1月5日

七瀬「んふふ〜♪」
和歌彦「な、何だってンだ?やけに上機嫌だが」
七瀬「だって、明日はボクの誕生日だもんね〜。誕生パーティー、期待しちゃうんだから」
和歌彦「まぁ、それはやるけどよ。ひとつ、問題がある」
七瀬「問題ぃ〜!?」
和歌彦「この狭い部屋に、どんだけ人が入れるか、だ」
七瀬「大丈夫じゃないかな?だって、メリーアキヒトの時だって…」
和歌彦「たしかに、あのスペースに、あれだけの人数が入っていたが…」
七瀬「そうだよ〜。だからいけるよ〜」
和歌彦「ふっ。ともかく、ケーキやらなにやら、いろいろ調達しないとイカンなぁ」
七瀬「確かに、バカ彦の料理じゃね〜…」
和歌彦「七瀬…いつもだったら殴ってるとこだぞ」

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