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株の格言

■売るべし買うべし休むべし

<負のサイクルと悪魔のサイクル…>

『休むなんてとんでもない、休んでいる間に株が上がったらどうすんだ?』

最初はこのように思ってました。ただ休むのもどうやら必要なようです。 例えば大きな利益を出した場合、こんなときは得てして、

気分上々 ⇒ さらに儲けようと考える ⇒ 冷静な判断を失う ⇒ 失敗しがち

そんな負のサイクルもあります。初心者の掟 第5条 2度エサを食べいかないにも書きましたが、 見事失敗してしまいました。 利益を確定したあとは手元の資金に余裕があるため、次の銘柄を安易に探す傾向があります。 そもそも株を買うベストなタイミングなんてそう無いことを考えると… ここはひとまず休むことも選択肢には必要のようです。

続いて損をした場合ですが。

取り返したい気持ちが強い ⇒ イチかバチかの銘柄に手を出したくなる ⇒ 傷口をひろげる

まさに悪魔のサイクルかと。損したときは気分もゲンナリしているので “株価の行方も見たくない!”という気分にもなっているかと… そんなときは素直にゆっくり休んでみても良いようです。

たとえ休んでいる間に株が上がっても、出遅れ株が探せばあります。 ガツガツして負のサイクルにハマるよりも、一歩引いて冷静な時間をつくってみる… このほうがトータルとして結果は良いかもしれません。


というわけで。儲けた損したに関わらず、一度売買が終わったあとは休むことも念頭に。 その間プチ反省会すれば株の知識の向上に役立つかと思います。





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