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カナダロッキー縦走キャンピング

  カナダロッキー縦走キャンピングのスケジュ−ル
日程 月日 行      程 スケジュール その他
8月11日 関空−シアトル−カルガリーキャンモア 夕刻キャンモアでガイドさんによる
キャンプの説明会
民宿泊
  12日 キャンモア−ヘリポート−レイクメイゴック
キャンプ場−アシニボイン麓(往復)
ヘリコプターで
レイクメイゴックキャンプ場に入る
馴らしハイキング
キャンプ
テント泊
  13日 キャンプ場ーナムピーク−エリザベス湖−
キャンプ場
ナムピーク(2727m)登頂 キャンプ
テント泊
  14日 キャンプ場−アシニボインロッジ−
ワンダーパス(往復)−オグ湖キャンプ場

縦走出発
キャンプ
テント泊
  15日 オグ湖−ロックガーデン谷−ゴールデン渓谷
−シダデルパス−ハワードダグラスキャンプ場
アシニボインを背景にロッキー山脈を
大平原縦走しシダレルパスまで
425mの標高差を登る
キャンプ
テント泊
  16日 ハワードダグラスキャンプ場−ロック湖−
サンシャインメドウ−登山口−キャンモア
サンシャインスキー場の大平原を歩く 民宿泊
  17日 キャンモア−カルガリー 突発カルガリーシアトル便が
エンジントラブルで飛ばず

7   17日 カルガリーシアトル                 別便で飛ぶ                    シアトル
ホテル
 18日 シアトル一日観光 おまけの観光 シアトル
ホテル
 19日 シアトル−関空−解散

  キャンモアの街から見えるスリーシスターズです。

キャンモアは登山の基地になっています。
静かな田舎の町です。
今回のトレッキングのお世話になったヤムナスカ社があります
キャンモアからヘリポートまで車で一時間、レイクメイゴックまで15分のフライトです。一度に6人乗れます。
ほとんどゆれることもなく快適な気分で山を越えていきます。
あがったと思ったらすぐに着きました。怖くはありませんでした



今回のキャンピングのメンバーは8人でガイドさん一人アシスタント一人の合計10人でした。
ガイドさんは30過ぎの素敵な女性でした。私たちみんなが最高に楽しめるように配慮してくれました。
馴らしハイキングはアシニボインのすぐ下までゆっくり歩きました。うさぎぎく、マーガレット、うめばちそうなどが咲く道です。インディアンペンブラッシュの花が赤く目立って素敵です。アネモネの咲き終わった綿毛が一面に咲いているのは壮観です。ヤナギランがかたまって咲いている中にジリスがぴょこっと顔をだしました。帰りは湖に下りて湖に沿って歩いて帰りました。アシニボインロッジでビールを飲みました。


ナムピークへは空身で往復しました。頂上は360度見渡すことができ、最高のビュウポイントです。
登山道は整備された歩きやすい道ですが。下りは地図ではない急な道をエリザベスレイクまで降りました。あまりの勾配に力を入れすぎて足がつりそうになりました。湖でガイドさんが裸で湖に飛び込んだのにはただ唖然でした。

ワンダーパスはブリティッシュコロンビア州とアルバータ州の境です。遠く縦走の最終地点のサンシャインメドウが見えています。縦走の出発です。荷物は個人装備と共同装備などあわせて13Kぐらいです。岩山というより砂山の取り囲まれた大平原を歩きます。とにかく広い広い歩きやすい道をただひたすら歩きます。後ろを振り返るとアシニボインが見えます。オグ湖でキャンプしました。水が少なくなった底で食事をします。誰かが泳ぐと言い出してみんなで湖につかりました。冷たかったけど気持ちよかったです。湖の水を簡易濾過器でこして飲むんですがこの水が最高においしんです。

オグ湖からはインディアンが出てきそうな岩山のロックガーデンを歩き、斜めに道を巻いてジクザグに高度を稼いでシダデルパスに着きました。お花畑の中をぐんぐん歩きます。さすがにしんどかったけど、ロッキーの山の真ん中にいるという感激の気持ちが突き上げてきます。
ハワードダグラスキャンプ場は湖の横のゆったりしたいいキャンプ場でした。
最終日はサンシャインメドウまで、大草原の中を思い切りルンルンで歩きました。

ピークに登った達成感と、ロッキーのアシニボインを見ながらのトレッキングは広いロッキーの山中を十分堪能させてくれる素晴らしいトレッキングでした。

ロッキーの花たちです。


            インディアンブラッシュ            うめばちそう                  

                               やなぎらん

           











         アネモネ                                 マウンテンヤナギラン

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