g-k-h, t 無音, d-b, f-h-k)
ride 乗る (r-n, d-t-r)
ring 鳴る (r-n, n-l, g 無音)
rise 増す (r-m), 増加 (r-s-z, s-k)
roughcast
草案
rough-hew
〜を荒切りする (hew = h-k, w-f-t-z, + る)  cf. hew 斧・おの (h 無音, w-n) , Hewlett-Packard
run 走る (r-h, n-s), 走(に)げる in 書紀 (r-n, n-k-g)
saw のこ (s-m-n, w-h-k) [= のこぎりを引く]
say 言う (s-r-y, y-W)
see 視 (s-s), 見る (s-m) ex. 名は草を遣(つかは)して視(み)しむ。
seek 捜す(さが・す) (k-g)
sell 売る (s-r-W)
send 送付だ (n-m-h)
set 設定
sew 【ソウ】 縫う (s-m-n)
shake [sh_ake] 握手【あけしゅ】 [= 振る、揺する]
shave 剃る (sh-s, v-w-m-l)
shear 刈る (sh-h-k)
shed こぼす (sh-s-k, d-b), 落とす (sh-s-r-W, d-t), 流す (sh-s-n, d-b-g) cf. shed 小屋 (sh-k, d-y)
shine 照る (sh-s-t, n-l), 輝く (s-k, h-k-g, n 無音, + やく), , 【shine, sun, 毘盧舍那佛(びしゃなぶつ):同族】
shit くそ (sh-k, t-s)
shoe 靴 (sh-k, s-t)
shoot 撃つ (s-r-W)
show 示・す (w-m)
shrink 縮む(ちぢむ) (sh-t, r-t-j, n-m, k 無音)
shrive 萎びる(しなびる) (sh-s, r-n) cf. shrink 縮む
shut [shu_t] 閉ざす
sight-read 即読 (gh-k, t 無音, r-t-d, d-t-k)
simulcast 同時放送 (s-t-d, m-s-j, l 無音, c-t-h, t 無音 )
sing 歌(か)ing (s-k) [歌 + ing 形] i.e. 歌(か)している= k ing = s ing
sink 沈下 (s-t)
sit 座す (s-z, t-s)
slay 殺す (s-k, y 無音, + す)  cf. stray 迷子
sleep 眠る・ねむふ (s-n, l-m)
slide 滑って (l-m-b, d-t)
sling パチンコ (s-t-h-p, l-t, g-k)
slink コソ(コソ)逃げ・る (s-k, l-r-s, k-g)
slit (細長の)切り込み (s-k, t-k, + み)
smell 香り (s-k, m-h)
smite [sm_ite] 一撃 (s-k-g, m-k) [= (人の)心を強く打って魅了する, = strike, hammering ] cf. smith 鍛冶[鉄打ち] (s-k, m 無音, th-j), かぬち《「金打ち」》上代語。 (s-k, m-n, th-t) 鍛冶(かぢ)に同じ。
sow (種を)まく (s-m, w-h-k), [so_w] まく (s-k, w-m) cf. seed 種
speak [s_peek] 話す (p-h, k-h-b-m-n), しゃべる (p-b, k-h-s-r)
speed 速度 (p-k)
spell つづる【綴り】 (s-t, p-b-d) c. 名詞: 呪い(まじない) (s-m, p-h-s-j, l-n)
spellbind 呪縛(じゅばく) (s-j, pell 無音, n-l-r-k)
spend 費やす (s-t, + い, p-f-y, n 無音, d-t-s), 過ごす (p-k-g, n 無音, d-t-s)
spill こぼす (s-k, p-b, l-r-s), こぼれる (s-k, p-b, l-le, l-lu) ex. 覆水盆に返らず There is no use crying over spilt [spilled] milk.【ことわざ】
spin 回る (s-m, p-w, n-l)
spit 唾(つばき) (s-t, p-b, t-s-k) [= 唾を吐く] c. 唾(つはき) 紀1, 唾(つは)き 紀2
split 分裂 (s-t-d-b, p-m-n), 割れた (s 無音, p-w)
spoil 損なう (p-k, l-n), 剥ぐ(はぐ) (s-h, p-k-g, l 無音), すっぽ抜け (l-n, + け), 駄目に (s-t-d, p-m, l-n)
spoon-feed
スプーンフィード
spread 拡張だ (s-k, p-k, r-t), [sA_pre@_adB] 拡がった (s-k-g, p-h, d-t)
spring 跳ね返る (s 無音, p-h, r-n, n-l, g-k, + える),
squat しゃがんだ (q-k-g, + ん, t-d), スクワット, 四股(しこ・シコ) (t 無音)
stand 立つんだ (s-t)
stay [s_tay] 滞在 (s-z), 留まる(とどまる) (s-t, t-d, y 無音, + まる), まま (s-m, t-s-m, y 無音)
steal 盗む (s-m-n, t-s, l-m), こっそり盗る(とる)→ こ盗る (s-k)
stick 突く、突き刺す、チクチクさせる (s 無音), くっ付く (s-k)
sting [s_ting] チクリ (s-r, n 無音, g-k), 毒牙(どくが) (s-k-g, t-d, n 無音, g-k), 刺す (t-s, ing 無音)
stingy けち臭い (s-k, n 無音, g-k, + さい)
stink 臭いんか (s-k, t-s) c. スカンク skunk とも親戚?。
strew [stre_w] まき散らす (s-k, w-m) cf. scatter, sprinkle
stride (大股の)ひとまたぎ (s-h, r-m, d-t, d-t-k-g)
strike 叩き込・む (s-t, r-k, + む), 衝突か (r-t)
string (ひも・糸を)つなぐ (s 無音, r-n, n 無音)
strive 努める (s-t, r-m, v-m-l), 努力 (st-t-d, v-h-k)
sublet 下請け (b-t, l-r-W, t-k)
sunburn 日焼け (s-t-h, n 無音, b-y, r-k)
swear 誓う (s-t, w-h-k, r-W), ののしる (s-m-n, w-n, r-s, + る)
sweat 湿って (w-m) c. weat = wet = water = 水 (w-m, t-z)
sweep 掃く (s 無音, w-h, p-k)  c. 箒(ほうき)broom の日本語語源は、「ははき(羽掃き)」
又、 sweep は、掃除(そうじ) (s-so, p-h-s-j) or ははき (s-h, w-h, p-k) にも見える。
bloom は花。
swell 脹れる(ふくれる) (s-h-f, w-h-k), 腫れる(はれる) (s 無音, w-h)
swim 泳ぐ (s-r-W, w-y, m-k-g)
swing ぶらんこ (s-h-b, w-m-l)
take 掴む(つか・む) [= 取る]
teach 説く (ch-k) [= 教える], ヘ(さと)す in 上宮聖徳法王帝説(底本は知恩院版) (t-s, ch-t)
tear 裂く (t-s, r-k) cf. 名詞 [tea_r] 涙(なだ) (t-d, r-n)
telecast テレビ放送
tell 言う (t-r-y, ll-r-W)
think 考える(かんが・える) (th-h-k, k-g, + える)
thrive 栄へる (th-s, r-k, v-h, + る)
throw [thro_w] 投げる (w-n)
thrust 突き刺す (th-t, r-k, t-s)
toss トス (tos), 高ーく (s-k, s-k)
tread 踏みつける (t-h, r-m, d-t, + ける)
typecast
型キャスト
typewrite
タイプする
unbend
安閑(あんかん)だ (b-h-k), (身体を曲げず伸ばして)くつろぐ c. unbend/ unbent/ unbent ex. 安閑と(unbent) している時じゃない
unbind
アンバインド
underbid
安値をつける
undercut
アンダーカット
undergo
(苦しいこと)を経験する, [unde_rgo] 経験だ (r-k, g-k)  i.e. 〜の配下に行く・居た cf. endure 耐える {演つら・い}、と発音・意味とも似ている。
c. あんだけ経験した・経験中 (r 無音, g-k)/ あんだけ我慢した。
underlay
下に敷く c. 名詞は、(床板・カーペットなどの)下敷き、下張り
underlie
下にある (u 無音, n-m-s, d-t, r-n,), 〜の基礎となる, [l_ie] = ある
underpay
不当な低賃金を支払う, あんだけかい? (r-k, p-k) i.e. 下下の支払い
undersell
安売りする
undershoot
〔的に〕達しない
understand うんだ分ってんだ (r-h-w, s-k) [= 分っている、理解している], 合点(がってん)だ (under 無音, s-k-g)
undertake [underta_(hi)ke] 《難しい仕事・役目などを》 引き受けた (d-k, r 無音, ke を hiki に変化)
underwrite 《株式・社債の一括》 引き受け
undo 戻す [= 無しにする]
undraw
(カーテンなどを)引いて開ける i.e.  カーテンを引く(つまり、閉める)事をしない
ungird
ベルトを緩める
unlearn
(知識・先入観・習慣などを)捨て去る
unmake
元に戻す
unsay
撤回する, ナシや (u 無音)
unstick
はがれる、はがす cf. stick (接着剤で)貼る, 杖(ステッキ)・刺す cf. glue のり
unstring
〜のひもを緩める
unwind
巻き戻る (u 無音, n-m, w-h-k, n-m, + る)
uphold 擁護 (u 無音, p-f-y, h-k-g, ld 無音)  i.e. 上へ保持
uprise 起立 (u 無音, p-k, s-t)
upset [upse_t] 転覆 (s-k, t-t + ん), ひっくり(返す) (u 無音, p-h, s-k, t-r), ろうばい (s 無音, t-r)
upsweep (髪の毛を)なで上げる
wake 目開け・る (w-m) [= 目覚める]
waylay 待ち伏せ (w-m, y-f-t, l-m-b, y-r-s)
wear 着る (w-h-k)
weave 織る (w-W, v-m-l), 編む (w 無音, v-m) cf. web 蜘蛛(の巣) (w-h-k, b-m)
wed 結婚 (w-h-k, d-m-k, + ん), 娶る(めとる) (w-m, d-t)
weep 泣く (w-n, p-k) cf. sweep 掃く
wend 行くんだ (w-y, + く) [= ゆっくり行く・進む] c. went [= go の過去形]の元祖
wet 濡れ (w-n, t-r) c. water 水 (w-m, t-z) の変化
win 勝つ (w-h-k, n-l-r-t)
wind 巻く (w-m, n-m-k, d 無音)
wit 機智・機転 (w-h-k), とんち (w-f-t)
withdraw 身を引く (w-m, th-z-W, dr-h, w-h-k)
withhold 身を保留だ (w-m, th-z-W)
withstand 抵抗だ (w 無音, th-t, s-k, t-d, nd 無音)
work 働く (w-h, +た, rk-rk) cf. operate お働らーて (op + t +rt)
wrap 包む(くるむ) (w-h-k, p-m), つつむ (w-f-t, r-t, p-m)
wring 捻る(ひねる) (w-h, r-n, ng 無音)
write 文字だ (w-m, r-s-j, t-d), 書いて (w-h-k, r 無音, i-ai)

和英

ここは範囲名 kiki です。 ( back to 目次
汉典 zdic.net , Word dictionary , MSN 字典 , english.nciku.jp ,, 楽訳中国語変換
on 2020/10 当初 ココは、記紀の単語 (1,420 個) の「和英」対応表だった。が、今日から インド弁等も追加する。

-----和--------英---
気まぐれ caprice (c-k, p 無音, r-m, c-k-g. + れ)
fantasy 気難し (f-h-k, n-m, t-z, s-k, + し)
freak(突然の)
kink(性格や行動などの)
whimsicality 気難し (wh-k, s-z, l 無音, t-s)
whimsy (wh-k, s-k-g, + れ)
whim〔思い付きが「突然」であることを強調する。〕
volatile (v-k, l-m, t-k-g)
愚痴complaint 愚痴る (c-k-g, m 無音, p-f-t, nt 無音)
moan 文句 (+ く)
griper 愚痴っぽい人  (r-t, r-y)
瓜・うりmelon (m-w-W, n 無音) , = メロン
watermelon 西瓜・すいか (w-m-s, ter 無音, m-k, lon 無音)
squash [スカッシュ] 南瓜(かぼちゃ) (s-k, q-p-b, sh-ch), スイカ (s-s, qua-ka, sh 無音)
   v. 押しつぶす, n.〈英・豪〉(果汁飲料の)スカッシュ
cucumber [キュウカンバー] きうり・きゅうり (c-k, c 無音, m-w-W, b-m-l, r 無音)
   c. cu 黄, cumber カボチャ (c-k, m-b, b-t, r-y)
pumpkin 大きなカボチャ・パンプキン, かぼちゃ (p-k, p-b, k-ch, n 無音)
たくましいstrong(体が) (s-t, t-k, r-m, n 無音, g-t-s) ,,, 逞し
sthenic (s-t, th-t-k, n-m, c-s)
sturdy (s-t, t-k, r-m, d-t-s), (体格が)がっちりだい (s-kg)
powerful (p-f-t, w-h-k, r-m, f-t-s, l 無音)
したたかstrong (r 重音, n 無音, g-k)
たじろき・たじろぎflinch  (f-t, l-r-s-z, n-l, ch-k or ch-k-g) [= どさくさ、ごたごた]
たじろく・たじろぐflinch, stagger, 引っ込む wince [wi@_nB_ceA] (w-h, n-m, c-k)
たすきsash (s-t, h-k) [= 手繦・襷。〜袖が触れるのを恐れて束ねた]
cross-coupled/ cross multiply 襷掛けの cross (c-t, r-s, ss-k)
help 介(たすく) (h-s-t, l-r-s, p-h-k) [= 難を避ける]
しりはらひrear guard (r-s, g-k-h, r-r, d-y)、【尻払ひ】
しっぱらい「しりはらひ」の促音便。しんがり。【古語辞典】
しんがりrear guard (r-s, r-n, r-r, d 無音)[= 殿。尻払ひ(しっぱらい【古語】)]
しりはらひ
→ しんがり
( り-ん(r-n), は-が(h-k), ら-り, ひ 無音 )
fire wood (f-h-s, r 無音, w-h-b, d 無音), たきぎ (f-t, r-k, w-h-k-g, d 無音),
しばき (d-m-k), ふし (r-s, wood 無音)
しひそすforce to (f-h-s, r-h, c-s, t-s) 【強ひ過す。無理強いする】
仁義humanity and justice (h-s-j, m-n, j-ch-k-g)
benevolence and righteousness (b-t-j, r-k-g)
honour (h-s-j, r-k-g)
辞宜・辞義・仁義greeting (g-j, r 無音 or r-n, t-k-g), salute (s-t-j, l-n, t-k-g)
だんまりsilent (s-t-d, l-n, n-m, t-r) , dumb (d-d, m-m, b-r)  [= 「だまり」の撥音化。無言]
乳の実gingko (g-t, g-t) [= 銀杏(ぎんなん)の古名]
銀杏gingko (g-g, g-k-m-n, k-m-n)
件(くだん)のgiven (g-k, v-b-d) c. 件(くだり)の in 古事記(上)
前述previous (p-h-s-z, r-n, v-h-s-z, s-t) cf. previewed
前記のforegoing (f-s-z, r-n, g-k, g 無音)
婚ぐ(くなぐ)fun and games〈性俗〉 (f-k) [= 性交をする]
婚がひ(くながひ)congress (c-k, r 無音, ss-h) [= 〈古〉性交, 大会, 国会]
寿きcelebration (c-k, l-r-t, b-h, r-k, tion 無音) 【ことほき・ことほぎ、言祝、寿】
寿(ことぶき)ditto 【ことぶき】
寿くcelebrate (c-k, l-r-t, b-h, r-k, te 無音) 【ことほぐ・ことぶく、言祝く】
壽き(ほき)bless (b-h, l 無音, ss-k), happy (h-h, pp-kk) [= 祝福する] ex. 〜 少名御神(すくなみかみ)の 神壽き(かむほき) 壽き狂ほし 豊壽き 壽き廻(もとほ)し 獻(まつ)り來(こ)し御酒(みき)ぞ 乾(あ)けず食(を)せ ささ [ニュアンス = 滅茶苦茶に祝福し、祝福しつくして]
だんじりfloat carry (f-t-d, l-n, oat 無音, c-s-z), float 山車(だし)[= 壇尻・楽車], float 山(やま) (f-y, l-m, t 無音)
ちから【税】tax (ta-ti, x-ks-kr)
【▼古語辞典:税《「民の力」の意》民から奉る貢物(みつぎもの)ex. 主税の頭(ちからのかみ)】
【大昔、税は課す impose/ charge ものでは無く、民の希望を託し (tax) た貢物のニュアンス???】
よだれ・涎water (w-y, t-d), drooly ドローリィ(涎が付いた)[drool_y] (そのまんまです)
あらかじめin advance [adva@_nB_ceA] (in 無音, d-t-r, v-h-k, n-m, c-s-j)
previously (p-a, v-h-k, s-j, l-m), arrange (n 無音, g-k, + じ), beforehand (b 強無音, e-a, f-v-m-l, h-k, n 無音, d-j)
c, 預(あらかじ)め 紀12
前もってin advance (i 無音, n-m, d 無音, v-h, n-m, c-t)
previously (p 無音, re-mae, v-m, s-t, ly 無音)
ところでby the way [by で_the way ところ] (b-d, th-t, w-h-k, y-r) abbr. BTW
途中midstream 道すがら (d-t, t-k-g, m 無音)
油断inattention (ina-yu??, tt-d, tion 無音)
八重歯double tooth (d-y, b-y, l 無音, tooth-歯)
埴(はに)paste (p-h, s-m-n, t 無音), pate [ペイト]【仏語】パテ(陶芸用) (p-h, t-d-m-n) ex. 埴輪
▼古語辞典: 赤くて、粘る(ねばる)土。陶器の材料にし、また、上代には、衣にすりつけて模様にもした。
杯・盃
(さかづき)
cup-like 杯状 (c-s, p-h-k, l-t-z), scyphiform《植物》 杯状の (scy-s, ph-k, f-t-z, r-k, m-n)
たまさかrare case (r-t, r-m, c-s, s-k) [= まれなケース, レアケース、たまたま] c. 遇(たまさか) 紀23
たらちねpredecessor (p-f-t, d-t, cesso 無音, r-n) [= 垂乳(たらち-)・根, = 前任者の] ex. 母=「たらちめ・垂乳母」、父=「たらちを・垂乳男」
たらひ・盥basin (b-t, s-r, i-i, n 無音) c. ▼古語辞典:「手洗い」の約 cf. tub たらい・タブ
契り・ちぎりtestament (s-k-g, t-r, ment 無音), contract (c-t, n 無音, t-k-g, r-r, ct 無音) cf. contract (商売の)契約 (c-k, nt 無音, r-y, c-k, t 無音)  cf. sex 契り (s-t, k-g, s-r) c. 期(ちぎ)る 紀16
ちょっとbit (b-t) cf. a little, somewhat, 一寸, ちっと(些と)
びた(鐚)bit (そのまんま東) [= 鐚一文(びたいちもん)の「びた」。きわめてわずかの銭]
つつが・恙disease [デシース] (d-t, s-t, s-k-g) ex. 恙無し(つつがなし)無事だ。 cf. ill やまい (i-y, l-m, l-y), sick 病気(びょうき) (s-h, ck-k)
ずぼらsloppy [s@_loB_ppyA] (s-z, pp-b)
自堕落dissolute (d-j, ss-t-d, t-k) [= ふしだらな、放縦・ほうじゅうな、ずぼらな、放蕩・ほうとうな,,, = loosen up (dissolve), unrestrained in morals ]
散らすsplash(液体を) (s-t, p 無音, sh-s), diffuse(光・熱などを) (d-t, ff-t-r)
crane (c-t, n 無音)
弦(つる)chord (数学、楽器) (ch-t, d 無音), string (弓、音楽) (s 無音, ing 無音)
ひどいgood (g-h, + い), bravo (b-h, r-t-d, v-y) [= 古語辞典:たいした。すばらしい。] c. bravo 【伊】= brave 【英】勇敢な
おべっかapple sauce (a-o, pp-bb, l-k), おべっか使い apple-polisher【古】
ごますりのgnathonic グナソニック [L. Gnatho, name of a parasite 寄生生物 in the ...] , ごますり apple polishing, flattery
機嫌取りの人courtier  (c-k, + げ, r-n, t-to, r-ri) cf. courtesy call 表敬訪問
こびへつらうkiss the blarney stone キス ザ ブラーニィ・ストーン
世辞たらたらsugary (g-j)
やたらとprofusely (pr-y, f-t, s-r)
おいしいtasty (t 無音, s-y, ty-sy)
うまいyummy ヤミィ【話】 (y-W) → うみぃ/うめー
まずいno good ノー・ぐーd → まー・じーd  → まずい (n-m, g-j, d-y) cf. poor 貧しい (p-m, r-t-z, + し) cf. 語源由来辞典 -- 貧し(まずし)からの転との解釈
やばいa bad sign あ・ばっd・さいん → や・ばっ (a-ya, d 無音, sign 無音)
滑稽waggery/ waggish (w-h-k, gg-kk, r/sh 無音)
geeky (g-k)
comic/ comical/ comicality (m-k, c 無音)
任す
(まかす)
leave (l-m, v-h-k) ex. AをBに任す = leave A with B
refer (r-m, f-k) 〔問題の解決などを…に〕委託する、付託する、委ねる、任せる
任(まま)leave (l-m, v-m), refer (r-m, f-m) 紀1 ex. 情(こころ)の任(まま)に怪(ほしきまま)に酔(ゑ)ひぬ。 cf. 随(まにま)に
任(まにま)にrefer to (r-m, f-m-n, r-m, t-s-m-n), follow to (f-m, ll-n, w-m, t-n) 紀3, 記(上) [= まかせっきり、〜のまんま] ex. 「情(こころ)の任(まにま)に行(い)ね。」とのたまひて、乃ち逐(やらひや)き。 紀 ex. 璵(たま)著(つ)けるの任(まにま)に豊玉毘賣命に進(たてまつ)りき。 記 cf. 随(まにま)に
酔(ゑ)ひdrunk (d-y, r-h, nk 無音), tipsy (t-j-y, p-h, sy 無音) 紀1, 紀3 [= (ほろ)酔い、酩酊] ex. 蛇(をろち)酔(ゑ)ひて睡(ねぶ)る。
罷る
(まかる)
leave (l-m, v-h-k) @退キ去ルの謙譲体A行ク、来ルの謙譲体
back (b-m) ex. 身罷る = 死ぬ、崩御
乱暴rantipole〈古〉 (t 無音, l 無音) [= a rude wild Boy or Girl] c. rude 無礼・がさつ・乱暴
rant (v.) (t-h-p-b) [= どなり立てる]

(まにま)
,
随に
along with まにま (a 無音, l-m, w-m), まにまに ( 〜, th-s-m-n)
follow まにま (f-m, ll-n, w-m) 記(上) [= 〜に従って] ex. 故、教への随(まにま)に少し行きまししに、備(つぶ)さにその言の如くになりしかば、
follow to まにまに ( 〜, t-s-m-n)
---------
same as : そのまま (m-n, as = まま), そのまんま ( 〜, まま → + ん → まんま), 差無し (m-n, s-si)
As You Like It : お気に召すまま (by William Shakespeare) (s-k, y-n, l-m, k-s, It = as = まま)
c. 中国語の「」≒「(人人)」[= from/ by/ depend to ]
c. 尋(まにま)に 紀2 ex. 可怜(うまし)小汀(をはま)有り。乃ち汀の尋(まにま)に進(い)でます。忽(たちまち)に海神(わたつみ)豊玉彦の宮に到ります。ex. 河の尋(まま)に、近江(あふみ)に入(い)る。 紀17
c. 依(まにま)に 紀2 ex. 一(もはら)に海神(わたつみ)の教(をしへ)の依(まにま)に、先(ま)づ其の鉤(ち)を以て兄(このかみ)に与へたまふ。
c. 【空耳】 Do as you are told. ≒ 言(you)われ(are)た通りに(told)やりなさい。

(むしろ)
mat (t-s, + ろ), seat (s-m, t-s, + ろ) ex. 素戔嗚尊(すさのおのみこと)、則ち新宮(にいみや)の御(みむしろ)の下に、陰(ひそか)に自ら送糞(くそまる)。 日~(ひのかみ)知らさずて[イ巠](ただ)に席(むしろ)の上に坐(いま)しき。 是(これ)に由(よ)りて、日~(ひのかみ)、體(み)擧(こぞ)りて平(たい)らかならず。--- in 書紀
c. 擧(こぞ)→ rise (r-k, s-z) c. 送糞(くそまる)= ウンコした。--- スサノオって、(少し?/ だいぶ)キチガイ、性格異常。

坐(いま)すplace (p-f-y, l-m, c-s)紀, 記(上)。 [= 居] ex. 此は御諸(みもろ)の山の上に坐(いま)す~なり。 c. ざす → 坐す
坐(ま)すreside (r-m, s-s, (d-t)) 記(中)。 ex. 〜に坐(ま)しまして、天の下治(し)らしめき。 c. 居(ま)す 紀1 ex. 磐戸(いはと)を閉(さ)して幽(こも)り居(ま)しぬ。
幽(こも)るseclude (s-k, c-k-m, l-l, d 無音) 紀1 [= 隠遁、隔離, to separate]

(はさま)
paddy (p-h, d-t-s, d-m) 何コレ?
valley (v-h, l-s, l-m)
c. in 書紀。 室町以後「はざま」

うつむな)し

, 定し
, 完し
determined (d-y-W, d-s) c. d は y (=副母音)と音通する。y は W と音通する。i.e. d-y-W
c. この日本語は、日本書紀 卷第二十四 ● 皇極天皇 の最後の所の下記の中にある。
 吾等由君大郎 應當被戮 大臣亦於今日明日 立俟其誅矣 然則爲誰空戰 盡被刑乎 
= 「吾等は君大郎に由りて、當(まさ)に戮(ころ)されぬべし。 大臣もまた於今日・明日に立ちどころに其の誅せられんことを俟(ま)たんこと決(うつむな)し。 然らば則ち誰が爲に空しく戰い、盡く刑せられんや」
c. 矣 = particle of completed action

c. 私の古語辞典には載っていなかった。『うつなし』は載っていた。「= 疑い無い・確かである」
c. determined なのに「〜無し」の漢字を割り当てる説は、合点がいかないですね。鳩摩羅童子 on 2011/02/08。  誰が発音のかなを振ったの?。古代から継承された発音なの??。
意味的には、「決定的だ。決定しちゃってる。」である。子音の発音対応としては determined はすこぶる優秀である。
c. 本居宣長『鈴屋答問録』  翻訳:NF の (三十六)
(三十六)同じく問う。「定」という字や、「决」の字を「日本書紀」などで、「うつなし」と読むのはどういうことであるか。 答え:「うつ」と「うた」とは相互に通じる音であるから、「疑いなし」という意味である。「皇極紀」に「勝定之(かたんことうつなし)(勝利は疑いない)」とある。
c. 日本書紀 岩波文庫の「解説・三 訓読」の大野晋 先生の解説部に、発音便の例として、「完(うつむな)し」載っていました。つまり、『決・定・完』 等の当て字がある。つまり、no question よりも determined なんよ。
c. 岩波文庫(四) P213 の注釈だと、『ウツムナシ = 決定的だ。ウツナシともいう。ウツは現の意。ムは助詞モの転。ナシは甚し、必ずなりの意。現実必死の意。』 ---- この注釈は、determined からの解釈と同趣旨。〜無し、ではない。
侍者
(まかたち)
servants (s-m, r 無音, v-h-k, n 無音, s-t), maid (m-m, d-s-k,+ たち), waiter (w-m, + か, r-t)
c. 婢(まかだち) slave-girl (s-m, l 無音, v-k, g-t, r 無音, l-t) 記(上) c. 古語辞典:まかたち 【侍女】 貴人に付添う女。こしもと。
c. 婿(むこ)も、一種の「まかたち」なんだ。
【賛】mahAzUdra (= m. a S3u1dra in a high position , an upper ★servant 上級召使い Kaus3. ; a cowherd Pa1n2. ; (%{A}) f. = %{mahatI@zUdrA} ib. ; (%{I}) f. a female cow-keeper , (or) a cowherd's wife ib. L.) まかーつーどら → まかたち (h-k)
報いるreport (r-m, p-k, r-y, t-r) --- 「(御恩は)報告しないと、報いたことにならない、らしい。」
announce [annou_nce] (nn-l, n-m, c-k)
repay (r-m, p-k)
revenge (r-m, v-p-k, n 無音, g-h) [= 仕返し]
遣す
(つかはす)
dispatch (d-t, s-k, p-h, tch-t-s) 紀27, 19
c. 遣す(まだす)紀19、は、 send (s-m, n 無音)。 遣(や)る 紀19は、dispatch (d-y, s-r, patch 無音), offer (o-y, ff-t-r) ex. 即(すなは)ち助の軍の数一千・馬一百匹(うまももぎ)・船四十隻を遣(や)らしめむ
c. → 遣(つかは)す → 、  → 遣(まだ)す → 。
c. 遣(たてまだ)す 紀24 dispatch (d-t, s-t, p-m, t-d, ch-s) --- つまり、まだす、は、たてまだす、の訛りカモ???。 ex. 新羅、賀(ひつぎ)騰極(よろこぶる)使(つかひ)と喪(みも)を弔(とぶら)ふ使(つかひ)とを遣(たてまだ)す。
c. まだす、は ラテン語 mittere (transmit の mit) の mit で、 send/ carry/ let go の意、多分。
必ずsurely かなら (s-k, r-n, l-l, y 無音) 紀27, 紀3 ex. 破(やぶ)れむこと必(かなら)じ --- c. 岩波文庫注:カナラジは、カリ(仮)ナラジの約。仮ではあるまいの意から、きっとそうなるの意。名義抄に「必、カナラジ」がある。
必ず(へへもかならず)have to surely (h-h, v-h, t-d-m, s-k, r-n, l-l, y 無音) 紀1  c. have to は、須(すべから)く (h-s, v-b, + から, to-ku) 紀20 [ex. 必須(すべから)く, 紀25 ]で、「へへもかならず」は、「必須 or きっと必ず(〜に違いない)」の意、多分。  ex. 産(こう)む時に至りて、必(へへもかなら)ず彼(そ)の大蛇(をろち)、戸に当たりて児を呑まむとす。 c. have (to) be ハフトゥビー → へへも (h-h, v-h, b-m) 、でも良い。 [= may be]
cf. 教育漢字 必ず/へへも必ず   f17_1#n.99
定むsettle さだむ (l-m) 紀27
stable さだめる (t-d, b-m)
譲るyield ゆづ・る (l 無音) 紀27
運ぶship (s-h, h-k, p-b) c. 紀18 c. 転(はこ)ぶ 紀19
official おみ (ff-m, cial 無音)  [= 役人] c. 別解:official やつかれ (o-y, ff-t, c-k) 紀28

