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Navy Friendship Day 2006地図

米軍基地マップ

横須賀海軍病院 2006年8月5日、Navy Friendship Dayで、横須賀基地に入ってきました。 日米親善ベース歴史ツアー日米親善横須賀さくら祭Navy Friendship Day 2004、 に続く4度目です。 Navy Friendship Dayは、花火の日に行われるようですが、 あまり広告されないので、よく気をつけていないと、 気づかないうちに終わってしまいます。 今回も危うく見過ごすところでした。

艦船見学 開門時間がわからず、9時前に基地に向かいました。 今回の入場は三笠公園からではなく、三笠幼稚園の脇の入り口からでした。 9時の時点で数百人の列になっていました。 前来たときに比べて入り口はきれいになっていました。 入り口が広くなったためか、後から来た人は並ばずに入れたようです。

ブルーリッジの甲板 入り口を入ってすぐの所に、「横須賀海軍病院」の札が掛かった門柱があります。 知らなければ普通に通り過ぎてしまうものですが、 写真を撮ってる人を何人も見かけました。 けっこう有名なようです。

最初に向かったのは、基地の西側の戦艦が泊まってエリアです。 今回はブルーリッジとマスティンが公開になっていました。 といっても船内はほとんど入れず、甲板部分の公開です。

マスティン ブルーリッジは第7艦隊の指揮艦だそうで、甲板はとても広く、まっ平らな印象の船です。 1970年就航なので、年季の入った船ですね。 船内にイーサーネットケーブル(イエローケーブル)らしき線が、ぶら下がっていました。 外から見る限り、武器はあまり搭載していない様です。 通信システムの邪魔になるものを避けるために、広い甲板となってるそうです。 指揮艦なので、イベントに甲板を使うこともあるのかもしれません。 甲板は高い位置にあるので、景色がよく、海上自衛隊基地に停泊している「しらせ」が見えました。 真下を見たら埠頭に戦闘機が1機見えました。 後で見たらエンジンがなく、飾りの様です。 ブルーリッジの入り口は狭く(1人幅)、階段も急なので、少しづつしか人が入れず、 出るころには入艦待ちの長蛇の列が出来ていました。 早く入ってよかったです。

マスティンでの銃器の展示 隣にはイージス艦の誘導ミサイル駆逐艦マスティンが公開していました。 こちらは2003年就役の新しい船です。 ブリッジの周囲に六角形が張ってあるのがイージス艦の特徴で、対空レーダーらしいです。 入るといきなり機関銃が設置されていて、銃器を並べて見せてくれていたりして、 やはり軍艦なんだと改めて認識しました。 船首側にはミサイル発射口らしきものも見えました。

ロッククライミング 一通り戦艦は見終わったので、東側の住居エリアに向かいました。 こちらはお祭りムードで、カスタムカーが展示され、屋台が立ち並び、 ロッククライミングが準備されていました。

少し早かったですが、屋台で色々買って食べてみました。 大雑把に言って、シンプルな料理(肉を焼くだけ)とかは結構いけると思います。 子供がカキ氷を買って食べたら、舌が青や赤になってしまいました。 着色料には気をつけた方がいいかも。

消防車 ぶらぶら見ていたら、豚1頭の丸焼きを作っていました。 はじめて見る光景で、へぇ〜、となってしまいました。 焼くのに時間が掛かるとおもいますので、花火大会で食べるのでしょうか。 求人にテントもありました。 ベースで働く人を募集しているようです。 英語が出来れば楽しい職場かも。

奥ではソフトボールやサッカーの試合が行われていました。 サッカー場のあたりは芝生になっていて、夜の花火のスポットの様です。 午前中なのに、早くも場所取りのシートが敷かれていました。 お昼ごろになると、暑くなってきたので、帰りました。

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