3月30日
某時刻 和歌彦宅
和歌彦「ただいま〜っと」
七瀬「あ、おかえり〜」
和歌彦「…昭哉の姿が見えないな?」
七瀬「部屋にこもってるよ。こないだの賢者の石のデータを調べてるみたい」
和歌彦「そうか。しかし手書きのデータを打ち込むのは楽じゃないよなぁ」
昭哉「まったくッス」
和歌彦「…って、昭哉、一段落着いたのか?」
昭哉「そッスね。あまりぶっ続けでやっても集中力が落ちるだけッスから」
和歌彦「まぁ、その通りだな。とりあえず、コーヒーでも飲もうぜ」
七瀬「は〜い。じゃぁボクが淹れてくるね〜」
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