チベット語・チャン語・ギャロン語 の古代インド語検証 & 他検証

平成の常識:日本の方言は 100% 古代インド語です。
from 2017/04/17 by 鳩摩羅童子(くまらどうじ)

注意: 日本の地域 local な古い言葉は、100% インド色ですが、記紀/万葉/百人一首の中の言葉はインド色だけでは有りません。ボヘミアン/スラブ言語系..の色が混じっています。この辺の住み分けに関し、誰かハッキリさせて下さい。

from 2017/03/25 by (C) 鳩摩羅童子
Eケルン大学、インド語辞書検索 tool, チベット語辞書  
航空母艦: インド語・カンガルー (別 file) ,
  別 file 群: 東北弁, 出雲弁, 九州弁, 奈良弁、他検証, 四国, 富山弁、他, 魚津弁(富山弁分割), 沖繩   

チベット語の特徴を一言でいうと、
「スペル滅茶苦茶なバカ言語。」& 「古代語の痕跡は、崩れ上四方(くずれ・かみしほう)状態で、既に、崩れ過ぎ。」


【発見】 on 2019/03/25: ■ 女子埴輪は、羌族(チャンぞく、きょうぞく、Qiang)の民族衣装? カモ。   埴輪の解説部 スキップ
前から気になっていたのですが、
「羌族 写真」(or 「羌族」)で Google 検索すると、Images for ... の結果に写真が沢山載っている。
千葉県の芝山遺跡の人物埴輪は、トンガリ帽子の男子像が有名だが、女の人の頭に板を乗せているのが、
チャン族の女性とソックリに思う。
誰か、決着を付けて欲しい。

  芝山仁王尊=芝山はにわ博物館・・・芝山ミューゼアム
写真人形埴輪

  チャン族 wikipedia
写真チャン族女性

■埴輪の頭の形は、島田、の髪型では無いと思う。帽子、板、だと思う。
もし髪なら、寝るとき困る (?)。特殊枕必要。本当の髪たとしたら、真ん中の横帯(バンド)みたいのは、一体何だ?。高島田にあんなバンドは無い?。かんざしである。また、前後に長過ぎる感触。

注意: 芝山町立芝山古墳・はにわ博物館 の女子像と頭の上が異なる。 why?
  --- こちらの頭は、板では無く、島田髷(しまだまげ) (wikipedia: 埴輪の頭の写真が解説に載っている) 似の本当の髪の様である。
写真/150px-群馬県伊勢崎市豊城町横塚出土_埴輪_盛装女子_島田髷.JPG



群馬県高崎市・保渡田古墳群、上毛野(かみつけの)はにわの里公園、八幡塚古墳(はちまんやまこふん)
埴輪 チャン族女性の頭似の埴輪
brt000000500183_4div.jpg に copy した羌族少女
羌族少女(局部)by 何家英 絵画作品

■この埴輪の女官の頭は、大銀杏(おおいちょう)の髪型というよりは、板帽子である。 鬢付け、ポマードが無い時代に、大銀杏の髪型はできないと思う (?)。 → 誰か、決着を付けて下さい。

チベット・チャン族の村 中国四川省の旅の思い出です!  2014年11月03日 (C)さつき盆栽日記

cf. 民族衣装を身に着けた若いチャン族が出迎えてくれました!
写真
世界の民族衣装の写真を見た限り、
女性が頭に板状の帽子を付けているのは、チャン族以外に無かった。

男子のトンガリ帽子に関しては諸説あり、人により異なる。
・ ユダヤの帽子
・ カザフ・クルグズ等のカルパック帽(ツバも拡げられる)

しかし、女子の板帽子に関する限り、チャン族以外に無い。多分。

→ これは、古代人がタイムカプセルとしての埴輪を後世の子孫にルーツの特定の鍵を示すために残した生活の知恵に他ならない。
→ ご先祖さま、どうもありがとう。
と、言いたい。ワン。


Google 「古墳 掲示板」で検索していたら、 Images で下記発見。

福岡県 小正西古墳 飯塚市 6 世紀後半 美人巫女 円墳 二つの石室 in (C)ひもろぎ逍遥 2018年 12月 27日
写真

■サイト作者 コメント:
小正は「おばさ」と読みます。
飯塚市小正の丘の上、住宅に囲まれて古墳公園として残されています。


何よりも、巫女の埴輪が魅力的な古墳です。
頭に「かふり」を付けていますね。これが島田髷という髪型ではないのがよく分かる埴輪です。アジアの民族衣装に残されている「布製のもの」です。
My コメント: このサイトの作者も言っていますが、島田の髪では無く、帽子です。
このサイトの作者は、調べていない様ですが※、民族衣装でこの頭のものは、世界中で、「チャン族」以外に有りません。

 ※: 実は、この作者は、チャン族だと既に認識していました。--- 羌人(きょうじん)にやっと会えた (2018年 04月 28日)
cf. 小正西古墳公園 補足解説

大阪・高槻市 史跡今城塚古墳(いましろ大王の杜) -3 埴輪祭祀場細見
継体天皇の大王陵として築かれた古墳
今城塚古墳公園は、その名のとおり6世紀前半につくられた古墳を整備・復元した史跡公園です。
高槻市が昭和33(1958)年に貴重な文化財として国史跡の指定を受け、50年間かけてほぼ全域を公有化しました。
2002年(平成14年)の発掘調査で、史上最大級のはにわ群が見つかり、武人や巫女(みこ)、馬などをかたどった埴輪が数多く発掘されました。
その結果、学説的には「第26代継体天皇」の陵墓であると考えられています。
つまり今城塚古墳は、大和王権を確立した継体天皇の大王陵として築かれた古墳であることが確実視されています。
そんな由来のある大王の古墳を自由に歩く事ができるのは、日本中でもここ今城塚古墳公園(大王の杜)にしかありません。
写真  
写真

同じ疑問を持った人がいました。
女性埴輪の頭についてる板みたいなのは何なの?!  - NAVER まとめ 2016年09月13日
 ↑ Google で「埴輪 チャン族]で検索したら、上記が出てきました。
 ---- 良く書けています。


〒Top ここは、アンカー名 = top です。

小学校の文部省・教育漢字の動詞(約 300 個)の訓読みは、全て、古代世界語ベース。かも。 は、別 file #17 へ移動した。 on 2019/04/12


cf. 【付録】 西田's 日本語似チベット語 150、西田龍雄指摘語彙の例。 150個。
西田龍雄 氏が 1976 年に提示した、日本語似のチベット語の単語約 150 個を、改めて online 辞書で検証した。

【感想と結果】
---→ 私は、途中まで検証したが、スペルが崩れてしまって大昔の痕跡を有しない馬鹿チベット語と、日本語を無理やり対応させるのは時間の無駄と判断し、検証はやめた。検証目的は達成された。 一応、全語彙チェックした。意味不明の日本語を除き、全ての語彙はそのソックリさんがインド弁辞書に載っていた。 馬鹿スペルのチベット語に付き合う義理は無い。訳の分からないスペルの語彙が、日本語に対応していると言われても、それは酷である。インド弁の対応語彙は、素直に日本語似なのに、滅茶苦茶スペルの現在のチベット語など無視して良い。調べれば、調べる程、スペルの滅茶苦茶具合がハッキリするだけでした。
西田氏が指摘した語彙の中には、日本語似で無いものが混じっている。西田氏は、かなり面の皮が厚い人の様だ、との印象。というか、西田氏はかなり無理をしていると思う。
思うに、日本語の語彙はインド弁の subset である、チベット語もインド弁の subset で有るが、スペルが崩れ過ぎている。なので、日本語とチベット語をニラメッコするのは、賢くない。素直に、インド弁と日本語をニラメッコした方が実りも多いし、作業も、楽である。
滅茶苦茶スペルと古代発音の間には、多分規則性があり、暗号解読法則があるのかも知れない。私は、そんなチマチマレベルには興味は無い。暇な人が調べれば良い。
但し、インド弁では分からないことが、チベット語からは分かることがある、例えば「たらちね」や「泳(くくい)」は、チベット語のソックリさんは非常に優秀で、参考になった。 ex. 垂乳根(たらちね)の、乳が垂れる、は、本当は、精液が垂れる、に対応する、と、教えてくれた。生みの親/産みの親、のこと。

Ganzi Danba Bianer 甘孜丹巴边耳 Bal ri/mDa' zis

(C) http://htq.minpaku.ac.jp/databases/rGyalrong/pdf/10bian_e.pdf
(C) http://htq.minpaku.ac.jp/databases/rGyalrong/lang/words/index.php?langindex=eng : © rGyalrongic Languages Database 地図、地区別
(C) http://htq.minpaku.ac.jp/databases/rGyalrong/lang/area/index.php?langindex=eng 英単語一覧別

本資料は、チベット語、羌族語(きょうぞく語、チャン語)や、ギャロン語が
日本語似か否かを確認した一資料である。

小結論 結果】 on 2018/12/05
似ている、しかし、
インド弁(サンスクリット語・タミル語連合軍)の方がもっと似ている。

(英単語1個対応での TB 系語群の中に日本語発音似の
ソックリさんが、50 %の確率で一人以上居る。
インド弁語彙群では、100% の確率で居る。)


つまり、日本人のご先祖は、多分、(チャン族、拼音: Qiāng)
の関係者で、当時の羌族の言語はインド弁に近かった。

この一族の顔 (左下の ▶ ボタンを押して! )を見ると、明らかに、日本人にそっくりである。
しかし羌族語は、氏より育ちで、変容してしまい、
現日本語と現羌族語の距離は少し、離れている (?)。
日本語の方は余り変容しておらず、大昔‡の痕跡を残している (?)。
(‡ 私の個人的イメージとしては、徐福船団の日本渡来の紀元前 219 年頃を想定)
*** つまり、日本語方言がインド弁に似ているのは、羌族が媒介者だから。 ***


従って、大昔のチベットの国(近傍)の関係者が日本に来て、
そのまま日本語のベースになった、と言っても、
まんざらウソではないと言えると思います



TB 系の辞書からのソックリさん探しは、非常に疲れた
逆に、インド弁辞書引きは、非常に楽であった。

簡単に見つかるので。

チベット語は、名詞 + 形容詞、の語順。もうコレだけで、
日本語失格ですが、
大昔もそうですか?。誰か教えて !!


チベット語、チベット語の齟齬、ギャロン語とわめき騒いている人が居るが※、
傍から冷めた目で傍観している私から言わせると、インド弁の存在を知らない人が
「所詮、チベット語は、お釈迦様の掌(てのひら)の中で、踊っているだけ」に見える。
インド弁の subset の日本語と、チベット語と、をインド弁の仲介ナシに直接比較し、
似ていると、キャーキャーわめくことは、賢くない。世の中、実はもっと深いのだ。
日本語も、チベット語、ギャロン語もその根っ子の基盤は、インド弁なのです。
似ているのは、あたり前田のクラッカーなのです。
インド弁(サンスクリット語)は、古代アジアでの defact stadard な言語でした。

※ 過去、色々な人が 「〜語の語彙は日本語に似ている」 と、
サンプルを提示し、胸を張った。

しかし、似ていると判定した語彙のみを提示し、似ていない語彙は全く提示していない。

私は違う、日本語の語彙でインド弁では説明できない語彙も対等に蓄積し、提示している。
〜と言う日本語の語彙のそっくりさんは、〜語には無かった
という情報は、有った、という情報と同じ位価値がある。と思う。
調査の policy に係わる。
要するに、チェック済チェックをしていないので、後で苦労するのは自分である。

敦煌文献・敦煌文書
敦煌文献(とんこうぶんけん)とは、1900年に敦煌市の
莫高窟から発見された文書群の総称である。
...封じ込まれたのは11世紀前半と推定されており、...
→ この文書が、古文としてみなされ、
現代チベット語の語彙と異なるスペルのものが沢山 or 殆ど、である。
---- 日本は、平安時代 794年 to 1185年
(10世紀初頭 to 12世紀後期)に相当。
少なくとも、渡来人が日本に押し寄せた古墳時代の
5・6世紀の言語状況を調べているのに、11世紀の言葉なんて、
既に新らし過ぎる。しかも、現代チベット語は、11世紀のものとは更に違う。
そんな現代チベット語と日本語を比較しても苦労するだけである。
又、ギャロン語が、古い、だって。 --- 冗談言わないで欲しい。
隣村とは互いに会話できないレベルの言語である。
(チャン族、ギャロンの人々は、文字を持たない。
従って、言語保存の保証は無い。また、無法地帯。
政治不安定、かつ、経年変化が激しく、原型の痕跡を留めない。)


チベット文字 ,  黙字#その他の言語 (wikipedia)
伝承によると、7世紀中頃、吐蕃のソンツェン・ガンポ王がインドへ役人を数名派遣し、
トンミ・サンボータが数名のインドの仏教僧とともに創り出したとされる。
長い歴史を経て、表記と発音の乖離(かいり)が極めて激しいのも、チベット文字の特徴と言える。
My コメント: 7世紀中頃時点で、既に日本語の語彙と乖離している。 下記は、サンプル。
【チベ】pu na ka (= a flower [JV]) /pu na ka/ はな か
【チベ】sna ma (= blossom of nutmeg tree, a plant, jasminum grandiflorum flower [JV]) /na ma/ なな
【チベ】sna (= nose [RB]) /na/ な
【羌】hnə bɑ kə (= nose) はな ば か
【ギャロン】sni すにー, snə? つな (= nose) ふぁな (s-ph)  △
c. ギャロンの実 audio を聞く限り、sni は、「スニー」である。「ふぁな」にはどう見ても聞こえない。
「つな」は、「はな」に少し近い。どう見ても、「ふぁな」から大幅に崩れてしまっている。
【チベ】byung (= history, (indicates past tense), come forth, become,... [JV]) ふみ(史)、/jung/ ジュン
c. /〜/ の発音は、チベット語の現在発音。
c. インド弁は、現在でも下記である。
【賛】phalya(= n. a flower , bud L.) ふぁりゃ、はなき (l-n, y-ki)、はな (l-n)
【民】paliyam (= 1. flower; 2. sprout) はなの (l-n)
【賛】bANa (= or later more usually %{vANa} f. a blue-flowering Barleria ;) はな、ばな
【賛】phaNa (= m. the expanded side of the nose 鼻のあぐらの広がった脇, a nostril 鼻孔、小鼻;
the expanded hood or neck of a serpent (esp. of the Coluber Na1ga). ;
a stick shaped like a serpent's hood 蛇の頭巾の形の棒;
mfn. having the fingers shaped like a serpent's hood L.) はな
【賛】purANa (= , f. {I} former, ancient, old; n. things of the past, ancient history or legend,
T. of a class of sacred works.) ふみ(史)
【民】purANam (= antiquity; 2. ancient tale or legend; old, traditional history; ) ふみ(史)の

c. 2019/12 現在状況。チベット語辞書の Dharma Dictionary には、発音が付いていないが、
Tibetan Himarayan Library と連動させて、
発音付き閲覧システム (Kumara-hand English Tibetan Dictionary) を作った。
これにより、不透明であったチベット語辞書引きは通常辞書と同レベルになった。
これらより、滅茶苦茶スペルの発音は全て分かるようになった。
→→ はっきりしたこと: チベット語は、日本語とは毛色の違う別言語だと思う。
日本語似の単語が混じっているのは、隣にインドが在ったからに過ぎない。
チベット語の生活基本単語を調べれば、そんなこと、容易に判定できる。
チャン語、ギャロン語の日本語似単語も、インドからの外来語に過ぎない。
cf. チベットの言語と文字 | [ダライ・ラマ法王日本代表部事務所]
cf. TIBETAN LANGUAGE (上とほぼ同一内容)文字のみ国規制。

■参考: 八丈方言 vs. インド弁 vs. チベット語  

八丈島方言 155 単語内 内訳結果。
@インド弁似  100 %
Aチベット語似  76 %

font-family:Times New Roman にしたら、日本語も英語も見やすくなった。'MS P明朝' の日本語 font はギスギスしていて疲れる。みたい。

■ ギャロン語の地区の中でも、最も古層と言われる 丹巴中西部のゲシザ方言 (Ganzi Danba Bianer 地区に相当 (?) )の発音と、チャン語と、チベット語と、インド弁と、の比較を検証する (from 2018/09/25 記す。)

古層チベット語の現在のギャロン語(特にシャンシュン語)やチャン語(羌族語)は、インド弁ベースで、経年変化が見られる。日本語方言も、インド弁ベースだが、経年変化は少ない(つまり、古代イメージを良く保持している)。
・ ギャロン語、チャン語の語彙がインド弁 base である事を調べる。

チベット語(チベットご)は、ユーラシア大陸の中央、およそ東経77-105度・北緯27-40度付近で使用されているシナ・チベット語族(漢-蔵系)のチベット・ビルマ語派チベット諸語(TB 語族)に属する言語。
cf. 徐福と吉野ヶ里とチャン文化  --- こう言っている中国人もいる。
c.「チベット語 日本語」で検索すると、安田徳太郎 ヒマラヤ山麓 レプチャ語、との関連が出て来まして、安田徳太郎という医者が、日本語の起源はレプチャ語(TB 語族)と主張し、ベストセラーとなったが、学問的には完全無視されたとのこと。---- どこかに、日本語 vs. レプチャ語、の比較一覧表ありませんかね。
チベット語より、レプチャ語の方が似ているのか?。
cf. 30年くらい前でしたでしょうか安田何とかという人... (Yahoo! 知恵袋)
cf. 月見草出版
    |-- 私たちの祖先 1  → 私たちの祖先 2  → 私たちの祖先 3  → 私たちの祖先 4
  ・1937(昭和12)年元大阪高校教授アメリカ人パーカーはチベット・ビルマ語と日本語は同系だと唱えたが、レプチャ語に気が付かなかった。
  ・安田氏はレプチャ語辞典を手に入れ一語一語調べて、ついに1500もの祖語を拾い出した。

cf. 日本語の系統 (日本語系統論)
    |--- さらにくわしい説明PDF(日本語系統論−学説史
5. その他−奇説と見られているもの
C・K・パーカー(元大阪高等学校教授)は『日本語複合動詞辞典』(A Dictionary of Japanese Compound Verbs, 1939)(邦訳『日本語・西蔵・緬旬語同系論』1941 年)の序論で、日本語とチベッ ト・ビルマ語の中に共通要素を見いだして、両語が同系であるとした。
他方、チベット・ビルマ語族のチベット・ヒマラヤ・グループに属するレプチャ語と古代日本語と の間の密接な関係を説いて注目を集めた著書に、安田徳太郎の「万葉集の謎」1955)がある。その「ま えがき」に安田は次のように述べる。「……とうとう日本語の故郷を堀りあてた。わたくしはヒマラ ヤの谷底で、万葉時代の日本語を、現にしゃべっている民族につきあたった。それだけではない。か れらはわたくしたちと同じに、アカンとか、ソワソワとか、シドロモドロという言葉までしゃべって いた」。そこでちようど、コロンブスが新大陸発見からの帰路大西洋で暴風雨に出会ったとき、自分 が死んでも彼の発見が消えてしまうことを恐れて、羊皮紙に書きしるし樽に入れて海中に投げたよう に、「いまころりと死ぬと、せっかくの日本語の起源が、消えてなくなってしまうので、いちおう輪 郭だけでも本にして」発行したという。
これは主としてマナーリングのレプチャ語辞典によって日本 語単語とレプチャ語単語とを比較したもので、安田は、「…数か月のうちに、わたくしたちが 毎日 しゃべっている土台の言語が千五百も集まった。このぱあい、発音も意味も日本語とほとんど同じで あるから、べつにこじつける必要もなかった」(23 頁)という。しかし比較がいかに無原則であり、 したがってナンセンスであるかは次の一例でもわかる。
「鳥やけだものをとるワナは、レプチャ語で はパン(pan)であるが、これが日本ではワナ(wana)になった。『妊娠する』はポツ(pot)ポテで あるが、これが腹ボテ(bote)になった。刷毛(ハケ)はパク(pak)であるが、これがハケ(hake) になった。籠はパ・ク(pa-ku)、パ・コであるが、これはカ・コ(ka-ko)になったし、野菜のカブ ラはパム(pam)であるが、これがカブ(kabu)になった。『巻く』はパプ(pap)であるが、これが マク(maku)になった。絵はぺ(pe)であるが、これがヱ(ve)になったし、家畜の餌はぺ(pye) であるが、これもヱになった」(安田『万葉集の謎』40 頁)。
レプチャのp・pは日本 語ではw・ b・h・k・mになっているという。どういう条件のもとでpやpがw・b・hなどになるのか少し も説明されていないで、ただ断定するばかりである。学問とは断定することでなくて、証明すること であるという簡単な事実が全く忘れられているようである。


---- → この例を見る限り、安田徳太郎 氏は、正しいですね。p・p、って何だ?。pやpが、って何だ?。
音通規則の条件を説明すれば、納得するのか、と逆に言いたい。音通の証明は、そんなに難しくは無いヨ。
日本人の歴史〈第1〉万葉集の謎 (1955年) (カッパ・ブックス 光文社)  安田 徳太郎 (著)
cf. 英日・グリムの法則もどき・遷移表/詳細遷移表  ★音通の実験法も書いてある。
cf. ギャロン語データベースと発音記号 に生の audio 発音と、その発音記号表記がある。実発音が発音記号どおりになっていないケースはザラにある。試しに聞いてみて。誰が発音記号を振ったかは知らないが、デタラメである。
c. 「シドロモドロ」は、チベット語、タミル語にある。
【チベ】sgrig med byed /drik mé jé/ (= cause disorder/ confusion/ turmoil [IW]) しどろもどろだ (g-d, y-r)
c. 発音付きだと、現チベット語は、スペルと発音は異なる。
【チベ】sgrig med byed /ku tsung pa/ (= cause disorder/ confusion/ turmoil [IW])
【チベ】bu gu /trel ma tröl/ (= 1) disordered; 2) little boy; 3) small hole [IW]) とれる も とれる
【民】tanturam (= irregularity, disorderliness) しどろも
【民】taTumARRam (= 1. disorder, as of things; derangement, inconsistency, as in speech; 2. tottering, unsteadiness, stumbling, staggering, slipping; 3. perplexity, confusion, bewilderment, mental disorder 精神的混乱; 4. doubt, hesitation; 5. mistake; proneness to mistake) しどろもどろ
c. マナーリング (G. B. Mainwaring) のレプチャ語辞典は、現在下記 url の onlineで見れる(Dictionary of the Lepcha-language by CORNELL UNIVERSITY LIBRARY)。全体で 580 pages. コピペ すると 特殊文字が 一部文字化けする。 read only の使用なら問題ない。検索も可能。trap で pan はあった。disorder で、「しどろもどろ」似は見つからなかった。「ワナ」は trap ではなく snare からもチェックすると、vyar で ワラ (r-n) → ワナ、が成立。で、やはり正しい。
--- チラッと、辞書を見たが、日本語似は無いね。本当に 1500 個も あるの?。と言いたい。
http://ebooks.lib.ntu.edu.tw/1_file/IA/201102/29.pdf
http://ebooks.lib.ntu.edu.tw/1_file/IA/201102/29.pdf#page=479  INDEX. ENGLISH-LEPCHA. の 英-レプチャ単語索引
c. 上記 Lepcha 語の online 辞書は、pdf 辞書なので、検索が遅い(疲れる)。また、発音記号の コピペは、文字化けする。従って、発音部の copy は、実質できない。 .pdf file は、良くない。



c. 本テーブルには、415 単語 のギャロン語 が登録されている。 (ギャロン語の発音は audio 📢 が有るので、聞いて確認して下さい。)
しかし、これは元の DB の subset である。 415 以外の基本単語も随時追加した。元 DB に無いものも必要なら追加した。sort して挿入した。最初の 415 と区別するため全て 999 の同じ #項番とした。 ex. cow 牛

c. 尚、
チャン語辞書は、English-Northern Qiang Dictionary by © Glosbe、
c. ギャロン語、チャン語の発音記号は IPA である。個々の IPA 記号文字の発音は Interactive IPA Chart で audio 確認して下さい。
チベット語辞書は、ENGLISH TIBETAN DICTIONARY ONLINE by © tumblr.com
tumlr 用 簡易閲覧 tool : AA_Tibet_dic.html)  また、発音記号は、Wylie transliteration ワイリー方式。
  ★--- 注意: この辞書の表記は チベット語の単語のチベット文字表記をワイリー方式でアルファベット化したスペルである。外語大の星泉博士の audio 辞書で音を確認すると、スペルと実発音は、一般にかなりズレている [wikipedia にも、〜長い歴史を経て、表記と発音の乖離が極めて激しいのも、チベット文字の特徴と言える〜、と書いてある]。 しかし、チベット文字が出来た当初は、表音文字としてスタートした(7世紀中頃)ので、ズレはなかったと思う。 ズレは今のものより少ないと思うが、チベット語のスペルはメチャクチャであり、言語としては、アホ言語であり、信頼できない。
このことは、昔の発音を知りたい者にとっては好都合である。 既に原型を留めていない程崩れてしまっている、気がする。手遅れである。


c. チベット文字は、馬鹿システムである。表音文字だが、発音と綴の関係が一価関数ではなく、多値関数である。ワイリー表記においても前後に黙字の文字が着く。「表記と発音の対応」の表を見て下さい。
こんな、表記システムでは、表記も滅茶苦茶になるワナ。チベット人が可哀想。読み書き算盤、の、読み、の所で、前に進めないシステムである。

cf. Glossary | Lama Yeshe Wisdom Archive
https://www.lamayeshe.com/glossary/m > glossary
This glossary contains an alphabetical list of Buddhist terms that you may find on ... is a guide to pronunciation,
and transliteration using the Wylie method (Wyl).
--- Wylie 表記 + audio 付き Tibetan 単語一覧の web サイトを捜したが、無かった(ボロ)。代替でコレを見つけた。
Wylie 表記 + ローマ字発音表記 付き Tibetan 単語一覧である。
 --- 如何に滅茶苦茶スペルであることが分かる。Wylie 表記から、実発音を予想するのは、かなり困難臭い。 Please check.
【賛】も付いているので、無教育的。チベット語の語頭の母音なし子音は、ほぼ、最後の1個無以外は黙字 silent。【賛】と【チベ】の発音が異なることが良く分かるので、日本語似のチベット語は、チベット語の【賛】の外来語臭い、 feeling が有る。

cf. THL’s Online Tibetan Phonetics Converter

cf. Tibatan Workshop -- Character --  Untitled #1996- , Goto Kei's web site. resource last modified : 2002-06-26
(古過ぎるので、見ない方が良い。今は、拡張ワイリー方式の時代である。)
cf. 第14期チベット亡命政権議会に際してのダライ・ラマ法王のメッセージ  2011年3月14日

ご存知の通り、チベット語で「チョルカ・スム」と呼ぶチベットの三つの地域は、初代王ニャティ・ツェンポの時代(紀元前127年)から支配者ティ・レルパチェンの時代(838年)まで、およそ千年間、チベットの王が42代にわたって統治してきました。その千年間、チベットは中央アジアの大国として、軍事的にも政治的にもモンゴルと中国と並び称されていました。チベット語の発達とともにチベットの宗教文化が豊かに花開いたことは、その文明がインドの流れを汲むと考えられていたことを意味しました。

9世紀にチベット王朝が分裂すると、複数の支配者がそれぞれの管轄地域を統治するようになりました。そのような時代の流れのなかで統率力が失われ、13世紀初頭には、チベットも中国もチンギス・ハン率いるモンゴルの支配下におかれることとなりました。1260年、ドゴン・チョーゲル・パクパがチベットの統治者に復位し、チベットの三つの地域の全権を委任されましたが、その後380年の間、パクモドゥパ政権、リンプンパ政権、ツァンパ政権など政権交代が繰り返され、チベット全体で統一した法律、権力、命令系統を維持することはできませんでした。そのため絶えず内紛が起こり、チベットの政治的権力は弱体化していきました....


My コメント:上の文章は日本語がオカシイ。
チベット語の発達とともにチベットの宗教文化が豊かに花開いたことは、その文明がインドの流れを汲むと考えられていたことを意味しました。
チベット語って、発達するのか。自分の国のことなのに「考えられていたことを意味しました。」という表現するのか。--- 何を言っているのか、意味不明な文章である。


• basic チベット語 basic online 辞書:
@ https://www.freelang.net/online/tibetan.php?lg=gb ---- basic な結果は、この辞書の方が分かる。しかし、語彙数が少な過ぎて使い物にならない。
List status: © Renato B. Figueiredo
Tibetan > English: 3,798 words
English > Tibetan: 2,535 words  ---- Wylie 表記。発音とは違う。
↑この辞書、オカシイ。
Searching for: language (2 results)
language      ke  → コレ、発音であり、スペルでは無い。Dharma Dict. を見る限り、ke のスペルはない。
language, sound   skad
→ 巷では、silent ナシのスペルも流通している、ということなのか?。 いずれにせよ、チベット語は、腐っている。証拠。
language (spoken): སྐད (skad) // --- コレがまとも。
glosbe.com の方が、マトモ。かなりマトモ?。ただし、チベット語のスペルがチベット文字。下の行の conveter で Wylie 表記を入手。
A https://glosbe.com/en/bo/hope
[ Currently we have 2,991 phrases translated. Currently we have 796 sentences translated ]
B The Online English-Tibetan Dictionary (by (c) Nic Bommarito)
2855 words in the database.
Unicode Tibetan Converter
THL’s Online Tibetan Transliteration Converter

モンゴル語辞書は、Bolor dictionary by © 2009 Bolorsoft LLC.
c. 結果はキリル文字なので、Cyrillic to Latin Converter の tool でローマ字変換して下さい。
インド弁辞書は、Sanskrit and Tamil Dictionaries by © UNIVERSITÄT ZU KÖLN、を使用した。
トカラ B 語辞典は、A dictionary of Tocharian B by Douglas Q. Adams (Leiden Studies in Indo-European 10)


【感想】
@ rGyalrongic Languages Database は、非常に出来の悪い資料である。実発音と対応発音記号が合っていない。もう、メチャクチャな資料。ギャロン族は文字が無いので、発音記号は発音を採取した人の関係者が発音記号を振ったのだと思うが、品質最低。録音した側の頭の悪さを証明している資料。
ex. #167 1763 high /ka'bji/ だびゅー [ in Ganzi Danba Bianer 甘孜丹巴边耳 Bal ri/mDa’ zis]   (「だ」が「k」らしい? --- IPA に失礼である。)
DB の編集結果もメチャクチャである。灰色イヤホーンは、音が鳴らないらしい。赤色なのに鳴らないのもある。編集ミスで、実発音が違う項番にリンクしているものが有る。こういうのが有ると、他も信用できなくなる。
ex1. small pile (#624) → これは、この辞書の全体の整合性から見て場違いである。[small が無く、唐突に small pile が有るのはオカシイ。]
ex2. 英語版 knife (#561), 中国語版 xiao3dao1 小 (#561)。 オカシイ。 knife は、「小刀儿」 であり「小」 では無い。
ex3. scatter(vt) (#1001) 散らす の 発音表記とスピーカーの音が ミスマッチ。
tɕʰɑ̃ ちらっす [in 金川二楷] --- 一番上のスピーカー 📢
tɕʰɑ́lɑ̌ɣ ちらす (灰色スピーカー 📢) [in 金川观音桥俄热]
--- 次のスピーカー
c. tɕʰɑ̃ の発音が「ちらっす」の訳無いだろう。ギャロン語の人たちに失礼である。要するに、馬鹿丸出し。

A ギャロン語は、日本語に全く似ていない、と、この資料からは言える。
B チャン語やチベット語は、少し、日本語に近い。
C ギャロン語は、方言がウジャウジャあり、地区により全く違う単語を使っている。時々、日本語似のものもある。しかし、乱れ過ぎていて、日本語の直系とは何とも言えない。羌族語(チャン語)やチベット語の方が粒が揃っていて、日本語似も多い。
インド弁は、語彙が多く、日本語の各地の方言の語彙は、インド弁に 100% ある(10000 個の語彙を確認した)。ギャロン語、チャン語、チベット語の語彙もほぼインド弁には対応するソックリさんが居るミタイ。

☞ 日本語似の TB 語が有る項番には、部分集合「⊆」のマークを付けた、現在 228 個、 228/415 = 55%  (2018/12/08 現在)
TB 語が皆無の項番には「⊄」のマークを付けた。現在 20 個。

D ギャラン語 DB の発音記号は IPA だが、ȵ の記号は IPA では無い (cf. audio IPA chart)。n, ɳ とも異なる。ȵ 歯茎硬口蓋鼻音 で、 日本語の与格の ni 「に」の発音だって。cf. 歯茎硬口蓋音 (wikipedia)。 --- 鼻音でも日本語の鼻音に似ている、とでも言いたいのか?。
E ギャラン DB に出てくる、大文字の R の逆立ち系 ʁ は、「有声・口蓋垂・摩擦音」(in 東京外国語大学言語モジュール) といい、「ガラガラ」のうがい音である。χ は、その無声音である。つまり、ガラガラのノドの奥を詰まらしたウガイ音の、濁音・非濁音が ʁ・χ の関係である。
グリムの法則の (h-k) の非濁音での、漢・かん・はん、の音通よりも、「ガラガラ」の非濁音が「ハラハラ」を確認すると、(g-h) の訛りは自明である。従って、(k-h) の訛り・音通も自明である。
さらに先がある、チベット語の drum, we, I, five の発音は、nga だと FREELANG のチベット語辞書we の結果に書いてある。
これは、スゴイことが書いてあると思う。we/ I と five が同じ発音だって。これは、我(が・われ)、五(ご)は、同じ発音だって。
そうなんだ。 nga、は、「んが」→「あんが」→「わが」 or 「ご」に化ける。さらに、「ご」→ 非濁音して、「は」 or 「はれ・われ・わい」系 の feeling が成り立つ。
日本語の方言でも、 AMA 「甘い(あまい)」が「うまい」と、あいうえおの一覧の最後例の「ん」の「んまー」に化ける、のと似ている。

チベット語辞書では、 we には nga-tso/ngan-tso も有り。 tso は、「達(たち)」に対応する。人(と)とみなす人も居るようだが、それでも良い。

F チベット語のチベット文字の (k-t/d/ch) 音通の表音文字の乖離(かいり)は、(k-s) 音通の変化の感じもする。
  【 --- ギャロン語 DB の IPA 発音記号は、 (g-d) の誤記のオンパレードでおます。実発音は d なのに k の IPA を振っている。
(k-ch) 音通の現象は、沖縄語と似ている。
資料: 〜日本語の唯一の姉妹語が沖縄語です。その特徴は基本母音がアイウの3つで、エ行はイ行に、オ行はウ行になります。またキが口蓋音化してチになります。したがって、ナワはナーになります。〜

震源は天孫族の隠れ里=金子秀敏
上記の記事によれば、チャン族は日本語を聞くと半分ぐらい理解できるだのだという。
--- 金子秀敏って誰なの。すごい、ウソつき?。口だけ人間?。「チャン族は日本語を聞くと半分ぐらい理解できるだのだという」→ ウソだろう。もし、本当なら大変なことだと思う。
〜例えば「タタミ」という単語は同じ床を表すという。 だが、チャン族のタタミは木の床で、日本のような畳ではないそうだが。〜
チャン語辞典で、床 floor は、sse/ tʂəwu/ xal/ ʨiɸu/ ʨuwu  チャフー/チャウーです。mat は、tsho liæ tsə/ ɕitsi/ setsə/ sie tsə タタ。
mat の方が発音は「たたみ」似である。

c. 畳は、多分、タミル語である。
【民】tAzampAy (= mat made of the screw-pine leaves) たたみ (p 無音)
【民】tuyiliTam (= 1. sleeping place; 2. contrivance 仕掛け、装置 to sleep on, as bed, couch, mat) たたみ
cf. 四川省チャン族と日本人は兄弟か 2017/02/08(Wed) 21:51:03

[each entry anchor-name is #g.番号. -- g. is from Galon.]
#idGanz Danba Bianer 1/12ギャロン 📢チャンチベットレプチャモンゴルサンスクタミル
1
1215afraid ŋo'csoŋdɽə
ぬおつぉんで
gvu, kχu こわー'chi sdug mi nga’
かしこみ (j-k)
gyár こわい
pyok-nón おっかねーな
aykh おっかmRtyubhIta,
cAy こわい
viklava
おっかない (l-n)
verukkoL(Lu)
おっかね
■怖い(こわい)/畏み(かしこみ)/おっかない:
【チベ】'chi sdug mi nga’ (= unafraid of death 死を恐れず [RY]) かしこみねー (ch-k)
【チベ】'jigs dngangs (= 1) [thoughts of] terror/ fright; 2) be terrified, fear, be afraid [IW]) かしこみ (j-k)
c. 神主さんの「かしこみ、かしこみ、申ーす」の「かしこみ」の親戚。つまり、恐れ多い。ch と k が音通している。
【レプ】gyár (= vb. (old L.) to be apprehensive of; to shrink from; to be afraid of.) こわい
【レプ】pyok-nón (= when the enemy came, they being afraid fell into confusion.) おっかねーな
【賛】mRtyubhIta (= mfn. afraid of death 死の恐怖 Katha1s.) ぬおつぉんで、おとろしーだ (m 強無音, +ろ)
c. 【ギャロン】ぬおつぉんで、と同源。
【賛】cAy (= ; to fear , be afraid of (acc.) AV. ; ) こわい(怖い)
【民】verukkoL(Lu)-tal (= to be afraid, frightened) おっかない (L-n)
【賛】viklava (= a. depressed, timid, shy, afraid, perplexed, troubled, out of order; uncertain about, incapable of (---). n., {-tA} f., & {-tva} n. as abstr.) おっかない (l-n)
2
1818after ʁtʰə'kʰa はてかー
ʔə’kᵘ おんくー
stɑkɑ (= afterwards) すたか
miʂ みしゅ、後(のち)、あと (m 強無音, sh-t)
mjug tu のち
ga 後(ご)
AdAyacara,
At あと,
adhi,
uttaratra うしろ..
neTitu のち
■後(のち)/後(あと)/後(ご)/後ろ(うしろ):
【羌】miʂ (= afterwards) みしゅ、後(のち)、あと (m 強無音, sh-t)
【チベ】mjug tu (= at last, finally; at the end, behind, after; at the end/ afterwards [RY]) のち
【チベ】ga (= GA, [after verb], to… [IW]) 後(ご)
【チベ】gi (= 1) genitive particle. Syn {kyi} but used after final {ga} and {nga}, the present life [with no regard to what happens in the future. 2) verbal particle indicating non-past [RY]) ご、んご
【賛】AdAyacara (= mf(%{I})n. one who goes away after having taken Pa1n2.) あとから、はてかー
【賛】tato param (= afterwards , at another time AitBr.) すたか (p-k)
【賛】At (= ind. (abl. of 4. %{a}) afterwards , then (often used in a concluding paragraph antithetically to %{ya4d} , %{yadA} , %{ya4di}. and sometimes strengthened by the particles %{a4ha} , %{i4d} , %{Im} , %{u}) RV.; then , further , also , and RV.) あと(後)
【賛】adhi (= 2 ind. , as a prefix to verbs and nouns , expresses above , over and above , besides. As a separable adverb or preposition ; (with abl.) Ved. over ; from above , from ; from the presence of ; after AitUp. ;) あと
【賛】uttaratra (= ind. in what follows , after , subsequently 後続, later , further on , beyond , below 下、低い (in a work) Pa1n2. ; northward , (%{pUrvatra} , in the first case or place ; %{uttaratra} , in the second 二番目) Sa1h.) うしろとら
【民】neTitu (= after a long delay だいぶ遅れて後) のち
【賛】kam (= 1 interr. or emphasizing particle, esp. after dat. inf.; encl. after {nu3, su3, & hi3}.) 後に(ごに)
c. シュメール語
【趣921】-a-ta (= : after ... ('when' + 'away from').) 後(あと) ◎
【アッカド語】 attu-, Nuzi after -u also uttu (= - "belonging to" with poss. pron. suff. M/NB, Am., Nuzi, Bogh., Ug.; Elamtu attuka "Elam is yours"; ayyutu) 後(あと)、後で(あとで) ◎
3
1976all ʔa'qaj あっかぇ
kəl3' ndzəm53 完全
kə' tɕə けっちぇ
けっちぇ は完全の変化
ɑŋɑ あなあ,
nəninə みんな,
ɑtʂə 一切
チベ
bug 未表示
akhila
sarvArtha すべて
nija 皆
avarAvara あらゆる
an2aittu
acESam 一切の
■完全/全て/皆(みんな、みな)/あらゆる/一切:
【賛】akhila (= a. having no gap or void, whole, entire; instr. wholly, completely. n. all, everything.) あっかぇ、あから
【民】an2aittu (= all (TLS)) あなっつ
【賛】sarvArtha (= 1 m. pl. all things or every kind of thing.) すべて(全て)
【賛】nija (= a. inborn, indigenous, native, own; w. {ripu} m. a foe in one's own camp. In l. l. = a poss. 所有格 pron. 代名詞 of all persons. 全員の、皆の) みじゃ、みんな
【賛】avarAvara (= mfn. lowest , most inferior of all R.) あらゆる
【民】uLLuyir (= God, who is the inmost life of all creation) あらゆる
【民】acESam (= * all, everything, as without remainder 残りナシ) 一切の
c. ドロボウが言いました「ありったけの金、全て出せ」、と。このドロボウ 英語の all 「アリっ」を知っているのか?。
c. all は、あらゆる 似?。
4
1822always kʰonə こホの
tsə³tsəs⁵ しょちゅう
jətɕi’tɕima いちちま(いつでも)
esinɑqɑ, atao maqa いつもチベ
tun-jd-niin つねに
未登録
ボロ辞書
kSaNa 毎に,
vizvadAnIm いっつも
■しょっちゅう/始終/いつも/常に/毎(ごと):
【レプ】*tun-jd (= (possibly from T. gtan-du) ever, always, tun-jd-niin always, constantly, ever;) つねに
【賛】kSaNa (= m. (n.) instant, moment, little while; suitable time 適切な時, opportunity of 〜の機会の毎に (---); feast. ---, abl., & instr. instantly, immediately; loc. (also doubled) every moment. -- {kSaNaM kR} wait a moment (also {grah*}) or give an opportunity (also {dA}); {kSaNaM labh} find an opportunity.) ごとに (S-t)
【賛】vizvadAnIm (= a. always, evermore.) いっつも
5
2139and ʔa'qaj たかい
cʰa’cʰaʔs そしゅしぇ、そして?
te? て、
tsəs thəs
そして?
未登録そして、
及び
■そして/及び:
【賛】sasadhika (= a. having a surplus, -- and more; excessive, abundant. --- in adj. more -- than (abl.), comp. {-taram} adv. more, in a higher degree.) そしてか
【賛】avarapara (= mf(%{A})n. preceding and following , AitAr. ; (%{a4m}) ind. one upon the other AV. , successively TBr. (cf. %{avaras-para4} below).) および
【賛】avarohita (= and mfn. (g. %{utkarA7di} q.v.)) およびだ
c. 「そして」似が【羌】にあった。【ギャラン語】にもあった。但し、一地区のみ。【チベ】の辞書には and が単純すぎて、検索は未登録だった。そして、インド弁も調べたら、あった。---- バンザーイ、8888 でオマス。
6
1431animal rə'dok̚ るどー?kha chings
家畜
RSabha
karNorNa けもの
■獣(けもの)/家畜:
【賛】RSabha (= m. (fr. 2. %{RS} Un2.) , a bull (as impregnating the flock ; cf. %{vRSabha} and %{ukSan}) RV.; any male animal in general S3Br. ;) るどー (S-d)
【賛】karNorNa (= m. an animal with wool on the ears 耳に毛がある動物 BhP.) けもの
【チベ】kha chings (= taming 飼いならされた or appeasing 〔人が〕なだめられる of wild beast 獣(けもの、けだもの) by witchcraft 魔法、魔術、魔力 [JV]) 家畜
c. チベットって、牧畜の本場なので、「家畜」もチベット語なのか?。外語大の星泉 先生 見てますか?。
c. チベット牧畜文化辞典(パイロット版)に、Wylie表記 入力で入れて確認したが、未登録だった。つまり、チベット牧畜文化辞典は、使い物にならない (?)。
71513ant skʰrow ッくーる
kʰo’ɾok̚ ころー
tukkhəɹ つっかはるチベ
vamratAykkaRaiyAn2
■蟻:
【民】tAykkaRaiyAn2 (= queen ant, found in every nest of termites, regarded as procreative of the whole) つかありやの(塚蟻やの)
【賛】vamra (= m., {I3} f. ant.) あんり
【トカラ B】warme* (n.) (= ‘ant’; As if from PIE *wṛmo-, a deformation of the *wormo- that lies behind Sanskrit valmīka-, vamrá-, ) あんり
c. チベット語の西田語彙に「蟻」有り。再チェックしたが、チベット語は滅茶苦茶スペルで不明。有るとすると、下記
【チベ】grog (= 1) pit, ravine, gorge, river bed; 2) suddenly/incidentally arising food and drink or enjoyment; 3) ant [IW]) あり (g 母音化, g 無音) ---- if so, チベット語のスペルは、やはり腐っている。
c. チベット語の発音 converter は、 grog /drok/ だって。西田さん、頭オカシイ。(?)
8




