■2005年8月号

今月の潮流
News
News2
今月のできごと


今号の目次へ戻る
ジャーナル目次へ戻る












































バイオジャーナル

できごと(6月11日〜7月10日) 報道媒体発表時



6月11日 ・米農務省、BSE感染の疑いあり(2例目)と発表。
12日 ・順天堂大チーム、サルで免疫抑制剤使わず拒絶反応防止と発表。
14日 ・都神経研、C型肝炎ウイルス、ヒトの培養細胞内で増殖に成功。
・皇居二重橋濠のコイ死がい13匹、コイヘルペスに感染か。
16日 ・農水省、飼料用トウモロコシに未承認組み換え品種混入、1%以下は承認の方針。
17日 ・神戸市大谷産婦人科(院長大谷徹郎)、習慣性流産予防を目的にした受精卵診断で出産。日本産科婦人科学会は未承認。
・厚労省検討会、本年度のインフルエンザワクチン需要予測を前年10%増と推計。
・東京、横浜などで牛レバ刺しによるとみられるO-157食中毒発症。
18日 ・日露研究委、冷凍マンモスのミトコンドリアDNAを解読。
19日 ・FDA、肺がん治療薬イレッサの新規投与禁止。
20日 ・大阪の研究者ら、マウスでカフェインの効用を確認。
22日 ・WHO報告書、流通中の組み換え作物は安全と発表。
24日 ・名古屋大など、イネの種子を増やす遺伝子を特定、従来品種に比べ種子が20%増のコシヒカリ作出と発表。
・農水省、飼料用トウモロコシから3例目の未承認の遺伝子組み換え品種混入を確認。
・杉並区学習塾で結核に集団感染、29人。
25日 ・副作用による死亡者の遺族らが、肺がん治療薬イレッサ輸入販売元アストラゼネカを告発。
・農業生物資源研究所、体細胞クローンと遺伝子組み換え技術を組み合わせ、ブタとヤギの出産に成功。
・米国で2例目のBSE感染牛を確認。米国産牛としては初確認。
・上越市でのGMイネ試験中止求め仮処分申請。
・台湾、米産牛肉を再度輸入禁止と発表。
26日 ・日本産科婦人科学会、受精卵診断の対象を再検討。
27日 ・北海道の特養老人ホーム入所者24人が発症、O-157の疑い。
・茨城県で4月以降に死亡の鶏からH5N2亜型鳥インフルエンザウイルスを検出。2万5千羽の処分を決定。
28日 ・北海道の特養老人ホーム入所者でさらに1名死亡。O-157を検出。
29日 ・農水省、米国の未承認遺伝子組み換えトウモロコシの安全性を食品安全委に諮問。
30日 ・米、BSE牛はテキサス産と公表。
7月2日 ・米農務省、GM作物作付け状況、大豆97%、トウモロコシ52%と発表。
5日 ・農水省、米国から体細胞クローン牛輸入禁止の方針。
8日 ・GMナタネ、5府県で自生。