3月26日

某時刻 和歌彦宅
和歌彦「…で、こいつぁ一体何なンだ?」
由美「アンブロジアよ。例の薬の材料になると聞くわ」
和歌彦「例の薬…不老不死薬か」
由美「そうよ。もちろん、材料の一つにすぎないわけだけど」
昭哉「でも、必須の材料ってやつッスか」
由美「そういうこと。勘がいいわね」
七瀬「ところでさ〜、こういう話を持ってくるってことは、キミが欲しいとか?」
由美「冗談。前に言ったと思うけど、私はそれを阻止する立場なの」
和歌彦「あ、いや。その時七瀬いなかったぜ?」
昭哉「そッス。受験だってことでおれ達には付いてこなかった時ッス」
由美「そ、そうだったかしら?失礼」
七瀬「じゃぁさ、何から阻止しようとしてるのかな?教えてくれてない?」
由美「……」
和歌彦「今は話せない。そんなところか…」

前の日記へ
次の日記へ
戻る