1月4日

和歌彦「う〜む…」
七瀬「バカ彦ってば、財布の中のぞいたりして、どしたの〜?」
和歌彦「元旦に、おまえさんにお年玉をやったろう?」
七瀬「うん。」
和歌彦「おまえさん以外にも、やっといた方がいいやつがいるからなぁ」
七瀬「ん〜、誰とか?」
和歌彦「例えばヴィッケとか、利剣さんとこの咲紀もそうだな」
七瀬「ん〜、大変だね〜」
和歌彦「他人事みたいに言いやがって…」
ピンポーン!
和歌彦「はい?どちら様?」
ヴィッケ「どうも、あけましておめでとうございます!」
七瀬「は〜い、あけましておめでと〜」
和歌彦「今年も、宜しく頼むぜ!」
ヴィッケ「こちらこそ、宜しくお願いいたしますわ」
和歌彦「まぁ、そんな訳で、おまえさんにもこれを渡しておかないとな」
ヴィッケ「これは…何ですの?」
和歌彦「お年玉だよ。新年の挨拶ったら、これだろう?」
ヴィッケ「どうもありがとうございます」
七瀬(こうなると、ボクの出番なくなっちゃうんだよね…)

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