0703arrow pdzi 弭(はず)wed はずチベ
patatrin はずの
va 矢
pattiri はずの
ari, or, Evu 矢
■矢/弭(はず):
【賛】patatrin (= a. winged, feathered, flying; m. bird, horse, arrow.) 弭(はず)の
【民】pattiri (= 01 1. arrow; 2. bird; 3. horse; 4. mace; 5. malabar nutmeg) 弭(はず)
c. 【露28.】 строка паз /stroka paz/ (string groove) 弭(はず)@ロシア語/@ウクライナ語、
паз /paz/ (groove) 弭(はず) ◎
cf. 弓の部品名 string groove, nocking point --- nock 〔矢に〕筈を付ける、〔矢を〕つがえる, 弓筈、矢筈
【賛】va (= 2 (only L.) m. air , wind ; the arm ; N. of Varun2a ; the ocean , water ; addressing ; reverence ; conciliation ; auspiciousness ; a dwelling ; a tiger ; cloth ; the esculent root of the water-lily ; (%{A}) f. going ; hurting ; an arrow ;)
【民】ari (=01 1. Indra's weapon; 2. diamond; 3. mouth; 4. arrow; 5. saw; 6. sheep; 7. a great number; 8. bench; 9. picotta; (TLS)) や(矢)
【民】Evu (= 02 arrow)
【民】Evu-tal (= 01 1. to command, order, direct; 2. to incite, prompt, urge, instigate; to conjure and set on, as a demon; 3. to inspire, as God; 4. to hurl; to discharge 放つ、射る, as an arrow; to throw; as a dart; 5. to speak, say) やっ、いっ
【民】ey-tal (= 01 to discharge arrows) 射(い)
c. チベット語の西田語彙に「弓」「矢」が載っているが、bow, arrow 共に、スペルを見る限り見つからない。余程の、滅茶苦茶スペルを想定するのカモ。
【ギャロン】 ʑə (= arrow @Ganzi Danba Dasang 甘孜丹巴大桑 Tag gsum)   ---- この地区だけの発音。他の95% 地区は全く違う発音。なので、参考としては、疑問。
【チベ】mda’ /da/ (= arrow [RB])   (d-y) 音通はインド弁にもたまに、ある。あまり無い。なので、似ていない、と判定。
【チベ】gzhu /zhu/ (= a bow, to strike, hit, knock; a bow [RY] ) つー  似ていない。
--
【賛】saMgraha (= m. seizing, grasping, laying hold on, keeping, winning, acquiring, taking (also to wife), enjoying, fetching back (of a shot ★arrow by magic), gathering, assembling, collection; enumeration, sum, totalily; restraining, directing, government, concr. ruler, governor, arranger; short exposition, compendium of (---); attracting, winning over, kindness.) つがえ
c. つが・える つがへる 【番】 = @ 射るために、矢を弓の弦にあてる。 つがう。 A かたく約束する。
90460ashes βja ずじゃ、じゃーじゃʨuxu bəʐ ちゃは べじゃチベ
ceccai
■灰:
【民】ceccai (= 03 1. sandal unguent; 2. ashes; 3. coat)
【民】vipUti (= 01 1. wealth; 2. the eight supernatural powers; 3. ash; 4. sacred ashes of cowdung, of three kinds, viz., kar6pam, an6u-kar6pam, upa-kar6pam) はいだ(灰だ)
10
0908ask (v) ka'rjasi がりやしkədʐæ きいた, ʐonbəl se たのんだ, təw ʐə 問うた'dri 問う
cis she na 尋ね
kETTal 訊いた(きいた)
■問う/聞く/訊いた/尋ねる/頼む/決まったか:
【チベ】'dri (= to ask [JV]) とう(問う)
【チベ】cis she na (= if you ask why 理由を問う [RY]) 尋ね(たずね)
【賛】samam (= 2 A1. %{-amate} , to ask eagerly , solicit , win over RV. ; to fix or settle firmly ib. ; to ally or connect one's self with AV.) たのむ(頼む)
【賛】samprazna (= m. asking , inquiring about (comp.) 問い合わせる, inquiry , question (%{-prazno} "' %{tra@na@vidyate} , `" there is here no question , it is a matter of course "') RV. MBh. Ka1v. &c. ; courteous inquiry MW. ; a refuge , asylum (Ved.) ib.) たずね(尋ねる)
【賛】kaimarthakya (= n. asking the reason (%{kim-artham} , `" why? "') Pat.) きまったかや(決まったかや)、きめたかや
【民】kEL-tal(kETTal) (= 01 1. to hear, hearken, listen to 聞く、聴く; 2. to learn, be instructed; 3. to ask, inquire, question; 4. to investigate; 5. to request, solicit, crave; 6. to be informed of; 7. to require, demand, claim; 8. to avenge, punish; 9. to effect a remedy, cure, as medicine; 10. to bid, offer, inquire the price of;) きいたの
110130back dʑəʔ じゅ
ta-zgu たっぐー
de せ不明瞭背中、うしろ、裏戻る
■背中/甲/戻る/裏(うら):
c. 【チベット語】辞書の back の search 結果に、「back」単独は未登録だった。
【羌】語の辞書には、back, back of a chair, back of a knife, back of the hand, back of the neck, back of the skul, backbone が登録されていたが、後頭部(kə thɑ ɕɑ) 以外、皆今一だった。
2020/11/25 ↑何をボケタこと言ってたのか。【羌】には、back iに下記が載っている。
【羌】de せ
c. インド弁にはある。
【賛】sAnu (= m. n. top, surface, ridge, back 背中.) 背な、背の
【賛】sthAlaka (= m. or n. (pl.) N. of partic. bones on the back 後ろ側の特別な限定する骨の名前 Vishn2.) 背中 (l-n)
【賛】abhirai (= to back towards 〜へ、方向へ (acc.) TA1r.) うひろ、うしろ (bh-s)、あばらい/あばよ
【民】maRuttA-tal(maRuttarutal) (= to restore 復元、回復する, recover bring back) 戻 る
【民】kAr (=01 1. blackness; 2. that which is back;) 後(こう)、甲(こう)
【賛】karapRSTha (= n. the back of the hand 手の甲 W.) 甲..
【賛】vAra (= 2 (fr. 1. %{vR}) m. keeping back 後ろにキープ状態, restraining (also mfn. ifc. = difficult to be restrained TBr. ; cf. %{dur-v-}) ; anything which covers カバーされている or surrounds or restrains , a cover MW. ; anything which causes an obstruction , a gate , door-way W. ; anything enclosed or circumscribed in space or time , esp. an appointed place (e.g. %{sva-vAraM@samA-sthA} , to occupy one's proper place) R. ; ) 裏(うら)
11'0131back (vs. front)ta-zɡu ŋkʰu たっぐんくー不明瞭
121721back xtʰə'kʰa ぷつかー
ə’ŋkʰu うんくー、ウンコ
不明瞭
13
1680bad [in genral sense] tʰan たんməi ʑi まずいチベ
asAdhu 悪しき (h-k)
viparIta わりいだ
mUcu まずい
■不味い(まずい):
【羌】məi ʑi (= (rice) bad) まずい
【民】mUcu-tal (= 01 to swarm about, gather round; 1. to go bad; to be spoiled, rancid; 2. to die; 3. to sniff) まずい
14
1402bark sə'ɟa せじゃkhuə kog pa suSira, kavaca
■皮(かわ):
【賛】suSira (= ; (%{A}) f. a partic. fragrant bark L. ; ) せじゃ
【賛】kavaca (= m. n. armour, mail, jacket, the bark of a tree.) かわか
【チベ】kog pa (= cover, envelope, shell, peel, rind, bark, peel, pare splinter off, chink [IW]) かわ (g 無音)
【羌】khu/ gvegeɑ/ khu bəɹ/ khu zəi/ khuə (= bark) かわ..
qulpu (= "rind 〔果物の堅い〕(外)皮。 〔チーズやベーコンなどの固い〕皮, bark"? jB, NA ) かわ
【有】gërvisht (= scratch, jingle, strum, clank, scarify, bark) かわしゅと  【動詞】
【箍】kahol (= yelp, yap, bark, bay, woof) かほる
【ウズベク】qobig'i (= bark) かわぎ
【カザフ】қабығы /qabığı/ (= bark) かわぎ
【トルコ】kabuk (= shell, shell, crust, bark, peel, skin) かわく
【アゼルバイジャン】qabıq (= bark, shell, husk, crust, cortex, rind) かわく
150635be alive (v) wosow'sowŋora うそうそごらチベ 無agatAsu 生きた
■生きてる:
【賛】agatAsu (= a. alive (lit. whose breath is not yet gone).) 生きた、生きて
【賛】jIvita (= a. lived, living, alive, restored to life; n. living creature, life, subistence.) 生きて (v-k)
16
0631be born (v) ʒgor ぃよmngal grol ba
うまれる べ
anuprajan うまはれたのaNai 生ま
■産・生まれる/生む:
【チベ】mngal grol ba (= child-delivery 出産, childbirth, to be born [JV]) うまれるべ (m 強無音)
c. チベット語は、先頭が「母音」の単語の表記が曖昧で、非常に良くない言語である。
【民】aNai-tal (= 01 1. to lie down; 2. to be extinguished; 3. to be born 生まれる 1. to approach, come near 2. to touch, come in contact with 3. to copulate with) あんあいタル → うまあいタル → うまれタル
【賛】anuprajan (= to be born after ; (with %{prajAm}) to propagate again and again BhP.: Caus. %{-janayati} , to cause to be born subsequently その後(に)、後に、その次に、それ以降、後で、続いて.) うまはれちゃん、うまはれたの
【賛】vAhita (= 2 mfn. (for 1. see col. 1) caused to be borne 産む or conveyed 〔荷物などを〕運ぶ、搬送[運搬]する R. ; (ifc.) urged on , driven , actuated by Ragh. ; given , administered (as medicine) Bhpr. ; taken in , deceived Pan5cat.) うんだ (+ん)
17
0656be painful (v), feel pain (v) kə'ŋusi かぐしmi bde ba
いてーべ
レ 無ativyathA (= excessive pain.) 痛いだ, vyathitaiTi, atiTTam 痛み
■痛い:
c. TB に「痛い」系、皆無。
【チベ】mjed (= suffering, pain [RY]) いちぇー (m 強無音)
【チベ】mi bde ba (= painful, uncomfortable, pain, sorrow [RY]) いてーべ (m 強無音)
182185be, is ncʰowチベ
19
1545beak wuʁzə'ɣmu をざ むう
patɕə’ ᵐtɕʰə ぱちゅんちゅ、ばし...
wə dzəku̥ わ ざくーgcod byed
くちばし
cancupuTapotir
■嘴(くちばし):
【チベ】gcod byed (= 1) bird’s beak 鳥の嘴(くちばし); 2) hand; 3) teeth; 4) cutter [IW]) くちばし
【賛】cancupuTa (= n., {-puTI} f. the hollow 空洞、隙間。くぼみ、へこみ of a bird's beak.) くちぱし
【民】potir-ttal (= 02 1. to pierce 刺す、突き通す; 2. to beak, break off; to well, increase in size, become large) はし
20
2169because 'ʔakajrə あけいじゃ
kacʰa’lan だかゃら
tɕe’ge じゃhけ
未登録ngos nas
なので (s-d)
nimitta 〜なので、〜ので
■だから/なので/ので/じゃけ:
【チベ】ngos nas (= because of, due to [IW]) なので (s-d)
【チベ】kyis (= by, with, from, because, sign of instrumental, called byed pa po'i sgra, instrumental particle, adverbializer, because of, through [JV]) から (y-r)
【チベ】ga re yin zer na (= because, the reason why [RY]) からよってに
c. インド弁の because 関連は、Grimm's_Law_in_J_20.html#206 参照。沢山ある。
ex.
【賛】nimitta (= n. mark, aim, sign, token; presage, omen; reason, cause, esp. the efficient cause 原因、理由; in the obl. cases = because or on account of; adj. caused, produced, occasioned by (---).) 〜なので、〜ので
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0115belly vəʔ ヴぅpu, pəlan qua
はら、おなか
phyal はら
brang gi 'og おなか
レ 無おなか、ポンポン、たいこばら vayiRu はら
■腹(はら、おなか、ポンポン、たいこ):
bandillu ~ (= "belly" jB, NA of animal; > bandillanu ) はんだら、はら
【有】bark (= belly, abdomen, stomach, tummy, midriff, diarrhea) はら (k 無音)、おなか (b 無音, r-n)
【尼】perut (= stomach, belly, tummy, maw, womb, paunch) はらだ
【民】vayiRu (= 1. belly, stomach, paunch; 2. womb; 3. centre, heart, as of a tree; 4. interior, inner space; 5. mind) はら(腹)
【賛】maluka (= m. the belly L. ; a quadruped L.) おなか (m 無音, l-n)
【賛】AmAzraya (= m. the receptacle of the undigested food , the upper part of the belly as far as the navel , stomach MBh.) おなきゃ (y-ki)
【賛】phANDa (= n. the belly (= %{phaNDa}) L.) ぽんだ、ポンポン
【賛】trivalIka (= mfn. (Ra1ma) having 3 folds (on the belly or neck) R. (v.l. %{-lIvat}) ; n. the anus W.) 太鼓(たいこ)、たいこばら
【チベ】phyal (= belly, stomach, paunch [IW]) はら、ふぇら
c. チベット語に「ph」のスペル、有るのか?。 sn って何だ。バカじゃないの?。
【チベ】brang gi 'og (= part of the belly below the breast [JV]) おなか
【羌】pu/ kue/ duhvuɑ/ pəlan qua/ sikuɑ/ səwe/ ɕijy (= belly) はら、おなか
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1078bend it (v) ta'rʁusi たるほし
kəŋargə’rgə くぁぐるぐ、くねくね
ʁule (= (to) bend) おる(折る)mgo rug
まげ
namrAGga 曲げmuNakku 曲げる
Aval 折る
■折る/曲げる/クネクネ:
【羌】ʁule (= (to) bend) おる(折る) (ʁ-w)
【チベ】mgo rug (= bend the head, bow down the head [JV]) まげ
【チベ】kum kum (= arms and legs crooked 湾曲した, shriveled, dried up, withered, bend, double, curved, contracted, discouraged [IW]) くなくな、くねくね  くなくな bend 曲がる 【青森・岩手】 【宮城】
【チベ】'dud pa (= bend, make a bow, prostrate to [JV]) だおだお bend 撓る・たわむ・まがる 【青森・岩手】
【羌】tsəχʨue (= (to) bend) じゃはじゃう、だおだお
【羌】zzeweɑ (= (to) bend) つぇうぉ、だお
【チベ】khug pa (= to find, get, earn, draw, weigh, turning like a zig-zag ジグザグ, bending like a thread, cycle of breathing with inhalation, retention, & exhalation [JV]) こひ ねん (?) △ ----語感が似ている。
[ハチ41] ◆おやひねこひねん  (【複】くねくねと。『大きく曲がったり小さく曲がったり』の意味と考えられる。『ん』は『に』の音便。)
【賛】kuJc (= cl. 1. P. %{kuJcati} , to make crooked 湾曲した Dha1tup.: to bend or curve , move crookedly) くなくな
【民】kUn2 /くにゃ/ (= 1. bend, curve; 2. hump コブ on the back of the body; 3. humpback; 4. snail 蛇; ) くなくな
【賛】dhvR, dhvarati (= bend) だおだお
【民】muNakku-tal (= to contract, withdraw, bend) 曲げる
【賛】namrAGga (= mf(%{I})n. bending the body , bowed , stooping MW.) 曲げ
【民】Aval (= bend (TLS)) 折る
【民】poRi-tal (= 01 1. to snap ポキッ, spring, as a trap, gunlock, etc.; 2. to throw out sparks; 3. to slip, slide, as the foot; 4. to be sloping or aslant; 5. to be ready to fall on one, as an accusation; 6. to fail) 折る、折れ
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1725between cəɫ ちぇる
?ə' laj あらい
未登録チベ
Ayata あいだ
■間(あいだ):
【賛】antarA (= ind. in the middle , inside , within , among , between ; on the way , by the way ; near , nearly , almost ; in the meantime , now and then ; for some time ; (with acc. and loc.) between , during 〜の間 , without.) あんたら → あいだ
【賛】aparatA (= f. distance ; posteriority (in place or time) ; opposition , contrariety , relativeness ; nearness) あいだ
【賛】Ayata (= ; (%{A}) f. a particular interval 特別の間隔 (in music) ; )
c. ギャロン語の「あらい」は「あいだ」に似ているが、【羌】には、between, interval 両方共未登録。チベット語には、登録されていたが「あいだ」系は皆無。 why?
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1596big ka'cʰa かちゃーtɑ-χə (< Ch. dàhàn)でっけー [= giant] (χ-k)チベ
Dhakka (= a large sacred building) でかいpariya おーきい (y-k)
■でかい/大きい:
【賛】atikAya (= a. very big or tall.) あちきー、おおきい (t 無音)
【民】pariya (= thick, large, big) おーきい (y-k)
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1438bird wu'zə うず
po' tse ぽち
pja ぴや、ピヨピヨ
wetse うぇちぇ
ji tshɑ いっちゅ
bya, bja
ひや、ひよ
tIvi トリ
■ピヨピヨ/ヒヨ子/ウズラ/ウズ/ウソ/鳥(とり):
【シュメール語】dar (= [BIRD] wr. darmušen "a bird, black francolin 《鳥》シャコ (ウズラと雷鳥と雉のあいのこみたいな鳥 ?)" Akk【アッカド語】. ittidu; tarru) とり
【チベ】bya, bja (= bird) ぴや、ピヨピヨ
c. このチベット語の「ピヨピヨ」は、freelang の普通の辞書には載っている。しかし、詳しい tumblr.com に載っていない。 bird's の方には修飾子として沢山載っている。チベット語辞書は、皆んなイイカゲン。「ひよこ」「ヒヨドリ」のルーツだと思う。
c. 「ウズ」系の単語は、「ウズラ」と「ウソ」の鳥の名のルーツだと思う。
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0986bite (v) 'darɟasi だるしゃーしぃ
kʰa’mtɕək̚ かむちぇっく、かみつく
kham かむkhAd, khAdati
かむだ
carv かむ (v-m)
(= chew)
kavvu かむ (v-m)
cappu
-tal かむ (c-k, p-m) (= chew)
■噛む(かむ)/かみつく:
【チベ】kham (= 1) a bit. 2) one who is about to. 3) piece / bite of something, mouthful. 4) fitness. 5) one of {spar kha brgyad} 6) color, water or southern quarter; a morsel [RY]) かむ ◎
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0405bitter sȵo'sȵoŋora しにょしのおれnags kyi tig ta
にがかった..
■苦かった(にがかった)/苦い(にがい):
【チベ】mngar ska kha ba ro bzang ba gsum (= the three good tastes (sweet, astringent, bitter) [IW]) にがすかか...
【チベ】nags kyi tig ta (= a bitter med. plant, species of Chiretta [IW]) にがかったくた
【賛】mahAtiktaka (= mfn. extremely bitter ; (with %{sarpis}) n. a partic. drug Sus3r.) にがし (h-k-g)
c. モンゴル語には皆無。
c. 【賛】のニガは、「マハ」 maha: extreamly/ great だとすると、少しウソ臭いので (?)、「にがい」に関しては、チベット語の方がルーツかも。
281635black 'ȵaȵa にゃーにゃーチベ
【ギャロン】kə’ȵak̚ くにゃっく、コク
【ギャロン】kə’ȵak くんにゃー、くんろ
【ギャロン】kə’na くん な、くろ
【ギャロン】də’nak̚ でぇなく、でなく
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0021blind ljə'vo りゅうぼməty (= blind person) めたいmig long pa
めくらんば
めくら
めっかち
■めっかち/めくら(盲目)/めくらんぼ:
【チベ】mig long pa (= blind 盲目 [man] [IW]) めくらんば
【チベ】mig long mo (= blind woman [IW]) めくらんめ
【チベ】mig zhar (= 1 eyed 1つ目、目が一つ, blind [IW]) めっかちの  【秋田弁】めっかち【目の不自由なこと。】
【賛】nakulAndhya (= n. `" ichneumon-blindness "' , a kind of disease 病気 of the eyes Sus3r.) めっこ、めくら
【賛】naktAndha (= mfn. blind at night 夜で目が見えない Sus3r. ; %{-tA7ndhya} n. ib.) めっかち
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0198blood seʔ せ、ちsa, sɑ チベ
tejojacOri
■血:
【シュメール語】su (= blood, vessel su 血(ち)) ち (s-ch)
c. 上記 su の出典は、普通のシュメール語辞書には無い、と、判明。SUMERIAN - TURKISH COMPARISON LIST (WITH 200 CONCEPT GROUP ENGLISH WORDS) という、トルコ語とシュメール語を比較した辞書に出ていたものである。
普通の辞書では blood は、「氏(うじ)」である。 vessel も引いてみた。
【趣】úš (= : n., blood; blood vessel; death
   v., to die; to kill; to block (singular hamtu stem).
   adj., dead.) うじ
【趣】šita6 (= : a type of vessel. 血管) ちち、ち、つつ
c. 博多弁の方言で、かさぶたを「つつ」「つ」という、とか、関係有るネ。
【賛】tejoja (= n. blood Gal.)
【民】cOri (= 01 1. blood; 2. rain, shower) そり  
【羌】sɑ/ sa (= blood) ち
【ギャロン】sji ち、 つ、sai つ、sʰɪt̚ ちぃ (= blood #198)    --- IPA の発音記号の振り方も、滅茶苦茶。
c. チベット語の石田語彙に「血」が登録されているが、私の見ている辞書エントリー には見つからない。
freelang.net でも、【チベ】khrag/ trak (= blood)。--- trak を「ち」と発音するのか?。アホ言ってもらっては困る (?)。それとも、石田さんは、チャン語やギャロン語の辞書も見ていたのか。
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1315blow(vi) ʂkʰu'ra くッこぅおら(コラ)phutæ 吹いたphu phu
ヒューヒュー
phutkR ふく
■吹く/ヒューヒュー/吐く/ふかす/息(いき):
【チベ】phu rgyag pa (= blow [JV]) 吹くべ
【チベ】phu phu (= 1) the lowest part of the lowest part of a valley; 2) expression of disapproval/ regret; 3) blow wind with the mouth [IW]) ヒューヒュー
【アッカド語】paĝ (= [BREATHE] wr. pa-aĝ2; pa-an "breathing, breath; to breathe" Akk. napīšu [pa-aĝ2=nostril) (息を)吐く(はく) or 吹く(ふく)or ふかす or 息(おき) (p 無音)
321626blue 'rŋərŋə るぬるぬ
ra’snak̚ らすなく、にしき (r-n)
チベ

c. ギャロン地区の発音はどれも「にしき」崩れの様に感ずる。
laŋ’kaɾ なん かる (l-n)、にし きの
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1574blunt ka'zləsi かづぅらしーkha ril
切れない (l-n)
apaTu アホだ
zaktikunThana
とんがってない
tORRan2am (= blunted sensibility) 鈍な(どんな)
■アホだ/どん/タコたこだな/とんがってない:
【賛】apaTu (= a. not sharp, blunt, awkward, uncouth.) アホだ
【賛】zaktikunThana (= n. the deadening or blunting of a faculty MW.) タコたこだな、とんがってない
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0890boat kərə くるko rkyal 枯野kalAkalam
■枯野/カヌー/船:
【チベ】ko rkyal (= leather rkyal snod [boat?] [IW]) かれの
【チベ】gru rdzings (= large boat/ ship [IW]) かれの (rdz 無音)
【賛】kalA (= f. (etym. doubtful) a small part of anything , ;; a boat L. ;)
【民】kalam (= 01 vessel; hollow utensil, as a cup; plate, whether of earth or metal; earthenware; 2. bottleshaped vessel; 3. ship boat;) かれの(枯野)
【賛】parNAla (= m. a boat L. ;) ふね(舟)
【民】piNai (= raft 筏, boat (TLS)) ふね
c. 枯野は、 canoe「カヌー」の親戚。
crew 「クルー」。【名】 〔船の全ての〕乗組員、クルー。 〔船の全ての〕下級船員◆船長、航海士、士官などを除く乗組員。 〔飛行機や宇宙船の全ての〕搭乗員、クルー。 〔一緒に仕事をする〕組、班、グループ。 〈話〉〔一緒に過ごす〕仲間、一団。 〔競漕艇の〕クルー。 〔競技の〕競漕。 ---も、親戚カモ。
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0175body lə'spəʔ らすぱ
tə' skru てすくる
kutu かーだ,
kuty がたい
チベ
辞書 bug アリ
非常に沢山あるkAttiram かだら
■体格(がたい)/身体(からだ):
c. チベット辞書の body は data (p118) が欠落していて確認できない。p100 までは正しく表示。p101 で bug で表示しない模様。バカ online 辞書である。
代わりに「bodies」の結果は、表示できた。しかし、「からた」は無。崩れすぎ、バカ言語である。
【チベ】http://english-tibetan-dictionary.tumblr.com/tagged/bodies
【民】kAttiram (= 03 1. body; 2. limb, member; 3. flore leg of an elephant; 4. thickness, solidity; 5. corpulence; 6. importance) かだら【奈良弁】
c. チベット語の西田語彙に「体」が登録されている。チベット語の「体」対応のスペルが分かる人は教えて欲しい。freelang.net の body に「体」似は無い。gzog, gzugs.po, mthang, sug-po, lus, rgjab の中にある?
インド弁には「からだ」スバリは、無いが、似たのなら沢山ある。下記は、一部。
【賛】kalA (= f. (etym. doubtful) a small part of anything , any single part or portion of a whole , esp. a sixteenth part RV.;;; a term for the seven substrata of the elements or Dha1tus of the human body (viz. flesh , blood , fat , phlegm , urine , bile , and semen ;) ) から
【賛】kuDi (= m. (= %{kuTi}) the body Un2.) くーでぃ、かーだ
【民】kasarattu (= physical exercise 肉体的運動, a form of indian gymnastics 体操) からだ (s 無音)
【民】kaTTai (= ; 18. brick-built structure 構造 in the shape of a pillow constructed along the length of a pial in an Indian dwelling house;) がたい
【民】kaTTu (= ; 9. building, structure; ) 構造、かーだ、からだ
【賛】kalAzas (= ind. in single parts 単体部品レベル, part by part.) からだ
【趣】guruš3,4, guru5, gur5; kur5 (= : to circumcise (?); to trim away, strip; to cut, clip (a part of the body); to notch, incise; to fell trees; to be parted, relieved of (gur10, 'sickle', + ĝìš/uš, 'penis'). ) からだ (š-d)
galatu(m), NA galddu (= "to tremble, be afraid" Bab., NA G (ulu, rarely Hi) [HULUH] med. of person, part of body, cow "tremble, shiver";) からだ
【箍】katawan (= body, physique, flesh, trunk, carcass, torso) かだわん
【蛇】גְּשֵׁם geshem /gheh'-shem/ (= body, bodies) かーだ
【蛇】גּוּפָה gûphâh /goo-faw'/ (= body, bodies) かーふぁう
【蛇】גְּוִיָּה gevı̂yâh /ghev-ee-yaw'/ (= Goiim, corpse, body, dead bodies, bodies, carcase, corpses) かーやう
【トルコ】gövde (= body, stem, trunk, hull, shank, carcass) かーだ
【アゼルバイジャン】gövdə (= hull, body, trunk, stem, frame, bole) かーだ
c. 【英】corpse コーパス、〔人間の〕死体、死骸 -- かーだ (c-k, s-d), 【英】body ボディ、--- かーだ (b-h-k, d-d)
# idGanz Danba Bianer 2/12ギ 📢チベ
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0200bone tɕʰə'rɑ ちゃら、しゃりtshəɹ, tshuəɹ, ɦəɹkə しゃり、ほねかsha rus シャリsazarIra しゃり(舎利)
pIlu ほね (l-n)
cuLLi しゃり
■舎利/骨:
【チベ】sha rus (= flesh 肉 and bone 骨 [RY]) シャリ
【賛】sazarIra (%{sa4}.) mf(%{A})n. with the body: embodied TBr. ; with the bones Ka1tyS3r.) しゃり(舎利)
【賛】haDDa (= n. a bone L.) ほね (D-n)
【賛】pIlu (= ; a piece of bone (%{asthi-khanda}) L. ; ) ほね (l-n)
【民】citaL (= 1. fish-scales; 2. scab of a sore; 3. small bit of bone, chip, splinter) しゃり
【民】cuLLi (= 1. dry twigs. especially for fuel; 2. small stick, rattan switch; 3. branch, bough; 4. bone; 5. smallness;) しゃり
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0701bow ʁa'xjeʔ おじゅʁu tshumgo gug pa
おじぎ べ
Asa
AtatIkaraNa おじぎの
vENu ゆみ(弓)
■お辞儀/弓:
c. 「ʁa」の発音は、発音記号的には「が」じゃないのか?。実発音と合っていない。メチャクチャである。後ろの 39 番の breast のは、「ʁa'loʔ はぁろ」である。イイのか?。
【チベ】mgo gug pa (= 1) bow the head 頭を下げる、お辞儀; 2) hooked tip) [IW]) おじぎ べ (m 強無音)
【賛】ajakava (= m. S3iva's bow L.) おじぎヴァ
【賛】Asa (= 2 m. (2. %{as}) , ashes , dust AV.; (%{am}) n. a bow お辞儀 L.) おじゅ
【賛】AtatIkaraNa (= n. drawing 弓を引く (a bow-string 弓の弦) BhP.) おじぎの
【民】vENu (= 1. bamboo; 2. reed-pipe; 3. hollow tube; 4. bow; 5. sagittarius of the zodiac; 6. sword;) ゆみ(弓)
【民】uvan2i-ttal (= * 1. to clean, as the bow before shooting; 2. to begin to shoot 射る an arrow 矢 from the bow 弓; 3. to grow moist when exposed to dew; to become damp, as the ground, clothes, furniture) ゆみ、うゆみ
c. チベット語の西田語彙に「弓」「矢」が載っているが、bow, arrow 共に、スペルを見る限り見つからない。余程の、滅茶苦茶スペルを想定するのカモ。
c. 馬鹿チベット語の辞書に、bow で「ゆみ」似は、無いが、 bow's で下記がある。
【チベ】ya mchog (= bow’s ya mchog [IW]) や むちょぐ
cf. http://english-tibetan-dictionary.tumblr.com/tagged/bow
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1406branch sok̚'vayal 'dab
えだは
viTapa (branch, twig, bush) えだはvAttu (branch of tree) えだ
■枝/枝葉/小枝:
c. TB に「えだ」系は無い。
【チベ】yal 'dab (= greenery, foliage 葉, branches and leaves [IW]) えだは(枝葉)(l 無音)
【趣】[ pa-TAR: cut-off branches/twigs ('branch' + 'to cut off'). ] 枝(えだ) (p 無音, t-d)
【趣】KIDda [TWIG] wr. ĝešKID-da "twig" 小枝(こえだ)
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0105breast ʁa'loʔ はぁろmɑmɑ, ȵu ȵu 胸nu ma
ぬま、むね
kola,
payodhara パイオツら
moNNi むね
uppuppAl おっぱい
■胸/乳(ちち)/膣(ちつ)/おっぱい/ぱいおつ:
【賛】kola (= m. (%{jvalA7di}) , a hog (cf. %{kroDa}) Ya1jn5. ; a raft DivyA7v. iii ; the breast , haunch , hip or flank , lap (cf. %{kroDa}) L. ;)
【民】moNNi (= breast) むね(胸)
【賛】sustanA (= or f. (a woman) having beautiful breasts Pa1n2.) ちち(乳)
【賛】ta (= 3 m. a tail (esp. of a jackal) , any tail except that of Bos gaurus L. ; , the breast L. ; the womb 子宮 L. ; ) ちち(乳)、ちつ(膣)
【民】uppuppAl (= colostrum 初乳, the first milk secreted 分泌された in the breasts after childbirth) おっぱい
【賛】payodhara (= m. a cloud or a woman's breast or an udder 乳房 (water- or milk-holder ミルクタンク).) パイオツら
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0047breathe (v) ʃə'zʁeʔ しずれmus qi いき (m 強無音, s 無音) sud pa 吸うだべucchvasmUccuviTu
■息する/吸う:
【羌】mus qi (= (to) breathe) いき (m 強無音, s 無音)
【チベ】sud pa (= cough, breathe with difficulty [JV]) 吸うだべ
【民】mUccuviTu-tal (= 1. to breathe, respire) いきす (m 強無音)
【賛】ucchvas (= (%{ud-zvas}) P. A1. %{-chvasiti} (p. %{-chvasat} , %{-chvasamAna} ; Pot. %{-chvaset} , %{-chvasIta}) to breathe hard , snort ; to take a deep breath , breathe ; to breathe again , get breath , recover , rest Gobh.; to sigh , pant , respire Bhat2t2. ;) いきす (m 強無音)
【賛】zvAsita (= mfn. (fr. Caus.) caused to breathe ;) いきした
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0881bridge dzu ずぅ
' tazam たざむ
tshə ちゃphebs zam
はしの
cEtuvArAvati 橋(はし)
■橋:
【チベ】phebs zam (= bridge [h] [IW]) はしの
【賛】cEtu (= 02 1. causeway, bridge, dam;) ちぇーつ
【民】vArAvati (= bridge) はし(橋)
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1307bright, light kəmon'sosi がもんそーし
kokə’βsok̚ かごさす
xugvule ひかり'grags grags
輝く
cakAskAcita
■光/輝く/キラキラ/きらめき/照る/眩しい(まぶしい)/光る:
【チベ】'grags grags (= very bright [JV]) 輝く
【チベ】khrol khrol (= bright, shining [JV]) キラキラ、キラリキラリ
【チベ】khra lham mer gsal (= shine brightly and vividly [IW]) きらめきの
【趣】dalla(= : n., beam, ray 照る(てる)(cf., dalla, 'needle' when made with a bright metal). v., to be or make bright; to shine.) 照る(てる)
【賛】cakAskAcita (= to shine , be bright: Caus. %{cakAsayati} かかーさやてぃ (aor. %{acacakAsat} or %{acIc-} Pa1n2. ) , to cause to shine , make bright S3is3.) かかーさやてぃ → かがやく
【賛】nirbhAta (= a. shining forth, radiant, bright; appeared, arisen.) まぶしい
【賛】bhAkUTa (= m. `" having a bright point "' , a species of fish Va1s. (also %{bhA-kuTa} L.) ; N. of a mountain (prob. the part of the Hima7laya called Bha1ku1r) ib. Sch.) 光った
【民】piRagkal (= 01 1. greatness; 2. abundance; 3. height, eminence; 4. fullness; 5. pile, heap, mass; 6. brightness, splendour; 7. heaven; 8. king; 9. sound) 光る
【民】teLi-tal (= 01 1. to become clear, limpid, transparent, as water by the settling of sediment; 2. to become serene, as the mind; 3. to be bright, as the countenance 顔つき、顔色、表情;) 照る
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0756brother, siblings ʁma'sti まてぃ
kaʃə snem がっしゃすね
、きょうだいしまい
gcen gcung
がっしゃすね
gandhibhaginI
兄弟姉妹 (h-s)
■兄弟姉妹(きょうだいしまい):
【チベ】gcen gcung (= brothers [elder and younger.]; brothers [elder{gcung po} younger male relative, younger brother [RY]) がっしゃすね
【賛】gandhibhaginI (= du. a brother and sister ; %{-darzana-vidhi} m. N. of wk.) 兄弟姉妹 (h-s)
441348bubble tɕʰaw ちゃう未登録チベ
abhivalg あぶく
■あぶく/泡(あわ):
【賛】avabhR (= P. (impf. %{a4vA7bharat} , or %{-bharat} , 2. sg. %{-bharas} , Ved. Imper. 2. sg. %{-bharA}) to throw or push or press down or into RV. ; to throw or cut off RV. %{-bharate} , to sink down or disappear (as foam 泡) RV. , to lower RV. (Subi. %{-bhriyAte} aor. %{-bhAri}) to be pressed upon or in (acc.) RV. (see %{ava-bhA}).) あば、あぶく (h-k)
【賛】abhivalg (= to jump towards MBh. ; (said of boiling water) to bubble up AV. ) あば、あぶく (h-k)
c. 【出雲弁】あば (泡 ex. 口からあばふいた 【= 口から泡を吹いた】  解説    あわ(泡)で、「わ」が「ば」に変化したもの。)
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0425build (a house) (vt) ju'kaptusi ゆがとぉしʨi tʂə (= (to) build a house) たてチベ
sthA, tiSThati, -te
建つ、立つ
titi 建て
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0475burn (vi) ʁmə'kacəgarsimuti 燃すme 'bar (= fire burns) もえる(燃える)
47
2171but, though tʰə'va たがsəkuəɹ しかし
dɑʁuəɹ だが
skyang しかし
■だが/しかし/けれど/けど/だけども/けんど/そやかて/しかすが/したばって:
【羌】səkuəɹ (= but) しかし (ɹ-s)
【羌】dɑʁuəɹ (= but) だが
【チベ】skyang (= 1) but, although; 2) pale, grey; 3) reddish brown [IW]) しかし
【民】kaTaittum (= even, when or where, although 〜だけれども、〜だが, used as an adverbial suffix 副詞的語尾として使用) けども
【赤】qatima (= "although"? OB; < qdtu ) けども、けど
【賛】katham (= adv. how? in what way? whence? interr. & excl.; often followed by {nu (= katham} alone or=how much more, w. neg. how much less); also by {iva, nAma, svid}. With {cana, cid}, & (later) {api} indef. somehow, in any way, scarcely, hardly, a little ({katham} sometimes doubled); w. a negation ({kathaM cana} also alone) in no way, by no means, not at all. {yathA kathaM cid} howsoever, anyhow.) けれど
【賛】tataH katham (= but しかしながら, how is it then that? Sa1h. ) 〜だけども
【賛】kiM tu (= or though けれど - still まだ) けんど【京都弁】【淡路島弁】
【賛】sAMkuci (= m. and %{-cI} f. (perhaps fr. %{saM-kuca} , but だからといって、だって cf. %{zaGkuci}) a partic. aquatic animal Bhpr.) そやかて (M-y, c-t) 【京都弁】、しかし (M 無音, c-s)、しかすが
c. この例は、「しかし」と、「そやかて」が同一物から派生していることを証明している。
c. しかも、perhaps fr. %{saM-kuca} , とあるので、京都弁の方は、サンスクリットの中でも古形に近い。

【チベ】ci ste (= 1) and so, so that; 2) though, although; 3) if; 3) and that is why [IW]) した
c. 【津軽弁】したばって 【だから】、【津軽弁】したばって 【しかし】
【賛】tatkRta (= a. caused by that (those); loc. therefore それ故に、従って.) したばって(k-v)、したがって
【賛】tatas (= (adv. abl. of {ta3}) thence, there, thither; then, therefore.; {tataH pazcAt} thereupon その後すぐに、その結果、それに関して, afterwards. ) したばって
c. 万10-1834; 梅の花咲き散り過ぎぬしかすがに白雪庭に降りしきりつつ
c. しかすがに 【然(しか)少(すが)】
480929call (v) ka'skrerosi がすくれーどしチベ
Ahve 呼ぶ
■呼ぶ:
【賛】Ahve (= P. %{-hvayati} (but also Pot. 1. sg. %{A-huvema} AV. ) A1. %{-hvayate} (but also 1. sg. %{A4-huve} RV. ; aor. 3. pl. %{A74hUSata} RV. ; Inf. %{-huva4dhyai} RV. , and %{-hvayitavai4} S3Br. ) to call near , invoke invite , summon 招集する, cite RV.) 呼ぶ
49
2196can mȵoŋ のん
də’mkʰɑs だむかー
dʐə qe (= capable) できcan 未登録
dbang 'byor
できる
drAgh でき
■出来る:
【羌】dʐə qe (= capable) でき
【チベ】dbang 'byor (= to rule, master, acquire mastery, attain. powerful; to rule, dominate, be capable, mastery, power over [RY]) できる
【賛】drAgh (= cl. l. A1. %{drAghate} , to be able: to stretch , lengthen ; to exert one's self ; to be tired ; to tire , torment ; to roam , stroll Dha1tup. iv , 40: Caus. %{drAghayati} , to lengthen (also prosod. RPra1t.) , extend , stretch Ra1jat. Bhat2t2. ; to be long or slow , tarry , delay R.) でき
【賛】dakSa (= a. able 出来る, capable 有能, appropriate, suitable, fit for, clever in (loc. or ---); strong, mighty; intelligent, wise, right (not left). m. ability, power, fitness, cleverness, intelligence, energy, will, disposition, (evil) design; N. of an Aditya, also identif. w. Prajapati.) できそう
50
1026carry on the back (v) ka'mŋusi がむぐしー
to1’pkor5sej1
どっこらせい
dɑ' pkor だっこーす、だっこ?
khur thag
かつぐ
uppukkaTTu
おんぶかつ
kUTaikkAran2
かつぎやの
■どっこらしょ/だっこ/担ぐ(かつぐ)/おんぶ/ぼんぼ:
【チベ】'khur du thogs te (= taking up in order to carry, taking on one’s back [JV]) かつぐだ
【チベ】khur thag (= rope for carrying baggage by tying on the back [IW]) かつぐ ◎ --- 肩車(かたぐるま)の親戚にも見える。
【民】uppukkaTTu-tal (= to carry a child on one's back and cry out merrily, 'salt for sale' in a game; to make a sand goal in the game of pali1n1cat2ukut2u) おんぶかった、おんぶかつぎ、おぶる..
【民】kUTaikkAran2 (= 1. one who sells vegetables, carrying them in a basket; 2. coolie with a basket for carrying goods) かつぎやの
c. 魚津弁に「だんだぼんぼ」おんぶ、肩車、っていうのが有るが、チベット語に似てる (?)。
【魚】ダンダボンボ 肩車
c. 【富山弁】ちんちんぼんぼ 【肩車、おんぶ】の変化‥つまり、「ちんちん」が濁音化して「だんだ」。
【チベ】'ba’ ba (= {'ba’ ba, 'ba’ ba, 'ba’ ba} intr. v.; 1) to bleat. 2) to bring, carry [RY]) ぼんぼ (+ん)
51
1126carve it (v) kaprasi かうらーしkeɑtɑ けずpar 彫るkSadate けずった
■彫る(ほる)/削る(けずる)/手斧(ちょうな):
【チベ】par (= 1) to print, to publish. 2) picture, photograph. 3) type, print, ?{rgyag} to print, ?{rko} to carve 彫刻する wood blocks. 4) pa+dat.-loc. 5) form, mould, picture, print, photograph, printer [RY]) 彫る(ほる)
【賛】kSad, kSadate (= cut, carve, distribute; take, eat. [[,]]) 刮る(けずる)、けずった
【賛】chinna (= a. cut off 削り取る or in, carved, incoherent; included by (---), broken, destroyed, vanished.) 手斧(ちょうな)
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0693chase (vt) kaw'cacasi
がうちぇちぇしぃ
hewe 追う
ʂə tʂhə tʂhe 追跡
khyi ra (= chase, hunting) 狩りAkheTa
追い掛けた
Occu-tal
追っかけ
53
0380chew (vt) taca'qaɾsi
てんたかーし
'khun 噛むcarvaNa 噛む
■噛む/モクモグ/クチャクチャ:
【チベ】'khun (= 1) grunt, groan, moan, sigh; 2) forced breathing; 3) shrink, contract[ion]; 4) comprehend, understand; 5) abridgment/ diminutions; 6) time of chewing the cud 〔牛などの反すう動物の〕食い戻し [IW]) 噛む(かむ)
【チベ】myag pa (= chew [JV]) もぐべ、もぐもぐ
【賛】carvaNa (= n. `" chewing "' see %{carvita-} ; tasting Sa1h. ; `" to be chewed "' , solid food BhP. ; (%{A}) f. tasting Sa1h.; a molar tooth Gal. ; v.l. for %{-rmaNA} L.) 噛む
【賛】khAdin (= 1 a. chewing, eating (---).) くちゃの、くちゃくちゃ
54
0717child ɫŋo ぬごʨi bʐi チビ
tsetsekə 稚児
klad med
子供だ
maka まご、あか
ciRutan2am 子供の (c-k)
■稚児/ててご/チビ/子供/子/まご/あか
【羌】tsetsekə (= child) ててご、稚児
【羌】ʨi bʐi (= child) チビ
【チベ】klad med (= little sense, gullible, childish [IW]) 子供だ (l 無音)
【チベ】khye chung (= 1) infant, small child; 2) [arch] small profit [IW]) 子供
【チベ】khe'u (= 1) child; 2) hooked knife [IW])
【賛】tattakkapittakkaven2al (= expr. signifying (a) wobbling, as of a child 子供が揺れる・ぐらぐらする・ふらふらする、表現; (b) babbling 赤ちゃん言葉、喃語, faltering in speech) たったっかぴったっかほん
【民】maka (= 01 1. child, infant; young of an animal; 2. son or daughter; 3. young age) ぬご、まか、まご?、あか(ちゃん)
【民】ciRutan2am (= 01 childishness) 子供の (c-k)
【民】kuzantaipputti (= childishness, puerility, youthful indiscretion) 子供っぽいだ
c. ててご、って、ててご【父御】なの?。 赤ちゃんのことじゃないの?。ててご、って、「乳子(ちちご)」カモ。
【有】kalama (= nipper, kiddy, tyke, chit, child, moppet) こども (l-d)
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1539claw ɫdzə うずsder mo つめ
【チベ】sder mo (= claw, talon, paw [JV]) 爪(つめ)
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1708clean ʃa'ru しゃるー
kə' ʃo 化粧(けしょう)
kætsi 化粧khrud ma
きれいだな
gad dar 化粧
gaura きれい
■けしょう/綺麗(きれい):
【チベ】khrud ma (= 1) wash and rinse; 2) dirt in wash water; 3) something washed and cleaned [IW]) きれいだな
【チベ】gad dar (= sweeping, cleansing [JV]) 化粧
c. 相撲の「化粧まわし」は、汚れ(けがれ)を落とすものなのだ。多分。 納得 (?)。
【賛】gaura (= mf(%{I4})n. (in comp. or ifc. g. %{kaDArA7di}) white , yellowish , reddish , pale red RV. ; shining , brilliant , clean , beautiful Caurap. ; ) きれい
c. 「綺麗(きれい)」は、ギャロン語の good /kə’le/ 良い、だ、と言う人が現れた。 cf. #g.151
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0232clothe (v) rə'gi らぎ
ka' wat かーわっと
gyon きる (n-l)kaTTu 着た
【チベ】gyon (= to dress 着る, put on clothes [JV]) きぬ、きる (n-l)
【民】kaTTu-tal (= ; 7. to wear, to be dressed in; to put on 着る, as clothes; ) 着た
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0223clothings tsʰa'zga ちゃずげ
tə' wa? とわー
gu ling
きもの、ころも
karuvi
ころも (v-m)
【チベ】gu ling (= kind of fine clothing [IW]) きもの、きるもん、ころも
c. 「服」「着物」「衣(ころも)」がインド弁に見つからない。 why? → 有った。
【賛】carmacela (= a garment with the hide turned outwards Buddh. L.) ころもちぇら
c. サンスクリット語系には、ズバリ「ころも」は、無い。 why?
【民】cIram (= 01 bark of a tree, used as clothing) ころも (c-k)
【民】karuvi (= ; 9. garment; ) ころも (v-m)
【民】kaRRAn2ai (= garment dyed in ochre, as wora by ascetics 禁欲主義者による wora のように、黄土色に染められた衣服) ころも
【民】kOgkalar (= a garment of ancient times 古代の衣服) こーこらる、ころも (r-m)
gulenu, gulinu, gulanu (= ; pi. m. & f. (an over- garment) NA, NB) ころも
【賛】bhAGgaka (= n. (fr. %{bhaGga}) a tattered or ragged cloth L.) ふくか、ふく(服)
c. 【英】begger 乞食、乞う、 とも親戚みたい。ボロ布の服を着ているから。
【蛇】בֶּגֶד (= robe, clothing, garments, rags, vestures, cloth, very, apparel, saddlecloths, wardrobe, treachery, garment, robes, lap, raiment, clothes) beged /behg'-ed/ ふくだ
591275cloud kə'ɟira ぐのおぎじる
zdəm でむ、どん
zdəm いずもチベ △kun くも ghana ぐもkam くも
【レプ】kun, kun kun or kiin-nd kun-nd (= 1. clouds of smoke, 2. intense black, kun-nd kunnd di vb. to come in dense clouds (smoke) shining black, dark-red, a-nok k. k. jetblack, see kan.) くも
【賛】gadAmbara (= m. a cloud L.) がじゃら、くもり
【賛】ghana (= mf(%{A4})n. (%{han}) a striker , killer , destroyer RV.;; ; a cloud MBh.;) ぐも
【民】kam (= 02 1. water; 2. skull; 3. head; 4. wind, air; 5. cloud; 6. Brahma1; 7. soul; 8. final bliss) くも
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1322cold ʂkʰu'tandɽə ふくだんでtshənəɦũ さむふー, təliann tha つめてcham nad
ちゃみーだ、つめてー
so rom さむ suSIma, saMzItapaccaittaNNIr
【チベ】cham nad (= cold, flu, catarrh [IW]) ちゃみーだ、つめてー
【レプ】so ro (= to be frost-bitten, so rom (so zdn rom) to be very cold, to feel very cold, to be frost-bitten, chilled to the bones; ) さむ △
c. 残念ながら、レプチャさんの 音は、今一です。もう完全に直系ではアリません。∵ 素直でない。かなりの遠縁です。
【民】paccaittaNNIr (= cold, unboiled water) ふくだんる
【賛】suSIma (= mfn. cold , frigid L. ; ) さむ(寒)
【賛】saMzIta (= mfn. congealed , frozen , cold , cool , S3a1rn3gS.) つめたい(冷たい)
61
1620color (of dying) mtsʰʋ みさー'jil li いろ (j-y)vari 色(いろ)
【チベ】'jil li (= chair, wooden stool, colors of the rainbow 虹の色 [JV]) いろ (j-y)
【民 T#370】 vari  (= 06 1. fire; 2. colour; 3. beauty; 4. form, shape) 色(いろ) ◎
c. 日本語の色は、【チベ】よりは【民】の方が素直に似ている。
620835come (vi) ka'janチベ
631419come out (v) rəxwasiチベ
64
0360cook (vt) voʔ ヴぉke tʂhue かしわ'tshod gyin 'dug
だいどこ
zuk
つく
jhillI じょーり
dRDaka だいどこ
【羌】ke tʂhue (= (to) cook (a few dishes)) かしわ
【チベ】gsol dpon (= head cook 料理長, master cook, a household official, butler, kitchen steward, chief food steward [JV]) かしわでべん
c. 膳夫【かしわで】: 〜昔、天皇の食事を用意した専門の料理人を膳夫氏【かしわでうじ】と呼んだんだ。この「膳【ぜん】」という字は、ほら、今でも 食事を乗せたお盆のことをお膳【ぜん】というだろう。、古くは、今のような食器の代わりにカシワ【柏】の木の葉を使っていたことから、膳夫を「かしわで」と呼んだと言われているんだよ〜
【羌】kukuty (= cook) ここてぃ
c. [ハチ103] ◆こつくどころ◆こっくば   (台所。)
c. 台所は、勝手、【英】kitchen 「こつく」だと思っていたが、cook 「コック」と「キッチン」も同源と判明。八丈島では、台所を 「cook 所」と昔から呼んでいたなんて、非常にモダンである。
c. [ハチ109] ◆じょーり   (・よーり 料理。)
【賛】 jhillI (= f. a cricket BhP. v ; the wick of a lamp L. ; = %{jhallikA} q.v. L. ; rice burnt by cooking in a saucepan ソースパン、片手鍋 L. ; cymbals W. ; parchment W.) じょーり   100 点
【チベ】'tshod gyin 'dug (= it is cooking, it’s boiling [JV]) だいどこ
c.【出雲弁】だいどこする   食事の用意をする ex. うちは嫁さんが上手にだいどこさい けん。 【= 我が家は嫁さんが上手に食事の用意をする から。】
【賛】dRDaka (= m. a fire-place or hole made in the ground for cooking 調理のために地面に作られた暖炉や穴 W.) だいどこ
【レプ】zuk (= 1. vb. t. to cook M. 143.) つく
651673correct da'ŋisi
たにーす、正す?
naji' ci
ねーす、直す?
zhus dag gtong ba
訂す べ
nor bcos
直し(なおし)
mAyAvat 直す
sAdhutA ただす
vArttavRtti 改めた
meyppaTu 直す
【チベ】zhus dag gtong ba (= correct [JV]) 正す・訂す べ
【チベ】nor bcos (= correction [of MS] [IW]) 直し(なおし)
【民】meyppaTu-tal (= 1. to be true; to prove correct; 2. to be possessed, as by a deity or a spirit) 直す
【賛】mAyAvat (= (%{mAyA4}.) mfn. having magical powers , employing deceit , sly , cunning RV. (%{-tara} AitBr. ; more correctly %{mAya4-vattara} S3Br.) ;) 直す
【賛】sAdhutA (= f. rightness , correctness A1past. ; honesty , uprightness Ka1m. ; goodness , excellence Uttarar. ; kindness Ka1v. ; honesty , uprightness Pan5cat.) 正しい、訂正
【賛】vArtta (= mfn. (fr. %{vRtti} and %{vRtta}) having means of subsistence , practising any business or profession L. ; healthy , well Sarvad. ; ordinary , middling A1s3vGr2. ; worthless , vain Sarvad. ; right , correct (see %{-taraka}) Pat. ; m. N. of a man MBh. ; (%{A}) f. see below ; n. health , welfare Ka1v. ; chaff W.) 改めた (v-m)
66
0051cough kə'rtsʰəsij やっつし?
ta' sqe? たすけ、しぇき?
tshəptshua
しわぶき
【東北弁】
チベ 無tu-i kdk
せき
zuSkakAsa
【東北弁】咳(せき) cough: さぶき、 しわぶき、 しゃぶぎ、 しぇぎ しゃんぶぎ、 せぎ、 げっぽ
【インドネシア】 sakit batuk (= cough) サキット バトゥック → しわぶぎ (t 無音)
【賛】 khalvaTa (= a severe cough 深刻な咳) げっぽ
【賛】 zuSkakAsa (= m. a dry cough) つしぇぎさ、しぇぎ
【羌(チャン語)】tshəptshua (= (to) cough) ちゃぶちゃ、しゃぶき?
【レプ】kak (vb. to shake i. q. krdm, tu-i kdk; to cough, hlen kdk vb. to have a cough.) せき
67
1096cover it (up) (v) ka'zgapsi
かずだーふ
kha bcad pa
かぶさった べ
abhivap 覆ふ
abhisaMvRta
覆いかぶさった
kavi かぶ
vEy 覆う
【チベ】kha bcad pa (= covering [IW]/ covered [RY]) かぶさった べ   /kha ché pa/
【賛】abhivap (= 2. (impf. 3. pl. %{-vapanta} ; Ved. ind. p. %{-u4pyA}) to scatter over , cover with (instr.) RV.) おおふ(覆ふ)
【賛】abhisaMvRta (= mfn. covered , concealed MBh. ; surrounded by , accompanied by ib. ; filled with , furnished with ib.) 覆いかぶさった
【民】kavi-tal (= 01 1. to cover, overspread, bend in or over, overshadow; 2. to surround, hem in invest; 1. to be eagerly intent upon, to be absorbed earnestly in; 2. to break down, as the bank of a river; to crash, fall) かぶ
【民】vEy-tal (= 01 1. to cover, as a building; to roof, thatch; 2. to put on, as a garland; to wear, as crown; 3. to surround; 4. to set, as gems; 5. to be fitted with; 6. to bore; to open, blossom) おおう
68
0871creep (vi) ka'rgulusi
がるぐるーし
'phye
這う(はう)
parisRp はう △
【チベ】'phye (= crawl, creep [IW]) 這う(はう) ◎
【チベ】'phye ba (= crawl, creep [JV]) はう べ
【賛】parisRp (= P. A1. %{-sarpati} , %{-te} (ind. p. %{-sa4rpam}) , to move round about or to and fro , hover RV. ; to creep or crawl upon Gobh. (see %{-sRpta}) ; to be near , approach , go to (acc.) MBh.: Caus. see %{-sarpita}.) はりさーぷ → はう △
【賛】vallari (= or f. a creeper , any climbing or creeping plant (also fig. applied to curled hair) Ka1v.) はらり → はう
69
0218cry (v), weep (v) kə'qarsi がっかーし
kaŋa' kru ががくる、号泣(ごうきゅう)
zəje ぜーぜーngu 泣く
ngu zhing 'dug pa
なきさけんだ べ
kilakiJcita, sAzra
muktakaNTha
泣き叫んだ
kAku
号泣(ごうきゅう)
pulampal
ポロポロ
【民】kalagkal (= 1. turbidity, middinessl 2, muddy water; 3. weeping; 4. fear; 5. perturbation; 6. toddy) がっかり、がっくり
【賛】kilakiJcita (= n. amorous agitation (such as weeping , laughing , being angry , merry , &c. in the society of a lover) Sa1h.) がっかし、がっくし
【賛】sAzra (= 2 mfn. (fr. 7. %{sa} + 2. %{azra} ; more correctly written %{sA7sra}) tearful , weeping Ka1s3i1Kh.) ぜーぜー
【民】pulampal (= 1. sound; 2. grieving over one's loneliness; 3. raving; 4. chattering; babbling; 5. weeping, lamenting, mourning; 6. song of lamentation) ポロポロ
【チベ】ngu (= [p ngus],, cry, weep, wail [IW]) 泣く
【チベ】ngu zhing 'dug pa (= weeping bitterly [RY) なきさけんだ べ、なきじゃくった べ
【チベ】ngu skad chen po (= wail [JV]) なきさけんだん べ
【チベ】'o dod (= cried out, terrifying cry, lamentation, wailing, cry for help; cry, lamentation, to cry out [RY]) 嗚咽(おえつ)
【賛】muktakaNTha (= mfn. (BhP.) or with %{krand} , %{rud} &c. , to cry aloud , cry or weep with all one's might.) 泣き叫んだ
【賛】kAku (= f. wail, lamentation, emphatic speech.) 号泣(ごうきゅう)
【賛】sASRu (= a. tearful 涙いっぱい, weeping; n. adv.) そうそう
【民】pulampal (= 1. sound; 2. grieving over one's loneliness; 3. raving; 4. chattering; babbling; 5. weeping, lamenting, mourning; 6. song of lamentation) ポロポロ
【賛】ralarola (= (prob.) m. howling , wailng , lamenting HParis3.) るるるる
70
0664cure (vt) smanpo'todəʃən まんぽるでしぇんna bso 治すnirITci 治す,
tIr 治癒
【チベ】na bso (= cure of sickness [RY]) 治す
【民】nirITci-ttal (= 1. to cast a look; 2. to cure 治療する、治す a disease by incantation まじない、じゅ文; 3. to expect) なおす(治す)
【民】tIr-ttal (= 02 1. to leave, quit; 2. to finish, complete, conclude, fulfil, perfect; 3. to destroy; 4. to kill; 5. to beat severely; 6. to remove, cure, relieve, as pain, anxiety; 7. to clear off, pay, as debt; 8. to divorce; 9. to settle, decide, as dispute) ちゆ(治癒)
71
1116cut (vt) kaptsʰasi がっつゃーし がっくぁーし
karan’tsək̚ がらんちゅっく
khətæ 切ったgcod pa
切った べ
khur 切るkIRu 切る
【チベ】gcod pa (= {bcad pa, gcad pa, chod pa} to cut (through); to undermine/ negate; to demarcate/ outline/ divide 分割 [RB]) きったべ
c. 2つ前の #69 の「がっかーし」と、この項番#71 の「がっくぁーし」を聴き比べして欲しい。 IPA の発音記号を振った人は、実にイイカゲンであることが分かる (?)。
# idGanz Danba Bianer 3/12ギ 📢チベ
720564cutting edge mbərzi'mbjuチベ
73
0942dance (v) 'kangresi かんぐれーしglu gar 神楽Atal 踊り, mARu 舞う
【チベ】glu gar (= song and dance [RY]) かぐら(神楽)
【民】Atal (= 1. treatise; 2. dance; 3. vision; 4. minuteness; 5. desire (TLS)) おどり
【民】mARu-tal (= 01 1. to become changed, exchanged, altered, reversed; 2. to be cured; 3. to be corrected in state, place, form or appearance; 4. to withdraw; 5. to have a change of residence; 6. to cease, as from sleep; 7. to retreat, as showing one's back; 8. to dance;) まう(舞う)
74
1310dark kə'ʁnasi かぁーなーしməni qəntʂhɑ
まに かんちゃ
nag 'gro
まっくら
karimuNTam くもっとー
kariyAr くらいや
【民】karimuNTam (= 1. person of very dark complexion, lit., a lump, of charcoal; 2. bogy mentioned to frighten children) かなしいの(悲しいの)、くもっとる (m-l)
【民】kariyAr (= 01 1. people who are dark complexion; 2. degraded 堕落した people) くらいや(暗いや)
c. 暗い、が、気分が暗いで、悲しい、が全面に出ている。古代人は、「曇っていて暗い、も、悲しい」と言った。
【チベ】nag 'gro (= becoming black; darkening, blackening [RY]) まっくら、まっくろ
75
0754daughter smə'ŋomtho ris bu mo むすめnandinI むすめmaittun2i むすめ
【チベ】mtho ris bu mo (= daughter of the higher realms より高い領域の娘, goddess 女神 [IW]) むすめ
【チベ】nor 'dzin bu mo (= daughter of the earth, epithet 《言語学》〔人などを表す〕あだ名、通り名 of sita [JV]) むすめ
【チベ】mo smad (= mother and daughter [IW]) むすめだ、 まじめだ、もう つまだ
【賛】nandinI (= f. a daughter MBh. ; a husband's sister (= %{nanAndR}) L. ;) むすめ
【民】maittun2i (= 1. wife's sister; 2. daughter of one's maternal uncle or paternal aunt; 3. brother's wife) むすめ
761838day ʔa'sniチベ
77
1801daytime na'la なら
sȵi’la ひら
snilɛʔ ひーら
hvinn hulhu ...ひるnyi cha 日中veyil 昼
【羌】hvinn hulhu (= daytime) ひんひる ?
【チベ】nyi cha (= daytime, sunny part/ side [IW]) 日中
【チベ】nam zhag (= daytime 昼間、日中 when the sun is up [IW]) 日中(にっちゅう)
【民】veyil (= 1. sunlight 日光, sunshine; 2. heat and glare of the sun, as on a tropical day; 3. the sun; 4. lustre, brilliance) ひる(昼)
77a1799noon sa33 ksi33 ちゃくしーgung 午後(ごご)
gung thun 午前
【チベ】gung (= the middle part, center, noon 正午, zenith, imperial title, species of leopard cat in tibet, broad-headed tiger of central asia, middle, central, meridian, midday, midnight [JV]) 午後(ごご)
【チベ】gung thun (= morning session [9 to noon] [RY]) 午前(ごぜん)
78
0030deaf bjaɫ'do じゃど
ta' mbo たんぼ、つんぼ
mboqe ぼけ
'on to
おし (n 無音)
vatir (= deafness) おし
【チベ】'on to (= deaf, having impaired hearing [IW]) おし (n 無音)
cf. #91 dumb だんまり、も参照のこと。
79
1768deep ka'nəp かのうphug pa'i rma
ふかいなー
vigADha (= deep , excessive) ふけーだ
【チベ】phug (= end, termination, inner[most] part / apartment, in 1’s secret, final, ultimate, deep, bladder, eye of a needle, hermitage, cave, cavern, [p 'bugs] [IW]) 深(ふか)
【チベ】phug pa'i rma (= deeply piercing wound [from knife, weapons] [IW]) ふかいなー
【チベ】'phel ba (= be well developed, be advanced, carry out, develop, unfold, increase, augment, spread, deepen, exaggerate, 1 of 27 coincidences in astrology, SA sbyor ba nyer bdun, thrive, increase in number or size, become larger, collect together, excess, accumulation, to expand [JV]) 掘るべ
c. 深い、と、掘る、は同系らしい。
c. チベット語の西田語彙に「深む」が有る。
【チベ】bogs 'don pa (= to enhance, profit, improve, enhance, increase, further heighten, set off to advantage, gain benefit, strengthen, utilize; bring forth enhancement, intensify, heighten, deepen [RY]) ふか む べ (d 無音)
80
1070destroy it (v) tɕʰata'gasi ちゃらがしーɦəɹkəɹ はかい
vhɑzugvɑ ぶっこわす (+す)
ぶっこわ
ぼこす
ふぐす
【羌】ɦəɹkəɹ (= (to) destroy, (to) break) はかい
【羌】vhɑzugvɑ (= (to) destroy, (to) break) ぶっこわす (+す)
【チベ】bkog pa (= alt. pf. of {'gog pa}; 1) to uproot, root out, sweep away, destroy. 2) pf. of {'gog pa}. 3) variant pf. of {dgogs pa}. 4) to mangle, tear, rend; 1) to uproot, root out, sweep away, destroy. 2) pf. of 'gog pa. 3) variant pf. of dgogs pa [RY]) ぶっこわ
c. 【秋田弁 301】 ぼこえる 壊れる。だから「ぼこす」は壊す。 ex.「あんまりちょすとぼこえんぞ!(あんまりいじると壊れるよ)」
【賛】bhaGguray, -yati (= break, destroy; crisp, curl (trans.). [[-,]]) ぼごえる
【チベ】bcag gtor byed (= wreck, destroy [IW]) ぼごえた、ぼこす
【チベ】phung song (= destroyed, ruined, upset, fallen [JV]) ふぐす
c. 【宮城弁 201】 ふぐす 分解する。壊す。 ex. 「古いうづ(家)ふぐすてがらたでんのしゃ」:古いうちを壊してから建てるんです。
c. ギャロン語 DB の「destroy it (v) (#1070)」 の audio を聞いてると、地区毎に殆ど異なり、似た単語が無い。すごいと思う。共同生活できないと思う。ギャロン語の各部族は、完全孤立主義者なのか?、と言いたくなるくらいだ。
81
0673die (vi) te'sasi やさし
nəkə' sət なくす、亡くす
ʂə tshe 'pho 死亡sumara 死ねるtaNi 死ぬ
【チベ】tshe 'pho (= death, to die [RY]) 死亡
【チベ】'chi (= vi. to die [RY])
【民】taNi-tal (= 01 1. to be allayed, mitigated, alleviated, softened, appeased, pacified, soothed; 2. to abate, grow less; to be reduced; 3. to grow dry; 4. to die out, expire, as flame;) 死ぬ
【賛】sumara (= n. (impers.) it is easy to die (or as subst. , `" an easy death "') R. ; m. wind L.) 死ねる
【民】utir-tal (= 01 1. to drop off, as leaves, fruists; to fall out, as hair; to be blasted, nipped, shaken with the wind; to drop down, as tears; 2. to crumble, fall to pieces, as cakes; 3. to die, used in imprecations; 4. to be demolished) 往生(おうじょう)
【賛】yA, yAti (-te) (= ; vanish, pass away, die; ) 逝った(いった)
82
1128dig (a hole) (vt) 'ganlulisi がるるらしー
kʰəpok̚’kata かぽがた、かっぽじった
həɹte ほるで
phəppəɹ ふぁほる
チベkSur (= to cut , dig , scratch) こじ
parikhan ほる
kIz(zu)-tal (= to dig) こじ
kizi
-ttal (= uproot) こじ
poLi-tal ほる
【羌】həɹte (= (to) dig (with hands))
【羌】phəppəɹ (= dig (with hands); dig (with tools))
83
1783direction ʃar しゃーりphyogs
方角 (s-k)
【チベ】phyogs (= 1) direction, place, region, cardinal point, to direct, turn to, directing. turning to. aspect, respect, side. 2) factor, part. 3) opinion, side, position, tenet, thesis, alternative, subject [of a syllogism], aspect, respect. 4) v. to direct, turn to. 5) party, faction, opposition [in debate etc]. 6) class, category, position, type. direction; spatial relationship;) ほうこう、ほうがく (s-k)
【ギャロン】 k‘a33 pʃɔ44 かちょ (= direction) かた  --- しかし、Maerkang Caodeng(B) 马尔康草登 Tsho bdun一地区のみ、なので、説得力 zero
84
0196dirt ʁri あれdri ma can
泥んこの
【チベ】dri ma can (= rat, mouse, filthy, dirty, sluttish [JV]) どろんこの
【チベ】gtsang rme (= pure/ clean and dirty/ filthy/ defiled [IW]) きたねー
85
1710dirty ka'ʂcu かっつぅう
məke' ʃo まけしょ(負けそう)
mekatsimi gtsang
みきたない
gos dri ma can
きたねーじゃん
kaccara けがれ、汚れ、穢れ
kardamita 汚い
zukletara 汚れてる (z-y)
karittuNi (dirty, begrimed cloth) 汚い
【チベ】mi gtsang (= filth, dirty, foul, unclean, impure [RY]) みきたない
【チベ】gos dri ma can (= dirty clothes [JV]) きたねーじゃん
c. ギャロンの「負けそう」似の「まけしょ」は、「みきたない」の変化。「かっつぅう」は「きたねー」の変化と分かる。また「かっつぅう」は、インド弁が示す様に「汚れ(けがれ)」の変化でもある。
86
1444dog kə'ta かた・けた
kʰə’nɑ かな、くんな
kʰə
チベviloma いぬjneLLai いぬ、
aRRam いぬ
pAci ポチ
c. TB には「犬(いぬ)」系は皆無。「ワンワン」も皆無。
【民】pAci (= 02 1. Varun2a; 2. Yama, God of death; 3. soul; 4. dog) ポチ
c. チベット語の西田語彙に「犬」が入っている。スペルを教えて欲しい。
cf. チベット語辞書の dog の項目ページ --- CTRL+F キーボードボタンして、検索 「dog」 をキーイン。 ----「いぬ」似のスペルは、どうしても見つけられなかった。
c. freelang.net のチベット語辞書 これは、popular な辞書。 dog を入れて、確認してみて。khyi 系以外出ていない。
【アルバニア】qen (= dog, canine, hound, mutt, bow-wow) ケン
【インドネシア】anjing (= dog, canine, pooch, hound, Canis, despicable fellow) いぬ
87
0430door ʁa'ŋora ながーごで??ta 戸dur とtaTai と
【民】taTai (= 7. door, gate;)
【賛】dur (= 1 f. door)
【チベ】ta (= door of admission to all things, figure 9 [JV]) 戸(と)
88
0499dream (n) mdzaɫmo'kaɫȵisi むたるもがにし
' tərmo たるも、ドリーム、とろん
əɹmu ゆめ
eimɑ ゆめ
məʁə 夢我
rmi ゆめ
mnal ba (= sleep, dream) ねるべ
maRupulipAytal
夢まぼろしの