(いくさ)
masses (m 強無音, ss-k)  紀28
public (p 無音, b-k, l 無音, c-s) cf. 多(あまた) excessive (e-a, x-s-m, c-k-t, sssive 無音) 記(上)
軍(いくさ)forces (f-y, c-k, s-s) 記(中)
故(かれ)cuz カズ (c-k, z-s-r) 紀28, 記(上) [= because、故に、その理由で]
故(このゆゑ)therefore (th-s-k, r-sn, f-y, r 無音) 紀21
暫くtemporary しばらく (t-s, m 無音, p-b, r-k) 紀28 c. 本当は「しんばらく」なんよ???。
暫(しまし)temporary (t-s, m-m , p 無音, r-s, ry 無音) 紀5
暫(あからさま)temporary [tem_porary] (t-s, m-m, p 無音, o-a, r-k, ry-r) 紀1 [= ちょっとの間] ex. 「吾(やつかれ)元より悪(きたな)き心無し。唯(ただ)姉(なねのみこと)と相見(あひまみ)えむと欲(おも)ひて、只(ただ)暫(あからさま)に来(まうき)つらくのみ。」
迄(いた)るuntil いたる (n 無音) 紀30 ex. 始(はじめ)めより今に迄(いた)るまでに
地(ところ)terra ところ (r-k) 紀30 [= テラ、大地、地球] ex. 諸(もろもろ)の要害(ぬみ)の地(ところ)に置く。
地(つち)terra (t-t, rr-t) 紀25 ex. 惟(おもひみ)れば此(これ)天(あめ)地(つち)、万物(よろづのもの)生(な)す。  ex. 記 序:大抵(おほかた)記(しる)す所は、天地開闢(あめつちのひらけしとき)より始めて、小治田(をはりだ)の御世に訖(をは)る。
舎(いへ)dwell いへ (d-y, w-h, ll 無音) 紀30 [= 家(いえ)] cf. 舎人(とねり)= dwell (d-t, w-m-n) c. 宅(いへ) 紀21
朗(あきらか)loud and clear  (赤字部:nd 無音, c-k, r-k) 紀30  [= 現代:ほがらか]
旱(ひでり)drought [drou_ght] (gh-h, t 無音), dry (先頭に、+ ひ) 紀30
即(すなは)ちpromptly すなはち (p 無音, r-s, m-n, p-h, ly 無音) 紀30
捉(とら)へるcapture [cap_ture] (c 無音, p-h), grasp (g-t, s 無音, p-h) 紀30 c. もっと昔は、とらくへる、だった??? c. 捕(とら)へる 紀28
准(なぞら)ふgrant [gra_nt] (g 無音, t-s-z), permit [per_mit] (p 無音, m-n, t-s-z) 紀30 c. grant, permit は双対関係。
【賛】nATita (= & {-ka} n. ★mimic 模倣 representation, gesture.) なず/なぞ
c. 準拠 とは、模倣すること。mimic なず
准(なずら)ふfollow (f-m-n, l-s-z, w-h) 紀25  ex. 亦上に准(なずら)へ ex. 紀20 余(あたし)も皆(みな)此(これ)に傚(なら)へ
禁(いさ)むprohibit (p-y, r-s, h 無音, b-m, t-r), forbid (f-y, r-s, b-m, d-t-r) 紀30, 25 c. prohibit, forbid は双対関係。
asakku(m) II (= "taboo タブー" OA, O/jB [AZAG(=KU.AN)] esp. a. akdlu "to break a taboo"; (s.th. reserved for a god or king); M/jB bit a. "★forbidden building, sanctum"; < Sum.; > asakkis) いさむ (kk-s)
居(はべ)るlive (l-h), inhabit (in 無音), dwell (d-t-h, w-v) 紀30 ex. 帰化ける新羅の韓奈末許満等一二人を以て、武蔵国に居(はべ)らしむ
【賛】purv (= (cf. %{pRR}) cl. 1. P. %{pUrvati} , to fill Dha1tup.; cl. 10. %{pUrvayati} , to ★dwell ,) はべ
祭(まつ)るsacrifice to (s-m, c-t, r-r, 以下無音), worship (w-m, r 無音, sh-t, p 無音), wield (w-m, l 無音) 紀30 cf. worship 拝む(おがむ) (w-W, sh-k-g, p-m)
祭(いはひまつ)るoffer sacrifice to (o-y, f-h, f-h, s-m, c-t, r-r, 以下無音) 紀3
唱(とな)へるsing (s-t, g-h), chant (ch-t, t-h) 紀30, 13
凡(おほよ)そevery (e-o, v-h, r-y), ordinary (r-y, d-t-s, nary なり・無音), all (l-h, l-y), approximately/ approx (pp-h, r-y, x-s), about (bh, u-y, t-s) 紀30, 22
勤(いそ)しむattentive (t-s, t-s, n-m, tive 無音) or (n 無音, v-m) , frequently (f-y, r-s, q-k-s, n-m. ly 無音) 紀30
cf. 教育漢字 務・努・勤・勉 つと(める)* 務める、努める、勤める、勉める   f17#2.234
izuzzum, uzuzzu(m), OA izizzum, M/NB freq. usuzzu, also isuzzu, NA itussu (= "to stand" G (pres. izzaz, pret. izziz; perf. ittaziz; imper. iziz, M/NB freq. w/z; stat. na(n)zuz, M/NB iw/zmz etc.; other forms -≫ GAG §107a-h) [GUB; MB also GUB.BA] 1. gener. of person, thing "stand"; "serve (before)" s.o., esp. deity, king; "★serve, be present" (as witness);〜) いそしむ、おつとめ
【賛】utthAnazIlin (= mfn. active , zealous , ★diligent.) いそしむ
【賛】Atitheya (= mf(%{I} Kum.)n. Pa1n2. (fr. %{atithi}) , proper for or ★attentive to a guest , hospitable S3ak. ; m. a descendant of Atithi , (g. %{zubhrA7di} q.v.) ; (%{I}) f. hospitality Ba1lar. ; (%{●am}) n. id. Mn. ) いそしむ
【賛】vyavasAyavasAyin (= mfn. one who acts resolutely or energetically , resolute , energetic , enterprising , ★industrious MBh. ; engaged in trade or business MW. ; m. a tradesman , handicraftsman ib.) いそしむ
功(いたはり)achievement (ch-t, v-h, m-l, nt 無音), exploit (x=ks=s-t, p-h, t 無音) 紀30 [exploit = 手柄]
封(へひと)feudal (f-h, u-w-h, d-t, l 無音) 紀30
自(みづか)らpersonal (p-m, r 無音, s-z, n-m-k), myself (m-m, s-z, l 無音, f-k) 紀30 c. onself おのづから【自ずから】 (o-o, n-n, s-z, l 無音, f-k) ex. 最後(いやはて)に妹(いも)伊邪那美命、身自(みづか)ら追ひ來たりき。 記(上), ex. 故(かれ)、自(おのづか)ら吾(あ)が子ぞ。 記(上)
最(いや)furthest (f-y, th-r-y, st 無音)
最後(いやはて)at last (a-y, t-r-y, l-h, st-t), at the end (a-y, t-r-y, th-h, n 無音, t-t) 記(上)
最前(いやさき)at first (a-y, t-r-y, f-s, r 無音, st-s-k) 記(中)
懈(おこた)るslack [sl_ack] (s-t, ck-k), relax [rel_ax] (r-t, x-kt) 紀30 [= 怠る] c. 懶懈(おこた)る 紀20 ex. 「任那の事に懶懈(おこた)ること莫(まな)」 c. 紀8  懶怠(おこたり)
内(うち)within (th-t, n 無音) 紀30
没(かく)れるsink (s-k, n 無音) 紀30
優(にぎほ)へるsuperior (s-m-n, p-k-g, r-h) 紀30
【民】mikka (= 1. great; much; 2. ★excellent, ★superior) にぎ
【民】mERkulattOr (= 1. people of high caste, those of a ★superior class; 2. brahmins) にぎほへる
【賛】pravara (= 1 mf(%{A})n. (fr. %{pra} + %{vara} or fr. %{pra} 2. %{vR} ; for 2. and 3. see p. 693) most ★excellent , chief , principal , best Mn. ; eldest (son) MBh. ; better than (abl.) BhP. ;) ほへる
褒(ほ)めるhonour (n-m), praise (p-h, r-m, s-r) 紀30 c. なんじゃ、これ。---- 神様はいますネ。
射(いくひ)すeject (j-k, c-k-h, t-s), issue forth (s-k, s-h, f-s), emit (m-k, t-h) 紀30
求(もと)めるbeg (b-m, g-t), seek (s-m, k-g-t), require (r-m, q-g-t, r-m) 紀30
幣(みてぐら)currency [curre_ncy] (c-k-g, n-m, c-s-t), mitigate (t-r) , legal tender (le-mi 御, gal 無音, t-t, n-k-g, d-t-r, r 無音) 紀30 [= 捧げ物。 mitigate = 和らげる]
班(あかちまだ)class [cal_ass] (c-t, l-m, ss-k) 紀30 c. 「だ」を導出出来ない。班田を班と略した??? ex. 神祇(あまつかみくにつかみ)に班(あかちまだ)したまう
班(わか)つsquad (s-h-w, q-k, d-t) 紀30
名(みな)name (n-m, m-n) 紀30
娘(いらつめ)young girl (ng-n-m-l, g-t, l-m), adolescent [= n. or adj. 青年期の人、若者、思春期の](a-y, d 無音, l-l, sc-t, nt-m) 紀30 cf. mature man  益荒男(ますらお・ますらを) (t-s, man-男) c. 娘子(いらつめ), 郎(いらつこ) 紀17
好むfond of (f-k, d-m), fine (f-k) 紀30, 26
好(よしび・よしみ)good (g-j-y, d-s, + び), friend (f-y, r-s, n 無音, d-b) 紀17, friendship (f-y, riend 無音, sh-s, p-m|b) 紀19 ex. 来朝(まうき)て好(よしび)を結ぶ ex. 勤(ねむごろ)に隣(ちかき)好(よしみ)を修(をさ)めて、
雖(いへど)もalthough (a-y, l-h, th-d, gh-f-m), even if (e-y, v-h, n-l-r-t, f-m) 紀30 c. 雖(いふと)も 紀25
避(さ)るshun (sh-s, n-l), hide (h-s) 紀30 ex. 故、この大國主神の兄弟(あにおと)、八十(やそ)神坐(ま)しき。然れども皆國は大國主神に避(さ)りき。 in 記(上) ※:身を引いて譲った。
紀(みまき)record [recor_d] (r-m, c-k, r 無音, d-m), marked, memory 紀30
詣(まう)づreach (r-m, ch-t-d) 紀30, 26
崩(かむあが)るcollapse (c-k, ll-m, p-k-g, s-r) 紀30
寡(すくな)しscant (c-k, t-s) 紀30
送るsend-off [send_off] 送るンダ (s-r, ff-k) 紀30
贈るoffer (ff-k) 紀19 [= to present]
幸(いでま)すfortunately (f-y, r 無音, t-d, n-m, t-s), went (w-y, n 無音, t-d) 紀30 [= 幸いなことに、ご出席できました。]
跪(ひざまづ)くgenuflect (g-h, n-m-s-z, f-m, l-t, c-k, t 無音) 紀30
帰化(まうおもぶ)naturalize (n-m, t 無音, u-W, r-m, l-m-b, ze 無音) 紀30 cf. 流来(まうけ)る = 難船して日本に漂流した人々。 c. 帰化(まうけ)る 紀23 c. 化来(まうおもぶ) き22
賤(やつこ)worthless (w-y, r 無音, th-t, l 無音, ss-k) 紀30
備(そな)ふprepare (p-h-s, r-n, p-h) 紀30 c. perfect (全て)備わった (p-h-s, r-n, f-w, c-t)
労(ねぎら)ひlabor (l-n, b-k-g, r-rai), work (w-n, k-g,+ らひ) 紀30 c. 慰労の意味で「労」の発音・字だけが残った?。 c. 慰 = console/ comfort ねぎら (co 無音, s-k-g or f-k-g) の可能性もある。 紀30 の中に、慰(ねぎら)ひ、もあった。
療(をさ)むrecover (r-W, c-s, v-m) 紀30
贈(おひてたま)ふbestow (+ お, b-h, s-t, w-m) 紀30  c. bestow = 授与
惜(お)しむpity (p 無音, t-s) 紀29
覓(もと)めるsearch (s-m, ch-t) 紀29 [= 求める]
宴(とよのあかり)banquet [banqueA_t@] (b-y, + あ, q-k, + り, t-t), drinking spree (d-t, r-y, n-n, king 無音, s-W-a, p-k, r-r) [= 酒盛り] c. 豐樂(とよのあかり) 記(下)
c. banquet えんかい (b-h 無音, t-h)
飄(ひひ)るwhirlwind (w-h, r 無音, wind 無音) 紀29 c. 飄(つむじかぜ) tornado つむじ = 竜巻
【民】vaLi (= 01 1. wind, air; 2. whirlwind; 3. windy humour in the body; 4. cf. balin hernia) ひる
【賛】sanirghAta (= mfn. accompanied by a "' hurricane or ★whirlwind MW.) つむじ   -- つむじ風、旋風
【民】cuzaRRiyaTi-ttal (= 1. to blow violently; to devastate, as ★whirlwind; 2. to carry away great numb er of victims, as an epidemic) たつまきチ (RR-m, y-k)
煩(わづら)はしbother (b-h-w, th-d, r-r) 紀29 c. 煩神(わづらひのかみ) 記1 c. 紀17 悩(わづら)はす
治(かむが)へるpunish (p-k, sh-k-g), control (c-k, t-k, r-h) 紀29
苦(くるし)ぶhardship (h-k, sh-s, p-b), bitter (b-k, t-r, t-s, r-m-b) 紀29
浄(いさぎよき)unspoiled (n 無音, p-k-g, l-y, d-t-k) 紀29
【賛】pavitrIkRta (= mfn. ★purified , cleansed , sanctified Pan5c.) いさぎいーだ
間(むなしき)between [bet_ween] (b-t-s, t-k, w-m) 紀29
実(な)るreal (r-n) 紀29 cf. fruit 実った (f-m, r-n) c. この結果は少し面白い。
貧乏(まづ)しきneedy (n-m, y 無音) 紀29 c. 貧(まどしき) 紀15
臨(みそなわ)すdraw near (d-m, r-s, r-h) 紀29
観(みそなは)すobserve (o 無音, b-m, s-s, r-n, v-h) 紀6 c. 看(みそなは)す 紀1 ex. 故(かれ)、尾を裂きて看(みそなは)せば、即ち別に一の剣有り。
【民】maTaiveTTi (= sluice opener; servant watching the irrigation works and distributing the water) みそなは す
【賛】mRtapA (= m. a person who watches a dead body 検死する, a man of the lowest caste who collects dead men's clothes or conveys dead bodies to the river side to be burnt or executes criminals &c. W. ;) みそなう (p-m-n)
窺(みそなは)すwatch (w-m, t-s, c-s-n, h-h) 紀1 c. 実際の漢字は、「穴 + 視」の unicode に無い漢字である。この創作漢字は、次の実際の使用例 (= ex.の天磐戸のシーン) に有る様に「穴から見た」にマッチしているんダワサ(作者の力量???)。  ex. 細(ほそめ)に磐戸(いはと)を開けて窺(みそなは)す。
哭(みね)すweep (w-m, p-m-n), wail (w-m, l-n) 紀29  c. = 慟哭(どうこく)
哭(ねな)くweep (w-m-n, p-m-n), wail (w-m-n, l-n) 紀15
恤(めぐ)むcompensate (co 無音, m-n, p-k-g, n-m, sate 無音) 紀29
寛(ゆたか)broad (b-y, r-t, d-t-k) 紀29
【賛】udAracarita (= mfn. of ★generous behaviour , noble-minded , noble Hit. ; m. N. of a king Katha1s.) ゆたかダ
利(かが)benefit (b-h-k, n 無音, f-h-k-g, t 無音), gains (g-k, n-m-k-g, s 無音) 紀29, 3
要(ぬみ)need (d-m) 紀29  ex. 凡(おほよ)そ政(まつりごとの)要(ぬみ)は軍事(いくさのこと)なり。
【民】nirai (= 03 1. row, column, line, train, series; 2. order, regularity, arrangement, system; 3. van of an army; 4. array of an army, ★military division; 5. a mode of reciting vedic text.; 6. temple tower; 7. collection, pack, herd; 8. herd of cows; 9. cow; 10. a kind of game) みぬ (r-n)
要害(ぬみ){the vital and} vulnerable {parts of the body} (v-m-n, l 無音, n-m, rable 無音) 紀19 [= 脆弱、strategic point]
獄(ひとや)prison (p-h, r-t, s-r-y) 紀29
【民】pantan2Alayam (= ★prison) ひとやノ
【賛】kArAgRha (= a ★prison-house Ragh.) 獄(ごく)
【民】kAvaRkUTam (= ★prison house) 獄舎ノ(ごくしゃの)
僧(ほふし)priest (p-h, r-h, st-s) 紀29 c. priest 坊主(ぼうず) (p-b, r 長音, st-s-z)
俗(しろきぬ)vulgar (v-f-s, g-k, r-n), trivial (t-s, r-r, v-h-k, l-n) = 取るに足りない 紀29
【賛】suprAkRta (= mf(%{A})n. very ★vulgar R.) しろきぬダ (R-n)
改(あらた)むalter (r-m) 紀29 c. 神様いますね。
施(おく)るapply (pp-k, y 無音) 紀29
施(ほどこ)すbestow (b-h, st-t-d, w-h-k) 紀29, 18
納(おさ)むadmit (d-t-s, t 無音), accept (cc-s, p-m, t 無音) 紀29
選(えら)ぶelect (ct-h-b) 紀29
差(い)えるdiffer (d-y, ff-h, r-r), errand (r-h, r-r, and 無音) 紀29 ex. 天皇の病、遂に差(い)えずして、正宮に崩りましぬ。
種(くさ)seed (s-k, d-t-s) 紀29
救(すく)うsuccour (cc-k, r 無音) [= 支援], save (v-h-k), salvage (l 無音, v-h-k, age 無音) 紀27, 紀2 cf. scoop 掬う・スコップ
諌(あさめ)admonish (d-t-s, nish 無音) 紀27 [= 諌(いさ)め, 叱る, 諭(さと)す, 忠告] c. 多言。 c. 諌(いさ)むる 紀25
advice (d-s, v-m)
城(さし)castle (c-s, st-s, l 無音), city (c-s, t-s) 紀27, 紀17
城(き)castle (c-k, stle 無音), city (c-k, ty 無音) 紀6
城(ぐすく)castle (c-k-g, s-s, t-k, le 無音) 沖縄弁 c. 城(ぐしく) ex. 金城(かなぐしく)さん (今は、きんじょう、が多いって。)
嫌(うたが)ひsuspicion (s 無音, s-t, p-k-g, c-s-h, n 無音) in紀27
穿(うが)つpierce (p-W, r-k-g, c-t) 紀27 [= 穴をあける, 詮索, 穿(は)く wear]
勒(ととの)へるstrangle (st-t, r-t, g-h, l-l) 紀27 c. 別解: strangle 勒(くつわ) (s-k, r-h, ngle 無音)
歩(かち)者(びと)step かち (s-k, p 無音) 紀28 c. pede = foot (f-k) の親戚です。
歩(かち)より{on} foot (f-k, t-t) 紀3, 記(下) ex. 歩(かち)より竜田に趣(おもぶ)く紀3, ex. 歩(かち)より追ひ去(や)りたまひき。 記(下)
(おもぶ)くattract (tt-d-m, r-h-b, ct-k) 紀3 c. 赴(おもぶ)く attend (tt 無音, n-m, d-b) 紀24 の漢字とすべき所を、学力不足で、発音が似ている、「趣(おもむき)」を当てた???のかも知れない。 by 鳩摩羅童子の感想
能(あた)ふable (b-t, l-h) 紀28, 記(中) ex. 「能(あた)はじ」
占(うらな)ひversify (v-W, s-m-n, f-h) 紀28
甚(はなはだ)しvery very (v-h, r-n, v-h, r-t-d) 紀28
甚(いと)fatal (f-y, l 無音), very (v-f-y, r-t) 記(上) c. 大(いた)く 記(上) ex. この時伊那那伎命、大(いた)く歓喜(よろこ)びて
宿(やど)lodge (l-y, dg-d) 紀28
籬(まがき)fence [fe_nce] (f-k, n-m, c-k-g), hedge (+ ま, h-k-g, dg-k) 紀28
辺(ほとり)border (b-h, r 無音, d-t, r-ri) 紀28 c. 紀10 湄(ほとり) unicode = x6E44
濱(ほとり)beach (b-h, ch-t, + り) 記(下) ex. 吉野川の濱(ほとり)に童女(をとめ)ありき。 cf. 浜(へた) 紀2
衢(ちまた)thoroughfare (th-t, r-m, gh 無音, f-t, re 無音), traffic (r-m, ff-t, c 無音) 紀28 c. thoroughfare = 大通り、幹線道(路)、主要道(路)
用ゐむusing (u-w-m, s-t, i-i, ng-m) 紀27
用ゐるuse (u-w-m, s-t), with (w-m, th-t), (usually in the negative) to need (n-m, d-t) 紀2 ex. 「吾(やつこ)が言(こと)を用(もち)ゐずして、我(あれ)に屈辱(はぢみ)せつ。」
屈辱(はぢみ)せつhumiliate (h-h, m-t, l-m, t-s) 紀2 cf. humiliation 辱(はづか)しめ
恥辱(はぢ)みせつhumiliate (h-h, m-t, l-m, t-s) 紀1 ex. 「何ぞ要(ちぎ)りし言(こと)を用ゐたまはずして、吾に恥辱(はぢ)みせます」
退(しりぞ)く
or 退(しぞ)く
withdraw (w-h-s, th-t-r, d-z, r-k), step back (s-s, t-r, p 無音, b-t-z, ck-k) 紀27, 紀(上,下) c. 「退(しぞ)く居(を)りき」 記(上) --- 「り」無し形 c. 却(しりぞ)く 紀19
慎むcareful (c-t, r-t, f-s, l-m), cautious (c-t) 紀28
保つprotect (p-f-t, r-m, ct 無音) 紀28
供(たてまつ)るprovide (p-f-t, r-t, v-m, d-t), supply (s-t, p-f-t, p-m, l-t, y 無音) 紀28
僅(わづか)merely (m-w, r-s-z, l-k) 紀7, 28 c. narrow squeak 間一髪
乱(みだれ)random (後ろから前読み, n 無音), mutiny (t-d, n-l) 紀17, 28 c. 前読みは、乱(らん)
馳(は)せるhurry (r-s. r-r) 紀28 ex. 刀を抜きて急(すみやか)に馳(は)せて
鞭(むち)whip (w-m, p-f-t) 紀28, 紀9
泥(ひぢりこ)mud (m-h, d-j, + りっ子), plaster (p-h, l 無音, st-ch-j, r-ri, + こ) 紀28 [古語辞典:ひぢ = どろ。ぬかるみ] c. plaster プラスター。しっくい。絆創膏。 c. 泥(なづ)む mud [行き悩む。滞(とどこお)る。] cf. 泥(うひぢ) a mud c. mud は wet (w-m, t-z) 水(みず) の親戚。  cf. 土方(ひじかた)の「ひじ」は「ひぢりこ」と親戚。,,, c. putty パテ(を塗る) → ひぢ (p-h, t-d/j)
断るcut off (c-k, ff-h), stop (s-k, p-h), give up (g-k, v-f-t, p-h) 紀25 ex. 自(みづか)ら民(おほみたから)の所訴(うたへ)を断(ことわ)ること莫(まな)。
遂にsucceed (s-t, cc-k-h, d-m-n) 紀29 cf. definitely = 遂にとうとう。定義の通りぃ (d-t, f-h-k-g) → その通り。無条件に。
進(たてまつ)るadvance (a 無音, d-t, v-f-t, n-m, c-t) 紀29 cf. dedicate 奉る, provide 供る。
今より以後今より以後(のち) = after now (a-i, f-m, t-r-y, w-f-t) 紀30
後(のち)after (a 無音, f-m-n, r 無音), later (l-n, t-t, r 無音) 紀20, 17
眷族(やから)family (f-y, m-k) 紀30 c. 眷族(けんぞく)って、仏教用語で親族・一族郎党なのに。 c. 族(うがら) (f-w-W, m-k-g) の表記もある。in 書紀
朝(みかど)dynasty (dy 無音, n-m. s-k, t-d) 紀30 c. dynasty 朝廷(ちょうてい) (d-ch, n 無音, sty-ty)
【賛】mAgadha (= mf(%{I})n. relating to or born in or living in or customary among the Magadhas or the Magadha country AV. ; m. a king of the MnMagadha MBh. ;; of a ★dynasty 朝廷 ib. ; ) みかど
朔(ついたち)first day (f-t, r-y, st-t, d-t) 紀30 c. 遡る(さかのぼる)と親戚。
通(かよふ)go back and forth (g-k, back and 無音, f-y, th-f) 紀30 c. 往来(かよ)ふ 紀19 ply between
殖(う)ゑるbreed (b-w-W, r-h, d 無音) 紀30 [= 交配]
拝(め)すworship (w-m, r 無音, sh-s, p 無音) 紀30 c. これは、worship 拝む・拜む(おろがむ・おがむ) (w-W, r-r or r 無音, sh-k-g, p-m) の対応が正しいことの傍証でもある。 c. 中国語は、bai。 b-m の音通も十分アリ。
拜(いつ)くworship (w-y, r-t, sh-k, p 無音) 記(中) ex. 御諸山に意富美和の大神の前を拜(いつ)き祭りたまひき。
関(せき)close (c-s, l 無音, s-k) 紀30
房(むろ)room [roo_m] 紀29 c. cell (c-s-m) の可能性もある。
襟(みそのひも)front of a garment (f-m, r-s, t 無音, f 無音, g-h, r 無音, nt 無音) 紀29
c. front of → みその, garment → ひも。つまり、英語そのまんま、なんよ。 c. 解説:ミソノヒモは書紀の古訓。襟は、名義抄に、コロモノクビ・キヌノクビ・タモトとある。エリという語は新しい語で、古くは使用例がない。
卜(うらなひ)divination (d-W, v-m-l, t-h) 紀29 c. devine 神聖な
妖(およづれ)supernatural (s-W, p-f-y, n 無音, l 無音) 紀29 ex. 妖言(およづれこと)
箭(さ)type of bamboo → 笹(ささ)→ さ 紀28 c. つまり、竹の矢
忍(しの)びsuffer (f-m-n, f-b or f-f) 紀29, forbear (f-s, r-n, r 無音) 紀16
達(とづ)くreach (r-t, ch-t) 紀30
講(と)くtalk (そのまんま東), discuss (d-t, s-k, ss 無音), teach (t-t, ch-k) 紀30, 25 ex. 無量寿(むりやうじゆ)経(きやう)を講(と)かしむ [= 講義]
頓(ひたぶる)wrestle (w-h, r-t, st-t-b) 紀29 c. ひたすら -- wrestle, patiently
礼(ゐやま)ふceremony (c-y, r-y, ny 無音), courtesy (c-y, t-j-y, s-m) 紀29 cf. ≒敬う(うやまう) respect (r-W, s-r-y, p-m, ct 無音), revere (r-W, v-y, r-m)
公(おほやけ)public (p 無音, b-h, l-y, c-k) 紀29
公(きみ)general (g-k, n-m, ral 無音) 紀 ex. 秦(はだ)の酒の公(きみ) c. general = 《軍事》大将, 将軍 cf. 姓(かばね) c. 君 king, queen
仆(たふ)るfall forward (f-t, ll 無音, f-h, r-ru, ward 無音) 紀29 [= 倒れる]
犯(をか)すperpetrate (p-W, r 無音, p-k, t-s, rate 無音), execute (e-o, x-k, c-s, t 無音) 紀29 cf. 刑(おしさか)と親戚
差(しな)differ (d-t-s, ff-m-n, r 無音), diverge (d-t-s, v-m-n, g 無音) 紀29 c. differ と diverge は双対 (f-v)  c. diverge 分岐する, divert それる, diversity 多様性, difference, divorce 離婚
庭(おほば)yard (y-W, d-b) 紀29, 24
罰(かむが)ふpunish (p-k, sh-k-g) 紀29
瓫(ほとき)crock (c-s-h, r-t, ck-k), pitcher (p-h, t-t, ch-k), pot (p-h, t-t, + き) 紀29 c. 「缶」の漢字 c. 古語辞典:昔、湯水などを入れた器。腹が大きく口が小さい。c. unicode 74EB
例(つら)case (c-t, s-r) 紀30, 紀14
例(あと)example (e-a, x-s-t, mple 無音), routine (r 無音, t-t, n 無音) 紀14 ex. 是歳(ことし)、百済の調賦(みつきもの)、常(つね)の例(あと)より益(まさ)れり。
限(かぎり)restrict (r-k, s-k-g, t 無音, ct 無音) 紀29
舘(むろつみ)building (b-m, d-t, ng-m) i 紀20
殿(との)palace (p-f-t, l-n, c 無音), temple (m-n, ple 無音) 紀20
極(きは)めてextreme [ex@_treB_meA] (e 無音, x=ks-k+h, r 無音), {in} high degree (h-k, gh-h, d-m, g-t, ree 無音) 紀20 c. きわてれめ → 〜めて
極(きは)むfinal (f-h-k, n-m-w, l-m) 紀5 [= 見極める]ex. 災(わざはひ)を致す所由(ことのよし)を極(きは)めざらむ
甚(にへさ)much (m-n, c-k-h, h-s) 紀20 c. 岩波文庫の注:はなはだ、多分に。「贄(にへ)多(さは)」の約という。神に奉る供物の数量の多いことから転じたものか。漢字:生贄(いけにへ)
甚多(にへさ)much so (m-n, ch-h, s-s) 紀14
曰(のたま)ふannounce [annou_nce] (nn-m, u-w, c-t), notify (f-m, y-w-f) 紀20 c. 宣(のたま)ふ c. notify = 正式通知
悉(ふくつ)perfectly (per 無音, f-h, c-k, t-t, ly-ni) or (p-f, r 無音, f-k, ct-t, ly 無音) 紀20, 記(中) c. 悉(ことごとく)。コトゴトクニという言葉は、漢文訓読にだけ使われる言葉。cf. perfectly コトゴトク (p-k, f-t, c-k-g, ly-k)  ex. 悉(ふくつ)に荒ぶる蝦夷等(えみしども)を言向け、
必(ふくつ)にnecessarily (n-m-f, c-k, ss-t, ri-ni, ly 無音), forced (f-f, c-k, d-t) 紀7 ex. 王船(みふね)沈まむとす。是 (これ)必(ふくつ)に海神(わたつみ)の心(しわざ)なり。
欺(あざむ)くdeceive (d 無音, c-s-z, v-m) 紀20 c. 詐(あざむ)く 紀22, 紿(あざむ)く 紀9, 誑(あざむ)く 紀19
【賛】atisaMdhA (= to overreach , ★deceive S3a1k. ; to wrong or injure VarBr2.) あざむダ → あざむく (dh-k)
妄(みだり)にabsurd (a 無音, b-m, s-t-d, r-r, d 無音), reckless (r-m, c-t, k 無音, l-l, ss-m-n) 紀20, 19
詐・矯(いつわり)disguise (d-y, s-t, g-h, s-r), defraud (d-y, f-t, r-h, d-t-r) 紀20
装束衣帯(よそひ)dress (d-y, r-s, ss-h), dress up (dr-y, ss-s, p-h) 紀20 c. 装(よそひ) 記(下), 紀2
迷(まと)ふstray (s-m, r-h) 紀20, 19 c. マドフは奈良時代にはマトフと清音。平安時代以後、マドフ。糸の乱れのマヨフと混合して、後にマヨフにとって代わられた。  ex. 海中(わたなか)に途(みち)を迷(まど)ひて、 紀26
魚(いを)fish (f-y, sh-s-W) 紀20 c. 中国語は、 yu。 c. 魚(うお)は「いを」の転。
漁(いさり)fish (f-y, sh-s, + り) 記(上) ex. 漁田(いさりた)の別の祖なり
嫁(とつ)ぐdocking (d-t, c-t, k-g, ing 無音) 紀20 [= come into dock, as of a ship, = tying up ] cf. marry, wed 娶る(めとる) c. dock には他に、尻尾を切る (= remove or shorten the tail of an animal ) という意味を持つ、これは角隠し(つのかくし)相当かな。 c. エロい語源 (-- 日本書紀・岩波文庫の注のパクリ。) c. 適(とつ)ぐ fit (f-t, t-t) 紀25
嫁(みあひ)すmarry (rr-h) 紀20 c. 適(みあひ)す 紀26
須(すべから)くnecessary to (n-m-s, c-s-h, ss-k, ry-ra, to-ku), have to (h-s, v-b, + から, to-ku) 紀20 c. 必須(すべから)く, 紀25
翻(かへ)りてcapsize (c-k, p-h, s-r, z-t) 紀20 c. capsize = 転覆する、ひっくり返る
憚(はばか)るfear (f-h, r 連音, + か) 紀20, 12, 14
蘇(よみがへ)るrevive (r-y, v-m, v-h-k-g, + へ), comeback (c-y, b-h-k-g, ck-k-h) 紀20
栄(さかえ)prosper (pro 無音, p-k, r-e) 紀20
欽(つつしみ)respect (r-tt, s-s, p-m, ct 無音) 紀20
慎(つつし)むcautious (c-t, t-t, s-s) 紀7 ex. 日本武尊に授(さづ)けて曰(のたま)はく、「慎(つつし)め。な怠(おこた)りそ」とのたまふ。
cf. (酒などを)慎む detain (d-t, t-t, + し, n-m) [= 控える、セズを堅持]
晦(つごもり)obscure (o 無音, b-t, s-k-g, c-s-m) 紀20 c. o を発音すると、大晦(おおつごもり)となる。また、b-m とすると「おおみそか (b-m, s-s, c-k, r 無音)」「三十日」、にもなっている。 cf. 国語辞典 c. [= dark]
畔(へた)the border of a field → border (b-h, d-t), side (s-h, d-t), boundary (n 無音) 紀20, 紀2 c. 畔(あぜ) c. ヘタは辺の意。ハタ(端)、ホトリ(岸)、ヘタ(辺)など皆同源。物のはじ。二つの物の相接するあたりをいう。 c. 漢字変換:ほとり → 畔
像(みかた)figure (f-m, g-k, r-t) in  紀20 ex. 弥勒の石像(いしの みかた)
【賛】vaikuNTha (= m. (fr. %{vi-kuNTha}) N. of Indra S3Br. ; of Vishn2u (Kr2ishn2a) MBh. Hariv. &c. ; a ★statue (彫)像、塑像 of Vishn2u Ra1jat. ;) みかた (v-m, N 無音)
c. 【賛】viSNusvAmin (= m. a temple or ★statue of Vishn2u Ra1jat. ;) ヴィシュヌ   Vishnu = ヴィシュヌ(Viṣṇu)は、ヒンドゥー教の神である。ブラフマー、シヴァとともにトリムルティの1柱を成す重要な神格であり[1][2][注 1]、特にヴィシュヌ派では最高神として信仰を集める
槌(つち)gavel (g-t, v-f-t), beat (b-t) 紀20 [= 弔辞(ちょうじ)]
摧(くだ)くbreak (b-k, r-t-d), cut, crack 紀20 c. 「摧・くだく・くじく」
慄(わなな)くtremble (tr-h-w, m-n, b-m-n, l-k) 紀20, 記(中)
【民】vImam (= 1. ★fearfulness, dreadfulness; 2. fearful thing; 3. a hell; 4. bulkiness) わなな
【民】velavela-ttal (= 1. to be faint with fatigue; 2. to quake, ★tremble, as one's limbs; 3. to be dazed, astonished) わらわら、わなわな (l-n, l-n)
揺(わなな)くwave (w-w, v-n, + なく) 紀20 ex. 手脚(てあし)揺(わなな)き震(ふる)ひて誄(しのびごと)たてまつる
兢(わなな)くfearful (f-w, r-n, f-m-n, l-k) 紀7 ex. 夙(つと)に夜(よは)に兢(わなな)きタ(おそ)る
誄(しのびごと)condolence {speech} (c-s, n-n, d-b, l-k-g, n 無音, c-t) 紀20
供(いたは)るoffer (o-i, f-t, f-h), feed (f-y, d-t) 紀20 c. 供養する意。イタハルは相手のイタヅキを思いやるのが原義。 c. いたつき = 労・病 --苦労,, hardship (h 無音, d-t, sh-ch-t, p-k), difficulty (d-y, ff-t, c-t, l 無音, t-k)
受(うけと)るsuffer (s 無音, f-k, f-t) 紀20
云云(しかしか)speak speak (p 無音) 紀21
戒(い)むwarn (w-y, n-m) 紀21
率(ゐ)てlead (i-y, d-t) 紀21
臨(のぞ)むdescend (d-m-n, sc-s-z, n-m, d 無音) 紀21 c. 臨は、臥せる(伏せる。上から見る)と品(見分ける)の合字。
嫌(そね)むsuspect (s-m-n, p-m, ct 無音) 紀21
【民】tuvvAmai (= 1. non-eating, non-enjoyment; 2. poverty, indigence; 3. absence of desire; 4. disgust, ★dislike) そねむ (t-s, v-n)
姧(かだま)しcrafty (c-k, r-t, f-m, t-s), perverse (p-k, r-t-d, v-m, s-s) 紀22, 17 c. = 奸(かだま)し = 心が曲がっている。 c. unicode = 59e7 c. 姦(かだま)し 紀7 ex. 磐井は西の戎(ひな)の姧(かだましき)猾(やつこ)なり。 c. かしまし → 姦し
姧(をか)すillicit {sexual relations} (i-W, ll-k, c-s, t 無音) 紀12 [= to rape] c. = 奸、強姦、犯す c. unicode = 59e7 c. illicit = not + licence = "not allowed, unlawful, illegal"  cf. unsolicited 押し売り
勧めるrecommend (r-s, c-s, nd 無音) 紀22
礎(つみし)foundation stone (f-t, n-m, d-t-s, 以下無音) 紀22 c. ツミシはツミイシの約。
訴(うたへ)accuse (a-u, cc-t, s-h) 紀22
兼ねるconnect (c-k, nn-n, ct 無音) 紀22
竃(かまど)furnace (f-k, r 無音, n-m, c-t-d) 紀22
惶(かしこ)むfearful (f-k, r-s, f-k, l-m) 紀22 cf. recognition → 畏まり(かしこまり)
朝(まうこ)む
朝(まゐ)る
morning (r-W, n-m-k, ng-m) or (mo-mai,r-r, ning 無音) 紀22 ex. 「〜歳毎に必ず朝(まうこ)む」とまうす。  --- 何これ??? 「参来(まうく)る」の親戚。 morning というの英語を知っていた???  ex. (役人は)早く朝(まゐ)りて晏(おそく)退(まか)でよ。 c. 晏(くれる)
間諜(うかみ)espionage エスピオナージ (e-W, s-k, p-m, nage 無音), spy (s-W, p-k, y-w-m) 紀22 c. スパイ、斥候。ウカは「窺う、ウカカフ」のウカ。ミは「見」。 c. espionage = スパイ行為、諜報、工作員、= to spy c. 候(うかみ) 紀28 監視人
和(やはら)ぐpeaceful [peaA_ceful@] (p-k-g, c-y, f-h,l-la) 紀22 ex. 和(やはら)ぐを以て貴(たふと)しとし、忤(さか)ふること無きを宗(むね)とせよ。 c. 和ぐ ≒ 柔らかい ???
貴(たふと)しcostly (c-t, s-h, ly-sy) 紀22, 2
貴(かしこき)precious (p-k, r-s, c-k, s-k) 紀9 ex. 貴(かしこき)国(くに)に貢(たてまつ)らむと欲(おも)ふとも、道路(みち)を知らず。
忤(さか)ふるstubborn (t-k, bb-f, r-r, n 無音) 紀22 [= 逆らう]c. stubborn の別解:堅物(かたぶつ) (s-k), かたくなな s-k, bb-h-k, r-n)
靡(なび)くdisperse (d-m-n, s 無音, p-b, r 無音, s-k) 紀22
敗(やぶ)れてbe defeated (be 無音, d-y, f-b, t-r, d-t) 紀22
賄(まひなひ)bribes (b-m, r-h, b-m-n, s-h), money (o-ai) 紀22, 17
諂(へつら)ふflatter (f-h, l 無音, tt-t, r-r) 紀22
覆(くつがへ)すsubvert (s-k, b-t, v-h-k, r-h, t-s) 紀26, overset [over_set] (o-u, v-h-k-g, r-h, s-k, t-t) 紀22
器(うつは)vessel (v-w-W, s-t, s-h, l 無音) 紀22
器(もひ)vessel (v-w-m, ss-h, l 無音), ware (w-m, r-h), mug (g-k-h) 記(上)   c. mug (ノルウェー語)= マグカップ
絶(た)つcut (c-t) 紀22, 19
鋒(と)きsharp point (sh-s-t, p-k, point 無音) 紀22 c. 鋒(ほこ)
剣(つるぎ)dagger (d-t, g-t-r, r 無音) 紀22 c. 劔(つるぎ) 八握劔(やつかのつるぎ) 紀7
亦(また)also (a 無音, l-m, s-t) 紀22
佞(かだ)むflattery (f-k, l 無音, tt-d) 紀22 c. 佞(おもね)る = glib (g-h-W, l-m, b-m)、佞(へつら)ふ = flatter (f-h, l 無音)
誹謗(そし)るslander (l 無音, n 無音, d-t-s), condemn (c-s, n 無音, d-t-s) 紀22 c. 誹(そし)る、謗(そし)る 紀26 c. 謗/誹謗(そしり) 紀25
【 condemn → とんでもない・トンデモ (c-t) :mixail_cergeevich_gorbachov 氏の見解】
c. スランダー --- 何でそんなことスランダー,,, 誹謗(ひぼう)中傷(ちゅうしょう)名誉棄損(めいよきそん)だ
非(そし)るcensure (c-s, s-f-s, r-r) 紀17 ex. 大略(たばかり)有る者は、其の短所(たらぬ)を問はず。高才(かど)有る者は、其の所失(あやまつ)を非(そし)らず。 c. 計(たばかり) tactics cf. 才(かど) gift cf. 愆(あやまち) a fault
短所(たらぬ)failing〔faultの婉曲的表現〕 (f-t, l-l, ng-n) 紀17
任(よさ)すrefer to (r-y, f-s, r 無音, t-s), trust to (t-j-y, r-s, st-s) 紀22 c. 任(よさし) 紀19
掌(つかさど)るcontrol (c-t, n-m-k, t-s, r-t, l-l), take charge of 紀22
Tip: 「コントロール」と「つかさどーる」 が語源的親戚だなんて、言われると似てると思うが、こんなこと 系統だった policy が無ければ発見は不可能ですね。
茂(しげ)しthick (th-s, ck-k-g) 紀22 c. しっかりと、分厚く、しげっている。
晏(おそ)くlate {in the day} (l 無音, t-s) ex. (役人は)早く朝(まゐ)りて晏(おそく)退(まか)でよ。 c. 晏(くれる), 退= back c. 晩(おそ)く 紀3 ex. 晩(おそ)からじ
朝(あさ)early {in the day} (l-s) c. つまり、「あーりー」→「あーさー」だったのかも。
盬靡(いとな)しleisure (l 無音, ei-i, s-t, r-m-n) 紀22 c. 盬 = unicode 76ec, 暇(いとま、ひま), 靡= なびく, いとなし = 暇がない、暇がない。
終日(ひねもす)finally {in the day} (f-h, l-m, ly-sy-s) 紀22 ex. 終日(ひねもす)に尽し難し --- (暇がなくて)一日の最後までやり切れない(尽きない)、だって。 c. 終日は、一日中、というよりも、最後まで、の意が原意???。--- 誰か検証して下さい。∵漢字がそうなっている。
論(あげつら)ふdiscourse (d 無音, i-a, s-k-g, c-t, r-r, s-h), discuss (d 無音, s-k-g, c-t, s-r, s-h), argue (a-a, g-g, + つら) 紀22, 19 c. argue のラテン語 argutare (あげつら) は、そのまんま東でおます。
幸(さち)fortune (f-s, n 無音), catch  (c-s, tch-ch) 紀22, 2 c. 岩波文庫注(海幸・山幸の段):サチは、漁具・猟具をいう。...朝鮮語の sal (矢)由来であろう。--- 私見:変???。 具では無く得られたものを指す。 収穫 = catch の方がまだマシ。i.e. 幸多かれ = 沢山取れてネ。 c. 山海の珍味 = 山海で取れた珍しい食べ物。 c. 仮に、道具という意味が有ったとしたら、それは「矢」では無く、 sharp (sh-s, p-f-t) [鋭利な、、利器]の意でろう。--- my comment ex. 魂、此をば佐枳弥多摩(さきみたま)と云ふ。 (sh-s, p-k) 紀1
c. 利(さち) 紀2 :兄(このかみ)は風ふき雨ふる毎に、輒(すなは)ち其の利(さち)を失ふ。弟(おとのみこと)は風ふき雨ふると雖(いへど)も、其の幸(さち)忒(たが)はず。〜、倶(とも)に利(さち)を得(え)ず。
幸(め)すcatch  (c-k-m, tch-s) 紀1 ex. 素戔鳴尊(すさのをのみこと)、奇稲田媛(くしいなだひめ)を幸(め)さむとして乞ひたまふ。
忒(たが)はずmistake [mis_take] (m-h, s-z, t-t, k-g) 紀2  c. unicode = x5FD2
長(をさ)leader (l 無音, d-t-s) 紀22
旨(むね)purpose (p-m, p-m-n, s 無音), purport (p-m, p-m-n, t 無音) 紀22
利(くほさ)profit (p-k, r 無音, f-h, t-s) 紀22 c. クホサはクフサともいう。利益の古語。 c. profit → 利益(りへき) (p 無音, f-h, t-k)
舶(つむ)ship (sh-t, p-m) 紀22, 25
案(とりしば)りfile (f-t, + しば) 紀22 c. file = やすりを掛けるc. 案は撫でさするの意(by 岩波文庫)。と file のやすりを掛けるは、合致する。 c. 握(とりしば)り 記(中)、按(とりしば)り 紀28
泣(いさ)つweep (w-y, p-h-s), cry (c-y, r-s, y-f-t) 紀22 c. 灑涕(いさ)ちて 紀16 [灑= splash, 涕= tear] c. /virud 【S】ヴぃるつ → いさつ/ #2011
耕(たがへ)すcultivate (c-t, l 無音, t-k-g. v-h, t-s), furrow (f-t, rr-k-g, w-h) 紀22
益(しるし)merit (m-s, t-s) 紀22
得(たまは)るobtain [ob_tain] (b-h, n-m), gain (g-t, n-m, + は) 紀22
痴(かたくな)stupid (s-k, p-k, d-m-n) 紀22 cf. stubborn かたくな (s-k, bb-h-k, r-n)
莫諠讙(なとよ)きそ{don't} noisy (n-n, s-t, y-y) 紀23 c. 諠/讙 =(かまびす) ex. 『汝(いまし)、独(ひと)り莫諠讙(なとよ)きそ。必ず群(まへつきみたち)の言(こと)に従ひて、慎(つつし)みて違(たが)ふな』 c. そ= 禁止助詞
諠(かまびす)しいuproariously (u 無音, p-k, r-m, r-h-b, l-s) c. = 喧(かまびす)しい c. uproar アップローラ c. uproariously アップローリアスリィ → プロリアスリィ → かまびすしい
嗣(みつぎ)inherit (i 無音, n-m, h-t, r-k-g, t 無音), [inhe_rit] (n 無音, h-k-g, r-m) 紀23, 18 c. 嗣(つ)ぐ = 継ぐ, 世継ぎ c. heirs 継ぎ, 後継者, 継承
諠(とよ)きforget (f-t, r-y, g-k, t 無音) 紀23 [= 忘れてやかましく聞く。騒がしい]
専(たくめ)take sole {possession} (s-m, l 無音) 紀23, 16, 17 [= もっばら] ex. 大臣(おほおみ)平群真鳥臣(へぐりのまとりのおみ)、専(たくめ)国政(くにのまつりごと)を擅(ほしきまま)にして、
専(もっぱ)らmonopolize (no 無音, ze 無音) [= 独占する、独り占めする]
覚(さと)すconscious (con 無音, s-s, c-t) 紀23, 記(中) ex. ここに天皇患(うれ)ひたまひて、御寝(みね)しませる時、御夢に覺(さと)して曰(の)りたまひけらく、
覺(さと)るsense (s-s, n 無音, s-t) 記(下) ex. 奴(やつこ)随(なが)らに覺(さと)らずして、過(あやま)ち作りしは甚(いと)畏(かしこ)し
畏(かしこ)むfearful (f-k, r-s, f-k, l-m) 記(下) [= 恐ろしい、恐れ多い] c. 恐(かしこ)き 紀 ex. 衣(ころも)こそ 二重も良き、さ夜床を 並べむ君(きみ)は 恐(かしこ)きろかも。 c. 畏(かしこ)まずて[= 恐れずに] 記(中)
瑕(とが)むflaw {in gem} (f-t, l-k-g, w-m) 紀23 c. 宝石の瑕(きず)
瑕(きず)flaw {in gem} (f-k, l-s-z) 紀1
瑕(ひま)flaw {in gem} (f-h, l 無音, w-m) 紀23 [= 仲たがい・溝]c. 「暇(ひま)」と発音を誤認したのでは???
戒(いましめ)caution (c-y, u-w-m, t-s, n-m), admonition (d-y, n 無音, t-s, n-m) 紀23, 19
質(むかはり)material (t-k, r-h) 紀23, 26 c. = 身代り(今の「みがわり」)・人質
塁(とりで)fort (f-t, t-d) 紀23 , = 砦
去(いにし)depart (d-y, p-m-n, t-s), went (w-y, t-s) 紀24 ex. 去年(いにしとし) c. gone だと 「いに (g-j-y)」
触(つ)くtouch (ch-k) 紀24  ex. 船舶、 岸に触きて破(わ)れぬ。
破(わ)れぬbreak (b-w, k-m-n) 紀24
丁(よほろ)population (p-y, p-h, tion 無音), people (p-y, p-h) 紀24 c. ローマでは、popolo ポポロ、日本ではヨホロ。 c. 公用の労働に使われる人夫。 c. 丁者(よほろ) 紀19 c. MS の 日本語 FEP はボロイ。「にんぷ」の漢字は、「妊婦」のみ。
気(しるし)spirit (p 無音, t-s) 紀24
代(かは)りてreplace (r-k, p-h, c-t) 紀24, 2, 29 ex. 当に我に代りて従(つか)へ奉(まつ)るべし。
勿(まな)must not (st 無音, t 無音) 紀24
雹(あられ)hail (h 無音, + れ) in 書紀24 c. 雹(ひょう)
之(まか)りてleave (l-m, v-h-k) 紀24
擬(なずら)ふdraft (d-m-n, + ず, f-h, t 無音) 紀24 [= 〔無理に人を〕役職に就ける]
潤(うるほ)すsleek (s-W, k-h) 紀24 [= 光沢のある] c. 湿(うるほ)す 紀17
擅(ほしきまま)hog/ hogging (h-h, g-s, g-k, ng-mama), monopolize [monoA_polize@] (n-m, p-h, l-s, z-t-k) 紀19, 24 = 独占する、独り占めする、 独壇場状態 c. monopolize → 専(もっぱ)ら;
恨(うらみ)resentment (r-W, s-r, n-m, tment 無音) 紀24 c. 紀9 恨(うら)み
陳(の)ぶplead (p-m-n, l 無音, d-b) 紀19, 24 [= 嘆願する、主張する]
由(よし)reason (r-y, n 無音) 紀24
賜(たま)ふgive (g-t, v-m) 紀24
蓋(かさ)cover (c-k, v-h-s) 紀24
喩(たと)ふmetaphor (m-s-t, ph-f) 紀24
相(しるし)looks [look_s] (k-s) 紀24
匿(かく)るconceal (n 無音, c-k) 紀24
感(かま)くperceive (p-k, r-m, c-k, v 無音) 紀24 c. = 心を惹かれる。感心・感動する。かんじる。
展(の)ぶるspread (s-m-n, p-b, d 無音) 紀24
憤(いく)むresent (r-y, s-k, n-m, t 無音) 紀24 c. 憤慨 c. indignant (nd 無音) も近い。= 立腹 (dignity = 尊厳)
陳(つら)ねdisplay (d-t, s-r, p-m-n) 紀24 c. = 陳列
軽(あなづ)るunderestimate (d 無音, st-ts, m-l), simple (s 無音, m-n, p-f-t-z) 紀9, 25 ex. 其(そ)れ敵(あた)少なくともな軽(あなづ)りそ。
賤(いや)しきlow (l-y, w-y) 紀25, 記(下)
恭(つつし)みreverent (r-t, v-f-t, r-s, n-m, t 無音) 紀25
恭(ゐやま)ふreverent (r-y, v-f-y, r-m, n-m-h, t 無音), respectful (r-y, s-r-y, p-m, ct 無音, f-h, l 無音) 紀15 ex. 兄(このかみ)友(うつくし)び、弟(おとと)恭(ゐやま)ふは、不易(つね)の典(のり)なり。
遜(したが)ふmodest (m-s, d-t, s-k-g, t-h) 紀25
座(しきゐ)seat (t-k, + ゐ) 紀25
而(しかう)してmoreover (m-s, r-k, v-h-s, r-t) 紀25 c. ≒ and that, and then
辞(いな)ぶrebuff (r-y, b-m-n, ff-b), bow out of (b-y, w-n, t 無音, f-b) [= 〜を辞退する], {take} leave (l-y, v-n) 紀25, decline (d-y, c 無音, l-n, n-m-h-b) 紀13 c. = 否ぶ, 謝(いな)ぶ c. 固辞(いな)ぶる 紀25
祐(たす)け{divine} intervention (in 無音, r-s, v-h-k, nt 無音) 紀25 c. 聖なる介入
間(はざま)between (b-h, t-s-z, w-m, n 無音) 紀25
壇(たかみくら)examination hall (e 無音, x=ks-t, m-k, n-m, tion 無音, h-k) 紀25
升(のぼ)るrise (r-n, s-h-b) 紀25
閑曠(いたづら)idle (d-t, l 無音) + broad (b-t, r-r, d 無音) 紀25 c. = 空き・曠(むなしい)
校(かむが)ふcompare (c-k, p-k-g, r-h) 紀25 c. = check, collate
制(のり)system (s-m-n, s-r, tem 無音) 紀25
顕(あきら)むclear [cle_ar] (c-k, r 無音) or a clear (ア クリア:アクィラ) 紀25
端正(きらぎら)しきfine-featured (f-k, n-l, f-k-g, t-r, r 無音, d-t-s) 紀25 cf. clean-cut → きらぎら(端正) (c-k, n 無音, c-k-g, t-l) 
姿色(みかほ)countenance (+ 御(み), c-k, n 無音, t-h, nance 無音) 紀22 [= 容姿、特に顔] ex. 姿色(みかほ)端麗(きらぎら)しく、進止(みふるまひ)軌制(をさをさ)し c. をさをさし = きちんとしている、おとなびている。長々し
軌制(をさをさ)しorderly (o-o, d-s, ly 無音) 紀22  c. 軌制はキマリの意。ヲサヲサシは事を処して、整い、乱れないさま。
正すcorrect (c-t, rr-t-d, c-s, t 無音) 紀25
正しいright (r-t, gh-f-t-d, t-s)
混(まろか)すmerge (g-k) 紀25 cf. merge → 併合 (m-h, r 無音), 交ぜる (r 無音, g-j)
脱(も)るmiss {out} (ss-r) 紀25
復(ふたたび)repeatedly (r-h, p-f-t, d-b, ly 無音) 紀25
溝(うなて)drain (d-W, r-n, n-s-t) 紀25 c. 溝(うなで) 紀11
溝(みぞ)ditch (d-m, tch-t-z), waterway (w-m, t-z, way 無音) 記(中) ex. その美人(をとめ)の大便(くそ)まれる時、丹塗矢(にぬりや)に化(な)りて、その大便まれる溝(みぞ)より流れ下(くだ)りて、その美人の陰(ほと)を突(つ)きき。
堤(つつみ)dike (d-t, + つ, k-m), dam (d-t) ダム, drain (d-t, r 重音・連音, n-m), ドイツ語 der Damm 紀25 cf. アムステルダム, dike ダイク、土手 (d-d, k-t)
間(ところ)space (s-t, p-k, c-s-r) 紀25
乃(すなは)ちtherefore (th-s, r-n, f-h, r-t) 紀25
巾(ちきり)kerchief [ker_chief] (f 無音), scarf 紀25
c. 大昔は、「ちふきり」と発音していた???カモ。 c. 現代語は「スカーフ」だって。発音の乱れはイイカゲン。発音乱れに規則性があるのかもしれません。この単語は、カ'ーチーフ、で先頭にアクセントがあります。先頭アクセントだと逆転特質(倒語・さかしまこと:日本書紀 第三巻。神武天皇)が発生なのかも。アクセントがスムーズでない語で発生する傾向があるみたい。アクセントが難しい単語はワザとみんな変えたんだ。日本のご先祖様は偉い。
ex1. 得(たまは)る obtain [ob_tain] (b-h, n-m) ,,, tain にアクセントがある。これを独立化した。
ex2. 擅(ほしきまま) monopolize [monoA_polize@] (n-m, p-h, l-s, z-t-k) ,,, mono にアクセントがある。これを独立化した。
ex3. sometimes 時々、たまに ,,, some にアクセントがある。これを従属化した。
ex4. sometime あるとき。 ,,, some にアクセントがある。そのまんまにした。
忠(いさを)faithful (f-y, th-s, f-w-W, l 無音) 紀25 c. 忠(いさをしき) 紀19
非(あら)ずoppose ( or opposit) (pp-m-l, s-z) 紀25
在(あ)るat (t-r) 紀25
答(こた)へresponse (r-k, s-t, p-h, n-l, se 無音), reciprocate (r-k, c-t, p-h, r-r, cate 無音) 紀25 [= 報いる、等価のものを返す。答える] c. 難しい単語になってしまいました。しかし、当たり。 c. 報答(こた)へる 紀26
開(ひら)くstart (s-h, t-r, r 無音, t-k) 紀25
仰(あふ)ぐ{face} upward (u-a, p-f, w-h-k-g, rd 無音) 紀25
及びand or (n 無音, d-y, r-h-b) 紀25
及(し)くreach (r-s, ch-k) 紀9, 20 ex. 百済の貢物(みつきもの)、新羅に及(し)かざること、奈之何(いか)に = can't compare
及(およ)ぶreach (r-W, c-y, h-b) 紀25 ex. 追(お)ひて悔(く)ゆること何(なに)ぞ及(およ)ばむ。
及(いた)るreach (r-y, ch-t) 紀25 ex. 諸(もろもろ)の国(くに)等(ぐに)に及(いた)るまでに。
捉(かす)ゐcapture (c-k, p 無音, t-s, r-y) 紀25
絞(くび)るwinch [win_ch] (w-b, n-m-l, ch-k) 紀25
惋(あつか)ふalarmed (l-t, r 無音. m-k, d 無音) 紀25 c. 惋(なげ)く regret (r-n, r-k, t 無音),, unuicode 60cb c. アツカフは処理しきれないこと。 alarmed は「恐れて、心配して、驚いて:--- 動揺する]の意。
祥(さが)lucky (l-s, k-g), happy (h-s, pp-k-g) 紀25
幸(さき)くlucky (l-s, k-k), happy (h-s, pp-g) 記(上) ex. 「吾が妊みし子、もし國つ神の子ならば、産(う)むこと幸(さき)くあらじ。もし天つ神の御子ならば、幸(さき)くあらむ。」
兆(きざし)sign (s-k, g-t-z, n-m-s), portent (p-k, r 無音, t-s-z, n 無音, t-s) 紀25 c. portent = 前兆
兆(うらはひ)million (m 強無音, l-l, l-h, n-m-h), omen (o-W, m-l, n-m-h, + ひ) 紀3 ex. 吉兆(よき うらはひ) c. 大昔の百万・ミリオンは、実は中国では、兆。
周(めぐ)るweek (w-m, k-g) 紀26 c. 一週間は曜日が廻(めぐ)る。 c. 周り(まわり)
垣(かき)hedge (h-k, dg-k) [= fence], wall (w-h-k, ll-k) 紀26, 記(下) ex. 柴垣(しばかき)
累(かさ)ねるaccumulate (a 無音, c-k, c-s, m-n, l-l, ate 無音) 紀26
狂(たぶれ)crazy (c-t, r-h-b, z-t-r) 紀26
狂(くるひ)crazy (c-k, z-t-h) 紀26
損(おと)すinjure (i-o, n 無音, j-t, r-s) 紀26
漂(ただよ)ふdrift (d-t, r-t-d, f-y, t 無音), tossed {about} (ss-t-d, d-y) 紀26 c. ただよった c. 紀1 漂蕩(ただよ)へり
泊(よ)るberth (b-y, r-r, th 無音) 紀26 c. 停泊・宿泊
泊(とま)るberth (b-t, r-m, th-t-r) 紀6
駅(はいま)station (s 無音, ta-ha, ti-i, n-ma) 紀26
偽(まね)すfalse (f-m, l-n) 紀26 c. 偽(ぎ)、偽物(ぎぶつ・まがいもの) mock
欃(ひただ)comet (c-j-h, m-s-t, t-d) 紀26 c. unicode 6b03 c. 彗星 c. ヒタダは わずかに の意。
性(ひととなり)personage (p-h, r-t, s-t, n-n, g-r), character (ch-h, r-t, c-t, t-d-n, r-r) 紀26 c. 惰性(ひととなり) 紀13 c. 人と為り、 記(序)
成人(ひととなり)adult (+ ひと, d-t, l-n, t-r) 紀26
黠(さと)いsly (l-t), cunning (c-s, nn-m-s-t, ng 無音), shrewd (sh-s, r-t, w 無音, d-y) 紀26
蠲消(のぞこ)るremove (r-n, m-s-z, v-h-k), {get} rid of  (r-n, d-z, f-k) 紀26 c. = 除去, のぞく c. unicode= 8832
除(はら)ふget rid of (g-h, t 無音, d 無音) 紀26 c. お払い箱
望(おせ)るlook over (l 無音, k-s, v 無音, r-r) 紀26 c. オセル = 遠くから望見すること。
漲(みなぎら)ひrise in price (r-m, s-m-n, in 無音, p-k-g, c-s) 紀26 c. 英語文そのまんま。
善(うるは)しfriendly (f-w-W, n-m-h, d-t-s, l 無音) 紀26
率(ひき)ゐてescort (+h 付加, sc-k, r-y, t-t) 紀9, 26 [= 引率]
断(さいぎ)らむsever (se-sai, v-h-k-g, r-r), separate (p-k-g, t-d-m) 紀26 c. この sever は、severe シビヤ のルーツですね。勉強になります。
免(ゆる)すescape (s-r, c-s, p 無音) 紀26
己(おの)がoneself (s-k-g, lf 無音) 紀26 c. 参りました!!! ですダ。
熟(つらつら)deeply deeply (d-t, p 無音, y 無音:これの反復) 紀26
構(かま)ふframe (f-k, r-m, m-h), scheme (sch-k) 紀26
挟(はさ)む{hold to} bosom (b-h), between (b-h, t-s, w-m, n 無音) 紀3, 紀26 c. bosom 胸。ダッコ状態。腕に挟む。 ex. 後(しりへ)より挟(はさ)み撃(う)ちて破りつ。 c. 紀21 夾(はさ)む
主(にりむ)master (m-n, st-r, r-m), lord (l-n, d-m) 紀26
万(よろず)myriad (m 強無音, d-z) 紀25 c. = @無数 A〈古〉1万【語源】ギリシャ語  cf. 数学史
物(もの)thing (th-s-m, ng-n) 紀25 ex. 万物(よろずのもの)
霊(くしひ)spirit [spiri_t] (p-h, r 無音, t-k) 紀25
喫(くら)ふdrink (d-ch-k, n-m-h, k 無音) 紀25
催(もよほ)しpress (p-m, r-y, s-h, s-s), event (e 無音, v-m, e-y, n-m-h, t-s) 紀25 c. 尿意を催す、の催すと親戚。催促と親戚。促す urge (r-n)
廃(す)てるdiscard (d-t-s, s-t, c 無音, r-r, d 無音) 紀25
弥(いよいよ)overflowing (o-y, v-y, f-y, l 無音, w-y, ing 無音) 紀25
盛(さか)りvigorous (v-h-s, g-k, s 無音) 紀25 c. 活力一杯状態
競(きほ)ふcompete (c-k, m-h, p-h, t 無音) 紀 11, 25 c. competition/ competent
分(わ)けるmarking (m-w, ng-l) 紀25 c. 分けるとは、マークを付けて区別することなんだ。 ex. 仕分け
貪(むさぼ)るomnivorous (o 無音, n-m-s, s 無音) 紀25 c. オムニバラス:なんでもかんでも食べる・雑食(性)の cf. omnibus -- バス。オムニバスコント。omni = all。vorare = devour ガツガツ喰う。貪る。
飯(は)むhave (v-m) 紀25 c = 食べる→飯・米。
炊(かし)cook (c-k, k-s) 紀25 c = 炊事 c. 飯(いひ)に為(かし)きて嘗(にひなへ)す。 紀2、の「為」は当て字。
炊(いひかしく)food cooking (f-y, d-t-h, c-k, k-s, n 無音, g-k) 紀11 (仁徳天皇) ex. 炊(いひかしく)烟(けぶり)転(いよいよ)疎(おろそか)なり c. food = 飯(いひ)
烟(けぶり)smoke [sB_moA_ke@] (s-k, m-b, k-k) 紀11, 記(下)
甑(こしき)boiler {for steaming rice} (b-k, l-s, r-k) 紀25
帷(かたびら)curtain (n-m-hb, + ら) 紀25
帳(かきしろ)screen (s-k, c-k, r-s, n-l) 紀25
倍(あつつか)ふmultiple (m 強無音, l-t, t-t, p-k, l-h) 紀25
設(まうけ)build (b-m, l-k, d 無音) 紀25
疑(うたがひ)suspect (s 無音, s-t, p-k-g, ct-t-h) 紀25
禄(たまもの)salary (s-t, l-m, r-m, + の), blessing (b-t, l-m, ss-m, ng-n) 紀25
充(あて)るsupply (s 無音, pp-f-t, y 無音) 紀25
脩(おさ)めるdried meat (used as teachers payment in ancient times) (d-W, r-s, d 無音, m-m, t-r) 紀25
已(や)むfinished (f-y, n-m, shed 無音) 紀25
徴(はた)むget in (g-h, n-m) 紀25
賞(たまもの)reward (r-t, w-m, r-m, d-m-n), grant (g-t, r-m, n-m, t-d-n) 紀25
【賞(たまひもの) a reward (bestowed [b-t, st-s-m, wed-wat、たまわった] by a superior) 紀3 ex. 又(また)、頭八(やたの)咫烏(からす)、亦賞(たまひもの)の例(つら)に入(い)る。 c. a reward と an award は親戚。 ward = keep guard, look 見る, a= ex】
傾(かたぶ)くupset [up_set] (p-b, s-k) 紀24, 記(中)
溢(いは)めるoverflow (o-i, v-h, f-m, l-l, w 無音) 紀24
溢(あふ)るoverflow (o-a, verf-h, l-l, w 無音), full (+ あ, f-f, ll-l) 記(中)
急須(あからさま)にall on a sudden (ll-k, n-l, dd-m, n-n) 紀24
鏁(さしかた)めるshackles (sh-s, c-s, k-k, l-t, s-m) 紀24 c. unicode = 93c1 c. lock by chains cf. padlock 南京錠
解(ぬ)くloosen (l-n, s-k, n 無音) 紀24
偶(たまたま)accidentally (前半 無音,d-t, n-m, ll-m), coincidently 紀24
適(たまたま)match [ma_tch] (m-m, tch-t:反復化), just (j-t, st-m:反復化) 紀15 c. いい加減の方の「適当」に対応。
厚(あつ)くa thick (th-t, ck-k), a deep (d-t, p-k) 紀22
響(とよも)すsound (s-t, u-w-y, n-m, d-s) 紀24 c. 響(おと)聞(きこ)ゆ 紀24
閉(さ)すshut (sh-s, t-s) 紀26 ex. 戸(と)を閉(さ)して。 --- 今在の、閉(と)ざす、は、戸閉す、が訛ったのかも知れませんネ。 c. 閉(し)める
来(まうき)てcome [co_me] (c-k) 紀26, 14, 1 ex. 自ら行きて捉(とらへゐ)て来(まうこ) ex. 来(まうき)て奏(まう)して曰(まう)さく、 紀26 〔「まう」三連チャン〕
重(かさ)ねるlayer (l-k, y-r-s, r-n) 紀26
役(えだち)battle (b-h を経て無音, t-t-d, t-t, l 無音) 紀26 c. バトル→へだち→えだち ・・→ 役(えき)、と変化した。多分。
役(えだち)forced {labor} (f-h を経て無音, c-t-d, d-t) 記(下) ex. 今はと課(みつぎ)、役(えだち)を科(おほ)せたまひき。
棓(つかなぎ)bastinado (b-t, s-k, t 無音, n-n, d-t-k-g), strike (s-t, t-k, r-n, k-g) 紀26 [= こん棒, club (c-k, l-m, b-b)]
c. 『棓 = &#x68d3; (unicode 記述)』 c. 岩波文庫注釈:ツカナギは、ツカカナキの約。ツカは手に把(つかむ)るところ。カナキは棒。従ってツカナギは手に握る棒。【「把る」という字が私には読めませんでした。鳩摩羅童子。「把(つかむ)」というのはある。「とる」の漢字の中に「把る」は無い。「とって(把手)」という字は有るが、MS の馬鹿は漢字変換できない。】 c. 中国語辞書で、 古同“棒”,棒子だって。
決(さだ)むdetermine (d-t-s, t-d, r 無音, min-m) 紀26
壊(こほ)つspoil (s-k, p-h, l-t) 紀26 c. 壊(こぼ)ちて 紀23
居(おはし)ますreside (r-W, s-h, d-t-s) 紀26
提(ひきさ)げてbring up (b-h, r-k, n-m-s, g-g, p 無音) 紀26
隣(となり)[nextA door@] (ne-na, xt-ri, door-to:), [next_to] (n-n, xt-r, t-t), [nex_t] (n-n, x-r, t-t) 紀26, 記(下) --- 難!!! c. ネキトー、が、ネラトー、そして、とーねら、とーなり、に変化。ごちゃごちゃした細かい所は、「ら行」で代替。という story なんです。
倭(わ,やまと)倭(わ)= dwarf : 暗号化 (d-y, w-m, r 無音, f-t) ⇒ やまと
Tip: 漢字「倭」の英語は dwarf であり、dwarf を暗号機に掛けると、「やまと」になっている。この結果は偶然らしく無い。これは意図的としか思えない。冷静的に考えるとこんなことができるのは、「やまと」と言う言葉の命名者しかいない。
■ 仮説: つまり、日本人のご先祖様は既存の英語の言葉を暗号化(= 「グリムの法則もどき」の適用)して、(国内の)日本語にした。
日本人はなんという天邪鬼(あまのじゃく)であることか。
この現象は、神武天皇紀の「倒語(さかしまごと)」とも関係しているかも知れません。
on 2011/02/19 鳩摩羅童子 記。
咸(ことごとく)completely (c-k, m-s-t, p-k-g, l 無音, l-k) 紀25
過(とが)pass (p-f-t, ss-k-g) 紀25
収(おさ)むgather (g 無音, th-s, r-m) 紀25
牽(ひ)くdrag (d 無音, r-h, g-k) 紀25
索(こ)ふsearch (s-k, ch-t-h) 紀25
聴(うけたまは)るlisten (l-W, s-k, n-m), understand (u-W, n-m-k, d-t, r-m, s-h, tand 無音) 紀25
若し(もし)seem [see_m] (そのまんま東), as if [as if] (f-m), assume [assu_m] (そのまんま東) 紀25
若し(ごとし)similar (s-k-g, m-s-t, l-s, r 無音), like [li_ke] (l-t, k-g) 紀25 c. assuming あたかも (s-t, s-k, ng 無音), as if あたか (s-t, f-k)
爵(かうぶり)cavalier カバリエ (そのまんま東)[= 騎士], chivalry (ch-k, v-b, lr-l) [= 騎士道(精神)], {the rank of} nobility (n-m-k, ty 無音) 紀20, 25 c. 爵とは官位のこと。 = knighthood 爵位・騎士道・ナイトの称号
冠(かうぶり)crown (c-k, r-W, w-h-b, n-l) 紀22 c. cap → かうべ・かぶる → かうぶり → かんむり crown クラウン
部(くに)ministry (m-k, srey 無音) 紀25
任(まけどころ)mission control (ss-k, n 無音, c-t, n 無音, t-k, l 無音) 紀25 c. mission 任せる(まかせる) (s-k, s-s, n 無音)
宰(をさ)むrule (r-W, l-s) 紀25
宰(みこともち)Imperial official {in dynastic China}  (i 無音, m-m, p-k, r-t, l-m, ff-t, cial 無音) 紀10, 20 c. 岩波文庫注 = ミコトモチは御言持ちの意。
殃(わざはひ)misfortune (m-w, s-z, f-h, r 無音, t-h, n 無音), disaster (d-t-r-W, s-z, s-h, t-h, r 無音) 紀25 c. 多難(わざはひ) 紀15
処(おこな)ひlocate (l 無音, c-k, t-d-n) 紀25 c. locate = 位置づける。 location = 位置
嘉(よみ)すfine (f-y, n-m), praise (p-f-y, r-m, s-s) 紀25 c.良(よみ)す。《よしとす、の意で》ほめたたえる。
念(おも)ふthink of (th-s-r-W, n-m, k 無音, f-h) 紀25
安(やす)いsafe [sa_fe] (f-y), peaceful (p-f-y, c-s, f-y, l 無音) 紀25
寝(い)ぬrest (r-y, st-s-m-n), bed (b-y, d-m-n), sleep (sl 無音, p-m), dream (dr 無音, m-n) 紀25 c. 眠 min 【中国語】 (m 強無音), 寝 qin 【中国語】 (q-y)
民(たみ)subjects (s-t, b-m, jects 無音) [= (王・支配者に対しての)臣民・被統治者・支配下の対象 (subject to)], civilian (c-t, v-m, lian 無音), folk (f-t, l-m, k 無音) 紀25, 24 c. 民(おほみたから)= 大御財[= 人民は天皇の財宝、の意] 紀 c. 岩波文庫補注 紀16、一説、田(タ)+臣(ヲミ)→民(タミ)
割(さきと)るscalpel (c-k, l 無音, p-f-t), skive (v-f-t), divide (d-t-s, v-h-k, d-t) 紀25
党(たむら)party [par_ty] (p-m, r-r), gang (g-t, n-m, g-t-r) 紀25
赴(おもぶ)くattend (tt 無音, n-m, d-b) 紀24 c. 赴く(おもむく)、赴任(ふにん)
杜(さ)すshut {out} (sh-s, t-s) 紀24 ex. 門(かど)を杜(さ)して出でず。 c. 杜(もり)
進(すす)む{make} progress [progre_ss] すすめる (p-m, r-r, gre 無音, s-s,s-s) 紀24, 紀13
剣(たち)dagger (d-t, gg-t), saber (s-t, b-t), sword (sw-t, d-t) 紀24 c. 太刀(たち) 紀, 劔(たち) 草薙劔(くさなぎのたち) 記(中)
都牟刈の太刀(つむがりのたち)つむがり ← conjugate コンジュゲイト (c-t, n-m, ju 無音, g-g, t-r), conjugal (c-t, n-m, ju 無音, g-g, l-l), junction (j-t, n-m, c-k-g, t-r, n 無音), juncture (j-t, n-m, c-k-g, t 無音, r-r), connection (c-t, nn-m, c-k-g, t-r, n 無音) 記(上) [= 接合。玉ハガネと軟鉄の接合]--- 要は、繋(つな)げる、の変化。「つながりの太刀」なんダベ。
ex. その中の尾を切りたまひし時、御刀(みはかし)の刃(は)毀(か)けき。ここに怪しと思ほして、御刀の前(さき)もちて刺し割(さ)きて見たまへば、都牟刈(つむがり)の太刀(たち)ありき。故(かれ)、この太刀を取りて、異(あや)しき物と思ほして、天照大御神に白し上げたまひき。こは草薙(くさなぎ)の太刀なり。 cf. 草 薙 剣(最古の日本刀)(刃紋の話も魅力) in 秘密の小部屋 by ©店主 cf. 日本刀 (wikipedia), Katana (en.wikipedia), 天叢雲剣 (wikipedia) c. みはかし = はかし【佩刀、佩(は)くの変形】に対する敬称 c. 用法: junction area 接合面積・接合部分
卿(いまし)a noble (n-m, b-t-s, l 無音), {high} officer (o-i, ff-m, c-s, r 無音) 紀24
術(ばけ)skill (s-h-b, ll 無音), {special} feat (f-b, t-k) 紀1, 2, 24
術(みち)method (n-m, th-t, d 無音), magic (m-m, g-j-t, k 無音) 紀19 ex. 今復(いままた)、何の術(みち)を用(も)てか国家(くに)を鎮(しづ)めむ。
鎮(しづ)め{to} calm (c-s, l-t-d, m-m), suppress (s-s, pp-f-t-d, r-m, ss 無音) 紀19
蓮(はちす)lotus (l-h) 紀24, 記(下)
百合(ゆり)lily (l-y) 紀24
数(あまた)number (n 無音, b-t, r 無音) 紀24 c. 神様はいますね。 ex. 数年(あまたのとし)を経歴(へ)て、
多(あまた)excessive (e-a, x-s-m, c-k-t, sssive 無音), a much 記(上)
囲(かくま)ふcorral (c-k, r 重音=k, r-m, l-h), srround (s-k, r 重音=k, r-m, n-m-h, d 無音) 紀24 c. = ひそかに隠す。隠匿する。
圍(かく)むsurround (c-k,rr-k, n-m, d 無音), circumscription (c-k, c-k, m-m, 以下無音) 記(下) ex. 都夫良意美(つぶらおみ)の家を圍(かく)みたまひき。
臂(ただむき)cubitus 【ラテン語】 (c-t,b-d, t-d-m, s-k) 紀24 c. = 肘(ひじ) cf. 腕(ただむき) wrist (w-f-t, r-t-d, s-m, t-k) 記(上)
窃(ひそか)furtive (f-h, r 無音, t-s, v-k), secret (s-h, c-s, r-k, t 無音) 紀24, 7
挙(すす)めるrecommend (r-s, c-s, mm-m, n-l, d 無音) 紀24
慷(うれた)しdratted (d-W, r-r, t-t, d-s), ardent (a-u, r-r, d-t, n 無音, t-s) 紀23 c. dratted は100点あげる。 c. ardent いまいまし (a-i, r-m, d-y, n-m, t-s) も兼ねる。 c. ardent 英語の原意は、猛烈な、燃えている、ギンギラギンです。
慨(うれた)しregret (r-W, g 無音, r-r, t-t) 紀3 [= なげく、憤慨] ex. 慨(うれたき)哉(かや)
慷慨(うれた)しardent (a-u, r-r, d-t, n 無音, t-s) 記(中) ex. 弟の婚(まぐは)ひしつることを慷慨(うれた)みて、そのうれづくの物を償(つぐの)はざりき。
心痛(うれた)しwoeful (w-W, e-r, f-t, l-s), dratted (d-W, r-r, t-, d-s) 記(上) [= 憎らしい・いまいましい・嘆かわしい] ex. 心痛(うれた)くも 鳴くなる鳥か
跨(あふどこ)ぶa stride (s-h, t-d, r-k, d-b), bestride (b 無音, s-h, t-d, r-k, d-b) c. 跨る(またがる)
水表(おちかた)outside (s-k, d-t), abroad (b-t, r-k, d-t) 紀23 c. 岩波文庫:海外。海(たわ)の外(ほか)は遠方になるのでオチカタという。海表とも記す。
乖(そむ)くperverse (p-f-s, r 無音, v-m, r 無音, s-k) 紀23, 紀4 c. = つむじ曲がりの、ひねくれた、あまのじゃくな c. perverse パーヴァース → 天邪鬼 (p 無音, r-m, v-m-n, r-t-j, s-k)
誨(をし)へるurge (u-o, r-s, g-h) 紀23, instruct (n 無音, s-s, t-h, r-r, ct 無音) 紀9 c. 質問:「をしふ」「をしへる」「おしえる」... 古語辞典※にありません。どうやって辞書を引くのでしょうか??。「教える」も引けなかった。---※:明解 古語辞典 新版 (三省堂、金田一親子監修)
義(ことわり)righteous (ri 無音, gh-k, u-w, s-r) 紀23, 紀5, 紀11 c. = 正義
寧(むし)ろstill (s-m, t-s), decline (d-m, c-s, n 無音), rather (r-m, th-s, r-r) 紀23 c. この漢字は難!!!。 どうして peaceful が、「却って」なの???
和(あまな)ふharmony (h 無音, r 無音), union (u-a, n-m, n-n) 紀23 c. 「奏(まう)す所(ところ)を推(たづ)ね問ひて、相疑ふことを和解(あまな)はしめよ」 紀17
便(たやす)くconvenient (c-t, n 無音, v-y, n-m-s, n-m-k, t 無音), promptly (p-f-t, r-y, m-s, p-k, tly 無音) 紀23 c. = すぐに、即座に。= immediately c. 紀23 輙(たやす)く
便(たちまち)convenient (c-t, n 無音, v-f-t, n-m, n 無音) 紀20, 紀14
便(たより)convenience (c-t, n 無音, v-w-y, n-l, n 無音) 紀5 [= ついで、便宜。手寄せの義。] ex. 又(また)、便(たより)に他神(あたしかみ)を祭(まつ)らむと卜(うらな)ふに、吉(よ)からず。
輙(たやす)くtoo easily (t-t, ea-y, s-s, l-m-k) 紀19, 23 c. = 軽爾(たやすく) [= 軽々しく。爾(じ)は助字。尔, 弥] 紀19, 易(たやす)く 紀19 ex. 新羅の怨曠(うら)むること積年(ひさ)し。 軽爾(たやすく)して伐つべからず。
易(やす)しeasy (ea-y, s-s) 紀19
曲(つばひら)けくverbose (v-f-t, r-h-b, b-h, s-r) 紀23 c. = つまびらか、審(つまびらか)、委曲
愛(めぐ)きlove (l-m, v-k-g), like (l-m, k-g) 紀22, 23 [= いとしい] c. 愛(めぐ)し
異(け)なりqueer {-beer} (q-k, r 無音) 紀22 c. queer-beer けったいな (q-k, r 無音, b-t, r-n) 変なビール
脇(わき)flank (f-w, lan 無音) 紀21
揺(あゆ)くa wag (w-y, g-k), a wave (w-y, v-k), a quake (q-b-y, k-k) 紀21 c. ウユクはアヨクに同じ。揺れ動くこと。 c. wave と move は、実は親戚だったんダ。 (w-m) c. 愀然(みこころ あよ)きたまひて 紀20
解くdispel (d-t, s-k, pel 無音), dissolve (d-t, ss-k, lve 無音) 紀20 c. dis (= away、離す) + pel (= 押しやる。プロペラのペラ)=不明点を一掃する、謎を解く
解除(はらへ)purification (p-h, r-r, f-h, cation 無音), dispel (dis 無音, p-h, l-l, + へ), relieve (r-h, l-l, v-h), free (f-h, r-a, + へ), get rid of (g-h, t 無音, r-r, d 無音, f-h) 紀1 [= to purify, pure, purge, お祓い]
逐(はら)ふexpel (ex 無音, p-h, l-l, + ふ), exile (e 無音, x-h, l-l, + ふ), pursue (p-h, r-r, s-h) 紀1 [= 駆逐] cf. 逐(やらひ) exile
検(かむが)ふcheck (ch-k, + ん, ck-k-g) 紀20 c. = 検査。考える、のルーツ。考えるとは、色々check すること。 c. verify (v-h-k, r-m, f-k-g) c. 推ふ/劾ふ/推鞫ふ(かむがふ) 紀23
勘当(かむが)ふthink (th-k, n-m, k-g) 紀25 ex. 先(ま)づ勘当へて奏せ。
号(なづ)くmark (m-n, r-t-d) 紀22
転(うたた)shift (sh-s-r-W, f-t) 紀25 c. イヨイヨの意。
伝(つた)ふtransmit (r-t, n-m-h, smit 無音), send (s-t, n 無音, d-t) 紀25 cf. deliver c. 伝(つたは)る 紀19
奏(まう)す{to play} music (m-m, s-s, c 無音), {to present a} memorial {to the emperor (old)} (m-m, m-s, rial 無音), report (r-m, p-W, r 無音, t-s) 紀25, 19
師(のりのし)master (m-n, s-r, t-d-n, r-s) 紀25
強??(いさを)しきpowerful (p-y, w-h-s, f-W) 紀25  c. ?? の部分の漢字は、「朝の左側」と「誇の右側」あいのこ。辞書に無かった。
強(こはき)powerful (p-k, w-h, r 無音, f-k) 紀19 ex. 以て此の強敵(こはきあた)を禦(ほせ)くべからず
重(あが)めagain (n-m) 紀24, 2 ex. 敬(ゐや)び重(あが)めたまふこと特(こと)に異(け)なり。
主(こきし)host (h-k, s-k, t-s) 紀24
王(こきし)great (g-k, r-k, t-s) 紀6
苦(なや)むsuffer (s-m-n, ff-y, r-m) 紀2 ex. 〜を苦みて、頸(くび)を刺して死ぬ。
苦(たしな)むsuffering (s-t, ff-s, r-n, ng-m), bitter (b-t, tt-s, r-n) 紀23 ex. 〜を苦みて、頸(くび)を刺して死ぬ。 c. 窘(たしな)む 記(中) ex. 皆迫(せ)め窘(たしな)められて、屎(くそ)出でて褌(はかま)に懸(かか)りき。故、其地(そこ)を號(なづ)けて屎褌(くそばかま)と謂ふ。
穀(たなつもの)corn (c-t, r-n, n-l-t,+ 物), grain (g-t, r-n, n-l-t,+ 物), cereal (c-t, r-n, l-t,+ 物) 紀22, 19 c. コーン、グレイン、シリアル c. 穀稼(たなつもの) 紀17 c. 岩波文庫注:稲、種ツ物の意。種をまいて収穫するもの。稼は取り入れた稲の穂。
懼(かしこま)るfearful (f-k, r-s, f-k, i-m) 紀22 ex. 驚き懼(かしこま)る
恐怖(かしこま)るfearful (f-k, r-s, f-k, i-m) 紀19 ex. 故に恐怖(かしこま)りて朝(つか)へざらくのみ
多(さは)much (m-s, ch-h) 紀22, surplus (s-s, p-h, l-n, s 無音)  [= 余るほど] 紀8 ex. 多(さは)に至(いた)る, ex. 多(さは)に其の国に在り。 c. magna 多(さは)に (m-s, g-h, n-n)
c. 「さは」という発音は、沢山(たくさん)の沢(さは)に痕跡がある???。-- 古語辞典に「沢(さは)」が載っていない(ボロ!!)。 why?
貢(たてまつ)るtribute (t-t, r-t, b-m, t-t) 紀22 ex. 貢献(たてまつ)る --- = contribute の当て字もある。
雨氷(みぞれ)mixture {of snow and rain} (x 無音, t-s-z) 紀24
図(かたち)picture (p-k, c-t, r 無音), figure (f-h-k, g-f-t, r-t) 紀25
容姿(かたち)figure (f-h-k, g-f-t, r-t), feature (f-k, t-t, r-t) 記(中)
歴(あまね)くall place (ll 無音, p-m, l-n, c-k) 紀25
歴(となめ)sweep (s-t, w-m-n, p-m) 紀19 [= 総なめ] ex. 諸臣(まへつきみたち)に歴(となめ)問(と)ひて [= ひとりずつ次々に尋ねて c. 歴史は、総なめ記録???]
歴(めぐ)るpass through (p-m, ss-k-g, th 無音, r-r, gh 無音), successively {taking place in the past} (s-m, cc-k-g, ss-r, vely 無音) 紀14 ex. 仙衆(ひじり)を歴(めぐ)り覩(み)る。
壬生(みぶ)woman (w-m, m-b) 紀22 c. 乳部(みぶ) 紀24
食(け)have (h-k, v 無音) 紀23 c. have 食ふ
忽(いるかせ)abruptly いるかせに (b-y, p-k, t-s, l-n), ignore (g-t-r, n-m-k, r-s) 紀17 c. instantly 倏忽(たちまち), sudden 忽然(こつぜん), hasty 粗忽(そこつ) c. ユルカセに同じ。ユルガセにできない。ナイガシロ。
入鹿魚(いるか)dolphin (d-y, ph-f-k, n 無音) 記(中)
頭(はし)head (d-t-s) 紀12, 17 ex. 杖(つゑ)の大きなる頭(はし)を取りて打つときと、 c. 頭(はし) = 端(はし)
忠(まめ)devotion (d-m, v-m, tion 無音) 紀17 c. = 献身的
恧(おもな)きashamed (sh-s-m, m-n, d 無音) 紀17 c. unicode = 6067
措(お)くexecute (x-k, cute 無音) 紀17 c. 措 は to handle, arrange, execute 処置する、の意である。
若干(そこばく)somewhat (m-k, wh-v-b, t-k) 紀15
若干(そこら)several (s-s, v-h-k,r-r, l 無音) 紀19 ex. 経論若干(そこら)巻(まき)を献(たてまつ)る。
更(また)more (r-t) 紀15
卹(めぐ)むcomfort (co 無音, f-k-g, r-m, t 無音), compensate (co 無音, m-m, p-g, n-m, sate 無音) 紀15 c. unicode = 5379 c. 血 + おおざとへん、の漢字は辞書に無かった。 c. comfort = 慰める c. = anxiety / sympathy / give relief --- nxiety = mpathy = めぐむ
(あがめゐてまつ)りI give {with} respect (I-a, v-m, r-y, s-t, p-m, c-t, t-r) 紀15 c. esteem いてま (st-t)
c. 岩波文庫注釈:アガメヰテマツリは宮本・底本の古訓。アガメは、上にあるものとして敬うこと。ヰテマツリは、「率て奉り」で、たてまつりつつ、一緒におつれ申すこと。つまり、後世の「奉じて」にあたる。
厭(ふせ)くsatiate (s-h, t-s, t-k) 紀15 ex. 民(おほみたから)の望みを厭(ふせ)きたまへ。 c. satiate = (欲求などを)十分に満足させる。to satisfy 満足, saturate 飽和、の親戚。
儔(ひところ)ふcolleague (+ ひと, c-k, ll-l, g-f), comparison (com 無音, p-h, r-t, s-k, n-l) 紀15 ex. 寵(めぐみ)愛(うつくしび)殊絶(すぐ)れ、富(とみ)能(よ)く儔(ひところ)ふこと莫(な)し
儔罕(たぐひまれ)comparison (c-t, m 無音, p-g, r-h, son 無音) + rare (r-m) 紀14 ex. 曠(ひさ)しき世(よ)にも儔(たぐひ)罕(まれら)ならむ。
預(そ)ひてbeforehand (be 無音, f-s, r 無音, n 無音) 紀15 [= 事前に、あらかじめ] c. ビフォァ ハンド → ふぁ・ひんと→ そひて
諾(せ)assent (a 無音, nt 無音) 紀15 cf. approval → 諾(うべなり) in 書紀 (a-u, pp-b, r-n, v 無音)  
取急(あからさま)にa very soon (v-h-k, n-m) 紀14 ex. 取急(あからさま)に家(いへ)に帰(まかりかへ)る。 cf. very soon → 俄(にわか)に (v-n, r-h, s-k) c. 暴(あからさま・あからしま), 取仮(あからしま), (あかしま)に [= unicode 6B3B] abrupt (a-a, b-k, r-s, p-m, t-d-n) 紀 14 ex. 白き狗(いぬ)、暴(あからしま)に出(い)でて、 紀14
努力(ゆめ)【中国発音】nǔlì ヌリ 。 努力努力(ゆめゆめ) ヌリヌリ → リヌリヌ → ゆめゆめ (l-y, n-m) 紀14, 24 c. 日本のご先祖様は、否定の努力【禁止の辞】という意味で、中国語を倒置した?。ふざけた野郎だ!?
慎矣(ゆめ)慎矣慎矣(ゆめゆめ) at anytime (t 無音, t 無音), you may you may [そのまんま東、may = 【願望】〜でありますように、〜を祈る★改まった場面で使用。] 紀24 c. 強く注意を促す言葉。
伉健(たくま)し【中国語】強健 qiang jian ちゃんぐ ちえん → たくま (q-t, g-k, n-m) 紀14 c. この当て字、中国人が介入していますね。 c. 英語 sturdy たくましぃ (s-t, t-k, r-m, dy-sy) c. とても・マッチョ (= macho) に通じる。
曾(いむさき)already (a-i, l-m, r-s, d-m-k) 紀14, 16, 19 c. 岩波文庫注:インザキニ、インサキニ (去(ィ)ニシ先ニ、の約であろう。)
娯(たのし)ぶpleasure (p-f-t, l-n. r-m-b), the amusement (th-t, m-n, m-b, nt 無音) 紀14 c. 快(たのしび), 楽(たのしび)[= 快楽] 紀16
陽(いつは)り【中国語】yang (g-t, + は) 紀14 c. 陰陽の二面性の真と偽(いつわり)の内、発音が似ている、陽を当て字に採用。中国人翻訳者らしい発想?。(日本人なら、嘘[ウソ]、とかの漢字を当てるね? utter a sigh)
誑(たぶら)かす該当物なし。 c. deceive, lie, delude, cheat
似(たうば)れりresemble (r-t, s-W, m 無音) 紀14
喚(め)すsummon (s-m, mm-s, n 無音) 紀14 c. 要求する、奮い起こす、だって。
終宵(よもすがら){night} pass through (p-m, ss-s, th-s-k-g, r-r, gh 無音) c. = 夜通し c. 終日(ひねもす)--- 昼もすがら → ひるもす
嬰児(わかご)baby (b-w, b-k) 紀14 c. /waccag 【S】 わっかぐ/ #190
命(ことおほ)すorder (+ こと, d-s, r 無音) 紀14
衆(おほ)しmasses (m 強無音, ss-h, s-s) 紀14, 25 ex. 人及び牛馬の溺(おぼほ)れ死ぬる者(もの)衆(おほ)し。
衆(もろもろ)masses (m-m, ss-r, s-複数反復) 紀25 ex. 能(よ)く衆(もろもろ)の僧(ほふし)を教へ導きて、
覆(こぼ)すcover (c-k, v-b) 紀14
遂(つひ)にthereupon (th-t, reu 無音, p-h, n-n), then (t-t, h-h, n-n) 紀16 ex. 遂(つひ)に子有り手、法師君(ほあしきし)と曰(い)ふ。
竟(つひ)にfinally (f-t, n-h, l-n), definitely (d-t, f-h, n-n, trly 無音) 紀14
穿(とほ)すpierce (p-f-t, r-h, c-s) 紀14 c. 穿(うが)つ
矜(ほこ)るpity (t-k) 紀14
発(いはな)つissue (s-h, s-m-n), dispatch (d-y, s-h, p-m-n, tch-t) 紀14
寧(やすらか)serenity (s-r-y, r-s, n-l, t-k) 紀14
娜毘騰耶皤麼珥娜毘騰耶皤麼珥 【此古語未詳也】: なひとやはばに 紀14
c. 岩波文庫: 汝人(なひと)([疑問])母似(ははに) = お前はお母さん似か
- ハハニがハバニと第二音説が濁音になっているのは下のニという鼻音音説の影響であろう。
c. 私的: (な)一夜(ひとや)(はば)([打消し]) = 一晩中憚(はば)からずに何をやったの
- に = 打消しの助動詞「ず」の連用形の古い形。
- はばし【憚し】 = (形シク) はばかれる。気がおける。
- これは my パロディです。(or 紀編者の 隠し wit)。
- 一夜(ひとよ)、とも言う。
c. 皤= unicode 76A4 c. 2011/02/20 鳩摩羅童子 記
cf.1 タミル語解釈 (古典研究サイト 埋れ木 by 田中孝顕),
    |-- 「卓越した女性を王に(進呈する)」 --- ハズレ。
cf.2 パーリ語MS-WORD (吉野山 一日文学館 北山嘉ワ)
    |-- 「問わず語り」--- ハズレ。
cf.3 ポリネシア語解釈 (夢間草廬(むけんのこや)by 井上政行(夢間))
    |-- 「父無し児と・言われている・(樹木のひこばえのような)幼児の・父親は誰か」--- ハズレ。
cf.4 ロシア語解釈  (by ©mixail_cergeevich_gorbachov)
    |-- 「照合では貴方が写っている」--- 半分当たり。
cf.5 ボヘミアン語解釈 (by ©鳩摩羅童子)   on 2012/03
    |-- 「似とっとや瓜 or 双子かぼちゃ」 "twins pumpkin" --- 大当たり。 i.e. 「瓜二つ」の古語
cf.6 ヘブライ語解釈の一つ (by 桜井和空さん) 2007年12月22日
    |-- naashito eehab ani 「彼の女のような(子)を(私は)愛するでしょう、私は。」
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c. 「はばったらしい」、「はばったい」って言葉ありますよね。「まどろっこしい」 or 「仰々しい」 or 「堅苦しい」ってニュアンス。「はばったらしい事云うな」とか使う。--- しかし、辞書に無かった。「口幅ったい」じゃないですか、と云われてしまった。 cf. 飯田下伊那の方言「はばったい」 --- 私は、関東人だが長野じゃない、が。
c. 「はばない(はば無い)」という活用形があるか調べていたら、「はばないす」 have a nice day だってよ。

