■2005年12月号

今月の潮流
News
News2
今月のできごと


今号の目次へ戻る
ジャーナル目次へ戻る












































バイオジャーナル

できごと(10月11日〜11月10日)報道媒体発表時



10月14日 ・警視庁、「高精度」DNA鑑定を使い、時効1か月前の容疑者を逮捕。
15日 ・ベトナム国立衛生研と東大、鳥インフルエンザ(H5N1型)特効薬「タフミル」に耐性ウイルス検出。
17日 ・米アドバンスト・セル・テクノロジー社、ウィンコンシン大ら、マウス1個の受精卵から子とES細胞の両者作製に成功。
18日 ・ギリシャで七面鳥に鳥インフルエンザ確認。
・トルコ、ルーマニアの鳥インフルエンザはH5N1型と判明。
20日 ・韓国に世界初のES細胞バンク設立。本部はソウル大。
・モスクワ隣接のトゥーラ州で鳥インフルエンザ確認。
・北海道長沼町でGMトウモロコシ発覚、調査へ。
21日 ・タイで鳥インフルエンザにより男性死亡。昨年から13人目。
・台湾行政院、中国から密輸のペット用小鳥から鳥インフルエンザウイルス検出と発表。後にH5N1型と判明。
22日 ・英国政府、21日検疫所で死んだオウムから鳥インフルエンザウイルス検出と発表。後にH5N1型と判明。
・クロアチアで21日、死亡白鳥から鳥インフルエンザウイルス検出と発表。
24日 ・スウェーデン国立獣医学研究所、死亡鴨から鳥インフルエンザウイルス検出と発表。
25日 ・プリオン専門委、米国産牛肉のリスク小さいとの答申。12月に20カ月以下の牛肉輸入再開へ。
26日 ・EU、生きた鳥のEU域内への輸入を全面禁止へ。
27日 ・国際プロジェクト、遺伝情報の個人差「ハプロタイプ」マップを完成。
31日 ・未承認トウモロコシBt10、安全審査長期化。
11月2日 ・農業生物資源研、花粉症緩和米の効果、米国科学アカデミー紀要に発表。
8日 ・北京市、生きた家きんの売買禁止。
9日 ・インドネシアで鳥インフルエンザによる6人目の死者。
・ベトナムで鳥インフルエンザによる死者、03年以来42人目。