十和田市サッカー協会 シニア委員会

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【2025年新作】ロンジン ウルトラクロン クラシック —— 1960年代の“高精度革命”を現代に蘇らせる、真の復刻ウォッチ

1960年代、機械式時計は未曾有の危機に直面していた。
クオーツ時計の登場が迫る中、スイスの伝統ブランドたちは、
「より高精度な機械式時計」という逆説的な答えを提示した。
その先鋒となったのが、ロンジン(Longines)が1966年に発表した 「ウルトラクロン(Ultra-Chron)。
世界初の毎時36,000振動(10ビート)自動巻きクロノメーターとして、
当時の競合——特にチューダーやジャガー・ルクルト、そして音叉式のブローバを凌駕する性能を誇った。
そして2025年、ロンジンスーパーコピーはこの伝説的モデルを、
外観も、内核も、精神も——完全に忠実に復刻した新作
「ウルトラクロン クラシック」 を発表。
今回は、その“完璧なる再現”の全貌を解き明かす。
■ 歴史的背景:1968年、Ref.7951が放った革新
ウルトラクロンの最初のモデルは、1968年のRef.7970(ダイバーズ)とRef.7951(ドレスウォッチ)の2本。
今回復刻されたのは、後者のRef.7951——
ステンレスケース、銀色ダイヤル、3時位置に日付表示、
そして何より、中央に黒い十字線(クロスヘア)が特徴的な正装表だ。
この十字線は、視認性を高めるための実用的デザインでありながら、
同時に“精密さ”の象徴として、ウルトラクロンのアイデンティティを形成した。
💡 注目ポイント:
当時、盤面には「Ultra-Chron」の文字と、
立体的な金属製“稲妻マーク(Lightning Bolt)が必ず入っていた。
これは、「常識を超える速さと精度」を意味するブランドの宣言だった。
■ 現代版の進化:L836.6 ムーブメント —— 過去を超え、未来へ
新作「ウルトラクロン クラシック」は、単なるヴィンテージのコピーではない。
過去の精神を継承しつつ、現代技術でさらに高みへと昇華している。
▶ L836.6 ムーブメントの革新点
振動数:36,000bph(10ビート)—— 1960年代の431型ムーブメントと同一
パワーリザーブ:52時間(オリジナルの40時間から大幅向上)
シリコンヒゲゼンマイ:ISO標準の10倍以上(15,000ガウス)の耐磁性
TIMELAB認定「Ultra Chronometer」:日差0~+2秒以内(COSCの3倍精度)
✅ つまり、見た目は1968年、中身は2025年最高峰——
まさに“外観と内核の完璧な還元”が実現された。
■ デザインディテール:忠実なる再現
ケース径:36mm(オリジナルと同じ)と 40mm(現代向け)の2サイズ展開
ケース仕上げ:正面は垂直ラバーブラシ、側面はポリッシュ
ベゼル:わずかにドーム状のサファイアクリスタル(当時はプラスチック)
裏蓋:平滑密閉式(オリジナルのギザギザ底蓋を廃止し、現代的美しさを追求)
盤面:黒十字線+焼藍針+夜光塗料付きバーインデックス
特に注目すべきは、裏蓋に刻まれた“Ultra-Chron”文字と稲妻マーク。
これは、単なる装飾ではなく、ブランドの歴史への敬意の証だ。
■ 価格とバリエーション:クラシックな選択肢
ブラックレザーストラップ仕様:3,900米ドル(約¥58万)
ステンレスブレスレット仕様:4,000米ドル(約¥59.5万)
この価格帯で、TIMELAB認定のハイビートクロノメーターが手に入るというのは、
非常に稀有な価値と言える。
■ 編集部コメント:これは“復刻”ではなく、“再誕生”だ
多くのブランドが「ヴィンテージ風」と称して、
見た目だけを真似た現代モデルを量産している。
だが、ロンジンの「ウルトラクロン クラシック」は違う。
振動数、精度基準、デザイン哲学——すべてが1960年代の精神を真正面から受け継いでいる。
「時計とは、時間を測る道具ではなく、
時代の挑戦を記録する装置だ」
この一本は、1968年の革新と、2025年の進化を、
同じ鼓動で刻んでいる。

