美しい北摂の自然を紹介しましょう


Part-226

シメ、ベニマシコ、ムクドリ、ヨシガモ @ 亀岡市( 京都府 )
コガモ @ 南丹市( 京都府 )
シロハラ、ツグミ @ 妙見地区
コウノトリ @ 有田川町、和歌山県


( 撮影: Dec., 2018 & Jan., 2019 )

( Updated: Feb. 21, 2019 )









シメ

桂川の河原には、種々の野鳥がやってきます。シメも時々姿を現します。太いクチバシ、 シックな羽色、黒く縁取られた目が強い印象を与えます。





ベニマシコ

オスとメスに出会えました!シメが止まっていた木から少し離れたところの 低木の中や上を飛びまわっていました。






ムクドリ

群れでオウチ(木)にやってきて、その実を食べています!実はぶら下がっているし、 サイズも大きめなので、ムクドリたちにとって食べるのは一苦労です!

★オウチは、人々に“センダン”と呼ばれている木ですが、実はそれは誤解でした! 調べてみると、センダンは、全く別の木であることが判りました。)






ヨシガモ

今季も中山池にやってきました! オスの背から後方に伸びる“鎌羽(カマバネ)”が伸びてきています。 メスへのアピールです!




コガモ

月読橋近くで観察しました。コガモは“陸ガモ”なので、全く潜ることはできません。 水中の獲物はこの姿勢でゲットします[逆立ち採餌]。



シロハラ

今季は、やってくるのがかなり遅かったけれど、美味しい柿の実は見逃せません! ツグミやヒヨドリとタイミングを計りながらの食事です。





ツグミ

やって来たね!
今年は特に遅かった。それに、数も少ないようだけれど。。。
ヒヨドリ、シロハラが飛び交う中、柿の実にはタイミングを計りながら 次々にやってきて、3羽での食事となりました。




コウノトリ “かける君” (早朝)

こちらは“かける君”のファンのひとりによる撮影で、民家の屋根に止まっている“かける君”です。 すがすがしい空気の中、早朝の太陽を浴びています!





コウノトリ “かける君” (夕刻)

次は、夕日に照らされている“かける君”(私の撮影)です。 ひとり言のように、“ちょこっと”クラッタリングをし、しばらくしたら、 脚の屈伸運動もやりました。

クチバシには、カラカラに乾いた泥がたっぷりついています。どこで何を食べたのでしょう?
ここは、お気に入りの場所の一つで、長時間ここで過ごします。場所は [ ヒ ミ ツ ] です。





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