ホーム練習曲(日記・雑記)

2009年 10月

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29日(木)……【野球】

阪神、クジ引き11連敗……らしい

 花巻東の菊池投手を指名するも、またまたクジに敗れました。(涙) 引き当てたのは西武。

 正直、また西武(そしてパ・リーグ)なのか、と。

 清原の時といい、松坂の時といい、何故にここまでクジ運に恵まれているのでしょうか。ちょっとはその運を阪神に分けてほしいです。(爆)
 まぁ、1位の法大・二神投手と、2位の立命大・藤原投手を指名出来たのは良しとするべきか。大学・社会人主体は相変わらずで、もはや阪神の(悪い意味での)伝統になってますね。(苦笑)

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27日(火)……【野球】

まさかの城島入団

 マリナーズを退団したジョージ・マッケンジー(違)が、阪神入りを表明。てっきりホークスに戻るとばかり思っていました。
 そりゃ入団が決まった以上、応援はしますが、球団のなりふり構わぬ姿勢には呆れてしまいます。スカウティングに育成等、金銭を使うべきところは、もっと他にあるはず。
 阪神って、悪い意味で数年前の巨人と同じ道を辿りつつありますね。更に、他球団から来る選手に甘く、生え抜きに冷たい待遇は、昔から変わらず。こんな状態が続くと、いすれ阪神に入りたいアマ選手がいなくなってしまいますよ。

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24日(土)……【野球】

 野村克也監督、お疲れ様でした。

CS終了

 両リーグとも結局優勝チームが勝って、日本シリーズ進出。
 ……未だに「進出」って言い方には馴染めませんが。

 順当って言えば順当ですし、第三者の立場からすると、今一つ面白みに欠けます。CSなんて主催チームの収益が増える(それが最大の目的でしょうが)以外、何のメリットもないですよねぇ。例え阪神が2位か3位だったとしても、やっぱりCSには反対です。
 プレーオフ制度をやりたいなら、MLBみたいにもっとチーム数を増やして下さいな。

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21日(水)……【Ac】

歌うアンダンテ

 モーツァルトの交響曲第41番《ジュピター》・第2楽章をアップ。打ち込みは第1楽章同様、とても順調に進められました。気候が良いと集中力も段違いです。
 cantabile(歌うように)の指定からも分かる通り、美しい旋律に満ち溢れた楽章です。きびきびとした第1楽章とは、好対照を成します。こういった音楽は同じ古典派のハイドンやベートーヴェンでは書けない、紛れもなくモーツァルトの個性の一つだと言えますね。

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15日(木)……【Ac】

とり憑かれたかのように

 モーツァルトの交響曲第41番《ジュピター》の第1楽章をアップしました。

 ホルストの木星を求めて「ジュピター」で検索して来られる方が、今もいらっしゃいます。が、この交響曲の名称は、太陽系の木星とは直接の関わりはありません。曲の大きさから、いつの間にかそう名付けられ、定着したものです。
 第41番は、第40番完成からわずか半月で作曲されました。内容と規模は、古典的交響曲の最高峰とも言えます。

 同じモーツァルトの第32番完成直後に打ち込みを始めましたが、1週間ちょっとで終わってしまいました。(爆) こんなに打ち込み作業に集中出来たのは、いつ以来だろう……。既に第2楽章も進めています。
 やっぱり本当に好きな曲だからこそ、なんでしょうね。