セイコーは、モダンなこのコレクションに4モデルを新たに追加すると発表した。

セイコーは、セイコー 5スポーツコレクションの誕生55周年を記念して、モダンなこのコレクションに4モデルを新たに追加すると発表した。オリジナルのセイコー 5スポーツを再現した限定モデルと、1969年のセイコー 5スポーツコレクションに敬意を表した、レギュラー展開の新しいトリオモデルたちだ。

ではまず限定版から紹介しよう。このSBSA223(海外版ではSRPK17)は、1968年に発売された初代セイコー 5スポーツのケース形状、ブレスレット、ベゼルにオマージュを捧げたモデルである。

オリジナルの1968年製セイコー 5スポーツと、最新のセイコー 5スポーツ SBSA223
SBSA223 リミテッドエディション(右)の左隣にあるのが、オリジナルの1968年製セイコー 5スポーツ。

セイコースーパーコピーつまり本機は、2019年のラインナップリニューアルに伴い私たちが予想していたような、モダンなセイコー 5スポーツのケースを備えていないということだ。しかしヴィンテージのディテールはこれだけに留まらない。ブランドはさらに、ダイヤル12時位置にオリジナルのセイコー 5ロゴを使用し、また6時位置には青文字で“SPORTS”というワードマークをプリント。Cラインケース自体はスタンダードな現代のセイコー 5スポーツよりも小さく、直径39.5mm、厚さ12.5mmだ。ヴィンテージにインスパイアされラグからラグのサイズは短めであり(正確なスペック値は記載がない)は手首につけても違和感がない。また初代セイコー 5スポーツにオマージュしたボックスに入って提供される。セイコーによるとSBSA223は1万5555本限定で生産され、2023年7月8日から一部の小売店で販売予定。なおメーカー希望小売価格は4万9500円(税込)である。

SKX スポーツ スタイルのSBSA217(シルバー)、SBSA221(ブラック)、SBSA219(オレンジ)
さらにブランドは限定トリビュートモデルのSBSA223とともに、1969年に登場したセイコー 5スポーツコレクションをオマージュした3本の時計もリリース。このコレクションでは直径42.5mm、厚さ13.4mmという、よりなじみのある現代のセイコー 5スポーツのケースを採用している(ラグtoラグは46mmと比較的短めだ)。しかしブランドはこれらのヴィンテージモデルにも敬意を表しており、文字盤はシルバー、オレンジ、ブラックのいずれか3種類で、それぞれの文字盤と異なるベゼルの配色を取り入れたカラーミックスで仕上げた。オリジナル同様、遊び心を加えたモデルとなっている。ヴィンテージにインスパイアされたカラーリング以外は、現代のセイコー 5スポーツを知る人ならなじみのあるものばかり。逆回転防止ベゼルに4時位置リューズ、100mの防水性、そしてすべてCal.4R36を搭載している。

この3型はすべて限定モデルではない。セイコーによると2023年9月に発売予定であり、メーカー希望小売価格は各4万4000円(税込)だ。

我々の考え
セイコーが現代のパッケージでヴィンテージレガシーを蘇らせたとき、その結果は賛否が分かれることがある。しかし限定のSBSA223はセイコーの伝統にインスパイアされた最高傑作といえるだろう。今回ブランドは、1968年に発売された初代セイコー 5スポーツ復刻版の製作に尽力した。特にセイコーが2019年にセイコー 5スポーツを再発表して以来、SKXのケースを現代的に解釈することに注力していたと私は考えており、そのため今回新しいケースやブレスレットが作られることは予想していなかった。文字盤とベゼルの細部まで見事に再現されており、限定モデルとしてふさわしい仕上がりとなっている。1万5555本限定であり、欲しい人が入手困難にならないことを祈ろう。希望小売価格が4万9500円(税込)と、最近のセイコー 5の限定版よりも比較的安く設定されていて、このリファレンスの仕様を考えると決して突飛な値段だとは感じられない。

セイコー 5スポーツ SBSA223のラグ
また限定ではないセイコー 5スポーツのトリオも、ヴィンテージモデルからインスピレーションを得ている。いずれもセイコー 5スポーツが誇る最新のケースを使用しているが、これらのモデルでもオリジナルケースを蘇らせたほうがうれしかったかもしれない。シルバー文字盤のSBSA217(海外版ではSRPK09)には、コレクターから長年愛されてきたセイコーのヴィンテージ“ラリーダイバー”をイメージしたようなベゼルをセットしながら、2021年の第一弾セイコー×ローイングブレザーズコラボとの共通点も見受けられる。