mAyam
ゆめ (m 強無音)
c. インド弁には「夢」系は今一である。 why?  --- 有ったカモ。
【民】maRupulipAytal (= death of cattle due to terror in dreaming that it was caught by the tiger from which it escaped during the day) 夢まぼろしの (R-m)
【民】mAyam (= 01 1. illusion, false appearance; 2. deception; 3. hypocrisy; 4. falseness, treachery; 5. spiritual ignorance; 6. dream; 7. uncertainty, instability; 8. wonder, astonishment; 9. beauty; 10. wickedness; 11. lasciviousness; 12. blackness) ゆめ (m 強無音)
c. チベット語の西田語彙の中に「夢」があり、チベット語に有り、インド弁に無いのは合点が行かないので再チェックしたら、「ゆめまぼろし」を発見。 2019/03/24
890383drink (vt) ʁmuɾチベ 無
90
1177dry (vt) daw'rusi だうるーしpha tytɕyʐ
干すちょう
チベprazuS 干す(ほす)kAyccu かーかす
【羌】pha tytɕyʐ (= dry: (to) sun (clothes)) 干すちょう
【羌】khue (= dry; (to) sun (clothes)) かわ
【チベ】gyang tse (= pise terrace, wall of dry earth in ladak [JV]) かわかす
【賛】prazuS (= P. %{-zuSyati} , to dry up , become dry , ka1m.) 干す
【民】kAyccu-tal (= 01 1. to boil; 2. to cook; 3. to heat by fire; 4. to dry; warm, as in the sun or by putting near the fire; 5. to scold, reprove, take to task; 6. to beat, belabour; 7. to dye, tinge, as a cloth) かーかす、かわかす
【民】karacal (= dry land (TLS)) からから
【民】kalakala-ttal (= 1. to dry thoroughly; 2. to talk too much 喋りすぎ・喉ガラガラ (TLS)) からから、ガラガラ
【賛】sambhRSTa (= mfn. ( %{bhrajj}) thoroughly fried or roasted , parched 干上がった, dried , dry , brittle Sus3r.) しなびた
91
0038dumb ska'meʁo すきゃみほ
ta' go たご、タコ
ta' mon たもん
də mi ŋue だんまり (+り)、黙るつんぼ、とんまや無垢(むく)、
無口(むくち)
有無
【チベ】sems bem po (= dumb, unable to speak 喋れない [IW]) つんぼ
【チベ】'thom yor (= idiot 〈話〉ばか、あほ、間抜け、雑魚〔取るに足りない人〕。〈古〉白痴〔差別語〕(◆主に20世紀前半に使われた心理学用語。侮蔑的意味合いがあり偏見につながるため、専門用語としては使われなくなった。おおむね最重度知的障害者に当たる。), dumb-founded 《be 〜》開いた口が塞がらない、びっくりして口もきけなくなる、あぜん[ぼうぜん]とする、驚いて物が言えない、あっけに取られる、二の句を[が]継げない [JV]) とんまや
【チベ】mog ge ba (= dullness, nodding off, glimmering, dumbfounded [IW]) 無垢(むく)べ
【賛】mUka (= ({mUka3}) a. dumb, silent 静か; abstr. {-tA}Å f., {-tva}Å n.) mUka ({mUka3}) a. dumb, silent; abstr. {-tA}Å f., {-tva}Å n.) 無垢
【賛】mUkita (= mfn. silenced , dumb Nalac.) 無口(むくち)
【民】Um (= onom. dumbness, from its being the ordinary ejaculation of a dumb person) 有無
92
0592dust βja じゃ
ta' slu たする、ちり (s 無音)
ちり、
ごみ、
ほこり
dhUli 塵(ちり)
paGka ほこり
tULi 塵(ちり)
pagkam ほこり
【チベ】sa thal (= [dirt &] dust [IW]) ちり(塵)
【チベ】gad nyig (= debris 〔破壊された物の〕破片、がれき。がらくた, dust 塵、ほこり, garbage ごみ, junk, rubbish [JV]) ごみ
【民】'phongs rdul (= dust on the clothes after sitting 座った後に服に付く塵 [IW]) ほこり (d 無音)
93
0027ear ȵoʔŋ にょnəkurna mchog
みみ
,
/nye ma/ みみ
【賛】mahAnAda (= m. a loud sound , lnlast cry , roaring , bellowing MBh. ; ; the ear L. ;) まはーなーだ → みみ
【民】mANikkavALi (an ear-ornament) みみかざり
【民】nAkku (= 1. ear of corn, ear of grain; 2. blade of an oar) なく
c. ギャロン語の他地区には tə’rna「とるなー」系が多かった、これは、タミル語にもあり、「耳飾り」である(?)。「耳飾りを取るな」だって (?)。
【民】tirumEn2i (= 1. sacred person of a deity, saint, etc.; 2. idol; 3. women's ear-ornament; 4. indian acalpha) とるな
c. ギャロン語の他地区には na’rna というのも数地区あり、一見「みみ」に見えるが、実発音は、 r があって「なるな」である。
少なくとも、日本語とは赤の他人の関係では無い。
【チベ】snyan /nyen/ (= - praise, fame, pleasant, sweet, melodious, ★ear, sweet sounding; ears; ear [RY]) みみ
【チベ】snye ma /nye ma/ (= - ★ears of corn ear of grain, whole grain, unhusked grain [JV]) みみ
c. なぜ、コレが西田 150 に入っていないのか、誰か説明してください。
94
1808early ka'də かどぅチベ 無pUrvAhla はやく
c. TB に「はやく」系は皆無。
【賛】pUrvAhla (= m. forenoon (lit. earlier day); loc. early in the morning.) はやく (h-k)、はように (l-n)
95
1374earth ʂcʰu すとぅーzə 地 [= land]チベ 無jmA 地面 (+ん)jnAlam 地面
【賛】jmA (= f. the earth (only {jmA3} instr. & {jma3s} abl. gen.).) 地面 (+ん)
【民】jnAlam (= 01 1. Earth; 2. World, universe; 3. the great, the wise; 4. ballast of a dhoney, as sand) 地面
【羌】/ / / sse ɑ/ territory grounds/ / / ssi/ / / zə a/ territory grounds/ / / zə atʂhi/ territory grounds/ / / zə e/ territory grounds/ / / zə ətʂhe/ territory grounds/ / / zəp/ / / zətʂhi/ territory grounds/ / / zəp eʂpe/ territory grounds/ / / ʐuə pə/ / / ʐuə ɑtshe/ territory grounds (= land) つぁ、ち(地)
【羌】mu/ / / mə/ / / buʐ/ / / bəzæ/ / / qepəɹ jikue/ / / tobi/ / / xləp/ / / zəp - mə/ / / ʥynu/ / / dzu ʐe kuɑ/ / / puʐ (= earth)
【羌】zə təɹm/ / / sse beɑ meɑ/ / / təwəi/ / / zə təm/ / / zəʐən/ / / ɤzemi/ / / mə zəi mə/ / / zəʐmə (= earthquake) 地震(じしん)
【ギャロン】 ʈʂe (= earth) チ、ジ  
【ギャロン】 xtsə (= earth) チィ  
【ギャロン】 se (= earth) シィ、チ  
【ギャロン】 tə' pe (= earth) タピ、--- ダヒチ      70% 地区
【ギャロン】 tə' pje (= earth) テピエ、--- ダヒチ  △◯  @小金八角    70% 地区
96
0376eat (vt) ka'ngi かんぎー
oˈtsi
お'じぃ/おいしい
to' zaw どうぞ
dzə/ thə/ zzi
つちー
za ba たべjaks, jaksiti 食す(しょくす)
khAd, khAdati くう
viS, viveSTi 食す(おす・をす
pakuttuN(Nu)-tal パクつく
tuvvu-tal (= to eat, enjoy; to be strong) たべ
【チベ】za ba (= devour, munch, food, meat, victuals, eat [JV]) たべ
【チベ】za ba'i tshad (= the time it takes to eat a meal 食事の時間, mealtime [IW]) 食べちゃった
97
0326egg ro'stu らってぅふ
ta' gam たがむ、タマゴ
dkar kring (= white of an egg) たがむDimbha
たまご (bh-k-g)
【賛】Dimbha (= m. a new-born child, fool, ignorant; young animal, sprout of a plant; egg, globe.) たまご (bh-k-g)
c. 茄子(ナス)は、【英】 eggplant 卵植物、と言うが、インド弁は、下記である。TB 系は皆無。
【賛】mahoTihA (= or %{mahoTI} f. the eggplant Bhpr.) なすび、なす
98
1883eight rje れげー
wo' rjat うぉりやっと、うぉり8つ ?
gyed
やっつ
【チベ】gyed (= SA 'gyed, eight [JV]) やっつ
990087elbow ɫkəチベ 無
1001781empty stoŋ'ba すとんばーチベnAty なしやkAli (= empty, vacant, unoccupied, ruined) から
【賛】nAty (= %{nA7ti} before vowels ; %{-antadUra} mfn. nnnot vnvery distant or remote Katha1s. ; %{-apacita} mfn. not too thin or emaciated Car. ; %{-AkIrNa} mfn. not too crowded , rather empty (street) R. ; %{-AdRta} mfn. not much respected , rather neglected Das3. ; %{-ucca} mfn. not too high L. ; %{-ucchrita} mfn. id. Bhag. ; %{-upapanna} mfn. not quite natural or normal Das3. ; %{-upasaMhRta} mfn. not too much brought together TPra1t.) なし、なしや
101
0841enter (v) ka'jan でげんチベvyAviz 入ったpUr(ru) 入る、
pUvi はい
c. TB に「はいる」は皆無。
102
1803evening kə'ʃu けしゅーsrod 'khor
たそがれ (sr-t)
【チベ】srod 'khor (= period of the pig * late evening [IW]) たそがれ (sr-t)
【チベ】phyi 'phrod (= evening [JV]) ひぐれだ (ph-g)、よひだ (ph 無音)
【チベ】phyi nub (= evening, the next evening [RY]) よんべ (ph 無音)
c. pig * late って何だ。「日暮れて」、にも見える。pig 豚、では無い、多分。
c. 神奈川の秦野のお百姓さんは、「よんべ」って言う。
c. 黄昏(たそがれ)は、インド弁にも当然有る。当たり前の話。
【賛】saMdhivelA (= f. the period of twilight Gr2S3rS. Mn. ; any period or time which connects parts of the day or night or fortnight (e.g. morning , noon , evening , new moon , the first or 13th day of the fortnight , full moon &c.) W.) たそがれ (v-g)
1031836everyday ʁbəla'dəsniチベ
104
0471extinguish (vt) ʁmə'kazgəsi
むがっぐし
ka’ʃmaɹ けっしメ
qəti 消すgsod pa
消したべ
samAstR 消滅keTu 消す
【チベ】gsod pa (= (tha dad pa bsad pa, gsad pa, sod,; 1) kill, slaughter 殺す, murder 殺人; 2) eliminate, eradicate, annihilate, extinguish, go out, put out, turn off 消す [IW]) 消した べ
【チベ】zhi mdzad pa (= extinguish [IW]) 消滅だ べ
【民】keTu-ttal (= 02 1. to destroy, annihilate; to squander, as wealth; to extinguish;) 消す
【賛】samAstR (= P. A1. %{-stRNoti} , %{-Nute} , or %{-stRnAti} , %{-NIte} , to spread entirely over , cover over MBh. ; to extinguish MBh.) 消滅
105
0013eye məʔ むぅ ◎mi 目, qən 眼, mi mi めんめmyig め (g 無音)nayan2am めんめ, man2akkaN まなこ、まなぐ【宮城】netra めだま (r-m)、め, nayana めんめ
kk
1060016eyebrow mə'spəʔチベ
107
0065face rŋoʔ ぬご ?
ta' ju たゆ
quɑχæ かほ, quχo, quɑχɑ, quaxækha かほ
rdol
つら (r 無音)
khoochaaskazA (z-w)
c. 【羌】quɑχæ かほ、の χ の発音は h の喉の詰まった吐き出す音である。quχo, quɑχɑ, quaxæ の変化も有る。
【賛】kazA よりも日本語に近い。【賛】の z は、「を」に音通する。今まで私が出会った世界中の顔(かお)の発音の中で最も日本語似である。
尚、ギャロン語に「かお」似は無かった。
【チベ】kha (= 1) face, front 前; 2) lips, mouth 口(こう), snout; 3) words, talk, say; 4) opening, bank, shore, rim, surface; 5) measurement = 1 square [of width given]; 6) direction; 7) appearance 外観、外見、見掛け、容姿、風貌、風采;) かは、かほ
【シュメール】ka(= : mouth 口) こう
【賛】kazA (= f. (Naigh. ) a whip RV. (also written %{kaSA} R. ) ; a rein , bridle S3is3. ; whipping , flogging W. ; a string , rope , thong L. ; face , mouth L. ; quality L.) かを (z-w)、くち  △
【モンゴル】хучаас /khoochaas/ かおちゃーす
c. 今から思うと、【賛】kazA は、今一であった。
c. 面(つら)は、アッカド語。インド弁等では、surface から攻める。
【赤】suru (a part of the face or head) つら (s-t)
【チベ】rdol (= burst, open, come out, break out, surface [IW])つら (r 無音)
【賛】tala (= m. n. place on or under (gen. or ---), surface, bottom, plain; often corresp. to a more special word, as {pANitala} palm of the hand, {nabhastala} vault of the sky, often otiose. n. arm-leather (cf. {aGgulitra}).) つら
# idGanz Danba Bianer 4/12ギ 📢チベ
1081172fall (v) na'dzorsi ねぞーしチベ 無atizI 落ちatir 落ちる
【民】atir-tal (= 01 1. to shake, quake, tremble, as by an earthquake, by the fall of a tree, by the rolling of chariots;) 落ちる
【賛】atizI (= 2 3. to fall or drop beyond Ka1t2h. ; to get out from (acc.) , leave ChUp.) 落ち
c.ギャロン DB の 「fall down (v) (#1170)」に、下記が記載されているが、肝心の audio が 灰色である。この日本人学者は、かなりのバカということが完全に証明された。---- 違うネ。ワザと灰色にして非公開にしている。度量が狭い。クズ人間ですね。
Maerkang Japhug Shaerzong(B) 马尔康茶堡/沙尔宗 Ja phug/gSar rdzong
atɤr

c. atɤr という IPA 発音記号は、「おちる」にかなり近い。にもかかわらず、 audio は無い。この先生、日本人失格ですね。かなり馬鹿男、と名前を変えた方が良い。
109
1760far ca'ɟi じゃじgang nus かなた
phyi rol du gyur はるか
dUra 遠い
bRhatkIrti はるかかなた (h-k, r-n)
parApara はるばる
tUriya 遠いや
pin2Ru-tal
はなれた (+た)
【チベ】gang nus (= as far as possible [JV]) かなた
【チベ】phyi rol du gyur (= to be far from [JV]) はるか
【賛】dUra (= mf(%{A})n. (prob. fr. 1. %{du} , hut see Un2. ; compar. %{da4vIyas} , superl. %{daviSTha} , qq.vv.) distant , far , remote , long (way) ; n. distance , remoteness (in space and time) , a long way S3Br. ; (%{a4m}) ind. far , far from) 遠い
【賛】dUraya (= Nom. P. %{-yati} , to be far from (abl) Va1m. ; to keep distant , remove Kum. (v.l. %{dhUnayati}).) 遠いや
【民】tUriya (= far off, distant, inaccessible) 遠いや
【賛】bRhatkIrti (= a. far-famed 広く知れ渡った.) はるかかなた (h-k, r-n)
【賛】parApara (= n. the far and near, more and less, better and worse, earlier and later, cause and effect; abstr. {-tA} f., {-tva} n.) はるばる、はるばると
【民】pin2Ru-tal (= 01 1. to retreat, fall behind; 2. to fall below, in rank or quality; 3. to turn back; 4. to be far removed; 5. to go astray; 6. to change; to revert) はなれた (+た)
110
0637fat ka'tsʰəŋora かっつゃごらpho su 太tsho po 脂肪あぶら、デブ、太(ふと)
【チベ】tsho po (= sha khrag rgyas pa and much zhag tshi [butter, fat oil] [IW]) 脂肪(しぼう)
【チベ】tsho ba (= sha khrag rgyas pa and much zhag tshi [butter, fat oil], tribe, group [IW]) 脂肪(しぼう)
【賛】ApIta (= 3 mfn. swollen out , puffed up , distended , full , stout , fat RV. ; (for 2. %{ApIta} see s.v.)) 脂(あぶら) (t-r)
【賛】pIvara (= a. fat; swelling with, rich in (---); abstr. {-tva} n.) 脂(あぶら) (p 無音)
【賛】tIv (= cl. 1. %{-vati} , to be fat Dha1tup.) デブ
【賛】supIna (= mfn. very fat or big R) でぶな (s-t-d)
【賛】puSTa (= a. having thrived; nourished, fat, strong; abundant, rich in, furnished with; n. wealth, prosperity.) 太(ふと)、ぶっとー
1110736father ʔa'vaチベ
112
1549feather ʁmə'rja
wa⁵rȵu⁵ わーにょ、はーね
hmə はねチベ
1130658feel itchy (v) karca'rcasi きゃたたし
kəra' jə からーや
nᴇ22 kǝ22 ra22 ʥe44 にくらじッ にくらしい
dərɑ’jok̚ つらいよ
kha gya’ ba
痒い べ
kharjU カユー
kaNDUla
くじる (N 無音)
【富山弁】
【賛】kacchura (= mfn. (fr. the next) , scabby , itchy 痒い(かゆい), affected by a cutaneous disease) かい
【賛】kharjU (= %{Us} f. (= %{-ju}) itching 痒い Un2. ; a kind of insect , worm Un2.) かいい、かいー、カユー
c. 【宮城弁 45】 かい 【かゆい   「かいぃぃー!」って言えばわかるでしょ。 ex. 「か・ぬ・さされだが,かい,ごだ」:蚊に刺されたかな,痒いよ。】、【熊本弁】かいか 【痒(かゆ)い ex. 蚊にササレチたいがカイカ(蚊に刺されてとても痒い) カユカとも】、【伊予弁】かい 【痒い】、【魚津弁】カーテ 【かゆくて】
【賛】kaNDUla (= mfn. having or feeling a desire to scratch 引っ掻きたくなる、ほじくりたくなる, itchy かゆい、ムズムズする Uttarar. Ba1lar. ; (%{A}) f. Amorphophallus Campanulatus L.) くじる (N 無音)  【富山弁】くじる
c. チベット語の西田語彙に「痒い」アリ。再チェック。 itchy はハズレ。 itch でアタリ。
【チベ】kha gya’ ba (= itch [RY]) かゆい べ
1140395feel thirsty (v) ga'spʰosi がすぽしチベ
c. これ、難しい。「喉が乾く」なんて、TB にも、インド弁にも皆無。
c. 「のど、からから」は、インド弁にはナシ。チベット語にアリ。でも、水ではなく血。
【チベ】khrag la rngam pa (= thirsty for blood 血が欲しい [RY]) からから...
115
0682fight (v)
da3jia4 打架 (#682)戦い
ka'tsəstəsi がっつすし
talalat’kapɑ たららかぽ → たたかひ
tʂəkuɑ
たたかう
チベ
【羌】tʂəkuɑ (= (to) fight) ちゃくあ→ たたかう
116
0683fight (v)
chao3jia4 吵架 (#683)喧嘩/quarrel
ka'tsətsəsi がっつすし
tənkʰar’rtsasə
けんかした (t-k)
memeɑ もめ
quq quɑ
けんか (+ん)
kyong kha
けんか
gyod gcod
ごたごた
rgol ba
あかんべー
vitaNDa
いちゃもんだ
caNTaikkunil
けちつける、
けんかうる (T 無音)
mallukkaTTu
なんくせ
【羌】memeɑ (= (to) quarrel) もめ
【羌】quq quɑ (= (to) quarrel) けんか (+ん)
【チベ】kyong kha (= quarrel [RY]) けんか
【チベ】gyod gcod (= settle a case/ quarrel/ dispute [IW]) ごたごた
【チベ】rgol ba (= {rgol ba, brgal ba, brgal ba, rgol} trans. v.; 1) to dispute, argue; quarrel, threaten, endanger; oppose. 2) debate, contest, dispute; party; controversy, party [in debate], fight, attack, objection; criticism. Opposition, antagonist [RY]) あかんべー (l-n)
【チベ】gyod thag gcod (= settle a case/ quarrel/ dispute [IW]) けちつけた
【民】caNTaikkunil-tal(caNTaikkuniRRal) (= to pick a quarrel けんかを売る、いちゃもんをつける、けんかを吹っ掛ける、因縁をつける、からむ; to fight けんかする、格闘する、戦う) けちつける、けんかうる (T 無音)
【チベ】'dzing (= 1) [a] fought/ struggled/ disputed; 2) quarreled/ contended; 3) agitated and mixed up; 4) got tangled [IW]) いちゃもん
【賛】vitaNDa (= m. (prob. connected with prec.) a sort of lock or bolt with three divisions or wards W. ; an elephant ib. ; (%{A}) f. cavil 難癖[けち]をつける, captious objection , fallacious controversy , perverse or frivolous argument (esp. in Nya1ya , `" idly carping at the arguments or assertions of another without attempting to prove the opposite side of the question "' cf. ) Nya1yas. (%{-tva} n. ) Sarvad. ; criticism W. ; a ladle , spoon L. ; Arum Colocasia L. ; = %{karavIrI} L. ; = %{zilA7hvaya} L.) いちゃもんだ
【民】mallukkaTTu-tal (= 1. to wrestle; to scuffle; 2. to quarrel; to force, compel) なんくせ
c. 【博多弁】ベッカラベー  意味:【あかんべい】  ベッカラはベカコウであかんべいと同義。アカチョコベ参照。
【箍(タガログ語)】pagbababag (= quarrel) べっかばばばぐ  【名詞】
【箍(タガログ語)】makipagbabag (= quarrel) アッカンベー (?)  【動詞】
【箍(タガログ語)】pagkagalitan (= quarrel) べっかんこーだな  【動詞】
【インドネシア語】bertengkar (= fight, quarrel, row, wrangle, squabble, spat) べったんこー
【民】vAkkuvAtam (= 1. disputation; 2. quarrel in words 口喧嘩) あっかんべーだな、べっかんこーだな (v-k)
【賛】vAkkalaha (= m. `" speech-strife "' , quarrel , dispute Prab.) あかんべー (l-n, h-b)
【賛】vizrambha (= m. (ifc. f. %{A}) slackening , loosening , relaxation (of the organs of utterance) , cessation RPra1t. ;; ; a playful or amorous quarrel お遊びの、又は、恋の喧嘩 L. ;) あかんべーー (z-y-k)
1171045find it (v) ta'βrisiチベ
1180095finger na'ʁɑ ながjimɑq やまく,ゆび (j-y,m-b)△
ʑi nɑ ȵə kə
つめなが
ser mo
つま、つめ
vip ゆび
【趣】umbin (= [NAIL] (45x: Old Babylonian) wr. umbin "(finger/toe-)nail; claw; hoof; finger, toe" Akk. ubānu; şupru) ゆびの by [Pen]
ubanu(m), occas. updnu (= f. "finger, toe" [SU.SI; jB also u] 1. "finger" of human, u. qablitu(m)/sehertu(m)/sanitu "middle/little/ index f."; u. rabltu(m) "thumb"; appilsupur u. "fingertip/nail" ( ≫ karsu); u. damiqtillemutti tardsu "to point finger of good/evil" 2. "finger's breadth"; Am., Ug., jB st. abs. ) 指の
【賛】vip (= 2 mfn. inwardly stirred or excited , inspired RV. ; f. `" easily moved or bent , flexible (?) "' , a switch , rod &c. , the shaft (of an arrow) , the rods (which form the bottom of the Soma filter , and support the straining cloth) RV. ; a finger 指 Naigh.) ゆび
c. チベット語の西田語彙に「指」あり。しかし、私の辞書では不明。
1190450fire ʁmə うめ
təˈᵐtçɪk̚ とんちゅ、ともす、ともしび
tə’mtɕik̚ とむちゅ
smiʔ すみ、炭
mæ まチベ
120
1440fish ʁjə わゆう
ɟokɟok ギョギョ、魚々
tiɑo thɑ とと、じーじ, ɑthɑw いさを, alə うおnya な,
1211877five ʁvaチベ
122
1523flea zlu ずりゅうtsuo loチベ
蚤(のみ)似は、印、チベ、羌、ギャロンに皆無であった。少し、異常である。
- flea  | nerüm (flea) @Chile/ Argentina (Araucano), mununu (flea) @Zambia/ Namibia (Kololo), nière (flea, chip, bullet, die, bug) @Patois de Haute-Provence/ @France/ Monaco (Provencal), mahinang-loob (chicken flea, coward, timid) @Philippines (Pilipino), nagana (reprimand, reproof, rebuke, caution, criticism) @ Poland/ Czech Republic (Polish)
Google 翻訳でも確認する。
đốm ở mình ngựa (flea) @ベトナム語, mapulgas (flea)@タガログ語,
1231352float (v) ʁa'zdeチベ
124
0300flour βɟo ぶじょう
ta' pat たぺ
'khums こなcUrNa こな
【チベ】'khums (= 1) drew back/ shrank/ restricted/ cringed/ was depressed/ knew; 2) 'khur gor; 2) kind of grain flour [IW]) 粉(こな)
【賛】cUrNa (= a. ground, pulverized; m. n. dust, flour, powder.) こな
125
1354flow (v) ʃaŋ しゃんチベ 無mokSa 流すnekiz 流す
【賛】mokSa (= ; shedding or causing to flow (tears , blood &c.) Ma1rkP. ; ) 流す
【民】nekiz-tal (= ; 9. to exude, flow out, as tears from the eyes, as milk from the breast; ) 流す
126
1415flower me'to めーとーsu ma na ふぁなphalya ふぁなゃ (l-n)
【賛】phalya (= n. a flower , bud L.) ふぁなゃ (l-n)
【チベ】sna ma (= blossom of nutmeg tree, a plant, jasminum grandiflorum flower [JV]) すなな、はなな → はな (s-f|h) 
も【チベ】sna だった。チベ⇔日で、(s-f|h) 音通の規則が成立する模様。]。チベット人は、インドの ph が発音できなくて、s とズーズー弁した。んだ。日本人は、ph を h にズーズー弁した。
つまり、ズーズー弁しまっくてしまっている、今のチベット語のスペルを見ても疲れるだけ。
【チベ】su ma na (= a flower [JV]) すなな → ふぁな/はな (s-Φ|h)
127
1521fly və'ɣza うぶぅがーど
kə' pe かぺー
bəpæ ハエ'phir ba ハエ
【チベ】'phir ba (= flew 飛んだ, fly [JV]) はえ
c.【出雲弁】はいぶんぶん, はいぼんぼ   〔昆〕蠅 ex. はいぶんぶんが えっぱい たかって あばかん 【= 蠅が 沢山 集って かなわない】
【賛】bambharAli (= or f. a fly 蝿(はえ) L.) ぶんぶん
【賛】parArbuda (= m. a species of fire-fly L.) はえぶんだ (+ん)
c. ギャロン語の 「カペー」が、「ハエ」、に化けた。あり得る、∵ (k-h) 音通は当たり前。
128
1556fly (v) 飛ぶta'bjusi たびゅーしtshə bəχɑdo 'phur byaszubh とぶtAvu とぶ
【チベ】do 'phur byas (= about to fly [RY]) とふるぶやす
129
1277fog zdu'mə ずゥめkhug rna くも
rmu ba もや (b-y)
nabhya もや
【チベ】khug rna (= 1) haze. 2) mist, fog 靄(もや) [RY]) くも
【チベ】rmu ba (= dullness, heaviness, fog [RY]) もや (b-y)
【賛】nabhya (= mfn. foggy , moist , cloudy S3a1n3khGr2.) もや
【賛】nIhAra (= m. (n.) fog, mist (also pl.).) もや
130
1080fold (v) tsʰəɫgə'katʰapsi さっぜがたき
te' rtep でーてっぷ
dzətʂəpe たたむ (p-m)チベ
zatonmAna 畳む
【賛】zatonmAna (= mfn. hundred-fold 百回畳む S3Br.) たたむ
【賛】dviSaMhita (= mfn. (for %{-saMh-})twice folded 二つ折りの Br.) たたんだ
c. チベット語の西田語彙の中に「たたむ」がある。参るナー。  スペルが崩れ過ぎていて、音通規則に無理がある。疲れる。
【チベ】gtum ba (= fold [JV]) たたむ べ (g-t)  △
【チベ】'dzog pa (= fist, fold the fist [JV]) たたむ べ  △
【チベ】sul can (= furrowed, having plaits or folds [RY]) たたむ  △
1310284food, food stu7 rgəʔチベ
132
0171foot rkuʔ ッくrrugvu, ɑtʂhə あし, ʐukuɑ しこ, tʂhəs ししチベayatha あし
tama
aTi 足
cf. #195 leg (goto #g.195)
c. ギャロン語の他地区では、「 tə' mə た ま 」系、が圧倒的に多い。たま、はインド弁によると「つま先」の「つま」である。多分。また、インド弁の leg には「tama」 系は無い。つまり、tama は、leg では無く、足を指す。
【賛】tama (= 1 m. = %{tamas} (`" the ascending node "' VarBr2. ) ; (= %{-mAla}) Xanthochymus pictorius L. ; = %{-makA} L. ; n. (= %{-mas}) darkness L. ; the point of the foot 足の点/先 L. ;) たま、つま
【民】tANmutal (= base of the foot) たまたる
【民】taTam (= ; 13. footstep 足跡、歩み, track) たたむ
【賛】ayatha (= leg, foot) あし
【民】aTi (=03 1. foot; 2. measure of a foot=12 inches [= 30.48 cm]; ) あし(足)
【トカラB】ṣiko* (= (n.) ‘(foot)step, (foot)print’) しこ (「しこ(四股)」を踏む。相撲用語。〜他方で地を踏み鎮めるという宗教的意味をもつ。〜)
【赤】sisitu(m) II, sisitu, tisisu, tislsitu, Ass. sisitu (= "(hand/foot 手足) joint 関節" O/jB, M/NA s. ritti "wrist"; "ankle, hock" of sheep, cow) しし(四肢)
【賛】stigh (= cl. 5. P. %{stighnoti} (accord. to Dha1tup. %{stighnute} ; Pot. %{stighnuyAt} inf. %{-sti4gham} ; Gr. also pf. %{tiSTige} ; aor. %{asteghiSTa} ; fut. %{steghitA} , %{-ghiSyate} ; inf. %{steghitum}) , to step 踏む, stride , step up , mount (esp. in %{ati-stigh} , `" to step over , overstep "' , and in %{pra-stigh} , `" to step up , rise up &c. "') MaitrS.: Desid. %{tiSTighiSati} (in %{ati-tiSTi4ghiSan} , `" wishing to ascend "') ib. [Cf. Gk. $ ; Slav. {stignati} ; Goth. {steigan} ; Germ. {sti7gan} , {steigen} ; Eng. {sty}.]) しこ
c. チベット語の西田語彙に「足」が載っているので、再チェックしたが、やはり、不明だった。
【羌】ʥoqo/ / / ʥɑqu/ / / ʥoqu/ / / rrugvu/ / / tʂhi/ / / tʂhəs/ / / ɑtʂhə/ / / ʐukuɑ/ / / ɑtshə/ / / ʥi (= foot) あし、しこ、し、四肢
1330011forehead ka'ploʔ かぷろチベviseSaka おでこ,
paTTa 額
【賛】viseSaka (= a. distinguishing, qualifying; m. n. mark of the forehead.) おでこ
【賛】paTTa (= ; (%{I}) f. a forehead ornament 額の飾り L. ;) ひたい(額)
c. 音通的には、おでこ、も、ひたい、も、同じだ。ひた = おで (p 無音) 、「ひたいっ子」、が、「おでこ」、になっただけ。
134
1332forest 'səpʰu さぷーsəfnags ri
森(もり)
mAla 森,
vaibhrAja 林
miLai 森,
vayalcUzcOlai 林
hubutu ~ (= "thicket 雑木林" Am.; < W.Sem. ) はーし、はやし
【有】pyll (= forest, wood) ぽり、もり (p-m)
【チベ】nags ri (= forested mt [IW]) もり
【賛】mAla (= ; a forest or wood near a village L. ; ) もり(森)
【民】miLai (= 1. wood, forest, serving as a defence; 2. thicket, copse; 3. bush; 4. fenced enclosure; 5. guard, watch)
【賛】vaibhrAja (= m. (fr. %{vi-bhrAj} , or %{vibhrAja}) patr. of Vishvak-sena Hariv. ; N. of a world (also pl.) ib. ; of a mountain Pur. ; m. N. of a celestial grove Hariv. Pur. ; of a lake 湖 in that grove 林、木立 Hariv. ; of a forest MW.) はやし(林) (b 無音)
【賛】viraladruma (= mfn. (a wood) consisting of trees planted 植わっている sparsely まばらに、わずかに Hariv.) はやしの
【民】vayalcUzcOlai (= grove) はやし...
【民】viritURu (= thicket 雑木林) はやし
【蛇】פַּרְדֵּס (= parks, forest, orchard) pardês /par-dace'/ はやし
【チベ】byi'u ‘dzul (= small hole or srubs ka and among forest thickets a mouse can go unobstructedly shar 'dzul skyod byed pa'i dpe [IW] 小さな穴や低木kaと森の茂みの中でマウスは妨げられることなく行くことができますshar 'dzul skyod byed pa'i dpe [IW]) はやし
【民】tillam (= forest, jungle) 森林(しんりん)
135
1207forget (v) taɫ'məsi たるむーしbsnyel
わすれる (y-r)
nAmavismRti
名前忘れた
ayarppu あやふや
vazukku うっかり (+り)
【チベ】bsnyel (= forget [IW]) わすれる (y-r)
【賛】vismR (= P. %{-smarati} (m. c. also A1.) , to forget , be unmindful of (acc. or gen.) MBh. : Pass. %{-smaryate} (aor. %{vy-asmAri}) , to be forgotten Ra1jat.: Caus. %{-smArayati} (fut. %{-smArayiSyate}) , to cause to forget Vikr. iii , 18: Desid. of Caus. see %{vi-sismArayiSu}.) わすれ(m 無音)
【民】poyccA-ttal (= to forget) ぼけ
【民】ayarppu (= forgetfulness) あやふや
【民】ayarcci (= 1. languor faintness; 2. forgetfulness; 3. anxiety; 4. performance, action, deed) あやしい
【民】vazukku (= 01 1. slipping; 2. error, mistake, fault, failure, lapse; 3. forgetfulness; 4. that which becomes useless) うっかり (+り)
【賛】nAmavismRti (= f. forgetting the name (of any one) MW.) 名前忘れた
1361875four βjawチベ
137
1292freeze (v) ləvu'kamcʰowsi
るぼがちょーし
kwa' rpam 凍るぱん
'khyag grir 'chi
凍え死に
dar chags 凍結
kil 凍る
【チベ】'khyag grir 'chi (= to freeze to death [RY] 凍死、凍え死に) こごえっち
【チベ】dar chags (= freeze [IW]) 凍結
【賛】kil (= cl. 6. P. %{kilati} , to be or become white (or `" to freeze "') Dha1tup. ; to play ib.: cl. %{kelayati} , to send , throw Dha1tup.) 凍る
138
1719front ŋo'rə ヴぉざ?チベmun2pu まんへ、まえ
neRRi まえ
c. TB は「まえ」系皆無。
【民】mun2pu (= 1. former time; 2. front; 3. antiquity; 4. bodily strength; 5. greatness; 1. before; in front of; 2. formerly;) まんへ、まえ
【民】neRRi (= 01 1. forehead; 2. front; 3. top, summit; 4. sky; 5. front side of the storey of a building, facade;) まえ
1390318fruit mədʑu'dakajsiチベ
1401779full ʔa'səチベ
141
1242get angry (v) ŋokandzroko
もーがんじょるこ
khukhue (= (to be) angry) かんかんおこりはったべvekuL(Lu)
おこる・いかる
【チベ】khong khro lang pa (= irritated, angry [JV]) かんかんべ
【チベ】mig khro bas lta ba (= angry looks [JV]) おこりはったべ (m 強無音)
【民】vekuL(Lu)-tal (= 1. to be angry; to be enraged at; 2. to hate, dislike) おこる・いかる
142
0392get hungry (v) 'kanɟusi がんじゅーしぃ,
ka’mtsʰer がむちぇ,
ta33 mtse44 だむちぇ
bza’ rgyu ひだるいpaciyEppam ひだりい (c-d)
c. ギャロン・羌・チベット語、を見た限り全く無い様に思われたが、有った。
【ギャロン】'kanɟusi がんじゅーしぃ → ひもじい (k-h)
【ギャロン】 も → なえ る 【出雲弁】なえる(はらがなえる)、はらがなえる 【元気が無くなる、力が入らない(腹が減る)】
【チベ】kha stong (ng-l) (= 1) hungry [lit. empty mouth] 口が空、口さみしい  RY]) かちーる (餓(かつ)える 腹が減る)【八丈島弁】
【チベ】ka gcig sgo gcig くちすぎ(朽ちる) (= small house, poor cottage 貧しい小屋, fasten prisoner to pillar until he dies of hunger 空腹で死ぬまで柱に縛り付けられた囚人 [JV])
【チベ】yi dwags (= preta 《仏教》餓鬼, hungry ghost 空腹幽霊 [IW]) よわくて 【八丈島弁】◆よわい◆よわくつて◆よわくて   (空腹。)
c. [出雲弁「なえる(はらがなえる)【元気が無くなる、力が入らない(腹が減る)】」
【民】nUr-tal (= 01 1. to go out; to be extinguished 消滅[絶滅]する、消える, as a lamp ランプが; to become extinct, as a family; 2. to be appeased (人)の飢えを鎮める or suppressed 抑制されている, as hunger 空腹, anger 怒り; 3. to be spoiled 損なわれた; to begin to rot; to grow too soft) なえる
【賛】bhojanArthin (= a. desirous of food, hungry.) はらがなえる、ひもじいな
【賛】paribubhukSita (= mfn. (Desid. of %{pari-} 3. %{bhuj}) , very hungry MBh.) ハラペコした、ハラペコじゃ、ぺこぺこじゃ (b-k)
【賛】kSudhAlu (= & {kSunmant} a. hungry 空腹.) かちーる
【民】kAtaTai-ttal (= to experience a choking sensation in the ear owing to fatigue, hunger, disease, etc) かちー る
【賛】vikSudh (= P. %{-kSudhyati} , to be hungry TBr.) よわくて
c. 「かちーる」は、【秋田弁】の「かつと」飢人??飢えている人、にも対応。
【賛】kSudh, kSudhyati (= , pp. {kSudhita} 1 be hungry. -- {vi} = S. [[,]]) かつと
c. 大分弁の「ひだりい」、熊本弁「ひだるか」、博多弁「ひだるい」、【名古屋弁】ひだるい(/りゅう) 【ひもじい】、【長野弁】ひだるい【:(北信、東信、南信)「空腹だ」】
【民】paciyEppam (= belching おくび、げっぷ due to excessive hunger 極度の空腹に起因したゲッブ) ひだりい (c-d)  ☜ 超重要単語。
c. TB には、ギャロン語を除き、「ひもじい」系は無い。「ひだるい」系は、TB 全部に無い。--- why?
c. 「ひだるい」の様な重要単語が TB 系に見つからないのは合点が行かない。
もしかして、下記で、チベット語の典型特異音通 (k-d/t/ch) だったりして。
【チベ】bkres (= feel hungry, hunger [IW]) ひだりー (k-d)
【チベ】bza’ rgyu (= something to eat {ltog nas bza’ rgyu ma rnyed pa} was hungry and could find nothing else to eat [RY]) ひだるい
c. 「ひだるい」【饑い】って、少しお腹が空いた、のレベルじゃなくて、飢餓寸前の空腹じゃ無いのか。bza’ rgyu の意味は、合致していない。原意からブレてしまった。チベット語ってイイカゲン (?)。
1430839get out (vi) ta'ʃənチベ
# idGanz Danba Bianer 5/12ギ 📢チベ
144
0641get tired (v) ʂko'rəpo すこーるぼʐpɑ つぱdka’ las rgyag pa つかれすぎや べ
‘khyis pa こわい べ
khedin がおった 【東北弁】
zAnta しんどい
kaiyayar こわい
【チベ】dka’ las rgyag pa (= tired [JV]) つかれすぎや べ
【チベ】‘khyis pa (= be/ feel tired [IW]) こわい べ  【東北弁】こやぇ、こわぇ 、こあぇ、【= 疲れた】
【民】kaiyayar-tal (= 1. to get tired; 2. to be reduced in circumstances 環境状況の減少・低下) こわい
【賛】drAgh (= to exert one's self ; to be tired ) つらーく、つかれた、つかっちゃ
【賛】khedin (= a. tiresome or tired.)  がおった  【東北弁】
【チベ】kha ral ba (= 1) to ge tired. 2) to wear out. 3) to take a calf away from a cow [RY]) がおる べ
【賛】zAnta (= a. tired, worn out, exhausted;) しんどい
145
1174get wet (v) tsʰazgə'tandəsi 茶漬けだんだーしne ぬチベstimita しめった
saMkleda しっけてる
nIr ぬれ る
【民】nIr-ttal (= 02 1. to become thin or watery, as liquid food in cooking; 2. to be wet, moist) ぬれ る  ◎ 100 点
【賛】stimita (= mfn. wet , moist Naish. Caurap. ;) 湿った(しめった)  ◎ 100 点
【賛】saMkleda (= m. making or becoming wet; wetness by (---).) しっけてる
【賛】sArdra (= a. wet, moist, damp.) しっとり
1460945give (v), hand (v) rɟə'kakʰrasi いちがーがっかーしチベ
147
1230glad ŋoka'ndɽeraŋ もーげんでーだん
kə' rga くるが
phəlæ ほれ、うれ (p 無音)
ʂtʂək nɑ 素敵な
spro sems
ほれしいな
(s-Φ)
parihRSita うれしい (p 無音)
c. TB には「うれしい」系は皆無。
【賛】hRSTa (= mfn. thrilling with rapture 【他動】〜を有頂天にさせる。【名】歓喜、狂喜, rejoiced , pleased , glad , merry Mn. ; bristling , erect , standing on end (said of the hairs of the body) MBh. ; rigid , stiff Hariv. ; blunted (cf. %{hRSita}) Pat. ; surprised , astonished ib.) ほるしい、うれしい (h 無音) → 嬉しいな (h 無音)
【賛】parihRSita (= mfn. delighted , very glad ib.) うれしい (p 無音)
【賛】samud (= mfn. joyful , glad S3is3.) たのしい
c. 「うれしい」のルーツは「ほれしい」、「惚れる(ほれる)」由来の様だ。とすると、チベット語にもある。
チベット語の (s-Φ) 音通仮説が、ここでも成立しているとみなして良い。鼻・花は sna だったが、 sp という綴も有ることが判明した。
【チベ】spro sems (= joy, gladness, happiness enthusiasm [IW]) ほれしいな (s-Φ)、たのしいな (sp-t)
【羌】phəlæ (= glad) ほれ、うれ (p 無音)
【羌】ʂtʂək nɑ (= glad) 素敵な
c. sports スポーツ、って、実は嬉しい、のルーツなのか?
c. 英語の語源辞典で sports を確認したが、嬉しいとの関係性は書いてなかった。
c. please, pleasure も親戚。  もう、完全に古代の世界語ですね。
c. 「うれしい」は「惚れる」が原意みたいなので、【英】glad は、「心が、グラッと来た」だと判明した。世界語ですね。
1480833go (vi) ta'ʃənチベ
1491169go down (v), step down (v) na'cʰesiチベ
1500678god xjo ちょ
ɬe 知恵
tshe 知恵チベkAma kAman2
【ギャロン語】[@ Maerkang Dangba Geerda 马尔康党坝郷格尔达 Dam pa] kə’ᵐceⁿ̪ けんちゃーん、かみさま
【ギャロン語】[@ Jinchuan Hedong 金川河東 Ho tung] kə³mtɕʰen⁵ こんちゃ、かみさま
【ギャロン語】[@ Maerkang Baiwan Muerji 马尔康白湾 Brag bar] ʒə’βdak̚ じゅぴた
【賛】kAma (kAma) (= m. wish 願望, desire, longing for 乞い願う、切望 (gen., dat., or loc.); love 愛, inclination, lust, pleasure 喜び; pers. as the 【god】 of desire or of love 願望と愛の神;) かみ
【民】kAman2 (= 01 1. the indian cupid キューピッド; 2. the buddhistic 【god】 of evil;) かみの
【賛】kAmajyeSTha (= (%{kA4ma-}) mfn. having the 【god】 Desire at the head 頭の中での神様にお願いすること, led by Ka1ma AV.) かみさま (+ま)
151
1675good [in general sense] ŋorə むるん、むりょyiɑe 良いチベ
> (1) トルコ語のguzelにいくつの意味がある? > (2) モンゴル語や中央アジアのテュルク語でも「ある語」を派生させて「綺麗・美しい」と言う。ある語とは何でしょう? > > これがヒントだ。考えてごらん。
Thanks a lot.
Meanings of "guzel" in English Turkish Dictionary : 89 result(s)
https://tureng.com/en/turkish-english/guzel
 この中から、英単語 と ギャロン DB をニラメッコしたら、サンダー・ドラゴン大将軍! 様の解が有った。 答えの英単語は 「good」 でオマス。
ˊkə le  @甘孜丹巴巴底木納山
ˊkə leˀ  @甘孜丹巴巴底
kə3le ⁵  @金川河東
kə’le  @金川卡拉脚
kə’le  @金川马尔邦
kə3le³⁵  @金川马奈
kə’laʔ  @金川毛日
kə’le  @金川撒瓦脚
「good 良い」 を 「綺麗」 なんて言う言語は、日本語とは、毛色が異なる、と思う。 崩れ上四方(くずれ かみしほう)状態で、かなり、「くずれている」。 guzel は good 似。 (g-g, z-d)
c. チベット語の good にも「きれい」が有った。
【チベ】d]kar la[s (= 1) good actions/ karma; 2) work w diary food, diary industry [IW]) /kar lé/ きれい
152
1398grass ru'ra ずら、るーら
'katsa かゃつぁ
ku sha くさkuza 草
【ギャロン】には、'katsa かゃつぁ、系の地区が沢山ある(実 audio 聴いてみて)。しかし、「くさ」と発音している地区は皆無。面白い。→ つまり、日本語のご先祖とは、大昔に枝分かれして、発音は、違う方向へ飛んだ。
c. ギャロン地区に一人だけ、変なのが居て、「草」を「かちゃ/かち/がち」と言わず「木(き)」と言っている。
【ギャロン】kʰxi (= grass (#1398) @ Jinchuan Erkai 金川二楷 ri ṣe) 木(き)
【チベ】ku sha (= sacred grass 神聖な草 used in certain religious ceremonies, poa cynosuroides, grass with long stalks and numerous pointed leaves, a city [JV]) くさ(草)  草全般の一般名称では無く、特定の草の様。
【賛】kuza (= m. grass S3Br. ; (the Bra1hman2as commonly call it %{darbha4}) ; the sacred grass used at certain religious ceremonies (Poa cynosuroides , a grass with long pointed stalks) Mn. ;) くさ コチラは、一般名称
1530337grease va'rtsʰiチベ
154
1630green ɫdʑoŋ'kʋ どんかmon cha ra
みどり
muNTIram みどりの
【チベ】mon cha ra (= himalayan oak, ever-green oak 常緑樹の《植物》オーク:ブナ科コナラ属の総称;常緑樹カシの類も含む(▽大木となり, 強靭きょうじんさの象徴;雷が落ちやすいとされる;実は acorn), acorns of evergreen oak [JV]) もんちゃり → みどり
【民】muNTIram (= kind of greens) みどりの
【民】mAntALippaccai (= a variety of green stone) みどりひすい
1550633grow up (v) zgor'kancasiチベ
1560118guts və'noʔŋチベ
157
0178hair of skin spəʔ すぷぁkə 毛,
ggern かみ
チベ
c. チベット語の馬鹿スペルのせいで、見落とし発生。「け」「かみ」は沢山ある。
【チベ】mgo bkad /go ke/ (= - (A) hair [IW]) ごけ、け
【チベ】mgo nyal /go nyel/ (= - hair [IW]) かみノ
158
1981half pʰa 半(ぱ)チベ
【シュメール語】  ba (= [HALF] (2x: Old Babylonian) wr. ba3; ba7 "half; thirty" Akk. bāmtu; mišlu; šalāšā ) 半(は)
c. 「ぱ」はあるが「はん」は見つからなかった。 why?
c. 【ギャロン】には pa が有ったが、羌、には p 始まりが無かった。チベにも、pa は無かった。phyed って何だ?。 なんとなく変。
【チベ】byed (= half [JV]),
【チベ】phyed (= open, see [arch] dar yol lam rgan po half, midnight, ?, powder [IW])
159
0091hand joʔʑi 手チベzaya たや、手
【賛】zaya (= mf(%{A})n. (fr. 1. %{zI}) lying , sleeping , resting , abiding (ifc. after adv. or subst. in loc. case or sense ; see %{adhaH-z-} , %{kuze-z} , %{giri-z-} &c.) ; m. sleep , sleeping Dha1tup. (cf. %{divA-z-}) ; a bed , couch (see %{vIra-z-}) ; a snake (accord. to some , the boa constrictor) L. ; a lizard , chameleon L. ; the hand (= %{hasta} , also as a measure of length) VarBr2S. ; = %{paNa} L. ; abuse , imprecation L. (prob. w.r. for %{zapa}) ; pl. N. of a people MBh. ; (%{A4}) f. a place of rest or repose (cf. %{zayyA}) RV. )) たや、手
c. チベット語の西田語彙に「手」が登録されているが、私の辞書には、該当物が無い。
160
1712hard ka'rgi がるぎkhrang thang
かちんこちん (r-t)
khad, khadati 硬いkaTitu 難い
【チベ】khrang thang (= hard, firm 〔物・土台などが〕堅い、堅固な、頑丈な [RY]) かちんこちん (r-t)
【チベ】mid pa mchus (= by sadness etc hard breathing 呼吸難, be emotionally moved [IW]) むずかしい
【賛】kaThura (= mf(%{A})n. hard , cruel 残酷 VCa1n2.) かたい
【民】kaTitu (= 01 that which is difficult 困難, hard, arduous) かたい
【民】kaTUram (= 1. hard heartedness, severity 厳しい, cruelty; 2. hardness, solidity 硬い) かたいの
【賛】khad, khadati (= be firm or hard. [[,]]) かてー
【民】mUccuvAgkutal (= 1. panting, breathing hard 呼吸困難, as in fatigue; 2. long-drawn breathing at the moment of death) むずかしいの
1612016he, him tʰəȵəチベ
162
0003head ʁəqəpɑtʂ こうべだチベkApAla かぶり、こうべ
kapucchala かしら
aNTam あたま、おつむ
kutirai かしら

