知識一覧  
 
 
永野護氏に関する色々な情報をまとめてみました。

ちなみに1980-19891990-1999・2000 -2004・2005-20092010-20142015-その他と年代ごとにわけてまとめています。

  

 2000年
 
◆パンツァーフロントbisのチラシ
 
2000年に行われたゲームショーのアスキーのブースにてbisのチラシが配られ、そのチラシに永野氏のコメントが掲載されていた。
コメントの内容は発売されたパンツァーフロントのソフトの帯の文章とほとんど同じ(こちらは一部文章がカットされている)
「少年時代、戦車のプラモデルに夢中になった方々はもう一度あの時以上のワクワクを。若い方々にもぜひおすすめ。
装甲ってのはこういうもんだ。なんてね。本当にスゲエんだから、このゲーム。」(チラシより引用)。
 
ちなみにこのチラシはゲームショーのみで配られており、今のところゲームショップにて配布されていたという情報はない。
前作のパンツァーフロントのチラシにはE-79のCGが掲載されているのみ。 (情報提供:グース様)
 
 
◆シェルブリット販売促進用POP
 
当時書店に配布されたシュルブリットの販売促進用ポップで、縦20cm×横30cmくらいの厚紙に表:ローヌバルト・裏:ピナシェルの設定画がカラーで印刷されている。
多分なにかで挟んで立てかける様になっていたと思われる。
2巻の発売時に店頭で見かけた人もいらっしゃるのでは?
 
 
◆遠藤雅伸氏のサイトに、永野氏との対談記事が転載(Beep1988年1月号)
 
2000年6月に遠藤氏のサイトにアップされています。
記事のほとんど全部が掲載されているのでまだ入手していない方にとっては必見もの。
 
遠藤雅伸Official site http://ends.tripod.co.jp/index.html
対談記事 http://ends.tripod.co.jp/Beep/B880101.html
 
 
◆謎のトレーディングカード「No.013 ある愛の形」
 
巷にあふれる様々なトレーディングカードの中に、世にもおぞましきカードが存在する。
そのカードには、悩ましげな表情で1冊の本を持つ男女が描かれており、男性はサングラスにポニーテールと思しき風貌、女性はあの悪名高き永野「美奈子」さん・・・!!
 
というようなジョークはさておき。
このカードの詳細は、2000年8月の夏コミ及びワンフェスに出展した佐藤元氏のブースで販売されていた同人誌「テクポリ伝説」を購入するとおまけでもらう事が出来たトレーディングカードであり、テクポリ伝説の本を持って悩ましげな雰囲気の佐藤氏本人と美奈子嬢(永野氏コスプレ)のイラストが印刷されている。(イラストを描いているのは佐藤元氏)
私はこのカードをワンフェスで入手したが、夏コミでも同様に配られていたかは不明。
 
NO.013とナンバーリングされていることから他の絵柄のカードも存在すると思われるが、確か同様に永野氏が登場するものはなかったと思われる。
 
 
◆LAOXの万梨阿さんのコーナーにて永野氏のサイン&イラスト入り色紙プレゼントがッ!
 
LAOX内の万梨阿さんのコーナー「マリアとヒカリの電脳タコタコ生活」にて永野護氏・幾原邦彦氏・川村万梨阿さんのサイン入りの色紙3枚プレゼントされた(2000年9月)。
 
プレゼント期間中は上記サイトにて3枚とも画像が掲載されていて、3枚にはそれぞれ3人のサインの他になんと永野氏のイラスト愛野美奈子デルビー・アイバースピナ・パワーズ)が一緒に描かれているという非常に豪華なものだった。
空の模様の色紙が非常に印象的だったが、残念ながら現在は画像が削除されてしまったため見ることが出来ない。
ちなみに永野氏のサインは「MamoruNagano 2000 Aug 10th」と書かれていました。
 
幾原邦彦氏の公式サイト内の、生原氏と川村万梨阿さんの交換日記コーナー(ikunispecial内)の2000年9/11の欄にもこの件に関する記述も見られる。
生原邦彦氏公式サイト「イクニWEB」 http://www.jrt.co.jp/yos/ikuniweb/ (情報提供:やま様)
 
 
 2001年
 
◆ゲーム系サイトに永野氏出没ッ!
 