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c. 私的2: 汝人(なひと)([疑問])省に(はばに) = お前は仲間外れさんなのか
- cf.「はぶにする」仲間はずれにすること。はば = 省く(はぶ)の転。(日本語俗語辞書) --- これは、Googleで「はばに」を検索したNo1 の結果。
- cf. 「はぶにされる」(Yahoo! 知恵袋)
- 「村八分」という言葉は、いつからか。--- 江戸時代だって(語源由来辞典)。「省く」はもっと古いだろうから特に問題なし。
- cf. 「国語辞典の中のなごやべん」--- はば  = 意味:仲間はずれ  [国語辞典との関係: はばかる(人目を避ける)]
この解説だと、はば、の漢字は、憚(はば)でも良いことになる。
- 物部目大連(もののべ の め の おほむらじ)---- このおじさん、心根が優しいですね。気に入りましたダ。(名前が目、というだけあって、よく見ています。)
c. 葬(はぶ)る [= 葬(ほうむ)る]、の「はぶ・はふ」かも知れません。 bury (b-h, r-h) 紀15
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my 語源:「省(はば)にする」 ← provincial プロヴィンシャル (r 無音): 「はばにする」という言葉は「プロヴィンシャル」の伝言ゲームの結果の訛りです?!。(名古屋弁の皆さん、あんたらのこの言葉、古いでな、なも/もし。)
・ プロヴィンシャル → はヴぃにしゃる → はばにする
意味:(古代ローマ下における)地方(属州扱い)にする。属州には収穫物に対する3分の1税や売買の度に掛かる50分の1税の他、土地や建物にかけられた10分の1税などいくつかの税が課せられ、〜 、その収奪はすさまじく、属州になった地域は数年のうちに疲弊し、人口は数十年のうちに十分の一に減少してしまう例も多々見られた。
非ローマ市民の著しい不平等(裁判権の不在、収穫量の1/3に上乗せされる1/10の属州税など)化。省 = 地方・中央でない・田舎。
cf. province/ provincial (ETYMONLINE), province/ provincial (英辞郎), ローマ帝国・五賢帝の時代 (wikipedia)

