3月28日
某時刻 和歌彦宅
和歌彦「アンブロジアの花に、賢者の石のデータか…」
昭哉「こりゃまた、一気に情報が集まったッスね」
和歌彦「おまえさんとしては、立場が無いンじゃないのか?」
昭哉「うぅ…」
七瀬「あははっ。お兄ちゃんも情報屋なのにね〜」
和歌彦「まぁ賢者の石に限っては、その筋の人間じゃないとデータなんて持ってないわけだが」
昭哉「そッスね。おれは錬金術師じゃないッスからね」
和歌彦「ともあれ、これでだいぶ話は進展したってワケだな」
七瀬「ってことは、どこかに探索に行くとか?」
和歌彦「そうだな。場所によっては昴の力も借りたいところだが…」
七瀬「ん〜。来月から通う大学は一緒だし、昴ならボクが連絡取れるよ」
和歌彦「あぁ。確定事項ではないが、そうなったら頼むぜ」
前の日記へ
次の日記へ
戻る