【羌】qəpɑtʂ こうべだ/ / / gvebeɑzh こうべず/ / / kipəɹ かぶり/ / / kəpat/ / / qəpətʂ/ / / qəpətʂɑ/ / / stiq づつく/ / / ɕtɕəχ/ / / kə/ / / sti kə づつき/ / / ɕʨiq づつく
【チベ】kru'u ren /tru ren/ - chairman, leader, director, head, chief [IW]) 頭領の(とう りょうの)
【賛】dhurya (= mfn. (w.r. %{dhUrya}) fit o be harnessed , able to draw or bear ; being at the head of , foremost , best AV. ; eminently fit for or distinguished by (comp.) Ba1lar. ; m. beast of burden , horse , bullock. ; minister , charge d "' affaires W. (with %{mantrin} Katha1s. ) ; leader , chief (cf. %{kula-}) MBh.) 頭領(とうりょう)
cf. スワデシュ207 head f20#s.42
1630113heart zjoʔɫ じゃ
tə' ʃne てしね
' nəʃje てしゅに
チベ △guhAcara 心
kantu 気持ち
kuNTi 気持ち
【シュメール語】gakkul (= [HEART] wr. gakkul; gakkul3; gakkul3sar "heart (of a plant)") 心(こころ)
【賛】guhAcara (= mfn. moving in secret i.e. in the heart)
【賛】kantu (= the mind , heart Comm.) 気持ち
【民】kuNTi (= heart; kidney;) 気持ち
1641993heavy ka'ɫdə がっだ
kə’ rʒi くるしぃ
チベ
【チベ】lci mo (= heavy [IW]) るしも → おも △
【賛】anUnaguru (= mfn. of undiminished weight , very heavy.) おもき
【賛】alaghu (= a. not light; heavy, slow.) おもき (l-m)
【賛】gariSTha (= mfn. (superl. 最上級 fr. %{guru4} Pa1n2.) heaviest , excessively heavy 極端に重い W. ; most venerable BhP.) くるしー
【民】van2poRai (= heavy burden 重い荷; ponderous 〔大きくて〕重い、重たい weight 重さ) おもひ
【トルコ語】önemli おもい
c. 「ギャロン語」に日本語似のものが混じっていたとしても、所詮お釈迦様の掌(て)の中の事例に過ぎない。
1652039here tʰu'ɟaŋチベ
166
1037hide it (v) ta'zgusi てらずぐーし
ka³və³ʃte⁵ かぐすてぃ、かくして
ko khrol
かくれる
かくす
【チベ】ko khrol (= sieve made of hide-strips [RY]) かくれる
【民】kaikara-ttal (= to hide, conceal) かくれ
【賛】guh, gUhati, -te (= , pp. {gUDha3} 1 (q.v.) hide, cover, keep secret. -- [[-,]] {apa} hide, put away. {ava} cover, conceal; embrace. {ud} pierce or twist through. {upa} cover, hide, embrace. {ni & vini} cover, conceal, keep secret. --Cf. {upagUDha, nigUDha, vigUDha}.) かくす (h-k)
1671763high ka'bji だぶゅー
kə1mə3’ro53 がむばろう
チベ
dIrgha たか
【賛】dIrgha (= mf(%{A})n. (compar. %{drA4ghIyas} , superl. %{drA4ghiSTha} [qq. vv.] ; rarely %{dirghatara} [Pan5c.] and %{-tama} [BhP. ]) long (in space and time) , lofty , high , tall ;) たか
168
0980hit (vt) ka'prosi がぶろーち
ka-stu がっつぅ、こつん/がっつん?
ku tsui こっつん
ddideɑ

(= (to) strike)
叩いた
bzhus ぶつ
sdig pa 叩く べ
btsog はたく
Ahati あて
ud 打つ
viddha ぶつ
hatakaはたく

taTukku 叩く
coTTu 小突く (+く)
【チベ】bzhus (= bzhu ba! [p [b][g]zhu] [s]melted, digested, dissolved, hit struck, threw at [IW]) ぶつ
【チベ】btsog (= wickedness, wicked [f 'tshog],, gather, collect, hit beat [IW]) ぶつけ る、はたく
【チベ】sdig pa (= 1) (Tha dad pa bsdigs pa, bsdig pa, sdigs,, 1) frighten, threaten, menace; 2) scold, rebuke, revile; 3) prepare a target/ get ready and try to hit it;) たたく べ
【チベ】gzed pa (= {gzed pa, gzed pa, gzed pa, gzed} trans. v.; to hit [RY]) ごっつん (+ん) べ
1690990hold (v) 'daβzəsiチベ
1701580hole da'rqo だるっこーすチベ 無vAna 穴
【賛】aNva (= n. fine interstice or hole in the strainer used for the Soma juice RV.)
【賛】vAna (= 4 m. or n. (?) a hole in the wall of a house L.)
【賛】vivara (= m. n. opening, hole, fissure, interval, distance, flaw, fault.)
171
1532horn qərə こる
tə' ru とる、つの (r-n)
ʐʁə つが、つの (ʁ-n)チベ 無zRGga つの (g-n), さき, つき
172
1320hot ʁtsʰa'ro ぷさい ?edʐe えちぇーa tsa あっちぃ
cf. warm (of weather) (goto #g.383)
【羌】edʐe (= (it feels) hot) えちぇー
【羌】ɕʨi khɑ (= (it feels) hot) あち か
【羌】dʐədʐə (= (it feels) hot) じゃじゃ、【八丈島弁】しゃしゃい 【熱い】
【チベ】a tsa (= {a tsa} [exclamation of unbearable heat by burning or something hot touching a wound etc.] [IW]) あっちぃ、あつい
1730414house ju ゆー
jo, ju, jə, , kʰa, kʰe
tʂə ちゃ, ɑvvuɑ あヴぁチベ
il
【民】il (= 01 1. place; 2. house, home; 3. domestic life; 4. wife; 5. lady of rank in towns or forest-pasture tracts; 6. family; 7. constellation, zodiacal sign; 8. clearing-nut) いえ
c. 難しい。沢山有り過ぎて決められない。  後回しにする。
【シュメール】é (= : 【house】, household; temple; plot of land) え、いえ
【中国語】家 /Jiā/ (= 家) ちゃー --- この発音記号はピンイン。IPA では無い。j は y で無い。
c. チベット語の西田語彙に「家」が有る。しかし、チベット語辞書に「いえ」似は無い。 why?
c. ギャロン語は、「いえ」には無いが、「jo, ju, jə, [@雅江呷拉 Ka ra], kʰa, kʰe」はある。つまり、や/ゆ/よ、と音読みの家(け、か、や)がある。
1742057how ʔatɕʰə'deguチベ
1752069how many? 'hazeʁeチベ
176
0792hunt (vt) rŋo'vidaɕisi ぬごりだしち ??khulu 狩りkhyi ra 狩りcar (= to hunt) かる
177
0766husband βdzi うじぃ、内?wuʨipo うちぽzla'i つれあいvettR おっとtATTAn2 とーちゃん
c. ギャロン語の他地区に、「旦那(だんな)」の単語の所もある。発音 audio 有るので聞いてみて。
【ギャロン語】tan’ma [@ Aba Rongan Menggucun 阿坝茸安 Rong wam] だんなぁ、だんまぁ
【ギャロン語】tə’ɣma [@ Maerkang Ribu 马尔康日部 rDzong ’bur] だんまぁ
c. 似た言葉で、配偶者 spouse を引いたら、チベット語に下記が有った。インド弁には日本語似は無かった。
【チベ】zla'i (= companion, spouse, helper [IW]) つれあい
【チベ】yum (= consort, mother, shakti, mother-consort. spouse, wife, female deities / yoginis. feminine consort [RY]) よめ(嫁)
178
2006I, me ŋa んがー 我
ŋo んご 吾
a’ȡʑi あでぃ ワシ
jo よー 余
mi みチベBi びAva わが (v-g)uL (= that which is private,..) おれ
vaLLal われ
cf. we, us [plural] (goto #g.388)
179
1290ice ləvu れぶゥ
ta’rpam たるぺん、たるひの(垂氷の)
すべすべkhyag rum
こおりの
【チベ】khyag rum (= ice, floating blocks of ice [JV]) こやぐらの、こおりの
【チベ】dar lam (= path on ice 氷の上の道 [IW]) つららの、つるるの
【羌】tsəpɑ/ / / tsupɑ/ / / tsəpa/ / / tsəpi/ / / tsəpu/ / / zuibɑ/ / / tsuə pe/ / / tsəp (= ice) すべ、すべすべ
【ギャロン】ta’rpam たるぺん、たるひの(垂氷の) (= ice)     
 70 % の地区で共通使用。
c. 氷柱 (hiragana ひょうちゅう, rōmaji hyōchū, alternative reading つらら, rōmaji tsurara) 水滴が次々にこおって垂れ下がり、棒状になったもの。垂氷(たるひ)。icicle
【チベ】pi pi (= flute, nipple, icicle [JV]) ぴぴ、ひ(氷)
# idGanz Danba Bianer 6/12ギ 📢チベ
1800645illness kaŋu'siチベ
1812133in ɟaŋチベ
1821740inside noŋチベ
183
0063jaw, chin mə'jeʔ めいぇag (チベット古語)alaku あご (l 無音)
【民】alaku (= ; 12. jaw; ) あご (l 無音)
c. 日本語の古語の「お口パクパク」の親戚の「アギトフ」は、jaw/ chin からは攻められない。 mouth から攻める。
【民】agkA (= opening the mouth) あぐ
c. チベット語の古語に【顎】:ag (古語)というのがあるそうな。現在はミリ(mele < masle。 e は狭く i 寄り)。
184
1028kick (v) kərtsu'lusi かるとばし、けっとばしkətʂhu̥ 蹴っ飛ばチベkalaha けり
【チベ】skrod pa (= {bskrad pa} {bskrad pa} {skrod} expel, dispel, drive/ cast/ kick out, hand, eject [IW]) けっとべ (s 無音) △
【賛】kalaha (= 1 m. (n. L.) strife , contention , quarrel , fight MBh. ; the sheath of a sword L. ; a road , way W. ; deceit , falsehood W. ; violence without murderous weapons , abuse , beating , kicking W. ; (%{A}) f. N. of a woman.) けり
185
0671kill (vt) ka'ʂpruse がすぷるーし
ka’ntɕʰa がんちゃ
cowu’sat̚ けせっt、消せ
チベ 未登録
辞書 ボロ
gsod pa 消す べ
krath ころす
mathati 抹殺
vadhati やっちゃって
ud 討つ
tigh 殺ぐ(そぐ)
kOLizai ころす
pogkalvai ぶっころす
【ギャロン語】[@ Maerkang Japhug Shaerzong(A) 马尔康沙尔宗/茶堡 gSar rdzong/Ja phug] cowu’sat̚ けせっt、消せ
【シュメール語】gul (= TO KILL (to destroy)) 殺す(ころす)
【趣】gaz(2) (= : n., powder; break, fracture; war (chamber + repetitive motion; cf., [ĝiš]naĝa3,4, naĝX[GAZ, KUM]).
   v., to crush; to kill, slaughter (with -da-); to vanquish, defeat.) 消す
【趣】úš (= : n., blood; blood vessel; death
   v., to die; to kill; to block (singular hamtu stem).
   adj., dead.) 亡す(うす)
【赤】daku(m), Ass. dudku(m) (= "to kill; beat" G (u) [GAZ] 1. "kill" person;) たたく
【有】vras (= kill, murder, slay, zap, stab, finish off) ころす (v-k)
【賛】krath (= cl. 1. P. %{-thati} , to hurt , kill Dha1tup. %{krAthayati} , to hurt , injure , destroy ) ころす
【賛】klath (= cl. 1. P. (p. %{kla4that}) to be formed into clots or lumps VS.; to hurt , kill Dha1tup.) 殺す
【民】kOLizai-ttal (= to kill) ころす
【民】pogkalvai-ttal (= to boil rice for offering to a deity; to injure; to kill, destroy) ぶっころす
【賛】math, manth, mathnAti, mathnIte, mathati (= ; strike, hurt, cut off, tear or root out, destroy, kill. {upa} stir up, mix, mingle. {nis} elicit by attrition out of (2 acc), shake or tear out of (abl.), wipe off; ) 抹殺(まっさつ)
【賛】vadh (vadhati) (= , P. {vadhyate (-ji)} strike, slay 殺害, kill, destroy. C. {vadhayati} = S. -- {apa} cut off, cleave; drive away. {abhi} & {samabhi} smite upon (acc.). {A} crush down, dash to pieces. {ud} tear out or in pieces. {upa} strike on (acc.), slay, kill. {ni} fix or fasten in (loc.); knock down, kill. {nis} frustrate, annihilate. {parA} cleave, tear asunder. {pra} beat. {vi} destroy.) やっちゃって
【賛】ud (= strike down, kill, destroy. {saMni} strike at, attack, kill. ) 討つ
【チベ】gri sha (= flesh of person killed with sword 剣で殺された人の人肉, flesh of an adult man who has been killed with a sword [JV]) ころす
【チベ】gri chad (= killed person’s knife la 'khri ba'i fault [IW]) ころした
【チベ】gri rus (= offering substance of bone of mature person w/o sickness suddenly killed w a knife] [IW]) ころす
c. 古代チベットには、人食い or 人肉提供 の習慣が有るのか?。
【チベ】gsod pa (= {gsod pa, bsad pa, gsad pa, sod} trans. v.; to kill; slay [RY]) 消す べ
【チベ】krongs (= to kill, murder, Variant imp, tense [RY]) ころす
c. チベット語には、「殺す」は無い。「消す」は有る。西田語彙に「殺す」がある。
【賛】tigh (= cl. 5. %{-ghnoti} , to hurt , kill (= %{tik})) 殺ぐ(そぐ)
【趣】šag5 (= : to slaughter (ša5, 'to cut, break' + ug5,7,8, 'to kill').) 殺ぐ(そぐ)
【有】zhduk (= wipe, eradicate, wipe out, kill, obliterate, efface) 殺ぐ(そぐ)
c. 「殺ぐ(そぐ)」は、初めて聞いたが、有名らしい (が行五段動詞)。
1860165knee rŋə'məʔチベ
1870561knife mbərzi'dədəチベ
188
1200know (v) ta'səʔw
つつっ、知っつ
sə しci shes cit, cetati, -te
知ってる
tERRu-tal
知る
【羌】 (= know)
【羌】tʂiʂə/ zəfi/ zə də (= knowledge) 知って、知った
【チベ】ci shes (= what do you know [JV])
【チベ】ci shes (= who knows [RY])
【チベ】ci shes (= whatever is known [IW])
c. チベット語は、用法、意味も、メチャクチャです。ね。
1891338lake mtsʰu みずチベ
【ギャロン】 mtsʰu つぅ、津 (= lake), mtsʰo みとっ、水戸 (= lake), tsʰu つぅ、津 (= lake), mts‘o55 みとっー、みと/水戸 (= lake), ᵐtsʰo’ʃpʰa とすぱ、とさ/土佐, ᵐtsʰo’ʃpaʔ みとすぱ (= lake)
190
0898language kage'desi がんげでしぃkha dzor po
ことば
【チベ】kha dzor po (= dirty mouth, uses dirty language 汚い言葉を使う [IW]) ことば
191
1810late kə'ʃu けしゅー
gə' zə ぐず
gəts ぐずチベ
辞書ボロイ
atisAyam 遅いの
【賛】atisAyam (= adv. very late.) おそいの
1920216laugh (v) gaqa'gasi がかかしーチベprahAsita (= caused to laugh) 笑わした (p-w)
pallukkATTu-tal (= to laugh outright 徹底的に) わらかした
【チベ】ku re (= joking, jest, joke, teasing, kidding, sport, diversion, laughter [RY]) げら
【チベ】ku re kyal ka (= laughter [RY]) げらげらか
【チベ】ku co (= 1) clamor of speech, loud meaningless shout[ing]/ babble/ noise; 2) critical/ insulting harsh words [crowd, army, river, dog] noise, clamor, howling, shouting, laughing, roar [IW]) くすくす
c. TB に「笑う(わらう)」系は皆無。
1931408leaf rba'laチベ
194
1746left jaŋ'kwa やんくぁチベbAdara 左pattirAcan2am 左..
c. TB に「左(ひだり)」系は、皆無。インド弁には有る。
195
0167leg pgaʔeɹstɑ あるし,
ɑtshə (= foot) あし
rkang 脚ayatha あしaTi (= foot) あし
cf. #132 foot (goto #g.132)
c. 羌族語の leg は、eɹstɑ あるし、foot は、ɑtshə あし、で少し異なる。
【賛】ayatha (= n. leg, foot.) あし(脚、足)
【民】aTi (=03 1. foot; 2. measure of a foot=12 inches [= 30.48 cm]; ) あし(足)
【賛】vetasa (= m., f. {I} the ratan 籐製品, a kind of large reed.) あし(葦)
【賛】viSTara (= m. a bunch 束 of reed-grass 葦の草 etc. to sit upon.)
【チベ】rkang (= marrow, pith, descent, extraction, origin, stuff, bundle, collection, foot, leg, stalk 〔人間や動物の脚の〕すね。〈話〉〔人間の〕脚 [JV]) きゃく (r 無音)
【賛】jaGghA (= f. leg, esp. its under part.) きゃく(脚) (j-k)
【羌】eɹstɑ/ / / sɑgv/ / / tʂup/ / / ʥoqo kɑnkɑn/ / / sæq/ / / ʥi pie tʂuə (= leg) あし、しゃく/きゃく (s-k)
196
0378lick (vt) katʰə'ŋora がたごら未登録チベnirlihmUjncu
c. TB には「舐める(なめる)」系皆無。
【民】mUjncu-tal (= 1. to lick) なめゃちょ
【賛】nirlih (= P. %{-leDhi} , to lick off , sip off or away A1pS3r.) なめ (r-m)
197
1303light 光gan'sosi がにそーしxugvule ひかりチベpakal ひかり
c. 【羌】には「ひかり」が有るが、【チベ】には無い。面白い。
【民】pakal (= 01 1. dividing, separating; 2. middle; 3. middle position, impartiality; 4. middle or main peg in a yoke; 5. period of two na1l6ikai ; 6. half of a ya1mam ; 7. midday, noon; 8. day, day time, as divided from the night; 9. the morning sun; 10. day of 24 hours; 11. the day of destruction of the universe; 12. sun; 13. light, radiance, splendour 輝き; 14. open place; openness) ひかり
1981995light 軽βjuβji うじうじ
kə' jo? けよ
チベ
辞書ボロイ
kalyavarta かるいだ
【賛】kalyavarta(= m. a morning meal , any light meal L. ; (%{am}) n. anything light , a trifle 些細な、取るに足らない, trivial matter Mr2icch. ; (Pra1kr2it {kalla-vatta}.)) かるいだ
1991284lightning rjap'tsʰəkavisiチベ
200
1219like it (v) ŋosmo'ra もーすもーら
kənə’rkaŋ 気になるがん
tshoj (=(to) like) ちょちsha tsha しゃちゃ、すきsakta すきだ
【チベ】sha tsha (= love, affection, concern for/ fondness; sympathy, poor thing!, {nga la ba} was very fond of me, loving, dear; affection [RY]) しゃちゃ、すき
【賛】sakta (= mfn. clinging or adhering to , sticking in (loc. or comp. ; %{saktaH} or %{bhitti-s-} with %{sthA} , `" to stand as if nailed or as if rooted to the spot "') AV. ; belonging to (gen.) Pan5cad. ; committed or intrusted to (comp.) Ka1m. ; fixed or intent upon , directed towards , addicted or devoted to , fond of , engaged in , occupied with (loc. acc. with %{prati} , or comp.) MBh. ; hindered , impeded (see %{a-s-}) ; impending , near at hand MW.) すきだ
201
0173limp (v) ʒa'vaʔ やーばtheng po
ちんば
pAGgulya びっこや
zlavana ちんばの
【チベ】theng po (= * lame, hobbling, limping, crippled [IW]) ちんば
【賛】pAGgulya (= n. (fr. %{paGgula}) limping , hobbling Dha1tup.) びっこや
【賛】zlavana (= m. (cf. 2. %{zravaNa} ; %{zroNa}) lame , limping Pan5cavBr.) ちんばの (l-n)
2020034lips xmoɾ'dʑaʔチベ
203
0213listen to (vt) ɣŋi'tɕʰə るーにーちゃ
' karəkna かるーな
khʂuɕʨə きーしゅちゃちぁkyekAyccal きく
【チベ】kye (= hey, oh!, listen, O, holla [JV]) きぃゃ、ききぇ (y-k)
【チベ】kye rgyal ba'i sras dag (= Listen, sons of the victorious ones! [RY]) きけ...
c. y は、 k と音通する。
c. 【ギャロン語】の他地区には 「' karəkna かるーな」が非常に多い。「きく」とは発音が全く異なるが、kが2あり、r-無音、化されると「聴く」になる。つまり、ルーツは同源の痕跡を持つ。
204
1600little 'dəwdəw どぅどぅーtiktʂitʂ tʂi zə ちこっと ちょっと, keʨi ケチkha shas ケチ
tsi tu
ちっちゃい
tAvat,
truTi
toTTuttoTTu
【民】toTTuttoTTu (= little by little) ちょっとずつ
【チベ】ནུ་མ་ཙི་ཏུ། nu ma tsi tu /nəma tsətə/  (= (ヤクの)小さい乳房; (ヤクの)乳房が小さいこと (yak) small udder 【乳房が小さくミルクがあまり出ないことをいう。】) ぬまー つっつー、むね ちっちゃい  cf. 星・牧畜辞典 or ID=1352
2050518live (v) tona'ndzusi ツゥーなんズーシ
’saȵi せにー、住む
チベ
c. ギャロン地区内で (s|d-k) 音通 オンパレード発生。住む(すむ)を「せにー」と「ズヌー」、「かにー」と言う部落で3分している。
’saȵi せにー、住む
də³nə³ ズヌー、住む
ka’ȵi かにー 住む
c. つまり、あかさたな、の、「かさた」の発音が、乱れ飛んでいる。滅茶苦茶な無法地帯。
2060124liver siʔチベ
207
1606long ka'ɟi かじーチベmahAgala 長い
c. TB には「長い」系が皆無。
【シュメール語】nì gíd (= something long) なけーだ
【賛】mAGkS (= cl. 1. P. %{mAGkSati} , to wish , long for , desire Dha1tup.) ねがし
【賛】mahAgala (= a. long- or thick-necked.) ながいら
【ベトナム語】 nghĩ lâu (long)
【タガログ語: フィリピン】 mahaba (long, epic, prosy)
c. ヘブライ語で to long の動詞を nikh'saf と言う。長い(ながい)、にも、願い(ねがい)、にも見える。とすると、願い、と、長い、は、同源だ。英語的には、そんなこと、自明だ。が、日本語でもそうだったのだ
cf. short の「短い(みじかい)」と「貧しい(まずしい)」も、多分、同源。
2080208look at (vt) dap'gasiチベ
209
1525louse βʃaw しゅうん?ʂtʂəsro ma 虱 シラミSaTcaraNa しらみ
【チベ】sro ma (= egg of a louse, nit, small bubble, medicinal herb [JV]) シラミ(虱)
【賛】SaTcaraNa (= mfn. sixfooted ; m. a bee Ka1v.; a louse L. ;) しらみ
2101766low ɣbaɫ'ba やばっばbɑχɑ ひくいbar khyad ひくいだpAyya
ひきー (y-k)、低い
puRkacan2 ひくいの
【賛】pAyya (= 4 mfn. low , vile , contemptible L.) ひきー (y-k)、低い
【民】puRkacan2 (= low, vile, base man) ひくいの
【チベ】bar khyad (= 1) be/ the quality between [great and small high and low etc.]; 2) the difference between individual elements of a series [IW]) ひくいだ
【羌】bɑχɑ (= low) ひくい
211
1068make (v) ŋotɕʰəɫdarawaŋbo むつだらわんぼあ
ka' pɑ かーぽー
つくる
こさえる
つくるこさえる
【チベ】skrun (= make, form 形作る, construct 構築, produce 生産、製造, publish 出版、公開 [IW]) つくるの (s-t)
【チベ】skrun pa (= generate, manufacture 製造, produce [JV]) つくるんべ
【チベ】gsar bzos (= newly made/ manufactured [thing] [IW]) こさえた  【十津川弁】こさえる 【こしらえる 作る】
cf. 加山雄三 - お嫁においで (YouTube):もしもこの舟で君の幸せ 見つけたらすぐに帰るから 僕のお嫁においで 〜 ぬれた身体で駈けてこい珊瑚でこさえた紅い指輪あげよう〜。
作詞:岩谷時子 ---- 岩谷時子さんは、どこの人?。  cf. 岩谷時子 作詞家いわたに ときこ (岩谷時子 | NHK人物録 | NHKアーカイブス): 顔がさだまさし 似である (?)。
【民】kATTu-tal (= 01 1. to show, exhibit, display; to reveal, disclose, set forth; 3. to demonstrate, prove; 4. to remind; 5. to offer to a deity; 6. to reflect, as a mirror or water; 7. to create 作る, bring to pass; 8. to introduce; 9. to apply, as incense or perfume to the hair; 10, to heat, as a vessel of ghee; 11. to bring back) こさえ
c. サンスクリット語には、「つくる」系はある。「こしらえる」系は無い。タミル語には、「つくる」系は無い、「こしらえる」系は有る。みたい。
【趣】sikil (= : v., to be/make clean, pure (siki, 'hair' ?, + ul, 'to shine'; cf., suku5, 'to shine brightly', sig7, 'to create; to make beautiful')
   adj., clean, fresh, pure, virginal. ) つくる (s-t), さく (l 無音)
【赤】suklulu(m) II, Ass. saklulu(m) S (= "to complete, make/do completely"; "create perfectly" humans, form, statue; house, city etc.; of woman "carry" a child "to full term"; "perform perfectly" cult etc.; OA "provide" s.th. "completely" Stn "always perform perfectly" cult St pass, of S of house "be completed"; "have complete success"; > suklulu I; suklultu) つくる (s-t) 、さく (lulu 無音)
【賛】saMklRp (= A1. %{-kalpate} , to be brought about , come into existence ChUp. ; to be in order or ready ib. ; to wish , long for , be desirous of (see %{saM-kalpanIya}): Caus. %{-kalpayati} , %{-te} , to put together , arrange AV. ; to produce , create BhP. ;) 作るべ (s-k)
【有アルバニア】krijoj (= create, establish, brew, conceive, make, transact) こちゃえっち
【有アルバニア】shkaktoj (= stir, cause, induce, evoke, raise, create) つくっくたっち
【蛇 #106】◯metaphor - הַשׁאָלָה /ha-sh-'a-lah/ 喩ふ(こしらふ) (h-k)
c. 喩(こしら)ふ = 紀13 岩波文庫註: コシラフは、物を寄せあつめ、あれこれ手を加えて物を作る意。〜。
c. こしらえる、のルーツ。 --- metaphor = simulate して模造すること、隠喩(いんゆ)・例え
c. この言葉、良く使うが、良く考えると難しい言葉ですね。
2120710man, male pdzi つひぃ ?
pdzi ぷてぃ
tə' tse? て ちぇ
tə' tsa? て ちぁ
チベ
cf. 人(ひと)は、person, man in general (goto #g.251) の方を見て。
c. ギャロン語は、「てちぇ」「てちゃ」が圧倒的的に負い。 「とっちゃん」又は、「てて、父」に見える。
pdzi は、スペルは 「pito ひと」に近いが、実発音が曖昧である。
213
1997many, much kaw're かうりーga cen
ぎょうさん
【チベ】ga cen (= some, a good many, good deal [JV]) 仰山(ぎょうさん)
214
0306meat bja'nu びゃぬー,
ʃa’pu しゃぷー
未登録'cha’ ba しゃぶ、
che sha しし
nyi sha 肉 (sh-k)
teʐeekh ししくmAMsa まさ、肉 (s-k)mAgkicam 肉の
c. 「しゃぶしゃぶ料理」って、肉をジャブジャブやるから「シャブシャブ」だと思っていたが、実は、ギャロン語の「肉」だったりして。
cf. しゃぶしゃぶ (wikipedia)  --- 「肉のしゃぶしゃぶ」。 三宅忠一氏は、実は、「肉はしゃぶしゃぶ」をモジリアニしたんではないの?
じゃぶじゃぶ、を、しゃぶしゃぶ、に変える発想は日本人的にはかなり困難。アンチョコがあったのだが、それをバラすと、商品価値が下がるので黙り続けたんじゃないの?。
c. ギャロン語の大半の地区で「しゃぷ」と発音していますから、他地区の発音も聞いてみて下さい。
c. チベット語に、'cha’ ba ちゃぶ、しゃぶ、の定義が書いてあった。「'cha’ ba (= to chew. | {sha 'cha’ ba} to chew/chewing meat)」肉を噛むこと、だって。ちゃ/しゃ、は、chew チューの擬音だって。なので、「しし」も「(肉を)噛み噛み」の意。多分。
【民】tUvu (= 02 flesh, meat 肉) つーぶ、しゃぷ
【チベ】'cha’ ba (= 1) ppafi: {'cha’ ba, bcas pa, bca’ ba, 'chos} {tha dad pa}: {gsar du bzo ba dang/ gtan la 'bebs pa} to set up, formulate, base, make newly, settle, ascertain, formulate. | {yig srol 'cha’ ba. sgrigs lam bca’ ba} to make/formulate a code of behavior/ rules/ regulations; | {tshul khrims bcas pa}. 2) {khas len pa}. | {dam bcas pa. khas len dam bca’ ba}. 3) ppafi: {'cha’ ba, 'chos pa, 'cha’ ba, 'chos} {tha dad pa}: {mur mur byed pa}, to chew. | {sha 'cha’ ba} to chew/chewing meat. {khyis 'chos pa} chewed/bitten by a dog. {gcig gis gcig 'cha’ ba} to chew/bite one another/each other. {'cha’ rlom pa}. 4) ppaf: {'cha’ ba, bcas pa, bca’ ba} {tha mi dad pa}: {gtan du sdod pa'am chags pa}. | {gnas 'cha’ ba}. {mal 'cha’ ba. dmag sgar bcas pa}. {skyil krung 'cha’ ba}. {rgod tshang brag la bcas pa}. II) p. {bcas}. vi. i) to prepare, to establish, to draw up. ii) to make a promise. iii) to chew. III) i) to make, prepare, construct. ii) gnaw at, snap at. [RY]) しゃぶ
【ギャロン】vej’gu [@ Ganzi Daofu Xianshuizhen 甘孜道孚鲜水镇 Phyag ru] でぐー、にく(肉) (v-n)
【民】mAgkicam flesh; meat) にくかむ (肉噛む)
【チベ】che sha (= meat 肉 of large cattle [IW]) しし
【ギャロン】tɑ33 mtʰam55 [@ Maerkang Bola(B) 马尔康莫拉 mBo la] だん たん
【民】tuNTam (= 01 1. piece, fragment, bit, slice; 2. a small piece of cloth; 3. small channel; 4. section, division, compartment; 5. a small plot of field; 6. a piece of fish-meat 魚の肉) たんたむ
c. 「しし」「にく」は、シュメール語、アッカド語にもある。疲れるので、こちらへは転記しなかった。詳しくは、「スワデシュ・リスト 207 個の単語の検証(鑑定) [日本語]」 の 「63 番の meat」 を見て下さい。
c. チベット語の西田語彙に「肉」あり。再チェックする。
【チベ】nyi sha (= fresh meat [JV]) にく (sh-k)
【民】mAgkicam (= flesh; meat) にくの、にくかむ (肉噛む)
【賛】mAMsa (= n. sg. and pl. flesh , meat RV. (also said of the fleshy part or pulp of fruit 果肉 Sus3r.) ; ) まさ、にく (s-k)
c. 【賛】では、豆(まめ)のことも「まさ」と呼ぶ。小豆島、あづまさ、あづきまめ。仁徳天皇。

malaku(m) (= 1 1. O/jB (a cut of meat) 2. jB lex. (a bush)?; < leku ? ) にく (l 無音)
nishu(m) I, nisalihu(= ; pi. f., NA nishdni "extract(ion)" Bab., NA 1. 'act of extraction': OB pi. "evacuations"; ; "(concentrated) extract"? of oil; "(choice) cut" of meat;) にく (sh-k)
【有】mish (= meat, flesh, bossy) にく (sh-k)
【蛇】מִנְחָה minchâh /min-khaw'/ (= tribute, meal offering, offerings, meat, sacrifice, oblation, gift, gifts, meal offerings, offering, present) みにんくぁう、にく
214a0203flesh tɪˈʃaʔ たしゃtshə しゃ、ししsku sha
nukkusu(m) I (= "cut (in pieces)" O/jB; of garments, flesh; < nakdsu D ) 肉だ
【チベ】sku sha (= (h) flesh 肉, texture of body. flesh [RY]) すくしゃ ⇒ しし
【民】mEkai (= flesh) にく
215
0968meet (v), crush (v) ka'dʑəsi きゃづし、くずす ?əty (= meet with) 会ったチベ 無Ap 逢ふ
【賛】Ap (= 1 cl. 5. P. %{Apno4ti} [AV. ] , (perf. %{Apa} aor. %{Apat} fut. %{Apsyati} inf. %{Aptum}) A1. (perf. %{Apire4} RV. pf. %{ApAna4} RV. , but also pres. p. %{A4pnAna} RV. ) to reach , overtake , meet with , fall upon RV.) 逢ふ
# idGanz Danba Bianer 7/12ギ 📢チベ
216
1294melt (v) ka'dʑəsi きゃづし、くずす ?zangs khol
とける
dravIkR とける
【チベ】zangs khol (= melted copper, boiling kettle [IW]) とける
【賛】dravIkR (= to liquefy , melt L.) とける
【賛】vigal (= P. %{-galati} , to flow or ooze away , drain off , dry up , melt or pass away , fall out or down , disappear , vanish MBh.) 溶解(ようかい)
217
0342milk ʁjə ちぇ
tə' lu て るー
xɕie tsəp はちぇちぇぷ
ŋu ȵu ȵu ぬにゅうにゅう
zho 'jo
ちち