厄(たしなみ)distress (d-t, st-s, r-n, ss-m) 紀22,15,3 [= くるしみ]c. 苦(たしなみ) 紀11, 辛苦(たしな)み 紀1
disaster (d-t, s-s, st-n, r-m)
左(こなた)left (l-k, f-m-n) 紀15
右(かなた)right (r-k, gh-f-m-n) 紀15
酣(たけなわ){enjoy} intoxicants (in 無音 or 宴, x=ks-k, c-k-m-n, ts-t-h) 紀15
著(あらは)すprove (p 無音, v-h) 紀15
著(しる)すshow (sh-s, w-m-l) 紀13
著(いちじる)しいoutstanding (oo-y, t-t, st-j, n-l, t-s, ng 無音)
遁(のが)れるconceal {oneself} (co 無音, c-k-g) 紀15
遁(にげほどはし)るほどは、hide (co 無音, c-k-g) or pede/ food (p/f-h, d/t-d) 紀17
曠(むな)しいempty (e 無音, p-m-n, ty-sy), vain/ vanish (v-m) 紀15 c. 空(むな)しく 紀14
称(なの)るname (m-n) 紀15
余(あまり)over (v-m) 紀15
美(うまら)beauty (b-W, u-w-m, t-r) 紀15
諸(まへつ)c. several (s-m, v-h, r-t, l 無音), multitude マルチ (m-m, l-h, t-t, tude 無音) 紀15 ex. 諸臣(まへつきみ), 諸臣(まへつきみたち), 群臣(まへつきみたち), 卿大夫(まへつきみたち) 紀21, 卿達(まへつきみたち) 紀26
まへつきみたちmoved general (m-m, v-h, d-t, g-k, n-m, r-t, l-t) = 直参(旗本)将軍,
【 別解: muppet general (m-m, p-h, t-t, g-k, n-m, r-t, l-t) = 木偶の坊将軍 = 馬鹿君達 】 c. muppet = 操り人形 c. 別解は実は、一種の軽蔑語だったのかも知れません(冗談???)。 c. 臣(まへつきみ) c. 《「前つ君」の意》天皇の御前に仕える人を尊敬していう語。 -- by goo 辞書
故(ゆゑ)cause (c-y, s-h) 紀15
隣(ちか)くadjacent (e 無音, d-t, j-g-k, c-k , nt 無音) 紀15
映(て)るshine (sh-t, n-l) 紀15
咎(とが)defect (d-t, f-k-g, ct 無音) 紀15
悔(くい)るregret (re 無音, g-k, r-y, t-r) 紀15
悔(くや)しregret (re 無音, g-k, r-y, t-s) 記(中)
窮(きはまり)impoverish (im 無音, p-k, v-h, r-m, sh-r), poverty (p-k, v-h, r-m, t-r) 紀15 [= 困窮、貧窮, poor] ex. 祖(みおや)の窮(きはまり)無(な)き烈(いきほひ)を承(う)け続(つ)ぎて
削(けづ)るpare (p-h-k, r-t), cut (c-k, t-d), chop (ch-k, p-b-d), scrape {off} (s-k, c-t-d, p 無音) 紀15
功(いさをし)exploit (e-i, x-s, p-W, l 無音, t-s) 紀15 [= 手柄、功名] c. 有功(いさを)しき、有功勲(いさを)しき 紀28
淫(たは)くwanton [wan_tan] (n-m-k, n 無音) 紀15, 13 c. = v. 好色にふける a. ふしだらな n. いたずらっ子、浮気女 c. 「たわけ」も、これですね。ワントン → たわけ
朽(く)ちるrotten (r-k, n-l) 紀15
獄(うたへ)lawsuit [law_suit] (l 無音, w-h, s-r-W) 紀16 [= 訴訟] cf. 訴(うたへ) accuse (a-u, cc-t, s-h) 紀22  c. 岩波文庫・補注16・六:ウッタヘ、の可能性が高い、に合致。cc-tt になっている。
怖(お)づfear (f-w-W, r-t-d), frighten (f-w-W, r 無音, ght-t-z) 紀16
讋(お)づfear (f-W, r-t-d) 紀9
慄(お)づshudder (sh-s-W, dd-d, er 無音) 紀9 [= 恐怖で震える]
居(す)むdwell (d-t-s, w-m, ll 無音), live (l-s, v-m) 紀16
驕(おご)るhaughty (h 無音, gh-g, ty 無音) 紀16, 3 c.= 漢字は、spirited horse 威勢(元気)の良い馬、の意。 c. 驕(おご)り 紀17
慢(あなづ)るinsult (s-t-d, t 無音) [= 侮辱する、こけにする], supercilious (s 無音, u-a, p-m-n, r 無音, c-s-z, us 無音) 紀16 [= 傲慢な、人を見下した] c. あなづる:【侮る】あなどる。軽蔑。馬鹿にする。侮蔑。 c. 怠慢。
都(かつ)てhardly (h-k, r 無音, d-t, l-t), for anything {in the world} (f-k, r-t, th-t, ng 無音) 紀16, 記(上) [= 決して〜しない。都〜無/不、の形式] ex. 都(かつ)て一つの魚も得たまはず、 記(上:海幸彦・山幸彦) c. hardly ほとんど【殆ど〜無い】 (h-h, r 無音, d-t, l-n, + ど)
節(わきまへ)moderate (m-w, d-t-k, r-m, t-h) 紀16 [= 節度]
鮪(しび)tuna (t-s, n-m-b) 紀16
聘(あと)ふengage (n 無音, g-t, g-h), betroth (b 無音, r-h, th 無音) 紀16 [= 結婚を申し込む]
就(むか)ふmove towards (v-k, t-h, wards 無音) 紀16
妾(やつこ)concubine (c-y, n 無音, c-t, b-k, n 無音) 紀16
処(ところ)locale (l-t, c-k) 紀16 [= 現場、場所]
由る(よる)follow (f-y, w 無音), from (f-y, m 無音) 紀16
放(ゆる)すfree (f-y), release (r-y) 紀16
直(ただ)にdirectly (d-t, r 反復濁音, ct 無音, l-n) 紀16, 記(中) ex. 立ちて直(ただ)に鮪に当(むか)ひたまふ 紀16, ex. 媛女(をとめ)に 直(ただ)に遇(あ)はむと、 記(中)
移(うつ)るshift (sh-s-W, f-t, t-r) 紀16
排(おしはな)つexclude (x-s, c-s-h, l-n, d-t) 紀16
悲(かなしび)sorrow (s-k, r-n, r-s, w-h-b) 紀16
盈(み)つfull (f-m, ll-t), surplus (s-m, r 無音, p-f-t, lus 無音) 紀16
希(すぐ)るstrive {for} (t-k-g, v 無音) 紀16 [= 希求して奮闘する]
済(ことな)すrelieve (r-k, l-t, v-m-n) 紀16 [= 済度]
ヒ(さしまね)くbrandish (b-t-s, r-s, n-m, d-m-n, sh-k) 紀16 [= 指揮する、振りかざす]
匹(ぎ)piece (p-k-g) 紀17 c. ぎ乙類、piece ひき (p-h, c-k) ex. 馬(うま)四十(よそ)匹(ぎ) ex. 馬一(うまひとつ)匹(ぎ) 紀13
況(いはむ)やfurthermore (f-y, r 無音, th-t-h, m-m, r-y) 紀17 ex. 況や〜
然(しか)certainly (c-s, r 無音, t-k, nly 無音), correct (c-s, rr-k, ct 無音), right (r-s, gh-k, t 無音) 紀17, 3
然(しか)るにthus (th-s, s-k) 紀7 ex. 然(しか)るに遥(はるか)に王船(みふね)を視(おせ)りて、
視(おせ)るobserve (o-o, b 無音, s-s, r-r, ve 無音) 紀7
要(いさ)むdemand (d-y, m-s, n-m, d 無音) 紀17 ex. 其(その)の妻(め)要(いさ)めて曰く、 c. essential 要(いさ)む、要するに (n-m, tial 無音)
刺(そしり)thorn (th-s, r-s, n-l) 紀17 c. thorn 刺(とげ) (th-t, n-m-k-g)
詎(いづくに)かsurprise (s-W-y, r-t, p-k, r-n, s-k) c. = interjection used to express surprise 【間投詞】 c. unicode = 8A4E
補(おきぬ)ふrepair (r-W, p-k, r-n), fix (f-h, x=ks-km-kn) 紀17
愛(うつくしび)affection (a-W, ff-t, c-k, t-s, n-m-h-b) 紀17 cf. affection → 愛情 (a-a, ff-yy, c 無音, t-d/j, n 無音) c. 岩波文庫注:ウツクシは夫婦の間、父母・妻子また恋人に対する非常に親密な、肉親的な感情の表現。動詞形はウツクシブ。 c. 仁(うつくしび) 紀4: ウツクシビは天皇や親が臣下や子供を肉親の情愛をもって大切にする意。 cf. cherish 大切・大事
代(よ)era (r-y) 紀17
罕(まれ)rare (r-m) 紀17 ex. 遺類(のこるもの)有ること罕なり
遮(さいぎ)るshield (s-s, h-h, l-k, d-m-l) 紀17 [= to block] c. = 遮断 c. 徼(さいぎ)る 紀3 [= boundary]
遮(た)ふshield (s-t, h-h, l-i, d 無音), block (b-t, l-h, ck 無音), keep out (k-g-t, p-h, t 無音) 紀6 [= to block]
征(う)つattack (ck 無音) 紀17, 3
制(かと)るcontrol (c-k, n 無音, l 無音) 紀17 [= 統御する]
阻(さが)しblock (b-h-s, l-k-g, ch-t-s) 紀17
堂(との)hall (h-t, ll-n) 紀17 c. 殿の親戚、多分。
衰(おとろ)へるdecline (d-W, c-t, l-l, n-m-h) 紀17, 15
漸(やうやく)にgradually (g-j-y, r-y, d-t-k, lly-ni) 紀17 c. 梢(やうやく)に 紀22, 漸漸(やうやく)に 紀24, 微(やうやく)に 紀20 c. こずえ→梢
傲(もと)うproud (p-m, r-t, d-W), defy (d-m, f-t) 紀17 [= 傲慢]c. defy = 反抗する、喰ってかかる c. haughty 高飛車 (h-t, g-k, h-b, ty-sya)
佷(いすか)し{to act} contrary {to} (c-y, n 無音, t-s, r-k, r-s) 紀17 c. unicode 4f77 c. イスカシは性質がねじけていること。くちばしが曲がって交差している鳥のイスカと同根の語。 cf. perverse パーヴァース → 天邪鬼 (p 無音, r-m, v-m-n, r-t-j, s-k), いすかし (p 無音, r-s, v-k, r 無音, s-s)
郡(こほり)county/ country (c-k, n-m-h, ty-ry) 紀18
駭(いわ)くfrighten (f-y, r-h-w, gh-k, t 無音) 紀18
顚(たふ)るtopple, upset [upse_t] (p-h, s-r) 紀18 c. unicode = 985A, [= 倒れる]
尤(けやけ)くparticularly (p-k, r 無音, t-r-y, c-k, l-k, ly 無音) 紀19
就(もう)でるmove towards (v-W, w-h-t-r) 紀19
寛(ゆるやか)broad (b-y, d-y, + か), generous (g-y, n-l, r-y, s-k) 紀19 〔= 寛容〕
頴(すぐ)れsharp {point} (s-s, h-k-g, r-r, p 無音) 紀19
臨(いま)さすdescend (d-y, s-m, c-s, n 無音, d-s) 紀19 ex. 諸臣等、早く位に登りて天下に光(て)り臨(いま)さしめよ
都(みやこ)metropolis (t-j-y, r-k, polis 無音) 紀19 c. つまり、メトロ → 都。 神様いますね。 c. metro = meter = mother, polis = city c. 京(みやこ) 紀19
接(まじは)るmeet (t-j, + は) 紀19 ex. 然るを任那(みまな)の境は新羅に接(まじは)れり
間(いな)ぶinterval (ter 無音, l 無音) 紀19 ex. 誰か敢へて間(いな)び言(もう)さむ c. 間言は言葉をさしはさむ。イナブは義訓。
資(よすが)fund (f-y, n 無音, d-s, + が), property (p-W-y, r-s, p-g, rty 無音), wealth (w-y, l-s, th-s-k-g) 紀19
感激(はげま)しstimulate (s-h, t-k-g, m-m, l-s, t 無音) 紀19 c. 思いがけない喜びに心を振い立たせる
佔(うかが)ふusurp ユーサープ (s-k, r 反復濁音= g, p-h) 紀19 c. unicode = 4F54 c. = 侵害・奪う
爾(いまし)you (u-w-m, + し) 紀19 c. 汝(いまし) 紀19 c.「 爾(じ)」は中国語の「尔(にー)」に対応。
爾(い)you (y-y) 紀3
爾(おれ)thou ザウ (th-s-W, u-r?) 紀3 [= you 一人称の古形, thou/ thy/ thee/ thine]
普(あまね)くuniversal (n-m, v-n, r 無音, s-k, l 無音) 紀19
任那(みまな)rely on (r-m, l-m, n-n) 紀19 [= 頼むな] c. 任(みま) = {to give free} rein {to} (r-m, n-m) --- みまな、は、むむな、で、全て鼻音系。
帳(とばり)screen (s-t, c-h-b, r-r, n 無音) 紀19, 12 cf. 帳(かきしろ)、帳内(とねり)  c. 夜のとばり
怒(ふつく)むfury (r-t, + つむ), passionate (p-h, s-t, s-k, n-m, t 無音) 紀19
首(くび)head (h-k, d-b) 紀19 ex. 鋒を以て高麗の勇士を馬より刺し堕して首を斬る c. 頭(くび) 紀25 ex. 大臣(おほきみ)の頭(くび)を斬(き)らしむ。
頸(くび)neck [ne_ck] (n-m-h-b, ck-k) 紀23, collar (c-k, ll-m-b) 記(上,下) c. 衿(ころものくび) ex. 御頸(みくび)の璵(たま)を解きて口に含(ふふ)みて 記(上) c. 璵 = unicode x74B5
因(よすが)basis (b-y, s-s, s-k-g) 紀19 c. 資(よすが)
約(むす)ぶcovenant [cove_nant] (c-s, v-b, n-m, nt 無音) 紀19 c. 条約を契約する = むすぶ c. 結(むす)ぶ 紀17
魅鬼(おに)devil (d-W, v-n, l 無音), ogre (g 無音, r-n) 紀19 c. ogre オウガー = 食人魔鬼, 怪物
紹(つ)ぐcarry on (c-t, rr-k-g, on 無音) 紀19 ex. 父(おや)の業(わざ)を紹(つ)がしめむが為なり。
父(おや)parent (p-W, r-y, nt 無音) 紀19
業(わざ)business (b-h-w, s-z, ness 無音) 紀19
沐(ゆするあみ)shampoo [sham_poo] (sh-s, + る, am-ami, p-f-y) 紀19  c. 洗髪 = shampoo しゃんぱーっ、だってヨ。
班(しきゐ)squad (q-k, d-y) 紀19 c. 岩波文庫:「布也」シキモノにする意。--- おかしいんじゃない?。班は、team (or squad 隊)で、小分けにする、ことだんべ。束にして敷物にした、だんべ。
驟(うぐつ)くgallop (+ う, g-g, llt, p-k) 紀19
壮(さかり)strong (t-k, r-r, ng 無音) 紀19
群(たむら)group (g-t, r-m, p-m-l), troop (r-m, p-m-l) 紀19 cf. 党(たむら) party, gang
輩(ともがら)generation (g-t, n-m, r-k-gm t-r, n 無音) 紀19 c. 類(ともがら)group
衆(ともがら)crowd (c-t, r-m, w-h-kg, d-m-r) 紀17, 19
守る(まもる)protect (p-m, r-m, t-r, ct 無音), maintain (m-m, n-m, t-r) 紀19, 8
護る(まぼる)defend (d-m, f-b, n-l, d 無音) 紀19 c. 「まぼる」から「まもる」の「b-m」の遷移は容易である。
勢(いきほひ)a power (a-i, p-k, w-h, r-y), force (f-y, r-k, c-s-h) 紀25, 17 cf. power 羽振り (p-h, w-f, r-ri) c. 烈(いきほひ) 紀15
威(いきほひ)mighty (m 強無音, i-y, g-k, h-h, ty-y) 紀7
福(いきほひ)blessing (b-y, l-k, s-h, s-h, ng 無音) 紀19
徳(いきほひ)virtue (v-y, r-k, t-h) 紀22
療(いや)す{be} healed (h 無音, l-y, d-t-s), cured (c-y, r-y, d-s), recover (r-y, c-y, v-h-s) 紀19
色(しな)scene (sc-s) 紀19
通(すがら)throughout (th-s, r 無音, gh-g, ou-r, t 無音), whole (w-h-s, h-k-g) 紀19 ex. 通夜(よもすがら)
二十(はたち)full twenty (f-h, ll 無音, n 無音) 紀19 ex. 二十九(はたちあまりここのつ) c. 二十束(はたつか) 紀30
標(しるし)symbol (m-l, b-t-s, l 無音) 紀19
叫(さけ)ぶcry (c-s, r-k), shout (s-s, h-k, t-h-b) 紀19
能(よ)くwell (w-y, ll-k) 紀19
(みざかり)square (+ 真, s-z, q-k, r-r) 紀19, 2 [= just when] c. 「まさかりに」とも言う。 c. 「まさに」、「マッサカリ」の意味。 why??? ex. 今事方(みざかり)に急(すみやか)なり。 ex. 豊玉媛、方(みざかり)に産(こう)むときに竜(たつ)に化為(な)りぬ。 c. a square 直角定規 c. (中英辞書)
方(まさ)にjust (j-d-m, s-s, t-d-n) 紀3 ex. 方(まさ)に難波(なにはの)碕(みさき)に到(いた)るときに、
苟(いやしく)もindifferently (n 無音, d-y, f-s, f-k, r-m, ntly 無音) 紀19 c. indifferently = 差別せずに公平に物申させていただくならば
卑(いやしき)inferior (i-i, n 無音, f-y, r-s, r-k) 紀15 ex. 尊(たかき)卑(いやしき)惟(これ)別(こと)なり。 c. 弊(いや)しき 紀9
列(つら)ねtier (そのまんま東) 紀19 c. tier = 列・段
詛(とご)ふcurse (c-t, s-k-g), cuss (c-t, ss-k-g) 紀14, 紀2 c. = 詛(のろ)う c. 岩波文庫注:トゴフの語源未詳。トは、ノリト(祝詞)・コトド(絶妻之誓)のトまたはドとおなじものか。このトはト甲類の音 c. 詛(とこ)ふ 記(中)
呪(ほ)くcurse (c-k-h, s-k), cuss (c-k-h, ss-k) 紀2
呪(かし)るcurse (c-k, r 無音), cuss (c-k) 紀19, 紀3 c. カシルは呪詛(じゅそ)する意。[= 神仏に祈願して、人をのろうこと。]
醜(しこ)disgraceful (di 無音, g-k, raceful 無音) in 岩波文庫注
先(おや)ancestor (n 無音, c-y, ster 無音) 紀19
先祖(とほつおや)ancestor [ances_tor] (a-W, n 無音, c-y, s 無音, t-t, r-t) 紀19
計(たばかり)tactics (c-h-b, t 無音, c-k, s-r) 紀19 ex. 軍(いくさ)の計(たばかり)を約束(ちぎりむす)ばしむ cf. conspiracy  謀(たばかりごと)(c-t, n 無音, s-h-b, p-h-k, c-k-g, + と)
權(たばか)りtemporary (t-t, m 無音, p-b, r-k, r-r) 記(中) ex. 爾くして建振熊の命、權(たばか)り云わしめて「息長帶日賣の命は既に崩りぬ。 故、更に戰う可き無し」。
籍(なのふみた)membership (m-n, m-n, b-h, r-m, sh-t, p 無音) 紀19 c. 籍(ふみた) 紀25
副(すけ)subsidiary (b-h-k, sidiary 無音), secondary (s-s, c-k, ndary 無音) 紀19 c. つまり、 sub- の接頭辞は副「すけ」。 cf. 副(たぐ)ふ spouse (s-t, p-k-g, s-h) 紀22 c. 次官(すけ) 紀25, 亮(すけ) 紀30
副(そひ)subsidiary (s-s, b-h, sidiary 無音), secondary (s-s, c-h, ndary 無音), supplement (s-s, pp-h, lement 無音) 紀22 ex. 副(そひの)将軍(いくさのきみ)
溺(おぼほ)るwallow [wall_ow]  (w-h-b, w-h, ll-l) 紀19 c. オボホルはオボルの古形 c. 没溺(おぼほ)る 紀2
逼(せ)むcompel (c-s, pel 無音) 紀19
相欺蔑(ないがしろ)disdain (d-m-n, s-k-g, d-t-s, n-l) 紀19 [= 軽蔑]
慰労(ねぎら)ふconsole (co 無音, s-k-g) 紀19 c. ねぎらふ、は、なぐさむ、の変化、転
曜(かかや)くglorious (g-k, l-k, r-y, s-k) 紀19 c. カカヤクは室町時代まで清音。
防(ほせ)くprevent (p-h, r-s, v-h-k, nt 無音), protect (p-h, r-s, t-k, ct 無音) 紀19, 紀4 c. 禦(ほせ)く ex. 以て此の強敵(こはきあた)を禦(ほせ)くべからず
招く(まねく)summon (s-m, mm-n, n-m-k) or [su_mmon] (s-k) 紀19
邑(さと)city (c-s), state (st-s) 紀19
熟(こな)しcooked (c-k, k-m-n, d-t-s) 紀19
協(かな)ふcombined (c-k, m-n, b-h, ned 無音) 紀19
微(おぢなし)a tiny (t-j, n-n, y-r-s) 紀19
懼(お)づらく{be} afraid {of} (f-s-z, d-t-k) 紀19 cf. 懼(かしこま)る fearful (f-k, r-s, f-k, i-m) 紀22 ex. 臣、深く懼(お)づらくは、佐魯麻都
微(いや)しきtrifling (t-j-y, r-y, f-s, l-k, ng 無音) 紀19 c. 取るに足らない
称(かな)ふcall (c-k, l-n, l-h) 紀19 ex. 群臣の議る所、甚(にへさ)に寡人(おのれ)が心に称(かな)へり ,, 漢字:寡占(かせん) c. 符合(かな)ふ 紀18
愚(おろか)foolish (f-w-W, sh-k) 紀19
怪(しるまし)monster [mons_ter] (n 無音, t-s) 紀19, 紀5
蛇(をろち)serpent (s-r-W, r-r, pen 無音, t-t) 紀19
柝(まぼり){watchman's} rattle (r-m, tt-h-b) 紀19 c. rattle = ガラガラ音 ----→ 夜回り拍子木
昌(さかやか)flourishing (f-s, l-k, r-y, sh-k) 紀19 c. 隆(さかやか) 紀19
崇(かた)てesteem (e 無音, s-k, m-s-t), consider (c-k, n 無音, s-t, d-t) 紀19 [= 崇拝する]
親(むつ)ぶintimate (i 無音, mate 無音) 紀19
交親(むつましみ)intimacy (i 無音, n-m, t-t, m-m, c-s, + み) 紀9 ex. 「朕(わ)が交親(むつましみ)する百済国(くだらのくに)は、是(これ)天(あめ)の致(たま)へる所(ところ)なり。」
致(たま)ふdeliver (d-t, l-m, v-h, r 無音), convey (c-t, n-m, v-h), give (g-t, v-m) 紀9 [= 賜・給(たまわ)る]
頻(いたつかは)しくfrequent (f-y, r-t, + つ, q-k, n 無音, t-h) 紀19 [= 頻繁に]
飾(かざ)るdecorate (d-t-k, c-s-z, r-r, t 無音) 紀19
属(つ)くbelong {to} (b-t, lon 無音, g-k) 紀19 c. 中国方言-粤語:suk6 zuk1
属(したが)ふsubordinate {to} (s-s, b-t, r-k-g, d-t-h), category (c-s, t-t, g-g, r-h) 紀3
併(あはせ)てannex (nn-m-h, x-s) 紀19 c. 漢字は、ニンベン「イ」が無い形。unicode に無い。
全(また)くすmaintain (n 無音, n-m-k) 紀19 ex. 尚生命(みいのち)を全(また)くす
全(まそ)けむwhole (wn-m, l-s) 紀 ex. 命(いのち)を全(まそ)けむ人 [= 生命力が完全な人= 健康な若い人]
閲(み)るexamine (exa 無音, n-l) 紀19
飢(いひにう)ゑたりa hungry (g 無音, r-W), a famine (f-h, m-n, n-m-p-W) 紀19
抱(むだか)ふenfold (e 無音, f-t-d, l-k, d 無音), embrace (e 無音, b-d, r-k, c-s-h) 紀19 ex. 父を抱(むだか)へて死ぬ
談(かた)らふtalk [tal_k] (そのまんま東), conversation (c-k, n 無音, v-f-t, r-r, s-h, tion 無音) 紀19
命(いのち)assign (ss-m-n, g-j, n 無音) 紀19 c. この解面白い!。
孰(いづれ)which one? (w-y, ch-t, n-l) 紀19, 記(中) ex. 「夫(を)と兄(いろせ)と孰(いづ)れか愛(は)しき。」 記(中)
出(い)づexit (x-s-z, t 無音) 紀19
覈(あなぐ)るinvestigate (v-k-g, st-r, gate 無音) 紀19
腕(たぶさ)wrist (w-f-t, r-m-b, st-s) 紀13
腕(ただむき)wrist (w-f-t, r-t-d, s-m, t-k) 記(上)
聴(きこしめ)すlisten to (l-k, s-k, t-s, n-m. t-s) 紀25 c. 技あり!
聴(ゆる)すhear (h-f-y, r-r) 紀13 ex. 聴(ゆる)したまはく欲(ほり)せずして = 聴きたくなくて c. この漢字は、許す・赦すの当て字かも知れない。許すは、 forgive, allow c. 可(ゆるす) 紀15 ex. 制(みことのり)して曰(のたま)はく、「可(ゆるす)」とのたまふ。
吟(さまよ)ふhum (h-s, m-m, + よ) 紀13, 紀2 [= ふむふむ → ho-hum あーあー、嘆息、ため息]→ さらに転じて、心乱れてなげき嘆息し、あちこち歩き回る意、を「さまよふ」と言うようになった。 c. 漢字変換:ぎん → 吟
苦(たしな)むdistress (st-s, r-m-n, ss-m), suffering (s-t, ff-s, r-n, ng-m), bitter (b-t, tt-s, r-n) 紀13 [= 苦しむ] c. 厄(たしなみ) 紀22, 窘(たしな)む 記(中) c. 苦い思いをする
背く(そむく)betray [be_tray] (b-k, t-s, r-m) 紀13
啓(まう)すopen (o 無音, p-m, n-m-s) 紀13
啓(ひら)くopen (o 無音, p-h, n-l) 紀25
執(まゐ)るhand (h-w-m, n 無音, d-y) 紀13 c. 執 = hold in hand, carry out, keep etc.
所為(せむすべ)
or 所如
中国語・所作所為 [suo zuo suo wei] = one's conduct and deeds → (suo-se, zuo-mu, sup-su, wei-be)紀13 c. 所為(しょい)@行ない・ふるまいAせい・ゆえ ex. 愁(うれ)へて所為(せむすべ)知らず c. 所如(せむすべ) 紀6 ex. 戦(ふるひわなな)きて、所如知らず c. 為は「為(な)す」、如は「行・往(ゆ)く」の意。 c. つまり、「セムスベ知らず」≡「I don't know What shall I do. 」 c. 厝身無所(せむすべなし) 紀9
即(つ)くsucceed {to} (s-t, cc-k) 紀13 [= 即位]
欲(ほり)すwant (w-h, n-l, t-s ) 紀13 c. 欲(ほっ)す、は「ほりす」の後継?。(w-h, n-t, t-s)
侍(さぶら)ふservant (r 無音, v-b, n-m-l, t 無音) 紀13
節(をり)season (s 無音, s-r, n 無音), seasonally (season 無音) 紀13
烈(はげ)しfiery (f-h, r-k-g), violent (v-h, l-k-g, n 無音, t-s), vehement (v-h, h-k-g, m-s, nt 無音) 紀13
鋺(まり){metal} bowl (b-m, l-l) 紀13, 記(下) ex. その隼人飲む時に、大鋺(おほまり)面(おも)を覆(おほ)ひき。 c. 椀(わん) (b-w, l-n) --- ■理論武装:w-m の音通は w-b-m の仲介カモ??? on 2011/05/04
凝(こ)るcoagulate (c-k, g-j-r, late 無音), congeal (c-k, n 無音, g-j-r), freeze (f-k, r-r, z 無音) 紀13 [= 凝固、氷]
死(みう)すdeath (d-m, th-s) 紀13 c. 死(みう)せぬ、薨(みう)せぬ 紀28
顧(かへり)みるlook back [look_back] (l-m, k-h-s-r, b-k, c-s-h, k-h-s-r) 紀13
顧(しのび)consideration (c-s, n-n, s-h-b, deration 無音) 紀17
刑(おしさか)punishment (p-W, n 無音, sh-s, m-s, nt-k), execute (e-o, x-s, c-s, t-k) 紀13 c. ex. 刑部(おしさかべ)は、忍坂大中姫(おしさかのおほなかつひめ)に由来。忍坂は地名。
薗(その)garden (g-k-s, dn-mn-nn) 紀13
首(おびと)a head (a-o, d-t), a chief (ch-h, f-t), first (f-w-W, r 無音, s-h-b, t-t) 紀13 c.地方在籍の姓(かばね)の位。長・チーフに相当。
認(と)むrecognize (r-m が無音, c-t, gn-m, ize 無音) 紀13 c. 「とむ」は「みとむ」の「み」が消失したもの、多分。
冒死(がむがむつか)ふbrave meet death (b-k, r-m, v-k-g, d-m-k, th 無音) 紀13
泥(うひぢ)a mud (a-u, m-h, d-j) 紀13 cf. 泥(ひぢりこ)
掌(たなうら)palmB ofA hand@ (p-W, m-l, h-t, nd-n) 紀13 [= 掌(てのひら)]
斉戒(ものいみ)fasting (f-m, s-m-n, t 無音, i-i, ng-m) 紀13 [= 物忌み, 断食(だんじき)]
消息(あるかたち)information (i-a, n-l, f-k, m-s-t, n 無音), fresh status (f-y-a, r-r, sh 無音, s-k, t-t, t-t, s 無音) 紀13, 24 c. fresh 新(あら)た c. status = stuation でも良い。 c. しょうそく → 消息
喩(こしら)ふmetaphor (m-k, t-s, + ら, ph-h) 紀13
孤(みなしご)solitary (s-m, l-n, t-s, r-k-g) 紀13 [= 孤児(みなしご)] c. fatherless ててなし (f-t, th-t, l-n, ss-s)
妻(つま)feme (f-t), wife [wi_fe] (w-m, f-t), spouse (s-t, p-m, se 無音) 紀13 ex. 「吾(あ)妻(づま)はや」と詔(の)りたまいき。 記(中)
捧ぐ(ささぐ)dedicate (d-t-s, d-t-s, c-k-g, t 無音) 紀13 cf.dedicate → 奉る(たてまつる) (d-t, d-t, c-s-m) in 古事記
襲ふ(おそふ)attack (tt-s, ck 無音), assail (a-a, ss-s, l-h) 紀13 c. attack 征(う)つ  (ck 無音) 紀9, 17
訛(よこなば)るswindle (s-r-y, w-h-k, n-n, d-b, l-l) 紀13 ex. 耳成山を訛りて、みみと謂へらくのみ c. 「なまる」のルーツ。 cf. dialect → 訛む(たむ・だむ) (d-t, l-m, ct 無音) 
息(おき)sigh (s-W, gh-k) 紀13 c. 息(いき)のルーツ
探(かづ)くsearch (s-k, ch-t-z), scout (sc-k, t-z) 紀13 [= 探索, 偵察] ex. 赤石の海の底を探(かづ)かしむ
潜(かづ)くhidden (h-k, dd-z, n-m-k), go deep (g-k, d-d, p-k), {to} duck (d-m-k, c-t, k-k) 紀9, 紀1 [= 潜水] ex. 淡海(あふみ)の海(み) 瀬田の済(わたり)に 潜(かづ)く鳥。 目にし見えねば 憤(いきどほ)ろしも。 [淡海= 淡水の海=琵琶湖。 憤(いきどほ)ろし= 心が晴れない状態をいう。怒り・腹立つの意の例は上代には無く、平安朝以後に現れる。]
沈(かづ)くsink (s-k, n-m-s-z, k-k), hidden (h-k, dd-z, n-m-k) 紀1 c. 潜(かづ)く 紀1, 紀9
探(さぐ)るsearch (ch-j-g), seek (k-g) 紀11 ex. 皇女の玉を探りて
紐(ひも),
帯(ひも)
thong (th-t-h, ng-m), band (b-h, n-m, d 無音), belt (b-h, l-m, t 無音), ribbon (r-h, bb-m, n 無音) 紀13, 紀2 c. 裳(も)帯(ひも) 紀2 ex. 天鈿女(あまのうずめ)、乃(すなわ)ち其の胸乳(むなぢ)を露(あらは)にかきいでて、裳帯(もひも)を臍(ほそ)の下(しも)に抑(おした)れて、咲噱(あざわら)ひて向きて立つ。
聖(ひじり)holy (h-h,+ じ, ly-ly), sage (s-h, g-j, + り), sacred (s-h, c-t-j, r-r, d 無音) 紀13, 15
命(よさし)an order (a-y, n 無音, r-s, d-t), destiny (d-y, s-s, t-s, ny 無音) 紀13 cf. 勅(ことよさし)
居(ま)すresident (r-m, s-s, dent 無音) 紀12
床(ゆか)bed (b-y, d-t-k) 紀12
異(あやし)ぶunusual (u-a, n 無音, u-y, s-s, l-h-b) 紀12 c. 古語辞典:あやし【怪し】= @不思議だA普通でないBとがめられるべきだ。けしからぬ。
告(の)るnotify (t-r, fy 無音) 紀12
若(けだ)しsupposing (s-k, pp-b-d, si-si,ng 無音) 紀12 [= もしかして]
伺(うかが)ふexamine (e-u, x=ks={k, s-k-g}, m-h, ne 無音) 紀12 ex. 仲皇子の消息(あるかたち)を伺ひたまふ
誂(あとら)ふabet (b-t, t-r) 紀12 [= そそのかす] c. 誂(あつら)ふ 紀6
隷(つ)くsubservient {to} (s-t, b-h-k, servient 無音) 紀12
希有(めづら)しscarce (s-m, c-t-z, r-r, c-s), rare (r-m, r-t, + ら) 紀12
未曾(めづら)しnever already (n-m, v-f-t-z, l 無音, r-r, d-s) 紀19 ex. 未曾(めづら)しき夢得つ。
数(せ)むcount (c-s, n-m, t 無音) 紀12 ex. 数めて曰はく、〜罪一(ひとつ)なり。〜罪二(ふたつ)なり。 --- 岩波文庫注は、日本語不明。数(せ)の発音は、「責める」の「せ」だけでなく、count の「せ」による???。
数(かず)count (c-k, n 無音, t-z), gather (g-k, th-z) 紀19
幼(いときな)くinfant (n-m-s-t, f-k, t-k) 紀11 c. 幼(おさな)し infant (i-o, n 無音, f-s, t-s), under age (n 無音, d-t-s, r-n, g-j-t-s) c. 幼(いとけな)く 紀15
才(かど)gift (g-k, f-t-d, t 無音) 紀11, 17 c. 高才(かど) ex. 高才(かど)有る者は、其の所失(あやまつ)を非(そし)らず。
昆(このかみ){elder} brother (b-k, r-n, th-s-k, r-m) 紀11 c. 昆の音読み「クン」→「この」
季(おとと)a quarter {of year} (q-g-t) 紀11
寵(めぐみ)favor (f-m, v-h-k-g, r-m) 紀11 c. 寵愛
章(しな)badge (b-t-s, dg-g-m-n) 紀11 c. 徽章
重(かさ)ねるrepeat [re_peat] (r-n, p-k, t-s) 紀11
傾(くつがへ)すcollapse (c-k, l-t, l-k-g, p-h, s-s) 紀11 c. 傾(かたむ)く careen (r-t, n-m)
棹(さお)row (r-s) 紀11
屍(かばね)corpse (c-k, r 無音, p-b, s-m-n) 紀11, 14 c. タミル語 cavam
骨(かばね)bone (+ か, b-b, n-n) 紀15, 14, 記(中) ex. 骨(かばね)を摧(くだ)きて投げ散(ちら)さむ
鮮(あざらけ)a fresh (f-s-z, sh-k) 紀11 c. 鮮(あざやか) (f-s-z, r-y, sh-k) c. 鮮麗(あざやか) 紀14
鯘(あざ)るrotten (r-W, tt-s-z), addle そのまんま東 紀11 c. unicode = 9BD8
棺(ひとき)coffin (c-k-h, ff-t, n-m-k) 紀11, 紀9 c. 棺(ひつぎ), 棺桶 c. 棺櫬 (ひつき) 紀9, 櫬 = unicode x6AEC
瑞(みつ)portent (p-m, r 無音, t-t. nt 無音), message (ss-t, ge 無音) 紀11 [= 前兆] ex. 「是、何の瑞(みつ)ぞ」
疎(おろそか)careless (c-s-W, l-s, ss-k), loosely (+ お, l-l, s-s, l-k) 紀11
蓐(みましき){straw bed} mat (+ み, m-m, t-s, + き) 紀11 c. かなり難!! c. 蓐(しとね)straw (r-n, w 無音), stand (d 無音) [= station]
露(あらは)reveal [reve_al] (v-h, l 無音) 紀11
豊(ゆたか)bountiful (b-y, n 無音, f-k, l 無音) 紀11 cf. rich 豊かの「ゆた」 (r-y, ch-t) ex. 豊穣(ゆたか), 富寛(ゆたか)
酸(すゆ)るsour (r-y) 紀11 c. = 饐える(すえる) c. 「すえる」「すゆる」は両方とも古語辞典になかった。
頌(ほむる)hymn (そのまんま東) 紀11 c. hymn = 讃美歌 ex. 頌徳(ほむるこゑ)既に満ちて c. 漢字変換:頌(ほめる), 頌(たたえる)
繁(しげ)しnumerous (n-m-s, m-k-g, r 無音), complex (c-s, m 無音, pl-k-g, x-s) 紀11
破(やぶ)るbroken [brok_en] (b-b, r-r, k 無音, en-y) 紀11
身(み)body (b-m, dy 無音) or (bo 無音, dy-my) 紀11
儲(たくはへ)reserve (r-t, s-k, r-h, v-h) 紀11 c. 畜(たくは)へ 紀18
儲け(もうけ)save {money} (s-m, v-k) cf. market 儲かってル?, 負けて, 値切って
貢(みつき)gifts (g-t-s-m, f-t, ts-k) 紀11
脩理(つくろ)ふfix → 繕う(つくろう) (f-t, s-r) 紀11 c. = 修理
脩(をさ)むるrepair (r-W, p-f-s, r-m), study (s-W, t-s, d-m) 紀11 c. 脩 ≡ 修 or 干肉
覓(ま)ぐseek (s-m, k-g) 紀11 cf. 覓(もと)める search (s-m, ch-t) 紀29 [= 求める] c. 求(ま)ぐ 紀6 ex. 追(お)ひ求(ま)ぐ
匏(ひさこ)gourd (g-h, r-s, d-m-k) , flask フラスコ (f-h, l 無音, s-sa, k-k) 紀11, 記(中) c. 漢字変換:匏(ひさご) = 瓜・ひょうたん類 c. 実験器具のフラスコは、実は「ひさご」だったんだ。 cf. flaska (flask, gourd, bottle, flasks, pig) in ハンガリー語  cf. 瓢(ヒサゴ)はアイヌ語......日本語の起源
沖縄のゴーヤ(ニガウリ) は gourd (d-y)そのまんま東
幣(まひ)mitigate (t-h, gate 無音), legal tender (le-ma, gal 無音, t-h, nder 無音) 紀11 c. いけにえ・人身御供(ひとみごくう)、人柱(ひとばしら)、緩衝役 c. 幣(みてぐら)currency [curre_ncy] (c-k-g, n-m, c-s-t)
万17-4009; 玉ほこの道の神たち幣(まひ)はせむ吾(あ)が思ふ君をなつかしみせよ [(たまほこの)道の神さまたちよ、お供えは十分にしましょう。わたしが恋しく思っているこの人を、見守ってください。]
幹(いさみ)ability (a-i, b-t-s, l-m, ty 無音) 紀11 c. = 才能
潤(つ)くsleek (s-t, l 無音) 紀11 c. = 濡らす, moist c. 潤(うるほ)す sleek (s-W, k-h) 紀24 [= 光沢のある]
妬(ねたみ)heartburning (h-w-m-n, r 無音, b-m, ning 無音) 紀11 c. 慨憤(ねた)む 紀3 [岩波文庫注:ネ(音)イタム(痛む)の意] c. 嫉妬(ねた)み 記(下、仁徳)
毒(あしきいき)intoxicate (n 無音, t-s, x-s-k, i-i, c-k, t 無音) 紀11, 3 [= 中毒] --- 英語そのまんまですダ。 ex. 必ず其の毒(あしきいき)を被(かうぶ)りて、多(さは)に死亡(し)ぬ。
虬(みつち){young} dragon (d-m, r-t, g-t) 紀11
満(いは)むfill (f-y, ll-h), enough (n 無音, gh-h) 紀3, 11, 22
体(むくろ)truncal (t 無音, r-m, n 無音, c-k) 紀11 c. truncal = 胴体の c. 紀3 身(むくろ)
網(あみ)web (w-W, b-m) 紀11
鷹(たか)hawk (h-t), falcon (f-t, l 無音, c-k, n 無音) 紀11 c. hawk は厳密には鷲(わし)である。イイカゲンである。
活(わたら)ふferry (f-w, r-t, r-r) 紀11 c. = 渡る、時を過ごす
馴(なつ)くtame [ta_me] (m-n) 紀11
大根(おほね)radish (r-W, d-m-n, sh 無音) 紀11 cf. radish → 大根 (r-t-d, sh-k, ん 付加) 【ラディッシュ → デーコン】
沾(ぬ)れるmoisten (m-n, st-r, n 無音), wet (w-m-n, t-r) 紀11
沾(そそ)くsoak (s-s, + そ, k-k) 記(中) [= 注ぐ・浸す・濡らす] ex. 泣く涙の御面(みおも)に落ち沾(そそ)きき。
偶(たぐ)ふspouse (s-t, p-k-g, s-h), tag [= 後にぴったりと付く、タグ・札] 紀11 c. 古語辞典 = 類(たぐ)ふ= 添う。並ぶ。いっしょにいる。--- 類(たぐい) group、配偶者 spouse、偶数 even c. 副(たぐ)ふ 紀22 c. 比(たくひ)をすべからず 紀23
c. tag を付けて類(たぐ)る、んだ。英語そのまんま東でおました。
安(やすらか){be} satisfied (s-r-y, t-s, s-r, f-k, d 無音), secure (s-r-y, c-s, r-r, + か) 紀11
水手(かこ)crew クルー (c-k, r-k), bencher (b-h-k, n 無音, ch-k) 紀11 c. bencher = 漕ぎ手(腰かけて漕ぐ本格的タイプ)
謂(い)ふ{be} called (c-y, ll-h) 紀6 c. = 言う、云う
繞(まつは)るwind around (w-m, n 無音, d-t, + は, r-r, nd 無音) 紀6
悚(お)ぢるafraid (a-o, f-t-j, r-r, d 無音), scared (s-W, c-s-j, r-r, d 無音) 紀6
比(なら)ぶcomparable (com 無音, p-m-n) 紀6
比(なぞ)うratio (r-m-n, t-s-z) 記(上) ex. 何ぞ吾(あ)を穢(きたな)き死人(しびと)に比(なぞ)うる
比(くら)ぶcomparable (c-k, m-l, p-b, rable 無音), proportion (p-k, r-r, p-b, rtion 無音) 記(上) ex. 何(なに)とかも吾(あ)を穢(きたな)き死人(しにびと)に比(くら)ぶる。
試(こころみ)experiment (e 無音, x=ks-k, p-k, r-r, m-m, nt 無音) 紀6
折(くじ)くbreak (b-k, r-t-j) 紀6
召(め)すsummon (s-m, mm-s, n 無音) 紀6 c. 召集, 召喚 c. 喚(め)す 紀6, 招(め)す 紀7 c. 漢字変換:喚(よぶ)= call
招(めしよ)せるrecruit (r-m, c-s, r-y, t-s, + る), beckon (b-m, c-s, kon 無音) 紀3 c. beckon = 手招きする
有(はべ)るlive {in} (l-h, v-b) 紀6, 紀3 c. = 住む
呼ぶcall (c-y, ll-h-b)
納(めしい)るreceive (r-m, c-s, v-y) 紀6
妃(みめ){the} wife {of a prince} (w-m, f-m) 紀6 c. 妻(みめ) 紀5 ex. 大物主神(おほものぬしのかみ)の妻(みめ)と為(な)る。
言(あぎと)ふspeech (s-W, p-k-g, ch-t) 紀6 [仁徳天皇] c. 天皇(すめらみこと)、則(すなは)ち皇子(みこ)の鵠(くぐひ)を見て言(あぎと)ふこと得(え)たりと知(しろ)しめして喜(よろこ)びたまふ。
取(と)るchoose (ch-t, s-r) 紀6 ex. 冬十月の甲子(きのえねのひ)を取りて、伊勢国の渡遇宮に遷(うつ)しまつる
治(しら)すrule (r-s) 紀6, 記(中) ex. 天(あめ)の下(した)治(し)らしめしき。 記(中)
治(をさ)むadminister (a-W, d-t-s, m-m, nister 無音) 記(下) ex. 帝皇(すめらみこと)の御病を治(をさ)め差(い)やしき。
身体(みみ)body (b-m, d-m) 紀6 cf. 体(むくろ) truncal (t 無音, r-m, n 無音, c-k) 紀11
痩(やさか)みemaciated (e-y, m-s, c-k, t-d-m, d 無音) 紀6 c. 体痩(やすか)む 紀5 ex. 渟名城入姫命(ぬなきのいりびめのみこと)、髪落ち体痩(やすか)みて祭(いはひまつ)ること能(あた)はず。
分明(わきわき)しdistinguished (d-t-h-w, s-k, t-h-w, g-k, dh-s, d 無音) 紀6
c. 古語辞典:わきわき・し = はっきりしている。きわだっている。 c. 岩波文庫注:ワキは、分ける意。ワキワキシは、いかにもはっきりと分かれている意。つまり分明のこと。 c. distinguish, distinguished の意味解説と feeling 的には完全同一でおます。
吟(のどよ)ふrecite (r-n, c-t-d, t-r-y) 紀6 c. recite の意味の中に「吟唱する」がある。 c. 日本語変換:吟(ぎん), 詩吟(しぎん)c. ニヨブ (r-n, c-y, t-h-b)、ニエブ、ともいう。= うめく、うなる。
殉(したが)ふsacrifice {one's life for} (s-s, c-t, r-k-g, f-h, ce 無音) 紀6 ex. 亡者(しぬるひと)に殉(したが)はしむるは、是(これ)甚(はなはだ)だ傷(いたきわざ)なり。
合(かな)ふproper (p-k, r-m-n, p-h) 紀17 ex. 教(をし)へ示すこと理(ことはり)に合(かな)へれども、
洽(かな)ふ{be in} harmony (h-k, r 無音, m-n, n-m-h) 紀6, 7 ex. 汝(いまし)が便(たよりなる)議(はかりこと)、寔(まこと)に朕(わ)が心に洽(かな)へり 紀6 ex. 天(あめ)に洽(かな)ひ人(ひと)に順(したが)ひて、 紀7
祈(うけ)ふvow (v-W, w-h-k) 紀6 c. 誓(うけ)い in 書紀 c. 別解: pray うけい (p-W, r-k, y-y) c. [pra_y] 祈(いの)る
蔵(をさ)むstore {up} (s-W, t-s, r-m) 紀6
事(わざ)work (r 無音, k-s-z), business (b-h-w, s-z, ness 無音) 紀6 c. 紀3 造(わざ) works (ks-z) [造は、作ったもの・仕事・業]
寛(たゆた)ふbroad (b-t, r-y, d-t) 紀6
袍(ころも){long} gown (g-k, w-m-l, n-m) 紀6
佩(は)くwear {at waist} (w-h, r-k), waist (w-h, s-k, t 無音) 紀6, 記(上)
掠(かす)むplunder (p-k, l-s, nd-m (, r-r)) 紀7 [= 略奪、掠める、掠め取る] c. 掠(かそ)ふ 記(中)
略(かす)むseize (s-k, z-s) 紀17 ex. 伴跛国(はへのくに)、臣(やこつ)が国の己汶(こもん)の地(ところ)を略(かす)み奪ふ。
勒(ととの)ふtighten (gh 無音) 紀7 c. そのまんま東でおます。 c. 手綱を引締 (タイト・n) める、の意。御す。 c. 整ふ、に通ず。 c. 弥勒のロク、いよいよ controlled
裀(みそ)mat (t-s) 紀7 [= underware, 下に敷くマット・下穿き]c. 英語そのまんまでおます。 c. unicode = 88C0
比(ころ)compare (com 無音, p-k) 紀7
頃(このごろ)compare (c-k, m-n, p-k, r-r) 紀2
如(まか)るdepart (d-m, p-k, r 無音, t-r) 紀7 [= 往く]
鉞(まさかり)battle axe (b-m, tt-s, l-k, x-s-r), massacre (そのまんま東) 紀7, 17
別(わきだめ)separate [se_parate] (s-m, p-w, r-k, t-d ) 紀7 [= 区別・秩序] c. 紀9 節(わきだめ)、紀10 弁(わぎだ)めて
別(こと)different (d-m-k, ff-t, rent 無音), separate (s-k, p-f-t, rate 無音) 紀19 ex. 別(こと)に表(ふみ)して、
攘(はら)ふrepel [re_pel] (r-h, p-h, l-l) 紀7
威(ふゆ){by} force (f-h, r 無音, c-y), power (p-h, w-y) 紀7 ex. 皇霊の威(ふゆ)に頼(よ)りて
抂(よぎ)るbend (b-y, n-m-k-g, d-t-r) 紀7 [= 曲がる] ex. 道を抂(よぎ)りて伊勢神宮を拝む (= 寄り道して)
薙(な)ぐweed (w-m-n, d-t-k-g) 紀7 ex. 草薙(くさなぎ)(の)剣(つるぎ)--- 本名は「むらくも」剣
頗(すこぶる)considerably (con 無音, s-s, der-t-k, bl-bl), sloping (s-s, l-k, p-b, ng-l) 紀7 c. 岩波文庫注:すこしの意。甚だの意ではない。 c. = ちょっと(少しだけ)、sloping スローピンク(坂・傾いている)、= rather (どちらかというと) c. 現在の「すこぶる」と異なるらしい。
尋(たづ)ねるsearch (s-t, ch-t-z) 紀7
殆(ほとほど)にperilously (p-h, r-t, l-h, s-t-d, ly-ny) 紀7 [= 危険なくらい] ex. 殆(ほとほど)に欺(あざむ)かれぬ
c. 記(中、垂仁天皇),「 吾(あ)は殆(ほとほと:濁らない)に欺(あざむ)かえつるかも。」= すんでのところで欺(だま)されるところであった。
労(いたつ)くlabor (l-y, b-t, r-t), disease (d-y, s-t, s-z), hardship (h 無音, d-t, sh-ch-t, p-k), difficulty (d-y, ff-t, c-t, l 無音, t-k) 紀9 [= 苦労する] c. 労疾(いたづ)きたまう in 上宮聖徳法王帝説(底本は知恩院版) c. 労(いたつき)、病(いたつき)
労(いたはし)むeffort (e-y, f-t, f-h, r 無音, t-s) 紀19 [= 気を配る] ex. 労(いたはし)み想ふ所なり。[= いつも気を配っていきたいと思う ]
匿(しな)むconceal (con 無音, c-s, l-n) 紀8
養(か)ふfeed (f-k, d-t-h) 紀8, 記(下) ex. 白鳥(しらとり)を〜陵域(みささぎのめぐり)の池に養(か)はむ
狎(なつ)く{be} familiar {with} (f-m-n, m-s-t, l-k) 紀8
悪(にく)む{feel} wicked (w-m-n, ck-k, d-m) 紀8
去(い)ぬleave (l-y, v-w-m-n) 紀8
掛(とりか)けるsuspend (s-t, s-r, p-k, n-m-k, d 無音) 紀8
必(ふつく)にcertainly (c-s-h, t-t, n-m-k, ly-ni) 紀8
託(かか)るcommit (c-k, mm-k, t-r) 紀8 [= (神が人に)のり移る、神懸り] c. 神の神託
傷(いた)むinjury (n 無音, j-t, r-m) 紀9
解(はら)ふseparate (se 無音, p-h, r-r, t-h) 紀9
逮(いた)るreach (r-y, ch-t) 紀9 ex. 七日七夜に逮(いた)りて、
除(お)くremove (r-W, m-k, v 無音) 紀9
有(いま)すexist (x-s-m, st-s) 紀9 ex. 亦有(いま)すや
有(ま)すmatter (t-s, r 無音) 紀9 ex. 亦有(ま)すや
言(のたま)ふword (w-m-n, r-t, d-m) 紀9
挙る(こぞる)raise (r-k, s-z) 紀9
興(おこ)すprosper (p-W, r-k, s-s, r 無音) 紀9
然るに(しかるに)however (h-s, w-h-k, v-m-l. r-n) 紀9 c. = けれども (h-k, w-m-l, v-f-t-d, r-m)
pin (p-h, n-l) 紀9
餌(え)bait (b-y, t 無音) 紀9 c. 餌(えさ) bait (b-y, t-s)
skirt (s-m, kirt 無音) 紀9
縷(いと), 糸thread (th 無音, r-y, d-t) 紀9
鉤(ち)hook (h-t, k 無音) 紀9 c. 鉤(かぎ・カギ) hook (h-k, k-g)
鉤(かぎ)key (k-k, + ぎ, y-y) 記(中) ex. 戸の鉤(かぎ)穴(あな)より
験(しるし)verify (v-h-s, r-r, f-t-s) 紀9 c. verification 検証・照らし合わせ(照合)
爰(ここ)にthen (t-k, h-k, n-n), therefore (th-t-k, r-k, f-m-n, r 無音) 紀9 ex. 爰(ここ)に神田(みとしろ)を定めて佃(つく)る
領(ひき)ゐてescort (+h 付加), lead (l-h, d-m-k) 紀9
祠(やしろ){ancestral} temple (t-j-y, m-s, p 無音, l-l) 紀9 c. 漢字変換:祠(ほこら、まつる)
沙(いさご)gravel (g-j-y, r-s, v-h-k-g, l 無音) 紀9 c. = 1.砂利、小石 c. 漢字変換:沙(すな)
速狭騰(はやさのぼり)騰 = rise (r-n, s-h-b) 紀9 c. 「早死」の尊(みこと)、だって。
鞆(ほむた){an archer's arm-}protector (p-h, r-m, t-t, ctor 無音) or (p-h, r-m, tec 無音, tor-tor) 紀10 ex. 誉田天皇(ほむたのすめらみこと)と謂(まう)す。[紀編者分注:上古(いにしへ)の時(とき)の俗(ひと)、鞆(とも)を号(い)ひて褒武多(ほむた)と謂ふ。〜]

c. この事実は、上古の言葉は、「英語の親戚だった」、の有力検証証拠かも知れません。
c. 岩波文庫の注(p192、一):記伝によれば、この分注のはじめの一節は上の説話を誉田天皇という名の由来とするために強いて付した説明で、上古に鞆をホムタしいった例はないという。→ 補注10-一※。
c. つまり、
「プロテ(クター)」→「略して、プロテ」→「ポムテ」→「ほむた」。
 あるいは、
「プロ(テク)ター」→「略して、プロター」→「ポムター」→「ほむた」。
on 2011/03/06 発見日。 鳩摩羅童子
【参考】古語辞典:とも【鞆】(名)弓を射る時、左手に付け、弓弦(ゆづる)が手首を打つのを防ぎ、また、弦音を高く鳴らすのに用いる。皮製の具。上に巴(ともえ)の絵を描き、皮緒で結んだ。 「丈夫(ますらを)の〜の音すなり」[万・七六] cf. 鞆 (wikipedia) , ポリネシア語で解く日本の地名・日本の古典・日本語の語源
【※岩波文庫・補注10-一】一:(一九〇頁注一五) 宣長がいうように奈良朝の資料では鞆をホムタと言った確実な資料は見当たらないようであるが、だからとて、奈良朝及びそれ以前にホムタという語が無かったとは言えない。むしろ、人名の由来を説明する説話としては、鞆をホムタと言ったから、誉田天皇という名がついたとするのが自然で、ただ、奈良朝では一般に鞆をトモと言ってホムタと言わなかったので「上古時俗」以下の注記が加えられたものと見るべきであろう。しかしまた、そう見た場合にも、この文章の「鞆の如し」「鞆を負きたまへる」のごときは、トモと訓んでも理解できる所である。
c. 日本語漢字変換:とも → 鞆
c. 別解:bracer (b-h, r-m, c-t)
鞆の英語名を調査したら、 bracer と判明。bracer の方が英吾のアーチェリーにおける正式用語であり、しかも発音も「ほむた」により近く(???)、この解の方が現実解かも知れません。「籠手(こて)」の訳もあり。剣道の小手。bracer は「トモ (b-t, r-m)」にも近い。 protector も「トモ (p-f-t, r-m)」に近い。
c. brace ブレイス[@腕A中括弧 "{}"]、と、bracer ブレイサー、brassiere ブラジャー (arm guard)、bracelet ブレスレット、embrace 抱擁、は皆親戚。
c. インド辞書で protector を引いたら、【S】hastaghna = m. hand-protector (cf. {aGgulitra}) [多分、これは hand-guard に対応]又は、 hastAvApa = m. hand-protector (cf. {hastaghna3}). . となり、サンスクリット語の hasta を引いたら、 hand だって。ってことは、「ほむた」は「hand」だったのかも知れません。hand-guard or hand-protector が伝言ゲームで、 hand だけとなり、「ハンド」→「ほむた」に化けたのかも知れません。尚、hastAvApa は「 誉田別神(ほむたわけのかみ)」等にも似ています。vApa = 1 m. shearing, shaving., 2 m. sower, scatterer; scattering, seed.
cf. bracer の歴史 Navzjo(米国インディアン): "ketoh" これ、コテに音が似ている。guard か「コテ」になったのカモ。 cf. イギリス
聡明(さと)くbright (b-t-s, r-t, gh-k, t 無音) 紀9 cf. 黠(さと)い --- cunning, shrewd
叡智(さか)しshrewd (sh-s, r-k, d-s) 紀9 c. shrewd = 鋭い、やり手の cf. さかし --- skilled 上手だ。
憐(かな)しむsympathize (s-k, m−n, p 無音, th-s, z-d-m) 紀10 c. 憐(めぐ)し 紀1 c. 【漢字】レン、あわれみ compassion, pity, mercy
悒(いきどほり)sorrowful (s-r-y, rr-k, f-t-d) 紀10
悒(いぶせ)しdepressed (d-y, p-b, r-s, ss-s, d 無音) 記(中) [= うっとうしい・気が晴れない] ex. 兄(え)の子は既に人と成りて、これ悒(いぶせ)きこと無きを、[= 心配は無いが] c. unsatisfied → いぶせち (u-i, n-m-b, t-s, sfied 無音), /avitRpta 【S】あヴぃてるぷた/ #306
妨(さまた)げhinder (h-s, n-m, d-t) 紀11
糒(ほしひ)dried rice (d-t-h, r-s, d 無音, r-y, c-t-h), parched {rice -- as a dry food for a journey in the days of old} (p-h, r 無音, ch-t-s, d-y) 紀13 c. ホシヒはホシイヒの約。 c. 漢字:ほしい→糒
膾(なます)minced {meat or fish} (m-n, n-m, c-s, d 無音) 紀7 c. mince ミンス = 1.(肉・野菜などを)細かに切る、刻む、ミンチにする c. ミンチ → なます c. 古くは、魚・貝・獣などの生肉を細かく刻んだもの。のちに、魚・貝や野菜などを刻んで生のまま調味酢であえた料理をさす。 ex. なますの酢の物・酢物 cf. 膾 (語源由来辞典) , 膾 (wikipedia)  c. メンチカツ ← ミンチカツ。
蛇(をろち)serpent (s-W, r-r, p 無音, n 無音, t-t) 紀7 c. 大蛇(をろち)
淩(しの)ぐtraverse (t-s, v-m-n, r 無音, s-k-g) 紀7 [= 反対・抗弁・否認する] c. unicode = 6DE9
凌(しの)ぐsoar (s-s, r-m-n) [= 3.そびえたつ、急騰する]
泉(いづみ)fountain (f-y, n 無音, t-z, n-m) 紀7
淹(ひさ)しくsubmerge (s-h, b-s, m-s, g-k) 紀7 [= 沈む]
鹿(かせき)stag (s-k, t-s, g-k) 紀7
眼(まなこ)small hole (s 無音, m-m, ll-n, h-k, l 無音) 紀7
境(さかひ)frontier (f-s, r-k, n 無音, t-h, r 無音), hedge (h-s, d-m-k, g-h) 紀7 ex. 愛(めぐみ)を忍(しの)びて賊(あた)の境に入(い)らしむ。 c. hedge = 坂(さか)、界(さか) (h-s, dg-k), 垣(かき) (h-k, dg-k) [= fence]
動(とよ)むhappen (h-t, pp-f-y, n-m) 紀7 ex. 東の夷騒(ひなさわ)き動(とよ)みて、
騒(さわ)くharass (h-s, r-h-w, ss-k)[= 悩ます] 紀7
騒(さや)ぐsound (s-s, n 無音, d-y) 記(中) ex. 葦原國はいたく騒(さや)ぎてありなり。 c. さやぐ = ざわめく。ザワザワと音がする。
蝦夷(えみし)foreigner (f-y, r-m, g-j, ner 無音), exterminator (e-e, x-ks-m, t-s, minator 無音) 紀7 c. exterminator = 絶滅者・皆殺し屋、害虫駆除業者
夷(ひな)frontier (f-h, r 無音, n-n, tier 無音) 紀7, 記(下) ex. 夷振(ひなぶり) = 田舎の歌 c. 辺境 → frontier (f-h, r 無音, n-n, t-k)
鄙(ひな)frontier (f-h, r 無音, n-n, tier 無音) 記(下) [= 地方] c. 鄙(ひな)びた、の、ひなびた c. 辺鄙(へんぴ) → frontier (f-h, r 無音, n-n, t-p)
鄙(いや)しいinferior (i-i, n 無音, f-y, r-s), despicable (d-y, s-r-y, p-f-s, cable 無音) 紀1 [= 卑]
佇(つまだ)つ{long} time stand (time-tuma, st-t-d, n 無音, d-t) 紀7 [= 久立]
不意之間(ゆくりもなく)unexpectedly (une-yu, x-ks-kr, pec-mo, ted-na, ly-ku) 紀7 c. 出其不意(ゆくりもな)く 紀24
倐亡(あからめさ)す倐(あから)hastily (h 無音, st-k, l-l) + 亡(めさ)す perish (p-m, r-s, sh-s) 紀7 [= 急死] c. unicode = 5010 c. hastily = suddenly
喧(な)り譁(とよ)きてnoisy (no-na, i-ri, s-to, y-yo) 紀7 c. 漢字変換:喧しい(やかましい)、喧(かまびす)、譁(かまびす)
脅(おびやか)すthreaten (t-s-W, h-b, r-y, t-k, n-m-s) 紀7
獣(あや)しきbestial (b 強無音, s-r-y, t-s, l-k) 紀7 ex. 〜蝦夷(えみし)は、是本(これもと)より獣(あや)しき心(こころ)有(あ)りて、
頓首(をが)むkowtow (k 無音, ow-W, t-k-g, w-m), obeisance (b-g, s-m, ance 無音) [= 土下座する] 紀7 c. kowtow = 叩頭(こうとう)[中国語]、叩首(こうしゅ)【膝をつき、額を地面に付けるおじぎ。深い尊敬や従属の意を表す、かつて中国で行われていたおじぎの仕方。】 c. 漢字変換:頓に(とみに)、頓(とん)--- 意味:ひたすら c. ここは、worship 拝む(をがむ)紀19 、の単なる当て字かも知れない。 c. approval → 諾(うべなり) → ここは、罪を正直に認め、の意。 c. 頂礼(をが)む 紀20
ex. 叩頭(の)みて来(まうけ)り。頓首(をが)みて罪(つみ)を受(うべな)ひて、尽(ふくつ)に其の地(ところ)を献(たてまつ)る。−−− → テニヲハを少し変えると、「土地を献上した」ではなくて、「地面に其れ(= 頭)を付けた(= 献した)」と、叩頭の様子を記述している。編者のお遊びカモ。
叩頭(の)むwant (w-m-n, n-m, t 無音), please (p-m-n, l-m, se 無音) 紀7 [= 嘆願, to plead] c. 「のむ」は当て字。
尽(ふくつ)にexhaust (ex 無音, h-h, s-k, t-t), {try one's} best (b-h, s-k, t-t) 紀7 c. 不屈(ふくつ)の精神、精根尽きるまで、と間接リンクしている???
蒔(う)ゑるtransplant (trans-W, p-h, l-l, ant 無音) 紀7 ex. 竹を其の堤(つつみ)の上に蒔(う)ゑたり c.漢字変換:まく → 蒔く
営(いほり)barracks (b-y, rr-h, ck-s-r), operate (o-y, p-h, r-r, t 無音) 紀9, 3 [= 兵舎・兵営] c. operate/ manage する場所???
誘(をこつ)るpersuade (p-W, r 無音, s-k, d-t), induce (i-W, n-m-k, d-t, ce 無音), entice (e-W, n-m-k, t-t), incite (i-W, n 無音, c-k, t-t) 紀9, 紀3 c. entice = to lead on by exciting hope or desire; allure; inveigle
説(いひさと)すpersuade (p 無音, r 無音, s-s, d-t) 紀3
弦(ゆづる)bowstring (b-y, st-t, r-r, ng 無音) 紀9
連和(うるは)善(うるは)し friendly (f-w-W, n-m-h, d-t-s, l 無音) 紀26 紀9 c. 当て字 ---- 巻第九は、当て字が多い。困る。
刀(さひ)sword (sw-s, d-t-h 又は、s-s, w-h, d 無音), saber/ sabre (s-s, b-h, r 無音) [= サーベル。発音は、セイバー]紀9 c. 岩波文庫の注の、(サヒ)って何なの?。鍬(すき、くわ)の意でオカシイ。小刀もオカシイ。sword は小刀では無い。「朝鮮語 tsap と関係ある語」もイイカゲン (sword もイイカゲンですが。)。小刀も「佩(は)く」というのか???。まーいいけど。小刀は、こがたな、しょうとう、どっち???。
ex. 〜忍熊王、其の誘(をこつり)の言(こと)を信(う)けたまはりて、悉(ふくつ)に軍衆(いくさびと)に令して、兵(つはもの)を解きて河水(かわ)に投(なげい)れて、弦(ゆづる)を断(き)らしむ。爰(ここ)に武内宿禰、三軍に令して、儲弦(うさゆづる)を出(いだ)して、更に張りて、真刀(まさひ)を佩(は)く。〜
c. 儲(うさ)は、控え。要するに、騙し討ち、をしている。陰険 !!!。