SBSA219(海外版ではSRPK11)には明るく鮮やかなオレンジ文字盤に、コントラストが効いた黒いブロックを配置。これはヴィンテージの“ダブルハリケーン”と呼ばれるモデルへのオマージュとなっている。オレンジ色のセイコーダイバーは、いつでもどんなサイズでも、どんな年でも活躍するのだ。ほかの人(私を含む)がモダンなオレンジのセイコー 5×ローイングブレザーズコラボモデル(それ自体は別のオレンジのヴィンテージセイコーを参考にしている)を愛するのと同じように、セイコーファンはオレンジダイヤルのSKXを愛している。限定ではないトリオの中ではこれが一番のお気に入りかもしれない。

最後に、SBSA221(海外版ではSRPK13)はヴィンテージのセイコー 5、“レガッタ”からトリビュートしている。ほかのモデルと同様、オリジナルのベゼル・ダイヤルのデザインを踏襲しているが、モダンなSKXスタイルのケースにそれが収められている。素敵なトリビュートであり、ヴィンテージレガッタの配色はその楽しさの大部分を占めているが、レガッタは色だけでなく四角いケースが特徴的だったため(最新モデルは)そのおもしろさは半分になってしまった。

オリジナルのセイコー 5レガッタ(左)とダブルハリケーン(右)が掲載された、当時のセイコーのカタログ

セイコーが同シリーズの誕生55周年を記念した新コレクションを発表したとき、それがオリジナルに忠実な新ケースを用いた限定モデルと、1969年のオリジナルを力強い印象で復刻させた、3色のカラーリングのトリオだったと知ったときはうれしいサプライズだと感じた。2019年の登場以来、現代のセイコー 5スポーツラインはさまざまな種類・カラーやコラボレーションで展開され、独自のものへと確立されつつある。ヴィンテージセイコーのようなものや、愛好家が待望しているSKXのような時計はまだないが、今回の4本の新しいリファレンスは現代のセイコー 5スポーツコレクションに加えるにふさわしいものであるのは間違いない。

基本情報
ブランド: セイコー 5スポーツ(Seiko 5 sports)
モデル名: 55周年記念 初代5スポーツ復刻デザイン 限定モデル(55th Anniversary Limited EditionRe-creation of the first 5 Sports watch)、SKX スポーツ スタイル(SKX Sports Style)
型番: SBSA223(限定モデル)、SBSA217(シルバー)、SBSA219(オレンジ)、SBSA221(ブラック)

直径: 39.5mm(限定モデル)、42.5mm(レギュラー)
厚さ: 12.5mm(限定モデル)、13.4mm(レギュラー)
ケース素材: ステンレススティール
文字盤: ブラック、シルバー、オレンジ
風防: カーブハードレックスクリスタル
インデックス: スクリューバック(限定モデル)、シースルーバック(レギュラー)
夜光: ルミブライト(針、インデックス、ベゼル)
防水性能: 100m
ストラップ/ブレスレット: SSブレスレット、ワンプッシュ三つ折れ方式

ムーブメント情報
キャリバー: 4R36
機能: 時・分・センターセコンド、日付・曜日表示
直径: 27.4mm
厚み: 5.3mm
パワーリザーブ: 約41時間
巻き上げ方式: 自動巻き
振動数: 2万1600振動/時
石数: 24

価格 & 発売時期
価格: 限定モデルは4万9500円、レギュラーモデルは各4万4000円(すべて税込)
発売時期: 限定モデルは2023年7月8日に一部の小売店で発売され、レギュラーモデルは2023年9月に発売予定
限定: SBSA223は1万5555本限定(うち国内1300本)

