2月10日
某時刻 和歌彦宅
和歌彦「さて、今日から始まるな」
昭哉「オリンピックッスね。和歌さんも結構、スポーツ観戦好きッスからね〜」
和歌彦「へへっ。武器庫に篭って書物とにらめっこするだけじゃないンだぜ」
昭哉「まぁ、スキーとかも、たまには悪くないと思うッスけどね」
和歌彦「だろ?あとスケートとかな」
七瀬「盛り上がってるとこ悪いんだけどさ…」
和歌彦「何だ?」
七瀬「スキーとかスケートとか、受験生の前じゃ無しにしてほしいけど?」
和歌彦「ン?あぁ、悪りぃ。おまえさんのことを忘れてたぜ」
七瀬「まったく〜。試験日直前だって言うのに…」
和歌彦「直前…そうだったな。今日は縁起かついでトンカツでも喰いに行くか?」
七瀬「よっしゃ〜!じゃぁ、行こう!速攻で!」
和歌彦(つくづく現金な奴だぜ…)
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