【 鉏 = hoe, = shovel [ショヴェル・シャベル] さひ (sh-s, v-h, l 無音)/ spade [スペード] さひ (s-s, p-h, d 無音) [ spade のルーツは Gk. 【ギリシャ語】 spathe "wooden broad blade weapon or tool, paddle 木製幅広刃・武器・農具・櫂" または、 L.L. 【Late Latin 後期ラテン語】 sappa "tool for digging 穴掘り道具" だって (cf. It. 【伊】 zappa, Sp. 【西:スペイン語】 zapa "spade") cf. 世界の spade ]。 サヒ→ スキ (s-s, h-k)
スキ は スコップ scoop [発音は、スクープ] (s-s, k-k, p 無音) の「スコ」で、shovel と同族。 そして、すき焼きは、鋤を鍋にして焼いたもの。 また、 shavel くわ (sh-k, v-w, l 無音)
c. spade ←→ sword (s-s, p-w, d-d) 英内双対、多分。
c. spear スピア・鑓(やり) → サヒ (s-s, p-h)
c. スペイン語 zapa には、何故か「サメ皮」、という意味もある。これは、shark サヒ (sh-s, r 無音, k-h) 記(上) 一尋鮫(ひとひろわに)の名前 = 佐比持神(さひもちのかみ) と関係するかも知れません。
ex. in 古事記:〜その和邇〔わに〕が帰ろうとした時、腰につけていた紐〔ひも〕のついた小刀(かたな)を解〔ほど〕いて[= 解所佩之紐小刀]、その首に付けて返した。そこでその一尋和邇〔ひとひろわに〕は今、佐比持〔サヒモチ〕神と言うのである。〜
【 秋刀魚(サンマ)の古語: サヒラ。その後、サイラ(佐伊羅魚)、サマナ(狭真魚〉、サンマ(青串魚)。サイラが学術名 saira の由来。秋刀魚の漢字の当て字は大正時代。 c. サヒラは、サーベル sabre/ saber (s-s, b-h, r-r) に近い。サンマは語源的には寒田神社と親戚だ(多分)。刀(サヒ)の親戚とみて良い。--- サンマの姿・形は、剣そのものです。】
憤(いきどほろ)しindignant (i-i, n-m-k, d-d, g-h, n-l. n 無音, t-s), frustrated (f-y, r-k, st-t-d, + ほ, r-r, t 無音, ed-si) 紀9
cf. nag → むつかる【憤る】 (n-m, + つ, g-k), 憤(いく)む resent (r-y, s-k, n-m, t 無音) 紀24 c. 憤慨 c. indignant (nd 無音) も近い, 悒(いきどほり) sorrowful (s-r-y, rr-k, f-t-d) 紀10
詣(いた)るreach (r-y, ch-t) 紀9, 紀11 cf. 詣(まう)づ reach (r-m, ch-t-d) 紀30
徳(おむがし)ethics (e-o, th-s-m, c-k-g, s-s)  [= 倫理・道徳], favor (f-W, v-m, + がし) 紀9 ex. 我が王(きこし)必ず深く君王(きみ)を徳(おむがしみ)せむ
備(よそ)ふready (r-y, d-t-s) 紀9
膕(よほろ)hollow [hollo_w] (w-y) 紀11 c. = 膕(ひかがみ)の古名。 c. 国語辞典:ひかがみ = ひざの後ろのくぼんでいる所。膝窩(しっか)。よぼろ。
岳(をか){mountain} peak (p-W, k-k) 紀8
塞(ふさが)るblock (b-h, l-s, ck-g) 紀12
塞(ふた)ぐtuck (+ ふ, t-t, ck-g) 記(上) ex. 汝(な)が身の成り会はざる處にさし塞(ふた)ぎて、國土(くに)を生み成さむと以為(おも)ふ。
叛(そむ)くrebel (r-s, b-m, l-k) 紀12
難(はばか)るdifficult (d-t-h, ff-v, c-k, l-l, t 無音) 紀12 ex. 豈(あに)仲皇子を殺すに難(はばか)らむや
豈(あに)how (h 無音, w-m-n) 紀12 c. 古語辞典:あに【豈】= @(下に打消しの語を用いて)決して。なにも。A(下に反語を用いて)どうして。
矛(ほこ)pick (p-h, ck-k) 紀12, 記(中) c. 勃起 (b-h, k-k) も同源だと思う。 cf. ピテカントロプスエレクトス:直原人
敦(あつ)しesteem (e-a, s-t, t-s, m 無音) 紀12 c. esteem = 尊重・尊敬 (≒ honest, sincere)  cf. estimate 評価・見積もる cf. real-estate 不動産屋
独(ひとり)solitary (s-h, l 無音, t-t, r-r), single (s-h, n 無音, g-t, l-l) 紀12
單(ひとへ) single (s-h, n-t, g-h, l 無音) 記(下)
洗(あ)むwash (w 無音, sh-s-m) 紀12 cf. bathe 浴(あ)む (b 無音, th-s-m) 記(上)
鰒(あはび)abalone (b-w, l-m-b. n 無音) 紀13
祠(まつ)る{offer} sacrifice (s-m, c-t, r-r, fice 無音) 紀13
死(う)すpass {away} (p-W) 紀13
鎧(よろひ)armor (r-y, m-l, r-h) 紀13, 記(中)
襖(ころも){outer} garments (g-k, r-r, m-m, nts 無音) 紀13
探湯(くかたち)justice (j-g-k, s-k, t-t, c-t), judge test (j-g-k, dg-j-k, t-t, st-t) 紀10/ 13rd c. justice = @正義A当然の報いB裁判 cf. Trial by ordeal 神判・神明裁判 [ordeal = 試練・神判] c. 盟神探湯(くかたち) 紀13
化(な)るreform (r-n, f-t-r, m 無音) 紀7 ex. 主神(かむざね)の蛇(をろち)と化(な)れるを知らずして〜
効(なら)ふserve (s-m-n, r-r, v-h) in 書紀1st
はしらpersons (p-h, s-s, ns-l) 紀1 ex. 凡(すべ)て三(みはしら)の神ます
蛭児(ひるこ)premature baby (p-h, r-r, mature 無音, b-h-k, by 無音) 紀1
噉(は)むc. chew (ch-t-h, w-m) 紀1 c. unicode = 5649
了(をは)るover (o-W, v-h, r-r) 紀1
尻(かくれ)coxa (x-ks-kr), sacrum (s-k, c-k, r-r, m 無音) 紀1 c. 岩波文庫注:尻をカクレと訓むのは書紀古訓の特異な訓の一つ。 c. coxa 〈ラテン語〉臀部  c. sacrum = 仙骨 cf. 仙骨の図
髻(みづら)bun (+ 御(み), b-t, n-l) 紀1 [= まげ・巻き髪] ex. 髪(みぐし)を結(あ)げて髻(みづら)に為(な)し c. 日本書紀の巻第一には、「n-l」の英日音通が多い???。 c. 日本語変換:もとどり → 髻
髻(もとどり)topknot [topk_not] (t-d, p-m-l, k 無音, n-m) 紀1 c. topknot = 頭頂の頭髪・まげ・とさか・(ちょんまげ)
誓約(うけひ)affiance (ff-k, n-m-h, ce 無音), recognizance (r-W, c-k, g-h, nizance 無音) 紀1
c.  「うけひ」って、何だ? :  サイコロゲームか? 丁なら男、半なら女、とか。しかしサイコロは登場してこないので、違う方式のゲームだろう。例えば、物を投げて、落ちた形を見て、男か・女かを判定するケーム。下駄をけっぽって、ひっくり返っているか否かで天気の晴れ・雨を占うのと同じ感覚。少なくとも、 sex では無い。---- 誰か、日本書紀のこのゲームを検証して再現させて下さい。

持ち物同士を交換し、それを口の中に入れて(= 食す、という)保持、あるいは、一回舐めて(= 含む、という)、それを身体の他の場所に置いて保持(= 著く、という)した後、それを放ぽって、表が出るか裏が出るかで、男女を区別するゲームか。齧(かじ)って口から吹くとは、その物に念力を入れる喩え。  on 2011/03/10 鳩摩羅童子
cf. うけい , 「アマテラスとスサノオの誓約」 (wikipedia) のこれらの解説は共に具体性に欠ける。
食(を)すeat (e-W, t-s) 紀1 ex. 十握剣(とつかのつるぎ)を食(を)して化生(あ)れます児(みこ)
食(みをし)meal (m-m, a-W, l-s) 紀7 ex. 山の中(うち)に食(を)す。 c. 進食(みをし) 紀7 ex. 尾津浜(をつのはま)に停(とどま)りて進食(みをし)す。
含(ふふ)むharboring (h-h, b-h, r 無音, ng-m) 紀1
著(お)く{to} wear (w-W, r-k) 紀1
掘(こ)じdig (d-m-k, g-j) 紀1 ex. 真坂樹を掘(ねこじにこ)じて、 c. 古語辞典には、『ね-こじ【根掘じ】:(名)根のまま掘り取ったり、抜き取ったりすること。根こぎ。 ex.「五百津 真賢木〈いほつまさかき〉を〜にこじて」〔記・上〕』とあり、岩波文庫 (P76) の送り仮名がオカシイのでは?。また、古語辞典には、『こ-じ【掘じ】:(他動連用) 根の付いたまま引き抜く。 ex. 「根こじに〜て」〔記・上〕』とある。 →「根掘じに掘じて」だったのか?。〔記・上〕とは古事記・上、であり、古事記と日本書紀では違うということか。
古事記・上:原文 「天香山之五百津眞賢木矣 根許士爾許士而【自許下五字以音】 」
訓読 「天の香山の五百津眞賢木(いほつまさかき)を、根(ね)許(こ)士(じ)爾(に)許(こ)士(じ)て【許より下五字は音を以ちてす】、 」
日本書紀・原文 「掘天香山之五百箇眞坂樹 」→ 原文レベルで「掘」一字で、「根掘じに掘じて」を期待したのか?。紀作者の漢字能力(or 当て字能力)に疑問を感じますネ。
c. 紀3 では違う当て字を使っている。「五百箇(いほつ)の真坂樹を抜取(ねこじ)にして、」
促(せ)むhurry (h-s, rr-m) 紀1 [= 急かす、促(うなが)す]
贖(あか)ふatone for (a-a, t-k, n 無音, f-f) 紀1 ex. 「髪を抜きて、其の罪(つみ)を贖(あか)はしむるに至る。」 c. 贖(あかな)はしむ、のミスプリでは??? → 他の文献(第七段 天石窟) には、「髪を拔き、以ちて其の罪を贖(あがな)わしむに至る。」と書いてある。 原文は「至使拔髪 以贖其罪」である。岩波文庫の巻第一 (P78) は、オカシイのでは?。また、訓読で「以」の部分が抜けている。 正式は、贖(あがな)ふ、贖(あかな)ふ、のどれですか?
贖(あがな)ふ: atone for (a-a, t-k-g, n-n, f-f) が正解なのでは???。
Re: あかふ でよい! (Yahoo! .. > 日本史 > 日本語の起源 )
ex. 紀18 に「あがなふ」の例アリ。---ex. 伊甚屯倉を献(たてまつ)りて、闌入之罪(みだれがはしくまゐけるつみ)を贖(あがな)はむと請(まう)す。
殊(わき)different (d-t-r-w, ff-k, rent 無音) 紀1 [= 区別]
dismal (d-y, s-m, mal 無音) 紀1
幣(にきて)legal tender (l-n, g-k, l 無音, te-te, nder 無音) 紀1 c. = please to be tender 、のニュアンス。「どうぞ お静まり下さい」
祝(ほさく)express {good wishes} (ex 無音, p-h, r-s, ss-k) 紀1 c. 後世の「 ほざく(= ぬかす、言う)」のルーツ
徴(はた)るsummon (s-h, mm-s-t, n-l) 紀1 [= 徴収・要求]
洟(よだり)water (w-y, t-t, r-r) 紀1 c. 「洟」の漢字の中国語の意味は、「鼻水」である。「よだれ」では無い。垂れ下っている物をみんな「よだり」と云った模様。
磽(やせ)barren {land} (b-y, rr-s, n 無音) 紀1
慍(とが)めるresent (r-t, s-k-g, n-m, t-r) 紀1 c. resentment = 恨(うらみ) (r-W, s-r, n-m, tment 無音) 紀24
発慍(いか)るresent (r-y, s-k-g, nt 無音), angry (a-i, n 無音, g-k, r-r) 紀1
嘖(せ)むcondemn (c-s, n-m, demn 無音) 紀1 [= 責める、非難・罵倒する]
(ころ)ふ{to} click {one's tongue} (c-k, l-l, ck-k-h) 紀3 [= コロフは、言葉で責める意] c. 嘖譲(ころひ) 紀1
諱(い)むconceal (c-y, n-m, ceal 無音) 紀1 [= 隠す・ regard as taboo]
遺(のこ)れるlegacy (l-n, g-k, c-s-r) 紀1 ex. 遺法(のこれるのり)
法(のり)rule (r-m-n) 紀1 cf. law [la_w] → 典(のり) (w-m-n) 紀22, 15
者(かみ)person (p-k, s-m, n 無音) 紀1 ex. 逐(やら)ひ謫(せ)めらるる者(かみ)なり。 c. exile → 逐(やら) in 書紀 (e-y, x 無音)  [= 追放]
同(とも)same (s-t), {in} common (c-t, n 無音) 紀1 ex. 「汝(いまし)は是(これ)躬(み)の行(しわざ)濁悪(けがわは)しくして、逐(やら)ひ謫(せ)めらるる者(かみ)なり。如何ぞ宿(やどり)を我に乞ふ」といひて、遂(つひ)に同(とも)に距(ふせ)く。」
扇(とよも)fan (f-t, a-y, n-m) 紀1
囓(く)ふ、囓(か)むgnaw (g-k, n-m) 紀1 [= かじる、かみ切る]
覲(まみ)える{have} imperial {audience} (i 無音, m-m, p-m, r-h, l-l) 紀1 [= 拝謁(はいえつ)]
饗(みあへ)feast (f-m, a-a, st-h) 紀1 [= ごちそう、宴会、もてなし] c. 饗(あへ)は feed 飯(メシ)を食わす、と親戚ですね。 ex. 辛(かのとの)亥(ゐのひ)(= 25日) に、高麗・百済の客(まらうと)に饗(あへ)たまふ。 紀24
鉈(なた)machete (m-n, ch-t, te 無音)
鎌(かま)sickle (s-k, ck-k-m, l 無音)
鬚髯(ひげ)beard (b-h, d-t-k-g), whiskers (wh-h, sk-k-g, s 無音) 紀1
弾く(はじく)shot (sh-h, t-j) 紀1
特(おぎろ)にespecially (e-o, sp-k-g, c 無音, l-l, lly-ni), unusual (u-W, n 無音, s-k-g, l-l), peculiarly (p-h 無音, c-k-g, l-l, ly-ny) 紀1, 2
傑(いさを)a hero (a-i, h-s, r-W) 紀2 c. 豪傑(いさをし) 紀28
純(もはら)simple (si 無音, m-m, p-h, l-l), pure (+ も, p-h, r-r) 紀4 [= 清く、素直]
悲慕(しの)ぶyearn for (y-r-s, r 無音, n-n, f-v) 紀4 [= 悲しみ慕(した)う] c. yearn for の原意 = 恋しく思う、懐かしがる
任(ゆだ)ぬassign (a-y, ss-t-d, gn-n), appoint (a-y, pp-b-d, n-n, t 無音) 紀4 ex. 事(こと)を任(ゆだ)にて親(みづか)らせしむ。[= 仕事は人に任(まか)せずに、自分でみんなやった。「に」は否定の助動詞(古形)]
自由(ほしきまま)freedom (f-h, r-s, d-m-k, m-mama) 紀4 c. (d-y) なら「ほしいまま」 c. 擅(ほしきまま) 紀26
縦(ほしきまま){give} free reign {to} (f-h, r-s, + き, r-m, g 無音, n-m) 紀16
作(は)ぐmake (m-h, k-g) 紀4 ex. 矢部(やはぎべ)をして箭(や)を作(は)がしむ。
誅(つみな)ふpunish (p-f-t, n-m, s-m-n, h-h) 紀4, 2 c. 誅(ころ)す kill 紀13
第(あたりたまふ)ordinal number (r 無音, n 無音, n-m-s-t, b-h) 紀4 [= 序数] ex. 第一(ひとはしらにあたりたまふ
当に(まさに)just (j-d-m, st-s-m) 紀5
享(う)くenjoy (e-u, n 無音, j-k) 紀5 [= 享受] ex. 「朕(われ)、神を礼(ゐやま)ふこと尚(なほ)未(いま)だ尽(ことごとく)ならずや。何ぞ享(う)れたまはぬことの甚(はなはだ)しき」 --- 意味:私の神への敬いの気持ちが未だ足りない、というのか。何でこんなにも私達に幸せを与えてくれないことばっかりなの。
帰(まう)belong {to} (b-m, l-W, ng 無音) 紀5 ex. 海外(わたのほか)の国(くに)有りて、自(おの)づからに帰伏(まうしたが)ひなむ。
化(おもぶ)くconvert (c-s-W, n-m, v-b, r 無音, t-k) 紀5 ex. 「民(おほみたから)を導(みちび)く本(もと)は、教(をしへ)化(ほもぶ)くるに在り。」
半(なかば)half way (h-w-m-n, l 無音, f-k, w-v-b), {in the} middle (m-n, d-m-k, l-h-b) 紀5
恃(たの)むdepend on (d-t, p 無音, d 無音, n-m), rely on (r-t, l-n, n-m), trust {to} (r-n, s-m, t 無音) 紀5
綏(やすみ)すpacify (p-f-y, c-s, f-m), repose (r-y, p-f-s, s-m) 紀5
跡(あと)a trace (race 無音) 紀5
身(はしら){a} person (p-h, s-s, n-l) 紀5
聿(つひ)にthen (t-t, h-h, n-ni), thereupon (th-t, p-h, n-ni) 紀5
徳(うつくしび)ethics (e-u, th-t, c-k, s-s, + び) 紀5 cf. 愛(うつくしび) affection
保(たも)つhold (h-t, l-m, d-t), defend (d-t, f-m, n 無音, d-t), protect (p-f-t, r-m, t-t, ct 無音), guarantee (g-t, r-m, n 無音, t-t), maintain (m-s-t, n-m, t-t, n 無音) 紀5
託く(つく)consign (c-t, n 無音, s-t, gn 無音) [= 託(たく)す, ≒ to asign] 紀5
殿(あらか)palace (p 無音, l-l, c-k) 紀5 c. 古語辞典:《「ありか〔在処〕」の転》御殿。→ 間違っていますネ。palace の転、です。 c. 殿(みあらか) 紀
貴人(むち)magnate (m-m, g-t, nate 無音), nobility (n-m, b-t, lity 無音) 紀5
憲(のり)constitution (con 無音, s-m-n, t-r, tution 無音), statute (s-m-n, t-r, tute 無音), law [la_w] (l-l, w-m-n), rule (r-n) 紀5 cf. 法(のり), 典(のり)
歌(うた)chant (ch-s-W, n 無音, t-t) 紀5 cf. カンタービレ/ カンツォーネ【伊】、シャンソン【仏】
分(くば)るseparate (s-k, p-b, r-r, t 無音) 紀5
命(おほせこと)order (o-o, r-s, d-m-k, r-t) 紀5
要用(むねつもの){}to} want + need (w-m, n-n, t-t, n-m, d-m) 紀5 c. 要用は「要用(いりよう)」のルーツ、多分。
声(へな)sound (s-h, n-n, d 無音) 紀2
邪(あ)しきwicked (w-a, ck-k-s, d-m-s), vicious (v-W, c-s, s-k) 紀
僉(みな)unanimous (u 無音, naini-mina, mous 無音) 紀2 ex. 八十諸神(やそもろかみたち)を召(め)し集(つど)へて、〜僉(みな)曰(まう)さく、「...」 c. 実は、「僉曰(みなまう)す」という日本語は、「unanimous ユーナニマウス (= 満場一致で)」の発音そのまんま東だったんだわさ。  つまり、unanimous {皆申す}という得体値だった。
皆(みな)full (f-m, ll-n), whole (wh-m, l-n) 紀15 c. f-wh なので full と whole は英内双対。
馭(し)るcontrol (c-s, nt 無音, r-r, l 無音) 紀2
哭(おら)ぶweep (w-o, + ら, p-b), wail (w-o, l-l) 紀2
死(かく)れるpass away (p-k, s-k, s-r, w-m-l) 紀2
条(をちをち)item (m 無音), article (cle 無音) 紀2 ex. 更(さら)に条(をちをち)にして勅(みことのり)したまふ。 c. 条(をち) 紀22 ex. 皇太子(ひつぎのみこ)、親(みづか)ら肇(はじ)めて憲法(いつくしきのり)十七(とをあまりなな)条(をち)作(つく)りたまふ。
捫(もち)ふtouch (t-d-m) 紀5, 2
汲(く)むdraw {water} (d-m-k, r-m) 紀2
疑(けだ)すsuspect (s-k, s-t-d, p-f-s), doubt (d-m-k, b 無音, t-d), questionable (q-k, s-t, t-s, ionable 無音) 紀2
陟(のぼ)るelevate (e 無音, l-n, v-b, t-r), climb [cli_mb] (c 無音) 紀3
訓(をしへ)exegesis (e-W, x-s, g-h, sis 無音), lesson (l-W, ss-s, n-m-h) 紀3 [exegesis エクサジーシス = critical explanation or interpretation of a text or portion of a text, especially of the Bible. , = 釈義・解釈]
睨(おせ)る{look} askance {at} (sk-s, n-l, ce 無音), {look} over (v-h-s) 紀3 c. オセリは、上から下を見おろすこと
蕩(とらか)すsweep away (s-t, w-m-l, p-k, way 無音) 紀3
肯(か)へにすconsent {to} (c-k, n 無音, s-h, nt 無音) 紀3 [= 肯定せず。承服せず。 二は否定のズの連用形。]
赫(さかり)bright (b-m-s, r-k, t-r) 紀3
庫(くら・ほくら)warehouse ((w-h,) h-k, s-r), storehouse (store 無音, h-k, s-r) 紀3
平(む)くflat (f-m, l-k, t 無音), suppress (s-m, pp-k, ) 紀3
村(ふれ)village (v-f, ll-l, ge 無音) 紀3 c. フレは、村の古語。
村(むら)hamlet ハムレット (h 無音, t 無音), village (v-m, g 無音), rustic (r-m, st-r, c 無音) cf. 邑(むら) ex. 遂に邑(むら)に君(きみ)有り、村(ふれ)に長(ひとごのかみ)有りて、 紀3
弱(よわ)きweak (+ yo), feeble (f-y, b-w, l-k),frail (f-y, r-h-w, l-k), young (n-m-w) 紀3
有如(あまひ)にhomogeneous (h 無音, g-h, ous 無音), alike (l-m, k-h), similar to (s-W, m-m, l-h, t-d-m-n), just like (ju-a, l-m. k-h) 紀2 c. 岩波文庫(一) P144 注:〜 「有如」「如」の古訓アマヒニは、〜、アマヒニの語義は未詳で、果して「有如」をアマヒニと訓んでよいか不明である。
熛火(ほほ)flaring fire (f-h, ring 無音, f-h, re 無音) 紀2
切(ひたぶる)absolutely (a 無音, b-h, s-t, l 無音, t-h-b, l-l) 紀2 ex. 恨言(うらみごと)既(すでに)に切(ひたぶる)なり
背(そびら)shoulder (sh-s, l-m-b, d-t-r), scapula (sc-s, p-b, l-l) [= 肩甲骨] 紀3, 記(中) ex. 背(そびら)に日神の威(みいきほい)を負(お)ひたてまつりて  ⇒ この場合の「負う」は、「to carry on the back or shoulder」の意味である。 つまり、shoulder は日本で、「肩(かた)」と「背(そびら){= 背中}」に分化した、のです。 by 鳩摩羅童子説。
弭(はず)repress (re 無音, pr-h, ss-t-z) 紀3 ex. 鵄(トビ)有りて、飛び来(きた)りて皇弓(みゆみ)の弭(はず)に止(とま)れり。
弓彇(ゆはず)repress (r-y, pr-h, ss-t-z) 紀1 [= ゆみはず、に同じ] c. unicode = 5F47 c. 弓弭(ゆはず)、弓筈(ゆはず) ex. 「とり持てる弓筈(ゆはず)の騒き(= 弦の鳴る音)」〔万・一九九〕
連(しきり)に{in} succession (s-s, cc-k, ss-r, n-n) 紀3, 25 ex. 連(しきり)に戦ひて取勝(か)つこと能(あた)はず。
娶(とる)take {a wife} (t-t, k-m-r), {to} marry (m-s-t, rr-r) 紀3 c. 漢字変換:めとる → 娶る
娶(めと)るwed (w-m, d-t) 記(上)3 ex. 〜を娶(めと)して生める子は、
段(きだ)part (p-k, t-d), step (s-k, t-d, p 無音) 紀1, 21, 25 cf. steps きだはし【階】
詰る(なじる)scold (s-m-n, c-s-j, l-l, d 無音) 紀1
流電(いなびかり)current electricity (c-y, rr-mn, nt 無音, l-h-b, c-k, tr-r, city 無音) 紀3 ex. 其の鵄(トビ)光り曄U(てりかかや)きて、状(かたち)流電(いなびかり)の如し。 c. 「いなびかり」という発音があっても良いが、「流電」の「電」という漢字が既に使われているのは、ちょっとビックリですね。
雷電(いなつるび)electricity (e-i, l-n, c-t, t 無音, r-r, c-h-b, ty 無音) 紀22 c. 落雷は、雷と稲との交接であり、それによって稲が稔るのだと信じられていた。稲 + つるむ。 ex. 則(すなは)ち大雨(ひさめ)ふりて、雷電(いなつるび)す。
姨(をば)aunt (a-W, n-m-h-b, t 無音), wife's {sister} (w-W, f-b, s 無音) 紀3
卒(にはか)sudden (s-m-n, dd-t-h, n-m-k), unexpected (e 無音, n-n, xp-h, c-k, ted 無音) 紀2, 19
浜(へた)beach (b-h, ch-t), {sea} coast (c-k-h, st-t) 紀2 ex. 天孫(あめみま)、海(うみ)浜(へた)に在(ま)して、
釣(つり){to} fish {with a hook and bait} (f-t, sh-t-r) 紀2
溺(おぼほ)るsubmerge {in water} (s-W, b-b, m-h, r-r, ge 無音) 紀2 c. 溺(おぼ)れたまひき 記(上)
汀(はま)shore (sh-s-h, r-m), bank (b-h, n-m, k 無音) 紀2
訪(とぶら)ふvisit [visi_t] (v-b, s-r, t-t) 紀2 ex. 訪(とぶらひ)覓(ま)ぐに由(よし)無し
棄(す)つthrow {away} (th-s, r-t) 紀2
棄(う)つditch (d-W, tch-t) 記(下) [= ドブ(= ditch) に捨てる、うっちゃる] ex. 悉(ふくつ)に海に投げ棄(う)てたまひき。
闥(とびら)door (d-t, + び, r-r) 紀2 [= 扉]
嘲(あざけ)るridicule (r 無音, i-a, d-z, c-k, l-l) 紀2
まるdrop (d-m, r-r, p 無音) 紀1 ex. 小便(ゆまり)まる、放(尻+矢)る(くそまる) c. {くそを}垂れる drop (d-t, r-r, p 無音)
容(ゆる)すallow (a-y, l-l, l-s), contain (c-y, n-l, t-s, n 無音) 紀1
薦(すす)めるrecommend (r-s, c-s, mm-n, n-l, d 無音) 紀2
怪(あやし)ぶodd (o-a, d-y, d-t-s), unusual (u-a, n 無音, u-y, s-s, l-h-b) 紀2
一時(もろとも){at the} same time (s-m, m-l, t-t, m-m), simultaneously (s 無音, m-m, l-l, t-t, n-m, sly 無音) 紀3, 記(中) [= at one time 同時に] ex. 則(すなはち)ち一時(もろとも)に虜(あた)を刺せ  c. 一時共(もろとも)に 記(中)
来(みた)すreturn (r-m, t-s, n-m-s), come [co-me] (c-t, m-m) 紀2 ex. 火折尊(ほのをりのみこと)帰(かへ)り来(みた)して、具(つぶさ)に神(わたつみ)の教(をしへ)に遵(したが)ふ。 c. 岩波文庫注:ミタスは書紀の古訓に特有の語。
嘯(うそぶ)くwhistle (wh-W, st-s, l-h-b), hiss (h-w-W, ss-s) 紀2
学(なら)ふmimic (m-n, m-l, c-k-h), learn (l-n, r-r, n-m-h) 紀2
祖(おや)origin (r-y, gin 無音) 紀3 ex. 時に菟狭国(うさのくにの)造(みやつこ)の祖(おや)有(はべ)り。
秉炬(たひ)torch/tIvaTTi 【T】/たいまつ  #948 (t-t, ch-h) 紀1 c. 手に持つ火 c. 漢字変換:ひん→秉, きょ→炬 ex. 秉炬(たひ)として、見しかば、膿(うみ)沸(わ)き虫(うじ)流(たか)る ※岩波文庫注:この所、底本・兼夏本等にウナワワキとあり、水戸本・丹鶴本にウナワキとある。ナはミの古い片仮名アをナと誤ったもの。ワワキはウナ不明の語である所からワキをワヽキとして成立した形であろう。 --- 日本書紀ってイイカゲン?!
汚穢(きたな)きgrimy (g-k, r-t, m-n, + き), filthy (f-k, l 無音, t-t, h-w-m-n, y-y) 紀1 c. 漢字:けがれ→穢
汚垢(けがれ)、穢繁(けがらはしき)該当英単語なし 記(上)
蒲陶(えびかづら)かづら → grape [gra_pe] (g-t-z, r-e, p-k) 紀1 [= えびかづら:葡萄(ブドウ)の古名]
㕞(はたけ), 梳brush (b-h, r-t, sh-k) 紀9 ex. 馬梳(うまはたけ)---馬の毛を洗うはけ  c. ハタキ、のルーツ
梳(くし)comb (c-k, m-s, b 無音) 紀9
還(かへ)るreturn (r-k, t-h, r 無音, n-l), back [ba-ck] (b-h, ck-k) 紀9 ex. 皇后(きさき)、新羅(しらき)より還(かへ)りたまふ。
諾(うべなり)approval (a-u, pp-b, r-n, v 無音)  [= 是認・承諾・賛成]ex. 天照大~の曰く、「諾(うべなり)」。 cf. agreement, acceptance cf. pros and cons プロウザンカンズ、賛否両論
服(うべな)ふobey (o-u, b-b, + なふ), submit (s-W, b-b, m-n, t-h) c. 伏弁(うべな)ふ 紀29, 謝(うべな)ふ 紀9 c. 名詞:obedience, submission
謝(うべな)ふapologize (a-u, p-b, l-n, g-h, ze 無音) 紀9 ex. この時(とき)に、新羅の国人(くにひと)、悉(ふつく)に懼(おそ)りて、不知所如(せむすべなし)。則(すなは)ち相集(あひつど)ひて共に議(はか)りて、王(こきし)の妻(め)を殺して罪(つみ)を謝(うべな)ひにき。
謝罪(うべなひ)apology (a-u, p-b, l-n, g-h) 紀17 ex. 謝罪(うべなひ)まうさむ
明年(くるつとし)next year (ne 無音, x-ks-kr, t-t, y-f-t, r-s)
恩恵(うつくしび)a benefit (a-u, b-t, n-m-k, f-h-s, t-b) 紀9 c. benefit おんけい (b-w-W, n-n, f-k, t-j-y)
屯(いは)むcamp (c-y, m-h, p-m) 紀9 ex. 則ち軍(いくさ)を引(ひ)きて更に返りて、住吉(すみのえ)に屯(いは)む。
裔(みこはな)progeny (p-m, r-k, g-h, n-n, y 無音) 紀13 [= 【文語】子孫、跡継ぎ]
隼(はやぶさ)peregrine {falcon} (p-h, r-t, g-h-b, r-s, ne 無音) 紀11
涙(なみた)tears (t-d-n, r-m, s-t) 紀11 ex. 我(わ)が兄(せ)を見(み)れば、涙(なみた)ぐましも
宿(やどり)hotel (h 無音, o-y, t-d, l-l) 紀10 c. 停(やどり) ex. 新羅の調(みつきの)使(つかひ)、共に武庫に宿(やどり)す。爰(ここ)に新羅の停(やどり)にして、忽(たちまち)に失火(ひつきやけう)せぬ。
闌(うすら)ぐloosely (l 無音, oo-W, s-s, ly-la) 紀7 c. 「闌」の漢字の本来の意味は、late (後半、終わり頃)の意で、「薄ら」or 「疎ら(まばら)」とは無関係の当て字である。イイカゲンな当て字。困りますね。 ex. 時に、更(よ)深(ふ)け、人(ひと)闌(うすら)ぎぬ。 --- 宴も終わりかけ、人もまばらになった。--- 宴も闌になり、人も薄らになった。--- 薄らの漢字が分からず or  転記ミスして「薄ら」の漢字が「闌」に化けた or 主語も宴(or 酒)から人に化けた。 c. 闌(たけなわ)の日本語漢字意味もあるらしいが、中国語の解釈と異なる(山場の真っ最中、ではなく、それを過ぎた、もう落ち目・もう終わりの頃、の意味) c. 古語辞典:たけなは(形動ナリ)@【酣】物事の最も盛んな時。最中。A【闌】やや盛りを過ぎた時。衰えかけた時。 --- 古語辞典は、正しい。
愆(あやまち)a fault (a-a, f-y, l-m, t-t) 紀14 ex. 根使主(ねのおみ)、対(こた)へて言(まう)さく、「死罪死罪(うべなり)、実(まこと)に臣(やつこ)が愆(あやまち)なり」とまうす。 c. 失(あやまち) 記(序) = error
過(よき)るpass through (p-f-y, ss-k, th 無音, r-r, gh 無音), go across (g-j-y, c-k, r-r, ss 無音) 紀14, 17, 19 ex. 行(ゆ)きて吉備国(きびのくに)に至りて家を過(よき)る。 紀14 ex. 御狩(みかり)に相(あひ)過(よき)れり 紀17 [= 立ち寄った]
鐸(ぬりて、ぬて)bell (b-m-n, l-l, l-t) or (b-m-n, ll-t), brass (b-m-n, r-r, ss-t) 紀15, 記(下) ex. 縄(なは)の端(はし)に鐸(ぬりて)を懸(か)けて、
(さなき)sound (s-s, n-n, d-m-k) cf. 鈴(すず) sound (n 無音) c. 江戸時代呼称:蛹(さなぎ)
左右(もとこ){on} both sides (b-m, th-t, s-k, des 無音) 紀15 ex. 節(しるし)を持(も)ちて、左右(もとこ)の舎人(とねり)を将(ゐ)て、 c. 将(ゐ)て = 率(ゐ)て = (人を)連れて
紀(みまき)record (+ み【御】, r-m, c-k, rd 無音), annal (+ み, nn-m. l-k) 紀15 ex. 弘(お)計(れの)天皇(すめらみこと)の紀(みまき)に具(つまびらか)なり。
寒(こい)、寒(こ)ゆcold (c-k, l 無音, d-y) 紀17, 18, 16 [= 寒さの為こごえること]ex. 衣(みそ)温(あたたか)にして百姓(おほみたから)の寒(こ)ゆることを忘る。 c. 冷(こい) 紀18 c. コイ・コユルは寒の古訓(前田本) --- 古訓は英語 cold とつながっていますネ。
熅(あたた)かhot (h 無音, o-a, t-t) 記(下) [= warm] ex. 己が君の御手に纏(ま)かせる玉釧(たまくしろ)を、膚(はだ)も熅(あたた)けきに剝(は)ぎ持ちて、  c. 熅 = x7185, 剝 = x525D,, 熅 ≡ 煴 ≒ 温。纏 = 【読み】まとう c. 暖(あたたか) 紀24
纏(まと)ふ、纏(ま)くwrap (w-m, r-t, p-h), lap (l-m, p-k) 記(下)
矜(たか)ぶboast (b-t, s-k, t-h-b), brag (b-t, r-k, g-h-b) 紀17 [= 自慢する] ex. 驕(おご)りて自(みづか)ら矜(たか)ぶ
矜(おご)るboast (b-p-W, s-k-g, t-r) 紀18 [= 自慢する] ex. 才地(かど)を以て、人に矜(おご)りて王(おほきみおもへり)したまはず。
淹(さはり)submerge (s-s, b-h, m-l, rge 無音) 紀17 [= (水面下に)沈む] ex. 中途(なかみち)にして淹(さはり)滞(とどま)りてあり。
掩(おそ)ふambush (a-o, m-s, b-h, sh 無音), hide (h 無音, i-o. d-t-s), attack (a-a, tt-s, ck-h), assail (a-a, ss-s, l-h) 紀17 [= 奇襲・不意打ち攻撃 or 潜む] cf. 襲ふ ex. 筑紫(つくし)の磐井(いはゐ)反(そむ)き掩(おそ)ひて、
数(しばしば)several (s-s, v-b, r 反復子(= seve), al 無音) 紀17 ex. 今(いま)新羅(しらき)〜、数(しばしば)境(さかひ)を越えて来(きた)り侵(をか)す。 c. つまり、[seve-seve]なる発音
長子(えみこ)elder child (e-e, lder 無音, + み【御】, ch-k, ld 無音) 紀18 c. 岩波文庫注:エはオト(弟)に対する語。年長をいう。
弟(おと)younger (y-W, n 無音, g-t, r 無音)
兄(このかみ)brother (b-k, r-m-n, th-s-k, r-m) 紀15
散(あか)れる{fall} apart (a-a, p-k, r-r, t-r) 紀18 [= ちりぢりになる]
非常(おもひのほか)emergency (e-o, m-m, r 無音, g-h, n-n, c-s-h, + か), unbelievable (u-o, n-m, b-h, l-n, v-h, b-k, le 無音), incredible (i-o, n-m, c-s-h, r-n, d-t-h, b-k, le 無音) 紀18 ex. 非常(おもひのほか)に備へて、 → = 「非常事態」
不意(おもひのほか)unexpectedly (u-o, n-m, x=ks-ss-m-n, p-h, c-k, tedly 無音) 紀19 ex. 先(ま)ず不意(おもひのほか)を攻(せ)めむ [= 異意見の者 = 敵] c. 「を」ではなく「に」の誤りかも。i.e. 不意に討て、奇襲しろの意?。
距(ふせ)くprotect (p-f, r 無音, t-s, c-k, t 無音) 紀19 ex. 倶(とも)に強敵(こはきあた)を距(ふせ)く。 c. 岩波文庫注:フセクのクは平安時代には清音。
攻(せ)むhammer (h-s, mm-m, r-r), sail in/ into (s-s, l-m, n-l) 紀19 [= 攻撃する・やっつける] c, hammer = トンカチでやっつける c. sail in = 〜に出港する, こきおろす
乏(とも)しpoor (p-f-t, r-m) 紀19 c. 漢字変換:とぼしい → 乏しい
乏(たりぬ)tired (t-t, r-r, d-m) 紀20 ex. 下百姓及(いた)るまでに、悉(ふくつ)に皆饒(にぎは)ひ富みて、乏所(たらぬところ)無からしむべし
天竺(てんぢく)India (i-y-f-t, n-n, d-j, + く) 紀19
懷(いだ)く{to} harbor {in one's mind} (h 無音, r-t, b-h-k, r 無音) 紀19
慮(おもひはか)るworry about (wo-Wo, r-m, r-h, b-h, t-k), anxious about (a-o, n-m, x-s-h, s-h, b-h-k, t-r) 紀19 ex. 「夫(そ)れ勝ちても敗れむことを忘れず、安けれども必ず危(あやふ)きことを慮(おもひはか)るは、古(いにしへ)の善(よ)き教(のり)なり。」
卵(かひご)hen-egg (h-k, n-m-h, gg-g) 紀14, 19 ex. 危(あやふ)きこと累(かさなれる)卵(かひご)よりも甚(はなはだ)し。 c. 岩波文庫注 = カヒは殻の意。shell (sh-k, ll-h)?, ゴは濁音。
あめのしたuniverse (u-a, n-m, v-n, r-s, s-t), world (w-a, r-m, l-n, + し, d-t) c.  宇宙(あめのした) 紀1, 普天(あめ)の下(した) 紀14, 天下(あめのした) 紀14, 記(序) c. a world 「あ ワールド」の発音は、ハッキリ言って「あワーのした」から「あめの・した」に訛った。 (大昔は、 the wold では無く、 a world、と呼んでいた???。)
流(ほどこ)るspread (s-h, p-f-t-d, r-k, d-m-l), peddle (p-h, d-d, d-m-k, l-l) [= 売り歩く・(考えを)広める], diffuse (d-t-hm ff-t-d, s-k) 紀14 ex. 酷毒(からきこと)、民庶(おほみたから)に流(ほどこ)りなむ。
昌(さかやか)flourishing (f-s, l-k, r-y, sh-k, ing 無音), prosperous (pro 無音, s-s, p-k, r-y, s-k) 紀19 [= 繁昌] cf. prosperous 弥栄(いやさか) (p-f-y, r-y, s-s, p-k, rous 無音)
願(ほり)すwish (w-h, s-r, h-s), hope (h-h, p-m-l), willing to (w-h, ll-l, nh 無音. t-s) 紀15 ex. 終(つひ)に男(をとこ)に交(あ)はむことを願(ほり)せじ。[= もう一度してみたいとも思わない] c. 古語辞典:ほりす【欲りす】(他動サ変)ほしがる。望む。
未必(うたがた)も{not} at all (a-u, t-t, l-k-g, l-t) 紀19 [= チットモ]
巓(すゑ)top (t-s, p-h) 紀16 ex. 樹(き)の巓(すゑ)に昇(のぼ)らしむ。 c. 岩波文庫注:末。物の尖端をスヱという。よって山頂もヤマノスヱという。
円(つぶら)circular (c-t, r 無音, c-k-h-b, l-a) 紀17
親(したしき)close (c-s, l-t, s-s, + き) 紀19 ex. 厚く親(したしき)好(むつび)を結べり
(きはやか)spacious (s-k, p-h, c-y, s-k) 紀14 [= 広々とした・ゆったりした] c. 岩波文庫注:古訓キハヤカは、際立つ意で、綽の原義に合わない。(--- 英語的には spacious は素直に、キハヤカと読める。本来のキハヤカの原意は、ゆったりしている、だったんじゃないの。日本に閉じた中で合点がいかない現象も世界的視野から見ると説明可能な例です。 by 鳩摩羅童子)
夭(いのちみじか)しdie young (+ み, d-j, + か, y-y, n-n, g-j-t) 紀14
悖(さかしま)counter (c-s, n-m-k, t-s, r-m) 紀14 ex. 今星川王(みこ)、心に悖(さかしまに)悪(あしきこと)を懐(いだ)きて、
露(あらは)なるexposed (e-a, x-ss-r, p-h, s-m-n, d-t-r) 紀14 ex. 露(あらは)なる所に相撲(すまひ)とらしむ。
崩(くづ)れるcollapse [co@_llapB_seA]  (c-k, ll-l, p-m-l, s-t-d), rupture (re 無音, p-k, t-d, r-r) 紀22 ex. 天地(あめつち)既(すで)に崩(くづ)れぬ。
録(しる)すrecord (re 無音, c-s, r-r, d-t-s) 紀22
彼(そ)he (h-s) 紀22 ex. 凡(おほよ)そ彼(そ)の請(まう)す所、皆非(よくもあら)ず。
候(さぶら)ふinquire (i 無音, n-m-s, q-p-b, r-r) 紀22 [= 様子をうかがって待つ] c. 侍(さぶらひ)のルーツ ex. 発船(ふなだち)せむとして風波(かぜなみ)を候(さぶら)ふ
候(うかが)ふinquire (i-u, n 無音, q-k, r-k-g), await (a-u, w-k, t-k-g), expect (e-u, x=ks-kg, p-h, ct 無音) 紀20
窺(うかが)ふwatch (w-W, t-k, c-k-g, h-h), peep (+ う, p-k, p-k-g) 記(中) [ 窺= 穴 + 夫 + 見る = 穴から夫が見ている :ヒッチコック] c. 覘(うかが)ふ 紀2
弑(し)せまつらむassassinate (a 無音, ss-s, ss-s, n-n, t-t, + らむ) 紀21 [= (重要人物を)暗殺する] ex. 蘇我馬子(そがのうまこの)宿禰(すくね)〜儻(やから)者(ひと)を招(を)き聚(あつ)めて、天皇(すめらみこと)を弑(し)せまつらむと謀(はか)る。
coffee break日本書紀で同じ日本語に対し漢字の当て字が複数種類あるものがあるが、これは、その単語が和語である証拠である。未だ確定した漢字当て字が無く feeling で似ている中国語を割り当てたので、人により結果が異なる。 as of 2011/04/14
東国(あづま)east (ea-a, s-d, t-d-m) 紀21, 記(中) ex. 「吾(あ)妻(づま)はや。」と詔(の)りたまひき。 故、その國を號(なづ)けて阿豆麻と謂ふ。 記(中)
東(ひむがし)東【中国語】= dong/ dung1 → ひむがし (d-t-h, n-m, g-g, + し) 紀25 ex. 東(ひむがし)に向かいて移り去(ゆ)く。
議(はか)るhaggle (h-h, gg-k, l-l), talk over (t-h, l 無音, k-k, v-m-l) 記, 紀22 ex. 新羅(しらき)を攻(せ)むることを議(はか)る。 [= 協議]
跼(せかがむ)stooped (+ 背(せ), s-k, t-k-g, p-m, d 無音) 紀22 [= 屈(かが)む]
調(ととのほ)るtune (t-t, + t, n-n, + h) 紀22 c. 調(ととの)ふる 記(下)
通事(をさ)oral {translator} (o-W, r-s, l 無音) 紀22 (= interpreter) c. 訳/ 譯(をさ) 記(序) ex. 烽(とぶひ)を列(つら)ね譯(をさ)を重ぬる貢(みつき)、府空(むな)しき月無し。[= 都まで多くの烽(のろし)を必要とする遠い国や、何度も言葉をかえなければ都に達しない遠い国々からの貢物により朝廷の府庫が空になる月は無い。]
美(みさを)beautiful (b-m, t-s, f-w-W, l 無音) 紀22
第二に(つぎに)secondary (s-t, c-k-g, n-n, dary 無音) 紀22
無(まな)none (n-m, n-n), must not (st 無音, t 無音) 紀22 c. 岩波文庫注:無(マナ)は禁止の辞。 ex. 雷(かみなり)の神、人夫(おほみたから)を犯(をか)すこと無(まな)。 c. 勿(まな) 紀22 [なかれ → 勿れ・莫れ], 莫(まな) 紀25,19
嘗(な)むtaste (t-d-n, s-m, t 無音), try (t-d-n, r-m) 紀22
誓願(こひちか)ふswear (s-k, w-h, + ちかふ), vow (v-h-k, w-h) 紀22
県(あがた)a country (a-a, c-k-g, n 無音, t-t, ry 無音), prefecture (p 無音, r-W, f-k-g, ct-t, r 無音) 紀22
徴(はた)る get {in} (g-h, t-t) 紀1, 25 [(税金を)取り立てる・徴収] c. 岩波文庫の日本書紀(一)の注は、分かり難いデス。
枷(くびかし)cangue カ@ング (+ くび, c-k, n 無音, g-t-s) 紀25 [= 首かせ・くびき] c. = yoke
咲(さ)くchuckle (ch-s, l 無音) [クスクス笑い], smile (s-s, m-l, l 無音) 紀25 ex. 花(はな)は咲(さ)けども、 c. 咲く ≒ ほほ笑む、だって。 c. 紀10 咲(わら)ふ
保(まぼ)るkeep (k-m, p-b) 紀25
即天皇位(あまつひつぎ しろしめ)すascend the throne (a-a, sc-s-m, n 無音, d-t, the 無音, th-s-h, r-t, n-m-k-g, + しろしめす) 紀26 [= 即位] c. 古語辞典:しろしめす 【知ろし召す】《「知る」の敬語》 … Aお治める (= 「しらしめす」 ex. 「葦原のみづほの国を、天降りしらしめしける」 万・四〇九四 ) c. 嗣(みつぎ)・日嗣ぎ(ひつぎ)= 天皇の位に対する尊称, ex. 皇太子= 日嗣ぎの御子(みこ)
担ふ(になふ){to} shoulder (sh-s-m-n, l-n, d-t-h, r 無音) 紀25 [= 担ぐ(かつぐ) ← 肩, shoulder (sh-s-k, l-t, d-t-g)]
我(あれ)I (I-a, + れ) 紀2, 記(上) c. 我(わ)[ex. 我が妻] , 吾(あれ)/ 吾(あ), 妾(あれ)/ 妾(あ) 記(上), 僕(あれ)/ 僕(あ) 記(下) ex. 故、妾(あれ)今、本の身をもちて産まんむとす。願はくは。妾(あ)を見たまひそ。 [= 覗くな] c. 中国語: = wo c. めかけ → 妾
爲(す)do (d-t-s) 記(上) ex. 故、吾は御身(みみ)の禊(みそぎ)爲(せ)ん。 ex. 釣り爲(す)る海人(あま)
爲(な)るbecome (b-m-n, c-k-m-l, m 無音) 記(上) ex. 二靈(にれい)群品(ぐんぴん)の祖(おや)と爲りき。
麗美(うるは)しelegant (e-u, l-l, g-h-w, n 無音, t-s) 記(中) ex. 其の容姿(かたち)麗美(うるは)しくありき。 ex. その容姿(かたち)端正(うるは)しと聞しめして 記(下)  cf. urban うるはし (u-u, r-r, b-h, n-m-s) = 都会的
雀(さざき)sparrow (s-s, p 無音, rr-s-z, w-h-k) 記(中) ex. 大雀(おおさざき)の命
後(しりへ)rearward (r-s, r-r, w-h, rd 無音) 記(下) ex. 〜後(しりへ)の戸を出で、 c. 後方(しりへ) 記(上)
赴(おもむ)くvisit (v-W, s-m, t-d-m) 記(下)
勿れ(なかれ)not to (n-n,n-m-k, t-r) 紀26 ex. 「斯(この)の歌を伝へて、世に忘らしむること勿(なか)れ」
全(もは)らnever (n-m, v-h, r-r) 紀26 ex. 吾(おのれ)全(もは)ら解(し)らず (= I never know.) c. 古語辞典:もはら(副) @全く。徹底的に。A(下に打消しを伴って)全然。ちっとも。
競(くら)べてcompete (c-k, m-l, p-b, t-t) 記(上) cf. compare 比べる (m-l) ex. 然らば力競(ちからくら)べせむ。
浴(あ)むbathe (b 無音, th-s-m) 記(上) cf. wash 洗(あ)む
度(わた)るferry (f-w, r-t, r-r) 記(上) c. 「渡」を「度」と、誤記した???。 ex. 走りつつ讀み度(わた)らむ。
適(ふさ)ふfit (f-h, t-s) [= 相応しい・ふさわしい]記(上) ex. はたたぎも これは適(ふさ)はず [= 相応しくない]
竊伺(かきま)peeping (p-k, p-k, ng-m) 記(上) ex. その産まむとするを竊伺(かきま)みたまへば、 c. 伺見(かきまみ)たまひし 記(上), 伺(かきま)みたまひし 記(上)
情(こころ)passion (p-k, ss-k, n-l) 記(下) ex. 既にその信(まこと)を行なはば、還(かえ)りてその情(こころ)こそ惶(かしこ)けれ。
婚(まぐは)ひmarriage (m-n, rr-k-g, g-h) 記(中) ex. 婚(まぐは)ひして嫡妻(むかひめ)としき。 c. 共婚(まぐは)ひ 記(中) c. make-up = まぐ + はひ。まぐはひは「〔損失・不足の〕埋め合わせをする」に通じる。  cf. 壺 齋 閑 話(まく、まぐはふ、とつぐ:古代日本語の性交表現:©壺齋散人) cf. となめ (©大塚ひかり: 訳せない、訳したくない古典のことば) c. 紀3 臀呫(となめ)
廻(もとほ)ろふrotate (r-m, t-t, t-h), round (r-m, n 無音, d-t, + ほ) 記(中) c. 廻(もとほ)す 記(上), 廻(めぐ)る 記(中)
堤(つつみ)dike (d-t, + つ, k-m) 記(中)
易(かは)るchange (ch-k, n 無音, g-h) 記(中) c. 易(えき)= exch{ange}, easy ex. 妾(あれ)、御子に易(かは)りて海の中に入らむ。
そらみつ
【枕詞】
solar + 満つ = sunshine シャンシャイン, solar rich (r-m) 記(下)
c. 倭(やまと)の枕詞 [語義・かかり方未詳] c. 太陽がいっぱいの日の元の国、希望が一杯の国、シャンシャイン日本、という意味。 c. 「そらみつ」と「ひのもと」は等価かも知れません。 (s-h, r-m-n, m-m, t-t) c. 日本では、空の名前が太陽の名前 solar に駆逐された、と大昔言いましたが、「そらみつ」のこの解釈はその信憑性を補強するものです。
cf. 5. 雁の卵の祥瑞 in 古事記(下つ巻)仁徳天皇 -- この中で、高光る 日の御子、の文章の、「高光る」も「そらみつ」に呼応しているのはなぜでしょうか?。不思議です。 on 2011/04/22 鳩摩羅童子
cf. 別訳,  cf. 高光る(枕詞) = 空高く光るもの、すなわち太陽。-- だって。当たり、ですネ。
巻(まき)volume (v-m, l-k, m 無音), roll (r-m, ll-k) 記(中) ex. 名は和邇吉師(わにきし)。すなはち論語十巻(まき)、千字文一巻(まき)
得(え){動詞+否定}{not} able {to} (a-e, ble 無音) 記(中) ex. 八十(やそ)神この伊豆志袁登賣(をとめ)を得むと欲(おも)へども、皆得婚(まぐは)ひせざりき。 c. え(副)@(下に否定の動詞が続いて)《主観的な理由から》〜スルコトガデキ(ナイ)
得(え){形容詞+否定}{not} always (a-e, lways 無音) c. え(副)A(下に否定の形容詞が続いて)〜デアルトハイエ(ナイ)。〜トハイイキレ(ナイ)
萎(しな)ゆshrivel (sh-s, r-n, v-w-y, l 無音) 記(中) [= 萎びる] ex. この竹の葉の萎(しな)ゆるが如く
烟(かまど)smoke (s-k, m-m, k-g-t-d) 記(中) cf. 竃(かまど) furnace (f-k, r 無音, n-m, c-t-d) 紀22
神うれづく(かむうれづく)gamble (g-k, m-m, b-W, l-l, + づく) 記(中) ex. 此(こ)は~宇禮豆玖(かむうれづく)の言(こと)の本(もと)也(なり) cf. 第15代 応神天皇陵 c. 岩波文庫注:「うれづく」 = 賭(カケ)in 「8 秋山の下氷壮夫と春山の霞壮夫」in 応神天皇
--- by sono_mamma_mia さんからの回答 (on 2011/ 4/24 :Yahoo!掲示板・日本語の起源 ) ----
у риск
ウ リスク 【ロシア語】
in (with) the risk
これが、ギャンブル です。
宇礼豆玖・
うれづく・
うれつく
mortgage (m-w-W, r-r, t-t/d, g-k, ge 無音) 記(中) [= 抵当], pledge (p-W, l-l, d-d/t, g-k) [= 誓約・担保・抵当] cf. 宇礼豆玖物(うれつくりもの)〜其後仁徳天皇の御宇、神託によつて天下婦女幼児の病苦を払除のため宇礼豆玖物(うれつくりもの)とて雛がたを製してこれを玩遊ばしめ玉へり。 cf. うれづく(ウレズク) = 約束した賭け物
■ my中間結果:この問題は情報量が少なく少し難しい。
@ 「神うれづく」の、gamble とは、ちょっとハズレ。∵「神うれづく」の意は文脈からすると、「抵当を付けて神に呪う・請願する」。
A sono_mamma_mia さんベースの at {the} risk {of} = 〜を賭けて・〜の危険を冒して・〜を犠牲にして、は当たり。
B morgage, pledge は当たり。
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c. インド語:vRddhi ヴるどひ (→ うれづく)【サンスクリット語】 = 〜 ; profit from lending money &c. , usury , interest Mn. Ya1jn5. MBh. (the various kinds of interest recognized by Hindu1 lawyers are , 1. %{kAyikA@vRddhi} , `" body-interest "' i.e. either the advantage arising from the body of an animal pledged as security for a loan , or interest paid repeatedly without reducing the body or principal ; → 借金の保証としての抵当にされた動物の身体(から得られる利益・恩恵) → benediction (食前・食後の感謝の祈り)
c. インド語:uRutippATu ウルティッパートゥ (→ うれづく)【タミル語】 = 1. confirmation; 2. pledge, promise
シュメール語: これは抵当付の掛けです。pledge では無く、借金 debt に近い。
ur5-tuku: debtor; creditor ('debt; loan' + 'to have'). うれつき ◎ 100 点
襪沓(したくつくつ)socks ソックス (s-s, + た, c-h, + つ, k-k, s-t) 記(中) c. そのまんま東、ですだ。 c. 「下靴靴」って、冗談、少しキツイですね。これが、「靴下」に化けた訳。[下A_靴{靴}@] = [soc_ks] (s-s, c-t, k-k, s-t)
碓(うす)pestle (p-W, s-s, tle 無音) 記(中) [= すりこぎ] ex. 小(を)碓(うすの)命(みこと) = 倭(やまと)建(たけるの)命(みこと) cf. 臼
猿田(さるだ)carry {the} torch (c-s, rr-r, t-d, ch 無音) 記(上) [= 先導する] c. 岩波文庫注:伊波普猷はサルダは古い琉球語サダル(先導の意)の転じた語と解しているが明らかではない。(←てにをは、メチャクチャな文。「伊波普猷」って何?。出方が唐突で意味不明。「は」って何?。) c. そもそも、先導(せんどう)の音は carry torch に近い。
c. 猿田の語源の my 新説: shelter シェルター 安全・保護の國つ神。 shelter のルーツは shield。 shield シールド、盾、保護、最前線の盾の役目。 shield のルーツは shell シェル、貝殻 --- この事実は、猿田毘古(さるだびこのかみ)が地元の海で比良夫貝(ひらぶがひ)(の貝殻)に手を挟まれて溺れた(それで死んだ)という逸話にも呼応する。---- つまり、猿田毘古神は天孫降臨の際の道案内役の盾役者(本当は立役者)だったんです。 おさらい: シェルター → サルダ or シールド → サルダ or シェル → 猿。 on 2011/06/19 鳩摩羅童子
cf. 猿田彦について教えて 
斜(かたぶ)くsloping (s-k, l-t, p-b, n 無音, g-k), slanting (s-k, l 無音, t-t, n-m-b, g-k) 記(中)
手上(たがみ)grip (g-f-t, r-k-g, p-m) 記(下) ex. 横刀(たち)の手上(たがみ)を取りて、
缘(よし)fate (f-y, t-s) 記(上) [= 縁(えん), = predestined relationship, 因縁] c. unicode = 7F18
蹶(く)ゑkick (k-k, ck-h-e) 記(上) c. つまずく → 蹶 c. 「蹴」の誤字カモ。
燒(もゆ)るflare (f-m, l-y, r-r) 記(上) ex. その火盛りに燒(もゆ)る時に
膳夫(かしはでkitchener (k-k, t-s, ch-h, n-m-b-d), gut-burglar (g-k, t-s, b-h, g-t-d, lar 無音) 記(上, 中) [= 料理人、勝手人] c. kitchener は kitchen (お)勝手、の変化。cook の親戚。 c. gut-burglar は、俗語の英語。古代の日本語は英語の民間伝承の俗語で継承なのかも。--- これ、 kitchener の訛りですね。 c. burglar = 泥棒、gut = 腸、はらわた
鶏(かけ)cock (c-k, k-k) 紀2 ex. 一(ある)に云はく、鶏(かけ)を以て持傾頭者(きさりもち)とし、
陰(ほと)hidden (h-h, dd-t) 記(中) ex. 御陵は畝火(うねび)山の御(み)陰(ほと)にあり。 c. 【中国語辞書】 = (used in old times) north of a hill or south of a river c. 陰(ほと) pussy (p-h, ss-t)
腕(かひな)forearm (f-k, r-h, r 無音, m-n) 記(中) [= 前腕] ex. 手(た)弱(わや)腕(がひな) , /kaimuzam カイムザム【T】/ #30
衿(ころものくび)collar or lapel of garment 衣 (garment:g-k, r-r, m-m, nt 無音) の首 (collar:c-k, ll-m-b) or 衿(えり) (lapel:l 無音) 記(下) c. ってことは、collar は首・頸 カモ
衿(くび)collar or lapel (collar:c-k, ll-m-b) 記(中) ex. 熊曾の衣(ころも)の衿(くび)を取りて、劔(つるぎ)もちてその胸より刺し通したまひし時、
生(あ)れましし記(中) ex. 然(しか)して生(あ)れましし御子の名は、
生(う)む{be} born (b-W, r 無音, n-m) 記(上) ex. 生むこと奈何(いかに)【生を訓みて宇(う)牟(む)と云う。下、此に效え】」と、詔(の)りき。
生(う)みませる記(中) ex. 〜を娶(めと)して、生みませる御子、
生(な)れる記(上) ex. たぐりに生(な)れる神の名は、 ex. 故、殺さえし~の身に生(な)りし物は、頭に蠶(こ)生(な)り、二つの目には稻種(いなだね)生り、二つの耳には粟(あわ)生り、鼻に小豆(あづき)生り、陰(ほと)に麥(むぎ)生り、尻に大豆(まめ)生りき。
臥(こや)すcrouch (c-k, r-y, ch-t-s) 記(上) c. クラウチング・スタート、屈(かが)む、伏せる ex. みほと炙(や)かえて病み臥(こや)せり。 c. あぶ → 炙る
炙(や)くroast (r-y, s-k, t 無音), broil (b-y, r-k, ll 無音) 記(上) [= 焼く、あぶる、照り焼き]
たぐりbig split (b-t, g-g, sp 無音. l-l, t 無音) 記(上) [= 嘔吐]
烏(からす)crow (c-k, r-r, w-h-s) 記(中) ex. 八咫(やた)烏(がらす)
crows (c-k, r-r, s-s) クロウズ → カラス  ◎
老人(をきな)old man (o-o, l-k, d 無音, m-n, n 無音), father-in-law (f-W, th-t-k, l-n) 記(中) c. 老女(をうな) old woman (o-W, ld 無音, w-W, m-n, n 無音) [= 翁] c. 老人(おきな)、老媼(おみな) 記(下) c. おうな → 媼
打ち惑(まど)ふlose {one's} mind (l-W, s-t, m-n, n 無音, d-d, + ふ) 記(中) ex. ここに大氷雨を零(ふ)らして、倭建命(やまとたけるのみこと)を打ち惑(まど)はしき。 [= 正気を失わしめた。]
惑(を)えむpuzzled (p-W, ?) 記(中) ex. また御軍(みいくさ)も皆惑(を)えて伏(ふ)しき。 c. confused 困惑 (f-v-w, s-k), confusion 黒髪の【くろかみの】 (c-k, n-l, f-h-k, s-m, n-n)
此方此方(こちごち)here {and} there (h-k, r-t, th-d-g, r-t) 記(下)
弾(ひ)くplay (p-h, l-k, y 無音) 記(下) ex. 御琴を弾(ひ)きて、 cf. 弾く(はじく) shot (sh-h, t-j) 紀1
多(まね)きmany (m-m, n-n, y-k??) 記(下) ex. 已(すで)に多(まね)き年を経て、 ex. 甚(いと)多(まね)く嫉妬(ねた)みたまひき。 c. 古代人は多を many と発音していた??!!。 cf. many = 百(もも)
女(をみな)woman (w-W, m-m, n-n) 記(下) ex. 弾く琴に 舞する女(をみな) 常世(とこよ)にもがも
鏑(かぶら)barbel (b-h-k, r 無音, b-b, l-l) 記(下) [= 鏑矢] c. barbel = 魚のひげ、触鬚(しょくしゅ), barb = (矢じりや釣り針の)かかり、返し、戻り c. 鏑自身は矢じりのひげが原意であるが、音を鳴らす大根の蕪(カブ)・カブラ状の笛を指すようになった模様。
竭(つく)す{do one's} best (b-t, s-k, t-s), exhaust (e 無音, x-s-t, h-k, st-s), conclude/ completed (c-t, n/m 無音, c-k or p-k, l-s, d-t or ted-te) 記(下), 紀3 c. 畢(つく)す ex. 力を竭(つく)して戦ふとも ex. 力を畢(つく)して相(あひ)待つ c. 畢竟(ひっきょう) c. 尽(つく)す 紀19
詔(の)りたまひproclaim (p-m-n, r-r, c-t, l-h, m-h) 記(上) ex. 語らひ詔(の)りたまひしく、 c. 告(の)りたまひ c. みことのり → 詔, 勅
笋(たかむな)bamboo shoot (b-t, m 無音, b-k, sh-s-m, t-d-n) 記(上) [= 竹の子]
隠(かく)れたcovered (c-k, v-h-k, r-r, d-t) 記(上) ex. その隠(かく)り立てし天手力男神、
批(ひし)ぐ{to} batch (b-h, tch-t-s) 記(上, 中) ex. 搤(つか)み批(ひし)ぎて、in 記(上)・5 建御名方神の服従/記(中)・景行く天皇・3小碓命の西征 [= つかみつぶして] c. = 拉(ひし)ぐ, squeeze c. batch 一束・一括処理、〜を1回分にまとめる --- squeeze と to batch は親戚でした。一括処理は実は「拉ぐ」こと、--- 面白い。, /picc 【S】 ピック (= squeeze)/
搤(つか)むseize [sei_ze] (s-k, z-t) 記(中)
掬(つか)むgrasp {or hold with both hands} (g-t, r 無音, s-k, p-m) 記(中) c. すくう → 掬
人民(たみ)civilian (c-t, v-m, 以下無音), folk (f-t, l 無音, k-m), the people (th-t, p-m, 以下無音) 記(下)
終(はて)finish (f-h, n 無音, sh-t) 記(上) ex. 吾(あ)は子を生み生みて、生みの終(はて)に三はしらの貴(たか)き子を得つ。 [= 最後に]
愁(うれ)ふworry about (w-W, r-r, b-f) 記(中)
平(ことむ)くsuppress (s-k, pp-f-t, r-m, s-k) 記(上, 中) [= 平定、和平]ex. 小碓尊は、東西(ひむがしにし)の荒ぶる神、また伏(まつろ)はぬ人達(ひとども)を平(ことむ)けたまひき。 c. 言向く(ことむく) ex. 言向(ことむ)け和平(やは)したまひき ex. 「今、葦原國を平(ことむ)け訖(を)へぬと白せり。」
和平(やは)さすflat (f-y, l-h, t-s) 記(中) [= 平定、和平]ex. その伏(まつろ)はぬ人達(ひとども)を和平(やは)さしめたまひき。 cf. 和(やはら)ぐ peaceful [peaA_ceful@] (p-k-g, c-y, f-h,l-la) 紀22 
蝮(たぢひ)adder (a 無音, d-t, d-j, r-h) 記(中) [= まむし] c. まむし → venomous {snake} (ve 無音, n-m, m-m, s-s), viper (v-m, p-m, r-s)
庶(まま)numerous (n-m, m-m, rous 無音), various (v-m, r-m, s 無音) 記(中) ex. 庶(まま)妹(いも) [= 腹違いの妹]
嶮(さが)しsteep (st-s, p-k) 記(下) ex. 梯立(はした)ての 倉椅(くらはし)山は 嶮(さが)しけど 妹(いも)と登れば 嶮(さが)しくもあらず c. 嶮しい・険(けは)し steep (st-k, p-h)
徒(ただ)にdawdle (d-t, d-d, l-n) 記(下) ex. 徒(ただ)に盛りの年を過ぐしし、これ甚(いと)愛悲(かな)し。 c. dawdle ドードゥル = 無駄時間を費やす、ブラブラ過ごす c. いたづらに → 徒に 紀11 c. = in vain 無駄に
絆(ほだ)しfetter (f-h, tt-d, r-s) c. きずな → 絆 (f-h-k, tt-d, r-n)
絶妻之誓(ことど)cut out (c-k, t-t, t-d) 紀 [= 絶交する、離縁] c. 事戸(ことど) 記 c. ことどわたし
天降(あまくだ)りparachute パラシュート (p 無音, r-m, ch-k, t-s, + り) 記(上, 中) ex. 其の嶋に天降(あまくだ)り坐(ま)して天の御柱(みはしら)を見立て、 c. 天降(あも)り
復(かへりごと)奏(まを)さずno return [no_return] (n-m, r-k, t-h, r 無音, n-l, + ごと), no correspond [no_correspond] (n-m, c-k, rr-h, s-r, p-k, n 無音, d-t)  [= 無応答] ex. 葦原の中つ国に遣せる天菩比神。ひさしく復(かへりごと)奏(まを)さず。 c. かへりごと = 返事(かへりごと) correspond (c-k, r-h, r-r, s-k-g, p-h, n 無, d-t) --- rr の r が2個あるのは意味深(いみしん)。
岐(ふなと)fork フォーク (f-f, r-n, k-g-t) 紀1 c. 来名戸(くなと) (f-k, r-n, k-g-t)
怯(つたな)しtimid (t-t, + た, m-n, d-s) 紀1 [= 弱] ex. 是(これ)吾(わ)が怯(つたな)きなりけり cf. 拙し
配(なら)ぶpair (p-m-n, r-r) 紀1 ex. 月夜見尊(つくよみのみこと)は、日に配(なら)べて天(あめ)の事を知(しら)すべし。
頭(かしら)header ヘッダ (h-k, d-t-s, r-r) 記(上) ex. 殺されし迦具土(かぐつちの)神の頭(かしら)に成れる神の名は、正鹿山津見(まさかやまつみの)神。 c. 「まさか」だって、古代人はお遊びしていますね。 c. 用例: 悪党の頭、長男を頭に〜人、頭文字...
懸(さが)るhang (h-s, n 無音, g-g), suspend (s-s, s-k-g, pend 無音) 記(中) ex. 樹の枝に取り懸(さが)りて死なむとしき。 c. ぶら下がり、懸念
淵(ふち)gulf [gul_f] (g-t, l 無音, f-h), verge ヴァージ (v-h, g-t) 記(中)
橘(たちばな)citrus fruit シトラス フルーツ (c-t, t-t, rus 無音, f-b, r-n, t 無音) 記(中) [= 柑橘(かんきつ)果実] ex. 「常世(とこよ)國の非時(ときじく)の香(かく)の木實(このみ)を持ちて參上(まゐのぼ)りて侍(さもら)ふ。」〜、これ今の橘なり。 c. /tittippelumiccai 【T】 = sweet lime, m. tr., citrus medica-limetta /
道速振る(ちはやぶる)turbulent ターブュレント (t-t, + は, r-y, b-b, l-l, nt 無音) 紀(上, 中) [= 荒れ狂った、荒ぶる] ex1. この國に道速振(ちはやぶ)る荒振(あらぶ)る國つ神等(ども)の多(さは)なりと以為(おも)ほす。 記(上) ex2. この沼の中に住める神、甚(いと)道速振(ちはやぶ)る神なり。 記(中) c. 残賊強暴横(ちはやぶる) 紀2
須須許理(すすこり)spirit (s-s, p-h-s, r-k, t-r) 記(中) ex. また酒を醸(か)むことを知れる人、名は仁番(にほ)、亦の名は須須許理(すすこり)等(ども)、參渡(まゐわた)り來つ。 c. すすこり、ではなくて、すすりこ、だったんじゃ無いの?。 c. また、須須(すす)は、「ささ」と「さけ」と関係していますね。
拆(さ)くrip {open} (r-s, p-k), split {apart} (s-s, p-k, lit 無音) 記(上) ex. 「この口や答えぬ口。」といひて、紐小刀(ひもかたな)もちてその口を拆(さ)きき。故、今に海鼠の口拆(さ)くるなり。
急(あわただ)しさacute (a-a, + わ, c-t, t-d), urgent (u-a, r-w, g-t, t-d) 記(上) ex. 御腹(みはら)の急(あわただ)しさに忍びず。故、産殿に入りましき。 cf. 慢性 chronic, 急性 acute
坂(さか)hedge (h-s, dg-k) 記(上) [= 境、垣]ex. すなはち海坂(うなさか)塞(さ)へて返り入りましき。 c. 海坂(うなさか) = 海神の国とこの国との境界 cf. 黄泉比良坂(よもつひらさか)
比良(ひら)hill ヒル・丘・岡  c. アイヌ語・沖縄語では、ヒラは崖 cliff のこと。
波限(なぎさ)wave border (w-n, v 無音, b-g, d-t-s) 記(上) [= 波際、なみぎわ] ex. 天津日高(あまつひこ)日子(ひこ)波限(なぎさ)建(たけ)葺草がやふき不合あへずのみこと c. 古事記・岩波文庫注: なぎさ〜のみこと = 波打ち際の産屋を鵜の羽でまだ葺(ふ)いてしまわないうちにお生まれになった勇ましい男の意。 c. なぎさ → 渚 c. 波瀲(なぎさ) 紀2
海驢(みち)seal [sea_l] (s-t, l-m) 記(上) [= アシカ→ 海驢]
思金(おもひかね)pondering (p 無音, o-o, n-m, d-t-h, r-k, ng-n) 記(上) ex. 八百萬(やほろづ)の神を神集(かむつど)へに集へて、思金(おもひかねの)神に思はしめて詔(の)りたまひしく、 c. = 熟慮のオッチャン
酌(く)むpour {out} (p-k, r-m) 記(上) ex. 玉器(たまもひ)を持ちて水を酌(く)まむとする時に、
與(あた)ふadd (a-a, dd-t), offer (o-a, f-t, f-h, r 無音), and (n 無音), attend (a-a, tt-t, n-m-h, d 無音) c. 与(あた)ふ 紀2 ex. さ寝床も 与(あた)はぬかもよ
膚(はだ)hide (h-h, d-d) 記(下) [= 人の皮膚]
咋(くひ)gnaw (g-k, n-m-h) 記(中) [= 杭、交(く)ふ] ex. 三島溝咋(みしまのみぞくひ)の女(むすめ)名は勢夜陀多良比賣(せやだらひめ)、 c. to gnaw = カジカジかじる、腐食する
杙(くひ)peg (p-k, g-h) 記(中) [= 杭、a tiny wooden post] ex. 堰(ゐ)杙(ぐひ)打ちが 插しける c. peg → 矛(ほこ) (p-h, g-k) ≒ penis (p-p, n 無音, g-s)
咋(く)ふgnaw (g-k, n-m-h) 記(中) [= カジカジかじる] ex. その咋(く)ひ遺(のこ)したまひし蒜(ひる)の片端をもちて、
仇(あた)hatred (h 無音, t-t, red 無音) 記(中) [= 憎しみ対象] c. 仇(かたき) hatred (h-k, t-t, r-k, d 無音) c. 虜(あた)、賊(あた) 紀3
賊(あた)traitor (tr 無音, a-a, t-t) 紀12 [= 賊軍(ぞくぐん)] c. 勝てば官軍、負ければ賊軍 ex. 復(また)其の門下(いへ)の人も、皆叛(そむ)きて賊(あた)と為(な)る。
迫(せ)むcompel (c-s, m-m, pel 無音), coerce コウアース (c-s, r-m, c 無音) 記(中)
豫(かね)てbeforehand (b-k, f 無音, r-n, h-t, nd 無音) 記(中) [= in advance、事前に] c. prepare/ in advance の意の漢字としては、「豫」よりはむしろ「預」の方が近い???。 ex. 豫(かね)てその情(こころ)を知らしめして、悉にその髪を剃り
腐(くた)すcorrupt (c-k, rr-t, pt-s), rotten (r-k, tt-t, n-s) 記(中) [= 朽ちさせる] ex. また玉の緒を腐(くた)して、
衣(けし)coating (c-k, t-s, ng 無音) 記(中) [= 上着] ex. 酒もちて御衣(みけし)を腐(くた)し
祟り(たたり)cursing (c-t, s-t, ng-l) 記(中) c. = 呪い(のろい)
頻(し)くrepeat (r-s, p-k, t 無音) 記(中) c. repeatedly 頻り(しきり)
現(うつ)しきexisting (e-W, x 無音, s-t, t-s, ng-k) 記(中) ex. また現(うつ)しき青人草(あをひとくさ)習へや
踝(つぶなぎ)tarsus (t-t, r-h-b, s-n, s-k-g) 紀3 [= 〈ラテン語〉足根] c. tarsus → くるぶし (t-k, r-r, s-b, s-s)
凶目・醜目(しこめ)stigma (t 無音:汚点・烙印), thick (th-s:頑丈・愚か), skunky (ky 無音:スカンク・悪臭), spoiled (s-s, p-k, l-m, d 無音:損なわれた), scorned (:軽蔑される・好かん) 紀1 ex. 「吾(われ)、意(おも)はず、不須也(いな)凶目(しこめ)き汚穢(きたな)き国に到(き)にけり」 c. stigmatic 醜い, Stigmatic = n. A person who is marked or deformed by nature. --Shak. (Shak. って、シェークスピア??) cf. 醜女(しこめ)
cofee break漢字 unicode 一覧表 (オンライン) (850KB), 親サイト by ©Nowral さん 「Mac・GPS・Perl」
c. МS の IME パッドには、input = 漢字, output = unicode の 検索 tool が無い。いい迷惑していますダ。
c. 日本にはオンラインの漢和辞典が無い。古語辞典が無い。
事代(ことしろ)God soul (g-k, d-t, s-s, l-l) 紀1 [= 神の化身・依代(よりしろ)] ex. 事代主神(ことしろぬしのかみ) c. 岩波文庫注:事代主神とは神の託宣(たくせん) (= oracle:神託) を伝える役の主である神の意。 c. soul = 霊魂・心・化身
首(かうべ)chief (c-k, h-h, f-b) 紀1
(ひとごのかみ){the} person {in} charge (p-h, r-t, s-k-g, n-n, ch-k, r-m, g 無音) 紀3 [= 託された人・長・キーマン] c. かみ = chief (ch-k, f-m) or head (h-k, d-m)
籠(かたま){(of cooking) a} steamer (s-k, t-t, m-m) 紀2 [= 蒸し器、せいろ、汽船], saucepan [a deep cooking pan, typically round, made of metal, and with one long handle and a lid.] (s-k, c-t, p-m)
媚(こ)びfawn {on} (f-k, w-h-b, n 無音), curry favor {with} (c-k, rry 無音, f-b, vor 無音) 紀2 c. curry favor with ご機嫌を取る (c-k-g, rr-k, f-k-g, v-n, w-Wo, th-t, + る) ex. 大己貴神(おほあなむちのかみ)に佞(おもね)り媚(こ)びて、三年(みとせ)に比及(な)るまで、尚(なほ)し報聞(かへりことまう)さず。
昔(いむさき)ancient (a-y, n-m, c-s, n 無音, t-k) 紀2 c. 「むかし」のルーツ ex. 此(こ)は昔(いむさき)我(わ)が天稚彦(あめわかひこ)に賜(たま)ひし矢なり。 cf. ancient 古(いにしへ) (a-y, n-n, c-s, n 無音, t-h)
害(まじ)murder (m-m, d-j) 紀2 ex. 若(も)し悪(きたな)き心以て射(い)ば、天稚彦(あめわかひこ)は、必ず遇害(まじこ)れなむ。
冒(をか)すagainst (a-W, g-k, n 無音, st-s) 紀2 ex. 直(ただ)に風波(かぎなみ)を冒(をか)して、海辺(うみへた)に来到(きた)る。
冒(たが)ふgive off  (g-t, v-g, ff-h) 紀12 ex. 時に仲皇子(なかつみこ)、太子(みこ)の名(みな)を冒(たが)へて、黒媛(くろひめ)を姧(をか)しつ。
遵(したが)ふcomply {with} (c-s, m-s-t, p-k-g, l-h) 紀2 ex. 一(ひとつ)に海神(わたつみ)の教(をしへ)に遵(したが)ふ。 [一 = ひたすら、全く]
縁(ことのもと)cause (c-k, s-t, + のもと) 紀2 c. (unicode 7F18) 【中国語 yuan ゆえん [発音:由縁・所以??] 】
(い)るdrowned (d-y, r-r, wned 無音) [溺れる], inundate (i-y, n-l, ndate 無音) [水浸し] 紀2 ex. 則ち潮亦(また)山を没(い)る。
辱(かたじけな)くself-deprecating (s-k, l 無音, f-t, d-j, p-k, r-n, c-k, t-t, ng 無音) かたじけなくて 紀2 [= 自分(自己)卑下(軽視)] c. deprecate = とがめる、軽視する cf. disgrace [dis_grace] ex. 「天神(あまつかみ)の孫(みま)、何(なにの)以(ゆゑに)か辱(かたじけな)く臨(い)でましつる」
蓋(いらか)a lid (a-y, l-l, d-m-k) 紀2 c. lid 蓋(ふた) (j-h, d-t)
云(しかしか)cloud (c-s, l-k, ud 無音) 紀2 ex. 云云(しかしかいふ)
訖(をは)りてcompleted (com-k-h-W, p-h, l-l, t-t, d 無音) 紀2 ex. 言(のたま)ひ訖(をは)りて、三たび下唾(つは)きて与へたまへ。
腋(わき)axilla (a-y, x-q-k, lla 無音) 紀2
弊(いや)しいfraud (f-y, r-y, d-y) 紀3 [= 弊害、老人の形容、ぺてん師] ex. 弊(いや)しき衣服(きぬ)及び蓑笠(みのかさ)を著(き)せて、老父(おきな)の貌(かたち)に為(つく)る。
軽(いささけき)light (l-y, g-t-s, h-s, t-k, + き) 紀3 ex. 親(みづか)ら軽(いささけき)兵(いくさ)を率(ひき)ゐて、
陸(くが)shore (s-k, h-k-g, r 無音) 紀3 ex. 「嗟乎(ああ)、吾(あ)が祖(みおや)は天神(あまつかみ)、母(いろは)は海神(わたつみ)なり。如何(いかに)ぞ我(われ)を陸(くが)に厄(たしな)め、復(また)我を海(わた)に厄(たしな)むや」
諱(ただのみな){(used in old times) the} name, {regarded as} taboo, {of a deceased emperor or head of a family} (n-m, m-n, t-t, b-d) 紀3 c. 岩波文庫注:諱は実名のことである。 ex. 神日本磐余彦天皇(かむやまと・いはれびこの・すめらみこと)、諱(ただのみな)は彦火火出見(ひこほほでみ) c. 本当は、タブーの名前、という意味。(∵一種の俗名???だから。今風で言う所の、個人情報)
躒(きしろ)ふwalk [wal_k] (w-h-s, l-l, k-k), compete (c-k, m 無音, p-h-s, t-r) 紀3 c. unicode = x8E92
為(な)すmake (m-n, k-s) 紀2 ex. 善く防(ほそき)護(まもること)を為(な)せ
為(な)るbecome (b-m-n, come 無音, + る) 紀3, 4 ex. 立ちて皇太子(ひつぎのみこ)と為(な)りたまふ。
抵抗(たむかひ)demurrer (d-t, m-m, r-k, r-h) 紀3 c. to demur = 反対・異議・抗弁(する) ex. 蝦夷(えみし)を 一人(ひだり) 百(もも)な人(ひと) 人は云へども 抵抗(たむかひ)もせず
行(しわざ)conduct (c-s, n 無音, d-t-h-w, ct-t-z) 紀3 ex. 戦(たたかひ)勝ちて驕(おご)ること無きは、良将(いくさのきみ)の行(しわざ)なり。
聊(いささか)a little (a 無音, l 無音, t-s, t-s, l-r-k), at least (a-y, t-s, l-s, st-k) 紀3 ex. 聊(いささか)に御謡(みうた)を為(つく)りて、 c. 紀22 小(いささか)
銜(ふふみも)つ{to} harbor feelings (h-h, b-h, f-m, l-m, n 無音, g-t, s 無音) 紀3 ex. 天皇(すめらみこと)銜(ふふみも)ちたまひて、常に憤(いくみ)懟(うらむること)を懐(いだ)きたまふ。
嘗(むかし)once (o 無音, n-m, c-k, + し) 紀3 ex. 嘗(むかし)、天神(あまつかみ)の子(みこ)有(ま)しまして、天磐船(あまのいはふね)に乗りて、
蒙(くらし)ignorant (i 無音, g-k, n 無音, r-r, n 無音, t-s) 紀3
倒語(さかしまごと)Reverse Property (r-s, v-h-k, r-s, s-m, p-g, r-t, perty 無音) 紀3 c. タミル語の逆転特質、相当。 ex. 能(よ)く諷歌(そへうた)倒語(さかしまごと)を以て、妖気(わざはひ)を掃(はら)ひ蕩(とらか)せり
蕩(とらか)すdissolve (d-t, s-r, s-k, l-s, ve 無音) 紀3 [= 溶解、消失、融かす]
秀真(ほつま)
 ↑
ハンサム
beautiful (b-h, t-t, f-m, l 無音), handsome (h-h, n 無音, ds-ts, m-m) 紀3 [= 美しい・素晴らしい・すてきな]
ex. 「日本(やまと)は浦安(うらやす)の国、細戈(くはしほこ)の千足(ちだ)る国、磯輪上(しわかみ)の秀真国(ほつまくに)
−−− 岩波の注 (p245): ホツマクニは、すぐれていて、整い具わっている国の意。 「磯輪上」は未詳。