夏のイギリス社交界に潜入し、最高の競馬レースで時計とスタイルを観察する。

1週間にわたり開催されるロイヤルアスコットの歴史は、少なくとも数百年前にさかのぼる。1711年にアン女王がロンドンから約30マイル西に位置するイギリスの田園地帯を“馬が全力で疾走するのに理想的な場所”と宣言したのが始まりである。1752年までには、毎年恒例となったロイヤルアスコット競馬は完璧な社交の場となり、当時ロイヤルアスコットのレース期間中にロンドンに到着したベッドフォード公爵は、“夕食や晩餐をともにする者が見つからない”と嘆いた。そのころには競馬観戦者のために闘鶏、賞金争い、ジャグラー、バラード歌手、竹馬に乗った女性、見世物小屋といった娯楽も充実していた。

これらの娯楽の多くは今日では好ましくないとされたロレックス コピー(見世物小屋はアメリカ大統領討論会に取って代わられた)。しかしイギリス王室、貴族、インフルエンサー、そして私のような新参者が毎年6月にアスコット競馬場に集まる。それがこのシーズンで最高の社交イベント、ロイヤルアスコットである。5日間にわたるレースで、総額1750万ポンド(日本円で約35億6780万円)の賞金がサラブレッドの競走馬に配られる。しかし、それはロイヤルアスコットという巨大なビジネスの始まりに過ぎない。毎年およそ1億5000万ポンド(日本円で約305億8105万円)がレースに賭けられていると推定されるからだ。アスコットでは、ブックメーカーたちがゴールラインのそばに陣取り、明るいライトと大きな掛け声で各レースのオッズを放送する。その光景は映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート(原題:The Wolf of Wall Street)』時代のニューヨーク証券取引所のようなものだろうか。アスコットにはもう少しシルクハットが多いという違いがあるだけだ(編注:ロイヤルアスコットにおける男性の正装は燕尾服にシルクハットである)。

各日とも午後2時きっかりにロイヤルプロセッション(王室関係者が馬車で入場するパレード)が始まる。私が参加した晴れた日には、カミラ女王とウィリアム王子が行列を先導していた。

ロイヤルアスコットでは、アメリカ人の私には到底理解できないようなさまざまな社会的階層や分類が存在する。しかし最も明白なのは“エンクロージャー”と呼ばれる区域の区分である。ダンテの地獄の輪のように、各エンクロージャーは次第に小さく、より高い地位と名声を持つ者が入ることができる。エリアの入室基準はいまだ謎のままだが、王室の称号や企業スポンサーシップが有利に働くように思えた。ロイヤルエンクロージャーはそれよりさらに小さく最も排他的であり、王室の観覧席がその中心に位置している。

エリア入室が厳しくなると同時にドレスコードも厳格になる。ロイヤルエンクロージャーでは、男性はモーニングスーツの着用が義務付けられている。アメリカ人がこれになじみがあるとすれば、ハーバードの卒業式かケネディ大統領の就任式に出席したことがある場合だけだ(私はどちらも経験がない)。男性がロングコートとシルクハットを身に着ける一方で、女性はフォーマルなデイウェアと帽子の着用が求められている。

ロンジンはロイヤルアスコットの公式タイムキーパーを17年間務めており、この名誉あるスポンサーシップのおかげで、今年は私も専用のロイヤルエンクロージャーに入ることができた。レンタルのモーニングスーツとサイズの合わないシルクハットを身に着けてのことだった。ロンジンの馬術スポーツや競馬との関係は19世紀後半にさかのぼり、ブランド初のクロノグラフケースには馬と騎手が装飾されていた。クロノグラフを得意とするロンジンのロゴは大きなストップウォッチの上に位置する。競走馬がゴールラインに向かって疾走する光景を見るのは自然なことなのだ。

ご想像のとおり、腕時計のスポッティングはこれらのエンクロージャーの地位に比例している。外側のエンクロージャーでは、見知らぬ観客に“時計のウェブサイトのためにあなたの時計を撮影させていただけますか?”と尋ねると、ピムズ(編注;キュウリが入ったイギリスの夏の風物詩)に酔いつつも陽気な返答が返ってくることが多かった(Hoodwink<フードウィンク>って何? というのが典型的な反応だった)。しかしロイヤルエンクロージャーに近づくにつれて、ドレスコードと同様にその協力度も厳しくなる。同エリアではパテックのノーチラス クロノグラフ5990とアクアノート トラベルタイム 5164Aを撮らせてもらえないかお願いしたところ、ふたりの紳士に丁重に断られた。

