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過去の雑談

深夜徘徊。

calendar 2017.06.13

振休を取っていろいろ(その2)。
深夜。終わった今日の残滓をあちこちに見つける。具体的には酔っ払って地面で寝込んだおっさんがいる。2人見つけた。

写真と本文は関係ありません(でもこの場所のそばで 1人みつけた)。
車道じゃなかったから放置。

早朝。誰もいない街を、自転車で疾走するのが好きだ。出来立ての空気を独り占めしてるような感覚もいい。

と思ったら早朝から信号待ちしてるジョーに会った。独り占めでもなかった。

押上、浅草、泪橋のあたりをぐるっと 40km くらい走って、帰って寝た。

予防保守。

calendar 2017.06.13

振休を取っていろいろ。
メインマシンのHDDが不安な動きをするようになってきたから、予防保守でHDDを交換したので、そのメモ。
環境は Windows 7 Professional SP1 (64bit)。交換するのは Seagate の HDD。2.0TB で 5,980円 だったので。

  1. Windows 標準機能の「バックアップと復元」から「システムイメージの作成」を選択
  2. NAS(samba 4.1.6-Ubuntu) 上にシステムイメージを作成 (2時間くらい)
  3. DVD-R に起動イメージを作成
  4. HDDを換装
  5. DVD-R から起動
  6. UNC(ファイルサーバ上のパス) と認証情報(ID/Password)を入れて復元開始
  7. 復元完了後(1時間くらい)、起動
  8. HDDドライバのインストールが走るので、その後再起動
  9. 「管理ツール - コンピュータの管理 - 記憶域 - ディスクの管理」から開いてる領域にパーティションを切ってドライブレターを設定

何のエラーもなく、デバイスドライバも各種設定もそのままにちゃんと復元されるのが地味に凄い。
ブラウザにキャッシュしてる認証情報とか、アプリのライセンスとか、なにひとつ狂わない。

作業的にちょっと気にしたのは、つぎのあたり。

起動用 DVD-R から起動時、操作画面に遷移しない

Windows を load している、というメッセージのあと、3分くらい待っても真っ暗な画面のままGUIに遷移しなかった。 2枚繋いでいるディスプレイを物理的に外して、プライマリ側 1枚だけにしたら起動した。 ディスプレイドライバのせいかな? 何にせよ起動ディスクに高度なデバイス処理を期待するべきではないので、 不安になったら可能な限り最小限の構成にするのが良さそうだ。

起動ディスクはバックアップ先を覚えていない

どうやら起動ディスクは汎用的なイメージのようで、「このPCを復旧するための設定」みたいなのを知っている訳ではないようだ。 エクスプローラーやらツリービューやらもないので、システムイメージのある UNC(ファイルサーバ上のパス) は、手動で正確に指定する必要がある。
あとIPアドレスは DHCP で振るようにしていたから、固定アドレスの場合どうなるのか分からない。 ウチの環境はルータが DHCP でIPアドレスを振ってくれる。余談かもだけど NAS も同じセグメントに居る。

UNC は \\192.168.100.100\backup みたいにIPアドレスで指定した。DNS は無いし(samba だから 自分で名乗ってる(NETBIOS) かとも思ったけど)名前解決が不安だったから。

OneDrive は賢い(けど俺は賢くない)

起動後、OneDrive の同期処理がコンフリクトを通知してきた。

「家計簿.xlsx が同期できませんでした」

ほう? と思って家計簿を開いて見てみたら、「サーバ側とPC側、どっちが新しいですか?」と訊いてくる。
そりゃ PC側だろう、と思って PC側を選んでしまった。違った、バックアップ終わったあと家計簿書き込んでたんだった。。
うかつだった。でもバックアップ取得から今日までで更新したファイルはコレだけだったから被害は小さかった。

まとめ。

  1. Windows 標準の「システムイメージの作成」で環境移行は可能
  2. Linux 上の samba で組んだファイルサーバも問題なくバックアップ先に使える
  3. リカバリ後の OneDrive等の同期は慎重に (通常サーバ側が新しい)

なお、自分自身以外もアクセスできてしまう NAS にバックアップを取ると、 最悪PC上の情報を全部盗まれてしまう可能性があるので注意が必要。



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