c. 「ホツマツタヱ」 --- what is this?   cf. 言葉の散歩道 :神代文字(じんだいもじ)
c. ほつま のこの結果は、「秀1 beautiful」, 「秀2 handsome :手入れし易い」の辞書結果から私が選定したが、この結果は面白い。言語的に、「 beautiful と handsome 」は双対関係の単語なのかも知れません (∵ b-h, t-d, f-m)。 cf. handsome を見ると、 good (g-h, d-t, + ま) 等も同族ですね。面白いです。 boxom も "ほつま" に近い。 boxom って何? ( buxom のスペルミス臭い)。  尚、pretty は "ほまつ" に近い。
c. インド辞書: vaideha 【サンスクリット語】 = mf(%{I})n. (fr. %{vi-deha}) 〜 having a handsome frame or body , well-formed ---- ヴぁいでは → ひいでた[= 秀でた] or はでは → ほつま ,,
 ・変化: vapuSmat 【S】 ヴぁぷしゅまっと [= 良い形], vATTu 【T】 ヴぁーとぅ [= 整ってる]
c. ローマ字で「ts」を「つ」と読むがが、上の場合「ds」も「つ」と読ませる、との解釈です。
c. 前述の『ホツマツタヱ』の中の記述によると、『ホツマ』は東国(おおよそ今の関東平野のエリア)を指した用語だった、とありますが、これは、 hotsma の変化として、h を無音とすると、atsma 東(あづま)となるからでしょうか???。
饒(にぎは)ふrich (r-n, c-k-g, h-h), plentiful (ple 無音, n-n, t-k-g, f-h, l-h), prosper (p 無音, r-n, s-k-g, p-h, r-h) 紀5 ex. 五穀(いつつのなつもの)既(すで)に成(みの)りて、百姓(おほみたから)饒(にぎは)ひぬ。 c. 賑(にぎ)はひ c. prosper 弥栄(いやさか)
謐(しづま)るserene (s-s, r-t-z, n-m) 紀5 ex. 是(ここ)に、疫病(えのやまひ)始めて息(や)みて、国内(くにのうち)漸(やうやく)に謐(しづま)りぬ。 c. しずか → 謐 c. 仲間: calm, still, silent c. 静謐(せいひつ)
百姓(おほみたから)common people (c 無音, mm-m, n 無音, p-f-t, p-k, l-l) 紀5
常(つね)にconstantly (cons 無音, t-t, n-n, t 無音, ly-ni) 紀5 ex. 然(しか)れども其の神常(つね)に昼は見えずして、夜のみ来(みた)す。
懐(うだ)くconceive (c-y-W, n 無音, c-t-d, v-k) 紀3 ex. 益(ますます)踧(おそれ)踖(かしこま)ることを懐(うだ)く c. 懐(いだ)く、懐(ふところ) c. conceive = concept = 心に描く・着想・妊娠
駿馬(すぐれたるうま)excellent horse (e 無音, x-s, c-k-g, ll-l, n 無音, t-t, + る, h-W, s-m ) 紀2
斑(ぶち)spot (s 無音, p-b, t-t) 紀1 ex. 斑駒(ぶちこま) c. 斑(まだら) mottled (m-m, tt-d, l-a, d 無音)
不平(やくさ)むresentful (r-y, s-k, n 無音, t-s, f-m, l 無音) 紀1 [= 憤慨] ex. 日神、体(みみ)挙(こぞ)りて不平(やくさ)みたまふ。
姓氏(うぢ)birth (b-w-W, th-j) 記2 ex. 天鈿女命(あまのうずめのみこと)に勅(みことのり)すらく、「汝(いまし)、顕(あらは)しつる神の名を以て、姓氏(うぢ)とせむ」とのたまふ。因りて、猨女君(さるめのきみ)の号(な)を賜(たま)ふ。 c. Birth is much, but breeding is more. : 氏より育ち。 (breeding = しつけ、= education/ training。[繁殖・血統の意もあるが]) → この英訳は、難。
姓(かばね)family name (f-k, m-b, ly, n-n, me 無音)
籙(つぎて)chart (c-t, h-k-g, r 無音, t-t), book {of prophecy} (e.g. of dynastic fortunes) (b-t, k-g, + て) 紀7
膺(あた)るundertake (u-a, n 無音, d-t, r-r, take 無音) 紀7 [= 保証する] c. 日本書紀・岩波文庫の紀7 の注は、不親切である。本文の意味が理解出来ない。この文庫は、注釈者のトーンが統一されていない。いい迷惑です。
夙(つと)にdawn (d-t, w-f-t, n-n) 紀7 [= 朝早く] ex. 夙(つと)に夜(よは)に兢(わなな)きタ(おそ)る
タ(おそ)るfearful (f-W, f-s. l-l) 紀7
いくばくdeeply affected (d-y, p-k, ly 無音, ff-b, c-k, ted 無音), a few (a-y, f-k, w-b, + く) 紀7 cf. 淪浹 ex. 「嘗(むかし)、西(にしのかた)を征(う)ちし年(とし)に、皇霊(みたま)の威(ふゆ)に頼(よ)りて、三尺(みじかき)剣(つるぎ)を提(ひきさ)げて、熊襲国(くまぞがくに)を撃(う)つ。未(いま)だ浹(いくばくの)辰(とき)も経(へ)ずして、賊首(ひとごのかみ)罪(つみ)に伏(したが)ひぬ。」 c. (いくばく) 紀7 ex. 未(いま)だ幾(いくばく)の年(とし)経(へ)ずして、 c. 幾時(いくばく) 紀13 ex. 幾時(いくばく)も経ずして、病(みやまひ)已(すで)に差(い)えぬ。天皇、歓びたまひて、厚く医(くすし)に賞(たまひもの)して国に帰したまふ。
c. イタリア・スペイン語 un poco ウン・ポコ (a little/ a bit) → イク・バク (u-i, n-k, p-b, c-k)
医(くすし)physician (ph-k, s-s, ci-si, n 無音) 紀13 c. (総合)内科医
懐(なつ)くbosom [boso_m] (b-t, s-k, m-n) 紀7 [= 親しむ、心・胸に残る存在] ex. 示すに威(いきほひ)を以てし、懐(なつ)くるに徳(うつくしび)を以てして、
郊(のら)margin  (m-n, g-j-s-r, n 無音) 紀7 [= suburbs, outskirt、余白・周辺] ex. 郊(のら)に姦(かだま)しき鬼(おに)有(あ)り。
肖(あ)えるalike (a-a, l 無音, ke 無音) 紀10 [= 似ている] ex. 鞆(ほむた)を負(は)きたまへるに肖(あ)えたまへり
潰(にげあか)る{militarily} defeat (d-m-n, f-k-g, a-a, t-k) 紀11 ex. 田道(たぢ)、精騎(すぐれるうまいくさ)を連ねて其の左(ひだりのかた)を撃つ。新羅の軍(いくさ)、潰(にげあか)れぬ。
両(またまた)both (b-m, th-t) 紀11 ex. 本(もと)は壱(ひとつ)にして末は両(またまた)なり
漬(ひた)すsteep (s-h, t-t, p-f-s) 紀11 [= to pour out, throw] ex. 氷(こほり)〜、水酒(みづさけ)に漬(ひた)して用(つか)ふ
不便(もやもやあら)ずinformal 便(もやもや) (i 無音, n-m, f-y, m-m, l-y) 紀7, 13 [不便 = 役立たず] c. 岩波文庫注:甚だ不便であるの意。モヤは、疑問・推量の意を表すモと、質問の意を表すヤとを重ねた語。そのモヤモヤすらも不能だの意から、「ああかこうかと問いただすこともできず、不便だ」の意。転じてここでは無用だの意。 ex. 壮(をとこざかり)に及(いた)りて篤(おも)く病(みやまひ)して、容止(みふるまひ)不便(もやもやあら)ず。
c. 便覧(びんらん) manual もやもや (m-m, n-m, l 無音) [= handbook] --- つまり、「不便(もやもやあらず)」とは、「マニュアルが無い」の意。今も昔も同じダワ。 ex.紀15  老嫗(おみな)、伶俜(さすら)へ羸弱(あつし)れて、行歩(あり)くに不便(もやもやあら)ず。
伶俜(さすら)ふsolitary (s-s, l 無音, t-s, r-r) 紀 c. サスラフはよるべなく、落ちぶれてさまようこと。孤独的様子。 ex. さすらひのガンマン
存(か)けるkeep (k-k, p-k) 紀13 c. 岩波文庫注:存は、かえりみる・心を一方にむける・心にかけること。
(むらじ)military (m-m, l-l, t 弱音 or 無音, r-s-j) cf. 大連 (おおむらじ) cf. 隊(むら) 紀14 ex. 踊(をど)り伏しし者二隊(むら)を射死(いころ)す。
(おみ)army (a-o, my-mi)  [= a large number of people united for some specific purpose ] c. army ≒ host c. 多分、臣とは top of army を意味し、大和政権にとって軍事上交通上の各地の要所をまかされた地元豪族。 cf. あわじの地名
疼(ひひ)くsore (s-h, r 同上) [= ヒリヒリする]
村主(すぐり)significant (s-s, g-g, n-l, ficant 無音) [= 重要人物] cf. 姓(かばね)
殊儛(たつづまひ)different jump (d-t, f-t, f-t-d, rent 無音, ju 無音, m-m, p-h) 紀 [= 小躍りする, special jump] c. 儛 = to dance for joy [unicode = 511B]
愴(いた)むsad (s-r-y, d-t), grieved (g-j-y, r-t, v-m, d 無音), sorry (s-r-y, r-t, r-m) 紀 [= ひどく悲しむ]
稲置(いなき)commissioner (c-y, mm-n, ss-k, ner 無音) 紀7 ex. 諸国(くにぐに)に令(のりごと)して、国郡(くにこほり)に造長(みやつこをさ)を立て、県邑(あがたむら)に稲置(いなき)を置(た)つ。  c. commissioner of a colony 植民地長官
汎(うきをど)るafloat (a-u, f-k, l 無音, a-W, t-d) 紀11 [= 風のままに浮動, = drift/ float]ex. 潝潝(とくすみやか)に汎(うきをど)りつつ遠く流(なが)る。
鈴(すず)sound (s-s, n 無音, d-z) 紀12 c. すんず → すず cf. 鐸(さなき) sound (d-m-k)
鐘(かね)chime (ch-k, m-n)
的(まと)butt (b-m, tt-t) 紀11 ex. 唯(ただ)的臣(いくはのおみ)の祖(おや)盾人宿禰(たたひとのすくね)のみ、鉄(くろがね)の的(まと)を射て通しつ。 c. butt = @太いほうの端、たばこの吸いさし、けつ・しり A〔嘲(あざけ)り・冷笑・批評などの〕的、標的、対象
的(いくは)affair (a-i, f-k, f-h) 紀11 [= (個人の)関心事、心配事 ]
言挙(ことあげ)cry out (c-k, r-t, ou-a, t-k-g) 記(中) [= 揚言] ex. 「この山の神は、徒手(むなで)に直(ただ)で取りてむ。」とのりたまひて、その山に騰(のぼ)りましし時、白猪(しろゐ)山の邊に逢へり、その大きさ牛の如くなりき。ここに言擧1(ことあげ)して詔(の)りたまひしく、「この白猪に化(な)れるは、神の使者(つかひ)ぞ。今殺さずとも、還らむ時に殺さむ。」 --- Q:これは誰の言葉か? c. 岩波文庫注1:言擧(ことあげ)= 自己の意志を言い立て。コトアゲはタブー(禁戒)であった。 c. 称(ことあげ) 紀20 ex. 発憤(むつか)りて称(ことあげ)して曰く [言葉にはっきり出して語り論じること。アゲは、全容を上に示しあらわすこと。] cf. argue 論(あげつら)ふ
帒(ふくろ)bag (b-h, g-k, + ろ), sack (s-h, g-k, + ろ); case (c-s-h, s-k, + ろ); pocket (p-h, ck-k, t-r), pouch (p-h, ch-k, + ろ) 記(上)
裹(くぐつ)pocket (p-k, ck-g, t-t), bag (b-k, g-g, + つ), sack (s-k, g-g, + つ) [= わらなどで編んだ袋]
料(たね)feed (f-t, d-m-n) 記(下) [= 餌(えさ)、供給] ex. 女鳥(めどり)の 我(わ)が王(おほきみ)の 織(お)ろす機(はた) 誰(た)が料(たね)ろかも
料(がね)feed (f-k-g, d-m-n) 記(下) ex. 高行(たかい)くや 速總別(はやぶさわけ)の 御(み)襲(おすひ)料(がね)
襲(おすひ)attack (a-a, tt-s, ck-h), assail (a-a, ss-s, l-h) 記(中, 下) [= 着衣の上に重ねて着るもの。重ねる。「襲う」の変化] cf. 襲ふ c. かさね → 襲
造(みやつこ)manufacturer (m-m, n 無音, f-y, c-t, t-k) 記(中) [= 製造業者、造る人] c. 「〜ふぁくと」の最後が訛って(逆転して)、「〜ふぁつこ」と変化していますね。伝言ゲームはイイカゲンです。
朴(すなほ)simple (s-s, m-n, p-h, l 無音) 記(序) ex. 上古の時、言意(ことばこころ)並びに朴(すなほ)にして、文を敷き句を構(かま)ふること、字におきてすなはち難(かた)し。 c. 〜並びに〜 = 言葉も意味もともに素朴で
coffee break
古事記 序
序のほぼ最後の所に、
大抵(おほかた)記(しる)す所は、天地開闢(あめつちのひらけしとき)より始めて、小治田(をはりだ)の御世に訖(をは)る。
なる記述があります。これは太安万侶さんの知恵を感じます。天地開闢(てんちかいびゃく)で 始、[推古天皇の]小治田(をはりだ)で終わりダ、だってヨ。
c. 雑談: Genesis 創世記 --- ha を足すと、hagenesis 始め記す (h-h, g-j, n-m, s-k, s-s) とも読める。 cf. begin 始め (b-h, g-j, n-m)
少名毘古那(すくなびこな)schemer スキーマー (s-s, ch-k, m-n) 記(上) [= 計画者] c. 神産巣日神(かみむすひのかみ)の御子(みこ) cf. 高御産巣日神(たかみむすひのかみ)
宇受賣(ウズメ)wowed me (wow-wu, d-z, m-m) 【ゥワウド ミー → ウズメ】 記(上) [= She wowed me with her dance. 彼女は彼女のダンスで私をワクワク(大喜び)させた。] c. 「宇受女」と解し wowed させる女でも良い。賣(め)は、売るなので、wowed を売る、と解しても良い。 c. wow = ワオ!と言わせる。
{female} attendant (a-W, tt-z, n-m, dant 無音) 【アテンダント → アテン → ウズメ】[= 巫女
c. 天宇受賣命(あめのうずめのみこと)
applause アプローズ・女(め)、あ・ぷ・ろ・う・ず・め [= 拍手喝采女] に空耳アワーしています。
・ {to} applaud me アプロード ミー (a-a, pp-m, l-n, u-W, d-z, m-m) [= (ヒューヒュー) 私に拍手喝采して!!]
以(より)with (w-y, th-t-r) 記(序) ex. 以下(よりしも)以前(よりさき)
勝(か)つsuccess (s-k, c-t, ss 無音), beat (b-h-k, t-t), victory (vi 無音, c-k, t-t, ry 無音) 記(上)
轉(うたて)rotate (r-W, t-t, t-t) 記(上) [= 回転] ex. なほその悪しき態(わざ)止(や)まずて轉(うたて)ありき。
頂(むね)roof (r-m, f-m-n) 記(上) [= 棟(むね)] ex. その服屋(はたや)の頂(むね)を穿(うが)ち、
暗(くら)いclose {a door} (c-k, l-l, se 無音), gloomy (g-k, l-l, my 無音) 記(上) ex. ここに高天の原皆暗(くら)く、葦原中国悉に闇(くら)し
發(おこ)るissue (i-o, s-k, s-r), occur (o-o, cc-k, r-r) 記(上) c. = 発
味物(ためつもの)tasty thing (t-t, s-m, t-t, th-s-m, ng-n) 記(上) ex. ここに大気津比賣(おほげつひめ)、鼻口また尻(しり)より、種々(くさぐさ)の味物(ためつもの)を取り出(いだ)して、
大穴牟遅神(オホナムチノカミ)manager マネージャ → ナムチ (m-n, n-m, g-j-ch) 記(上) [= 大経営者] cf. 大国主, 大国主命 (画面が見にくいので ctrl + A して閲覧) cf. 副社長は、少名毘古那神・少彦名神(スクナヒコナノカミ): schemer スキーマー (s-s, ch-k, m-n) 記(上) [= 計画者]
孀(やもめ)widow (w-y, d-m, w-m) 紀15 ex. 貧(まどしき)を卹(めぐ)み孀(やもめ)を養(ひだ)して、 c. 鰥寡(やもめ) 紀30
不覚(おろか)にunbeknown {[unbeknownst] to} (u-W, n-l, b-k, known-ni) 紀17 [= 知らないうちに] ex. 月の夜に清談(ものがたり)して、不覚(おろか)に天暁(あ)けぬ。
嗔(いきどほ)る{be} angry at (a-y, n 無音, gry-ki, t-d), outrage [outr_age] (t-d, r-r, a-y, g-k), uptight (u-y, p-k, t-d, gh-h, t-r) 紀17 ex. 阿利斯等(ありしと)、其の服(きもの)変へたることを嗔(いきどほ)りて、
俗(ならひ)manner (m-n, nn-l, r-h), moral (m-n, r-r, l-h) 紀17 [= 習慣]
酷(からき)cruel (c-k, r-r, l-k), cool (c-k, l-l, + き) 紀19
奏(かな)でるplay (p-k, l-n) cf. 奏(まう)す {to play} music
府(みこともち){official} residence (r-m, s-k, d-t, n-n, c-t) 紀19 ex. 日本府(やまとのみこともち)
旋(めぐら)すrevolve (r-m, v-g, l-l, v-h-s), whirl (w-m, h-k-g, r-r, l-s), loop (l-m, p-h-k-g) 紀19 ex. 取勝(か)ちて師(いくさ)を旋(めぐら)して、百済の営(いほり)に入(い)る。 [= 凱旋パレード]
 sepia セピア
 ↓ ↓
 錆(サビ)
御参考:
錆(サビ) の語源は、「三丁目の夕日」のセピア色の sepia と同族のような気がします。
また、sepia をルーツとすると、mutouha 氏の「鯖-錆」での指摘が英語からも成立し、錆(サビ)と鯖(サバ)は同源になると思います(--- mutouha 説は、鯖の語源の新説になると思います)。