レース前のパレードで、紳士のヴィンテージオメガをこっそり覗き見する。ここは馬たちが大レースの前にウォームアップやストレッチを行う場所だ。

一方、この日の私のお気に入りウォッチは、カルティエ トーチュを身につけた年配の女性だった。1世紀近く前のものであろうイエローゴールドのブレスレットは、彼女の赤い花柄のドレスと同様ゆったりと気ままに身につけられていた。彼女がレース後のパレードリングで馬を真剣に見つめている様子から、その馬は彼女の所有馬に違いないと思われた。

「美しいカルティエの写真を撮らせていただけますか?」と、アメリカ人としてできる限り丁寧に尋ねたが、私が“カルティエ”と言い終わる前に彼女は静かに断った。

紳士のウエストコートにきちんと収められた懐中時計を撮影したかったが、残念ながら運がなかった。それでも多くの素晴らしい時計を撮影することができた。

ロレックス 126713GRNR 126718GRNR GMTマスターII “BLACK BEER” グレーブラックベゼルが新登場。

大人気モデルのGMTマスターIIにまたまた新カラーが登場です。

ロレックス時計コピー 代金引換優良サイト新世代GMTマスターIIになってモノトーンのブラックが無くなって悲しい思いをしていた方には微妙に朗報です。

新作はパッと見がブラックカラーのベゼル。

良く見ると光の加減ではなく「日中」を表す「明るい」方がグレーになっている灰黒の2トーンベゼル。面白いですね。

イエローゴールド無垢と、イエローロレゾールの2型がリリースされました。

どちらもジュビリーブレスレットのみの展開となっており、イエローゴールド無垢 126718GRNRが 4,626,600円、イエローロレゾール 126713GRNRが1,958,000円となっております。

ゴールド無垢のジュビリーブレスレットですねぇ、良いですね。

30年も前のGMTマスターII 16718にソックリ。

毎年何かしら出てくるGMTマスターIIですが、ファミリーもこんなに増えました。

今後の展開として純粋なモノトーン、赤黒コークベゼル、そしてスプライトの右利き版や、カフェオレのジュビリーブレスレットなんかも期待されます。

恒例のカラーに合わせたニックネームですが、さてどんな名前が付くのでしょうか?

グレーとブラックの組み合わせはドリンクではなかなか見つかりません。

アメコミのキャラクターにも例えられるGMTマスターですので、ブラックパンサーが近いと思いましたが、・・・

Beer Maker Turns Brewing Waste Into Cool-Looking Denims

ゴールドも加えるならサッポロビールのプレミアムブラックビールはいかがでしょうか?

勝手に「ブラックビールね」とか言ってれば浸透するかも(笑)

スペックは普通のGMTマスターIIと同じなので特記すべき点はありません。

40mmケースにキャリバー3285、パワーリザーブ約 70 時間。

革新的なハイテクノロジー
このモデルはブラックダイアルとグレー/ブラックのセラミック製セラクロムベゼルインサートを備える。従来の時針と分針、秒針に加えて、GMTマスター Ⅱには24時間でダイアルを一周する矢印の形をした針と、両方向回転の24時間目盛り入りベゼルが搭載されている。

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この24時間針には目を引く彩色が施され、1つめのタイムゾーンの時刻(例えば基準時刻となるホームタイム)をべゼル上の目盛りで表示する。滞在地におけるローカルタイム(現地時刻)は、リューズを回し、時針を1時間ごとにジャンプさせるという独創的なメカニズムにより容易に設定することができる。時針は分針や秒針から独立して、両方向に動かして調整することが可能である。このような手順により、正確な計時に影響を及ぼすことなく、新たなタイムゾーンを設定することができる。

いかがでしょうか?

「【2023年新作】ロレックス 126713GRNR 126718GRNR GMTマスターII グレーブラックベゼル」でした。

ブラックのセラクロムベゼルを期待していた方、スティールモデルで欲しかった方には、痒い所に手が届かない新作となったかも知れませんが、単純に格好良いですよね?

砂漠感ありますが、中東からの熱い要望に応えたのかも知れません。

BLACK BEER、何か違うな。

これだ!って良いニックネーム見つかりましたら教えてください。

それではまた!

2023.05 GW

今年の新作第1弾はGMTマスターIIのジュビリー”GRNR”でした。

国内にも入荷したとかしないとか。

無垢も。

ジャックロードさん(5/15)

実機レビュー


良いですね~。

だいぶ相場も落ち着いてきましたかね?

