ホールファミリーケア協会
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 このたび、当協会は、その名称を、(特定非営利活動法人)「日本傾聴ボランティア協会」と変更致しました。
 従来の名称「ホールファミリーケア協会」では、何をやっているNPOなのか、よくわからないというお声がありました。また、当協会が主としておこなっているのは「傾聴ボランティア活動」及び「傾聴的な関わり方」の全国普及及びそれに関連することですので、実と名を一緒にするほうが、社会の多くの皆さんにとってわかっていただきやすいのではないかと考え、また、活動の更なる発展を願って、本年7月17日を以って、法人の名称を、「特定非営利活動法人日本傾聴ボランティア協会」とさせていただきました。

 今後とも、傾聴ボランティアの養成講座・スキルアップ講座、傾聴に関する講演会、傾聴スキルの研修会、認知症高齢者への傾聴的な関わり方研修、認知症サポーターのフォローアップ研修等々につきましては、引き続き、お問い合わせ・ご相談・ご依頼くださいますようお願い申し上げます。

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 ※現在、当協会発行の書籍・冊子の発送は、7日〜10日間のお時間を いただいております。ご了承の上、お申し込みください。

■平成25年9月、当協会理事長・鈴木絹英が、14年間にわたる傾聴ボランティア普及活動が認められ、「エイジレス・ライフ実践者」として、内閣府より表彰されました。

 

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いよいよ、「通信講座」を始めました!

「傾聴パートナー養成講座」

NPO法人日本傾聴ボランティア協会 理事長 鈴木 絹英

 


              
 傾聴のことに関心を持っているけれども、これまで、その種の講座には、なかなか、参加できなかった、学びたいと思っていたけれども、機会がなかったという全国の多くの皆さんのために、傾聴、及び、傾聴ボランティア活動ということに関しては、実績、経験ともに全国でトップランナーであるNPO法人日本傾聴ボランティア協会が、このたび、その15年の経験を活かしながら、ついに、「傾聴」のことを学んでいただくための講座「傾聴パートナー養成講座」を「通信講座」として実施することに致しました。
 今回の(通信講座)「傾聴パートナー養成講座」にご参加いただくことによって、必ずや、「傾聴」について、ご満足のいく学びを身に付けていただけるものと確信しております。
 奮ってご参加ください。

詳細はこちら

 

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協会発行の書籍・冊子一覧

 

詳細・ご注文方法は、下記をご覧ください。

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協会発行の冊子 『認知症高齢者への関わり方〜介護家族として〜』が発刊されました!!

 もしかしたら認知症?財布を盗られたと言い出したら?弄便が始まったら?突然、大きな声で怒り出したら?様々な疑問に協会がお答えする、認知症高齢者に関わる際には必読の冊子。

■協会発行・月刊傾聴ボランティア増刊号 A4判 60頁 定価870円(税込)

 

 今後、認知症高齢者が飛躍的に増えて来ることが予見されている中で、私たちが傾聴ボランティアとして、認知症高齢者の方々に関わるだけではなく、社会のすべての人々が、認知症のことを知り、関わる必要があると考え、また、特に、その関わりをされる最初の人たちはご家族であると考え、その関わり方について、ご提案させていただきました。
 介護するご家族であっても、関わり方そのものは、傾聴ボランティアとしての関わり方と、その根本の部分においては、変わりはないと信じています。
 ただ、ご家族の場合は、無条件の肯定的な関心を持って相手に向かい合うことは非常に難しいとか、24時間一緒にいなければならないといったご家族としての特有の事情・苦しみがあって、理想論的には行かないということは、重々承知の上で、なお、このような関わり方はできないでしょうかね、試みていただけるといいかもしれませんね、といったトーンで書かせていただいています。
 そういう意味では、勿論、傾聴ボランティアの皆さんにもお役に立つものになっていると考えています。

【ご購入方法】

1.まずお近くの郵便局に備え付けの払込用紙(青色の用紙)で本代をお振込ください。

※振込用紙に、必ず「認知症・冊子希望」と冊数をお書きください。

振込み先は「番号:00140-1-156873 口座名:NPO法人日本傾聴ボランティア協会」です。

本代は、870円(消費税込)です。払込料金はご負担ください。

※送料は協会が負担致します。

2. 協会にて、皆様のお振込が確認できましたら、発送をさせていただきます。

御指定の住所にお届けします(GW、お盆、お正月期間は発送が大幅に遅れる場合もございますのでご了承ください)。

 

会発行の冊子 『施設での傾聴ボランティア活動の仕方』はこちらから

協会発行の冊子 『個人宅での傾聴ボランティア活動の仕方(上下巻・簡便版)』はこちらから

協会発行の冊子 『わかりやすい傾聴ボランティア活動の基本』はこちらから

協会発行の冊子 『〜傾聴ボランティア活動対話例〜いい例・悪い例 ポイント解説』はこちらから

協会発行の冊子 『認知症高齢者への関わり方〜傾聴ボランティアとして〜』はこちらから

協会発行の冊子 『傾聴ボランティア 基本の再確認〜養成講座ふうに〜』はこちらから

協会発行の冊子 『初心者のための傾聴ボランティア活動ガイド〜入門編〜』はこちらから

 

 

 

 

 


   
 
 
 
 
 
 



 
 

傾聴ボランティアとは

 国語の辞書によると、「傾聴」とは、「相手の話に耳を傾け、一生懸命、聴く、あるいは、熱心に聴く」とあります。相手の話を一生懸命聴く、あるいは、熱心に聴くことができるためには、相手は、相手なりに、(聴き手の自分と同じように)、一生懸命、生きて来たのだろうな、といった思いや態度で向かい合うことが、不可欠です。相手の価値(存在)を認める、しかも、積極的に、プラスに評価しながら認める、ということが「傾聴」の基本であり、そのように関わることが、傾聴的に関わるということです。「月刊傾聴ボランティア」では、こうした態度や姿勢で、相手に関わる全国の活動の報告と基本的な対応方法に関する解説が満載です。傾聴ボランティアの皆さんには必携の月刊誌であり、情報誌です。


◆◆「講師派遣依頼書」はこちらをご参考にしてください◆◆

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資料のご請求、また講師派遣のお問い合わせは、上記メールアドレスにお願いします。

尚、資料請求に関するメール確認のご返信は行なっておりませんので、ご了承ください。