■ 「サヒ」 一族: --- 今までのまとめです。

【英】 sepia セピア色・暗褐色 -- 【ギリシャ語】 sepia (= to make rotten 腐る, sepsis 腐敗)
 |--- 【日】 錆(サビ) [= 金属が腐敗・褐色化] (s-s, p-b)
 |--- 【日】 鯖(サバ) [= すぐ腐敗する魚] (s-s, p-b)

補: 侘(わび)寂(さび)(= 枯れている)の「サビ」も 多分 sepia からです。
補2: スペイン語のサバは、 caballa カバッラ※ → サバッラ (c-s, b-b, l 無音) by mixail_cergeevich... 氏
http://translate.google.co.jp/#es%7Cja%7Ccaballa
(※ 「発音を聞く」ボタンからだと、 カバイヤ に聞こえます??。 )

red 系列
 |--- 【英】 rotten 腐る
 |--- 【英】 rust 錆(サビ) (r-r, t-s, t-t, n 無音)
 |--- 【英】 red 赤 (r-r, tt-d, en 無音)

【英】 copper 銅・カッパー [= Cyprus キプロス島産、に由来]
 |--- 鉄(サヒ) (c-s, pp-h) ---- 金属代表に昇格?

【英】 sabre/ saber  サーベル・軍刀 [発音は、セイバー]
 |--- 鋤(サヒ) (s-s, b-h)
 |--- 刀(サヒ) (s-s, b-h)
 |--- サヒラ[= 秋刀魚(サンマ)の古語] (s-s, b-h, r-r)

【英】 shovel シャベル, spade スペード, scoop スコップ
 |--- 鋤(サヒ, スキ) (sh-s, v-h, l 無音), (s-s, p-h, d 無音), (s-s, c-k, p 無音)

剣(つるぎ)  dagger (d-t, g-t-r, g-g, r 無音) 紀
太刀(たち)  dagger (d-t, gg-t, r 無音) , sword (sw-t, d-t) 紀

鉄(てつ)  ferrum〈ラテン語〉〔【略】Fe〕 (f-t, rr-t, m 無音)

smith 鍛冶(かじ) (s-k, m 無音, th-t-j), かぬち・かんぢ (s-k, m-n, th-t/j) [《「金打ち」》の上代語], smithery 鍛冶屋 c. smith = smite スマイト (to hammer トンチンカン)する人。スミスさん。【独】シュミットさん。【伊】フェラーリ。ヘモグロビン。寒田、坂田金時、寒川神社。

forge 鍛冶(かじ)  (f-k, r 無音, g-j), 鍛(たたく) (f-t, r 反復, g-k)  c. forger 偽造者

・ 錆 という漢字は、銕精、という説もある。鉄の精。(青(あお)ではなくて、精(せい)の意味らしい。)
cf. 下記、「三國史記高句麗地名各論巻三五 ・#15/#107 赤 」のページの一番下のニホ(鳥) (カイツブリ)の話。

・ 鉄の漢字が「金」+「失う」、なのは、すぐ錆びるから、だって。

・ 私の持っている古語辞典には、「錆び」は載っていなかった。 why? あったのは次の3つのみ。
- 錆び鮎(さびあゆ) --- 秋の産卵期の鮎。衰弱し、腹部は赤みを帯びて、錆びた鉄器のように見える。
- 錆び鰯(さびいわし) --- 錆びた刀のことをいう。= 赤鰯。
- 錆び刀(さびがたな) --- 役に立たぬ刀、また人をののしる語。

・ 「錆」は、中国辞書では、「鉱物表面の酸化被膜の顔色的色」 = the color of the a mineral
-以上-
小碓命(おうすのみこと)Arthur アーサー王 (Ar-ow, th-s, r 無音 or r-no) 記(中) cf. ヤマトタケル, アーサー王, アーサー王と日本武尊
鋭(ときさき)top sharp (t-t, p-k, sh-s, p-k) 紀19
哀(あから)しacute grief (a-a, cute 無音, g-k, r-r, f-s) 紀19 c. アカラシは痛切であるの意。
企踵(たちどころ)tiptoe to heel (t-t, p 無音, t-t, t-d, h-k, l-l) 紀19 ex. 企踵(たちどころ)にして待つべし。
c. 企は、人と止の会意文字。止は趾(あと)。踵をあげ、つまさきだちすること。遠からざることの比喩。 c. tiptoe チィップトォウ つま先 c. これが、「立ち所に(= すぐに、直ちに、忽(たちま)ちたちまち・立ち待ち])〜になった」のルーツなの??? --- 変なの??!! --- 「坐り待ち」、だと速過ぎて見落としてしまう位すぐ終わってしまうから、らしい。 cf. 企踵 (中国辞書)-- 多形容急切仰望之状。ex. 企踵可待 cf. sudden, at once
たちまちtiptoe wait (t-t, p 無音, t-t, w-m, t-t) [= つま先待ちしていないと見落とす位即座, 忽ち, suddenly]
世界の国から 「たちまち」 一覧 (by "suddenly") :
suddenly, subito, cisisimucila (@Mozambique), datang-datang (@Indonesia), tout par un coup (@France), subitamente (@Portugal/ France/ Italy/ Spain), dichimula (@Mozambique), tete (@Ghana), doaltattymagh (@UK), tata (Maori), deodata ただち (@Romania/ Hungary), sisimala (@South Africa), dam dan duser gibi (@Turkey), dutj-ja (@Australia), jekki jekki (@Senegal), tutt'assemme (@Italy)
c. instant = in + stant = in + たちまち (s-t, t-t, n-m, t-t) 、かも知れません。即席。
俄(にはか)【逆転特質化】あからさま_に → にあからさま → にはかにして → にはか
ex. 俄雨(にはかあめ) ex. 俄に産気づく [= 突然、急に]
come {on} sudde_nly → にぃかめすって → にはかにして
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にはか、にはかにして
kahinalian [= embarrassment, suddenly] (@Philippines),
kanaj [= suddenly, all of a sudden, out of the blue, overnight, unexpectedly] (@Senegal),
kinanjo [= suddenly] (@Madagascar),
ku-izaku mangu [= come on suddenly, take in the] (@Uganda),
ku-simanila [= come on suddenly] (@Mozambique),
mwadzidzidzi [=suddenly] (@Mozambique),
naagahaani [= accidentally, suddenly] (Terran A),
naguman [= suddenly, unexpectedly] (@Pakistan),
nahle [= suddenly, all at once, slap, unawares, abruptly] (Bohemian/ Slovakian/ Czech),
n'alan'aanduka [= be awakened suddenly] (@Mozambique),
naprasnic [= amazing, awful, impetuous, sudden, suddenly] (@Romania),
naraz [= bump, impact, joggle, gust, incidence] (Bohemian/ Polish/ Slovakian/ Czech),
neoeekivano [= suddenly, unawares, unexpected] (Bohemian),
nieoczekiwanie [= suddenly, out of the blue, unawares, unexpectedly, plump] (@Poland),
ukulemwa [= arrest, come on suddenly, hold, take in the, tangle] (@Tanzania)
俄(しまらく、しばらく)【逆転特質化】あから_さま → さまあから → しまらく, しばらく
世界の国から 「awhile」:
sementara (awhile, provisional, temporary, tentative, interim) @Indonesia,
sebentar (awhile, momentary, brief, just a moment, suspend) @Indonesia/ Malaysia,
un poco (a little, a little while, any, anything, mildly) にはか Italian,
ex. 俄(しばらく)ありて、家の裏(うち)より来(きた)る韓婦(からめのこ)有り。 in 紀20
:岩波文庫注 = 説文に「俄、頃也」とある。シマラクに同じ。ここヲコト点ではニハカニシテとも訓める。
c. しばらくして、は、少し経って、で、急に、とは厳密には異なる。大昔は、この辺の感覚がデタラメだったのかも知れません。伊語の un poco ウン・ポコ は、a bit ちょっと、ですが、これが、俄(にわか) (u 無音, n-n, p-h, c-k) と同族だとすると、while も nhile にはれ → にはか に読める。a little と little の違いが日本の古代人はゴチャゴチャなのかも。
使(つかひ)delegate (d-t, l 無音, g-k, t-h) 紀20 c. 使人(つかひ) 紀20, 使者(つかひ) 記(中), 使(みつかひ) 記20
元(もはら)Mongol {dynasty} (m-m, n 無音, g-h, l-l) 紀20 ex. 今朕(われ)、彼(そ)の前(さき)の例(あと)に遵(したが)ひて、元悪(もはらあしきもの)を誅(ころ)さむとす。 c. モンゴルは、元(げん)、元(もはら、もと), = first, origin だったのです。 cf. 全(もは)ら, 一(もはら), 純(もはら)
愈(い)えるheal (h 無音, e-y, a-e, l-l) 紀20 ex. 臣(やつかれ)の疾病(やまひおも)りて、今に至るまでに愈(い)えず。
附庸(ほどすかのくに)vassal state (v-h, ss-t-d, l 無音, s-s, t-k, te 無音), part state (p-h, t-d, s-s, t-k, te 無音) 紀22 [= 属国、植民地] ex. 任那(みまな)は小(いささけ)き国なれども、天皇(すめらみこと)の 附庸(ほどすかのくに)なり。 c. 附庸(ふよう)
緩(おこた)るpostpone (p 無音, o-o. s-k, t-t, p 無音, n-l) 紀23 cf. 怠(おこた)る ex. 爾(いまし)田村皇子(たむらのみこ)、慎(つつし)みて察(あきらか)にせよ。緩(おこた)らむこと不可(まな)。 紀23  cf. ex. 日本武尊に授(さづ)けて曰(のたま)はく、「慎(つつし)め。な怠(おこた)りそ」とのたまふ。 紀7
径(わたり)pathway (p-w, th-t, w 無音, y-r) 紀24 ex. 雹(あられ)下(ふ)れり、其の大きさの径(わたり)一寸(ひとき)
津(つ)'s (s-ts) [= 所有の助詞]
鈿(うず)accessory (a-W, cc-s-z, ssory 無音) 紀25 c. かんざし → 鈿 c. 天鈿女(あまのうずめ)の中の漢字 c. 岩波文庫注: 冠の正面に施したかざり。 c. 髻花(うず) 紀22 元旦に冠位12階の冠に著(さ)した。
人(たり)fellow (f-t, ll-i, w 無音) 紀25, 26 ex. 一人(ひとり), 二人(ふたり), 三人(みたり), 四人(よたり), 二十人(はたたり), 三十一人(みそあまりひとり), 二百四十一人(ふたももあまりよそあまりひとり), .. , 五百人(いほたり)
七夕(たなばた)turn after (t-t, n-n, f-b, t-t) c. 五節句のうちの一つ (1.7, 3.3, 5.5, 7.7, 9.9)。7月7日。 ex. His life took a wild turn after meeting her. 彼の人生は彼女に出会ってから大きく転換した。
嘗(にひなへ)new feed (n-n, w-n, f-y-a, d-t-h) 紀2 [= 初喰い]
稼(なりはひ){means of} livelihood (li 無音, v-n, l-l, h-h, d-t-h) [= 生計] 紀30 c. 農(なりはひ) 紀22, 耕種/耕(なりはひ)紀19
臍(ほそ){belly} button (b-h, tt-s, n 無音) 紀2 [= navel, 腹ボタン] cf. へた
c. ボタンのスペルは、実は、難しい。「ボタンが゛吹っ飛んだ(ぶっとんダ) button-da」は、由緒正しい。
未詳(いぶか)しiffy (i-i, ff-b, + かし), dubitative (d-y, b-b, t-k, t-s, v 無音) 紀19 [= 訝(いぶか)しい、怪訝(けげん)] c. 未審(いぶか)し 紀19
長(たけ)、丈tall (t-t, ll-k), height (h-t, gh-k, t 無音) 記(下、反正天皇) ex. この天皇、御身(みみ)の長(たけ)、九尺(ここのさか)二寸(あまりふたき)半(いつきだ)。
遥(はろばろ)far はろ (f-h, r-r) 記(下) ex. 淡道島に坐して、遥(はろばろ)に望(みさ)けて歌ひたまひしく、 c. = はるばる、はるか彼方
炳(しる)くbright (b-h-s, r-r, gh-k, t 無音) 記(下)  ex. 難波の宮を望み見たまへば、その火なほ炳(しる)くありき。
定(さだ)むsettle (l-m) 記(下)
禍(まが)mal- (l-g) 記(上)
低れ(うなだれ)pendent (p 無音, n-n, d-d, n-l) 紀2 c. = to droop c. L.pendere はそのまんま東。
熱(ほとほり)heat (h-h, t-t, + ほり), fever (f-h, + と, v-h, r-r) 紀2
滞(とどこほ)るstagnant (s-t, t-d, g-k, n-h), sluggish (s-t, l-r 重音, gg-kh, sh-r) 紀10
駭(いわ)くfrighten (f-y, r-w, gh-k, ten 無音) 紀18 [= 息をはずませてあわてて]
番(つがひ)brace (b-t, r-k-g, c-h) 紀19 cf. つがい
cf. (-) = parenthises 小括弧・丸括弧(まるかっこ), {-} = brace 中括弧・波括弧(なみかっこ), [-] = (square) bracket 大括弧・角括弧(かくかっこ)
諸(もろもろ)various (v-m, r-r, s-r 反復) 紀19
危し(あやふし)emergent (e-a, m-y, g-h, t-s), urgent (u-a, r-y, g-h, t-s) 紀19 c. n. emergency 緊急事態, urgency 緊急性
快(こころよ)しcomfortable きむふぉーち・えーべー (l 無音) or こむふぉろ・よー (t 無音, a-y, ble 無音) or こむふぉーち・よー 紀1, 19
仏(ほとけ)Buddha (b-h, dd-t, h-k) 紀20
失(うしな)ふlose (l 無音, s-s, + なふ), miss (m 強無音, ss-s, + なふ) 紀20
c. lose と miss は音通的にも親戚でしたワ (l-m)。「なふ」はどこから来たんでしょうか?。ドイツ語 verschleppen, ボヘミアン語 izmaai, タンザニア方言 ezimya 、からかも。
c. Miss (未婚女性) とは、何かを失う運命、の意だったのかも。元々ちょっとセクハラ用語ポイ。
中(あ)つるmiddle (m 強無音, i-a, dd-t, l-l) 紀21 ex. 衛士(いくさびと)等(ら)、即ち河(かは)を夾(はさ)みて追(お)ひて射(い)る。皆(みな)中(あ)つること能(あた)はず。 c. これは、中村中の「あたる」
参還(まうく)るreturn (r-m, t-k, r-r) = 戻る・帰宅 紀22 c. 参来(まうく)る、もある。
賛美(ほ)むhonor (h-h, n-m), praise (p-h, r-m, s 無音) 紀25 c. 褒めたたえる ex. 朕(われ)、深く厥(そ)の心を賛美(ほ)む。
以上(かみつかた)greather quarter (g-k, r-m, th-t, q-k, t-t) [= より大きい 方面] 紀25, 29 c. 古語辞典:【上つ方】上の方。⇔「以下(しもつかた) 紀29」,,, 【方(かた)】方向・方角、場所、方面,,, quater = 1/4, (ぼんやりした)方面、区 c. 己上(かみつかた)、己下(しもつかた) 紀30
水表(をちかた)outside (ou-o, t-t, s-k, d-t) 紀27 c. = 海外
輿(こし)cart (t-s), couch (ch-s) 紀28
秀(すぐれたる)excellent (e 無音, x-s, c-k-g, ll-l, n 無音, t-t, + る) 紀29 ex. 紀29 秀才(すぐれたるかど)
捍(こば)める spurn (s-k, p-b, n-m) 紀29 [= 拒む, reject, refuse]
劣(おとれる)inferior (i-o, n 無音, f-t, r-r, r-r) 紀29
勤(いそし)むassiduous (a-i, ss-s, d-s, s-m) 紀30 c「忙し」とも遠縁。
[]


ない

なしnothing, missing, not
みっともない
だらしない
くだらない
もったいない
せつない
つたない
しがない

甲乙

ここは範囲名 ko_ots です。 ( back to 目次
2ch 掲示板 上代特殊仮名遣い からのサンプル(2008/12/10(水)  〜 2010/08/01(日) )
(最新 entry :http://jbbs.livedoor.jp/study/10958/#9  2011/02 現在時点)

★ 甲乙 二類: きひみ, けへめ, こそとの(も)よろ。の13集合。[ x = khm(i), khm(e), kstnmyr(o)]
    → 甲類= x1, 乙類= x2, のマークで記した。

my 感想: 甲類は、ひきしまって、伸びない、つまってる、母音が無い様な発音[寒い]。乙類は母音がある発音[暖かい]、ひきしまってない、長めの発音。---- ニラメッコした結果のからの 総合 feeling です。
ex. アキ1 秋、は、あきー、とならない。あくぃっ、あきっ、に近い。語感的には、あキ、「あき」でない。
つまり、甲類は「カタカナ的」。乙類は「ひらがな的」、なんよ。
cf. 上代仮名遣いの文字の【甲乙の分別】がわからないと「単語」の意味が解けない!
萬葉仮名「甲類・乙類」類別表一覧
     ―古語十三音―

エ     愛哀埃衣依・榎可-愛荏得      ア行
エ     延曳睿叡遙要縁裔・兄柄枝吉江           ヤ行
キ〔清音〕 支岐伎妓吉棄弃枳企耆祇祁・寸杵服來        甲類
キ〔濁音〕 藝岐伎儀蟻祇[山耆]                甲類
キ〔清音〕 歸己紀記忌幾機基奇綺騎寄氣既貴癸・木城樹     乙類
キ〔濁音〕 疑擬義宜                     乙類
ケ〔清音〕 祁計稽家奚鷄谿溪啓價賈結・異           甲類
ケ〔濁音〕 牙雅下夏霓                    甲類
ケ〔清音〕 氣開既[禾既]概慨該階戒凱[心豈]居擧希・毛食飼消笥 乙類
ケ〔濁音〕 宜義[白豈][碍−石]碍礙偈・削           乙類
コ〔清音〕 古故胡姑[示古]枯固高庫顧孤・子児小粉籠      甲類
コ〔濁音〕 胡呉誤虞五吾後                  甲類
コ〔清音〕 許己巨渠去居擧虚拠{艸呂}興・木          乙類
コ〔濁音〕 碁其期語馭御                   乙類
ソ〔清音〕 蘇蘓宗素泝祖巷嗽・十麻磯〔追-馬〕         甲類
ソ〔濁音〕 俗                        甲類
ソ〔清音〕 曾層増僧憎則賊所諸・其衣襲{旅肉}彼苑       乙類
ソ〔濁音〕 叙存[缶尊]鋤序茹                 乙類
ト〔清音〕 刀斗土杜度渡妬覩徒塗都圖屠・外砥礪戸聡利速門   甲類
ト〔濁音〕 度渡奴怒                     甲類
ト〔清音〕 止等登[登邑]騰縢臺苔澄得・迹跡鳥十与常飛     乙類
ト〔濁音〕 杼縢藤騰廼耐徳                  乙類
ノ     怒弩努                      甲類
ノ     能乃廼・笶篦                   乙類
ヒ〔清音〕 比毘卑辟避譬臂必賓嬪・日氷桧負飯         甲類
ヒ〔濁音〕 毘[田比]妣弭寐鼻彌婢               甲類
ヒ〔清音〕 非斐悲肥彼被飛秘・火乾簸樋            乙類
ヒ〔濁音〕 備眉媚縻・傍                   乙類
ヘ〔清音〕 幣弊{敝大}蔽敝平[革卑]覇陛反返遍・部方隔重邊畔家 甲類
ヘ〔濁音〕 辨顰謎便別                    甲類
ヘ〔清音〕 閇閉倍陪杯珮俳沛・綜瓮缶甕[瓦缶][缶瓦]經戸    乙類
ヘ〔濁音〕 倍毎                       乙類
ミ     美彌弥瀰弭寐[シ眉]民・三參御見視眷水       甲類
ミ     微未味尾・箕実身                 乙類
メ     賣涛莓ネ面馬・女                 甲類
メ     米毎梅[王毒]妹昧晩・目眼海-藻           乙類
モ     毛                        甲類
モ     母                        乙類
ヨ     用庸遙容欲・夜                  甲類
ヨ     余與予餘譽預已・四世代吉             乙類
ロ     漏路露婁樓魯盧                  甲類
ロ     呂侶閭廬慮稜勒里                 乙類
● 以上は普通の假名の別に相当しない十三の仮名、及び古事記に於ける「モ」
の仮名に当る万葉仮名の類別のみを挙げたのである。
● 同じ字が清音と濁音とに重出しているのは、或書では之を清音に用い他の書
では之を濁音に用いたものである。(橋本進吉) 

甲類・乙類対比表
甲 類乙 類
キ・眼に見えない・気・聞・切キ・木・姿を覆い隠す
ヒ・日・広く平らヒ・火・干・割れ目・断層・隙間
ミ・霊格・見事・見・不思議な事柄・三・水ミ・身・実・実体
ケ・異常ケ・目に見えない・ケ・眼に見えない・消え・毛
ヘ・口の辺の様相・辺・減・端・方・重ヘ・連続した動き繰り返す動作
メ・女・雌メ・少し外へ出る形態・芽・眼・目
コ・子・児・小・粉コ・腰の形態・コ形・込める・不安定
ソ・上方・十ソ・反対方向・反り上った形状
ト・線引き・戸・砥ト・留める・止める・留保
ノ・傾斜・野ノ・乗・暫定的に重なった状態
モ・股・盛り上がった形態モ・本源・根元
ヨ・弱体化した形態・夜ヨ・人体がくねる動き・接近する動き・寄る動き
ロ・周囲を取り囲まれ,中が空ろな形状ロ・柔かな塊・とろろ
母音・e・エ・ええ・良・選夜行のye・枝・突き出た形態
T類のtu/ツ・手の先端・突く・掴むU類のtsu/ツ・液体・水・体液・水域・潮・港


アキ1  秋   fall → 秋 (f 無音, l-k), autumn (t-k, mn 無音)
アト1  跡   a trace (race 無音) 紀5
アミ1  網   web (w-W, b-m) 紀11
アメ2  飴 雨 天
  |--飴  sweet {-cakes} (s-W, w-m, t 無音)
  |--雨  rain → 雨 (r 無音, a-a, n-m) 小雨の雨の「さめ」は rame の r-s 変化に呼応。
  |--天  heaven (h 無音, ea-a, v-m, n 無音)
   (参考: universe → 天照(あまてらす・アマテラス・あまてる) (u-a, n-m, v-f-t) )
イキ1  息   breath → 息する (b-y, r-k, th-s), sigh → 息 (s 無音, gh-k)
イケ2  池   pool いけ (p-f-y, l-k)
イソ1  磯   {water-surrounded} rocks (r-y, ck-h-s)
イト1  糸   縷(いと), 糸 thread (th 無音, r-y, d-t) 紀9
イヒ1  飯   food (f-y, d-t-h)
イヘ1  家   dwell いへ (d-y, w-h, ll 無音)
イメ2  夢   dream → 夢見(ゆめみ)・る (d-y, r-m)、 【別解:drea_m → まどろむ・微睡む (m を 2回多重使用)】
イモ1  妹
イロ2  色   color → 色 (c-y, l-l)
ウソ1  嘘   exhale (e-u, xh-kh-s, l 無音) [= 吐き出す], fiction (f-W, ct-s, n 無音), false (f-W, l 無音, s-s)
ウヘ2  上   above → 上の(うへの) (b-h, v-n), 上 up/ upper (p-h) 紀26 ex. 小(お)丘(むれ)が上(うへ)に
ウミ1  膿 海
  |--膿  pus (p 無音, u-W, s-m) 紀1
  |--海   sea [se_a] (s-m), marine → 海の (m 強無音, r-m)
ウメ2  梅   lime → 梅 (l 無音, m-m)
オキ1  沖   offing (ff-t-k), offshore (ff 無音, sh-k)
オト2  音 弟
  |--音  sound → 音(おと) (s-W, n 無音, d-t)
  |--弟  younger (y-W, n 無音, g-t, r 無音)
オノ2  己   oneself おのが (n-n, s-k-g, lf 無音)
オビ1  帯   ribbon (r-W, bb-b, n 無音), a band (nd 無音), a belt (lt 無音)
カキ両  柿(カキ1かカキ2か不明)   persimmon → 柿 (p-k, r 無音, s-k, mmon 無音)
カキ1  垣   hedge (h-k, dg-k) [= fence],{low} wall (w-h-k, ll-k) 紀26, 紀2, 記(下)
カゲ2  影   shadow → 影(かげ) (ch-k, d-t-k-g)
カコ1  水手  bencher (b-h-k, n 無音, ch-k) 紀11 c. = 漕ぎ手(腰かけて漕ぐ本格的タイプ)
カド1  門   gate → 門(かど) (g-k, t-d)
カヒ1  貝   shell (sh-k, ll-y or ll-h)
カベ両  壁(カベ1かカベ2か不明)   wall → 壁 (w-h-k, ll-h-b), 塀 (w-h, ll-y)
カミ1  紙 髪 上
  |--紙  paper (p-k, p-m)
  |--髪  hear (h-k, r-m)
  |--上  top (t-k, p-m)
カミ2  神 雷
  |--神  god (g-k, d-m)
  |--雷(かみなり) thunder (th-k, n-m, d-n) cf. lighting いかづち
カメ2  瓶 亀
  |--瓶  vase [va_se] → 瓶(かめ)、壺 (v-m, s-k)
  |--亀  turtle (t-k, t 無音, l-m)
カモ1  鴨   duck (d-m-k, k-m), drake (dr-t-k, k-m)
キ1ズ  傷   hurt → 傷つ・ける (h-k, r-s-z),
キ1ヌ  絹   silk → きぬ・絹 (s-k, l-n)
キ1ミ1 君 黍
  |--君  king → 王(きみ) (k-k, ng-m) ex. 大ゝ王(『おおきみ』と読むか?豊御食炊屋姫のこと。)
  |   , 君臨(きみ), 大王(きみ) in 書紀 cf. queen きみ
  |--黍  millet (m-k, ll-m, t 無音) c. 現在は、黍(キビ)[黍、粟のキビ]
キ1モ1 肝   organ → 肝(きも) (or 無音, g-k, n-m), liver → 肝(きも) (l-k, v-m)
2シ  岸   coast → 岸 (c-k, t 無音)
2リ  霧   fog → きり(霧) (f-k, g-t-r)
クキ2  茎   stem (s-k, t-k, m 無音)
クギ両  釘(クギ1かクギ2か不明)
クソ1  糞   shit 糞(くそ) (sh-k, t-s)
クヒ1  杭   pile (p-h-k, l-h)
クビ1  首   head (h-k, d-b) 紀19
クミ1  組   gang (g-k, ng-m), team (t-k, m-m), pair (p-k, r-m), class (c-k, l-m, ss 無音)
クモ1  雲   clouds → 雲 (c-k, l-m, ds 無音)
クロ1  黒   black → 黒かー (b-h-k, l-l, ck-k)
ケ1サ  今朝   this morning (th-t/h-k, m 無音, o-a, r-s, ning 無音)
ケ1フ  今日   today (t-k, d-t-h)
コケ2  苔   moss → 苔(こけ) (m-k, ss-k)
22 此処   here → ここ (h-k, re は反復マーク)
2シ  腰   waist → 腰 (w-h-k, t 無音)
22 事 言 琴
  |--事  matter (m-k, tt-t), accident (a 無音, cc-k, d-t, nt 無音)
  |--言  word (w-h-k, d-t), 文字 (w-m, d-j),,, 【タミル語:mozi】 #649, 言(のたま)ふ (w-m-n, r-t, d-m) 紀9
  |--琴  guiter 琴(こと) 【ギター】 (g-k, t-t), harp → 琴 (h-k, r-t, p 無音)
コ1ヒ1 鯉   carp → 鯉(こい) (c-k, r 無音, p-f-y)
コ1ヒ2 恋   love → こふぃ【恋】 (l-k, v-f)
コ1マ   駒   horse → 駒 (h-k, r-m, s 無音), equine 【イークワイン】 → 駒 (e 無音, qu-k, n-m)
22 米   rice → 米 [ri_ce] (c-k, r-m)
22 薦   straw mat (s-k, traw 無音, m-m. t 無音)
2レ   此
22 頃   比(ころ) compare (com 無音, p-k, r-r) 紀7
2ヱ   声   voice [voi_ce] → こふぉい【声】(c-k)

サキ1  先 崎
  |--先  former (f-s, r 無音, m-k), previous (p-f-s, r-k, vious 無音), top (t-s, p-k), prior (p-f-s, r-k, r 無音)
  |--崎  jagged (j-s, gg-k, d 無音) [= ギザギザ形の]
サケ両  鮭(サケ1かサケ2か不明)
サケ2  酒   spirit → 酒 (p-h-k, rit 無音)
サト1  里   country (c-s, n 無音, t-t, ry 無音)
サビ1  錆   rust (r-s, s-h-b, t 無音) [サビた], 緑青(ろくしょう) (r-r, s-k, t-s) cf. rusty 錆びた
サメ両  鮫(サメ1かサメ2か不明)  shark  (sh-s, r 無音, k-m), フカ (s 無音, h-h, r 無音), 鰐・ワニ (sh-h-w, r 無音, k-m-n)
シギ1  鴫   snipe (s-s, n 無音, p-k-g)
シコ2  醜   disgraceful (di 無音, g-k, raceful 無音), shameful (sh-s, m-k, ful 無音) in 岩波文庫注 ex. 醜女(しこめ) 紀1
シノ1  篠   bamboo (b-t-s, m-n, b 無音), 笹 (b-t-s, m 無音, b-t-s)
シビ1  鮪   tuna (t-s, n-m-b) 紀16
シメ2  標 ?   symbol (s-s, m-m, bol 無音), 標(しるし) symbol (m-l, b-t-s, l 無音) 紀19
シモ1  下   below (b-t-s, l-m, w 無音), down (d-t-s, w-m, n 無音), lower (l-s, w-m, r 無音)
シロ1  白   clear (c-s, l-l), blank (b-t-s, l-l, nk 無音)
スキ1  鋤   hoe (h-s, + き), dig (d-t-s, g-k), scoop (p 無音), shovel (sh-s, v-h-k, l 無音), spade (s-s, p-k, d 無音)
スギ2  杉   cedar (c-s, d-m-k-g)
スソ1  裾   skirt (s-s, k-s, t 無音)
スベ1  術   skill (s-s, k-h-b), special {feat} (spe-sbe, cial 無音)
スミ1  炭 隅
  |--炭  char (ch-t/s-s, r-m), charcoal (coal 無音), coal (c-s, l-m), carbon (c-s, r 無音, b-m, n 無音)
  |--隅  corner (c-s, n-m), quoin (q-k-s, n-m)
セミ1  蝉   cicada (c-s, c-k-m, da 無音)
22 底 其処
  |--底  bottom (b-h-s, tt-k, m 無音), base (b-h-s, s-k) 紀1 ex. 又海(わた)の底(そこ)に沈(かづ)き濯(すす)ぐ
  |--其処  there (th-s, r-k)
ソ1デ  袖   sleeve (s-s, l-t-d, ve 無音)
22 園   薗(その) garden (g-k-s, dn-mn-nn) 紀13
ソ1マ  杣   timber (t-s, mb-m, r 無音), lumber (l-s, mb-m, r 無音) [= 材木・材木用山]
ソ1ラ  空   solar 【太陽の】/空 #6 c. 太陽を見上げている、のを「空」と勘違いしたンヨ。
タキ1  滝   cascade 【カスケイド】滝  (c-t, s-k) ⇔ fall と双対関係 (f-h-k 変換)。, fall (f-t, ll-k) [= waterfall]
タケ2  竹 丈
  |--竹  bamboo (b-t, m 無音, b-h-k)
  |--丈  height (h-t, gh-k, t 無音)
タビ1  旅 度 足袋
  |--旅  travel/ trip → 旅 (t-t, r 無音, v/p-b, l 無音, p-b)
  |--度  {a} time (t-t, m-h-b) [= 回数]
  |--足袋  socks (s-t, ck-k-h-b)
タヘ2  妙   subtle (s-t, b 無音, t-h, l 無音), fine (f-t, n-m-h), celestial (c-t, l-h, stial 無音) c. celestial = 天上の
タメ2  為   for → 為 (f-t, r-m)

ツキ1  坏   cup (c-t, p-h-k) [= さかずき・杯・盃]
ツキ2  月 槻
  |--月
  |--槻  zelkova {tree} (z-t, l 無音, k-k, va 無音) [= けやき]
ツギ1  次   secondary (s-t, c-k-g, ndary 無音), next [nex_t] (n 無音, x-ks-k-g, t-t) 【ex. つんぎ、は何】
ツト1     bud (b-t, d-t), wrap (w 無音, r-t, p-f-t)
ツノ1  角   horn → つの【角】 (h-t, r 無音, n-n) cf. corn とんがりコーン
ツミ1  罪   sin (s-t, n-m), crime (c-t, r 無音, m-m)
ツメ2  爪   nail (n-s-t, l-m) cf. onyx 【鉱石】縞メノウ (爪の色に似ていたから)
2キ1 時   time → 時 (t-t, m-k)  ex. at one time 一時(あるとき) in 古事記
22 床 常
  |--床  floor (f-t, l-k, r 無音), 床(ゆか) (f-y, l-k) cf. barber 床屋
  |--常  forever ときは・とこいは【常盤・常磐】 (f-t, r-k, r 無音) → とこ
2シ  年   year → 年・歳 (y-f-t, r-s), 齢(よはひ・よわい) (y-y, a-a, r-h) ex. thousand year 千歳(ちとせ)
22 殿   palace (p-f-t, l-n, c 無音), temple (t-t, m-n, ple 無音) 紀20
ト1マ  苫   rush or straw matting → mat [ma_t] (m-a, t-t)
22 供   accompany (a 無音, cc-t, m-m, pany 無音), con- (c-t, n-m)
22 豊   great (g-t, r-y, t 無音)
2リ   鳥
ナギ1  凪   lull (l-n, ll-k-g), calm (c-k-m-n, l 無音, m-k-g) c. 凪 = 风平浪静(日本汉字)。
ナギ2  水葱
ナヘ2  苗   sprout (s-m-n, p-h, rout 無音)
ナベ2  鍋   pan [pa_n] → 鍋 (p-b)
ナミ1  波   wave  (w-n, v-m)
ナメ1  白痢   ---- ♪難 c. 白色の下痢。なめ。[和名抄]
ニヒ1  新   new (w-h) 紀2 ex. 新(にひ)しき鉤(ち)を作りて兄に与ふ。
ヌキ1  緯   woof (horizontal thread in weaving) (w-m-n, f-h-k), weft (w-m-n, f-h-k, t 無音)
ネギ2  葱   leek (l-n, k-g)
ノ1キ1 軒   high eaves (h-w-m-n, gh 無音, v-h-k, s 無音) [= ひさし (h-h, gh 無音, v-h-s, s-s)]
ハギ1  脛   calf {of leg} (c-k-h, l 無音, f-k-g) [= ふくらはぎ] c. 臑(すね), shin
ハギ2     {scandent} hop (h-h, p-k-g), bush {clover} (b-h, sh-k-g)
ハコ1  箱   box → はこ・箱 (b-h, x-ks-k)
ハト1  鳩   pigeon → 鳩 (p-h, g-t, n 無音), bird (b-h, d-t)

ハヘ2  蝿   fly 蝿(ファヘ → ハイ・ハエ) (f-h, l-h [or l 無音, y-e]) cf. fry 天婦羅のフライ
ヒ1キ両 蟇(ヒ1キ1かヒ1キ2か不明)   frog (f-h, r 無音, g-k)
ヒ1ゲ2 髭   鬚髯(ひげ) beard (b-h, d-t-k-g), whiskers (wh-h, sk-k-g, s 無音) 紀1
ヒ1コ1 彦 孫
  |--彦  vigor, vigour (v-h, g-k)
  |--孫  grandchild (g-h, rand 無音, ch-k, ld 無音)
ヒ1ザ  膝   knee → 膝 (k-h, n-s-z)
ヒ1ト2 人 一
ヒ1ナ  雛 鄙
  |--雛  puppet  (p-h, pp-h, t-d-n) ひひな → ひな
  |--鄙  foreigner (f-h, r-m-n, gner 無音) 記(下) c. ひなびた地、地方
ヒ1ビ1 皹
ヒ1メ1 姫 糒
  |--姫  {imperial} concubine (concu 無音, b-h, n-m) [= 皇室の側室]
  |--糒  parched rice {-- as a dry food for a journey in the days of old} (p-h, rched 無音, r-m, ce 無音)
ヒ1モ   紐   thong (th-t-h, ng-m), band (b-h, n-m, d 無音), belt (b-h, l-m, t 無音), ribbon (r-h, bb-m, n 無音) 紀13, 紀2
ヒ1レ   領巾   handkerchief (h-h, ndker 無音, ch-t-r), neckcloth (ne 無音, kc-k-h, l-l, th 無音) 紀5
   ex. 倭(やまと)の香山(かぐやま)の土(はに)を取りて、領巾(ひれ)の頭(はし)に裹(つつ)みて祈(のみて)曰(もう)さく、『是、倭国(やまとのくに)の物実(ものしろ)』
フミ1   文   writing (w-h, r-m, ting 無音) c. 文書(ふみ) 紀9, 書(ふみ) 紀22 c. 文書(もんじょ) → writing (w-m, r-n, ti-jo, ng 無音)
ヘ1ミ1 蛇   serpent (s-h, p-b, nt 無音) c. snake ⇔ serpent (n-r, k-h-p, nt 無音) 英内双対 c. ヘビ ⇔ ハブ。
ホコ2   鉾   spear (s-h, p-k), 矛 pick (p-h, ck-k) 紀12
マヒ1   舞
マヘ1  前   before (b-m, f-h, r 無音)
マメ2  豆   bean → 豆 (b-m, n-m)
マヨ1  眉   brow (b-m, r-y)
ミ1キ1 神酒   ♪難
ミ1チ  道   path → 道・路・途 (p-b-m, th-t), way cf. mode【伊】,street (s-m, reet 無音), road (r-m, d-t)
ミ1ヅ  水   water → みとぅ → みず (w-m)
ミ1ナ  蜷   ♪難 [= 巻貝の名]
2ナ  皆   full (f-m, ll-n), whole (wh-m, l-n) 紀15 c. f-wh なので full と whole は英内双対
ミ1ネ  峰   mountain (m-m, n-n, tain 無音), summit (s-m, mm-n, t 無音)
ミ1ミ1 耳   ♪難
ミ1ヤ  宮   palace (p-m, l-y, ce 無音)
ミ1ヲ  澪   waterway (w-m, ter 無音, w-W, y 無音)
ムギ1  麦   wheat (w-m, h 無音, t-k-g), barley (b-m, r 無音, l-k-g)
ムロ1  室   room [roo_m] (r-r, m-m), grave [gra_ve] (g 無音, r-r, v-m) 記(中)
メ1ヒ1 姪   niece (n-m, c-s-h)
22 本 元 許 下
  |--本  root (r-m, t-t)
  |--元  base (b-m, s-t), 基礎 (b-h-k)
  |--許  under (u 無音, n-m, d-t. r 無音)
  |--下  under
22 物   matter → 有った (m 強調無音), 物(もの) (m-m, tt-d-n), 物(ぶつ (m-b) [= 存在した→ 物質。material], thing (th-s-m, ng-n)
モ1ミ両 籾(モ1ミ1かモ1ミ2か不明)  rice (r-m, c-s-m)
モ1モ1 股 百
  |--股   紀2
  |     股(むかもも) 紀1
  |--百  many → 百(もも) (m-m, n-m, y 無音), 多(あま)た (m 強無音, n-m, y 無音) cf. thousand 沢山だ (h-k)
22 諸   various → 諸(もろ) (v-m, r-r, s 無音), multitude マルチ (m-m, l-l, titude 無音)
ヤギ2  柳   willow やなぎ (w-y, l-n, l-k-g), やぎ (w-y, ll-k-g)
ヤソ1  八十   eighty (e-y, gh 無音, t-s)
ヤド1  宿   lodge (l-y, dg-d), hotel (h 無音, o-y, t-d, l 無音)
ヤミ2  闇   dismal (d-y, s-m, mal 無音) 紀1
ユキ1  雪   fog → 雪(ゆき) (f-y, g-k) [= snow fog] cf. fog 霧(きり)
ユミ1  弓   bow → 弓 (b-y, w-m) 
22 横   across (a-y, cro-ko, ss 無音)
22 余所   another → よそ (a-yo, n 無音, th-s)
22 淀   {form} sediment (s-r-y, d-d, m-m, nt 無音)
ヨ1ヒ1 宵   evening (e-y, v-h, ng 無音)
ヨ1メ1 嫁   wife (w-y, f-m)
ヲギ2  荻   reed (r-W, d-t-k-g)
ヲケ2  桶   bucket → 桶(おけ)・バケツ (b 無音, u-W, ck-k, t 無音)
ヲノ2  斧    hew 斧・おの (h 無音, w-n)
ヲヒ1  甥   nephew (n 無音, ph-f-h)