2182116minute ago tɕa'məチベ
219
1124mix it (v) karlə'jisi かがゃぎしーmchog sbyor 混ぜるmath 混ぜmatti 混ぜ
【チベ】mchog sbyor (= unite the principal ones, mix the chief ingredients (of a medicine) [IW]) 混ぜる
【民】matti-ttal (= 03 1. to mix, as medicine; 2. to beat; 3. to rub) 混ぜ
【賛】math (= ; to mix , mingle Sus3r. ; to stir up , shake , agitate , trouble disturb , afflict , distress , hurt , destroy AV. ) 混ぜ
220
1298moon sɫə'vo つるを
tsə' la つら
dza' nŋi づぎ
tsə³lje⁵ つぎ
ɕtɕuʂax しゃちゅしゃぎ, ʨhiɕi ちゅひしゅいdkar ldan 月様zazAGka 月,
vaizAkha をさぎ
tugkIcan2 月様
【チベ】dkar ldan (= 1) moon 月; 2) Vishnu [IW]) つきさま(月様) (l 無音)
【民】tugkIcan2 (= 1. sun; 2. Siva; 3. Vis2n2u; 4. moon) つきさま(月様) (l 無音)
【チベ】zla gang (= full moon 満月 [JV]) じゅうごや
【チベ】zla ba nya (= full moon [JV]) じゅうごや (b-g)
【チベ】mun gsel ma (= full moon night 満月の夜) まんげつの
【賛】zukra (= mf(%{A4})n. (fr. 1. %{zuc} cf. %{zukla}) bright , resplendent キラキラ輝く、まばゆい RV. ; ; of a month ) つき (l 無音) [= 月あかり, 毎月の月]
【賛】vaizAkha (= m. a cert. month in summer, f. {I} the full-moon day 満月の日 in it.) をさぎ、うさぎ、お月
【賛】zazAGka (= m. `" hare-marked 野うさぎのマーク"' , the moon 月 MBh.) うさぎ (z-w)、つき(月)
【賛】zazaka (= m. hare 野兎, rabbit 兎.) うさぎ (z-w)
【羌】ɤdʐə (= rabbit) うさじゃ、うさちゃん
【羌】thu tsə (= rabbit) つちゃ、つき
【賛】mahAkArttikI (= f. the night of full moon 満月の夜 in the month Ka1rttika (when the moon is in the constellation Rohin2i1)) 満月か
【民】iTaiyuvA (= full moon, as coming in the middle of the lunar month) いざよい(十六夜)
221
1797morning gə'də がドッetsu/ etsue 朝チベauSasa
【賛】auSasa (= mf(%{I})n. (fr. %{uSas}) , relating to dawn 夜明け、暁、曙、黎明, early , matutinal 朝の[に関する・に生じる・に行う] TBr. ; (%{I4}) f. daybreak 夜明け◆[【同】dawn], morning 朝 S3Br.; ) あさ
222
1519mosquito 蚊və'za おぶざ
-pɛ かぱー
bun qotsokha dug canbatguanakocu, kotuku
2230738mother ʔa'ma あまチベ
【ギャロン】aˈmu (= mother @ Ganzi Danba Niega Jiaju 甘孜丹巴聂呷 Nye dga’ brgya gcig) あも
2241328mountain raチベ
225
0032mouth xmɘɫ あもうすxkɑ こうkha,
kha che くち
kazA くちakazi おくち
【チベ】kha (= mouth; face [RB]) こう(口)
【チベ】kha che (= Kashmir, wide-mouthed 大口の、広口の, native of kashmir, mahomedan, person that has the command over much, principal or important things, a mask in tibetan religious plays [JV]) くち
【賛】kazA (= face , mouth) くち
【民】akazi (= pot with a large mouth) おくち
c. 口をあける、あぎとふ、秋津、おくち、はみんな親戚。
226
1152move (v) ka'maməsi がまーましーrgyang du thon
いのかすの
aGga, aGgati うごく
【チベ】rgyang du thon (= to move far away [JV]) いのかすの (r 無音)、うごかすの
【賛】aGga, aGgati (= move. [[,]]) うごく
2270071mustache 口ひげrŋo'dʑədʑo ぬごじじょ未登録チベ未登録未登録
227a0072beard 顎ひげtǝ33 mʤɑ44 ʃo44 てんじゃーしょ
tǝ-ʃnǝs mo ȵᴇ てぃすねーすもるにぇ
未登録チベ【民】vAykkuTumi
【民】vAykkuTumi (= beard (TLS)) ひげつみ
228
0101
,
0576
nail ɫdzə るつ??
dzer22 me33 じぇるみ、爪 ?
tin tsə 爪じゃ
kujəɹ くぎ
sen mo 爪
gzer kha 釘
kAmAGkuza くぎcalliyam 爪
Cagku くぎ (= peg)
【チベ】sen mo (= fingernails; a fingernail; [finger or toe] nail [RY]) 爪(つめ)
【チベ】gzer kha (= pain of disease, nail [IW]) 釘(くぎ)
【民】calliyam (= 01 1. arrow; 2. porcupine; 3. bone; 4. nail; 5. iron rod; 6. sharp point or head of a weapon; 7. spear, javelin; 8. disturbance, trouble, mischief; 9. art of divining things underground; 10. magical enchantment for warding off missile weapons; black magic; 11. a treatise on magic)
【賛】kAmAGkuza (= m. the pointed hook by which the god of love excites or inflames lovers ; a finger nail (which plays an important part in erotic acts) L. ; membrum virile L.) くぎ
c. チベット語の西田語彙に「釘」が有るので、もっと詳しく調べる。 peg.
【民】Cagku (= spike, stake, pole, peg) くぎ (c-k)
【賛】kUNika (= ; (%{a}) f. the horn of any animal L. ; the peg of a lute (= %{kalikA}) L.) くにか、くぎ
229
0238naked gə'momo こまま
ʃa' ʃnje しゃしね
staxe ふぁだか (s-Φ, x-k)phud nas 'gro ba
はだかんぼう (r-n)
【羌】staxe (= naked) ふぁだか (s-Φ, x-k)、【京都弁】すっとこ 【真っ裸】 (x-k)
【民】citaku-tal (= 01 1. to strip off 丸裸、全てはぎ取る, rub or draw gently; 2. to erase, strike off) すっとこ
【チベ】phud nas 'gro ba (= go on, naked [RY]) はだかぶ (n 無音)、はだかんぼう (r-n)
【チベ】hrang nge (= 1) naked; 2) straight/ direct [IW]) ふりき ん 【十津川弁】ふりきん 【素裸】
【チベ】hreng hreng (= alone and w/o help, solitary, naked [IW]) ふりまら、ふりん ふりん 【十津川弁】ふりまら 【素裸 ふんどしなし】
【チベ】byil mo (= naked [RY]) ふりま
【チベ】spyod med (= religious mendicant, naked devotee [JV]) すっぱだかだ (m-k)
c. 日本語方言には、もっとスゴイのが いっぱい ある。
【富山弁】べっちょんさん、まっぱ 【真っ裸】
【賛】vAtarazana (= (%{vA4ta-}) mfn. windgirt , having (only) air for a girdle (said of Munis and R2ishis) RV. ; m. a naked 裸 monk 修道僧 (= %{dig-ambara} , %{dig-vAsas}) BhP. ;) べっちょんさん (r-n)、はだかんばら、はだかんぼ
c. 【出雲弁】はだかんばら 【裸】
c. つまり、日本人の顔や肉体は TB の「羌族」似、しかし言語に関しては「インド弁」似。つまり、今の羌族語がインド弁より日本語に似ていないのは、何らかの理由で羌族語が変容してしまっている証拠。
230
0935name ɫməmə なチベ
231
1774narrow ka'ru がるーdog mo
せま (g 無音)
saMkaTa 狭かった
【チベ】zheng kha thung ba (= narrow 狭い [RY]) せまき..
【チベ】dog mo (= narrow one, earth, narrow, dense, thick, SA dog pa [JV]) せま (g 無音)
232
0128navel vəɫ'tjoʔ ぶーきょ、へそ (v-h)
təpo’cʰa でぽちゃ※→でべそ
pəʂ, pəʨæ
へそ、へっちょ
チベbak-ku べそ (k-s)tөv でべ
c. ※は、[Maerkang Caodeng(A) 马尔康草登 Tsho bdun] 地区の発音。--- 「でべそ」が標準なんて、ふさけた地区だ。???!
【ギャロン】təpok̚’cʰu どぽーちゅ [in Heishui Shashiduo 黒水沙石多 Sa stod]
c. 羌族は「へそ」の認識があるが、他部族は「ぼっち」のレベル、「へそ」という言葉の認識は無い、ミタイ。
c. navel のチベット語には発音が「へそ」似の単語は皆無。 -- why?。インド弁には有るが、今一のレベル。
【賛】vRddhanAbhi (= mfn. `" large-naveled "' , having a prominent 〔周囲より〕高くなった、突き出した navel L.) へっちょ △ 50 点
【賛】padmanAbha (= m. `" lotus-naveled "'N. of Vishn2u (from whose navel sprang the lotus which contained Brahma1 , the future creator) ) へっちょ △ 60 点
233
0075neck mce ぬけmukegre ba
くび (r 無音)
kambu くびkirIvam くび
【チベ】gre ba (= forepart of neck 首の前部, throat のど, windpipe and gullet, voice [JV]) くび (r 無音)
234
0277needle ʁa
ta' kap たか
χəɹ ハリチベ 今一vajrasUcI 針刺すcUci 刺す
【賛】vajrasUcI (= f. a diamond-pointed needle MBh. ;) 針刺す
【民】cUci (= 01 1. needle,; 2. a kind of gesticulation; 3. hole; 4. cloth with fine stripes; 5. index, catalogue) 刺す
235
1554nest wuzə'mbjo うざんみょう未登録tsho 巣svasara 巣
nIDaka ねどこ
【チベ】tsho (= flock, herd, nest, plural termination, caravan, complexion, pluralizing particle, people [JV]) 巣(す)
【チベ】tshang ngu (= nest 巣, cradle ゆりかご [JV]) 住み家
【賛】svasara (= n. (perhaps fr. %{sva} + %{sara} , `" one's own resort "') a stall , fold RV. ; one's own place , home ib. ; nest of birds RV. ; day Naigh.)
【賛】nIDaka (= m. or n. the nest of a bird MBh.) 寝床(ねどこ)
2361700newsar'pa さる ぱ → さらチベahata あたら
sarasa さら
c. TB には、「あらた」系皆無。
【アッカド】edēšu 新しい(あたらしい) (+ ら)
【賛】ahata あたら
【賛】sarasa さら (= お new)
237
1805night ka'xnat きゃがないmi vɑ ぬばnyal byed ma
ぬばたま、ねるべーだな
ardhanizA (= f. midnight.) うしみつ
【チベ】mtshan dgung (= midnight 深夜 [IW]) みつどきの
【賛】vRtArcis (= night) よる
【民】yAlam よる
c. TB 系に 夜(よる、や)は無かった。
c. やっぱり、インド弁の方が上だな。 midnight をチェックしたら「うしみつ」があったベ。
【賛】ardhanizA (= f. midnight.) うしみつ
2381885nine ngʋ むがーチベ
239
0024nose sniʔ すにぃhnə bɑ kəsna ふぁな (s-Φ)phaNa = 鼻孔poymmUkku = 鼻孔
c. も、【チベ】sna ma だった。
c. チベット語の (s-Φ) 音通の典型である。
240
2158not mȵarə なず
mak̚ / nə’mak̚ / kə’mak̚ ま、なま、くま
mɑnɑ, mɑsɑ, mɑnɑ mɑɦũ なしチベ
2411812now tʰa'vaj たべぁしチベ 無in2n2E いんま、いま
【民】in2n2E (= 1. now, at this moment; 2. here, in this place; 3. thus, in this manner) いんま、いま
2421865number ʂtsi'dɽək̚ つしどゅーチベ
2431698old ȵoŋ'ba のんばbbɑvɑ ばばー,
pɑχɑ ふけ てる
チベ
△、疲れる
para ふるいmuccanti 昔
【賛】para (= a. far, distant, different; either in space, i.e. remote, opposite, foreign, hostile--or in time, i.e past, previous, former, ancient, old; subsequent, future, later, last, extreme;) ふるい
【民】muccanti (= 1. the three periods of the day; 2. junction of three streets or ways; 3. a petty taluk officer of old days) むかし
c. 【英】pre- プレ、接頭辞、前。 は、「フルイ」の、そのまんま東、でおます。
【羌】bɑ/ / / ba/ / / bbɑvɑ/ / / eɑbeɑi/ (vegetables) tough 〔食べ物が〕固い、かみ切れない/ / / hətshəpe/ (vegetables) tough/ / / pɑχɑ/ / / skuɕʨo/ (vegetables) tough/ / / dɑp/ (vegetables) tough (= old) ばばー、はは、ぱぱ
【賛】pApa (= (S3Br. xiv , also %{pA4pa}) mf(%{I} older than %{A} ; cf. Pa1n2. )n. bad , vicious , wicked , evil , wretched , vile , low RV. ;) ぱーぱ
【賛】para (= a. far, distant, different; either in space, i.e. remote, opposite, foreign, hostile--or in time, i.e past, previous, former, ancient, old; subsequent, future, later, last, extreme;) はる、ふる、ぶれ
【賛】pariuSTa (= mfn. old , faded , withered BhP.) 古いだ
2441729on ʔa'rəチベ
2451869one rəwチベ
2462023oneself ŋaチベ
247
0516open (vt) ta'cʰi だきーひらく、
あける
agkA (= opening the mouth) あぐ
【チベ】phyir dgye (= to open out [JV]) ひらく (d 無音)
【チベ】byer gyur (= to open [JV]) ひらく
【チベ】mig hur re (= wide open eyes [RY]) あける (m 強無音)
2482210other rma'ȵi
かか -- たた
その他、
た、
そのた、
ほか
saMdhi その他
【賛】saMdhi (= mfn. containing a conjunction or transition from one to the other &c.; ) その他
【チベ】https://english-tibetan-dictionary.tumblr.com/post/59650746970/another  [p30/32]
【チベ】steng du brtsegs (= piled upwards, one above the other, piled one upon another, piled or built upwards [JV]) その他
【チベ】tha dad (= separate/ distinct(ive) (from one another); isc. different (from one another) [RB]) た、た だど
【チベ】phyogs (= 1) spatial direction, cardinal point; 2) place, region, spatial position/ side; 3) thesis, tenet; 4) opinion, viewpoint, position; 5) side, class, category, type, aspect, respect, part, factors; 6) period of time; 7) 10; 8) alternative; 9) subject (of a syllogism; 10) direct, turn to, face to a certain direction; 11) party, faction, side, opposition (in debate/ war /politics etc; 12) base; 13) outskirts; 14) part of something bordering on another; 15) partiality, bias, interest; 16) 10; 17) about [such and such a time]; 18) how/ means/ way to do/ of doing) ほか
【羌】nɑʐ/ / / jikəthæ/ / / naʐ/ / / thɑmɑsɑ/ / / næz/ / / ʨe ʨe (= other) その他、たた、た
【ギャロン】 ka' ke (= other) かけ ---- たた
2491742outside pʰʋチベ
2500823peel (vt) tɕəβdʑo'kaβʒosiチベ
251
0708person, man in general rdzi るじぃ
tə' rmi てるみ 民(たみ)
vdzi ぶじぃ 人(ひと)
ɦaxsa ひと (s-t)snod
ひんと (s-Φ)
puruSa,
puMstva,
vRSatva
c. ギャロン語は tə' rmi 「てるみ」が圧倒的的に多い。これは「民(たみ)」対応に見える。
c. vdzi, βdz はスペル的には[β は b の歯擦音]、hito 人(ひと)、に見える。
c. また、「人」に関しては、下記もいいと思う。
【羌】ɦaxsa (= human nature 人間性) ひと (s-t)
【チベ】snod (= chalice, vessel, the environment, phenomenal appearance, the world, being receptive to, receptacle, that which holds anything, basket, man as vessel 器としての人, humanity 〔集合的に〕人類、人間。〔人間を特徴付ける〕人間性、人間らしさ, bag, barrel, container, dish, jar, wound, SA snad pa, worthy receptacle for the teachings [JV]) ひんと (s-Φ)、ひと (s-Φ)
c. ↑これは、上代の人(ひと)は、チベット語的には「ふぃと」との、証拠である。
発音 converter では、snod /no/ で有った。なので、×だと思う。「人(ひと)」は日常単語である。この発音が、「ひと」から「の」に化けることは、幾ら考えても想像できない。なので、snod は、明らかに×だと思う。古代は「ひと」、今は「の」なんて、ご先祖様が許さないと思う。
【アッカド語】ḫīṭu (= person) ひと  ◎
【ヘブライ語】 האדם /h-dm/ (= the man / the person) 人(ひと) (m 無音)
【賛】puruSa (= ({pU3ruSa}) m. man, human being, male, person, individual of a cert. generation;) ひと (S-t)
【賛】puMstva (= n. the being male, the masculine gender (g.); manhood 男らしさ。人間であること, semen virile.) ひと
【賛】vRSatva (= & {-tvana3} n. manhood.) ひと
# idGanz Danba Bianer 8/12ギ 📢チベ
2521334plain spu すぷーんチベ 無vispaSTa やさしいvAkiyam 平原(へいげん)
【賛】vispaSTa (= mfn. ( %{spaz} ; cf. %{viSpa4z}) very clear or apparent , manifest , evident 自明な plain , intelligible (%{am} ind. clearly &c.) Mn. ; %{-tA} f. great clearness or perspicuity Sa1h. ; %{-TA7rtha} mfn. having a very clear or obvious sense Mn.) やさしい
【民】vAkiyam (= 01 1. outer part, exterior; 2. open plain) 平原(へいげん)
2530938play kan'corosi
きぇんきょろし
kə' mbre がんぶれい、頑張れ
チベ 無AccipUcci あそぶっち
aTippAy 遊ぶ
kaNNAmpUcciyATu
がんばっちゃった
【民】AccipUcci (= a play among children) あそぶっち
【民】aTippAy-tal (= to leap over a mark, as a child, play at leap-frog) 遊ぶ
【民】kaNNAmpUcciyATu-tal (= 01 to play the game of blindman's buff ブラインドマンのバフの試合をする) がんばっちゃった
2540538pot tʰojuチベ
255
1702pretty, cute ka'mpʰeɾ かむしゃる
kə' mʃr かむしゃー
mdzɑ めちゃmon ko
めんこい
sdug gu
すてき
【チベ】mon ko (= mt w goblins 〔伝説上の〕ゴブリン、小鬼◆気難しく、悪さばかりをする小悪魔で、伝統的にノーム(gnome)から人間程度の大きさで、醜い姿で描かれる。, horse-faced women and pretty musical naga maidens [IW]) めんこい
【チベ】mdzes (= powerful, elegant, beautiful, adorn, handsome, lovely, gracious, pretty, attractive, becoming, gorgeous, resplendent, exquisite adorn elegance, beauty [IW]) めちゃ
【チベ】mdzes po (= pretty, good-looking, smart, handsome, beautiful, beauty, charm, fair, sightly, sweet, pretty, beautiful [JV]) めちゃ べ、むちゃ いー
【羌】mdzɑ (= pretty) めちゃ
【チベ】sdug gu (= beautiful, pleasant, pretty [IW]) すてき
c. 「かわいい」は、探したが、インド弁にも無い。ギャロン語の pretty で一番多い「かむしゃー」が、「かわいい」に一番近い印象。
c. pretty の「かわいい」相当の方言としては、秋田弁の「じゃべこ 女の子です。でも「こ」を取って、ただの「じぇべ」だと、「あのアマ」とか「あのスケ」ほどに、ちょっと品下れる意味合いになってしまいます。ちなみに「やろこ」はもちろん男の子。こっちも「こ」が取れると、あ〜ら怖いわ。」がある。これは、完全にサンスクリット語です。
【賛】subhaga (= mf(%{A}) n. possessing good fortune 幸運の持ち主, very fortunate or prosperous , lucky , happy , blessed 祝福された, highly favoured RV. ; beautiful , lovely 愛らしい, charming , pleasing , pretty (voc. %{subhaga} and %{subhage} , often in friendly address) ib. ; nice (ironical) 素敵 (皮肉的)Va1s. (= %{zobhana-pazu} Sch.) ; liked , beloved , dear (as a wife) AV. ; ,,, a five-year-old girl representing Durga1 at festivals L. ;) じゃべこ
【チベ】dga’ byed ma (= 1) pretty woman; 2) prostitute 売春婦、遊女、男娼 [IW]) じゃべだ ま
c. 「じゃべこ」は、チベット語も近い。
2561816previously ʁnaチベ
2570192pus spaʔチベ
2581013push (vt) ka'βzəβzəsiチベ
2591049put it (v) wulu'rəstiチベ
260
1279rain məka'qisi まがけしmə ʐəi 水チベ
261
1286rainbow dʑo'katɕʰaɾsi じょーがしゃしい
ndʑe にじ
mutis にじrna cha
にじ
【チベ】rna cha (= 1) ear ring; 2) connected w sun rays, fragment 破片、かけら of rainbow; 3) solar house [IW]) にちゃ → にじ
【チベ】nyi ma'i 'od kor (= rainbow circle of light around the sun [IW])
【賛】mAhendra (= , f. {I} great Indra's eastern; w. {dhanus} n. rainbow.) にじ
【民】mazaivil (= rainbow (TLS)) にじ
262
1624red 'nɟinɟi にじぐじ
' kəwərnə かわりねー、変わり無ー◎、くれない?
hĩ 緋チベApiGga (= reddish-brown) あかacaRukkam あか,
kuruti (t-n) くれない
vaNTal 紅(べに)
【サンスク】sarvaloha (= mfn. entirely red ほとんど赤; m. an iron arrow L. ; n. (ibc.) all kinds of metal Cat. ; %{-maya} mf(%{I})n. entirely of iron.) ソホ ロハ
【サンスク】pAMsudhUmra (= mfn. dark red 暗い赤 or dark with dust 塵・埃で暗い.) ハネズ ムラ
c. 尚、ロハ も赤色のことらしい。
【サンスク】loha (=a. reddish, of copper or iron. m. n. reddish metal, copper, also iron & metal i.g.; n. an iron vessel.) ロハ
from ミハイル大皇帝(本物英語OK)♪ 氏 情報提供。
万葉集 2786
山振之  尓保敝流妹之  翼酢色乃  赤裳之為形  夢所見管
山吹の にほへる妹が はねず色の 赤裳の姿 夢に見えつつ

因みに、ハネズは、くすんだ赤色、黄ばんだ赤色で、本来、朱染の衣が古くなって色あせした色ですが、その色も好まれたので、後には朱で染めた衣を、わざわざ灰で洗って色落ちさせて作りました。更に後には、赤と黄色の染料を調合して染めました。
----
【サンスク】malImasa (= mf(%{A})n. dirty , impure , soiled (lit. and fig.) ; of a dark or dirty gray colour 汚い灰色) まりまさ、ネズ
【タミル】maccai (= 03 1. marrow of the bones; 2. internal fever; 3. catalepsy; 4. grey amber 灰色の灰色) ネズ
【チベット語】mgo se (= mixed white and black 白黒混合/ grey hair 灰色の髪) ネズ (g 無音)
2630995release (v) 'daβlasiチベ
2641072repair it (v) tɕʰa'kavisiチベ
2650815rest (v) 'kaȵise がんにーしー
kanə' nje 金ねー、かねねー 冗談?
チベvizama やすみ
【賛】vizama (= m., {-Na} n. rest, repose, relaxation リラックス.) 休み (v-y)、慰む
【賛】vizram (= P. %{-zrAmyati} (ep. also %{zramati} , %{-te} ; ind. p. %{zrA4mya} , or %{-zramya}) , to rest , repose , recreate one's self. S3Br.; to rest from labour , cease , stop , desist Ka1v. ; to rest or depend on (loc.) Ka1v. ; to rest i.e. trust or confide in , rely on R. ; to feel at ease or comfortable R. : Pass. %{-zrA8myate} (aor. %{vy-azrA8mi} Vop. ; esp. 3. sg. Impv. ; %{-zrA8myatAm} , `" you may rest "' , enough of this "') Bhartr2. : Caus. %{-zrA8mayati} , to cause to rest , make to cease , stop S3a1n3khGr2. ; to cause to rest or settle down on (loc.) Ragh.: Desid. see %{vi-zizramiSu}.) やすらふ、やすむ (v-y) ◎
2661744right jaŋ'tʰəチベ
2670374ripe 'kaməsi がむし、完す
na' smi なーすみ
チベ
c. 【ギャロン】na' smi は、「みのる」の崩れ系の気がする。
2681166rise (v) ʔarətʰo'rəjesi あるとるいぇーせ
ʔa’cu あが
mpʰǽr のぼる、にほん (r-n)
チベnavodaya (= mfn. newly risen (moon) Ragh.) のぼったよnivar-tal (= to rise high) のぼる
akai-ttal あが
269
1343river wə'rə うぜ ?qhuɑi
tsuwəɹ
チベkacchakacchakavar ◎
【チベ】dkar 'bab /kar bap/ (= river [RY]) かわ (d 無音)  × と判定する。
【チベ】chu bo (= 1) river, great water; 2) four [IW]) ちゅ ぼ  ×
【羌】qhuɑi/ tsuwəɹ/ tsɑ/ tsə/ xəts/ zugvez/ ʨutsu/ tsuə bʐe/ tsə wæɹtsuwəɹ (= river) くあい、ちゅわい、..
c. 語頭の d が邪魔。kawa と dkar 'bab はどちらが古いのか?。
c. 私には dkar 'bab を「かわ」とは、判定出来ない。つまり、チベット語に「かわ」発音の river は無い。--- 発音変換 tool を適用すると d は、黙字扱いと判明
c. チャン語の tsuwəɹ は、かわ (ts-k) に化けても許せる。
270
×
0877road tɕaʔ ちゃ,
tə' re とり(とうり?)
チベmATha 道miti 道,
tAri 通り
c. TB, モンゴル では road 「道(みち)」は皆無。path, way も皆無。インド弁系のみ有り。
ギャロンに 通り(とおり)が有るかも。
【アッカド】mētequ; urhu (= "route, passage; path") みち
【賛】mATha みち
【民】miti (= step ..) 道(みち)
【民】tAri 通り
c. チベット語の西田語彙に「通り」あり、再チェック。しかし、 road, street 共にナシ。
271
0446roof ja'ʁə やはjɑ hu hu (= (to) roof) やふチベvaNar 屋根
c. 【チベ】の roof に「屋根」系は皆無。しかし、【羌】【ギャロン】には有る。why?
【民】aNNam (= 1. plate, roof of mouth; 2. uvula 《解剖》口蓋垂) 屋根
【民】vaNar (= 02 vault アーチ形の天井[屋根・空間]、円天井(の部屋), arched roof アーチ型屋根) 屋根 ◎
2721417root sə'sqʰa しゃ つかー'go mjug くびねっこ (+び)nemanEmam
【有】rrënjë (= root, foothold, stem, radix, radical, base) ね (r-n)
【賛】nema (= ; (only L.) portion ; time ; limit ; boundary ; the foundation of a wall (cf. %{nemi4}) ; a hole ; upper part , above ; deceit ; acting , dancing ; evening ; a root ; food , rice ; )
【民】nEmam (= 02 1. time; 2. evening; 3. share; 4. fissure; 5. root; 6. upper part; 7. hedge, fence; 8. cheating)
【チベ】https://english-tibetan-dictionary.tumblr.com/post/59665781923/root  皆無
【チベ】'go mjug (= 1) root and tip; 2) beginning and end [IW]) くー ねっこ、くびねっこ (+び)
【チベ】'gag sgo (= 1) customs gate for tax collection etc.; 2) essential pith 《植物》髄[◆茎の中心部の柔細胞から成る円柱構造。] reaching to the root; 3) obstacle, barrier, obstruction; 4) dam dike [IW]) こじこじ
【羌】kɑpɑ/ buʐ tsitsi [= (to) root]/ chɑ tɑ [= (to) root]/ gəɹ/ kepe/ kopu/ kulu [= (to) root]/ kəpu/ kəpɑ/ ləg [= (to) root]/ phu kəpu/ phukɑpɑ/ phuq kɑpɑ/ pie tsətse [= (to) root]/ pie ɦɑtei [= (to) root]/ pu kɑpɑ/ pugi/ si kɑpɑ/ səf kepe/ ʐpiʐpi/ kɑ pu/ pho kɑ/ phəq kɑpɑ/ pie tʂhɑ bɑ tʂho ʨe/ ɤlə (= root) 下部?、蕪(カブ)?
273
0614rope 'bəri くり
təmbrə とんぶら、つな?
tu' rwe? とぅれ
sul つな (l-n)
dʐəw つな (w-n)
チベzulla 綱(つな) (l-n)nAr 縄(なわ)
【賛】zulla (= n. = %{zulba} "' , a rope "' or `" copper銅 "' , .) 綱(つな) (l-n)
【民】nAr (= 1. fibre 繊維, as from the bark of a leafstalk; 2. string, cord, rope, as made of fibre; 3. bowstring; 4. web about the foot of a coconut or palmyra leaf; 5. love, affection, as a bond; 6. asbestos) 縄(なわ)
274
0409rotten ta'tsʰʋsi たつし
kə-ʧə くつゅ、朽ち
kə' tɕi 朽ちー
bəχtʂə (= (meat) rotten) 腐敗したチベcottaTTai
cUttai
kaviccu
【民】cottaTTai (= rotten piece of wood) 朽ちた (c-k)、くさったい (c-k)
【民】cUttai (= that which is decayed, worm-eaten, rotten at the core, as tooth, brinjal) 臭い (c-k)、すえた
【民】kaviccu (= stench of fish, of rotten) かびくさ
2751569round βja'zəɾチベ
【ギャロン】 kəka' lorlor (= round) こがるる、ころがる
2761005rub (v) pja'nu ぴやぬチベkaS
【賛】kaS, kaSati, -te (= rub こする, scratch 引っ掻く(M. scratch one's self or being [[-,]] scratched), hurt 擦れる(すれる)、傷つく, destroy. -- {apa} scratch off. {ud} rub in, dye. {ni} rub in or scrape off.) 擦 る(こす る)、こすった
c. チベット語の西田語彙に「擦る」がある。しかし、チベット語のスペル滅茶苦茶で不明。
277
0864run (vi) karɟu'rosi かるじゅろしbang はっけ る【津軽弁】kAlkiLar かける
【羌】pu (= (to) run) ぷ、ほい (p-h)
【羌】tʂhə tʂhə (= (to) run) ちゃ ちゃ、さっさ
c. 小田原提灯(ちょうちん)の歌の お猿のかごや の「ほいさっさ」は、チャン語かもしれない。 cf. お猿のかごや (wikipedia)
【チベ】bang (= 1) going quickly, run [a [foot] race]; 2) bya bang ???; 3) gait 歩き方、足取り; 4) storehouse, granary [IW]) ばんぐ、はっけ る  【津軽弁】はっける  【走る】
【シュメール語】kaku [RUN] (= wr. kaku "to run" Akk. lasāmu) 駆ける(かける)
【シュメール語】hub sar [RUN] (= (6x: Old Babylonian) wr. hub2 sar "to run" Akk. lasāmu) 走る(はしる) (b 無音) ◎
【民】 kAlkiLar-tal (= 1. to run 走る・駆けっこ; 2. to set out on an expedition 探検に出掛ける, as an army) かける
2780691run away (vi) ka'rɟurosi
がるぐろしー
tofu 逃走 (f-s)チベnivRtta 逃げた (v-g)
c. 同意語 flee, escape
【賛】nivRt (= ; to turn away , retreat , flee , escape , abstain or desist from , get rid of (abl.) ib. ;) 逃げるだ (v-g)
【賛】nivRtta (= a. returned, gone, departed, fled; having escaped, desisted or abstained from (abl. or ---); deprived of (abl.); ceased, vanished, disappeared, no more, to be supplied (g.); independent of wordly motives (an action).) 逃げた (v-g)
279
0328salt tsʰʋ つ、しほ
tsʰɘ
tshə ちゃtshwa 塩saha しほ
sevya 塩
cAriyal 塩の
【チベ】tshwa (= salt [IW]) しお(塩)
【賛】saha (= kind of salt ) しほ
【賛】sevya (= ; sea-salt L. ;)
【民】cAriyal (= rock-salt) 塩の
【羌】tshə/ ce/ tshə stə/ ʂuɑ mɑ  (= salt), jænthɑ/ ȵiʂue/ ɑχɑl thɑ/ ɦeʨi (= (to) salt)
【トルコ】tuz (= salt, sal) つつ、しー
【アゼルバイジャン】duz (= salt) つつ、しー  【名詞】
【アゼルバイジャン】şor (= salt, salty) しょあ  【形容詞】
【ウズベク】tuz (= salt, salt, ace, ace) つつ
【ウズベク】osh tuzi (= salt) おし つつ、おしお
【カザフ】тұз  /tuz/ (= salt, ace) つつ
c. ギャロンの90% の地区は「つ、ちゃ、ち」系である。トルコ系のトルコ/アゼルバイジャン/カザフ/ウズベク、ほぼ同じはつおん「つつ」系である。
2802206same 'ndɽandɽa んだだ
tɽoŋ’tɽoŋ どんどー、同等
dɑtɤ 同等cha 'dra
同一、同等
おない
おなじ
おない
ahame(s)su (= "each other, one another" M/NB, occas. NA as obj.; as gen., NB put a. nasu "they stand security mutually"; ki a. "together, at the same time"; itti a. "together"; malla a. "all together"; arki a. "one after the other"; ana (muhhi) a. "together"; ana pdnil tarsi a. "face to face"; mehreta. "in the same way"; < ahu I; -? aha' is ) おなじ
annii(m) I, anniu(m), NA also hanniu, hannu, OB occas. with nunation (= "this, those" [j/NB NE; SES (for m. pi. annuti)]; OB f. sg. annitum "this matter"; annltam la annltam 'this one, not this one', "one way or another"; a. ii a. "various"; NA a(n)nute . . . a(n)nute . . . "some ..., others ..."; (a)kl (h)anni(ma) "thus, in the same way"; > anni I; annania" 1 ; annanum, anninum; annikiam, annaka; annis, annisa, annittan, annurig; anumma; agannu, ahanna, ahenna; -* ammiu; anna; annimmu; anninati ) おない、おなじ、あの、あのね、あんな
【有】e njëjta (= same) 同じ   【代名詞】
【有】i njëjtë (= same, equal, identical, like, uniform, alike) イ なじ  【形容詞】
【有】i ngjashem (= similar, like, analogous, alike, same, identical) イ おなじじゃん
【民】an2aiya (= 1. such; 2. the same) おないや
【賛】amIva (= n. pain, disease, distress, grief; f. {a3mIvA} the same, concr. tormentor, fiend.) おない
【賛】anasthi (= a. the same; s. a boneless animal.) おなじ
【チベ】ji ma ji bzhin (= exactly what it was, exactly in the same way, exactly as he was [JV]) お な じ ばってん、ちなちばってん   △。  スペル目茶苦茶
c. チベット語、ギャロン、チャン語 は「同等」系。
【チベ】cha 'dra (= similar to, alike, =, the same [IW]) 同一 (ch-d)、同等
【羌】dɑtɤ (= same) 同等
c. 【英】ditto ディットー、同上、上と同じ。 と似ている。
281
1372sand ʁboɫ おぶーる
cə' mɑ しま、すな
sa min 砂
【チベ】sa min (= white sand 白砂 [JV]) 砂(すな)
【ギャロン】cə' mɑ しま、すな (= sand)
282
0904say (v) kage'desiwu ゆうチベ
283
0660scratch (v) nan'sərwaj
まんさらえ
phur phur gtong ひっかくkrat かいたvilekha ひっかくvakir ひっかく
【チベ】phur phur gtong (= rub, scratch [IW]) ひっかく
【レプ】krat (= vb. cfr. hrit, krat, to comb as hair,to rake, scratch, to dress or card as woollen garments;) かいた △
【賛】vilekha (= m. scratching , tearing up , wounding S3is3. ; (%{A}) f. a scratch , furrow , mark MBh. ; a written contract Na1r.) ひっかく
【民】vakir (= 02 1. tearing; 2. scratch; 3. slice; 4. leather girdle; 5. leather girdle; 6. leather strap; 7. tendon; 8. cf. vaha way, road) ひっかく
284
0322seed βjə すしぇ--種(しゅ)
zu/ ze/ zuə シュ
tə' rpə
てるぷ--タネプー(r-n)
'tərpi てるぴー--タネピー
tshɑzチベdhAnA たねtAn2iyam たね
c. チベット語 に「たね」系は皆無。
【チベ】https://english-tibetan-dictionary.tumblr.com/post/59666203782/seed  [p6/25]
【羌】zu/ tshɑz/ ze/ uhua/ ɑz/ zuə (= seed) たね、しゅ   判定◯
c. sesame 「セサミ」を見ると、前方は sesa で、seed, すしぇ、tshɑz に近い。後方の same を見ると 日本風に tane 「種(たね (s-t))」に見える。判定は、◯
【ギャロン】シュ、てるぷー、てるぴー にキレイに3系統に分かれている。シュは、中国語の音読み漢字。てる、は、アッカド語の seed が zēru テル、タネ (r-n) なので、その系統に、豆 pea, bean のピーの語尾が会話モードで付加された。 そんな、feeling なので、判定は◯。
【賛】dhAnA (= f. corn , grain 穀物 (originally the grains of seed from their being `" laid "' into and `" conceived "' by the earth cf. 1. %{dhA} , but usually = fried barley or rice or any grain fried and reduced to powder) RV. ; coriander L. ; bud , shoot L.) たね
【トルコ】tane (= grain, bead, seed, kernel, piece, bean) たね
【アゼルバイジャン】toxum (= seed, grain, eggs, semen ザーメン, sperm) たね
c. 【英】semen スィーメン、ザーメン、精子。--- タネ (s-t)、そのまんま東。
【ウズベク】don (= grain, grain, don, corn, corn, seed) たね
【カザフ】дән /dän/ (= grain, seed) たね
2851043seek it (v) kaβʃo'rosiチベ
286
0992seize (vt) kansə'rasi きゃんさらーし未登録zhen pa つかむ べ (h-k)
'dzin pa たずまべ

dadmi たずまる
【チベ】zhen pa (= to fixate/ seize (on)/ cling to; fixation/ attraction; obsession [RB]) つかむ べ (h-k)
c. インド弁には「つかむ」系は皆無。 why?
【津軽弁】たずまる      掴まる           ちゃんとたんずまってねばおけるろ (ちゃんと掴まってないと転ぶよ)
【賛】dA, dadAti, datte, dadati, -te (dAti, dadmi) (= take, grasp, seize, rob; take or separate from (abl.);M. take (together), seize, grasp, gather, collect;) たずま る
c. しかし、「たずまる」は【チベ】にも有った。
【チベ】'dzin pa (= apprehend 〔犯罪者などを〕捕まえる、逮捕する、取り押さえる◆arrestよりも格式張った言い方。。〔意味を〕とらえる、つかむ、理解する, grasp 握る, seize [thd]) たずま べ ◎
2871881seven snje すにぇ
kə' ʃnis けしゅねす
ʂtʂə しゅちぁ
hnə ほな、なな?
チベ
# idGanz Danba Bianer 9/12ギ 📢チベ
2880281sew (v) karap̚'si がらーしチベ 無mUTTu 縫った
【民】mUTTu-tal (= 01 1. to kindle, as a flame; 2. to cause to enter; to put into; 3. to join, link; 4. to stitch, sew together 縫い合わせる; 5. to stimulate, as a quarrel; to stir up, as feelings; 6. to increase) 縫った
289
1305shadow ʁra さら?
IPA を振った人はバカ
sæqu̥
さげ、かげ(s-k)
grib gzugs
影(かげ)
レ 無bhAvAnuga
日陰 (v-k)
pUccAyai
日陰や (c-k, c-k-g)
【賛】chAya (= a. shadowing; f. {A3} shadow (lit. & fig., also personif. as wife of the Sun); image, reflection; translation (esp. from Pra1krit into Sanskrit);) かげ (y-ki)、かーんげ (+ん)
【チベ】grib gzugs (= shadow [JV]) 影(かげ)
【賛】kalaGkakalA (= f. a digit of the moon in shadow Gi1t.) かげり
【賛】chAya (= a. shadowing; f. {A3} shadow (lit. & fig., also personif. as wife of the Sun); image, reflection; translation (esp. from Pra1krit into Sanskrit); lustre, colour, complexion, beauty, charm, grace.) ちゃや
【民】pUccAyai (= shadow of the earth) 日陰や (c-k, c-k-g)
【賛】bhUchAya (= n. or `" earth-shadow "' , darkness L.) ひかげ △
【賛】bhAvAnuga (= mfn. `" following the object "' , natural , simple W. ; (%{A}) f. a shadow L. (cf. %{bhAvA7linA}).) 日陰 (v-k)
c. 「かげ」の音感は、インド弁より TB 系の方が近い。 why?
290
1770shallow məj'nəp̚ みーまう?
ma22 kə44rnak22
負けんな
mɑtʂhɑ
浅 (m 無音)
mi zab pa
あさい べ
レ 無uttAna 浅いなeTTu あさい
【チベ】mi zab pa (= shallow 浅い water [JV]) あさい べ (m 強無音)
c. チベット語って、大昔、 mi = water, zab = shallow だった、って話 アル?。
c. レプチャ語で、shallow は、 sap だった。 zap に近い。レプチャ語で、water は、 un だった。もうメチャクチャ。
【民】eTTu-tal (= 01 1. to reach up to; 2. to come within reach, approach; 3. to be attained, realised, gained; 4. to be within mental grasp, within the powers of comprehension; 5. to be so shallow, as water, as not to submerge one;) あさい
【賛】uttAna (= a. stretched out (lying); turned upwards, high, straight, upright; being on the surface, open, shallow.) 浅いな
【民】vicaLai (= 1. pan, shallow earthen vessel; 2. one panful, as a measure) 浅い (l 無音)
291
1572sharp ʁre'pə うえぷduə duɑ tsɑ
すすど
mtshon ngar ma
つむがりの
sudhAra/ sudih するどい
taikSNya とんがり
kSurapavi 急な
kaNTaka かん高い khara 険しい
cuRukku/ sUkSmam 鋭い
kUr 急な
【チベ】ka ma li (= very sharp sword 尖った剣 [JV]) 鎌利(かまり
【チベ】zug ga (= sharp/ acute pain 急性の痛み [IW]) ずきずき、ちくちく
【チベ】mtshon ngar ma (= sharp/ powerful weapon [IW]) つむがりの[都牟刈] (語頭 m 無音)  都牟刈大刀
c. 都牟刈大刀(つむがりのたち)は、トンガリのタチ
【賛】sumukhIkRta (= mfn. well tipped or pointed (as an arrow) MBh.) つむがりだ
【賛】sudhAra (= 2 a. sharp-edged or pointed (arrow).) トンガリ (+ん)
【アッカド語】šilītu (= : [Army → Weapons] sharpness (?)) 鋭い(するどい)  ◎
2920794shoot (a gun) (v) naptɕʰoŋ'kaqisi
なぷちょうがかいし
ʁəze うつ不明瞭as, asyati
撃つ(うつ)
E 射る
veTi 撃つ
【賛】as, asyati (= 2 ({asati}), pp. {asta} (q.v.) throw, cast, shoot at [[,]] (loc., dat., or gen.), with (instr.). --{apa} throw away, lay down, doff, leave, give up. {abhi} (also {asati, -te}) throw, hurl;) 撃つ(うつ)
【民】E (= 03 1. shooting, as an arrow; 2. arrow) る、射る  ◎ 100 点
【民】veTi (= 02 1. explosion 爆発, as of a gun 拳銃; 2. noise; 3. thunder; 4. gun; 5. fireworks; 6. a kind of cardamom; 7. fissure, crevice, cleft, split; 8. hate; 9. ruin; 10. fear; 11. shooting up;) 撃つ
293
1358shore kʰo'zde くぁじぃ、岸?qsək zinɑ 岸..
piɑn piɑn χe 浜..
'khris 岸
phar ngogs
浜岸
レ 無kasha 岸
velA ヘリ
pulina はま
vAram
浜(はま)、辺(へり)
【チベ】'khris (= in front of, near, before, nearby, side, wind, SA 'khri ba, neighboring bank, shore, coast [JV])  
【チベ】phar ngogs (= other bank/ shore/ side [IW]) 浜岸(はまぎし)
【賛】kaccha (= m. (%{A} , %{am} fn. L.) a bank or any ground bordering on water , shore ; [cf. Zd. {kasha} , {voura-kaSa} , the `" wide-shored "' , the Caspian Sea ; cf. %{kakSa}] ;)
【民】pAram (= 03 1. bank, shore; 2. end, extremity) 浜(はま)、辺(へり)
【民】vAram (= 03 1. boundary, limit; 2. bank, shore) 浜(はま)、辺(へり)
【賛】velA (= f. end-point, limit; either boundary of the land and of the sea i.e. shore, coast; or point of time, hour, day-time; also right time, opportunity, last hour, hour of death; tide, flow (opp. ebb).) 辺(へり)
【賛】pulina (= m. n. (g. %{ardarcA7di}) a sandbank , a small island or bank in the middle of a river , an islet , a sandy beach (ifc. f. %{A}) MBh.) はま
294
1608short li'li りーりー
kəʔ’tɕən くっちん
mutsi むじ、みじnyung drag pa
みじかべ
mitAkSara 短くmuzakkaTTai 短かった
【羌】mutsi (= (of length) short) むじ
【チベ】nyung drag pa (= short [JV]) みじかべ
295
0082shoulder lʋ'voʔ るぼkə ty かてぃ、かた(肩)khur shing
担ぐ
katsavara かたkAttaNTu かとんで
【チベ】kha sgor (= shoulder bone [RY]) かた(肩)、かつぐ
【チベ】khur shing (= 1) implement for carrying a load when travelling far on foot; 2) baggage carrier’s carrying stick [usu shoulder stick] [IW]) [ハチ145] ◆かとぐ   (【動】担ぐ。『担ぐ(かたぐ)』の転。★かとんで:担いで。)
【チベ】dpung pa (= shoulder, upper part of the arm, heap, anything piled up, shoulder [JV]) てんびん (+ん)
【チベ】phrag pa (= shoulder, upper arm; shoulders [RY]) おんぶ (r-n)
【民】kAttaNTu (= pole for carrying on the shoulder weights balanced at both ends) かとんで
【賛】kakSadhara (= m. the part of the body where the upper arm is connected with the ★shoulder , the ★shoulder-joint Sus3r.) かた
【賛】katsavara (= m. the ★shoulder , shoulder-blade L.) かた
【民】kaippaTTai (= 1. ★shoulder blade; 2. sleeper, joist to support a superstuctre; 3. small ola bucket) かた、かたい
【賛】anvavahR (= to lower (the ★shoulder) S3a1n3khGr2.) おんぶ  (多分、背中の肩の下部)
【賛】doHzekhara (= n. `" arm-top 上腕"' , ★shoulder L.) だっこ
c. つまり、「おんぶにだっこ」は、【賛】由来で、「肩」関連語、と、判明。「抱く」からも来ているが、ズバリ、「上腕」のことを「だっこ」と、言うん、だって。
2960220shout (v) kaskrerosi かすけぇろしチベ 無saMhve さけぶ (h-k)
【賛】saMhve (= A1. %{-hvayate} (Pa1n2. ; Ved. inf. %{sa4M-hvayitavai4}) , to call out loudly , shout together AV. ; to relate , make known Bhat2t2.) さけぶ (h-k)
2971047show it (v) məȵikə'napjapʰriチベ
2980940sing (v) xlə'kavisi らーらがらしチベ 未登録vAda うた
udgai 歌う
parigai 張り上げる
naku-tal 鳴く
【アッカド語】adapu 歌う
2991350sink (v) də'rəチベ
3000758sister ʔa'taチベ
3010485sit (v), stay (v) na'dzunɑdzun (= sit down) おっちん【京都弁】チベ
【奈】ごっとさんにすわる 【正座する    「ごちそうさま」の座り方、という意味か(?)】
【羌、チャン語】kudzun (= (to) sit down) ごっとさん  on 2019/01/31 発見。
【賛】kuzAsana (= n. a small mat of sacred grass (on which a Bra1hman sits when performing his devotion) 僧侶がお勤めをする時に座る聖なる草の小座布団; for 2. see 1. %{ku} (%{ku-zAsana}). 1.) ごっとさん、ござーさな
【民】kuntu-tal (= 01 1. to sit on the heels with legs folded upright; 2. to sit, squat; 3. to stand on tiptoe; 4. to hop on one leg; 5. to bend, as a bow) ごっと
【京】おっちん 【座ること  ●幼児に対する語】
【賛】Asana (= or {Asana3} n. sitting, sitting down; the way of sitting (r.); sitting quiet, halting; seat, throne, high position.) おっちん
【羌、チャン語】ɑdzun (= (to) sit down) おっちん
3021879six tɕʰow ちゅー
kə’tɕo くちょう
チベ六(むっつ)の
【民】naTpu (= 1. friendship 友情, amity; 2. allies, one of six ira1ca1n3kam , q.v.; 3. friend; 4. friendly aspect of a planet, of a planet, one of five kiraka-nilai , q.v.; 5. relationship, kinship; 6. relation, kindred; 7. the 4th string of a lute; 8. bribe; 9. reconciliation with enemy kings; 10. love) 睦まじい(むつ)
【民】naTTam (= one of six pirattiayam (TLS)) 六(むっつ)の
【民】nATTamaiti (= 1. settled state of a country; 2. things that promote the tranquillity of a state, six in number, viz., celvam, vil2aiyul2, palval2am, cen3ko1l, kur6umpin6mai, pin2iyin6mai) 睦(むつ)まじい
303
1271sky tʰətʰə'ŋora たたごら、てんくうmutu 宇宙 (m 強無音)チベそら、天、空(くう)空間、空気の
c. TB には「そら」系は皆無。
【シュメール語】utaḫ, útu (= dried, powdered milk; sky) 宇宙
【シュメール語】an (= sky, heaven 天; the god An 神のアン) 天(あま)
【賛】kha (= void space, sky, air) 空(くう)
【賛】Sa (= heaven) そら
【賛】dyu (= heaven) 天(てん) (+ n)
【賛】dyuvan (= m. the sun , heaven Un2.)
【民】kakan2am (= sky; firmament; heaven; air 空気, atmosphere) 空間(くうかん)、空気の
【羌】thiɑn kuo/ / / ʐməɕɑq (= heaven) 天空(てんくう)、天下(てんか)
【羌】mutu/ / / motu/ / / mutp/ / / mutu ʁa/ / / ʐdiewɑ (= heaven) 宇宙(ウチュウ) (m 強無音)
【ギャロン】 ' təmə (= sky) てむ、テン
【ギャロン】 təmənam’kʰa (= heaven) ともなむくぁ、天空(テンクウ)、天下(テンカ)
304
0494sleep (vi) ka'rgənne, nə ねnyal
305
0868slow xjixji'kadasi
しーしがんだーじ
mɑ lhu のろチベriGkhati ゆっくしmella のろ
【民】mella (= softly; slowly; gently; quietly) のろ
【賛】riGkh, riGkhati (= , or {riGg, riGgati} creep, crawl, move slowly. [[,]]) ゆっく、ゆっくし
3061643smell ka'rdaŋsiチベ
307
0211smell it (v) ganə'nosi がなぬしχtʂe くせいnya dri
にようだ
kaTu 臭い nARu-tal 臭う・匂う
【チベ】nya dri (= fish smell [IW]) にようだ
【賛】kaTu (= mf(%{vI} and %{us})n. (Un2. ; cf. 2. %{kRt}) pungent , acrid , sharp (one of the six kinds of flavour , %{rasa} q.v.) MBh. ; pungent , stimulating (as smell) , strong-scented , ill-smelling MBh.) 臭い
【民】nARu-tal (= 01 1. to emit a sweet, to give forth perfume; 2. to stink; 3. to appear, arise; 4. to come into being; to be born; 5. to sprout, shoot forth; to smell) 臭う・匂う
3080456smoke mkʰʋlə むからmukucheɑ むくちゃka khol ma
かこるま
karamAla からまーら、けむりkaramAlam けむり
kumpu-tal けむたい
【シュメール語】gibil (=: to burn; burning (gu7, 'to consume', + bil, 'to burn').) けぶる・いぶる
309
1527snake pʰri ぴーりbəɤi ばうい'phye ba ぴぃぇば -- ヘビharibhuj へび
3100055sneeze ʔa'tʰjoʔチベ
3111288snow kʰovawチベ
312
1714soft xvənvə うぶんぶɑebɑe やわyang po やこい
mnye ba なよい べ
arUkSa やわらかしー
AGga やこい
noyya なよい
【羌】ɑebɑe (= (shell of nut becomes) soft) やわ
【チベ】yang po (= light, lightness, soft, light in weight [JV]) やこい (n 無音)
c. 【秋田弁 338】やっけ 【単に「柔らかい」が訛っただけです。】
【チベ】'bol le ba (= 1) soft and fluffy/ wooly; 2) loose; 3) comfortable and relaxed [IW]) ふんわか (l-n, +か)
【チベ】mnye ba (= to make [dry hide] supple, make soft and pliant, to rub so as to soften [RY]) なよい
【民】noyya (= 01 1. small, mean, poor; 2. weak; 3. minute; 4. soft 柔らかい, tender) なよい
c. 【土佐弁】 なよい(柔らかい、しなやかな)
【賛】arUkSa (= mfn. soft MaitrS.) やわらかしー
【賛】AGga (= mfn. (in Gr.) relating to the base. (%{aGga}) of a word Pa1n2. ; m. a prince of the country An3ga , (g. %{pailA7di} q.v.) ; (%{I}) f. a princess of that country MBh.; (%{am}) n. a soft delicate form or body L.) やこい
3131693soft, gentle, smooth 'lvənvəチベ
3142076some keke'ntsətチベ
3150752son pə'ʒəチベ
3161641sound, noise skaʔɫ すたチベATOtai
【賛】AT (= ind. a croak (imitation of the sound uttered by a frog) Ta1n2d2yaBr.) おと
【民】Otai (= 01 1. sound, noise; clamour, din; 2. sound of a letter) おと
3170901speak (v) ska'kaβʃasiチベ
318
0697spear na'ptɕʰoŋ なーちょ
tə' mgre
てんぐれ、トンガリ
ral gri
やり、やじり
zaGku 突きveLLilai やり
【チベ】ral gri (= sword, spear, rapier, hunting knife, dagger [JV]) やり、やじり
【民】veLLilai (= 02 sharp edge, as of a spear) やり
【賛】sRga (= m. = %{sRka} , an arrow , spear L.) 突き
【賛】zaGku (= m. a pointed peg or wooden nail, stake, pike, beam, arrow, spear, sting (lit. & fig.), N. of a serpent-demon etc.) 突き
3190390spit (v) mɟə'kapasiチベ
3200043spittle mcə'krəʔチベ
3211074split (vi) də'pjosiチベ
322
0504stand up (v), rise (v) rdzuntətshu 立つチベ
323
1301star zgrə げれーなほしɤdʐə ゆうづつ, ʐdʐæ づつほし か
つう づつ ...
vasiSTha, bhAsanta ほしtArA, veTi ほし
uTu ゆーつつ
c. ゆう‐つづ〔ゆふ‐〕【夕星/長庚】
《古くは「ゆうづつ」とも》夕方、西の空に見える金星。宵の明星(みょうじょう)。
〈万10-2010〉「夕星も 通ふ天道を いつまでか 仰ぎて待たむ 月人壮士
(ゆふつつも かよふあまぢを いつまでか あふぎてまたむ つくひとをとこ)」 by 柿本人麻呂
【賛】vasiSTha (= (superl.) most excellent, best, richest; m. N. of an ancient Rishi, deified as a star in the Great Bear.) ゆうづつ、ゆうつづ(夕星)
【民】tArA (= 02 star, planet) つづ
【民】uTu (= 03* star) ゆーつつ
【賛】bhAsanta (= mfn. splendid , beautiful L. ; m. the sun or the moon or a star L. ; the bird Bha1sa L. ; (%{I}) f. an asterism , Nakshatra L.) ほし(星)
【民】veTi (= 04 venus 金星、明けの明星、宵の明星, as the morning star) ほし、おほし
【タガログ】bituin (= star, leading actor) ほしの
【インドネシア】bintang (= star, asterisk, medal, shiner, orb, heavenly body) ほしの
【トルコ】yıldız (= star) ゆうづつ
【アゼルバイジャン】ulduz (= star, asterisk, starlet) ゆうづつ
【カザフ】жұлдыз /juldız/ (= star) ゆうづつ
【ウズベク】yulduz (= star, star, star, guru) ゆうづつ
【チベ】'pho skar (= shooting star [IW]) ほ しか
【チベ】ye shes skar mda'i phyag (= wisdom shooting star mudra [IW]) ゆう ずつ すか むだい ひぃやぐ
c. 馬鹿チベット語は、総じて、歯切れが悪い。
# idGanz Danba Bianer 10/12ギ 📢チベ
324
0807steal (vt) 'ʂkəkavisi すくぞろし
kə' ʃmo
けしゅもー、
くすめる ?
'dzul ba 泥棒muSati 盗人
tsarA スリ
talaippAmARi
どろぼうまーり
haTTacauraka
ひったくりか
kavar かっぱらい
【チベ】mtshams pa (= recluses, 5 inexpiable sins (patricide, matricide, letting blood of guru, stealing from community 商品・品物, destroying a stupa), SA mtshams med [JV]) ぬすむ べ
【チベ】sdud (= steal away 〜をこっそり盗み去る, folds, wrinkles, folds of a garment, synthesis, SA sdud pa [JV]) 窃盗(せっとう)
【チベ】'dzul ba (= (come, creep, go, take part) in, (get, dig) into, go through, attend, join, enter, glide 静かに[こっそりと]動く, steal out 〜をこっそり抜け出す・抜く, steal away [JV]) どろぼう(泥棒)
【賛】muS, muSNAti (= 1 ({mo3Sati, muSati}), pp. {muSita3} (q.v.) rob, steal, [[,]] plunder, rob or bereave of (2 acc.); carry off, ravish (lit. & fig.); surpass, excel. - {abhi} rob of (2 acc.). {ava, A}, & {nis} take away, carry off. {pari} rob of (2 acc.). {pra} rob, take away. withdraw. {vi} & {sam} rob, carry off.) 盗人(ぬすっと)
【賛】gluc (= (= %{gruc}) cl. 1. P. %{glocati} (aor. %{aglucat} , or %{aglocIt} Pa1n2. ) , to steal , rob Bhat2t2.; to go , move Dha1tup. (v.l.) (cf. %{gluJc}.)) 強盗(ごうとう)
【賛】drAvaka (= mfn. (fr. 2. %{dru} , Caus. ; only L.) causing to run ; captivating , enchanting 魅惑的な、うっとりさせる(ような)、すてきな; enchanting ; m. a pursuer or chaser ; a thief ;) どろぼうか
【賛】talaippAmARi (= 1. lit., one who changes turban. consummate 完璧な、実に見事な、完全な cheat いかさま(をする人)、いんちき(をする人)、いかさまトランプ、いかさま師、ごまかし、ずる、ずるいやつ、偽物、カンニング、詐欺、詐欺師、詐取、不正行為、だますこと; 2. clever thief ターバンを変える人。 完璧なチート; 2.賢い泥棒) どろぼうまーり
c. turban ターバン、を変える人。turban どろぼーの、にも見える。
【民】curuTTu-tal (= 01 1. to roll up, coil curl, fold, twist; 2. to take away steal) 窃盗、ちょろっと
c. 「泥棒」は、チベット語、あるいは、サンスクリット由来かも知れません。
cf. 語源由来辞典 〜泥棒の漢字は当て字で、語源は諸説あるが正確な語源は未詳。〜
c. web で確認したが、チベット語が関与する説は皆無。また、泥棒の名詞系は thief で thief のチベット語の中に「泥棒」似はなかった。しかし、下記があった。
【チベ】ar pa (= thief, robber 強盗、追いはぎ、泥棒◆暴力によって物を奪う強盗 [JV]) あっぺ  --- 【津軽弁】あっぺる【盗む】
【賛】apanI (= to lead away or off ; to rob , steal , take or drag away ; to remove ,) (n-l)
【民】apEspOTu-tal (= to steal)
c. rob/ robbing 〔強盗が〕強盗を働く、が、そもそも「あっぺる」と似ている。
c. Google 翻訳で thief 「泥棒」で、「ドロボウ」似は、下記 1つのみだった。
【ハンガリー語】tolvaj (= thief, burglar, picklock, pilferer, scrounger, lurcher) どろぼじ
【賛】tsArin (= a. creeping, stealing near; crooked, hidden, secret.) スリの
【賛】tsarA (= f. stealing near.) スリ
【民】kavar-tal (= 01 1. to seize, grasp, catch, capture, take by force, steal; 2. to rob, plunder, pillage; 3. to get control of charm captivate; 4. to desire; 5. to receive; 6. to experience enjoy; 7. to have sexual connection with; 8. to churn, reduce by trituation or attrition; 9. to call summon) かっぱらう、かっぱらい
【賛】haTTacauraka (= m. a thief who steals from fairs and markets L.) ひったくりか  ◎
3251404stem ɫbə るぶーチベ 無adga
枝(えだ)、柄(え)
mUkku 茎(くき)
mUkku 幹(みき)
c. 基礎単語である。 TB には無い。 system システム の構成要素 stem である。
【賛】adga (= m. stalk 茎(くき、幹(みき)), stem 柄(え), cane.) 枝(えだ)、柄(え)
【民】arai (= 01 1. half; 2. the fraction; 3. waist, loins; 4. stomach; 5. alkul ; 6. stem; 7. trunk of a tree) 柄(え)
【民】kagku (= 01 1. ridge to retain water in paddy fields; 2. dam, anicut; 3. side of a bank or ridge; 4. limit, border; 5. row, regular order; 6. base of a palmyra stem; 7. cinder, glowing coal; 8. shred, piece) 茎(くき)
【民】mUkku (= 01 1. nose, nostril; 2. bird's beak; bill; 3. elephant's trunk; 4. nose-shaped part of a cup, etc.; spout of kettle or pot; 5. nose-shaped end of the pole of a cart; 6. germinating end of seeds; 7. base or stem of a leaf; 8. broken ends of rice) 幹(みき)
【賛】kan (= (only pp. {kA3yamAna}, aor. {akAniSam}, & perf. or intens-stem {cAkan} or {cakAn}) be glad, be satisfied with, enjoy (acc., loc., gen., or instr.); be liked, please, (w. gen.); love, wish, desire (acc.). -- {A} be pleased with (loc.); strive after, long for. -- Cf. {saMcakAna3}.) かん、こんかん(根幹)
3260623stick of wood pe'cʰoチベ
327
1368stone rga'ma じゃまチベyas いしadri, aSThIlA いし
c. ギャロン語の石は、非常に乱れているが、下記の「るぐ」系が多い。「いし」系は、ギャロン、羌族、チベット語で皆無だった。モンゴル語には有る。
【ギャロン】rə’gu るぐ [ in Ganzi Danba Banshanmen 甘孜丹巴半扇门 sGo lung]
【シュメール】išme
【アッカド】ešmekku
【中国語】结石 /Jiéshí/ (= stone, calculus, lithiasis, concretion) ちぇーしー