GAMEwatchというゲーム関係のサイトに、なんとPSOについての永野氏のレビューが掲載されている。
こげなことしてる暇があったら早く連載再開してくれぇ〜とか、もしかしてコレのせいで連載ページ数が減ったんじゃねぇだろナーなどの嘆きや悲鳴や飛び交ったのは有名なおハナシ。
ファンタジーオンラインレビュー
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20010216/pso.htm
レビューの他に永野氏のサインイラスト色紙が3点もプレゼントされた。ちなみに絵柄は運命の3姉妹。このレビューはその後TOJ24に掲載された。
ファンタシースターオンラインVer.2レビュー
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20010606/psov2.htm
今回も永野氏のサイン付きのTOJと ISSUEがプレゼントされた。このレビューもその後TOJ25に掲載されている。
 
 
◆ウェーブのインジェクションキットにポストカードがッ!
 
2001年3月に発売されたウェーブ製インジェクションキット「1/144レッドミラージュ先行量産型2989(コーラス戦仕様)」に、FSS連載15周年を記念したポストカードが封入されていた。
ちなみに今現在このキットを購入してもこのポストカードは入っていない・・・と思われる。
ワークショップキャストのアシュラテンプル(イラー機)にも同様にポストカードが封入されていた事があるのが判明した(ヤフオク出品画像にて判明)。
ちなみにこのキットは2001年11月発売に発売されている 2014.11.1追記
 
このポストカードは「TheFiveStarStories」・「15th Anniversary」・「1986-2001」のロゴと、ピースサインをしているすえぞうのイラストが描かれている。
なお、このポストカードの絵柄とほぼ全く同じ広告がNewtype2001年5月号に掲載されているのでそちらを参照の事。
(この広告にのみ「Congratulations! MAMORU NAGANO」のロゴが入っている)
宛名面には「SUEZOU/15th Anniversary of The Five Star Stories:1986-2001」というポストカードのタイトルと、TPC-007sという品番が印刷されている。
 
余談であるが、このキットをストーリーストアで購入するとコーラス6世のピンズが貰えたらしい。
ただしストーリーストアで購入してもポストカードが封入していたかどうかは不明。  (情報提供:K-5様)
 
◆PSOの小説の帯に永野氏のコメントが・・・
 
スニーカー文庫から発売されたPSOのノベライズ本の帯に永野氏のコメントが掲載されている。
「ネットワークゲームの最高峰。PSOをやりながら読め!!」との事。 (情報提供:MID様)
 
 
◆ナント阿部吉俊氏の画集にまで永野氏のコメントが・・・
 
Nie_7などの作品で知られる阿部吉俊氏の画集「Nie_7 SCRAP」の帯にまでに何故か永野氏のコメントが掲載されている。
考えてみたらこの阿部さんはSSUEにヤクトミラージュのイラストを寄稿していらっしゃる方。その関係で永野氏のコメントが掲載されたのかな。 (情報提供:茶里様)
 
 
 2002年
 
◆ファクトリーズアライアンスチャレンジ2002応募作品リスト
 
2002年冬のワンフェスのFSSブースには、各メーカーの作品展示の他に、一般参加者が作成した作品が飾られるFACのブースがあったのだが、実はこのFACに参加した作品の全容は未だ不明である。
 
会場が写真撮影禁止であったことや、トイズがこれらの撮影を模型雑誌に丸投げした事、模型雑誌にはtomo氏やふくべ屋さんなど著名な原型師の作品の写真しか掲載されなかったためである。
そのため一般参加者の作品がどのようなものであったか未だ詳細がはっきりしていない。
そこで、このFACに出品された作品のリストを作成した。
 
なおこれらは参加者からの情報や一部模型雑誌に掲載された写真からまとめたものであり、他にも作品があったと思われる。
もしリストから漏れている作品があったら是非教えて下さいませ。  注)PS-→プラスチックスタイル
 
-シリコントライブ-
レッドミラージュVer.3(未完成。胸像他) ・ ハイドラミラージュ ・ エンゲージSR1 ・ エンプレス
斑鳩胸像 ・ シャフト胸像 ・ ラキシス-PS-→ ・ クーン ・ パルテノ
 
-ふくべ屋-
アイシャ ・ クリスティン・V-3007-→ ・ ママドア・ユーゾッタ -3007-→ ・ ヨーン・バインツェル
バーシャ(台に永野氏の直筆イラスト)→ ・ エスト ・ タレイア ・ アレクト ・ -2992-→ ・ バクスチュアル ・ -2999-→ ・  ・ アウクソー
 