アサヒ1    朝日
アハビ1    鮑   abalone (a-a, b-h, l-h-b, ne 無音)
アヒ1ダ    間(あひだ)   while (w-a, h-h, l-t-d), amid (m-h) 紀9 ex. 是の言(こと)未だ訖(をは)らざる間に、船師(ふないくさ)海に満ちて
アヒ1ヅ    会津
アフミ1    近江
アブミ1    鐙   ♪難
アヤメ1    菖蒲   iris (i-a, r-y, s-m)
イヅミ1    泉   fountain (f-y, n 無音, t-z, n-m) 紀7
イヅモ1    出雲
イト1コ1  従兄弟   cousin (c-y, s-t, n-m-k)
イト1マ    暇   leisure いとま(遑、暇) (l 無音, s-t, r-m) cf. 枚挙に遑がない  cf. free フィマー
イノ2チ    命   assign (ss-m-n, g-j, n 無音) 紀19 c. この解面白い!。
ウシロ2    後ろ   after  (a-u, f 無音, t-s, r-r) c. after → 後(あと) (f 無音), 後で (f-t, t-d)
オキ1ナ    翁   old man (o-o, l-k, d 無音, m-n, n 無音), father-in-law (f-W, th-t-k, l-n)
カガミ1    鏡   mirror (m-k, r-k-g, r-m)
カスミ1    霞   {morning or evening} glow (g-k, l-s, w-m), rosy clouds (r-k, s-s, c-k-m, louds 無音)
カマド1    竈   竃(かまど) furnace (f-k, r 無音, n-m, c-t-d) 紀22
キ1ギ1シ  雉   pheasantt (ph-k, s-k-g, n 無音, t-s) in 書紀11s
キ1ノ2フ   昨日
キ1モ22 着物   garment きもの・着物 (g-k, r 無音, m-m, n-n, t 無音) cf. gown きもの (g-k, w-m, n-n)
222 九
222 心   spirit (s-k, p-h-k, t 無音), psyche  (ps-k, ch-k, + ろ)
2シキ1  甑   boiler {for steaming rice} (b-k, l-s, r-k) 紀25
2ダチ    木立
22シ  今年
22バ  言葉
コ1ド22 子供   children (ch-t-k, l 無音, d-d, r 無音, n-m), kid (k-k, d-d, + も)
コ1ト2リ   小鳥
コ1ムギ1  小麦
コ1ヤマ    小山
2ヨ1ヒ1 今宵
222 衣   cloth → 衣(ころも) (th-s-m), garment → 衣(ころも) (g-k, r-ro, nt 無音)

サカヒ1    境   frontier (f-s, r-k, n 無音, t-h, r 無音) 紀7
サツキ2    五月
シゲ2ミ1  茂み
スミ1レ    菫   violet [viole_t] (v-m, l-l, t-s)
タキ1ギ2  薪   fire wood たきぎ (f-t, r-k, w-h-k-g, d 無音) 紀10
タスキ1    襷   sash たすき (s-t, h-k) [= 手繦・襷。〜袖が触れるのを恐れて束ねた]
タヅキ1    方便   fits (f-t, t-z, s-k) [= てだて]
チト2セ    千年
チド2リ    千鳥
ツバキ1    椿 唾
  |--椿 camellia (c-t, m-b, ll-k)
  |--唾 spit (s-t, p-b, t-s-k) [= 唾を吐く] c. 唾(つはき) 紀1, 唾(つは)き 紀2
ツバメ2    燕   swallow → つばめ・つばくらめ (s-t, w-v-b, ll 無音 or ll-kl, w-m)
ツルギ1    剣   dagger (d-t, g-t-r, g-g, r 無音) 紀22
2キ1ハ  常盤   forever (f-t, r-k, v-h, r 無音)
222 所   terra ところ (t-t, r-k, r-r) 紀30 [= テラ、大地、地球]
ナヅキ1    脳   brain (b-m-n, r-t-z, n-m-k)
ナミ1ダ    涙   eyewater → 涙 (目 + 水 = めみず → なみだ) (w-m-n, t-d),
             tear [tea_r] → 涙(なだ) (t-d, r-n)  cf. weepy 涙もろい (w-n, p-m)
ノ1ビ1ル   野蒜   ひる Liliaceae (l-h, l-l, ceae 無音)
2リト2   祝詞   message → 祝詞・詞(のりと) in 延喜式 (m-n, ss-r, g-t)
ハタケ2    畑   {dry} field (f-h, l 無音, d-t, + け)  c. 「はた」
ヒ1カリ     光   light → 光 (l-h, t-r)
ヒ1タチ    常陸
ヒ1デリ    日照り   旱(ひでり)  drought [drou_ght] (gh-h, t 無音), dry (先頭に、+ ひ) 紀30
ヒ1ト2ツ   一つ
ヒ1ト2リ   一人
2バシ    火箸
フクロ1    袋   bag (b-f, g-k, + ろ)
ホノ2ホ    炎   flame (f-h, l-n, m-h)

マナコ1    眼   small hole (s 無音, m-m, ll-n, h-k, l 無音) 紀7
ミ1カド1   帝   monarch (m-m, n-m-k, ch-t-d)
ミ1コ22  帝
ミ1ナト1   港   port (p-m, r-m-n, t-t)
ミ1ナミ1   南   south (s-m, th-s-m)
ミ1ヤコ1   都   metropolis (m-m, t-j-y, r-k, polis 無音) 紀19 c. つまり、メトロ → 都。 神様いますね。
ヤマト2    大和   倭(わ)= dwarf : 暗号化 (d-y, w-m, r 無音, f-t) ⇒ やまと [dwarf = 一寸法師]
ムツキ2    睦月
モミ1チ    紅葉   crimson {foliage} → もみじ (c 無音, r-m, s-z, n 無音) c. foliage = folio = leaf 葉
  |-- maple → かえで・楓 (m-k, p-h, l-d), もみじ【紅葉】 (p-m, l-t) [上代は、もみち]
ヤシロ2    社   祠(やしろ) {ancestral} temple (t-j-y, m-s, p 無音, l-l) 紀9 c. 漢字変換:祠(ほこら、まつる)
ヤツコ1    奴   fellow  (f-y, ll-kk), 野郎 (f-y), 仲間 (f-n, ll-k, w-m)  cf. friend 仲間だ (f-n, r-k, n-m)
ヤナギ2    柳   willow やなぎ (w-y, l-n, l-k-g), やぎ (w-y, ll-k-g)
ユフヘ1    夕べ   evening 夕(ゆふべ)  (e-y, v-v, ning 無音) 紀13
         cf. 晩 (e 無音, ing 無音), /vikAla 【サンスクリット語】:ヴぃかーら → 夕方 [= evening]/
ヨモギ2    蓬   wormwood (w-y, m-m, w-h-k-g, d 無音)
22ヅ   万   万(よろず) myriad (m 強無音, y-y, r-r, d-z) 紀25
ヲト2コ1   男
ヲト2メ1   乙女
ヲヒ1ト2   夫
ヲミ1ナ    女
ヲロ2チ    大蛇   serpent (s-W, r-r, p 無音, n 無音, t-t) 紀7

アカト2キ    暁   a morn → あかつき(暁) (m-k, r-t, n-k)
イニシヘ1    古   ancient/sanajA【サナチア】 【S】/いにしえ #260 (c-s, nt-h)
ウグヒ1ス    鶯   warbler [ウォブラー] → ウグイス (w-W, r 無, b-g, l-y, r-s)
オホキ1ミ1  大君
22ワリ   理   cosmos (c-k, s-t, m-h-w or m-w, s-r) , = コスモス・秩序 (c-ch, s-t, m 無音, s-j)。
サカヅキ1    杯   杯・盃(さかづき) cup-like 杯状 (c-s, p-h-k, l-t-z, k-k), scyphiform《植物》 杯状の (scy-s, ph-k, f-t-z, r-k, m-n)
シロ1タヘ2   白妙
スメ1ロ2キ1 天皇
2モシビ2   灯火   taper テイパー ともしび【灯、燭】 (t-t, + もし, p-b) #1765
ナデシコ1    撫子
ヒ1グラシ    蜩   {broad} locust (l-h, c-k-g, s-r, t-s)
ミ1チノ2ク   陸奥
ヤマシロ2    山城
22シマ   邪   wicked (w-y, c-k, k-h-s, d-m), vicious (v-y, c-k, s-s, + ま), iniquitous (i-y, n 無音, q-k, t-s, s-m)
ワタツミ1    海神   water god (w-w, t-t, g-t, d-m), Neptune (n-m-h-w, p-f-t, t-t, n-m) 紀2 c. 山神(ヤマツミ)
ヲト2ツヒ1   一昨日
ホト22ギ1ス 不如帰   little cuckoo → ホトトギス・ほととぎす【不如帰】 (l-h, l 無音, c-k-g, ch-k-s)

キ1ル 着る   wear (w-h-k), 召す(服をめす) (w-m, r-s), clothe 着せる (c-k, l-r-s, th-t-r), 衣(ころも) (th-s/d-m)
ミ1ル 見る
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キ1ク 聞く  hear (h-k, r-k)
キ1ル 切る  cut (c-k, t-r)
2ス 消す   ♪無
コ1ク 扱く   ♪難 c. しごいて落とす。しごく。
2グ 漕ぐ   row (r-k, w-v-h-k-g)
コ1ス 越す   exceed (e 無音, x-k, c-s, d 無音), get over (g-k, t-s, ver 無音) 紀3
2フ 乞ふ   covet → こふ(乞ふ・請ふ) (c-k, t 無音) [= @求めるA願い望む。乞食根性]
2ク 解く   解く dispel (d-t, s-k, pel 無音) 紀20
ト1フ 問ふ(ト2フも)
2ブ 飛ぶ
2ル 取る(ト1ルも)   取(と)る choose (ch-t, s-r) 紀6, delete → 取る(= 削除) (d-t, t 無音)
          ex. 冬十月の甲子(きのえねのひ)を取りて、伊勢国の渡遇宮に遷(うつ)しまつる
2ム 飲む   drink 飲む (d-m-n, r-m, nk 無音) c. drink/ drank/ drunk cf. drunken とろっぺき【古語】 (d-t, n-m-b-p, n 無音), cf. drunken 酔っ払い (d-y, r-l-h-p, n-l, k 無音)
2ル 乗る 告る
ヒ1ク 引く   tow (t-h, w-h-k), tug (t-h, g-k), draw (d-t-h, r-k, w 無音)
ミ1ツ 満つ   rich → 満ちる (r-m)、(金)持ち
2ツ 持つ
ヨ1ブ 呼ぶ   call (c-y, ll-h-b)
2ム 読む   read [rea_d] → 読む (d-y, r-m), 読む (r-y, d-m)
2ル 寄る

2ユ 越ゆ   exceed (e 無音, x-k, c-y, d 無音), get over (g-k, t 無音, v-y, r 無音)
ソ1フ 添ふ
2ク 解く   --- 2回目
2ム 止む 尋む
ミ1ス 見す
ミ1ユ 見ゆ
モ1ユ 燃ゆ   burn → 燃やす (b-m, r-y, n-m-s), 焼く (b-y, r 無音, n-m-k), 燃ゆ (b-m, r-y, n 無音)
2ス 寄す

アソ1ブ  遊ぶ   play [pB_lA_ay@] → 遊び (p-b, l-s, y 無音)
イト2フ  厭ふ   hate (h 無音, t-t) [= @嫌う、嫌がるA避けるBいとしみかばう、いたわる、大切にする]
イノ1ル  祈る   pray [pra_y] (p-m-n) c. 願(がん) (p-h-k-g, r-n, y 無音) cf. plead, please
オコ2ス  起こす
オコ2ル  起こる
オト2ル  劣る   inferior → 劣った (i-o, n 無音, f-b-t, r-t, r-t), おくる --- inferior (n 無音, f-k, or 無音)
オモ2フ  思ふ
カギ1ル  限る   限(かぎり) restrict (r-k, s-k-g, t 無音, ct 無音) 紀29
カヘ1ス  返す
カヘ1ル  帰る
カヨ1フ   通ふ   pass through (p-k, ss th 無音, r-y, gh-f) 紀30, 紀9
キ1コ2ス 聞こす
キ1ソ2フ 着襲ふ
22ム 好む   fond of → を 好む (f-k, n-n, d-m, of-Wo), 好む (f-k, nd-n, f-m)
22ル 籠もる   cover (c-k, v-m, r-r), cage (c-k, g-k-m) 記(上) ex. 天の岩屋戸を開きてさし籠(こも)りましき。
2ヤス   臥やす   crouch (c-k, r-y, ch-t-s) c. クラウチング・スタート、屈(かが)む、伏せる
22ス 殺す   kill (k-k, l-l, l-s), slay (s-k, l-l, y 無音, + す)  cf. stray 迷子
サケ1ブ  叫ぶ   叫(さけ)ぶ cry (c-s, r-k), shout (s-s, h-k, t-h-b) 紀19
シノ1グ  凌ぐ   soar (s-s, r-m-n), 淩 traverse (t-s, v-m-n, r 無音, s-k-g) 紀7 [= 反対・抗弁・否認する] c. unicode = 6DE9
シノ1フ  偲ふ   yearn for (y-r-s, r 無音, n-n, f-v) 紀4 [= 悲しみ慕(した)う] c. yearn for の原意 = 恋しく思う、懐かしがる c. 古語辞典:しのふ【偲ふ・慕ふ】平安以降は「しのぶ」
シメ1ス  示す   show (w-m)
22く 注く   pour {into} (p-h-s, r 反復)
22ル そそる   stir {up} (s-s, t-s, r-r) c. 唆、そそのかす
2ムク   背く   betray [be_tray] (b-k, t-s, r-m) 紀13
タド1ル   辿る   follow (f-t, ll-t-d, w-m-l)
ツド1フ   集ふ   gather → 集い(つどい) (g-t, th-t-d, r-y) c. 曾(つど)ふ in 書紀, 聚(つど)ふ
2バス  飛ばす
2ホル  通る   {pass} through (t-t, h-h, r-r, gh 無音) 紀3 ex. 道路(みち)絶(た)え塞(ふさが)りて、通(とほ)らむに処(ところ)無し。
2マル  止まる   stop (s 無音, t-t, p-m)
22ム 響む   響(とよも)す sound (s-t, u-w-y, n-m, d-s) 紀24

ナゲ2ク  嘆く   moan → 嘆く(なげく) (m-n, n-m-k-g) cf. 文句をタラタラ・ブツブツの文。 cf. mourn 嘆く、悼{いた}む、と同類
            sigh → 嘆(なげ)く in 書紀 (s-m-n, gh-g) or (s-m-n, g-g, h-k),
ナゴ1ム  和む   mild (m-n, l-k-g, d-m)
ナビ1ク  靡く   blown [blow_n] {away by wind} (b-b, l-k, n-n)
22ス 残す   leave (l-n, v-h-k, + す), 去る (l-s, v-f-t-r)
22フ 拭ふ   wipe → 揮(ぬぐ)ふ (w-n, p-h-k-g) c. 拭(ぬぐ, のご)ふ 紀20, 2
22ル 残る
2ボル  昇る   rise (r-n, s-h-b)
ヒ1ヒ1ク 響く   ♪無
ヒ1ラク   開く   start (s-h, t-r, r 無音, t-k) 紀25
ヒ1ロ2フ 拾ふ   pick up (from the ground) (p-h, ck-k-h-r), collect (c-s-h, l-l), collate (c-s-h, l-l)
ホコ2ル  誇る   boast (b-h, s-k, t-r), praise (p-h, r-k, s-r), brag (b-h, r 無音, g-k)
2グム  恵む   blessing (b 無音, l-m, ss-k-g, ng-m)
ヤド2ル  宿る   hotel (h 無音, o-y, t-d, l-l) c. 既出の「宿」(名詞)は、ヤド1、---why??、ちょっとオカシイ???
22フ 装う   装束衣帯(よそひ) dress (d-y, r-s, ss-h), dress up (dr-y, ss-s, p-h) 紀20 c. 装(よそひ) 記(下)
22ム 淀む   2回目・ {form} sediment (s-r-y, d-d, m-m, nt 無音)
ヲド2ル   踊る   orchestra オーケストラ → 踊る (o-o, r 無音, ch-t-d, s-r, sta 無音) c. tra = place, 舞台 , /adhinRt 【S】/ #2013

カゾ1フ   数ふ   count (c-k, n 無音, t-z)
キ1コ2ユ  聞こゆ
ソ1ナフ   備ふ   prepare (p-h-s, r-n, p-h) 紀30, 1 c. perfect (全て)備わった (p-h-s, r-n, f-w, c-t)
22ム  留む   stay  (s-t, t-d, y 無音), まま (s-m, t-s-m, y 無音), [s_tay] 滞在 (s-z)
ナヨ1ブ   柔ぶ   soft (s-m-n, f-y, t-h-b)
ヘ1ダツ   隔てる   foot → @隔(へだ)たり (f-h, t-d)  c. pedal の親戚
ミ1ダル   乱る   disturb → 乱す (di 無音, s-m, r-s, b 無音), random (後ろから前読み, n 無音) 紀28 c. 前読みは、乱(らん)
モト2ム   求む   求(もと)める beg (b-m, g-t), seek (s-m, k-g-t), require (r-m, q-g-t, r-m) 紀30
----
アラソ1フ   争ふ   argue (a-a, r-r, g-t-s)
ウツロ両フ   移ろふ(ウツロ1フかウツロ2フか不明)
タフト1ム   尊む   ---- 下方の「尊し」dignify 参照。
22マル  留まる   2回目、 stay  (s-t, t-d, y 無音, + まる), まま (s-m, t-s-m, y 無音), [s_tay] 滞在 (s-z)
マツロ2フ   服ふ   submit [sub_mit] 歸順(まつろ)う in 書紀 (s-r, b-h), 服(まつろ)ふ 紀9 [= 服従],
         c. submit 順(したが)ふ in 書紀 (b-t, m-k-g, t 無音)
ミ1チビ1ク  導く   lead → 導く(みち・びく) (l-m, d-t), guide (g-t-s-m, d-t, + びく), direct (d-m, r-t, c-k-b, t-k) 紀3
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タヒ1ラグ 平らぐ   flat → 平たい (f-h), 平らだ (f-t, t-d), level (l-t, v-h, l-l)

2シ 良し   good 良し (g-j-y, d-t-s) c. 吉(きち・きつ) (g-k, d-t), 上手(じょうず) (g-j, d-z)
---
ケ1シ 異し   異(け)なり queer {-beer} (q-k, r 無音) 紀22 c. queer-beer けったいな (q-k, r 無音, b-t, r-n) 変なビール
---
キ1ヨ1シ 清し   pure (p-k, r-y)
クロ1シ   黒し
22シ 如し   equal to → 如し (e 無音, q-k-g, l 無音, to-to, + し)
シゲ2シ  繁し   complex (c-s, m 無音, pl-k-g, x-s) 紀11
シロ1シ  白し   既出 白→ clear (c-s, l-l), blank (b-t-s, l-l, nk 無音)
2ホシ  遠し   far (f-t, r-s), はる・か【遥か】 (f-h, r-r), distant (d-t, s-h, t-s, nt 無音) ex. 遠(とほつ)祖(おや)紀9
ヒ1ロ2シ 広し   broad (b-h, r-r, d-s),
フト1シ   太し   fat (f-h, t-t), big (b-h, g-t)
2グシ  愛し   love (l-m, v-k-g)
---
コ1ホシ  恋し   love → こふぃ【恋】 (l-k, v-f), coitus (c-k, i-h, t-s, s 無音) 【性交】
タノ1シ  楽し   fun (f-t, n-n), 楽しく the music (th-t, m-n, s-s, c-k), 楽しみ・快(たのしび) pleasure (p-f-t, l-n, s-s, r-m-b)
22シ 乏し 羨し
  |--乏し  poor (p-f-t, r-m) 紀19, short (sh-t, r-m, t-s), tired (t-t, r-m, d-t-s)
  |--羨し  covet (c-t, v-m, t-s) [= 羨(うらや)ましい。羨む], praise (p-f-t, r-m, s-s) 記(下) ex. 身の盛(さか)り人 羨(とも)しきろかも
ヒ1サシ  久し   passing (p-h, ng 無音) [= long time passing]
22シ 宜し   fitting → 宜しく (f-y, t-r, t-s, n 無音, g-k)
---
カシコ1シ 畏し   recognition 畏まり(かしこまり) (r-k, c-s, g-k, n-m, t-r, n 無音), 惶(かしこ)む fearful (f-k, r-s, f-k, l-m) 紀22 
タフト1シ 尊し   dignify → (たっとい・とうとい・たふとひ) (d-t, gni 無音(g-f), fy-ty-toi)  cf. ign = 威厳 アリ
---
ウラメ1シ 恨めし   恨(うらみ) resentment (r-W, s-r, n-m, tment 無音) 紀24
2ヅラシ 珍し   scarce (s-m, c-t-z, r-r, c-s), rare (r-m, r-t, + ら) 紀12

22 事   case (c-k, s-t)   ♪難
22 此の   this (th-s/t-k, s-m-n)
2レ  此れ   this (th-s/t-k, s-r)
---
シノ1ノ1 ?
ニコ1ヨカ 和   peaceful (p-m-n, c-k, f-y, l-k)
ネモコ22 懇ろ   warm-hearted → 慇懃(ねんごろ) in 書紀 (w-n, r 無音, m-n, h-k-g, r-r, t 無音)
         [= 懇ろ, @cordial Aintimate ] c. 日本書紀 岩波文庫 解説・三 訓読の発音便の例に「懇(ねむごろ)」があった。
           c. 慇懃(いんぎん), ねんごろ = 「ねもころ」の転。「ねもころごろ」

フタタビ1   再び   furthermore (f-h, th-t, r 反復, m-b), two [t_wo] times (t-t, w-h, t-t, m-b, s 無音)
       c. 実は、「ふたたび、みたび、よたび、..、たびたび」 だったのでした。
       ex. 西に向かひて譲(ゆづ)りたのふこと三(みたび)。南に向かひて譲(ゆづ)りたのふこと再(ふたたび)。 紀17
         c. 再度= もう一回 = once more = ふたたびたび c. 再三(ふたたびみたび) 紀15

---
2222ク 悉く   perfectly → 手悉(ことごと)く in 古事記 (p-k, f-t, c-k-g, t-t, ly-k)
         cf. perfectly → 悉(ふくつ) (p-f, r 無音, f-k, ct-t, ly 無音) 紀20
         咸(ことごとく) completely (c-k, m-s-t, p-k-g, l 無音, t-t, l-k) 紀25
         comprehend → 悉(ことごとく)に 紀27 (c-k, m-s-t, p-k-g, r-t, h-k, d 無音) c. 包括
---
オコ2ソカ  厳か   rigorous (r-W, g-k, r-s, s-k)
コ1マヤカ  細やか   fine → 細・かい (f-k, n-m), こい 【濃い】 こまやかなり condense (c-k, n-m, d-y, n 無音, s-k, なり 付加)

アヲ(1)  青
ウヲ(1)  魚   魚(いを) fish (f-y, sh-s-W) 紀20 c. 中国語は、 yu。 c. 魚(うお)は「いを」の転。
オ(1)ク  奥   back (b 無音, a-o, ck-k), deep (d 無音, ee-o, p-k)
オ(2)ト2 音 弟
オ(2)ノ2 己   2回目、 oneself おのが (n-n, s-k-g, lf 無音)
オ(1)ヤ  親   parent (p 無音, r-y, nt 無音)
カホ(1)  顔   face [fa_ce] → 顔・かふぉ
サヲ(1)  竿   rod (r-s, d-W)
ツボ(1)  壷   pot [po_t] (p-b, t-t), jug (j-t, g-h-b), vase (v-f-t, s-h-b)
ト1ヲ(1) 十   decade (d-t, cade 無音), ten (t-t, n 無音), topmost (t-t, pmost 無音)
ホ(1)カ  他   foreign → 他の国 (f-t, r-n, g-k), 外国の (f-h-g, r 無音, g-k), ほか (f-h, r 無音, g-k, n 無音)
ホ(2)コ2 鉾   --- 二回目・既出
ホ(1)ト1 程   foot → A程(ほど) (f-h, t-d), pace → 歩調 (p-h, c-ch), 程 (p-h, c-t)
ヲ(1)カ  丘   hillock → 丘・岡 (hill 無音), 小丘 (ll 無音), hill → 丘 (h 無音, l-k)
ヲ(2)ノ2 斧   --- 二回目・既出


アイルランド語
from Google 翻訳 日本語からアイルランド語に翻訳 (ゲール語, 印欧語族ケルト語派)

----- 似ているものがたまにあります。
心 → Gcroilar (G-k, c-k, r-r, ilar 無音)
風 → Gaoithe (G-k, th-s-z)
東(あづま) → Oirthir (o-a, th-d, r-m) [= orient (o-a, r-t, n-m, t 無音)]
北 → Thuaidh (th-s-k, dh-t)
助ける → Cabhair (c-t, b-t-s, h-k, r-r)
黄色 → Bui (b-h-k)
得る → Fhail (f 無音, l-l)
油(あぶら) → Ola (o-a, + ぶ, la-la)
額(ひたい) → bathais (b-h, th-t, i-i, s 無音) [= forehead]
顔(おもて) → Aghaidh (a-o, gh-f-m, dh-t)
面(つら) → Phlana (ph-f-t, l-l, n 無音)
にこやか → Mionghaire (m-n, n 無音, gh-k, r-y, + か) [= 笑顔、smiling]
動く → Obair (o-u, b-g, r-k) [= move, mobile] c. mobile (m 強無音 or m-w-W の変換が妥当なことの傍証)

 憲法十七条
ここは 範囲名 17treaties です。
 憲法十七条 (聖徳太子) [池田庄太郎蔵憲法十七条(嘉禎本 カテイぼん)] from 日本書紀(四)岩波文庫 補注(巻第二十二)

@
岩崎本
(ひとつ)()はく、(やはら)ぐを以て(たふと)しとし、(さか)ふること()きを(むね)とせよ。人皆党(ひとみなたむら)()り。亦達(またさと)(もの)(すくな)し。(ここ)を以て、(ある)いは君父(きみかぞ)(したが)はず、(また)隣里(さととなり)(たが)ふ。(しか)れども、(かみ)(やはら)ぎ、(しも)(むつ)びて、(こと)(あげつら)ふに(かな)ふときは、事理(こと)(おの)づからに(かよ)ふ。何事(なにごと)()らざらむ。
----
和(やはら)ぐ  peaceful [peaA_ceful@] (p-k-g, c-y, f-h, l-la)
忤(さか)ふる  stubborn (s-s, t-k, bb-f, r-r, n 無音) [= 逆らう]c. stubborn 堅物(かたぶつ) (s-k), かたくなな s-k, bb-h-k, r-n)
諧(かな)ふ  harmonize (h-k, r 無音, m-n, n-m-h, ze 無音) [= ハモる、調和、カノン] c. harmony, canon 英内双対 (h-k-c)
論(あげつら)ふ argue (a-a, g-g, + つら) c. argue のラテン語 argutare (あげつら) は、そのまんま東でおます。 cf. アルゼンチン
党(たむら) party [parA_ty@] (p-m, r-r, t-t), gang (g-t, n-m, g-t-r)
違(たが)ふ differ (d-t, f-k-g, f-h, r 無音)
順(したが)ふ submit (s-s, b-t, m-k-g, t 無音) cf. submit [subA_mit@] 歸順(まつろ)ふ
自(おの)づから oneself (o-o, n-n, s-z, l 無音, f-k, + ら)
睦(むつ)び peaceful (p-m, c-t, f-v-b)
宗(むね) model (m-m, d-m-n, l 無音)
嘉禎本
一に曰はく、 [あまなひ]を以て[たから]とす。[さか]ふること无きを[むね]とす。人の皆に[たむら]有れども亦[さと]れる[ひと]少し。是(ここ)を以て或は君と[かそ]とに順は[][また]隣の里に違へり。然れども上は龢(あまなひ)て下は睦びて[わざ]を論(あげつらふ)るに諧(ととのほ)るときは理の自らに通ひて、何の事か成ら弗(ざ)らむ。
----
龢(あまなひ), 和(あまな)ひ harmony (h 無音, r 無音) cf. 調和 harmony (h-t, m-w, ny 無音)
A
岩崎本
(ふたつ)に曰はく、(あつ)三宝(さむぽう)(ゐやま)へ。三宝とは(ほとけ)(のり)(ほふし)なり。(すなは)四生(よつのうまれ)終帰(をはりのよりどころ)(よろづ)(くに)極宗(きはめのむね)なり。(いづれ)の世、(いづれ)(ひと)か、()(みのり)(たふと)びずあらむ。人、(はなはだ)()しきもの(すくな)し。()(をし)ふるをもて(したが)ふ。()三宝(さむぽう)()りまつらずは、(なに)()てか(まが)れるを(ただ)さむ。
----
僧(ほふし) priest (p-h, r-h, st-s)
万(よろず) myriad (m 強無音, y-y, r-r, d-z) 紀25 c. = @無数 A〈古〉1万【語源】ギリシャ語 ミィリァド= million にも近い。
法(のり)、典(のり) law [la_w] (l-l, w-m-n)
極(きは)む final (f-h-k, n-m-w, l-m)
終わり・をはる over cf. あふれ覆ふる
嘉禎本
二に曰はく、篤く三宝[みつのもとのをしへ][ゐやま]へ。三宝は仏法僧[ほとけのりほふし]なり。則ち四生之終帰[ひとみなのをはりのよりどころ]なり。万の国の[]宗なり。何世[いつのよのつぎて] 何人[たれのひと]か是の法を貴び非(ざ)る。人の尤悪[いとにくむこと][すくな]し。能く教るときは、之に従ふ。[]れ三宝に[]ら弗(ず)は何を以てか枉《まが》れるを[ただ]さむ。
B
岩崎本
(みつ)に曰はく、(みことのり)(うけたまは)りては(かなら)(つつし)め。(きみ)をば(あめ)とし、(やつこらま)をば(つち)とす。天は(おほ)(つち)()す。四時(よつのとき)(したが)(おこな)ひて、万気(よろづのしるし)(かよ)ふこと()(つち)(あめ)(おほ)はむとするときは、(やぶ)るることを(いた)さむ。(ここ)()て、(きみ)()たまふことをば、(やつこらま) (うけたまは)る。(かみ)(おこな)ふときは(しも)(なび)く。(かれ)(みことのり)を承りては(かなら)(つつし)め。(つつし)まずは(おの)づからに(やぶ)れなむ。
----
地(つち) terra (t-t, rr-t)
慎む cautious (c-t), careful (c-t, r-t, f-s, l-m)
必ず surely かなら (s-k, r-n, l-l, y 無音)
〜を一面に覆う、極限的  overspread (o-o, v-h, sp-h, read 無音)
嘉禎本
三に曰はく、[のり]を承(うけたまはり)ては必ず謹む。君は[あめ]とす。[やつこ][つち]とす。天は覆ひ地は載て、四時[みとしとき]順行[かなひおこなは]れて、万(よろづ)の(しるし)[かよ]ふことを得るに、地の天を覆はむとするときは壊つことを致すらくのみ。是を以て君[のたまふ]ときは臣承る。上は行ふときは、下りて靡《なび》け。故(かれ)、詔を承ては必ず慎む。謹しま[ざら]むは自らに敗れむ。
C
岩崎本
(よつ)に曰はく、群卿(まへつきみたち)百寮(つかさつかさ)(ゐやび)を以て(もと)とせよ。()(おほみたから)(をさ)むるが(もと)(かなら)(ゐやび)()り。上(ゐやび)なきときは、下(ととのほ)らず。下(ゐやび)()きときは、必ず(つみ)有り。是を以て、群臣(まへつきみたち)(ゐやび)()るときは、(くらゐ)(ついで)(みだ)れず。百姓(おほみたから)(ゐやび)有るときは、国家(あめのした)(おの)づからに(をさま)る。
嘉禎本
四に曰はく、群卿百寮[まへつきみたちもものつかさ] [ゐや]を以て[もと]とす。开(そ)の[おほみたから]を治むるの[もと]は、[かならず]礼に在るなり。上に[ゐや]の弗(な)きときは下の斎(ととの)ひ非(な)し。下に礼无きときは以て必ず罪有るなり。是を以て群卿の礼の有るときは位の次乱れ[]百姓[おほんたからもの]礼の有るときは国家自らに治る。
D
岩崎本
(いつつ)に曰はく、(あぢはひのむさぼり)()(たからのほしみ)することを()てて、(あきらか)訴訟(うたへ)(さだ)めよ。其れ百姓(おほみたから)(うたへ)一日(ひとひ)千事(ちわざ)あり。一日すらも(なほ)(しか)るを、(いはむ)(とし)(かさ)ねてをや。(このごろ)(うたへ)(をさ)むる(ひとども)(くほさ)()(つね)とし、(まひなひ)()ては(ことわりまう)すを()く。便(すなは)(たから)有るものが(うたへ)は、(いし)をもて(みづ)()ぐるが(ごと)し。(とも)しき(ひと)(うたへ)は、水をもて石に投ぐるに()たり。是を以て(まづ)しき(おほみたから)は、所由(せむすべ)()らず。(やつこらま)(みち)(また)(ここ)()けぬ。
嘉禎本
五に曰はく、[あじはひ]を絶ち、[たからのほしみ]を棄てて、明らかに訴訟[うたへのこと]を弁《わきま》へよ。开(そ)は、百姓の訟一日[ひとひ]に千事あり。一日[ひとひ]すらも尚爾(しかる)を況(いかにして)か歳を累《かさ》ねてをや。須らく訟を[さだむ]べき者、[くぼさ]を得てを常とし、賄《まいない》を見ては[ことわり]を聴く。便[すなはち]財を[]つものの訟は、石を水に投ぐるが如し。乏しき者の訴は、水を石に投ぐるが似(ごと)し。是を以て貧しき民は所由を知らず。臣の道亦[ここ]に闕けぬ。
E
岩崎本
(むつ)に曰はく、(あしきこと)(こら)(ほまれ)(すす)むるは、(いにしへ)()(のり)なり。是を以て人の(ほまれ)(かく)すこと()く、(あしきこと)を見ては(かなら)(ただ)せ。()(へつら)(あざむ)(もの)は、国家(あめのした)(くつがへ)()(うつはもの)なり、人民(おほみたから)()()(つるぎ)なり。(また)(かだ)()ぶる者、(かみ)(むか)ひては(この)みて(しも)(あやまり)()き、下に()ひては上の(あやまち)誹謗(そし)る。其れ如此(これら)の人、皆君(みなきみ)(いさをしさ)()く、(おほみたから)(めぐみ)无し。(これ)大きなる(みだれ)(もと)なり。
嘉禎本
六に曰はく、[まがれること][]らし[ほまれ]を勧《すす》むるは、古《いにしへ》の良典[よきのり]なり。是を以て人の善を[かく]すこと无く、悪を見ては必ず[ただ]せり。[]諂詐[へつらひあざむ]きし者は、国家[あめがした][くつがへ]利器[ときうつはもの]たり。人民[おほみたから]を絶(た)やす鋒剣[ときつるき]たり。亦、佞媚[かだましくこぶる]者は、上《かみ》に[むか]ひては下《しも》の過《あやまち》を説くことを好みて、下に逢《あ》ひては上の失《あやまち》を誹謗[よこしまにの]ぶ。[]の此の如き人は、皆は[すべらき][いさをし]も无く、民に仁も无し。是れ大乱の本《もと》なり。
F
岩崎本
(ななつ)に曰はく、人(おのおの)(よさし)有り。(つかさど)ること(みだ)れざるべし。其れ賢哲官(さかしひとつかさ)(よさ)すときは、()むる(こゑ)(すなは)(おこ)る。(かだま)しき(ひと)(つかさ)(たも)つときは、禍乱(わざわひみだれ)(すなは)(しげ)し。()(うま)れながら()るひと(すくな)し。()(おも)ひて(ひじり)()る。事に大きなり(いささけ)()く、人を()(かなら)(をさま)らむ。(とき)()(おそ)きこと無し。(さかしひと)()ひて(おの)づからに(ゆるるか)なり。(これ)()りて国家(あめのした)永久(とこめづら)にして、社稷(くに)(あやふ)からず。(かれ)(いにしへ)聖王(ひじりのきみ)(つかさ)(ため)に人を(もと)めて、人の為に官を求めず。
嘉禎本
七に曰はく、人は[おのもおのも] [よさしこと]有り。[とること]濫《みだ》れ弗(ざ)るべし。开(そ)の[さかしきひと][さとれるひと]と官(つかさ)に任(よさ)すときは、頌声[ほむるこえ]則ち起る。姧者[かだましきひと]官を[たも]つときは、[よこしこと]さはに乱れ、則ち[ことさは]なり。生れながらに知るひと少し。尅(よ)く念《おも》ひて聖《ひじり》と作《な》る。事は大と少と无く、人を得て必ず治る。時に急と緩と无く、賢に遇ひて自らに寛《ゆたか》なり。此に因りて国の家は永く久しく、社稷[みくに]は危《あや》から[]。故に古《いにしへ》の聖の王は、官の為に以は人を求めて、人の為に官を求むること弗(な)し。
G
岩崎本
(やつ) に曰はく、群卿(まへつきみたち)百寮(つかさつかさ)(はや)(まゐ)りて(おそ)退(まか)でよ。公事(おほやけのわざ)(いと)()し。終日(ひねもす)(つく)(がた)し。(ここ)()て、(おそ)(まゐ)るときは(すむやけ)きに(およ)ばず。早く退(まか)づるときは(かなら)(わざ)()きず。
嘉禎本
八に曰はく、群卿百寮、[はや][まゐ]りて、[おそ]退[まかで]よ。公事[あめがしたのこと][いとま][]し。終日[ひねます]に尽すこと難し。是を以て遅く[まゐ]るときは、[すみやか]に逮ること弗(な)し。早く退(まかづ)るときは必ず事は尽ること[]し。
H
岩崎本
(ここのつ)に曰はく、(まこと)は是(ことはり)(もと)なり。事毎(ことごと)に信()るべし。()善悪(よさあしさ)成敗(なりならぬこと)(かなら)(まこと)()り。群臣(まへつきみたち)(とも)(まこと)あらば、何事(なにごと)()らざらむ。群臣(まへつきみ)(まこと)()くは、(よろづ)(わざ)(ことごとく)(やぶ)れむ。
----
fath
嘉禎本
九に曰はく、[まこと][ことはり]の本なり。事とある毎に信の有れば、[]れ、[よさ][あしさ]と成る敗るる、要(かなら)ず信に在り。群臣共[まへつきみたちのこころみな]信にあらば、[いづれ]の事か成りをへ[]。信の无くは、万事[よろづのこと]は悉くに敗れむ。
I
岩崎本
(とを)に曰はく。忿(こころのいかり)()(おもへりのいかり)()てて、人の(たが)ふことを(いか)らざれ。人(みな)(こころ)()り。心(おのおの)()れること有り。(かれ)(よみ)すれば(われ)(あしみ)す。(われ)(よみ)すれば(かれ)(あしみ)す。我(かなら)(ひじり)(あら)ず。彼必ず(おろか)に非ず。(とも)(これ)凡夫(ただひと)ならくのみ。()(あし)(ことはり)(たれ)()(さだ)むべけむ。相共(あひとも)(かしこ)く愚なること、(みみかね)(はし)()きが(ごと)し。(ここ)()彼人(かれひと)(いか)ると(いふと)も、(かへ)りて我が(あやまち)(おそ)れよ。我(ひと)()たりと雖も、(もろもろ)(したが)ひて(おな)じく(おこな)へ。
嘉禎本
十に曰はく、忿[こころのいかり]を絶ちて[おもてのいかり]を棄てよ。人の[たが[ふを[いか[[]れ。人皆に心の有らば、心は[おのもおのも]、執ること有らむ。彼の是(よみ)するは則ち我は非(あしみ)す。我の是(よみ)するは則ち彼非しみす。我は必ず聖に非ず。彼は必ず愚に非ず。共に是凡夫[ただのひと]ならくのみ。是非の理《ことわり》を誰か能く定むべからむ。相共に賢く愚なること鐶《みみがね》の端の无きが如し。是を以て、彼の人の瞋《いか》ると雖《いえど》も、還て我が失《あやまち》を恐れよ。我の独を得と雖とも、衆に(したがひ)て同じく[おこな]へ。
▲:実際の字は、刀が左右2個の漢字 --- 「从」 の漢字の変化カモ
J
岩崎本
(とをあまり)(ひとつ)に曰はく、功過(いさみあやまり)(あきらか)()て、(たまひもの)(つみな)ふること必ず()てよ。日者(ひごろ)(たまひもの)(いさみ)()きてせず、(つみなへ)(つみ)()きてせず。事を()れる群卿(まへつきみたち)(たまひもの)(つみな)ふることを(あきら)むべし。
嘉禎本
十一に曰はく、功と過を明らかに察(し)れ、[たまもの][つみなへ]と必ず当てよ。日者(ひごろ)は賞は功に在(お)いてせず。罸は罪に[]いてせず。事を執る群卿[まちきむだち]、宜く賞と罸を明にせよ。
c. 訛ってる。まへつきみたち → まちきむだち
K
岩崎本
十二(とをあまりふたつ)に曰はく、国司(くにのみこともち)国造(くにのみやつこ)百姓(おほみたから)(をさめと)らざれ。(くに)(ふたり)(きみ)(あら)ず。(おほみたから)(ふたり)(あるじ)()し。率土(くにのうち)兆民(おほみたから)は、(きみ)を以て(あるじ)とす。所任(よさせ)官司(つかさみこともち)は、(みな)是王の(やつこらま)なり。(いか)にぞ()へて(おほやけ)と、百姓に賦歛(をさめと)らむ。
嘉禎本
十二に曰はく、国司[くにのみこともち] 国造[くにのみやつこ]百姓[おほみたから][をさめと]ること[まな]。国に二君[ふたりのすべらき][あら]ず。民に両主[ふたりのきみ]は勿し。率土[くにのうち]兆民[おほみたから]は、[すべらき]を以て主とす。所任[よさ]せる宮司[つかさのもの]は皆是れ[すべらき][みやつこ]なり。何ぞ敢て公と百姓[おほみたから]賦斂[をさめと]らむ。
L
岩崎本
十三(とをあまりみつ)に曰はく、(もろもろ)の官に(よさ)せる(ひと)、同じく職掌(つかさこと)()れ。(ある)いは(やまひ)し或は使(つかひ)として、(こと)(おこた)ること有り。(しか)れども知ること得る日には、(あまな)ふこと(むかし)より()れる(ごと)くにせよ。()(あづか)()かずといふを以て、公の(まつりごと)をな(さまた)げそ。
嘉禎本
十三に曰はく、(もろもろ)(おほやけ)(よさ)せる(ひと)は、同じく職掌(つかさとりこと)を知れ。或は(やまう)し、或は使(つかひ)あり。(わざ)(おこた)ること有らむ。然れども知ること得し日には(あまな)うこと(いむさき)より識れるが如くせよ。()(あづかり)聞くこと()きを以て公務(まつりこと)勿防(なほせき)そ。
M
岩崎本
十四(とをあまりよつ)に曰はく、群卿(まへつきみたち)百寮(つかさつかさ)(うらや)(ねた)むこと有ること(なか)れ。我(すで)に人を(うらや)むときは、人(また)我を嫉む。嫉み妬む(うれへ)、其の(きはまり)を知らず。所以(このゆゑ)に、(さとり)(おのれ)(まさ)るときは(よろこ)びず。(かど)己に(まさ)るときは嫉妬(ねた)む。是を以て、五百(いほとせ)にして(いまし)(いま)(さかしひと)()ふ。千載(ちとせ)にして(ひとり)(ひじり)待つこと(かた)し。()(さかしひと)(ひじり)()ずは、何を()てか(くに)(をさ)めむ。
嘉禎本
十四に曰はく、群臣百寮[まちきむたちもものつかさ]嫉妬[うらやみねた]むこと有ること勿れ。我れ既に人を嫉《ねた》まば、人も亦我を嫉まむ。嫉妬[ねたま][おそれ]は开(そ)の[いたり]を知るときは[あらす]。所以に[さときこと]は己に勝《まさ》れば則ち悦《よろこ》ば[][かど]の己に[まさ]れば、則ち嫉妬む。是を以て五百歳[いほとせ]にして後、[いまし][さかしひと]に遇はせるときに、千歳[ちとせ]までに以て一聖[ひとりのひじり]を待つこと難みす。开(そ)れ賢聖[さかしきひじり]を得ずは、何を以てか国を治めむ。
N
岩崎本
十五(とをあまりいつつ)に曰はく、(わたくし)(そむ)きて(おほやけ)()くは、(これ)(やつこらま)(みち)なり。(すべ)て人私()るときは、(かなら)(うらみ)有り。(うらみ)()るときは必ず(ととのほ)らず。(おなじか)らざるときは(わたくし)()(おほやけ)(さまた)ぐ。(うらみ)(おこ)るときは(ことはり)(たが)(のり)(やぶ)る。(かれ)(はじめ)(くだり)に云へらく、上下(かみしも)(あまな)(ととのほ)れ、といへるは、()(また)()(こころ)なるかな。
嘉禎本
十五に曰はく、私を背《そむき》て[おほやけ]に向ふは、是れ[やつこら]の道なり。[すべ]て人私の有るときは必ず恨《うら》むこと有り。[うらみ][たも]つときは必ず[ととのほ]らず。同らずは則ち私を以て公を妨ぐ。憾《うら》むこと起こるときは則ち[ことはり]に違《たが》ひて、[みのり][そこな]ふ。故に初の[くだり][いひし]く、上も下も龢諧[あまなひととのほ]るは开(そ)れ亦是の[こころ]なる[かな]
O
岩崎本
十六(とをあまりむつ)に曰はく、(おほみたから)使(つか)ふに(とき)()てするは、(いにしへ)()(のり)なり。故、(ふゆ)(つき)(いとま)有らば、以て民を使ふべし。(はる)より(あき)(いた)るまでに、農桑(なりはひこかひ)(とき)なり。(おほみたから)を使ふべからず。()(なりはひ)せずは何をか(くら)はむ。(こかひ) せずは何をか() む。
嘉禎本
十六に曰はく、[みたから]使[つかは]しむるに時を以てするは、古《いにしへ》の良典[よきのり]なり。故に冬の月には[ひま]有るは以て民を使ふべし。春より秋に至るは農桑[なりはひこがひ][とき]なり。民を使ふべからず。开れ[なり]せずは、何か[くら]はむ。桑をせずは何か服《き》む。
P
岩崎本
十七(とをあまりななつ)に曰はく、()(こと)(ひと)(さだ)むべからず。(かなら)(もろもろ)(あげつら)ふべし。(いささけ)き事は是軽(これかろ)し。必ずしも衆とすべからず。(ただ)(おほ)きなる事を論ふに(およ)びては、()(あやまり)有ることを疑ふ。(かれ)、衆と相弁(あひわきま)ふるときは、(こと)(すなは)(ことはり)()
嘉禎本
十七に曰はく、大きなる事は独断[ひとりさだ]むべからず。必ず[もろもろ]と与によろしく[あげつら]ふべし。少の事も是れ軽《かろ》し、必しも衆にすべからず。唯大なる事を論ふに逮《および》ては、若し疑ふらくは失《あやまち》の有らむ。故《ゆえ》に[もろもろ]と与に相弁[わきまふる]ときは辞《ことば》も則ち理《ことはり》を[]


































































































































































































































































英化難 一覧
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★状(ありさま)紀1 ★膏(あぶら)紀1, 脂(あぶら) 記(下) ★界(ひきわた)す 紀1 ★債(おほ)す 紀1 ★為(な)る 紀4嘗(にひなへ) 紀2 ★取捨(ともかくも) 紀2 ★土(はに) 紀5 ★鐙(あぶみ) ★汝(なむぢ) c. 沖縄語では、なむぢ → ぬし (na-nu, m 無音, j-s) の音通発生。おぬし、のルーツ? 面白い。★宰(をさ)む 紀22 ★蹐(ぬきあしにふむ) 紀22 = take short steps ★兵(つはもの) 紀25 = 武器 ★筌(うへ) 記(中) [= bamboo fish trap、簗(ヤナ)] ★臍(ほそ) 紀2襲(おすひ) 記(中) [= 着衣の上に重ねて着るもの]踊る快(こころよ)し 紀1, 19股(むかもも) 紀1 ★嬰(うな)ぐ 紀1 [= 首筋に掛けること]★嚮(むか)ふ・向かふ 紀1 [= to direct] ★鈴(すず) 紀12 ★毀(か)く、毀(こぼ)つ 記(下) ★滑(なめ) 記(中) その汁の滑(なめ)を取りて ★暑預(うも, いも) 記16 芋のこと ★未詳(いぶか)し 紀19 ★泰(ゆたか) 紀17 ★懶(よそほしみ) 紀17 [つとめて仕事をしない意。ユソ(他所)ホシ(欲)ミ(思)スの意。他所のものが欲しくて気が散る意。転じて、なまけている意。ものぐさ]★輙(たやす)く 紀19 ★町(ところ) 紀25 [= 10段(きだ)・田畑の大きさ]★幕(あけはり) 紀26 = screen ★相(しるまし) 紀26 = 前兆・卜