■2004年11月号

今月の潮流
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今月のできごと


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バイオジャーナル

できごと(9月11日〜10月10日)報道媒体発表時



9月12日 ・WHO、アジアで鳥インフルエンザ流行の可能性高いと警告。
14日 ・国立健康・栄養研、動物実験で9種のダイエット食品効果なしと発表。厚労省、業者を指導へ。
・日本政府、米国牛の一部先行輸入解禁の方針決定。
・厚労省、誤投与防止に全医薬品バーコード化の方針。
・国内12頭目のBSE牛、熊本県で確認。
・明治乳業、大腸菌検出の粉乳を再利用。北海道の衛生監視で判明。
15日 ・厚労省、2005年度から病原菌遺伝子バンクを計画。
16日 ・旧国立大病院調査、過去5年で輸血関連急性肺障害21人発症、うち3人死亡。
・和牛産地、国のBSE検査緩和に反し全頭検査継続の動き。
17日 ・食品安全委の意見交換会、検査緩和に消費者から疑問の声。
・警察庁、DNA型情報をデータベース化の方針。
・阪大ら、口の粘膜細胞で角膜上皮を治療、視力回復。
・茨城県神栖町のコメの一部から有機ヒ素検出、農家に出荷自粛要請。
18日 ・遺伝子スパイ事件、岡本医師が初会見。
・小泉首相、日本ブラジル首脳会談でブラジル産マンゴー輸入解禁を表明。
20日 ・米疾病対策センター調査、はしか輸入原因国は日本がトップ。
21日 ・国立精神・神経センター、異常プリオン解消分子発見。
22日 ・日医大ら、アルコール分解酵素遺伝子と脳梗塞の関連を発表。
・千葉県の水族館、国内初の凍結精子を使ったバンドウイルカ誕生に成功。
24日 ・名古屋大、骨形成因子移植による骨形成の治療例を発表。
・国内13頭目のBSE牛、奈良県で確認。
25日 ・ベルギーで不妊の女性が冷凍保存の卵巣で自然妊娠・出産。
27日 ・埼玉県の40代男性、ペットのハムスターに咬まれアナフィラキシーで死亡。
28日 ・岐阜大、プリオン研究の人獣感染防御研究センター開設。
29日 ・島村農相、米大統領選挙前に牛肉禁輸問題解決の意向を示す。
10月 2日 ・26年前の殺人、DNA鑑定で本人確認。
4日 ・タイで鳥インフルエンザ感染により女児死亡。
7日 ・日米BSE専門家会合で、牛肉の色で月齢を識別可能と提案。
9日 ・北海道長沼町で6年前のGM大豆作付け、出荷が判明。来年本格栽培予定。