2月4日
某時刻 和歌彦宅
七瀬「ただいま〜っと」
和歌彦「おぅ、おかえり…」
七瀬「どしたのバカ彦?やけにグロッキーだけど」
和歌彦「あぁ、ちょっとな。説明すると…」
数分後…
七瀬「へぇ〜。利剣さんたちがねぇ…」
和歌彦「あぁ。あいつらにも困ったもんだぜ…」
七瀬「でも、そうやって誕生日覚えてくれてるってのはいいことじゃん」
和歌彦「まぁな。とはいえ、もう誕生日だって浮かれる歳でもないが」
ヴィッケ「…とか言って、本当は嬉しいんじゃありませんこと?」
和歌彦「な…!ヴィッケ。いつの間に?」
ヴィッケ「わたくしだけではありませんわ。ほら!」
昭哉「誕生日おめでとうッス!年齢は…言わない方がいいッスね?」
和歌彦「昭哉も来てたのか!」
昴「私たちもいますよ」
奈央美「受験も後期試験まで少しあるし、たまにはこういうのも悪くはないわね」
村田「そうだな。ご馳走にもありつけそうだし」
和歌彦「おまえたちまで…」
七瀬「そういうわけで、誕生日おめでと〜♪」
和歌彦「あ、あぁ。ありがとよ」
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