pebble 未登録qhɑts pi 小石 ピmu rdo
いし (m 強無音)
c. イメージとして、石を小石の pebble の方としてとらえている様だ。
https://glosbe.com/en/cng/pebble  ← この写真の feeling
【羌】qhɑts pi 小石 ピ
【チベ】mu rdo (= field’s edge pile/ wall of rocks, river rocks/pebbles D [IW]) いし (m 強無音)   /mu do/ の発音。
【チベ】ar chen /ar chen/ - plaster floor or a floor made of pebbles [JV] いしの
【チベ】bzhu shel /zhu shel/ - artificial crystal, melted crystal, glass, kind of pebble or crystal [JV] いし
【チベ】shag ma (= pebbles, gravel 砂利、小石 [IW]) ずめ (g 無音) 【博多弁(= 小石)】
【チベ】chu rdo (= water stone 水石, pebble [IW]) じゃりだ
328
0854stop (v) 'daȵisi だにしtəzd 断つ'then とめtam, yamtaTu 断つ
【チベ】'then (= stop 止める, halt 停止; 1) to push, to pull, drag, pulled. 2) to smoke. 3) to subtract, deducts [RY]) とめ
【賛】tam (= cl. 4. %{tA4myati} ; pf. Pass. p. %{-tAnta4} q.v.) to gasp for breath (as one suffocating) , choke , be suffocated , faint away , be exhausted , perish , be distressed or disturbed or perplexed RV. (%{na4@mA@tamat} [aor. subj.] `" may I not be exhausted "') Ka1t2h. ; to stop (as breath) (息を)止める, ) とめ
【賛】yam, yacchati, -te (= ({yamati, -te}), pp. {yata3} (q.v.) hold, hold [[-,]] up, lift, raise, erect, sustain, support; hold back, restrain, check, stop; hold out, offer, grant, furnish, give (dat. or loc. of pers. & acc. of th., or acc. of pers. & instr. of th.); ) やめ、やめて
【民】taTu-ttal (= 01 1. to hinder, stop, obstruct; to forbid, prohibit; to resist; 2. to dam, block up; 3. to partition off; 4. to detain; 5. to curb, check, restrain, control; 6. to ward off, avert; 7. to oppose; 8. to contradict, rebut, repel; 9. to baffle, frustrate; 10. to dissuade) たつ
c. 【英】stop は、断つ tatu と親戚であることが分かる、止 tome も親戚 (p-m)。
329
1584straight gaŋ'tʰə がウんてーma 'chus pa'i thig
まっすぐ
muTakkeTu
まっすぐにする
【チベ】ma 'chus pa'i thig (= straight line [IW] (= straight line [IW]) まっすぐ
【民】muTakkeTu-ttal (= 1. to straighten, as anything bent; 2. to appease) まっすぐにする
330
1665strong gaw're がおりーda byid 強いだsthUra 強い
tIvra 強い
【チベ】da byid (= lizard トカゲ, also animal medicine [of many kinds, gangs sbal is the strongest, skyin gor the middle, rtsangs pa the worst syn: te'u le ba dang, bdag skyes, sa 'dzin, sa 'dzin skyes] [IW]) 強いだ
c. チベット語辞書で、strong には「つよい」系は皆無、しかし、 strongest には上記が有った。辞書、メチャクチャでおます。また、トカゲ、の強壮剤を「強い」というのか。それでも良い。
【賛】sthUra (= mfn. (cf. %{sthUla} below) thick , dense , heavy , big , bulky , stout , broad , strong , solid RV. ;) 強い
【賛】tIvra (= a. strong, violent, intense, fierce; m. {-tA}A f. abst.) 強い
3311114stub (v) 'kandzaɾsiチベ
332
0386suck (vt) ga'ʁesi ぎゃられいしーtʂhe ちゅう、吸うce'u (= sucking-pipe) 吸う
95% の地区は「かむ しち/かむ しちゅ」系である。
【ギャロン】kamə’ʃtɕəp̚ かむ しち
c. 下記は、例外的に、各一地区のみ存在。確率的には、無視 ?。
【ギャロン】tʃɪ’tʃə ちゅっちゅ @Queyu Gala 雅江呷拉 Ka ra
【ギャロン】tʰe てー、ちゅー @Rangtang Puxi siyaowucun 壤塘蒲西斯遥吾 Pho sul
【ギャロン】’capcop ふちゃふちゃふ @Rangtang Puxicun 壤塘蒲西 Pho sul
333
1296sun ʁbə うばphɑ, fɑ 陽(ひ)チベ △
c. 【ギャロン】の sun は、日本語似は皆無。しかし、全て、インド弁には有った(?)。つまり、ギャロン語は、インド弁の「崩れ上四方(くずれかみしほう)」、に過ぎない。の feeling
【民】kAn2al (= 02 1. heat; 2. sun's ray; 3. light lustre, brightness; 4. mirage; 5. gravelly soil) くにー (l 無音)
【ギャロン】 kə' ni (= sun) くにー
【民】kiraNan2 (= sun, as having rays) きやん、きらん、キラもん
【ギャロン】 kə22 jam44 くやん
【賛】syUna (= m. (only L.) a sack ; a ray of light ; the sun ; (%{A}) f. a ray of light L. ; a girdle L.) サニー
【ギャロン】 ta' ŋi だ にー, ta' ŋi たんぎ
【賛】vibhA (= 2 mfn. shining , bright RV. ; f. light , lustre , splendour , beauty S3is3. ; N. of the city of Soma VP. ; %{-kara} m. `" light-maker "' , the sun Sa1h. ; fire L. ; that portion of the moon which is illumined by the sun Gan2it. ;) うば
【ギャロン】 ʁbə うば
3340194sweat ʃiʔn しんチベ 無Asvid 汗かいた (v-k)
335
0401sweet ka'tʰʋŋora がとhうら,
kə’cʰi ぐちぃ
ɑxtsæ おひしーzhim うめー
um-pa うめーべAsvAdya おひちーANu うめー
c. TB系に sweet「甘い(あまい・うまい)」は、皆無だった。 why?。でも、delicious, taste に、うめー、おいしい系が有った。
SOLギャロンは「ぐちぃ」系が圧倒的である。
【レプ】um (= 1. vb. to be nice, to be savoury,to be delicious, to be agreeable to taste or feelings; um-pa it is nice M. 52;) うめー、うめーべ
【レプ】a-um (= adj. delicious, delightful; s. flavour,taste. ? um-uvi adj. delicious.) あま、うま
【民】ANu (= attachment, affection; 2. sweetness, deliciousness 美味い, pleasantaness 快適, agreeableness; 3. goodness 良い) うめー
【チベ】zhim (= delicious, tasty [comp zhim po] [IW]) ずめー、うめー △ or ×
【賛】AsvAdya (= mfn. to be eaten ; to be tasted or enjoyed MBh.; having a good taste , palatable delicious.) おいしいだ (v-y)、おひちー (s 無音)
【羌】ɑxtsæ (= taste 味、美味) おひしー [x は、k の歯擦音・無声音である。 cf. audio 付き IPA 表
336
1098swell (v) və'karosi るーがるしー ???'phyur 腫れparu 腫れ る
vAyugranthi
膨らんだ
paru 腫れ る
muculi むくみ (c-k, l-m)
pogkal ポッコリ
【チベ】'phyur (= to rise, swell upwards, come forth [JV]) 腫れる(はれる)
【チベ】'phyur 'o ma ba bzhin (= like overflowing milk swell [IW]) 膨れる (y-ki)、膨らむ (y-ki)
c. チベット語の西田語彙に「膨らむ」がある。
【民】pali-ttal (= 01 1. to happen; 2. to take effect, yield results, produce good or evil; 3. to thrive, as a crop; 4. to increase, swell; to give) 腫れ
【民】paru-ttal (= 01 to become large bulky, plump; to swell) 腫れ
【賛】peru (= 2 a. swelling or causing to swell.) 腫れ
【民】pogkal (= 1. boiling; bubbling; ebbing; swelling; leaping; ) ポッコリ、膨れ る、ふっくら
【賛】vAyugranthi (= m. a lump or swelling caused by disturbance of the air 空気 in the body Ma1rkP.) 膨らんだ
【民】muculi (= a disease of swelling in the ankles of horse which makes it limp) むくみ (c-k, l-m)
3370866swift kaʃap'siチベ 無
3381558swim (v) gaɟə'vasiチベ 無
339
0695sword bərzi'kaɟi ぶるじがじʨɑ ʥo
太刀(たち)
ʨuex つうぎ
sgrol gri
つるぎ
gri ring けん
dhArAGga つるぎ, mRgAGkaka むらくも, kRpANaka くさなぎtArAgkam つるぎ、
tATi たち(太刀の柄)
【ギャロン語】rtɕa³ngi⁵ つゅんぎー、つるぎ @ Jinchuan Manai Genza 金川马奈 Ma le  --- 日本の「神奈川県」と親戚かも?。
【ギャロン語】tɕe’ngi ちゃんぎー、つるぎ @ Xiaojin Jiesi 小金结斯 Kyo smad
【ギャロン】 za’tɽə ざつー、たちー、トウ (= sword)
【ギャロン】 zaɣri’kəsre ざぐりくつりー、つるぎー (= sword)
【ギャロン】 sca’pe すちゃぺー、たちゃ ぺー (= sword)
【ギャロン】 ta⁵raw⁵ たーろぅ、トウ (= sword)
【チベ】sgrol gri (= [ritual sword 儀式の剣 of deliverance 出産、発話。救出、解放。 [RY]) つるぎ
【チベ】dpa’ dam (= sword [JV]) たちの (p 無音)
【羌】ʨɑ ʥo 太刀(たち)
【羌】ʨuex (= sword) つうぎ、つるぎ
c. チベット語の西田語彙に「剣」があるので「けん」もチェック。
【賛】koNa (= ; the sharp edge of a sword W. ;) けん
【民】kONam (= 01 1. curve, curvature; 2. curved sword, scimitar;) けん
【チベ】gri ring (= sword, [long knife, spear] [IW]) けん
【チベ】ka ma li (= very sharp sword [JV]) けん (li 無音)
3401542tail rŋə'ma るのまーチベ 無se4pa しっぽ
c. TB系は、ナシ。
【悪828.】zibbatu(m), sibbatu(m), zlsimbatu (=; du. zibbd "tail" [KUN] of animal etc.; transf. "tail-end" of army, canal etc.; astr. "tail" of heavenly body, pi. "Pisces"; OB lex. sa z. (a prof.)?; > zibbanu; zipu 1) 尻尾(しっぽ)、おっぼ (z-w)、尾(お) ◎
【賛】cheppa (= (fr. %{se4pa}) tail Ha1l. ) 尻尾(しっぽ) ◎
3410988take (v) ʃo'daʃisiチベ
3420236take off (vt) tə'tʰapeチベ
3430399tasty kajoŋ'ŋora がじょうら
kə' mjem きゃめゃむ
未登録チベ 無サ 無タ 無
c. 「うまい」「おいしい」は tasty からは皆無。(?) それとも、音通乱れカモ。
【チベ】zhim (= delicious, tasty [comp zhim po] [IW]) うめー (zh-w)   △ or ×
3441211teach (v) dʑədə'kaβjisi
ててがじーしぃ
nasə' ʃat
納得しよっと
チベ 不明瞭AdhAtR 教えたる
【賛】AdhAtR (= m. = {agnyAhita} + giver, imparter, teacher.) 教えたる
【賛】adhI (= ; to learn from (a teacher's mouth abl.) MBh. iii , 10713 ; to declare , teach S3Br.: ) おしえ
345
0019tears mə'plaʔ むーぶら、涙?
namtɕʰə’ma
なんちゃめ、涙目?
mchi ma 'don pa
涙 べ
mig chu shor ba
なだそうそう
nayanoda なみだ
mokSa 泣きそう
nIrmuTTu なみだ
muttu なだ
【チベ】mchi ma 'don pa (= shed tears [JV]) なみだ べ
【チベ】mig chu shor ba (= to burst into tears [RY]) なだそうそう
【民】nIrmuTTu-tal (= 01 1. to be full to the the brim, as eyes with tears; 2. to make water) なみだ
【民】muttu (= 02 1. pearl, one of nava-man2i , q.v.; 2. tears; 3. castor bean; ) なだ
【賛】nayanoda (= n. `" eye-water "' , tears MW. (also %{-daka} Ka1d.) ; %{-bindu} m. tear-drop Vikr.) なみだ
【賛】mokSa (= ; shedding or causing to flow (tears , blood &c.) Ma1rkP. ; ) 泣きそう
3461887ten sə'ʁaチベ
3472027that tʰə'ȵəチベ
3482041there ʔaʁa'tʰuチベ
3492020they, them [plural] tʰəȵəチベ
350
1615thick (and flat) kaw'ja かうやチベatasa,
utsedha,
bahiSTha
aTar あつい
pazutai ふとい、ぶっとい
【賛】atasa (= n. thicket 〔密生した〕やぶ、茂み、下生え, copse.) 厚し、厚い(あつい)
【賛】utsedha (= m. height , elevation , altitude S3Br. Car. ; thickness , bigness MBh) あつ、あつひ
【民】aTar-tal (= 01 to be close together, thick, crowded 1. to press round, hem in; 2. to beat, strike; 3. to fashion, mould by beating) あつい
【賛】bahiSTha (= (superl.) & {ba3hIyaMs} (compar.) very firm, strong, thick, or fat.) 太い(ふとい)
【民】pazutai (= 1. thick twist of straw, used as a rope; 2. rope, cord; 3. snake, as resembling straw) ふとい、ぶっとい
c. TB には「厚い」「太い」とも皆無。
c. チベット語の西田語彙に「厚い」が登録されていた。参ってしまう。 2019/03/24
【チベ】'thug (= thick, dense, deep, strong, intense [comp 'thug po] [IW])
【チベ】mthug (= 1) thick; 2) abundant [forest/ sleep][comp mthug po] [IW])
c. 語頭の「'」「m」マークが、「あ」なのか?。スペルは、滅茶苦茶である。かなりイイカゲンな言語と言わざるを得ない。「ug」は「い」になるのか?。g が黙字扱いで、形容詞の「〜い」の古代形は「〜g」で、否定形は「〜くない」で g の痕跡が残っているのか。ex. 大きい。おおきいない、大きくない。
→ チベット語は、教育的である??  カモ。つまり、厚い、の否定は「厚いない」では無く「厚く無い」--- 正しい。「美しい」「美しくない」
→ チベット語、は、スペルは滅茶苦茶、しかし、古代の痕跡を留めている可能性がある。カモ。
3510639thin ka'nqʰeŋoraチベ
352
1617thin (and flat) pə'bə ぷっぶーmɑzhɑ うす (m 無音)ska sla スカスカaTar うすい
pattai ほそい
【羌】mɑzhɑ (= (liquid 液体) thin 薄い) うす (m 無音)
【チベ】ska sla (= thick and thin [JV]) すかすか
【賛】asthUla (= a. not big or coarse; slender, thin.) うすい (l 無音)
【民】aTar (= 04 1. thin flat plate of metal, esp. gold; 2. flower petal) うすい
【民】pattai (= 1. thin piece, as of bamboo 例えば、竹; slice, as of cocoanut; 2. turf; 3. a potter's tool with which the pot is removed from the wheel) 細い(ほそい)
353
1194think (v) sjisji'kaβlasi すしだらしkhong rul
考える
snyam 思案
kR {kRNuSe4} 考える
anumRz おもう
karukkaTTu-tal
かんがえる
【チベ】khong rul (= 1) internally rotten; 2) person without decency/ knowing how to think [IW]) かんがえる
【チベ】snyam (= might have, think, wonder, consider, feel, imagine, as if, would [IW]) 思案(しあん) (n 無音)
3542025this wo'təチベ
355
0279thread ɕaʔw ちゃ??mdos 糸aMzu 糸
AvIsUtra 糸
【チベ】mdos (= a thread-cross. [a wooden-framed structure crossed with many layers of thread or silk as a device for trapping and exorcising evil forces] [RY]) 糸 (m 強無音)
【賛】aMzu (= m. a filament (especially of the Soma plant) ; a kind of Soma libation S3Br. ; thread ; end of a thread , a minute particle [1,2] ;)
【賛】AvIsUtra (= n. a woollen thread A1p.)
3561873three xsəm くすー??チベ 無savana さんmU (= three) み
357
0079throat tsʰa'rqo ちゃこmuki ぬきmgo 'dzin
のどの
madhuramiTaRu
【チベ】mgo 'dzin (= 1) foreman, head [of an office], leader, chief; 2) neck, throat 喉(のど)、咽喉(いんこう)) [IW]) のどの
【民】miTaRu (= 1. neck; 2. trachea, windpipe; 3. throat; 4. lower jaw; 5. draught, a quantity of liquid taken at one swallow) のどる
【賛】madhura (= ; the quality of the throat which makes the voice sweet L. ; ) のどら
358
0997throw (v) 'dabənɟosi ざんぶずあしぃ'bor ba
ほうるべ
muc 投げる
nikSip 投げる
parAdA 放る
bhR, bibharti
放る/ほっぽった
vApya ポイや
nekku-tal,
kazittukkaTTu-tal
【チベ】'bor ba (= ft. of {'bor ba}; to throw, cast, fling; {'bor ba, bor ba, 'bor ba, bor} trans. v [RY]) 放る(ほうる)べ
c. 【チベ】に「なげる」もあるように見えるが、発音が曖昧なスペル過ぎて、特定不能。 -- 下記、カモ。
【チベ】mgo mjug slog pa (= - to overthrow, tip upside down [RY]) なげ まじぐ すろぐ べ、なげるべ
359
1282thunder mbrə'kadəɫsi
ぶるがでぃし
məi gu mə dʐəi
恵みじゃ
gnam rdo
かみなりだ
kharaal ghanagarjita
akSaja いかずち
irAtin2i 稲妻 (r-n)
c. ギャロン語は、 tarma たるま 系が圧倒的に多かった。全地区日本語似は皆無であった。thunder だけ見ると、完全に赤の他人である。チャン語も同様。チベット語は「かみなり」「いなづま」似がアリそうで、無かった。非常に疲れた。
c. tarma は(t-k) 音通で karma かみな、になる。ギャロンでは、(k-t) は常道の様だ。
【チベ】gnam rdo (= 1) hail, 2) thunderbolt [RY]) かみなりだ
【賛】ghanagarjita (= n. the roar of thunder , deep loud) かんなー、ゴロゴロだ【出雲弁】
【賛】dambholi (= m. Indra's thunderbolt 雷、稲光.) どんぶろ、どんどろ (b-d)【讃岐弁】
【賛】akSaja (= m. a diamond ; a thunderbolt ; N. of Vishn2u.) いかずち
【民】irAtin2i (= 1. a tree; 2. a river; 3. Indra's thunderbolt; 4. lightning; 5. thunder (TLS)) 稲妻 (r-n)
c. チャン語の thunder に下記が有った。感覚が日本人似 ?。
【羌】məi gu mə dʐəi (= thunder) 恵みじゃ
# idGanz Danba Bianer 11/12ギ 📢チベ
360
1088tie it (v) ka'prosi かっぷろーしmdud pa むすぶ
'dam sgrug つなぐ
muTippu 結ぶ
yA 結う(ゆう)
【チベ】mdud pa (= (Tha mi dad pa),, ; 1) [tie a] knot, connection of strands/ nadis; 2) tie together [IW]) むすぶ
【チベ】'dam sgrug (= choose, [s]elect, tie [IW]) つなぐ
【民】muTippu (= 1. tying, fastening; 2. tie, knot; 3. bundle;) 結ぶ(むすぶ)
【民】yA-ttal (= 04 1. to bind, tie; 2. to dam up; to confine; 3. to be inseparable from; 4. to compose, as a poem; 5. to tell, utter) 結う(ゆう)
【民】kUTTikkaTTu-tal (= to gather and tie together; 2. to encroach on another's land) くっつけた
3611959
1860
times
time to do
ʔa'li
ta22 qe44 
たき、とき
チベ
【賛】tarhi (= adv. at that time, in that case, then (often correl. w. {yarhi, yad, yadA, yatra, yadi, ced}); therefore, then, now, well (esp. w. imper. or interr.).) とき (h-k)
【賛】dhUka (= m. wind L. 風; rogue いたずらっ子、わんぱく小僧 L. ; time L. ; Mimusops Elengi Car.) とき
【民】tikku (= 03 1. cardinal and intermediate points 時刻, eight quarters; 2. protection, shelter, aid, asylum, refuge; 3. season. opportunity) とき
【民】tEcakAlam (= hour, time (TLS)) 時間(じかん)
【チベ】dus thog (= previously arranged/ appointed time 指定時刻, on time 定刻/ schedule, punctually, the right time, opportunely [IW]) とき △
【チベ】dus 'ga’ zhig na (= sometimes [IW]) ときどき な
【チベ】'da’ ga (= hour of death 死ぬ時間 [JV]) とき
【トルコ】 çağ (era 時代) とき
【賛】zAka (= 4 mfn. (fr. %{zaka}) relating to the S3akas or Indoscythians ; m. n. (scil. %{saMvatsara} , %{abda} &c.) the S3aka era (also %{zAka-kAla} ; see %{zakak-}) VarBr2S. Sch. ; (also) a general N. for any era ; (pl.) N. of a people (w.r. for %{zaka}) Buddh.) とき
【賛】zaka (= ; an era , epoch (cf. %{-kAla}) ; a year (of any era) Inscr. ; ) とき
【羌】thəkəɹ/ ʨiq (= (first) time) /ʨəχ (= time) とき
【ギャロン語】ta22 qe44 (= time to do 〜するとき、〜する時間) とき
【尼】tarikh (= chronicle 年代記, era) とき
【ロシア語】ТОКИ とき, ТОК とく (= current 流れ) 時(とき)
cf. 時の流れ
c. 世の中、色々な人が居まして、「時(とき)」はロシア語だという人がいます。 time でロシア語辞書を引いても、出てきません。 current で引くと出てきます。チベット語でも current に似た音があります。しかし、インド弁の current には無かった。
【チベ】deng dus kyi (= current [JV]) とき  △
c. ギャロン語 DB の time 周りは、time to do (#1860), times (#1959), times (#1961) と3つあり、time to do の意味がイマイチで分かり難い。なので「中文」を確認したが、更に混乱した。shi2jian1/gong1fu5 時間/工夫 (#1860), ci4 次 (#1959), bei4 倍 (#1961) → ハッキリ言って、この DB の日本人作者は、アホである。
3621829today bə'sni ばとにーチベ
363
1776together ʔa'qaj あっかへ
ə' tɕe えちぇ、一緒
ɑtʂə 一緒チベ Ij, Ijate, apa
一緒
iruntatEkuTiyAka
一緒くた
【賛】Ij, Ijate, apa (= drive away. -- {sam} drive together. [[,]]) いっしょ
【民】iruntatEkuTiyAka (= all gathered together) いっしょくたやが
【民】tun2n2al (= 02 1. being near or close together; 2. small drops of water) ともに
【民】uTan2ilai (= 1. the state of being together; 2. singing in praise of two companions) 一緒に
【羌】gendi ɑɦũ/ oŋ/ ɑeji/ ɑtʂə/ ən ȵəwu/ əɕʨi/ ɑɦũwɑ/ ɑχe (= together) いっしょ
3641833tomorrow ha'sjiチベ
365
0036tongue ɫca じゃtshig shor
舌(した)
,
/che tsa/ した
bhram ベロcuTTi した、SaDja した
c. インド弁の方が素直である。TB には有りそうで、無い。非常に疲れる。
【チベ】tshig shor (= have a slip of the tongue [IW]) 舌(した)
【チベ】'bar ba'i lce ldan  /barwe che den/  (= - [met.] the 1 having a blazing tongue 燃えている炎, fire [IW]) ベロベロした、べろじたノの
【チベ】lce rtsa /che tsa/ (= - base of ★tongue, root of the ★tongue [JV])   した
3660040tooth ɕəʔチベ
367
1003touch (v) 'daptapasi だふたぱしketse
くじ 【博多弁】
mɑqɑ
まが る 【伊予弁】
tho tho
ちょちょ、ちょす
【東北弁】
dhatte ちょす
spariza さわるぞ
Alabh いらふ
toTu ちょす
nakkal まがる 【伊予弁】
c. ギャロン語は、先頭近辺の音が聞き取りにくい。
c. TB に「さわる」系は無い。【宮城弁/津軽弁/秋田弁】ちょす (いじる(触る))、も無い 有る。
【賛】chupa (= m. touch L. ; a shrub , bush L. ; air , wind L. ; combat L.) さわ (ch-s)
【賛】spariza (= m. touch (= %{sparza}) L. ) さわるぞ
---
【チベ】tho tho (= touching [IW]) ちょちょ、ちょす
【賛】dhA, dadhAti, dhatte; dadhati, -te (= approach, touch ) ちょす
【民】toTu-tal (= 1. to touch, come in contact with, feel or perceive by the touch; 2. to handle, take hold of use; ) ちょす
c. 【博多弁】クジル touch 【触る】はある。
【羌】ketse くじ
【賛】ghaTT (= cl. %{-TTate} see %{vi-} , %{saM-}: cl. 10. P. %{-TTayati} , to rub (the hands) over , touch 触る, shake , cause to move Hariv.;) くじる
c. 【伊予弁】まがる【= 触る】
【羌】mɑqɑ (= (to) touch) まが
【民】nakku-tal (= 01 1. to lick, lap; 2. to touch 触る; 3. to consume; 4. to burn; to be de) まが
【民】nakkal (= 01 1. food taken by licking, one of aintun2avu , q.v.; 2. electuary taken by licking with the tongue; 3. boiled rice; 4. leavings scrapings; 5. eating; 6. touching; 7. miser) まがる
c. 【伊予弁、奈良・京都弁】いらう(弄う) 【さわる】
【賛】Alabh (= A1. %{-labhate} , to take hold of , touch 触る, handle) いらふ
【賛】AlIDha (= n. licked, touched, smoothed, polished; n. a cert. attitude in shooting.) いらった
c. ギャロン DB は乱れている。ギャロン弁はイイカゲン。   k と d は、間違えても文句言われない。 j も v を間違えても良い?。「か」も「が」も同じ?。japjap は、やぷやぷ、ではない?。
[Jinchuan Cengda 金川曽达 rTse mda’] kə³na³vap³vap̚⁵ かなやびゃ
[Jinchuan Dusong 金川独松 rDo gsum] ka³na³jap³jap̚⁵ かなやびゃ
[Jinchuan Manai Genza 金川马奈 Ma le] də³na³jap⁵jap̚³ たなやびゃ
[Jinchuan Sawajiao 金川撒瓦脚 Sa bar kyo] kana’təptəp がらちょぷちょぷ
[Jinchuan Hedong 金川河東 Ho tung] ko³na³jap³jap̚⁵ こなやいや
3681030tread on it natə'wosiチベ
3691400trunk sə'pʰuチベ
3700843turn (vi) 'ʁarʁarチベ
3711907twenty xna'sqʰaチベ
372
1871two ɣnjenə にーチベ
■数詞 考
cf. くだらない語学学習(その4、チベット語)
〜2と4と9と10の数字が、日本語と同じだ。日本語との類似点は、これ以外にも、たくさんある。〜
ニィ、シィ、ク、チュウ、だって。本当かな?。---- 本当だ。
【チベ】 two: nyi/ nyee, four: shi, nine: gu , ten: chu (from freelang.net)
【チベ】zho (= 1) yogurt; curds, 2) dram, {sho} Sho, monetary unit. a half tola of gold, ten of which equal one {srang} [RY]) とう、じゅう
【チベ】 twenty 20: nyi shu
c. チベット語の西田語彙では「八、十」をあえて登録している。何故だ。しかも、結果は goo である。
【チベ】gyed (= SA 'gyed, eight) やっつ ,
【チベ】brgyad (= eight) はち ,
【チベ】brgyad cu (= 80, eighty) はちじゅう
c. チャン語は、もっと似ている。但し、6(= χtʂə/shizhu/tʂu/xtʂur/χtʂuə/χtʂuəɹ/ʂtʂu/χtʂu),8(= khəɹ/ker/khæ/khɑɹ/tʂə/tʂhɑ) は broken?
【羌】 234 ʐə 5 ʁuɑ ご 7 ʂtʂə 9 gu 10 hɑ du (???) 20 nəsu にじゅう、həsuɑ はたち?
-- 20 --
【賛】viMzati (= f. twenty.) はたち (M 無音)、にじゅう (v-n)
【民】vijncati (= twenty) ひにゃさち、はたち (jn 無音, c-t)、にじゅう (v-n)
c. つまり、インド弁の 20 は、訛る(なまる)と、「はたち」「にじゅう」の両刀使いの発音となる。
c. 尚、インド弁には twenty の 結果の中に、 スペル的に n で始まる語彙はほぼ皆無であった。つまり、インド弁では、「にじゅう」よりは「はたち」の方が主流臭い。
【趣】niš, neš (= : twenty (ní, 'self, body', + aš, 'one [finger, toe]').) にじゅう
【有】njëzet (= twenty) にじゅう
-- Google 翻訳 twenty --
【露】系 двадцать /dvadtsat'/ 語頭の d が取れると近い。
【ラオ】系 ວີສະ /vi sa/ △ しかし、明らかに親戚。
【ポルトガル】系 vinte △
【ハンガリー】系 húsz /twenty/
【スコットランドゲール】fichead ◯ ---アイルランド系
【アイルランド】fiche duine ◯ ---- ケルト系。発音の特徴の一つは※、印欧祖語の語頭及び母音間の *p が消滅していること。
※ cf. ケルト語派 wikipedia
【バスク】hatz (= finger) はたち、20。両手両足全部の指
【アイヌ】hot (= twenty) ほっ(spelling は、ほっと)  cf. アイヌの人々の数体系と四則演算
c. 感想: インド弁辞書を最初に見たとき感じることは、一つの英語に対し、全く異なるスペルの単語がウジャウジャあることに驚く。多過ぎる。つまり、インド弁は、多部族集合なんだ、と、まず思う。そして、その中で日本語に近い語を話す部族はどこのどいつなんだ、という質問が素朴に湧いてくる。また、感触としては、日本語似のインド弁語彙は、インド弁の中でも古層に属すると思う。
−−−−− どこかに、私の資料を読んで、日本語に近い語彙の部族と、その地区の場所等を教えてくれるインド人いませんかネ?。
【関連】空耳アワー:
cf. 二十歳=はたち、三十歳=三十路(みそじ)ですが、...
40歳は四十路(よそじ)や不惑(ふわく)。 50歳は五十路(いそじ)。 60歳は六十路(むそじ)還暦。 70歳は七十路(ななそじ)。 80歳は八十路(やそじ)。 90歳は九十路(ここのそじ)。 あとは喜寿(77歳)、米寿(88歳)、白寿(99歳)など。
【賛】nistriMza (= mfn. more than thirty (pl.) 30 以上 L. ; merciless , cruel Ka1v.) みそじ
【賛】aSTacatvAriMza (= mfn. the forty-eighth 48.) よそじ
【賛】ardhazata (= n. fifty Mn. ; one hundred and fifty ib. ) いそじ
【賛】kIlaka (= ; a place arranged for building a house uponN. of the 25th year of the sixty years "' Br2ihaspati cycle VarBr2S. ; ) かーらき、かんれき (+ん)
【賛】kAlarAtrI (= ; a particular night in the life of a man (on the seventh day of the seventh month of the seventy-seventh year , after which period a man is exempt from attention to the usual ordinances) L. ;) きららとり → 喜寿  △
【賛】azIti (= f. eighty.) やそじ
【賛】vRddha (= 2 mfn. grown , become larger or longer or stronger , increased , augmented , great , large RV. ;; ; an elephant eighty years old Gal. ; ) べいじゅ
【賛】ekanavati (= f. ninety-one ; %{-tama} mfn. the ninety-first.) えここのへじ → ここのそじ △
【賛】vAyu (= ; be is said to move in a shining car drawn by a pair of red or purple horses or by several teams consisting of ninety-nine or a hundred or even a thousand horses) はく (y-ki-ku)
c. 40歳の不惑(ふわく)、60歳の六十路(むそじ)、70歳の七十路(ななそじ)、は、見つからなかった。
373
1733under ʔa'nje あにーチベsaMdAna したの
c. TBには under 「した(下)」は皆無。beneath でも「した」は皆無。
【賛】saMdAna (= n. band, fetter; the region beneath 〜の真下に the knee (of an elephant).) したの
3741091untie it (v) da'prəsiチベ
3752126up to, till ta'ʒaŋチベ
376
1330valley 'qolu こるーdben padroNi 谷
c. TB に「たに」似は皆無。
【賛】droNi (= f. trough , tub L. ; a valley Nalac. ; N. of a country L.) たに (r 無音)
【民】tAvu (= 05 1. resting-place, lodging, shelter; 2. harbour; 3. support; 4. valley, depression 不景気・停滞・凹) たば、さわ(沢)、たに (v-n)
c. 田原坂(たばるザカ、西郷隆盛・西南戦争・窪地・谷)
【チベ】dben pa (= 1) (Tha mi dad pa), w/o, empty of, free from, [de]void; 2) solitary and quiet/ secluded [place], unpeopled/ unpopulated area/ mt 山/ valley; 4) 'phri rtsis; 5) solitude, loneliness, seclusion, lonely, isolated, remote {chos mnyam pa nyid bcu} [IW]) たん べ、たに だっど ぱ
【チベ】yar nang (= mt 山, valley, village’s upper side [IW]) やま、山
【チベ】rong (= valleys [RY]) ロン、ギャロンのロン
【チベ】rong (= cultivated valleys, valley bed, valley tropics, deep gorge 〔狭くて深い岩場の〕山あい、渓谷、山峡、地溝, defile, narrow passage, cleft in a hill [JV]) ロン
c. 【英】gorge ゴージ、 は、「コク」の発音にも通じる。
377
0049voice skaʔ すか
tə' ska てすか
qəi くぁい、こえ
gveɑi
skad
gre ba こへ
kurava こへkural
【チベ】gre ba (= forepart of neck, throat, windpipe and gullet, voice [JV]) こへ
378
0388vomit (vt) ka'pajsi きゃぱーし
tə' cots
でちょう、出そう tears
未登録kha log pa
ゲロ べ
pracchRd
吐きそう (d-s)
kakkal
ゲロ
【チベ】kha log pa (= 1) to vomit 嘔吐(おうと)、ゲロする. 2) to disobey, to contradict. 3) [RY]) げろ べ
【チベ】bya wang sha (= {bya wang sha} animal med. [sweet, body heat neutral, by its power good for indigestion 消化不良 and vomiting] [IW]) はきそう・吐きそう
【民】kakkal (= 1. vomiting, generally by children; 2. vomit, anything cast out, as from the mouth) ゲロ
【賛】pracchRd (= ( %{chRd}) , Caus. %{-cchardayati} , to vomit Sus3r.) 吐きそう (d-s)
3790133waist ɟəʔ じゅrked
こし (r 無音)
kaTi こし
【チベ】rked (= waist 腰 [RY]) るけし → こし (r 無音)
【民】kaTi (= waist) こし
380
0970wait (v) kaɫ'ȵəsi がんにーしmel tshe byed
まつべーやだ
vas, vasati 待つ (v-m)nITTAL
【アッカド語 870】manu(m) IV, OAkk, OA mand'um (= "to count, calculate; recite" G (u/u, later often ;'//) [SID] 1. "count, enumerate, list"; "calculate; wait (a number of days); charge; debit" 2. "count as (= ana or -is), count among (= itti)"; "change into" 3. inalana qdte m., or loc.-adv. qdtu- + pron. suff. m. "deliver, surrender s.o. (to)" 4. "recite" hymn, incantation Gtn iter, of G D = G Dt pass, of D S "cause to count; cause to deliver" N pass, "be counted, calculated; delivered"; > manu I.II, mdnu, mandtum, manutu; minu II, mindnu'-, minitu, minutu I; muniitu) 待つ(まつ) ◎
【チベ】mel tshe byed (= wait on, keep watch [over] at night [IW]) まつべーやだ
【民】nITTAL (= 1 attendant 従者、付添人 or waiting servant 待つ召使い) まってる
【賛】vas, vasati, -te (= , pp. {uSita} 4 q.v. (& {uSTa}) stay in a place, esp. [[-,]] over night ({nrAtrim}), dwell, live, rest on (eye) or in (loc.); ; stay, wait, esp. with eating i.e. fast;) まつ (v-m)
381
0862walk (vi) kari'rosi ありろしチベparikram ぶらつく
ayana 歩む(あゆむ)
pOkku 歩付く(ほっつく)
c. TB には「あるく」系は皆無。
【アッカド語】 ALAKU or ALIK or DU (= go) 歩く(あるく)
382
0440wall zdi'kaptusi でぃがとぅし
zdi ディー
ka phibs
かべ..
karabha からば、かべcuvar かべ
kAval かべの
【チベ】ka phibs (= w no wall on 1 side thog g.yab can gyi sdod gnas [IW]) かべぶす
【民】cuvar (= 01 1. wall; 2. fence round the seat of war-chariot) かべ (c-k)
【賛】karabha (= ; a wall L. ; ) からば、かべ
【民】kaRpu (= fort wall 城壁 (TLS)) かべ
【民】kAval (= 1. defence, protection, preservation, keeping; 2. enclosing fence, hedge; 3. surrounding wall 囲いの壁, fortification; 4. prison jail 牢屋; 5. watchman, guard; 6. platform raised for watching fields; 7. dominion of a king as protected by him; 8. coat of mail) かべの (l-n)
383
1326warm (of weather) ʁtsʰarə ぷさるチベnekiTi ぬくとい
cf. hot (goto #g.172)
c. TB には「温い(ぬくい)」系は皆無であった。
【民】nekiTi (= fire lighted to give warmth 温かさ or keep off wild beasts) ぬくとい
c. 【富山弁】ぬくとい 【暖かい】、 奈良弁の「ぬくい」、大分弁の「ぬきい」、熊本弁の「ぬっか」と同じ。
384
1083wash it (v) tsʰəɫgə'karʁisi ちゃくがらげーし
kə' rtɕi がっヒち、ごしごし
gtsang khrus
ごしごし
Aplutya あらったや
sudhAkSAlita 洗濯した
veLuppu あらふ
【チベ】gtsang khrus (= wash [IW]) ごしごし
【民】veLuppu (= 1. whiteness 白くする; 2. pallor, as from illness; 3. bleaching, washing of clothes; 4. drubbing, beating) あらふ
【賛】Aplutya (= ind. p. having bathed or washed ; having jumped up.) あらったや
【賛】sudhAkSAlita (= mfn. plaster-washed , white washed , Sis3.) 洗濯した
385
0345water wu'rə うぜogvu, oqu あかチベmazai みず、
agkuram あか
mezI, nadI みず、
aGkAGka アクア・あか、
bubura ぶぶ(幼児語)【熊本】湯・水
gAGga がっこ【津軽】
c. TB には 「みず」系は皆無。
c. 生活用品としての「水」の様な基礎単語が、日本語と異なる言語が、日本語似と言えるのか、といいたい。政治的環境が変わると、「水」が他の言葉に変わることが有るのだろうか。少し、許されない気がするが。
c. TB 系のチャン語から見ると、ogvu, oqu あか、は aqua 由来で由緒正しい。日本語の「水(みず)」の方が新参者なのかも。
c. チベット語には「あか」系も無い。チベット語は、古代の痕跡を残していない。 drink の「飲み物/飲む」に「みず(水)、みつ(蜜)」に痕跡を残すのみ。チベット語はどうゆう変遷を経ているかは知らないが、今はもう半分腐っているので、調査言語としては欠陥言語である。
【アッカド語】mazd'u -- 水、涙(なだ)は親戚
【チベ】mgur chu (= chorten’s vase [round part] seat, drinking water (H) [IW]) み ず、蜜(みつ)
●チベット文字: ལྒ(lg)、མག(mg)、འག('g)   発音:/ŋkà/

