ホールファミリーケア協会
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 ホールファミリーケア協会は、高齢社会において、高齢者ひとりひとりが生き生きと、且つ元気に生きられる社会を実現するために、高齢者に対する教育事業や、高齢者同士の交流促進事業や高齢者の持つあらゆる知識・技能を次の世代に伝える事業、あるいは高齢社会の変革に関する提言や啓発に関する事業等を行い、もって社会全体の利益の増進に寄与することを目的とした組織です。
この度の地震により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

2016.6.21更新

 

■平成25年9月、当協会理事長・鈴木絹英が、14年間にわたる傾聴ボランティア普及活動が認められ、「エイジレス・ライフ実践者」として、内閣府より表彰されました。

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いよいよ、「通信講座」を始めました!

「傾聴パートナー養成講座」

NPO法人ホールファミリーケア協会 理事長 鈴木 絹英

 


              
 傾聴のことに関心を持っているけれども、これまで、その種の講座には、なかなか、参加できなかった、学びたいと思っていたけれども、機会がなかったという全国の多くの皆さんのために、傾聴、及び、傾聴ボランティア活動ということに関しては、実績、経験ともに全国でトップランナーであるNPO法人ホールファミリーケア協会が、このたび、その15年の経験を活かしながら、ついに、「傾聴」のことを学んでいただくための講座「傾聴パートナー養成講座」を「通信講座」として実施することに致しました。
 今回の(通信講座)「傾聴パートナー養成講座」にご参加いただくことによって、必ずや、「傾聴」について、ご満足のいく学びを身に付けていただけるものと確信しております。
 奮ってご参加ください。

詳細はこちら

 

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44期 傾聴ボランティア養成講座

 (3日間・計15時間)

日程が決定次第ご案内致します

午前10時〜午後4時まで 

会場 協会事務局(東京都千代田区神田淡路町)

費用:30,888円(税込)

講座概要はこちら

 

案内書が完成次第お送り致します。ご希望の方は、氏名、ご住所、お電話番号を明記の上、下記メールアドレスにご請求ください。なお、案内書は郵送あるいはメール添付となります。必ず、どちらかのご案内方法をご記入ください。※いただいたご住所、お電話番号を講座のご案内以外に利用することはありません。

E-mail: agingymd@mve.biglobe.ne.jp

 

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            「スキルアップ講座」の開催

 傾聴ボランティア活動をしておられる皆さんを対象に、「スキルアップ講座」(10時間)を開催します。
原則として、当協会(主催または指導)の講座を受けられた方であれば、どなたでも、結構です。従来、協会主催の「スキルアップ講座」は、当協会(主催または指導)の講座を40時間以上履修した方に限定としておりましたが、今回、その資格の枠を外し、どなたでも、参加可能ということに致しました。
自分の活動を見直したい、あるいは、どこまでできているのか、確認したい、あるいは、自分の傾聴スキルをもっと磨きたいとお考えの方であれば、どなたも「受講資格あり」で、大歓迎です。
講座は、現在活動をしている方々を対象におこないますが、まだ活動を開始していないが、大いに関心があるという方も、原則、受講可とさせていただきます(内容については、活動者向けということをご理解ください)。

○「傾聴ボランティア・スキルアップ講座」(10時間)
○日程 決定次第ご案内致します(2日間連続) 時間は、各日とも、10〜16時(お昼休み1時間)
※ロールプレイ実習が中心になりますが、途中、適宜、休憩を入れながらおこないます。
お問い合わせ:当協会事務局(Tel 03-5297-7108 Fax 03-5297-7109)
       E-mail: agingymd@mve.biglobe.ne.jp
○会場 協会事務局
○定員 約12名
○費用 19,440円(税込)

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協会発行の冊子 『認知症高齢者への関わり方〜介護家族として〜』が発刊されました!!

