セミナー・講演会のお知らせ

伴侶動物との別れとグリーフケア(※)
ぺットロス・カウンセリング講座 第23回 1日セミナー

最愛のペットに先立たれることは、飼い主さんにとって最もつらいことです。しかも、別れはペットを愛する誰もが避けて通ることはできません。

この小セミナーは、伴侶動物を愛するすべての人々にペットロスとその対処法や高齢期・終末期にあるペットと暮らすうえでの最小限の知識と理解を得ていただこうと開かれています。

飼い主さんが自らを支えることと、他の飼い主さんを支えるために必要な実際的な知識と技術の学習を目的に、どなたにも、わかりやすく理解できるよう心がけております。

また、動物の専門者や対人支援にかかわる人々、ペットロス・カウンセラーや獣医療カウンセラー・獣医療ソーシャルワーカーを志す人々にとっても役立つ知識と情報を提供しています。

今回のテーマは、『ペットと家族・家族療法』で、『精神科医から見たペットの意義』と題しまして、講師に東海大学大学院教授で精神科医師の渡辺俊之先生をお招きします。

渡辺先生は、子どもから高齢者までの方々に精神分析的精神療法と家族療法を行なっている著名な先生です。また、学会においても家族療法学会会長として精力的にご研究とご指導をされています。

渡辺先生は大の愛犬家であり、愛犬を喪うつらい体験もなさっています。そのこともあって家族とペットの関係について並々ならぬご関心をお持ちです。

当日は、ペットの意義やペットと家族について、自らの体験をまじえて、わかりやすくお話しくださいます。どうぞ、ご参加ください。
【渡辺先生が院長されている渡辺医院(群馬県高崎市)のHPはこちらをクリック】

なお、本セミナーを後日、ご自宅で聴講することができます。CD(パソコン用)と当日配布した資料をご郵送致します(費用は会費と同じ)。ご希望の方は、お問合せください。また、これまでの1日セミナーの聴講を希望する方はこちらをクリック。

(※)グリーフケアとは、愛する対象を失って悲しんでいる人が立ち直っていけるよう援助することをいいます。 グリーフ(grief)とは「悲嘆」の意。

セミナー風景

日時 2018年(平成30年)9月15日(土)
午後1時30分〜午後5時
※入場は午後1時15分から
会場 財団法人 川崎市文化財団 研修室(新百合21ビルB2)
※小田急線「新百合ヶ丘」駅下車(「新宿」駅から急行で25分)
改札口を出て北口方向に進み、階段を降りたら左方向に直進、徒歩2分、正面の白いビルの地下2階
講師 テーマ『ペットと家族・家族療法』
演題『精神科医から見たペットの意義』
渡辺俊之先生
(東海大学大学院教授・家族療法学会会長・渡辺医院院長・精神科医)

演題「ペットロス悲嘆の心理と援助」
吉田千史
(日本ペットロス協会代表・ペットロスカウンセラー)
会費 4,000円
(この費用には、資料費・お茶お菓子代が含まれています)

※会友は無料(会友についての詳細はこちらをクリック
申し込み
締め切り日
9月12日(火)
※事前にお電話で申し込みをしてください
(前もって申し込みをしていない方は,ご参加できませんのでご注意ください)
問合先 〒215-0012
神奈川県川崎市麻生区東百合丘1-1-4
日本ペットロス協会
TEL:044-966-0445
受付:午前10時〜午後20時
後援

アニコム パフェ株式会社
(ペットロス支援サイト アニコムメモリアル)

あいある株式会社(ペットセレモあいりす)
(北海道で活動しているペット葬儀社)

フェアウェイペットメモリアルパーク
(山形県山形市のドックランも併設しているペット霊園)


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日本ペットロス協会

〒215-0012神奈川県川崎市麻生区東百合丘1-1-4
TEL:044-966-0445
E-mail:jpls2600@xqj.biglobe.ne.jp
URL:http://www5d.biglobe.ne.jp/~petloss/

 
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受付 午前10時〜午後8時