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9日(金)……【野球】

67勝73敗4分で4位確定

 もう愚痴ばかりになりそうで、今年は途中から野球の話題をあえて避けていました。

 星野元監督、岡田前監督の1年目も4位でした。そしてどちらも2年目は優勝しているので、これは吉兆……などとは思えません。首脳陣が全員残留するようですからね。優勝した年はどちらも、コーチ陣を大幅に入れ替えていました。
 真弓監督は現役時代、色んなポジションを守ったことから、その経験が采配にも活かされると期待していました。ところがふたを開けてみれば、自分が出来たばっかりに「今の選手たちだって、どこを守らせてもそう変わらないだろう」などと考えているような、不可解なコンバートが続出。開幕前に掲げた「守りの野球」はどこへ?
 抗議もめったに行かず、行ってもあっさり引き下がる。試合後のコメントは、いつもどこか他人事のよう。もはや監督をやらされているようにしか見えなかったです。
 金本のみならず、不調続きの新井までフルイニング出場させたことも疑問符が付きました。金本も良かったのは結局4月だけで、守備力の低下も気になります。赤星の離脱も痛かった。途中加入のブラゼルが予想以上に打ってくれたのが救いか。
 今年は狩野、能見、岩田の成長が嬉しかったですね。特に能見は覚醒と言えるくらい、後半戦からピッチングががらりと変わりました。狩野も野口FA退団と矢野負傷の穴を、十分に埋めてくれたように思います。
 チーム立て直しの時間が作れた意味で、CS出場を逃したことはかえって良かったとも言えそうです。来季はもうちょっと見ていて面白い野球をお願いします。

 (2009-10-10追記)
 どこぞの新聞の見出しに

「阪神、5季ぶりのBクラス」

 などとありますが、なんかゴキ○リみたいで嫌。(涙) せめて「5年ぶり」にして下さい。

 ……あ、それから。
 Sオーナー、マスコミにいらん事喋り過ぎ。あなたの「厳命」とやらは結果がことごとく逆になるんで、ちょっと黙っててもらえませんか?(涙)

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7日(水)……【ゲーム】

とらハか……何もかm(ry

 「とらいあんぐるハート3」を久しぶりにプレイ。DVDエディションじゃなくて、2000年発売のCD-ROM版です。(笑)
 買った当時はWin98でしたが、今回はVistaにインストール。ちゃんと起動はするものの、フルスクリーンを選択してもウィンドウが左上に移動するだけで、フルにはならず。ま、こればかりはしょうがない。
 少なくとも7年はプレイしてなかったので、忘れているシーンも多かったです。「ああ、そういやこんな始まり方だったっけ」とか。
 「とらハ3」は自分にとって初めてのフルボイスゲームでした。新鮮さもあって、セリフ聞きたさに何度もプレイしましたね〜。ただ、フルボイスに慣れた今は、セリフ回しや演技にやや違和感もあります。
 この作品をきっかけに「とらハ倶楽部弐号」という公式BBS(現在は閉鎖)で様々な人と知り合い、今のネットライフに繋がったのだと思うと、感慨深いものがあります。

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6日(火)……【野球・Ac】

 日本ハムのリーグ優勝が決まったそうで、おめでと〜。
 ……楽天の大逆転優勝も、ちょっとだけ期待してたんですが。(ぇ)

1楽章の交響曲

 モーツァルトの交響曲第32番が完成しました。
 ソナタ形式のアレグロ・スピリトーソの途中で、アンダンテが割り込むように入ってきます。結果、3楽章構成のような印象も受けますが、続けて演奏されるので、やはり単一楽章とみるべきでしょうね。アレグロもアンダンテも同じ調性(ト長調)ですし。
 過去作を修正しながら、じわりじわりと打ち込みを進めていました。MIDIファイルのプロパティを見ると、「作成日時: 2007年6月28日、17:36:40」って……足掛け3年ですがな。(笑) もしかしたら、打ち込み開始から完成・公開までの最長記録かもしれません。意識してなかったけど、結構長い付き合いだったんだなぁ。

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2日(金)……【エトセトラ】

峠は越した(大袈裟)

 「あ゛〜、やっと咳地獄から解放されそう。苦しかった……」
 「だから咳止めの薬飲んだらええって言いましたやん」
 「薬は出来るだけ飲まないようにしてるからなぁ」
 「無理してこじらせたら、どうするんですか。昨日ほどやなくても、まだ咳出てますし……」
 「まぁ、ここから完治までが長いしな。油断は禁物」

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(C)Shiomabushi
2009-10-02 作成
2009-10-29 更新