 もしかしたら認知症?財布を盗られたと言い出したら?弄便が始まったら?突然、大きな声で怒り出したら?様々な疑問に協会がお答えする、認知症高齢者に関わる際には必読の冊子。

■ホールファミリーケア協会発行・月刊傾聴ボランティア増刊号 A4判 60頁 定価870円(税込)

 

 今後、認知症高齢者が飛躍的に増えて来ることが予見されている中で、私たちが傾聴ボランティアとして、認知症高齢者の方々に関わるだけではなく、社会のすべての人々が、認知症のことを知り、関わる必要があると考え、また、特に、その関わりをされる最初の人たちはご家族であると考え、その関わり方について、ご提案させていただきました。
 介護するご家族であっても、関わり方そのものは、傾聴ボランティアとしての関わり方と、その根本の部分においては、変わりはないと信じています。
 ただ、ご家族の場合は、無条件の肯定的な関心を持って相手に向かい合うことは非常に難しいとか、24時間一緒にいなければならないといったご家族としての特有の事情・苦しみがあって、理想論的には行かないということは、重々承知の上で、なお、このような関わり方はできないでしょうかね、試みていただけるといいかもしれませんね、といったトーンで書かせていただいています。
 そういう意味では、勿論、傾聴ボランティアの皆さんにもお役に立つものになっていると考えています。

【ご購入方法】

1.まずお近くの郵便局に備え付けの払込用紙(青色の用紙)で本代をお振込ください。

※振込用紙に、必ず「認知症・冊子希望」と冊数をお書きください。

振込み先は「番号:00140-1-156873 口座名:特定非営利活動法人ホールファミリーケア協会」です。

本代は、870円(消費税込)です。払込料金はご負担ください。

※送料は協会が負担致します。

2. 協会にて、皆様のお振込が確認できましたら、発送をさせていただきます。

御指定の住所にお届けします(GW、お盆、お正月期間は発送が大幅に遅れる場合もございますのでご了承ください)。

 

協会発行の冊子 『施設での傾聴ボランティア活動の仕方』はこちらから

協会発行の冊子 個人宅での傾聴ボランティア活動の仕方(上下巻・簡便版)』はこちらから

協会発行の冊子 『わかりやすい傾聴ボランティア活動の基本』はこちらから

協会発行の冊子 傾聴ボランティア活動対話例いい例・悪い例 ポイント解説』はこちらから

協会発行の冊子 認知症高齢者への関わり方〜傾聴ボランティアとして〜』はこちらから

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協会発行の書籍 『傾聴〜「聴き方」しだいで人間関係が決まる』が発刊されました!!

「話す」より「聴く」ことのほうが難しい!!

企業や教育現場、医療の場など、能力開発や癒しの面からも注目されている「傾聴活動」。

本書はその「聴き方」のプロが相手の心をつかみ、人間力・仕事力をアップさせる会話術の極意を明かします。

 

(この書籍は、1995年に発行された日本文芸社刊・「傾聴〜話し上手は聴き上手」を協会が加筆・修正のうえ、再発行したものです。書店では販売しておりません。四六判、200頁、定価税込み1,290円)

【ご購入方法】

1.まずお近くの郵便局に備え付けの払込用紙(青色の用紙)で本代をお振込ください。

※振込用紙に、必ず「傾聴・書籍希望」とお書きください。

振込み先は「番号:00140-1-156873 口座名:特定非営利活動法人ホールファミリーケア協会」です。

本代は、1,290円(消費税込)です。払込料金はご負担ください。

※送料は協会が負担致します。

2. 協会にて、皆様のお振込が確認できましたら、発送をさせていただきます。

御指定の住所にお届けします(ご入金確認後、最長で10日ほどかかる場合もあります。また、GW、お盆、お正月期間は更に遅れる場合もございますのでご了承ください)。

 

 

 


   
 
 
 
 
 
 



 
 

傾聴ボランティアとは

 国語の辞書によると、「傾聴」とは、「相手の話に耳を傾け、一生懸命、聴く、あるいは、熱心に聴く」とあります。相手の話を一生懸命聴く、あるいは、熱心に聴くことができるためには、相手は、相手なりに、(聴き手の自分と同じように)、一生懸命、生きて来たのだろうな、といった思いや態度で向かい合うことが、不可欠です。相手の価値(存在)を認める、しかも、積極的に、プラスに評価しながら認める、ということが「傾聴」の基本であり、そのように関わることが、傾聴的に関わるということです。「月刊傾聴ボランティア」では、こうした態度や姿勢で、相手に関わる全国の活動の報告と基本的な対応方法に関する解説が満載です。傾聴ボランティアの皆さんには必携の月刊誌であり、情報誌です。


◆◆「講師派遣依頼書」はこちらをご参考にしてください◆◆

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TEL/03-5297-7108 FAX/03-5297-7109
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資料のご請求、また講師派遣のお問い合わせは、上記メールアドレスにお願いします。

尚、資料請求に関するメール確認のご返信は行なっておりませんので、ご了承ください。

 


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