3月29日
某時刻 和歌彦宅
七瀬「ところでさ〜。賢者の石って、一体何なの?」
和歌彦「知らないのか?戦闘中に使うと、味方全員の体力を回復…」
七瀬&昭哉「双螺旋!」
ドドガッ!
七瀬「それは絶対、違うと思うけど…?」
昭哉「ってかそれ、ド○クエじゃないッスか!」
和歌彦「…痛ぇなぁ。昭哉まで突っ込むことは無いだろう」
昭哉「和歌さんがしょうもないボケをかますからッス!」
和歌彦「ちっ…。マジメに答えるとだな、錬金術の最終目標といわれてるシロモノだ」
七瀬「へぇ〜。何かすごい効果でも、あるのかな?」
和歌彦「鉄や鉛のような卑金属を、金に変えるための触媒だと言う話だ」
七瀬「うっわ。それはすごいね〜」
昭哉「あと、これを溶かしたものが不老不死の薬になるって話ッスよね?和歌さん」
和歌彦「その通りだ。中国では仙丹と言って、それ自体を服用するようだけどな」
七瀬「ん〜。でもそんなの飲んだら、飲んだヒトが金の像になったりしないのかな?」
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