CHNRと似た感じになると思われます。

グレーカラーのセラクロムベゼルはブラックに光が反射されたような色味で自然な感じ。

CHNRにもジュビリーブレスレットが欲しいくらい、GRNRのジュビリーブレスレットは素敵ですし馴染んでいます。

大きさは他のGMTマスターIIと変わりませんが、ゴールドを使っていますのでズシッとします。

境目の黒と灰色の違い。

わかりますか?

300万円と5万円(笑)

オシャレオジサン。

ロレックス オイパペ”ツムツム”文字盤 と デイデイト36″パズル”文字盤が新登場。

とんでもないぶっ飛んだ文字盤がオイスターパーペチュアルとデイデイトから登場しました。

口コミ第1位のロレックス スーパーコピー 代引き専門店コンテンポラリーダイヤルとでも言うんですかね?

Oyster Perpetual “Tsum Tsum” dial


まずオイパペのこの「今までのパステルカラーダイヤル全部突っ込んだぞ」的な、水玉(ドット)ダイヤルから。

草間彌生さんもビックリ。

でも、見たことあるような?なんか、凄い既視感。

なんだっけ?これ?

とツィッターのTLを見ていたら・・・

もうる@mouru010 さんの、このつぶやきで一気に溜飲が下がりました(笑)

コレだ!そうだ!

画像

LINEのスマホゲーム「ツムツム」のゲーム画面にソックリ(笑)

日本では「ツムツム文字盤」が定着するでしょう。きっと。


Colourful dials
オイスター パーペチュアルの新モデルのダイアルは、黒い縁取りのさまざまなサイズのドットが特徴的で、キャンディピンク、ターコイズブルー、イエロー、コーラルレッド、グリーンの2020年に発表されたダイアルのビビットなカラーが組み合わされている。

3サイズ展開。

この新作追加で、逆に無くなっちゃった文字盤は・・・無さそうですね。

OP41 124300 761,200円

OP36 126000 723,800円

OP31 277200 673,200円

Day-Date 36 puzzle dial


続いてデイデイト36。

こちらも凄いです。

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通常「曜日」を表示する12時位置の扇状の窓には「LOVE」の文字、そして「日付」を表示する3時位置の窓には絵文字が・・・これは遊び心があふれてます。

やってることがシャネルのそれ。

キャンディーカラーのプレジャーストーンのバケットインデックスとパステルカラーのパズルのピース柄がとってもファンシー。

サイズも36mmなのでジェンダーレスで楽しめますね。

3カラー展開。

ロレックスは、喜びとエネルギーに満ちたオイスターパーペチュアルデイデイト36の3つの新バリエーションを発表しました。

18Kイエローゴールド、ホワイトゴールド、エバーローズゴールドで作られたこれらの時計は、オリジナルの文字盤を採用しています。12時位置の円弧状の窓には、曜日ではなく、「Happy」「Eternity」「Gratitude」「Peace」「Faith」「Love」「Hope」というインスピレーションを与えるキーワードが英語で表示されます。3時位置の窓には、日付の代わりに31種類の絵文字が毎日表示されます。


シャンルベ・エナメルの技法で作られた文字盤は、その色彩と装飾の深みと輝きに目を奪われます。モチーフはジグソーパズルから着想を得ています。ターコイズブルー、レッド、フューシャ、オレンジ、グリーン、イエローのピースが単色の背景に組み合わされ、それぞれが人生の重要な瞬間の一つを表しています。18Kイエローゴールドと18Kホワイトゴールドのモデルではターコイズブルー、18Kエバーローズゴールドのモデルではオレンジと、文字盤のメインカラーに合わせた6色のバゲットカットサファイア10個で時を刻んでいます。

デイデイト36の新バージョンは、時計製造技術の最先端を行くキャリバー3255を搭載し、時、分、秒だけでなく、曜日ごとに特別なキーワード、月ごとに個別の絵文字を表示することが可能です。

他のロレックスの時計と同様に、オイスター パーペチュアル デイデイト 36は、腕の上で優れた性能を発揮することを保証する「スーペリア クロノメーター」認定を受けています。

128235-0063

128238-0106

128239-0056

価格は不明です。

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