cf. Grimm's_Law_in_J_11.html#water11  アフリカ、米インディアンは「みず」。ギリシャ系は「アクア」...。やはり、「みず」の方が古い。ということは、チベット語は大昔は「みず」その後の新興勢力の影響で「アクア」化。(?)
@ チャン語(羌族語)tsə (= water), mə ʐə みず (= rain), ɕigu (= lake)
A ギャロン語 wu' rə/ tə' tɕi (= water), tə' mə (= rain), mtsʰu つ/みず [多くの地区は m サイレント、つまり、「つ」] (= lake)
B チベット語 chhu (= water), chhar/ char-pa tang (= rain), tsho/ tso つ (= lake)
C サンスク mezI/ nadI みず (= water), ambuda (= rain) 雨, saras (= lake)
D タミル mazai みず (= water), amutu/ mazai みず (= rain), saras (= lake)
3861364wave tɕʰə'rbərpoŋ ちぇるばぼんチベ △mahormin 波(なみ)
ullola うねり (l-n)
mun2n2u なみ
【賛】mahormin (= mfn. having great waves , very billowy MBh.) 波(なみ)
【民】mun2n2u-tal (= 02 1. to meet; 2. to reach, arrive at; 3. to approach; 4. to get to, join; 5. to adhere to; to follow; 1. to swell, rise, as the waves; 2. to spread; 3. to precede, go before; 4. to happen) なみ
【賛】ullola (= (%{ud-lo-}) mfn. (%{lul}) , dangling , waving Comm. on MBh. ; m. a large wave 大波 L.) うねり (l-n)
【賛】UrmimAlA (= f. a wreath 〔煙などの〕輪、渦巻き or row 列 of waves.) うねり
3871007wave (v) rɟərə'tʰisiチベ
3882008we, us [plural] ŋa'ȵə なに,
jo?
チベ
cf. I, me (goto #g.178)
【羌】ɑ tʂətʂə (= we all) あっちゃちゃ、あいたち
【チベ】nga tsho (= us, we, we [JV]) んがたち、んがつほ、わがたち
【チベ】yu bu (= [arch] I, we [IW]) ゆぶ、よ(余) -- このチベット語辞書は IPA 記号では無い。
【チベ】'a cag (= us, we [RY]) あっちぐ、わたくし (+し)
389
1669weak gaw'βzə がうへー
ma’kəcʰɑ 負けちょる
ku mele けーね【宮城弁】yar re yor re
よわよわ
kSAma きゃしゃな
【チベ】yar re yor re (= khyar khyor weak feeble, unstable?? [IW]) よわよわ
【チベ】kyor (= weak, feeble, unfortified [RY]) かよわい
c. 【宮城弁 85】けね 【「弱い,か弱い」】
【賛】kala (= weak) けね (l-n)
【チベ】kha zhan po (= defenseless, {zhan po} feeble ひ弱, thin, weakened [RY]) がしぇね べ、華奢(きゃしゃ)なべ
【賛】kSAma (= a. burned 燃え尽きた, scorched かんかん照り, dried 干上がった; thin 細身, slender 華奢, weak 弱い・虚弱.) がしぇね、華奢(きゃしゃ)な
c. 【秋田弁 77】がしぇね 【体力がないこと】
【チベ】ja dkyus ma (= dkyus ja, weak tea 薄いお茶 [IW]) やしぇこしぇね
【賛】yathAzlakSNa (= mfn. pl. be having in such a way as that the weaker is placed first 弱い者優先の方法でもって A1ryabh.) やしぇこしぇね  100 点
c. 【秋田弁 337】 やしぇこしぇね 【痩せて体力がない様子】
【賛】vaihvalya (= n. exhaustion, weakness.) よわいや、ひよわ
390
2053what ʔatɕʰə'ŋorə.あちゅごら
ʔə tɕʰɤ あちゅう、いずれ
ȵiŋu なゃぬ?チベ
3910888wheel nkʰa'rluチベ
3922065when sədə'ŋorəチベ
3932059where ləw'dəɟinチベ
3942055which tʰəsə'ŋorəチベ
3951632white 'pʰrəpʰrə ぷしゅぷしゅうチベ 無
【賛】dhavala (= (f. {A} & {I}) white; abstr. {-tA} f., {-tva} n.) しろ
【民】tavaLam (= 1. white; ash -colour, grey; 2. white pepper, the mature seed of black pepper; 3. camphor; 4. an arsenic) 白の
【民】muRiccElai (= 1. a kind of chequered saree; 2. a kind of fine white cloth for women) まっしろい
【民】muttuveLLai (= 1. white lead, ceruse ; 2. a kind of paddy) まっしろ
【賛】pUtatRNa (= n. white Kus3a grass L.) まっしろな (p-m)
【民】pUttALi (= 1. white catamaran tree, m. tr., givotia rottleriformis ; 2. false tragacanth) まっしろ (p-m)

c. これぞ!ファイアー大将軍!(dos/日本人のルーツ) 投稿日:2019年 8月18日(日)08時36分15秒 。-- He says.
【白い】
→カンゼ丹巴大桑方言など:pshir プシル
→日本語: pshir>shir>shir-o-i
pʂɹˈ pʂɹ (= white @Ganzi Danba Dasang 甘孜丹巴大桑 Tag gsum) ぷしゅぷしゅ
--- だって。 → 明らかに、インド弁を継承している。
しかし、pshir 系の地区は、ほんの少しで、10% 無い。残りの 90% は、下記の kapram 系である。
【チベ】kə22 pram44 かっぷらーん
【賛】karpUramaNi (= m. a kind of white mineral L.) かるぷーらまに
【民】kuvalayam (= 02 1. white indian water-lily; 2. blue nelumbo; 3. purple indian waterlily) かばらやむ
--- こちらも、明らかに、インド弁を継承している。
c. 「白い」は、シュメール、アッカド語にもある。 file f17_1 #n.11 白、white
# idGanz Danba Bianer 12/12ギ 📢チベ
3962051who sə'ŋonチベ
397
1772wide ka'jə かーゆーhel po ひろ ぽpurUruNA
広いなー
akaliya (= broad wide) おぎろ
【チベ】hel po (= wide, extended, wide, easy [RY]) ひろ ぽ
【シュメール語】bara4[BAD] (= : to spread out, open wide; released; separated ) 広い(ひろい)
【アッカト語】palku (= "wide, broad 広大") ひろく、ひろい
【蛇】הָלְאָה hâle'âh /haw-leh-aw'/ (= wide, onward, forward, further, back 1 henceforth, yonder, aside, beyond, abroad, hitherto) ひろい 21019/12/05
【蛇】פָּעַר pâ‛ar /paw-ar'/ (= open, opened my wide, gaped, opened) ひろい 21019/12/05
c. 万20-4360; をちこちに 漁いざり釣りけり    そきだくも おぎろなきかも こきばくも ゆたけきかも
c. おぎろ =       「おきひろ(沖広)」。広大であること、さらに転じて壮大さや壮絶さのような印象も表現する。「おぎろなし」は「おぎろになし(おぎろ似無し)」。(これ以外)おぎろであることに似たものはない→非常におぎろだ。
【ギャロン】 ' ʒəro ぢぇろ --- オギロ? ---- 1地区のみ。
c. 他の多くの地区(70% 位)は ke' la 系で、先頭の母音が欠落。
398
0769wife rja りやʨimæ 妻,
jjɑn 嫁
'jan mo 嫁, nya ma 女房 (m-b), kham 'dzin ma かみさんdAra つま (r-m),
vAma よめ
vAzkkai おっかー
【チベ】kham 'dzin ma (= housewife 主婦, lady of the house [JV]) かみさん
【賛】vAma (= ; (%{A}) f. a beautiful woman , any woman or wife Pan5car.;) よめ
399
1312wind βlə うれ
qa' le かれ
ku ther, kya sa かぜkazeru/ khazvAsa
かぜ、こち
kOTai/ koNTal こち、かぜ
【チベ】ku ther (= heavenly breeze/ wind [IW]) かぜ、こち
【チベ】kya sa (= violent wind with hail [JV]) かぜ
http://english-tibetan-dictionary.tumblr.com/search/wind/page/2
c. 一般のチベット語辞書では、下記系のみが出てくる。上記は出てこない。↑ の辞書少し変わっている。元辞書の名前不明。
【チベ】རླུང /rlung/ (= The motion of air relative to the earth's surface; usually means horizontal air motion, as distinguished from vertical motion.; movement of air) るるんぐ
【賛】kazeru (= %{u} n. m. (fr. %{ka} , water or wind , + %{zRR} Un2.) かぜ、こち
【賛】khazvAsa (= m. wind , air L.) かぜ、こち
【賛】cala (= a. moving, shaking, trembling, stirring, tremulous, inconstant, fickle, variable, perishable; m. agitation, motion, trembling (also {-tA} f., {-tva} n.); wind.) から
【民】uLar-tal (= ; 2. to stir, move; 3. to whirl, whiffle, as wind; ) うれ
【民】kARRu (= 02 1. air, wind; 2. breath; 3. gas generated in bowels, by indigestion, etc, flatulence; 4. ghost, apparition, spectre, spirit) かる、かれ
【民】kOTai (= 01 1. west wind; 2. summer season, as the time of the west wind;) こち、かぜ
【民】koNTal (= 02 1. east wind; 2. wind; 3. east ) こんたる
c. ギャロン語では、殆どの地区が「カレ」であった。全地区そろっているのは、ギャロンとしては珍しい。「カレ」は「カゼ」の変形であろう。
c. チャン語は、下記で、カゼの痕跡は皆無。
【羌】moʁu/ mowu/ mungu/ muʑu/ muʑy/ me (= wind) 判定 ×
400
1547wing βduɾ るどぅーdab ma can
翼の (m 無音)
supattra 翼
parNa 羽
paRai はね (r-n)
seberu(m), OAkk, Ass. sabdru(m) (= "to break" G (i/i) bolt, bow etc.; "break up" clods, field, grain; bone, limb, neck; wing; persons ("break up" troops?; "break" resistance?); "break, contravene" words D as G "break up" statues; "break" bones, Nuzi "injure" ox Dt pass, of D of army "be broken up" N pass, of G [HAS; sebirbirredu 365 SelubiS also GAM] Ntn iter, of N; > sebru; sibirtu; sabburum, sabburtu, subburu; sabartu ) つばさ
【チベ】dab ma can (= having feathers, bird [IW]) 翼の (m 無音)
【賛】supattra (= n. `" beautiful leaf "' , the leaf of Laurus Cassia L. ; mfn. having beautiful wings S3is3. ; well-feathered (as an arrow) R. ; having a beautnbeautiful vehicle S3is3. ; having beautnbeautiful leaves L. ;)
【賛】zatapattra (= n. (ibc.) a hundred leaves Dhya1nabUp. ; a hundred vehicles S3is3. ; (%{zata4-}) mfn. having a hundred (i. e. numberless) feathers or leaves RV. ; having a hundred wings , borne by numerous conveyances (said of Br2ihas-pati) MW. ;)
【賛】parNa (= n. wing, plume, feather (also of an arrow), leaf; m. = {palAza3} m.)
【民】ceppaTTai (= 1. wing; 2. shoulder blade; 3. cheek; 4. plinth) つばさ
【民】paRai (= 04 1. flying; 2. wing, feather, plumage; 3. bird) はね (r-n)
【ギャロン】 ta’rkʰam (= wing @Maerkang Soman Seermi 马尔康梭磨 So mang) たるかむ
c. ギャロン語の中に、インド弁似がある。
【ギャロン】 ta’ɾkʰam (= wing @Maerkang Songgang Zhibo 马尔康松岗 rDzong ’gag) だるかむ
【民】TOLakkai (= a pose which consists in extending the hands on both sides in imitation of a bird balancing itself on its wings) たるっかい、--- たるかむ、 と似ている。
401
0594wipe (vt) kanɕə'sasi かんしさしbyi dor
ふきとる (y-k)
nIvu ぬぐう (v-g)
【チベ】byi dor (= 1) sweep up, wipe, clean [house]; 2) dress, trim; 3) decorate 1’s self, make 1’s self smart [IW]) ふきとる (y-k)
【民】nIvu-tal (= 02 1. to stroke, rub gently, handle softly; 2. to smooth by passing the fingers over; 3. to wipe off; 4. to spread; 5. to daub, smear) 拭う(ぬぐう) (v-g)
c. これは、インド弁の (v-g) 音通の典型。
【賛】pratilikh (= P. %{-likhati} , to write back , answer by letter Ma1lav. ; to wipe off , cleanse , purify HParis3.) ふく
4022137with ʔaqaj'ɟaŋチベ
4031423wither (v) dawrusi だうるーしー'dzem pa 縮むglAyati 枯れたcUmpu 縮む
【民】cUmpu-tal (= 01 to wither, as hand; to be blighted, as fruit; to be shrunk, as countenance by sorrow) 縮む
【民】civi-tal (= to wither, as fruits (TLS)) しぼむ ( +む)
【民】tavven2al (= expr. denoting (a) shrinking, withering, fading; (b) sound as of rain; pattering) しぼまる
【賛】saMkucana (= m. `" Shriveller "'N. of a demon causing disease (v.l. %{saM-kuTana}) Hariv. ; n. contraction , shrinking , shrivelling Car.) 縮こま
【賛】glA, glAyati (= ({glAyate & glAti}), pp. {glAna3} (q.v.) be loth, [[,]] displeased, averse to (loc. or instr.); be wearied, exhausted, fade away 色褪せる. C. {glApa3yati & glapayati}; pp. {glApita} wearied, faded, withered. --{pra} fade, wither. --Cf. {pariglAna}.) 枯れ る、枯れた
【チベ】'dzem pa (= {'dzem pa, 'dzems pa, 'dzem pa, 'dzems} trans. v.; avoid, refrain from; ft. of {'dzem pa}; to shrink, to shun, avoid; to shun, avoid [RY]) 縮む べ
【チベ】sha 'jum pa (= contraction of the muscles, shrinking [JV]) ちじむ べ
c. チベット語に「しぼむ」は無かった。
404
0713woman, female sme すめ
tə-mi てみい、てめー
mie めチベ △aNagku おなご
[ハチ91] ◆あんこ   (女の子。)  ---- アンコ椿(つばき)は恋の花 都はるみ
【民】aNagku (= 9. beautiful woman,,, 15. young offspring 子孫) あんこ, あねご, おなご
c. 【チベ】woman, female に「おんな」「あんこ」系ナシ。話にならない。
c. 【ギャロン】の 80% 地区は「てみー」だった。「てめー、女だろ」の意味?。最初「たま、玉」かと思った。「いい、玉だ」の玉。「ちみ(君)、歳は幾つだね」にも聞こえる。
【ギャロン】tə ' mi てみー tə' mi ちみ、君
【民】taruNi (= 1. young woman; 2. the period from the 16th to the 30th year in the lifetime of a woman) てみー、てめい
【賛】taruNa (= , f. {I} young, tender, new, fresh; just begun (heat), just risen (sun, moon, etc.). m. young man, N. of sev. plants, also a man's name; f. {taruNI} young woman, girl; n. cartilage; sprout, stalk.) てめい
【賛】tanu (= ; (%{vI}) f. a slender or delicate woman S3ak.) たま
4050813work (v) 'tɕəkavəsi ちがばしー
ka' ramɑ くらま
‘dzugs gzhi
しごと
hotRkarman はたらくものveTTippuraTTu はたれーた
【賛】hotRkarman (= n. the work 仕事 or function 機能 of the Hotr2i A1s3vS3r.) はたらくもの
【民】veTTippuraTTu-tal (= to work hard 一生懸命に働く, used ironically 皮肉的に使用される) はたれーた
【チベ】‘dzugs gzhi (= newly begun work’s/ activity’s foundation/ ground/ structure [IW]) しごと
【チベ】dngos dod (= original text, principal part of a work 作業の基本部分 [JV]) しごとだって
406
1442worm pə'ju ぶようətæ (= worm-eaten) ウジa so
ウジ(蛆)
kRmitA 毛虫
【チベ】a so (= {a so ka} worm/ insect [IW]) ウジ(蛆)
【賛】kRmitA (= f. the state of a worm or insect Hcat.) 毛虫
407
0654wound da'rosi だろしgcus.. キズ.. kSati 傷(きず)kuttikkATTu 傷付けた
【賛】kSati (= f. injury , hurt , wound MBh. ; loss , want (of the means of living. cf. %{kSata-vRtti}) Hit. ; damage , disadvantage MBh. ; defect , fault , mistake Sa1h. ; destruction , removal of (in comp.) Kum. ii ,) 傷(きず)
【民】kuttikkATTu-tal (= to wound one's feelings by bluntly pointing out his weakness) 傷付けた
【チベ】gcus bsgrim zin pa (= wound [JV]) きず...  バカ言語で、みんなイマイチだが、とりあえず、コレにしておく。
【蛇】חֵץ chêts /khayts/ (= shaft, wound, dart, variant, arrow, archers, arrows) きず
4080059yawn ka'zʁərosij かんごろーしチベ 無vyAjRmbh
やーじゃるむび
pacikkoTTAvi あくび
【民】pacikkoTTAvi (= yawning from hunger 空腹による欠伸(あくび)) あくび (p 無音, TT 無音)
【賛】vyAjRmbh (= A1. %{-jRmbhate} , to open wide , gape 口を大きく[ぽかんと]開ける、大口を開ける、ぼうぜんとする。あくびをする Prasannar.) やーじゃるむび → あくび
4091846year ʔa'koチベ 無
410
1628yellow ser'pʋ せっぷ
kə' ŋi くっにー、きん
χɑ 黄チベkauram (= yellow colour) きいろの
411
1831yesterday ma'gʋ まっぐーkha nang
きのう
kalya きのう (l-n)
【チベ】kha nang (= 1) yesterday morning. 2) inwards [RY]) かなん、きのう、きんの  【奈良弁・京都弁】きんの 【昨日】
【賛】kalya (= ; yesterday L. ;) きのう (l-n)
c. 「おととい」は、多分【賛】。
【賛】adharedyus (= ind. the day before yesterday 昨日の前の日、おととい Pa1n2. ) おっとい、おとつい  (→ おととい)
c. チベット語にも「おととい」似は有るが、意味は、【賛】に負ける。
【チベ】mdang sang (= these days この頃、近頃(は), yesterday [IW]) おとつい (m-w)
412
2113yet, still ma'ʃaŋ まーしゃんグ、まだ
ma’ɟu まじゅ ◎
mjal du yod pa
まじゃだやだべ
nItamizra
まだまだや
【チベ】mjal du yod pa (= that still 未だ can be seen [RY]) まじゃだやだべ
【賛】nItamizra (= mfn. not yet entirely made into butter TBr.) まだまだや
4132011you (sg.) ȵəチベ
4142013you [plural] ȵəȵəチベ
415
0731young pdepde'ŋora
ひででんおる
walə' kətsə
わりくちー、わかくてー
ʨyʨy
ちゃいちゃい、
ちっちゃい
bye phrug ひよっこ (b-h)、
pho gzhon わかぞーの (ph-w)、
myos ma
娘(むすめ)
pAka
若(わか)、馬鹿(ばか)
【羌】ʨyʨy (= (animals) young) ちゃいちゃい、ちっちゃい
【チベ】bye phrug ひよっこ (b-h) (= young bird [JV]) ひよっこ (b-h)
【チベ】pho gzhon (= young man [JV]) わかぞーの (ph-w)
【チベ】brang ldan ma (= young woman with fine bust 立派な胸を持つ若い女性 [JV]) わけーだの (b-w)
【チベ】myos ma (= beautiful young woman 美しい若い女性 [IW]) 娘(むすめ)
【賛】pAka (= 1 a. very young, simple, ignorant 無知, stupid アホ, artless, honest. --m. the young of animals, N. of a Daitya.) 若(わか)、馬鹿(ばか)


〒another : ここのアンカー名は、 another です。

ギャロン語 DB 未登録単語 or 甘孜丹巴边耳 地区以外の地区の登録単語。
[each entry anchor-name is #a.番号. -- a. is from another.]
# id≠Ganz Danba Bianer 1/12ギャロン 📢チャンチベットサンスクタミル
1

cow 未登録ædʐi, eɑ ssi うし, mə もーba,
ba gam can
辞 bug アリbabhru べこ,
aditi 牛
【チベ】ba (= female cow; a cow; 1) common appended particle as the second part of a word. 2) indicator of the person, agent. 3) cow [RY])
【チベ】ba gam can (= king’s palace, milch 乳の cow [JV]) べこのかん
【賛】aditi (= ; a cow , milk RV. ; ) うし
【賛】atigo (= f. an excellent 最優秀な cow 牛 Pa1n2.) うしご
【賛】babhru (= (%{u}) f. a reddish-brown cow , Bhp. ; n. a dark-brown colour or any object of that colour W. [Cf. Gk. $ ; Lith. {be4ras} , {bru4nas} ; Germ. {bru7n} , {braun} ; Eng. {brown}.) べこ
c. 「こ」の「」は、ブラウン、の、、だと言っていますね。
【趣(シュメール語)】mah [COW] モー, agud [OX] ぎゅうだ, --- しかも、シュメール語の g/ ĝ は、m と音通するという性質を持つ。つまり、牛(ぎゅう)⇔牛(モー)、御(ご)⇔御(み)
2
0068cheek mo' xva むーぶbesharizipravAyppUTTu ほっぺた
【民】vAyppUTTu (= 1. joint of the jaw bones; 2. prohibition from speaking; 4. a defect of cattle, consisting of two curls on the lower jaw; 5. bribe; 6. pin pierced through the out-stretched tongue or run across the mouth from cheek 頬(ほお) of a person who is under a vow of silence) ほっぺた
【賛】harizipra (= (%{ha4ri-}) mfn. having yellow (golden) cheek-guards on (his) helmet RV. ; m. `" ruddy-jawed "'N. of Indra MW.) ほっぺ (r 無音)
c. アカ語(ハニ語):baba というのがあるらしい。タイの少数民族である「アカ族(ハニ族)」。baba は「ほほ」。アカ族の人の顔は、日本人に非常に似ている。

 NamDeat Maiアカ族村  
from 【2014年末】ラオス北部ルアンナムターひとり旅 in 最新観光情報・ガイドブック発行 地球の歩き方
3日目 (12月26日)

アカ族の少女達
年配の女性は民族衣装を着ていますが子供達は普通の洋服です、たまに何も着ていなく裸の小さな男の子も居ますががいたって普通の格好です。 でも少数民族の為か左の子の様に銀製か?アクセサリーも身につけている子供も居ました。 言葉は独特なので通じません、中に何人かラオ語/タイ語を話す人が居ます。
cf. The Akha tribe in Laos: Between tradition and modernity | DW Documentary (YouTube)
30334oil as foodkǝ22 nǝ33 mar33 かな まるzdɑチベ
abhighAra
あぶら △
【賛】abhighAra (= m. sprinkling over S3a1n3khGr2. ; scattering over , mingling with Gobh. ; ghee ギー油 or clarified 澄まし butter バター L.) あぶら (gh 無音) △
c. 「あぶら」似は、無い。インド弁の oil/ anointment/ lard 等にも無し。
c. チベット語の西田語彙に「油」が登録されていた。参りますだ。多分下記。
【チベ】'bru mar (= grain oil [IW]) あぶら もん (?)
4
1370rock pra ぷらー、いわ (p 無音, r-w)je いpha wa
いわ (p 無音)
【チベ】pha wa (= solid rock 岩 boulder [RY]) いわ (p 無音)
【賛】adrija (= mfn. produced from or found among rocks 岩 or mountains , (%{A}) f. the plant Sain6hali1N. of Pa1rvati1 or Durga1 ; (%{am}) n. red chalk.) いわ △
【賛】alaghupala (= m. `" heavy stone "' , a rock L.) いわお
abnu(m) (= m. & f.; pi. abnu and abndtu(m) "stone" [NA4] 1. "stone, rock" in gener. 2. "(semi)precious stone" 3. compounds: aban alddi "birth stone"; a. ere "pregnancy stone"; a. isdti "fire stone, flint" 4. "stone (vessel)" jB, NA 5. "stone (bead)"; jB lex. "amulet-stone" 6. O/MA, OB "stone (weight)"; Nuzi "pebble, counter" for accounting 7. transf. jB "(hail)stones" also a. same "hailstones"; lex. "stones, kernels of fruits"; med., lex. "stones" in body 8. lex. "date panicle" (different word ?); ? > gabu ) いわの
【民】aRai (= ; 11. rock, ledge 《地学》〔崖などの〕岩棚。《地学》〔海中の〕岩棚、岩礁; 12. grinding stone;) いあ、いわ
【民】avvamai (= rock salt 岩塩 or sodium chloride 《化学》塩化ナトリウム used in medicine (TLS)) 石見(いわみ)
【チベ】http://english-tibetan-dictionary.tumblr.com/tagged/rock 判別不能。
と、思っていたら、昔は、見つけたみたい。下記。 --- 疲れますネ。
【チベ】pha wa (= solid rock 岩 boulder [RY]) いわ (p 無音)
c. 【チベ】pha wa を認めてしまうと、【ギャロン】pra も認めざるを得ない。pra の地区は、90% で、ギャロン全体で、ほぼ統一が取れている。   すると、アッカド語にも、pra 似がある。
pararu(m) (= "to be dissolved, broken up" OA, O/jB G (ulu, Bogh. also Hi) liter, of food; transf. med. of part of body "become powerless", of senses (temu) "be confused" Gt ~ N ? D "disperse, scatter" army, band, assembly, family etc.; library; ashes, liquid; "distribute, share out" rations, land; OA "break" fetters; "smash" potsherd, shrine, rock;) いわ
c. 岩と弱、崩れる、は、親戚なのか。アッカドさんがそう言っている。
【トルコ】para (= money, currency, cash, funds, coin, rock) いわ
【蛇】אֶבֶן 'eben /eh'-ben/ (= another, stone(s), stone, plummet, differing weights, divers weights, plumb line, weight(s), rocks, headstone, weight, rock, line, lapis lazuli, jeweler, slingstones, carbuncle, stonecutters, weights, stonemasons, death, masons, stones, hailstones, charm, cornerstone, stony, plumb) いわの
【中国語】摇摆 /Yáobǎi/ (= rock, wag, waver) やおぱい
5
0606bag ta-kʰos だこすくぐつ (t-k)ʐoquʂ ぞくしゅ、
くぐつ (ʐ-k)
ko 'bog かんぷくろ (+ん, +ろ)
sgro ふくろ (s-f)
未登録bAkura
ふくろ
kaccanti くぐつ, pakkarai ふくろ, kakkappALam かばん
【民】kaccanti (= gunny bag 麻袋) くぐつ (c-k-g)  裹。 傀儡とは、違う字らしい。 勘違いしていた。
【賛】bAkura (= m. (fr. %{ba4kura}) , with %{dRti} (perhaps) a kind of bag-pipe RV.) ふくろ
【民】pakkarai (= 1. stirrup; 2. saddle; 3. bag, pocket;) ふくろ
【民】kakkappALam (= vessel or bag carried under the arm) かばん
c. ギャロン語の「だこす」は、 (d-k) 音通が成立するとすると「くぐつ」と同系となる。ギャロン語のイイカゲンな発音の例では、k の発音記号を「だ」と発音している例はザラにある。
c. チャン語の ʐoquʂ ぞくしゅ、も、(ʐ-k) 音通を噛ますと、「くぐつ」になる。
c. ギャロン語やチベット語の大昔は k だったのを (k-d/t), (k-ch) と音通させて、言語体系をメチャクチャにした犯人は誰だ?。中国人か? 漢字(か [k] んじ)を「は [h] ん字」を通り越して、「ちょ [ch/t] ん字」にしたんだ。多分。アホの中国/ちょんこう/人は、なんでも、アホの一つ覚えで、リンリン・ランラン・チョンチョン化したんだ。
c. チベット語の (k-t/d/ch) 音通は、(k-s) 音通の変化の感じもする。
ex. high (#1763) の「むばろう/がばろう/こむろう」を「んばろう/だまろう」と言っている地区がある。
cf. 裹 = 読み方:クグツ(kugutsu)。わら・糸などで編んだ袋。
c. 袋 bag に関しては、チベット語:sgro>ФVkro>袋?で、(s-ФV) 音通で、「ふくろ」もチベット語系とのこと、という人が居ます。
しかし、私のチベット語辞書で、bag で、sgro は発見出来なかったので、検証出来ていない。
http://english-tibetan-dictionary.tumblr.com/search/bag/page/43
【チベ】ko 'bog (= box or bag made of hide 皮革、〔けだものの〕皮 [RY]) かんぷくろ (+ん, +ろ)
【チベ】gal ta (= bag, shoulder bag [JV]) くぐつ (l-g)
c. チベット語の西田語彙に「袋」が有る。なので追加調査。sack で引いたら、sgro が出てきた。馬鹿辞書である。
【チベ】sgro (= postulation, speculative imputations, debate, SA sgro ba, large feather, elevate, sack, bag [JV]) ふくろ (s-f)
【チベ】go khug (= grain sack [RY]) くぐつ (g-t)
6
0546bottle
未登録bum pa びんべpan2ampeTTi びんぺとる
【チベ】bum pa (= holy water vessel, sacred bowl, vase (as treasury of all desires), bottle, ritual vessel, pot-belly stomach, water-bottle, flask, bottle-shaped ornaments in architecture, pot, urn, earthen jar, vessel for water, (1 of khyim bcu gnyis), ceremonial vase 儀式の花瓶, ceremonial vase [JV]) びんべ
【民】pan2ampeTTi (= 1. small basket to keep palmyra jaggery; 2. bottle made of the sheath of the palmyra stalk for drawing the juice) びんぺとる
7

box未登録vvɑcti はこだ (c-k)pug ta
ぷぐた、はこだ
bhANDakavekkai はこ
【チベ】pug ta (= shelf 棚, partition in a box 箱の中の仕切り [JV]) ぷぐた、はこだ  △ 定義がイマイチ。欲しいのは箱、その中の仕切りでは無い。
【賛】valgulikA (= f. a box , chest 〔蓋付きの頑丈な〕収納箱。胸、胸郭、肺。金庫 Katha1s. ; = %{valgulI} Nalac.) はこりか、はこ
【賛】bhANDaka (= m. (Siddh.) or n. a small vessel , cup , plate , box , chest Katha1s. ; (ifc.) goods , merchandise ib. ; (%{ikA}) f. an implement , tool L. ; a kind of plant (see %{kAla-bh-}).) はんだこ、はこ (NDa 無音)
【民】vekkai (= 1. heat; 2. sultriness; 3. radiated heat, as from a hot place; 4. poy small-box; 5. rinderpest 牛疫, cattle plague; 6. threshing-floor) はっかい、はこ
【賛】pUgapAtra (= n. a betel ベーテル(煙草)の -box or -next L.) ぷーがぱーとら → はこ
81226jealous/ jealousymǝ22 nǝ33 sǝm33 ʧʰe22
まんねーせんて、ねたむだ
ʨithɑ しっとmig tsha ba
ねたみ (b-m)
レ 無akSAnti 焼き餅
matsarin ねたむ
serSya しっと
maccaram ねたみ (c-t)、にくみ
【チベ】mig tsha ba (= 1) envy/jealously; 2) eyes hot/ w burning sensation by disease etc.) [IW]) 妬み(ねたみ) (b-m)
【賛】akSAnti (= f. impatience , jealousy , intolerance.) 焼き餅
【賛】vAGmatsara (= m. envious or jealous speech S3a1n3khS3r.) 焼き餅
【賛】matsarin (= a. = prec. + envious, jealous of, eager for (loc. or ---).) ねたむ
【民】maccaram (= 1. envy; jealousy at another's success or prosperity; 2. competition, rivalry) ねたみ (c-t)、にくみ
【賛】serSya (= a. jealous, envious.) しっと
c. 暇人の人が居たら、インド弁以外で他国に「やきもち」似があるか、誰か徹底的に調べて欲しい。
【フリジア語】ôfgeunst (= envy, jealousy) やきもち
【オランダ語】afgunst (= envy, jealousy, grudge, enviousness, heartburning) やきもち
c. envy やんき (v-k) 、が、元々、「焼く」の音感を持つ。
9
execute, perform
チベiyaRRu やる
【民】iyaRRu-tal (= 01 1. to do, make, perform, effect, execute; 2. to cause to act, direct or control the movements of; 3. to acquire; 4. to create; 5. to compose; to write, as a book) やる
【賛】dviruccArita (= n. the repeated execution (of a musical piece).) しちゃった
【賛】dhA (= ; to make , produce , generate , create , cause , effect , perform , execute RV. )
【賛】AcaraNa (= n. approaching , arrival (as of the dawn) RV.; undertaking , practising , performing Ka1d. ; conduct , behaviour Veda1ntas. , (cf. %{sv-Ac-}) ; a cart , carriage ChUp. (m. Comm.)) おこない
【蛇】◯יַד   (= power, attempts, hands, hand) yad yad やった

★「する」の尊敬語、「あそばす」、「なさる」探し。
【蛇】עָשָׂה /asah/ (= do) あそ
【蛇】בִּצֵּעַ /bitzea/ (= do) ばす
(あそ ばす はペアかも知れない。辞書の感触では、そう。)
【蛇】בִּצֵּעַ /bitzea/ (= perform) ばす
【蛇】bitsea" (= carry out, perform, execute) ばす
【蛇】עָשָׂה (= doer, wrought, put, carried, put forth, trimmed, maker, committed, keep, makes, displease, offered, trim, fit, carry, certainly makes, commit, worker, Maker, used, practiced, happen, remade, performs, shown, follow, dealt, committed and practices, evildoer, maintain, kept, exerted, spend, bring about, certainly carry, surely show, earns, act, responsible, commits and does, preparing, attain, exercise, build, oppressed, execute, fared, provide, cared, take action, practices, performing the made, accomplish, fulfilling, imparted, offer, establishes, administered, yield, wage, tried, inlaid, doers, handled, practice, bring forth, cause, shew, yielded, done you will do, desisting, executing, brought forth, waged, reign, introduced, hold, happened, give you over, gave, ready, carries, worked, treat, observed, works, put into effect, laborers, deal, workmen, doing, get, punish, greedily, make, exercises, produced, established, observe to do, evildoers, celebrated, brought about, observe them carefully, granted, brought, commits, acted, showed, shows, yields, held, inflict, sacrifice, acquired, presented, prepared, celebrate, perform, accomplishing, accomplish much, provides, carefully observing, inclines, do so, carved, performing, misc, obey, achieve, dress, imitate, do as i have done, labored, accomplished, did, bearing, do, developing, followed, committing, appointed, making, bring it about, showing, instituted, set, prepare, provided, maintained, indeed perform, work, observe carefully, executed, observe, acts, thoroughly deal, fashions, made, done, produce, artificial, bear, practicing, construct, does, truly practice, ordained, show, built, did not do, carefully, performed, do as has been done, industrious, behave, performers, woven, busy, grant, inflicted, offering, writing, celebrates, observes, certainly perform, apply, use, bring, help, executes, destroy, deals, make your ready, fulfill, working, causing, gather, present, certainly make, bestowed, administer) ‛âśâh /aw-saw'/ あそ
-- なさる --
【蛇】מִמֵּשׁ /mimesh/ (= perform) なさ
【賛】naT, naTati (= dance, play. C. {nATayati} perform, represent (d.). -- [[,]] {*ud} play a trick (w. gen.).) なす
【民】naTattu-tal (= 1. to cause to go or walk, as a child; 2. to take a person in one's company; to lead; 3. to carry on, transact, manage, perform, execute, administer, treat; 4. to drive, as an animal, a vehicle; 5. to teach, as a lesson; 6. to grind) なさ


■日本語 review -- 動詞語尾「る」
たべ る、ね る、す る、
----
か う、く う、ま う、うた う、おも う、おこな う、あつか う、
い く、や く、かわ く、ある く、
さ す、け す、た す、ころ す、なく す、
も つ、た つ、う つ、
し ぬ、
の む、す む、や む、


か ぐ、
あそ ぶ、むす ぶ、よ ぶ、



おおき い、くさ い、ちいさ い、
おおき な、
すこし
すべて
c. 「おこなう」を間違えて「おこなる」と言ったら、通じない。 why?。
c. 「ちいさい、ちいさな」を真似して「ばかい、ばかな」と言ったら、半分通じない。 why?。
c. 日本語の動詞語尾は、すごい特徴があり、他の国の言語と異なる。
・「〜る」と「〜う/〜く/〜す/〜つ/〜ぬ/〜ふ/〜む/〜ぐ/〜ぶ」に分かれる。大半は「〜る」である。
この大別は、言語を意図的に規定しているとしか思えない。新しい動詞は「〜る」に従わせる、
大昔の既にあるものは除外する。と日本語の古代人は規定して運用。
・大昔の動詞の候補は、スンダランドのインドネシア語やタガログ語などのポリネシア語、
または、シュメール・アッカド語がある。
チェックしたら、シュメール語系の単語に多いと判明。
【趣】ga-sa10(= : tradesman ('let me buy!').) 買った、買う
【有・アルバニア語】korruptoj (= corrupt, suborn, buy, nobble, ready) 買う..
【趣】daḫ, taḫ (= v., to add; to multiply; to repeat; to say further; to help (motion into numerousness). ) 足す
【有】shtoj (= add, increase, add to, refill, augment, enhance) 足す
【趣】diḫ(2) (= : to sting; sting, barb, point; sickness, fever; torpidity (?) (cf., ti) (motion + cry of pain + insect).) 刺す
【有】djeg (= burn, grill, sting, incinerate, burn down, gut) 刺す
【赤】alaku(m) (= "to go" G (illak, illik; perf. ittalak (— ► GAG §97n)) [DU] 1. of person, animal;
 + vent, "come", jB imper. alka "well, now then!"; + ana "go to" somewhere, + dat. pron. suff. "to" s.o.;
  "move along, walk";) 歩く
【趣】naĝ, na8 (= : n., drink. 
    v., to drink; to water, irrigate; to drink out of (with -ta-) (na8-na8 
    in marû) (ní, 'body, self', + a, 'water', +  áĝ, 'to mete out to'). ) 飲む (g-m)  シュメール語は (g-m) 音通 有名。
【有】ngre dolli (= drink) 飲む
【趣】tuš...ĝá-ĝá (= : to dwell ('home' + 'to establish').)  住む (g-m)
【趣】kiri4...ur5 (=: to sniff at; to sneer at ('nose' + 'to smell').) 嗅ぐ (r 反復)
【趣】saḫar(-da)...gi4 (= : to turn into dust; euphemism for 'to die' ('dust' + 'to turn, return'). ) 死ぬ
【赤】slmtu(m), also semtu; st. constr. Simti, occas. Simit " 
(=  ana S. aldku(m) = "to die a natural death"; < sidmu;  ≫ tupsimdtu; Simumaku ) 死ぬ
【有】shuhem (= fade out, fade, wear off, die out, die, burn out) 死ぬ
【赤】bataqu(m), baddqu  (= ; awatam b. "deal with a matter" 3. "cut through, pierce" dyke etc.; ) 扱う
【有】bëj tregti (= trade, deal, sell) 扱った
【チベ】lta rtog (= MG: 1) supervision, surveillance, overseeing; w/ byed, to supervise, etc. 
    2) dealing with, treating, w/ byed, to deal with, etc. ; also lta rtogs - preferred spelling of SNT. [mss] [RY]) あつかう


■ まとめると、動詞が「る」で終わらないものは、恐らく、古形の動詞群で、動詞は規則動詞「〜る」の形にしようと
誰かが決める以前から使用されていた古い動詞で、変更不可能なため不規則形のままとした。
不規則動詞は、シュメール語、アッカド語、アルバニア語から見つけ易い様だ。
この仮説は、検証したが、感触としては正しい
cf. 日本語の動詞はどうして「ウ」段で終わる? (教えて goo)
  〜日本語と同じ膠着語である韓国語では動詞・形容詞の基本形がすべて「タ」で終わります。〜  --- 「〜ニダ」じゃ無いのか?。
cf. 動詞とその活用 (東京大学日本語教育センター) --- 疲れる。読む気しない、の感想。
cf. 日本語の文法 動詞編1  常用漢字の動詞が分かる。  - 有限会社未来樹

c. 動詞語尾が固定の言語、【タミル語】-tal 【トルコ系言語】-mak
形容詞活用が固定の言語、【アルバニア語】i- (接頭辞)
c. 尚、「くる」は repeat の意もある。「繰り返し」の「繰り」。
【賛】kR (= {karikrati} (3 pl.) do repeatedly 反復処理、繰り返し.) くる、くりかえす

10
amaz , surpris , wonderful
チベsAzcarya
すげーや
tikai すごい
c. 2018/12/09 「紀平梨花へ伊藤みどりがGPファイナル“優勝の秘密”に一同驚愕」, vtr2 (YouTube) で言った言葉 「すごい」
【民】tikai (= 03 1. amazement; 2. asthma; 3. spreading spots on the skin induced by hot humours) すごい (t-s)
【民】tikai-ttal (= 01 1. to be taken aback, confused, perplexed, bewildered; 2. to be astonished, amazed; 3. to subside; 4. to be exhausted) すごい
【賛】saviSAda (= a. amazed, perplexed; n. adv.) すげーぜ (v-g)
【賛 #1955】sAzcarya (= a. astonished, wondering, n. adv.; wonderful, marvellous.) すげーや
c. TB に「すごい」系は、見つからず。シュメール、アッカド、にも見つからず。
c. 昔の資料の review。
【賛 #904】sughora (= mf(%{A})n. very fearful or terrible 恐ろしい MBh. ; m. N. of a man VP. ; n. anything very dreadful or hideous MBh.) すごい
111231comfortable, happy
チベ
【ギャロン】ˊstɕət (= comfortable, happy (#1231)) すちゅ (audio ナシ) --- ≒ 幸(さち)
【ギャロン】kə-nə ʂɛ(舒服); kə-sʨᴇʔ(幸福) (= comfortable, happy (#1231) @Lixian Xuecheng Jiemizhai 理県薛城甲米村 Ca smi) かなしゃー、げっけぇー
c. 【中国】舒服 = 【日】快適な。 comfortable が「悲しぁー(かなしゃー)」だって、ふざけた言語だ。
121233sadkə-nə su かなっすー、かなすぅチベ
ギャロンの発音は、11 と同じ、 理県薛城甲米村 、地区のもの。
【ギャロン】kə-nə su (= sad (#1233) @Lixian Xuecheng Jiemizhai 理県薛城甲米村 Ca smi) かなっすー、かなすぅ
つまり、かなしゃー = 快適。かなっすー = 悲しい。sad なので、「すー」
c. 参考: dark の発音も「悲しい」似。しかし、発音は、微妙に異なる。面白い。
【ギャロン】kə'ʁnasi (= dark (#1310) @Ganzi Danba Bianer 甘孜丹巴边耳 Bal ri/mDa’ zis) かぁーなーし
131240believe it (v)ka-na sɿ かなすー
kǝ22 na44 de44 かなんでー
チベ
【チベ】gting nas yid ches pa (= believe deeply [IW]) かなしーちゃべ
【チベ】khungs thub pa (= reliable, trustworthy, authentic, genuine [RY]) かなしい べ
【チベ】kha la gtad (= to trust [RY]) かなしいだ
c. コレ面白い。「しんじる」が「かんじる」(s-k) に化けて、「かなしー」。「しんする」が「かんする」に化けて、「かなすー」だって。--- 化け過ぎ、だろう。
141966firsttaŋmbo たんぼー
ta’ʃər たーしぇふ、最初 サイショ
チベ
【チベ】dang por (= first of all [RY]) だんぽー
【羌】tæq/ / / qəɹ/ / / ger/ / / kəɹ/ / / tiɑq/ / / ʨiqə/ / / kə ʐei (= first)
151979completelyma22 ke44 まっけ、全く
kam22 de44 かんでー、完全
チベ
【羌】ezdi/ / / kəndi 完全/ / / oŋ/ / / zwuzi 徹底/ / / ɑedhi/ / / ɑtʂə/ / / tshə ʨetshə 徹底的 (= completely)
169brainndvɑʔ ドゥブァ
tǝ44 ko44 rno33 とこるの
チベ
【チベ】mdze klad (= brains of one who has died from leprosy 《病理》ハンセン病 [JV]) なづ くらっど  判定 ×
c. ギャロンの一地区のみの 「ndvɑʔ」は、スペルは「なづき」に近いが、実発音は違う。かなり崩れてしまっている。(v-k) なので、スペル的には妥当。
17534dish, platephan22 tsɨ44 ぱんつ のおチベ
【ギャロン】phan22 tsɨ44 (= dish, plate @Maerkang Bola(C) 马尔康莫拉 mBo la) ぱんつ のお  ---- 板(ばん)、板(いた、いんた)、ふだ、ふんだ。版。
【ギャロン】pʰən22 tsɨk44 (= dish, plate @Maerkang Bola(A) 马尔康莫拉 mBo la) たんつぁーと
18786villagesa’tɕa さちょ、里チベ
【ギャロン】sa’tɕa (= village @Maerkang Dangba Geerda 马尔康党坝郷格尔达 Dam pa) さちょ、さと(里)   他の 95% の地区は違う。
19917letterji22 ɣe44 ジゲ、ジチベ
【ギャロン】ta-sʨu (= letter) タ チュー
【ギャロン】tascok (= letter) タチョ
201941thousandstə mʦʰu
せん つー
チベ
【ギャロン】 stə mʦʰu (= thousand) せん つー
21407sourkə-tʂuər くつー(苦痛)チベ

221851spring 春天pə ʦar ぱつぁー、はるチベ
c. ギャロンの英語版の作者が、バカだということが良く分かる。spring には、バネも有るが、どうした?。
【ギャロン】pə22 zə22r44 ぴざーる、はる
【ギャロン】pə rʦiar ぱちぃやー
231341spring 泉水tʂu ŋmə ちょんがーチベ

241787westnaᵖ44 ʃɔ54 ねぷしょ、にし (p 無音)チベ
【ギャロン】nuppʰjoks ねぷしょ、にし
【ギャロン】nə pʰjok ぬぷしょ、にし
【ギャロン】ɬo そ、西(セイ、サイ、スイ)
25347teaʈʰɑ33 チャーチベ
【ギャロン】dʑɑʔ ジャ
【ギャロン】ɽʰa チャー
【ギャロン】tʂʰa たー
【ギャロン】tʂʰᴇ チェー
【ギャロン】ʤe22 で、げ、ぢぇ
26811fieldtǝ33 mɲa43 た んみゃ、たんぼチベ
【ギャロン】ˉsʰe (= field)   audio ナシ。
27549steamer 蒸笼、蒸籠tsen22 loŋ44 てんろう、→ せいろう?チベ
cf. file f17_1, #n.346' steamer 蒸籠(セイロウ、セイロ)
【ギャロン】 kʰə rtʰuŋ(蒸笼)くさとう、かつま (= steamer)
c.
まなし‐かたま【▽無▽目堅間/▽無▽目▽籠】の意味
目を細かくかたく編んだ竹かご。上代の舟の一種ともいう。めなしかたま。
「乃ち―を作りて彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと )を籠(かたま) の中にいれ」〈神代紀・下〉
c. 「籠(かたま)」と「蒸籠(セイロウ、セイロ)」は、発音は異なるが同源である。ギャロン DB がそれを証明している。
281864countka-rtsɿ かーつー、かずチベ
【ギャロン】ka22 ʂtsǝᵗ44 がつ、かず、スベルは、けいさん
291842week sin ʨʰi しんちーチベ
【羌】ɕiŋʨhi/ / / zdis/ / / ɕin ʨhi/ / / li pɑi ɕin ʨhi/ / / ɕinʨhi (= week) しゅうちんちー
301717placesacʰe たち/さち、場(ジョウ)チベ

101231comfortable, happypdepde'ŋora羌チベレモサタ

nu ma tsi tu





〒nishida  ここはアンカー名 = nishida(西田龍雄)です。 [or nishi150]  別名: 「チベット語の西田語彙」

西田龍雄提示 日本語似チベット語 150 個(1976 年) の再検証

現在利用できる最新の online 辞書で、誰がやっても、同じ結果が得られるかを再検証した。辞書が異なるせいか、一部検証できなかった。

利用した、元 data は、Yahoo! textream 掲示板(この掲示板は、現在はもう存在しない)。


【Yahoo! textream 掲示板、学問(文系)>日本史>日本語の起源、 の過去ログ】から抜粋。
50281

これぞ!ファイアー大将軍! 2018年9月29日 19:57

西田によるTBと日本語との対応(1976)

