■2006年3月号

今月の潮流
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今月のできごと


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バイオジャーナル

できごと(1月11日〜2月10日) 報道媒体発表時



1月11日 ・茨城、埼玉で鳥インフルエンザ(H5N2型)77人感染の可能性。
  12日 ・ソウル大黄教授、ES細胞捏造、関与認めず。
・厚生労働省、心、肺、肝、膵の脳死移植に保険適用へ。
13日 ・米サイエンス誌、ソウル大黄教授の2004年、2005年掲載ES細胞2論文の取り消し決定。
・ISAAA、2005年の遺伝子組み換え作物の現状を公表。
14日 ・トルコ、鳥インフルエンザ(H5N1型)死者から変異ウイルス検出。
・ソウル大黄教授チーム実験で、卵子提供者に卵巣過剰刺激症候群などの後遺症。
・韓国、米国産牛肉輸入再開へ。・新潟県、遺伝子組み換え作物条例制定へ。
15日 ・東大調査委報告書、多比良和誠教授の「ネイチャー」誌発表の研究は「信用性低い」
18日 ・最高裁、新潟北陸研究センターのGM稲作付け禁止仮処分申し立て棄却。
19日 ・北海道立畜産試験場のBSE人為的感染実験牛にBSE確認。
20日 ・東大多比良教授、捏造を認める。
21日 ・輸入米国産牛肉に危険部位が混入、全面輸入停止。米業者、危険部位認識せず。
22日 ・東大と理研チーム、神経の誘導物質発見。
23日 ・インドネシア、鳥インフルエンザ死者14人目。
24日 ・BSE感染牛、国内22頭目、北海道16頭目。
・カナダでBSE感染牛4頭目。
25日 ・国内脳死判定42人目、脳死移植41例目。
26日 ・中国、鳥インフルエンザ死者7人目。
28日 ・米国、野生の鹿に異常プリオン確認。
30日 ・長崎大ら、耳垢の乾湿を決定する遺伝子特定。
31日 ・イラク、鳥インフルエンザ初の死者。・サウジアラビア、H5型鳥インフルエンザ感染確認。
2月 4日 ・台湾で開発されたGMメダカの国内販売判明。
5日 ・千葉県旭市で、GMOフリーゾーン宣言。
7日 ・東京海洋大チーム、ニジマス雄の精原幹細胞から卵を作製。
9日 ・ナイジェリアでアフリカ初の鳥インフルエンザH5N1型検出。
・WTO紛争処理小委員会は、米国などが訴えていたEUのGM作物輸入規制は違反とする中間報告を関係国に示す。
10日 ・国内22頭目のBSE感染牛に肉骨粉入り飼料使用が判明。感染源か否かは不明。
・FDA、向精神薬「リタリン」などの商品名の薬品使用に警告。