2月19日

某時刻 和歌彦宅
昴「ふぅ。こうしてゆっくり過ごせるのって久しぶりだね…」
七瀬「うん。こないだまで受験勉強のことばっかだったし」
昴「でも、奈央とか村田君はこれからなんだよね。国公立だから」
和歌彦「…と、二人で話してるとこ悪いが、コーヒー入ったぞ」
七瀬「あ、うん。ありがとね〜」
昴「ありがとうございま〜す」
和歌彦「そういやあいつら、昔の俺よりも成績いいって話だったな…?」
昴「えぇ。センターでも640位取ったみたいですよ」
七瀬「うっわ。ボクもセンターの模擬試験受けたことはあるけど、600だって遠い夢だったのに」
和歌彦「そうか。じゃぁ俺は武器庫の掃除でもしてくるぜ」
七瀬「あ、は〜い」
昴「私も手伝いましょうか?」
和歌彦「今日は俺一人で十分だよ。おまえさんはゆっくりしていってくれや」

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