-TOMO A.brand-
アンドロメーダ-PS-
 
-OTHER-
レッドミラージュ ・ ヴォサイレンネプチューン ・ ヴォサイレンプロミネンス ・ エンゲージオクターバーSR-1 ・ アウェケン ・ オメガファイター ・ サイレンF型
ヨーン=バインツェル-青年- ・ マグダル&デプレ ・  セイレイ=コーラス ・ デプレッサー=ビート-青年- ・ ボスヤスフォート-Fテンプル襲撃時-
ユリケンヌ-PS- ・ オーロラ-PS- ・ ハルペル ・  黒袖エスト-PS- ・ ラキシス-ドール- ・ ミラージュファティマ3159ガーメントスーツ
コーラス3rdの宝剣 ・ ウリクルのレーザー手裏剣
 
 
◆インターネットTVによるWF2002冬「The Five Star Stories」ブース紹介
 
2002年冬のワンフェス終了後にFSSブースを取材した番組が、インターネット放送局「itv24.com」により独占放映された。
なおインターネットTVとはソフトウェア「Realplayer」を使用して映像を視聴するというシステムであり、このソフトウェアさえ入手すれば誰でもこの番組を無料で見ることが出来た。
 
ちなみにイベント終了後の2/3〜2/7までは5分間の予告編が、そして2/7〜3/7までの間は上記の番組(約30分)が配信された。
無料でDL出来るRealPlayerでは残念ながらこの内容は保存できなかった(T_T)。
もしかしたら有料のソフトウェアを購入していたら保存出来たのかもという話を聞いたことがあるが、確認はしていない。
 
というわけで当時何回も見たはずなのだが、既に一遍たりとも記憶に残っていない(おぃ。
だれかパソコンの画面を、ビデオカメラで撮っておられましたら是非ご一報を(こらー。
 
かろうじて当時必死にメモした原型師へのインタビューなどや、イベント会場で配られたチラシからどのような内容が放映されたかまとめてみた。
 
1.各ブースの紹介
-海洋堂-
谷氏と寺岡氏へのインタビュー
司会:「(海洋堂ブースの)見所の方を聞いていきたいんですけど、まずは谷さんから。どちらの作品を(作られたのですか)?」
谷明:「こちらのナイトオブゴールド作ったんですけど、今回のイベントにはちょっと間に合わなかったんで・・・。」
司会:「あら」
谷明:「ちょっと恥ずかしいんですけど・・・、申し訳ありません。今まで1つ、2つのパーツで作成していたのを30位に分けて、???????????、色んな部品から出来ているんだよというのを見せたいという・・・」
司会:「そして寺岡さん」
谷明:「最近僕の中で今着目しているキャラで作ってみました」
 
-ボークス-
鷹尾リーダーによる販売物の紹介。
その中で、展示されていた1/35の金メッキ加工されたKOGが、1992年に原作者の永野氏にプレゼントされたものであるとの説明アリ。
 
-キャスト-
生嶋氏へのインタビュー
司会:「生嶋さんに来ていただきました、よろしくお願いしまーす。キャストさんの見所を教えていただきたいんですが」
生嶋:「現在製作中で、上半身の発表だけなんですけれども、新作のヴォサイレンのネプチューンっていうタイプを作っています。」
司会:「まだ今は、製作中ということで?」
生嶋:「上半身だけオブジェを準備していたんですけど、これから他の部品がついていってということで、4月くらいに。」
 この後一言二言会話があったが残念ながら聞き取れず。頑張って作ってくださいねみたいなニュアンスであったと思う。
 
-ファクトリーズアライアンス-
シリコントライブ西山氏の一言コメントのみ。(見所は)うちの作風としてはシャープさとか、精度とかそこら辺ですね」との事。
 
2.FSSキャラクターのコスプレーヤーの紹介。
「(FSSキャラ名)をやっている(コスプレーヤー名)です」というような一言コメントを6名ほど撮影していたと思われる。
 
3.永野護氏へのインタビュー
アウクソーのコスプレをした「ちゃぷ」嬢と司会の「さや」嬢によるインタビュー。
この内容はブースの様子を収録したニュータイプのDVDと全く同じ内容だったのでここでは割愛する。
 
4.FSSコスプレーヤーへのインタビュー
数人程度コスプレをした人の感想が放送されたと思われる。
 
この合間合間にFSSブースに展示されていたガレージキットや、コスプレをしている人、FSSブースの映像が放送されていた。
残念ながら今となってはどのような内容であったかは不明である。
 
 
◆COMIC-CON INTERNATIONAL 2002 配布物一覧
 
2002年8/1-8/4の4日間アメリカのサンディゴで行われたイベント。
ダイヤモンド社によるFSS英語版の公式発表が行われ、その際英語版宣伝用パンフレットとマウスパットが配布された。
 
