美しい豊能の自然を紹介しましょう


Part-159:

サンショウクイ、オオルリ(若)、アオゲラ@妙見山頂
カイツブリ親子@松川池、野間
コサメビタキ@妙見山頂
セッカとハネナガイナゴ@亀岡市
コブハクチョウ親子@西池、伊丹市
エゾビタキ、アカゲラ@妙見山頂

(撮影:Aug.-Sept.5, 2012)

(Updated: Sept. 5, 2012)










妙見山頂を飛翔するサンショウクイ。今年も、15羽ほどの群れのようです。
下左の写真は、2羽のメス。右下の写真では、口の中が赤いことが判りますね。
「ピリ、リッ。ピリ、リッ。」毎日の飛翔は、秋の渡りに備えてのトレーニング?






オオルリの若(オス)






アオゲラの若(オス)

なんて細い首と見すぼらしい頭なのでしょう!この春生まれた若い
個体です。飛びまわるための翼や尾羽は先に整いましたが、頭と首
の羽は、“これから”。。。妙見山で繁殖とは、実に嬉しいこと!!!








野間の松川池では、カイツブリがヒナを連れて泳いでいます。
親の背中にオンブの時期が終わると、学習期に突入。
潜り方、エサの捕り方など、頑張るヒナたちの可愛いこと。
(写真は、陽炎の影響を大きく受けています。)






コサメビタキはひょいと現れ、フライキャッチ(昆虫捕獲)をします。
優雅な飛翔は、まるでダンスをしているようです。












セッカとコバネイナゴ

セッカに出会えたのは、亀岡市の田んぼでした。「キンキンキンキン」とか
「ヒンヒンヒンヒン」と、聞こえる高い声で縄張り宣言をしながら上空を
果敢に飛びまわり、急降下とともに、「チャッチャッ、チャッチャッ」と、
鳴きながら稲穂すれすれに飛翔。好物のハネナガイナゴを捕えるのです。
(写真は、陽炎の影響を大きく受けています。)







Part-155, Part-156でご覧頂いたコブハクチョウ親子です。6羽のヒナは、ほぼ親と同じ
くらいにまで成長しています。黒かったクチバシが淡いサーモンピンクに変わり、クチバシ
上部には、小さい“黒いコブ”が出来ています。幼い時期からの可愛い声だけでなく、
「グァ、グァ」と、豚に似た太い声も出していました。“声変わり”でしょうか?






旅鳥のエゾビタキ。渡りの途中、妙見山頂に立ち寄りました。
何日くらいの滞在となるのでしょうか。








久しぶりのアカゲラ。しかも“若”です。幼羽の特徴がよくでています。
アカゲラの繁殖も、この上なく嬉しい!!!






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