■2006年5月号

今月の潮流
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今月のできごと


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バイオジャーナル

できごと(3月11日〜4月10日) 報道媒体発表時



3月13日 ・カメルーン、死んだカモから鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)検出。ナイジェリア、ニジェール、エジプトに続きアフリカで4カ国目。
14日 ・米農務省、アラバマ州農場の牛、BSE感染を確認。3例目。
・ミャンマーで鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)検出。
15日 ・アゼルバイジャン、鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)による死者3人。
16日 ・スウェーデン、デンマークで鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)検出。
・厚労省、北海道の乳用牛にBSE感染を確認。国内23例目。
・理研・京大グループ、ゲンジボタルの発光メカニズムをタンパク質立体構造レベルで解明。
・中国で製造販売しているハインツの幼児向けシリアルに違法なGM米混入とグリーンピース発表。
17日 ・アフガニスタンで鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)検出。
18日 ・茨城県警、鳥インフルエンザ検査妨害容疑で愛鶏園元会長逮捕。
・厚労省、長崎の黒毛和牛のBSE感染を確認。肉用牛で初。国内24例目。
19日 ・エジプトの30代女性、鳥インフルエンザウイルスにより死亡。アフリカ大陸で初の死者。
22日 ・アゼルバイジャンで鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)に7名が感染、うち5名死亡。2003年以降、死者は8カ国で103人に。
・パキスタン、イスラエルで鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)検出。
23日 ・米、中堅食肉加工会社「クリークストーン・ファームズ・プレミアム・ビーフ」、BSEの自主的全頭検査承認を求めて米農務省を提訴へ。
・農水・厚労省、遺伝子組み換え食品の表示対象品目に砂糖用を除くテンサイとその加工食品を追加、夏までに施行予定。
25日 ・ヨルダン、民間農場で死んだ鳥から鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)検出。
・中国、上海で初の鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)感染死。中国では11人目。
・カンボジアで死亡女児から鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)検出。
・新潟県、サントリーと青いゆり共同開発へ。
4月2日 ・ヨルダンで鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)初の人への感染確認。
5日 ・米ウェークフェレスト大チーム、本人の細胞から膀胱組織を再生、移植、7人で成功。
・インドネシアで鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)感染死、24人目。
6日 ・英国スコットランド、死んだ野生の白鳥から初めて鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)検出。
・独、死んだ七面鳥から鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)検出。家禽から初。
7日 ・食品安全委員会プリオン専門調査会の専門委員12人の内6名退任。