ティールーム(98.11)
本日のお菓子は、 紅葉きんとん 本日のお茶は、 福昔(お詰めは一保堂) でございます。
各部屋では 十分におはなしできなかった犬の こと、植物や野鳥などの自然、その他のトピッ クスのお部屋です。 また豊能町についてのご案内を通して、皆様に 「豊能町への小旅行」や「短期/長期滞在」の 気分を味わっていただけたらと思っています。
No.163(1998.11.27)電子本(e-book) 二種の「電子本」がアメリカで発売されたらしい。SoftBook と Rocket eBook である。紙のページをめくる感触こそないけれど便利で利用しやすいそうだ。 本物の本でできること、それ以上のことができる。 索引を探す、注釈をつける、ページの角を折る(!?)、しおりをはさむ、文の 一部に色(赤?)を入れる、搭載辞書でわからない語を調べる、文字のサイズを 大きくしたり小さくしたりする・・・目の悪い人には大助かり。 液晶ディスプレイなので家族が眠っている暗い部屋でも読書ができる・・・直射 光のもとではぎらぎらするかも知れないけれど。 SoftBookはノート位の大きさで重さは1.4Kg、値段は299ドルで1,500ページ(イ ラストなどで多少変わるが)相当の容量・・・メモリーを増やせば10万ページ分 まで可能。「本(内容)」のダウンロードは簡単にできる。 購入後24ヶ月間は月々19.95ドルの購読料を支払う。これはSoftBook用のヴァーチ ャル本棚から本を購入(ダウンロード)する費用である。合計700ドル以上になっ てしまう。 Rocket eBookの方は重さ600g、ペイパーバックのサイズである。499ドルと高価だ が月々の購読料は不要である。しかし、こちらの利用にはコンピューターが要る。 インターネットで「本」を買い、自分のパソコンに取り込む。それを専用コードで Rocket eBookへ移して読み、読み終えるとパソコンにもどして保存。こちら用の 「本」はここ、Barnes & Noble's Web siteで購入できます。 Rocket eBookは4Mbのメモリーなので約4000ページ、小説10冊分の容量(メモリー 増可能)である。軽いので使いやすいようだ。 手ごろな価格になるのはいつごろだろうか? 新製品のお好きな方は、SoftBookについてはこちらを Rocket eBookについてはこちらをご覧ください。
No.162(1998.11.25)『文楽スペシャル』の反響 このホームページの『文楽スペシャル』を見てインスパイアされました、との メイルが届きました。アメリカ人からです。とてもうれしい反響です。 (結局その親子のチケット入手のお手伝い、『仮名手本忠臣蔵』観劇のご案内を することに・・・。) Yahooには「文楽」の項目では登録していないので、どのようにしてホームページ にたどりついたのか聞いてみると、「文楽」という語で検索したとの事でした。 そういえば、先月メイルをいただいた烏山淳子さんもご自分の名前で検索され、 このページを見つけられたそうです。単語で検索が可能なのですね。 ホームページ開設者にとっては、いつのまにか自動登録されていたともいえるこ の状況は有り難いものです。 「文楽」の内容をもっと充実していければ・・・と思います。
No.161(1998.11.23) BDN関西支部オフ会・・・11/14、11/15 うちの犬、ビアディー(ビアデッド・コリー)は少数派の犬種のため、町内や近 辺で見かけるチャンスはとても少ないのが現状です。。 でも、インターネットのお陰でビアディーの飼主のグループ(BDN)ができて います。 これはアメリカを中心とする英語圏を主としたメンバーから成るBDL(12月か らBCLとなる)というグループの日本支部として発足したもので普段はメール リストでそれぞれの犬の様子や相談事(うれしい事にメンバーには獣医さんもお られます)などを、おしゃべりし合っています。 いまのところいくつかの支部に分かれていますが、関西より西を一まとめにした 関西支部オフ会が11月14日〜15日に四国でありました。 大人15人、子供5人、ビアディー9頭が勢揃い、四国、兵庫、大阪、遠くは福岡、 熊本からも駆けつけられたのには驚き! 初対面なのに初対面でない?というぐあいで、人、犬ともすぐに覚えられたので した。 犬連れの客の占有となったマウンテンドーム(ペンション)では、広い庭での ファイアーを囲んでの夕食、五右衛門風呂などを楽しみ、翌日のまんのう(満濃) 公園では好天の中で広々とした芝生を人、犬たちがのびのびと楽しいひとときを 過ごしたのでした。 こころ残りは「もっと時間があったら・・・」「もっとお話をしたかった」こと。 みんなもう次回を期待しています。