パンフレットは、1面は単行本1巻表紙イラスト「DANCE」がポスター形式で印刷され、もう一面には「FIRST TIME AVAILABLE IN ENGLISH!」という文章が併記された。
同じく「DANCE」のイラストと作品・作者の紹介が印刷されている。
 
マウスパットはポスターと同じく英文が併記された「DANCE」のイラストが印刷されている。
 
これらの配布物は、その後TOJ29でトイズ発行の英語版12巻セットの在庫一掃の為のエサ付録として販売された。
 
 
◆永野護氏が描いたでじこのポストカード
 
ゲーム&アニメショップ「ゲーマーズ」とニュータイプで共同企画されたキャンペーン。
ちなみにでじことはゲーマーズのイメージキャラクター(?)で、「〜〜にょ。」という口調が特徴のロリ系キャラクター。たしかTVアニメ化もされたと思う。
ゲーマーズでニュータイプ2002年11月号を購入する際に、ニュータイプの携帯サイトでダウンロードした画像を見せると1500人に先着順で配られた。
 
果たしてどのようなでじこが描かれるか話題を呼んだが意外にもコゲとんぼ氏の作風通りのイラストだった。
イラスト自体はニュータイプ2003年5月号(P105)にも掲載されている。またニュータイプの携帯サイトにも背景画としても登録されている(2003年11月現在)。
ちなみにポストカードにしてはサイズがデカイのが個人的にイマイチ(笑)。
 
 
 2003年
 
◆単行本11巻にDVDのチラシが
 
4月に発売されたファイブスター物語11巻に、同時期に発売された劇場版DVDの広告チラシが封入されていた。
縦20×横10cm程の小さなサイズで単行本1巻の表紙イラスト(「DANCE」)がプリントされていた。
現在初版でのみ確認。おそらく今発売されている版のものには入っていないと思われる。
 
 
◆COMIC-CON INTERNATIONAL 2003 ファイブスター物語ブース配布物一覧
 
2003年7/17-7/20の4日間、アメリカサンディエゴで行われたイベントにFSSのブースも出展し、多数のガレージキットが展示されていた。
原作者の永野護氏本人は参加していないが、会場には無料で配られた配布物があったとのこと。それらについてまとめてみた。
 
コミックコンイベントガイド
入場時に配られた小冊子で、イベントの概要やマップなどが掲載されていたと思われる。もちろんFSSブースについても某かの情報が掲載されていた・・・はず。
表紙及びFSSについて取り上げたページの一部が、TOJ33のP16に掲載されている。
 
ふくべ屋製「ミラージュナイトのミニフィギュア」
ブースで無料で配布されていたらしい。日本でもストーリーストアで、ウェーブの「レッドミラージュ/サリオン騎」を購入すると特典として貰えたらしい。
(参照)http://www.toyspress.co.jp/comicon2003/17/comicon014.html
 
11巻の表紙マウスパッド
おそらく非売品と思われる。ただしこのイベントの前に、ストーリーストアでFSS劇場版DVDを購入すると貰うことが出来た(2003年4月30日終了)。
(参照)http://www.toyspress.co.jp/comicon2003/19/comicon004.html
 
パンフレット兼ポスター
両面印刷されている。一面は単行本1巻表紙イラスト「DANCE」が印刷され、もう一面にはファイブスター物語のガレージキットや作者の永野護氏の写真などが印刷されている。
このパンフはキャラクターモデル2003AUTUMNでプレゼントされた際にGKなどが印刷された面のみ掲載されていた。
またストーリーストアで「コミックコンFSSブース・スタッフTシャツ」(数量50枚限定販売)を購入すると貰えた。またこのイベントの後にボークス各店で行われた凱旋イベントでも販売されている
 
謎の小冊子
唯一詳細が判明していない配布物。黄色の背景にヒュトランが印刷されたもので、FSSのロゴが白色で書かれている。
キャラクターモデル2003AUTUMNのP89に掲載されたイベントの写真に後ろ向きの人が持っているのを確認出来る。
またNewtype2003年9月号のP91に掲載されているFSSブースを写した写真に、ブースの横にこの小冊子らしき束が積まれているのも確認出来た。
どのようなものであったか、配布されたものなのか?、スタッフ用の資料であったのか依然不明のままである。
 
この小冊子は、紀伊国屋の通販カタログであった事が判明。もちろん米国向けのカタログであるためすべて英文で描かれていたとのこと。
FSSに関しては小田切博氏による紹介記事が6ページほど掲載されていたとの事。なお裏表紙はFSS単行本1巻の表紙イラスト「DANCE」が印刷されている。 (情報提供:とく。様)
 
 
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