戸 曲がる 厚い 抱く 見る 摘む 包む 包み 縮む 注ぐ 進む たたむ 汲む 止む 噛む 富む 富み たまる 宿る 留め 初む(そむ) 浸む 染む 初む(重複)  打つ 血  汗 十 麻 衣 蟻 鶴 弦 塵 芋 座 諸々 藁 袋 切る きらぎらし 嫌う 平たい 鼻 すくむ 捨てる 分かれる 縫い合わす  祭る 集める 島 牙 肝 主 縫う 鬼 似る 足(重複) 犬 酔う 泳ぐ 家 行く 焼く 八 茹でる 切る(重複) 岸 壁 蜂 目 平 輪(重複) 綿 花 浜 顎 奥 沖 釘 指 熊 蜘蛛 雲 中 酒 賢し 墓 密か 通り 床 楔 錆 痒い 狂う 膨らむ 人 体 皮 い(眠り) ぬ(眠る) 夢 放る 掘る 擦る 深む 糸 厭う 坂 与う 宿る(重複) 動く 沈む 寄る 照る 照らす 驚く 驚かす 降らす 葉 刃 捕える 狩る 口 剣 弓 矢 断つ 炙る(あぶる) 煮る 油 肉 殺す 我 なれ 彼 手 舌 裂く 撞く(つく) 好く 野(の) 四 魚 玉 釣る 釜



注意力散漫ですね。(?)  「嫌う」と「厭う」も重複気味。「なれ」意味不明。なれ、って、おまえ (= you, nie)、?。全部で 150(含、重複 5)個。

■ 私のチベット語 online 辞書で、review した結果を下記に記す。私の力不足で、印は、再検査要 or 不明、である。尚、インド弁辞書には全語彙(読み方不明語彙は除外)が登録されていた。。

 cf. #g.87 【民】taTai (= 7. door, gate;), 【賛】dur (= 1 f. door), 【チベ】ta (= door of admission to all things, figure 9 [JV])
曲がる cf. #2.16 【チベ】不明。 発音 converter は、【チベ】gug /nyewar jok pa/ (= curved, hooked, crooked, bent. vi. to be bent, bowed down [RY]) にぇわる じょく ぱ、【チベ】'khyog thig /ngon par tu pa/ (= curved line [IW]) ぬごん ぱるつ ぱ やはり、スペル滅茶苦茶。総評、は、やはり、×。
厚い #g.350 【賛】utsedha (= thickness), 【民】aTar-tal (= ,thick,) , 【チベ】'thug (= thick,) (g 無音) , 【チベ】mthug (= 1) thick;) (m 母音化)
c. mthug /tuk/ , 'thug /tuk/ 現在発音は、計画的に語頭は、silent 化されている。この論法でいくと、語頭が s の単語も計画的に silent 化されている。素敵(すてき)は、現在、てき、カモ。 nice で引いてみる。→ 当たり、でした。予想可能である。
【チベ】sdug pa /duk pa/ (= lovely, attractive, agreeable, comely, nice, dear, loveable, afflicted, downcast, depressed, prostrated, sorrow, misery, distress [JV] ) てき ぱ  wylie は、「すてき」である。
【賛】viTaGka (= m. n. (g. %{ardharcA7di} ; see %{TaGk} and %{TaGka}) the loftiest point , top , pinnacle MBh. (also %{-kaka} L.) ; a dove-cot , aviary L. ; m. a big cucumber L. ; mfn. trim , nice , pretty , handsome , Pracan2d2. ; %{-pura} n. N. of a town Katha1s.) ふぃてき
抱く 【賛】utsaGga (= ; embrace , association , union L. ;) いだく, 【民】tazuvu-tal (= 01 1. to clasp, ★embrace, hug ハグ, entwine 絡ませる、絡み合わせる。【自動】絡まる、絡み合う;) 抱く (v-k), 【チベ】'chang (= p. {bcangs}, f {bcang}, to hold, to keep [in mind], wield, bear, uphold, embrace)
見る cf. #2.123
摘む 【賛】ci, cinoNi, cinute (= ; lad, cover, furnish with (instr.). {ud} gather, collect, pick off. ;; P. increase, become strong. {vi} pick out, select, segregate, sever, disperse, distribute. {saMvi} select. {sam} pile up, arrange, prepare, gather, accumulate.) , 【チベ】'thun (= 1) pick, collect, gather[er];)
包む cf. #1.41
包み 【民】tOTcumai (= 1. burden carried on shoulder; 2. pack, bundle) , 【チベ】thum (= package parcel, case, sheath, cover[ing], wrapper, wrapping, wrapped up)
縮む cf. #g.403
注ぐ cf. #1.13
進む cf. #2.224
たたむ cf. #g.130
汲む 【賛】kambi (= f. a ladle or spoon L. ;) くむ 【名詞→動詞化】, 【チベ】khem bu (= spoon, ladle [IW]) くむ ぶ
止む # 2.239.2
噛む cf. #g.26 (= bite), #g.53 (= chew)
富む cf. #1.109
富み 【賛】dhanin (= mfn. possessing wealth or treasures , wealthy , rich , well off RV.) , 【チベ】不明,, 発音 converter は、皆無、、よって、×。
たまる 【チベ】accumulate 系には無い。不明。 cf. #3.87 【チベ】thal dreg /tel drek/ (= long accumulated dust [IW]) たる どれぐ、つもる?、たまる? 無理がある。やはり、判定は×。
宿る cf. #2.52
留め cf. #2.233
初む(そむ) 【賛】sattama (= (%{sa4t-}) mfn. very good or right , the best , first ,) , 【チベ】thog ma (= At first, [RY])
浸む しむ/しとむ 【賛】snA, snAti (= cause to bathe, wet, dip in (loc.)) , 【チベ】spying ba (= to sink, to lower, let down, dip under;)
染む cf. #2.75
初む
 【民】valayam (= 1. circle, ring; 2. discus;) わらやの、わ, 【賛】valaya (= m. n. (ifc. f. %{A}) a bracelet , armlet , ring (worn by men and women on the wrist)) わらや、わ 【チベ】不明 , 発音 converter では、「わ」は皆無。総評は×。
打つ cf. #1.158
 cf. #g.30 【チベ】△、滅茶苦茶スペル群の中に「ち」似は無い。【チベ】gtar /tar/ (= bloodletting 流血、殺りく [JV]) たーる、【チベ】khrag /trak/ (= 1) blood. 2) Skt. rakta. See {rak} as in {sman rak gtor gsum}; blood [RY] ) トラック。 総評は、やはり、×。
 cf. #g.132 【チベ】不明。発音 converter は、皆無。「あし」なんて全く無い。同系民族では無い。総評 × 100 点。
 【賛】Asvid (= A1. (p. pf. %{-siSvidAna4} RV.) to sweat , perspire.) あせだ, 【賛】prasveda (= m. sweat, perspiration.) あせ (p 無音) , 【民】puzugkal (= ; 6. perspiration, sweating;) 汗かきの, 【民】puzugku-tal (= ; 5. to perspire; ) 汗かく, 【チベ】rngu chu (= perspiration, sweat) るんぐ ちゅう、あせ?  △ 発音 converter 結果は、 /ngül chu/ ぬぎゅる ちゅ 汗は、完全に×。「拭う(ぬぐう)」に寧ろ近い。
 cf. #g.372
 【賛】vijaya (= ; a kind of hemp ;) あじゃや、あさ , 【民】vicaiyai (= Indian hemp) あさやい , 【チベ】btso ma (= refined, pure, without any alloy, without any mixture of base metal, hemp, purified substance, warm, boiled) あさ ま (b 母音化)
 cf. #g.58
 cf. #g.7 【チベ】grog △ コレがアリなのか? 発音 converter の結果は、grog /drok/ どろこ。 なので完全に×、と判明。
 【賛】sAras (= (m.c.) = 1. %{sArasa} , the Indian crane) つる (s-t, s 無音) , 【チベ】dza la ta na (= crane) つる たな
 【賛】sUtra (= n. thread, cord, esp. the sacred cord worn by the first three classes; string, wire, wire) つる , 【チベ】sgu rdo (= sling-string, string that is coiled round a stone for flinging it) つる (g 無音, d 無音) 発音 converter では、【チベ】sgug byed /guk je/ (= bow string 弓の弦 [IW]) ぐく じぇ ×。毛色が違う。異民族。
 【賛】dhUli (= or {dhUlI} f. dust, powder, farina.) ちり , 【民】tULi (= 03 1. dust; 2. pollen) ちり , 【チベ】rdul (= the dust) ちり , 【チベ】sa rdul (= dust) ちり
 【賛】Alu (= (in modern dialects applied to the yam , potatoe &c.)) いも (l-m) , 【チベ】phing (= vermicelli, noodles made from bean or sweet potato starch;) いも (p 無音) , 【チベ】gro ma (= a sweet potato; potato, wild sweet potato) いも/やま (g-y) 【チベ】zhog khog mngar mo /zhok khok ngar mo/ (= sweet potato ) じねんじょ(自然薯) , 【民】cuNTai (= ; 3. indian tree-potato) じねんじょう
 表記不親切で不明、読み方も不明
諸々 【賛】nAnA (= 1 ind. (Pa1n2. ; g. %{svarAdi}) differently , variously , distinctly , separately , (often used as an adj. = various , different , distinct from) もーもー、もろもろ , 【チベ】nyag nyug (= various, of different kinds) にゃぐ にゅぐ △
 【賛】pUla (= m. a bunch , bundle Ma1nGr2. (also %{-ka}) ; pl. straw) わら , 【チベ】spyil po (= cabin, hut of grass or straw [JV]) わら ぽ (s 無音) △
spyil po /chil po/ ちる ぽ → ×、判明。発音 converter 結果を見る限り、全く、無い。なので、総評は×。
 cf. #a.5
切る cf. #2.21
きらぎらし 【賛】gaurIkRta (= mfn. made white or brilliant Sin6ha7s.) ◎,【賛】kRtaruc (= mfn. splendid , brilliant.) (t-k-g), 【チベ】krig krig ‘od cig 'dug (= there is a brilliant light [IW])
嫌う cf. #1.50.2
▲→◯平たい 【賛】prastAra (= ; a flat surface , plain) ひらたい , 【チベ】spyi leb 'dus mgo (= head that is flat on top) ひらべったい, 【チベ】△「ひらべったい」はあるが、ひらたい、は、無い。【賛】harmyapRsTh (= (Hariv.) n. the flat roof or upper room of any mansion or palace.) ひらべったい、【チベ】pe ra /pé ra/ (= a flat basket [RY]) ひ ら
【チベ】spyi leb 'dus mgo /chi lep dü go/ → なので、「平たい」似予想は、没。
 cf. #g.239 【賛】phaNa ふぁな , 【チベ】sna ふぁな (s-Φ)
すくむ 【賛】saMkamp (= A1. %{-kampate} , to shake about , tremble , quake MBh. R.: Caus. %{-kampayati} , to cause to shake or tremble おののく MBh.) すくむ , 【チベ】sgul ba (= {sgul ba, bsgul ba, bsgul ba, sgul} tha dad pa: to move, shake, agitate, put in motion, make tremble; hake, tremble, shiver, shudder, quiver, quaver, twitter, quake [RY]) すくむ べ (l-m) , 【賛】IGkha, IGkhati (= ; C. {IGkha3yati} swing, shake. -- {pra} tremble, [[,]] shake. C. swing (tr.); M. swing (intr.).) いじけ、おじけ , 【チベ】bsgul (= p. and fut. of {sgul}; shake, tremble [RY]) おじける (b 母音化)
捨てる cf. #2.197 【チベ】△bor stor (= throw away, pour away [JV]) ほうり すてる 発音 converter で "discard" で調べたが、皆無。完全に×。throw も調べたが、【チベ】bor stor /bor tor/ ほーる とる。 「すてる」は無い。さらに、throw に「なげる」が皆無。もう、お話にならない。毛色が違う。異民族の言葉である。
分かれる cf. #2.186  【賛】vayAkin (= mfn. having little branches or tendrils , ramifying 枝状に分かれる[広がる]、分岐[分派・分裂]する、小区分化される (said of the Soma plant)) わきゃる (n-l) , 【チベ】yal ga'i ral pa (= trunk of a tree sticking up w/o branches, a vine) わ か れる べ (y-w)
縫い合わす
 表記不親切で不明、読み方も不明
祭る cf. #2.42
集める cf. #2.79
 【賛】dhanu (=2 {dhanU3} f. sandbank, sandy shore, island (fig. of a cloud).) , 【民】tIvam (= Island) , 【チベ】chu gling (= island) (gl 無音)
 【民】kompu (= ; 6. tusk of an elephant or hog; 7. horn, pipe, cornet; ) きば, 【チベ】kha spru (= fang, tusk)
 【賛】kAleya (= 1 n. (fr. 1. %{kAla}) , the liver) きも (l-m) , 【民】karuvIral (= liver) (v-m) , 【チベ】mchin (= liver) きも (m 無音)
 【賛】bhartR (= ; a preserver , protector , maintainer , chief , lord , master) あるじ (b 無音) , 【チベ】不明 発音 converter は×。「あるじ」皆無。
縫う 【民】mUTTu-tal (= ; 4. to stitch, sew together;) ぬった , 【チベ】mtshams sbyor ba (= close interstices, stitch up, sew together, occupy, enter the womb, make a resolution, form a plan, bawd, gigolo [JV]) △ , 【チベ】rma 'drub (= sew up/ stitch a wound [IW]) →このチベット語、どこから拾ってきたか不明。捜したが、無かった。 発音 converter では、皆無。 完全に×。
 【民】aNNai (= devil, ghost, goblin (TLS)) , 【チベ】不明,,, 発音 converter の結果では、皆無。なので総評は、×。
似る cf. #2.118

 cf. #g.86 【チベ】不明。辞書 url → この結果知りたい。誰か教えて。 ,,, 発音 converter 結果を見る限り「いぬ」似は、ナシ。よって、総評は ×と判定する。
酔う 【民】veRi-ttal (= 04 1. to be drunk, intoxicated;) 酔う , 【チベ】myo ba (= [be] insane/ intoxicated) (m 無音) , 【チベ】ra ro ba (= to be intoxicated, drunk)
泳ぐ #1.87
 cf. #g.173 【チベ】不明 ,,, 発音 converter の結果では、「いえ」似は、皆無。よって、判定は完全に×。
行く #1.169
焼く #1.96  【チベ】sreg pa (= burn, ..) (s 無音, r-y)
 cf. #g.372 【賛】vasu (= class of gods (whose number is usually eight , ..) はち、やっつ , 【チベ】gyed (= SA 'gyed, eight) やっつ , 【チベ】brgyad (= eight) はち , 【チベ】brgyad cu (= 80, eighty) はちじゅう
▲→◯茹でる 【民】aTu-tal (= to boil; 3. to melt;), 【賛】yeS (= %{ye4Sati} , to boil up , bubble), 【チベ】不明。 辞書 url
【チベ】yos thug /yo tuk/ (= parched wheat 麦 etc boiled thug pa [IW]) ゆ だく。なので、判定は◯に変更する。
切る
 cf. #g.293
 cf. #g.382
 【賛】vaTara (= ; (?) a kind of bee ) , 【民】vaNTu (= 1. chafer, bee,) , 【チベ】bzar thag (= a kind of bee) , 【チベ】bung ba (= a bee; bee) ぶんぶん
 cf. #g.105 【チベ】myig (= eye) め (g 無音)
▼→◯ 表記不親切で不明、読み方も不明 → 多分「平たい」の2回出し。あるいは、「たいら」【チベ】'dab lhe /dap lhe/ (= flat petals of flowers etc [IW]) たいら

綿 【賛】picutUla or picu or vAsas (= n. cotton) , 【賛】paJji (=or %{paJjI} f. the ball of cotton from which thread is spun L. ;), 【民】pajnci (= 01 1. cotton;) , 【チベ】wa ta (= 1) kind of white cotton cloth; 2) white thang phrom med [IW]) , 【賛】vAsas (= 1 n. (for 2. see col. 2) cloth , clothes , dress , a garment (du. an upper and under garment ; ;cotton ;)
 cf. #g.126 【賛】phalya (= n. a flower , bud L.) ふぁなゃ (l-n), 【チベ】su ma na (= a flower [JV]) ふぁな/はな (s-Φ|h)
 cf. #g.293 【チベ】phar ngogs (= other bank/ shore/ side) 浜岸(はまぎし)
▲→◯ cf. #g.183 【チベ】古語が ag と言われても、それが検証できないので△,,, 発音 converter で、【チベ】ya mgal /ya gel/ (= upper jawbone, upper jaw [JV]) あ ごの ,, chin は、皆無。
 【民】akampaTi (= 1. inside; 2. mind; 3. (M. akampati ) service in a sanctuary 聖域 or inner apartments of a palace; 4. devotees) 奥まった , 【チベ】phug (= end, termination, inner[most] part / apartment, in 1’s secret, final, ultimate, deep, bladder, eye of a needle, hermitage, cave, cavern, [p 'bugs]) 奥 (ph 無音) , 【チベ】ug li sa tho (= sanctuary containing image of hayagriba vishnu) 奥の里
【賛】avagAh (= %{-gAhate} (ind. p. %{-gAhya} Kum. ; pr.p. P. %{-gAhat} ,R. ; Ved. Inf. %{-gAhe} Pa1n2. ) to plunge into , bathe in (loc.) ; to go ★deep into , be absorbed in (loc. or acc.)) 奥(おく)
 【民】akkarai (= 01 further shore, opposite bank) 沖合、沖 , 【チベ】phar khar song ba (= reached the other shore) 沖 そんぐ べ
 cf. #g.228
 cf. #g.118 【チベ】不明 ,,, 発音 converter 結果では、皆無。総評は、×。
 【民】karumayir (= black bear) くるまいや , 【民】cegkaNmA (= 02 bear, as red-eyed beast) くんま (c-k)
, 【チベ】gre'u /dreu/ (= young bear, pea) くま (r-m)、ドレウ ×
▲→◯蜘蛛 【賛】kRmi (= m. worm, esp. silk-worm, mite, spider, insect i.g.;) , 【民】kAvan2 (= spider) , 【チベ】bal can (= 1) spider; 2) sheep; 3) wool haver [IW])) △ ,,,【チベ】rgya mkhan /gya khen/ (= spider; ‘bu sdom [RY]) くも
▲→◯ 【賛】ghana (= cloud), 【民】kam (= cloud), 【チベ】不明 スペル滅茶苦茶で判定不能。,, 【チベ】skyi bung /kyi bung/ (= cloud [RY]) くも
 cf. #ng.rule
 cf. #ng.rule
賢し 【賛】kRtahasta (= ; %{-vat} ind. in a clever way MBh. ) 賢し (h-k), 【民】keTTikkAran2 (= clever, active man) かしこいの , 【チベ】gcang (= sagacity, cleverness) かしこい (n 無音) , 【チベ】dran rgyu dgos po (= imaginative, clever) ずるがしこい , 【チベ】gzhogs 'drid (= zur ram clever deception 詐欺) かしこし ずるだ
【賛】sudakSa (= a. very capable or clever.) さかしい , 【チベ】cang shes (= finest breed of horse in Tibet, one who knows all about something, wise, well-informed, god, clever person) さかしい , 【羌】ʐikpɑnɑ (= clever) さか p な
 cf. #ng.rule
▲→◯密か 【民】patukku-tal (= to hide, secrete, conceal) , 【賛】pracchanna (= a. covered, veiled, hidden, secret; n. adv.) ひそかに , 【チベ】phyi sngags (= outer mantras; external Secret Mantra) △マントラの名前、気に入らない,, 発音 converter は、【チベ】dpal gsang ba 'dus pa /pel sangwa du pa/ (= Shri Guhyasamaja. Literally, 'Assembly of Secrets.’ One of the major tantras and yidams of the New School [RY]) ひそかだぱ、【チベ】pu shu /pu shu/ (= gradually tapering, secretly, upper story, top of a building parapet, railing, SA mda’ yab [JV]) ひそ
▲→◯通り cf. #g.270 【チベ】不明,, 発音 converter は、【チベ】khrom lam /trom lam/ (= [main] street, avenue, boulevard [IW]) とーりの

床 cf. #ng.rule
▲→◯ 【民】kaTAvu-tal (= ; 3. to drive in, as a nail, a peg, a wedge;) くさぶ , 【チベ】ka ru'i dbyibs can (= having the form of a wedge) くさび.. △,,, ka ru'i dbyibs can /ka rü yip chen/ くさび ちぇん   甘い評価
 【民】tuppu (= rust) さび, 【チベ】khob (= 'gebs pa [!] cover! wrap! fat, heavy, clumsy, uncoordinated, limit, frontier, get rusty [of skills] worn out) (kh-s) ,, 発音 converter 結果は、khob /khop なので、×。/
痒い cf. #g.113
狂う 【賛】grahila (= a. accepting of, inclined to (---); sensible, irritable, crazy, mad.) くるいら , 【民】kOTTikkAran2 (= mad man) キチガイもん , 【チベ】'chol pa (= disorderly, dissolute, immoral, crazy, perverted [RY]) 狂う べ
膨らむ #g.336
 cf. #g.251 【チベ】辞書を見る限り、snod が Φit で解とは思えない。∵他にも候補がウジャウジャ有るのでなんとも言えない。 また、sn を Φは、少し異常 (?)。発音 converter では、snod /no/ で現在発音は「の」である。許されない。なので、snod が「ひと」説は、完全に×だと思う。
c. もし、sn = Φ、なら、チベット人って、少し頭がオカシイ。普通じゃ無い。 I think so. また、何故 ph で無く sn にしたのか、バカか。
▲→◯ cf. #g.35 【チベ】辞書不具合にて、不明。誰か、スペル教えて。,, 【チベ】sku lus /ku lu/ (= body [h] [IW]) から, 【チベ】sku la rdzogs /ku la dzok/ (= Perfected in Body; charnel ground [RY]) か ら ぞく
 cf. #g.14
い(眠り) --意味不明
ぬ(眠る) --意味不明
 cf. #g.88 【チベ】rmi (= dream) ゆめ, 【民】mAyam ゆめ (m 強無音) , 【民】maRupulipAytal 夢まぼろしの (R-m)
放る cf. #1.124
掘る 【民】poLi-tal (= 01 1. to chisel, pick; 2. to split, as a stone; 3. to beat so as to break; to dig;)  【チベ】'bru ba (= 1) recite/ tell; 2) [p brus],, dig [into]; 3) chisel/ carve; 4) cut [IW])
擦る cf. #g.276 【チベ】不明。辞書 url 発音 converter rub で「こする」は無い。よって。×。
深む #g.79
 cf. #g.355
厭う --- 「嫌う」と違うのか? hate と dislike の違い、と解釈。
 【賛】zailakaTaka (= m. the brow of a hill , slope of a mountain W.) , 【チベ】ze kha (= mountain top/ ridge/ slope)
与う 【賛】atisRj (= to glide over or along RV. ; to send away dismiss , abandon ; to leave as a remnant , to remit , forgive ; to give away , present , to create in a higher degree S3Br.) あたえっち , 【民】aTu-ttal (= ; 5. to give; 6. to press down; 7. to assign) , 【チベ】mchod (= offer[ing], give, worship, venerate [-tion], puja, eat, drink, respect, receive w honor [IW]) (m 母音化)
宿る #2.52
動く cf. #1.11
沈む 【賛 #1510】sAdana (= causing to sink ), 【チベ】chu gzhong (= sink [JV]) /chu zhong/, 【チベ】gting du nub (= sink to the bottom [IW]) /ting du nup/
寄る #2.191【チベ】不明 発音 converter では、 aside 無、approach 無、near 無 なので×確定。/j/の発音記号は、/Y/では無い。IPA とは違う。
照る cf. #1.88
照らす cf. #1.88
驚く cf. #1.38
▲→◯驚かす cf. #1.38 【チベ】hon 'thor ba (= dismay, shock, startle [JV)) おどろ べ、驚かす (+かす)  △今一である。 発音 converter は、【チベ】'drog pa /drok pa/ (= wince, shrink, quiver, shudder, take by surprise [JV]) どろく ぱ、で、語頭の「'」欠落。なので、◯とする。
▲→◯降らす #2.63 【チベ】で「ふらす」は不明。辞書 ,, 発音 converter は、【チベ】char 'bebs pa /char bep pa/ (= to rain, shower, rainfall, make fall [RY]) へっぷ 、【チベ】char bu /char bu/ (= light rain [RY])
 【賛】pa (= leaf) , 【チベ】不明  「は」は無い。 人をバカにしているのか? ,,, 発音 converter では、【チベ】pad 'dab /pé dap/ (= lotus leaf [JV]) が一番近い。唯の葉では無い。普通の leaf は、ldeb /dep/ (= leaf, sheet [RY]) でっぷ である。なので、総評としては×確定。チベット語は、日本語に似ていない、といえる。別系統である。
 【賛】phala (= ; a blade (of a sword or knife)) は (l 無音) , 【チベ】spu thi (= razor blade) は (s 無音) ---不合格です。 spu thi /pu ti/ 発音 converter の結果は、増々、×と判明。
▲→◯捕える 【賛】saMrabh (= A1. %{-rabhate} , (pr. p. %{-rambhamANa} MW. ; Impv. %{-rambhasva} Ba1lar.) , to seize or take hold of. mutually grasp or lay hold of (for dancing &c.) , grasp , grapple each other (in fighting &c.) RV. ; to get possession of (instr.) R. ; to grow excited , fly into a passion MBh.) とらへ る, 【チベ】'brab pa (= [brab[s],,1) catch suddenly, grab, seize; 2) snap, snatch away; 3) scatter, throw, cast; 4) pierce; 5) beat, whip [IW]) とらへ べ (b-t, b-h) △ ,, 発音 converter は、'brab pa /drap pa/ とらへ ば
狩る 【賛】car (= , to hunt) , 【チベ】khyi ra (= chase, hunting)
 cf. #g.225
 cf. #g.339
 cf. #g.37 【チベ】不明 、発音 converter では、完全に×。
 cf. #g.8 【チベ】不明 、発音 converter では、完全に×。
断つ #1.159.2
炙る 【民】vaRupaTu-tal (= to be fried, parched or grilled) , 【チベ】'bras yos (= roasted/ fried/ popped rice [IW]) あぶらす よす → あぶる
【賛】bhRj (= (cf. %{bhrajj}) cl. 1. A1. %{bharjate} (pf. %{babhRje}: Caus. %{bharjayati} ; aor. %{ababharjat} and %{abIbhRjat}: Desid. %{bibharjiSate}: Intens. %{barIbhRjyate} ; %{barIbharkti} and %{barbha4rkti} Gr.) , to fry , parch Dha1tup.) あぶる
煮る 【民】muLi-tal (= 04 to boil up), 【賛】niSkvath (= , to boil down , thicken by boiling.) 煮炊きす る, 【チベ】スペル崩れ過ぎで、不明。 辞書 url ,, 発音 converter は、gnyan 'bur /nyen bur/ (= boil [JV]) にえる、にいゃんはる  「にる」では無い、気に入らない。やはり、×だ。
△→▲ cf. #a.3 【チベ】'bru mar (= grain oil [IW]) あぶら もん (?) , 【賛】abhighAra △,, 発音 converter は、 'bru mar /dru mar/ なので、完全に×。
 cf. #g.214
殺す ギャロン Table #185 kill が辞書に未登録で確認不可能。or 意味が、今一である。gri rus /dri ru/ なので、やはり、▲である。
 代名詞は、インド弁辞書は無能でチェックできない。【賛】Ava (= I) わが (v-g), 【民】vaLLal われ, 【チベ】不明 辞書ボロイ。
なれ 表記不親切で不明
 【チベ】kho rang (= 1) you. 2) he [himself]) かれ (ng 無音)
 cf. #g.159 【チベ】不明。発音 converter 的には、皆無で、明らかに×。チベット語は、日本語と毛色が違う。
 cf. #g.365
裂く cf. #1.39
撞く 【賛】zaGku (= ; the clapper 〔鐘や鈴の〕舌 of a bell , Govardh. (L. also `" the penis ペニス; ) , 【チベ】dril sgra (= sound of a bell ringing.) , 【チベ】dril (= roll, rounded thing, roll of paper, bell,)
好く cf. #1.50
野(の) 【民】mA (= ; 8. field; 9. land, tract of land; ) , 【チベ】不明,, 発音 converter を見る限り、すなおに「の」は、皆無。同一系統とは思えない。日本語とは、毛色が違う。なので、総評は×。
 【賛】turIya (= ({tu3rIya} or {turIya3}) a. the fourth, consisting of four; n. one fourth.) しー、しーや , 【チベ】shi (= four)
 西田さんは「さかな」を期待しているの?。なら、少しアホ?。【チベ】skong zhags (= fish net) さかな .. , 【チベ】mtsho nya (= lake/ ocean fish) いさな (m 母音化)  , 【民】iTimIn2 (= a fish) いさな, 【賛】visAra (= a fish) いさり
 【賛】Dimba (= ; a ball ; ) , 【民】timmai (=1 1. bulk, size; 2. ball, skein, as of gold thread) , 【チベ】sdom bu (= a ball, a round tassel 房、飾り房)
釣る 【民】tuRaTTipOTu-tal (= ; to fish out; ) つる.. , 【チベ】dol (= [arch] fish net/ trap, fisherman ?? [IW]) , 【民】tagkUcu (= string tied to fishing tackle) てぐす
 【賛】gharma (= cauldron 大釜) かま,【賛】caru (= m. pot ポット, kettle ケトル、薬缶(やかん)、釜;) かま (r-m) , 【賛】guJja (= ; a kettle-drum 《楽器》ケトルドラム、 ドラム缶) かにゃ、かま , 【チベ】khang pa (= house, building, room, kettle 湯沸かし室, hall, residence, home, house) かま べ
*** 【釜 追加詳細調査結果】 ***
← cauldron の写真 from en.wikipedia。Hungarian goulash in a traditional "bogrács" (cauldron)
← de.wikipedia.;; Mittelalterliche Kuche mit offener Feuerstelle und Kochkessel, Darstellung um 1505
日本の釜 (wikipedia)
釜(かま)と竈(かま、かまど)
一般には、炊飯(すいはん)や湯沸し(ゆわかし)用の金属製の道具を指すことが多く、主に鋳造されたものが多い。竈に架けるための鍔(つば)があり、それを羽根に例えて羽釜(はがま)と呼ぶ。蓋は木製である
c. (wikipedia) 同音の「かま」という語には以下のものがあり、同一語源である
- ガラスや焼物などを作るのに使う、中に入れた物を高温によって溶解・化学変化させる設備。
- かまど。上に「釜」などの調理器具を乗せ、加熱するために火を起こす設備。
- 蒸気機関車などのボイラーのこと。転じて機関車そのもの(電機、ディーゼル機関車を含め)をカマと呼ぶことがある。
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【賛】gharma (= m. heat, warmth; any hot (sacrificial) beverage, esp. milk; boiler, cauldron 大釜; also=seq.) かま(釜、罐)
【民】kUn2 (= 1. bend, curve; 2. hump on the back of the body; 3. humpback; 4. snail; 5. owl; 6. cauldron; 7. extra detached foor of a verse) かま(釜)
【賛】kAmaMdhamin (= m. a brazier 〔暖房用の金属製〕火鉢。〔炭を入れる料理用の〕コンロ。七輪。 (= %{kAraM-dhamin}) L.) かまどの/かまど(竈)
【民】kammAl (= brazier's forge 鍛造器具) かま(釜)、お釜
【民】kumpiTucaTTi (= 1. chafing-dish or portable furnace; 2. potsherd in which fire is kept by goldmiths) かまど(竈) or かまどくど (c-k)
【賛】pAtrI (= 1 f. (of %{pAtra}) a vessel , plate , dish , pot Br. ; a small or portable furnace W. ; N. of Durga1 MBh.) へっつい(竈) --- 関西弁
【賛】kandu (= %{us} mf. (%{skand} Un2.) , a boiler , saucepan , or other cooking utensil of iron Sus3r. Ma1lav. Comm. on Ka1tyS3r. ; an oven , or vessel serving for one W. ; a kind of fragrant substance L. ; (%{us}) m. N. of a man.) かま(窯) (d 無音) or かまど(竈) or くど(竈)
【民】kumutam (= 02 oven オーブン, stove ストーブ) かまどの(竈)
【賛】kenAra (= m. the head L. ; `" a skull "' or `" the temples , upper part of the cheek "' (%{kapAla} , or %{kapola}) L. ; a joint L. ; a division of hell , hell compared to a potter's kiln L.) かま(窯)
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【十津川弁】くど【かまど】
かまど wikipedia: 日本全国で呼称はさまざまである。関西では「へっつい」と呼ばれることが多いが、京都では「おくどさん」という名称が使われていた。
【賛】gharmatva (= n. the condition of a cauldron 大釜 TA1r.) かまど
【賛】kandu (= %{us} mf. (%{skand} Un2. i , 15) , a boiler , saucepan , or other cooking utensil of iron Sus3r. Ma1lav. Comm. on Ka1tyS3r. ; an oven かまど・オーヴン, or vessel serving for one W. ; a kind of fragrant substance L. ; (%{us}) m. N. of a man.) くど、かまど
【民】koTi (= ; 19. side-oven;) くど
【民】pOTTaTuppu (= a kind of oven) へっつい
【賛】pAtrI (= 1 f. (of %{pAtra}) a vessel , plate , dish , pot Br. ; a small or portable furnace W. ; N. of Durga1 MBh.) へっつい(竈)
c. 【石見弁】くど 【かまど、へっつい ※おどろ くど(竈)(Wikipedia)】、【博多弁】クド 【かまど】、【富山弁】くど。【京都弁】おくどさん 【かまどの敬称】
c. チベット語、チャン語、ギャロン語に、「くど」「へっつい」は、見つからなかった。
  ↓ ウソでした、有りました。
c. 「かまど」をレプチャ語で確認するため、kettle で引いたら、下記。
【レプチャ】*ko-ti T. Ko-ti s. a kettle, a tea-kettle.
だった。
【レプチャ】*ta-no T. tab-gnas s. a fire-place, even a furnace M.
なので、チベ を再チェックしたら、
【チベ】kho ti (= kettle, teapot [RY]) くど
【チベ】phan dil (= kettle, pot [RY]) へっつい (n 無音)  少し、△。
c. 岩手県の山村では、炊事はすべて囲炉裏で行い、飯も釜ではなく鍋で炊く。かまどは「とな」と呼ばれる、牛馬の飼料を煮る目的にのみ使用される。
c. place で、下記発見。
【賛】temana (= n. moisture L. ; moistening L. ; a sauce L. ; (%{I}) f. a sort of fire-place 囲炉裏の一種 L.) とな
【民】tiTum (= a kind of kettle-drum) とな
【民】kAmaram (= 01 1. fireplace for cooking; 2. the 13th naksatra) かま
【民】kATi (= 06 1. trench of a fort; 2. fireplace in the form of a long ditch; 3. manger; 4. groove in wood work, rabbet) くど
【チベ】zangs (= 1) copper; 2) gold; 3) cauldron, kettle; 3) unobstructed [IW]) とな
つまり、「かまど(竈)、かま(釜)」は「cauldron コールドゥロン、かまどの (l-m)」、京都弁の「おくどさん」は「kett le さん」。関西弁の「へっつい」は「pot + tui」、岩手弁の「とな」は「drum ドラム (r-n)、太鼓 トントン、タムタム 」 の 国際語、英語でした。尚、kettle は、cauldron が化けた (l 無視)。
勝手(かって)、お勝手」 kitchen キッチン、も、kettle と親戚。自明。つまり、おくどさん、の親戚。
また、安田徳太郎のレプチャ語にも 「くど」「とな」が有った。

c. 囲炉裏(いろり)は、下記。
【タミル】alari (= 1. willow 《植物》柳。柳細工; 2. fire 火 (TLS)) 囲炉裏(いろり)
【十津川弁】ゆるり 【= いろり】
【タミル】ulai (= 03 1. smith's forge or furnace; 2. fireplace 囲炉裏 for cooking, oven; 3. pot of water set over the fire for boiling rice; 4. flurry, excitement, agitation) ゆるり(+り)
c. 【博多弁】ユルリ 【いろり】  いろりの転。
c. チベット語に「いろり」は、見つからなかった。
c. 「囲炉裏」が有るなら、「炉端」も有るだろうと調べたら「ろばた焼き」が有った。
【賛】lohitAzva (= mfn. having or driving rnred horses MBh. ; m. fire Kir. ; ) ろばたやき (z-y, v-g-k) --- (z-y) は、サンスクリツト語では妥当、オカシク無い。
cf. 遠野のカマド
かまど

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日本語の系統 (日本語系統論)
[その他]
K. パーカーは《日本語複合動詞辞典》(1939)の中でチベット・ビルマ語派との関係を論じているが,そこではチベット・ビルマ系の多様な言語からつごうのいい単語だけがぬき出されている(例えば〈歯〉pa はライ語の pa と,〈目〉はミキル語のmek と対比されている)。また西田竜雄も《日本語の系統を求めて――日本語とチベット・ビルマ語》(1976)で,チベット語やビルマ語の単語を分解して日本語の単語との比較対照を試みている。

チベット語と日本語の関係について  西田龍雄のように立派な業績(西夏語の解読など)を挙げた人が、私のような素人でも「いかがなものか?」と思うような珍論(商人: アキンドをチベット語のtshong と比較するようなたぐい)を展開してます。 〜

  |--- My コメント: → チベット語辞書を見れば分かるが、 merchant は、チベット語の tshong に対応する。tshong が「商人」と似ていると思うことは、ちっともオカシクない。マトモである。「商家(しょうか)」にも見える。 ex. 「商家の娘、商家に嫁ぐ」
蛇足、【英】marchant アキンド (m 無音, ch-k, t-d) の解釈も至極マトモである。


チワン語龍茗方言研究 by 黄, 海萍 「一橋大学審査博士学位論文」Issue Date 2018-11-30

■十六世紀における西康省チベツト語天全方言について :
漢語・チベット語単語集いわゆる丙種本『西番館譯語』の研究  【西田, 龍雄。京都大學文學部研究紀要 = Memoirs of the Faculty of Letters, Kyoto University (1963), 7: 84-174】--- in 京都大学学術情報リポジトリKURENAI
チベット語文語文法 レッスン1
チベット文字 英 Tibetan script  【地球ことば村・世界言語博物館】
【言語学】シナ・チベット語族の起源  Nature  2019年4月25日
〜今回、Li Jinたちの研究グループは、シナ・チベット語の辞書に記載された109の単語の根源的意味の統計解析を行い、シナ・チベット語は約5900年前に分岐した可能性が非常に高く、北方起源仮説に合致すると結論付けた。〜
チベット語のススメ 2011/04/04 11:48 create佐藤剛裕
例えばチベット語で数字の8を表す単語は、
བརྒྱད (brgyad) /gyé/ (= eight)
と書くのですが、アルファベットに転写すると brgyad となり、現代のチベット語では、ギェーッという発音になります。東チベットでは、ジェーッというふうになります。綴り通りの古い発音が残っているラダックなどの地方では、ブルギェッドに近いような発音になるようです。とても複雑ですから、基字を覚えてから、文字の組み合わせと出来上がる音のパターンを覚えるというだけでも、2〜3ヶ月くらいかかるかもしれません。声を出しながら繰り返しノートに書くというような、子供の頃に文字を覚えたのと同じやり方で覚えるしかないようです。

[5917] 音韻の規則的対応

投稿者: 縄文人には皆無の地中海ゲノムが1割入っている日本人のルーツ 投稿日:2019年 3月20日(水)05時49分48秒  

そういうものではなく、例えば、こういうのを問題とする訳です。

【中】
TB:nangー日本語:naka

【酒】
TB:changー日本語:sake

【塚・墓】
TB:bangー日本語:фaka

【床】
TB:kyangー日本語:yuka

西田がやったチベット語と日本語でも、ものの見事にいろいろ対応しているじゃないですか!:
・チベット語sー日本語ф>h(sna[鼻]とфana)
・-gsー日本語-gi/-ki(dugs[時]とtoki)
・-ngー-k+V
・-gーg+V

これは、私が見つけましたが、
【雪】
チベット語:kang(>kawa)、ギャロン語:j?veー日本語juki
上記【床】に通じますが、つまり、この語については、第1音節では日本語と同じ音韻変化、第2音節ではチベット語と同じ変化を辿った訳です。まあ、確定ではないです。

で、私が知る限り、日本語とアルタイ諸語の間には、こういう「対応」がほとんど見つかりません。
アルタイ諸語間でも借用語以外ほとんど無理なんです。いわんや印欧語やセム語をやです。
絶対に無駄無駄無駄ァです...

オーストロアジア語(AA)については知らないんですが、
語頭音の類似だけを抜き出した計算言語学的手法以外では、マトモにAAをやっている人で「日本語=AA説」を言う人はいないと思います。


〒ng.rule ここはアンカー名 = ng.rule です。 中、床、酒、墓、と、雪、の検証。チベット語のスペル「-ng」語尾の音通則もどき。
■ follow
【チベ】nang (= 1) in, within, inside, inner, in the midst of, among, interior, internal, inner aspect; inward(ly), internally. 2) among 3) home, house, abode, [someone’s] place, 4) morning [RY]) なか (n 無音)
【チベ】chang (= chang, Tibetan beer, barley beer, wine, liquors, alcohol [general for any alcohol], beer, alcoholic drink, home brewed beer; [RY]) さけ (ch-s, n 無音)
【チベ】yog khang (= ground floor, cellar [JV]) ゆか
【チベ】g.yul ka (= threshing-floor [IW]) ゆか (g. 無音)
【チベ】bang so (= grave, burial, tomb; royal tomb; grave, tomb, sepulcher, monument [RY]) はか そ (n 無音)
【チベ】khangs can kyi khrod (= the country of snows [Tibet] [RY]) ゆき
【チベ】gangs (= (glacial) snow and ice [RB]) ゆき
ng 参考
【チベ】lnga (= five [RY]) ご (l 無音, n 無音)
【チベ freelang.netnga (= five, I) 5 (n 無音)
--- ↓ インド弁検証
【民】vekkai (= 1. heat; 2. sultriness; 3. radiated heat, as from a hot place; 4. poy small-box; 5. rinderpest, cattle plague; 6. threshing-floor) 床 (v-y)
【賛】yavakhala (= m. thrashing-floor.)
【賛】niNya (= a. inner, private, secret, n. a secret or = prec.) なきゃ (N 無音, y-k)
【民】maiyam (= 01 1. centre, middle; 2. that which is mediocre; 3. that which is doubtful or vague; 4. impost; top portion of a pillar upon which an arch rests) なきゃの (y-ki)
【賛】saraka (= mfn. going , moving , proceeding L. ; m. or n. a drinking vessel , goblet (esp. for spirituous liquors) R. Sus3r. ; spirituous liquor (esp. that distilled from sugar) , rum Katha1s. ; drinking spirituous liquor S3is3.) さらか、さけ
【賛】TAGka (= n. a spirituous liquor prepared from the %{TaGka} fruit Mn.) さけ (t-s)
【賛】sAsava (=mfn. having spirituous liquor , filled with spirituous liquor , S3a1ntis3.) ささ、笹
【民】vicAn2am (= burial or burning ground) 墓の (c-k)
【民】viyAn2apUmi (= burial and burning ground) はきゃばの (y-ki)

〒 yuki ここは、アンカー名 = yuki です。
★ 雪のルーツ:
地中海ゲノム1割 氏は、snow は、
【チベ】kang(>kawa)、【ギャロン】j?ve
なので、「ゆき」の「ゆ」は、【ギャロン】から、「き」は【チベ】の ng き (n 無音)のチャンポン論法から成立。

と主張している。もし、そうなら、チャンポンなんてしなくて良い。j?ve から、素直に、ゆき (v-k) となる。
そもそも【ギャロン】なんて地区毎に発音が異なる集団であり、信用できない。「ゆき」系は、約 80 地区 data の中の 2 地区のみである。
【ギャロン】'jəve [@甘孜丹巴巴旺] イヴぃ、イーぎ
【ギャロン】iˈvi [@甘孜丹巴聂呷]ゆヴぃ、ゆぎ
【ギャロン】taj' pje だいぴぇ, təͥ’paʔ たいぱ 60 地区
【ギャロン】kʰəˈva かヴぁ, ’kʰava かわ, kʰəwə かわ 18 地区
チベット語の古語を知りたいなら、てんでバラバラなギャロン語ではなく、ずばりインド弁の方が確かであるし、実績もある。しかし、インド弁の雪 snow には、「ゆき」似は無い。雪は「ヒマラヤのヒマ」。一捻りが必要。

■ 「ゆき」の発音のインド弁語彙:
雨が凍って固くなる、みぞれ状態、の、feeling で、凝結、の 【英】congeal コンギール という英語の動詞のインド弁が「ゆき」に似ている。
後で示す「こんこ」の発音は、ギャロン語には kava 系として有るが「こんこ」のズバリ発音は皆無であった。
【民】iRuku-tal (= 1. to become tight, as a knot; 2. to harden 固くなる, as land dried by the sun or as molten metals when they are cooled; to become dry, as mortar or as clay; 3. to thicken, as phlegm; to congeal 〔液体などが〕凍る、凝結[凝固]する, as wax; to coagulate; to be clotted 塊になる、凝固する、凝塊する, as blood; to solidify; 4. to become firm; 5. to be fixed, to be rooted in; 6. to be rich, luxuriant, as growing corn or as fruitful trees; 7. to swoon) ゆき
c. つまり、雨が凝固したもの。アイスクリームはイタリア語で「ジェラート」と関係あると思う。ゼリー状。 逆に、【英】congeal は、チベット語の gangs に似ている。congee コンジー、おかゆ、も親戚。つまり、「雨がゆきになった」とは「雨が凝結した」の言い回しに他ならない。

>誰も出せないようだね。
>アタリマエ。真実はひとつのみだから。
>日本語の中核は、日本語の系統は、ただひとつ。「日本=チベット・ビルマ語族日本語派」。

→ この掲示板で、この要求に答えられるのは、多分私が適任者だと思うので、皆を代表して回答する。
「日本=チベット・ビルマ語族日本語派」説は、語彙 mapping 結果に関し、ハズレが多い。
理由:
「インド弁」ベースの方が、苦労しない。 音韻変換が素直。インド弁スペルには、
チベット語の様な滅茶苦茶スペルの語彙は無い。
歴史的にも、チベット語の元言語は、インド弁系が大きい。多分。
(古代中央アジア・東南アジアの基盤言語はインド弁である。多分。チベット語はその末裔。
チベット語は、日本語に比べ、古代語からの崩れ具合がヒドすぎる。)
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各20 単語の「インド弁」ベースの検証結果の場所を下記に示す。

■スワデシュ・リスト 207
http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm's_Law_in_J_20.html#swa
■Tibet のページ
http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm's_Law_in_J_20_Tibet.html
■東北弁 の 表
http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/etymology/Grimm's_Law_in_J_20.html#Tohoku

@【人】207 の 38  ---- スワデシュ・リスト 207 の中の 38 番、の項。cf. f20 #s.38
A【体】Tibet の からだ 35 ---- Tibet のページ の中の 35 番、の項。cf. tibet #g.35
B【肉】207 の 63 cf. f20 #s.63
C【血】Tibet の 血 30  cf. tibet #g.30
D【目】Tibet の 目 105 (or 207 の 74) cf. tibet #g.105  or #s.74
E【鼻】Tibet の 鼻 239 (or 207 の 75)  cf. tibet #g.239 or #s.75
F【口】207 の 76  cf. f20 #s.76
G【耳】207 の 73  cf. f20 #s.73
H【顎】Tibet の 顎 183   cf. tibet #g.183 
I【歯Фa】207 の 77  cf. f20 #s.77
J【舌】207 の 78  cf. f20 #s.78
K【頬】Tibet の 「ほっぺた」   ---- Tibet のページ の中で「ほっぺた」で検索。#a.2
L【唾】東北弁 の 「唾(つば)」  ---- 東北弁オノマトペ表の中 #tohoku_tsuba 。
M【汗】Tibet の 「あせだ」#nishi_ase
N【足】207 の 80, 81 (or Tibet 132)  cf. f20 #s.80 or #g.132 
O【手、てい、でい】207 の 83  cf. f20 #s.83
P【指】207 の 8  cf. f20 #s.8
Q【女陰Фoto】東北弁 の 「女性器」cf. f20 #kinta の下。
R【男性器】東北弁 の 「男性器」 cf. f20 #kinta
S【髪】207 の 71  cf. f20 #s.71

[7461] 【身体語整理】 どぉーん!!!日本語の身体語20語すべて! 正統なチベット・ビルマ語です! これ以上の類似語を他の言語で見出だせるというなら、出してみんしゃい! 投稿者: これぞ!ファイアー大将軍!(dos/日本人のルーツ) 投稿日:2019年 5月31日(金)06時21分22秒 通報 返信・引用 編集済 【身体語整理】 どぉーん!!!日本語の身体語20語すべて! 正統なチベット・ビルマ語です! @【人】 Фitö 西田はФiチベット語mi(人)/日・火?とtö<ロロ語群*dzang(人)の複合語とする。 A【体】 ギャロン語:-skru, skro, skrung, skrong, skr?, sk?r skr?, sk?r>クラ>カラ+だ 体は殻+接尾辞「だ」だという。「から」とも言った。 魂を宿したのが「み」。 B【肉】 ・チベット語:sha(シャ) ・ギャロン語:sha、nana ・日本語:しし C【血】 ・ギャロン語:?i(シー)、ta-?i 、ta-sh?、ta-sa ・チベット・ヅォンカ語:cha、tra(チャ) ・モンゴル文語:chisu(n)(ハルハ口語tsus〔ツォス〕) ・テュルク語:*kia:n ・日本語:血 ・漢語上古音:*qwi:g ・韓国語:phi(pとchの対応も要検討) D【目】 ・ギャロン語:mek、me、m?、γme、mnja等 ・現代羌族語:mi(asifさん資料) ・チベット語:mik ・ヅォンカ語:mikto ・ミャンマー語:myetlone E【鼻】 ・ギャロン語:sna, sn?, sni, shna, shne等。 ・チベット語:sna(>na。nの下に丸。発音は「フナー」) F【口】「く」も「ち」も口 ・ギャロン語: kha(カー〜キャー) chi’(チッ) mch?(ムチュ?) ・チベット、ヅォンカ語:kha(カ) ・ガロ語:kusik G【耳】 ・ギャロン語:t?rna、n?rna、nurnu、nj?、njo ・チベット語:amtso ツォは「人」の意か(敦煌文書:mtsho〔女人〕)。耳っ子? ・ヅォンカ語:namtso ・ビルマ語:niwe nam>nama>mama>mymy>mimi(耳) H【顎】 ・チベット語:ag ・ギャロン語:t?m-d?ak、m?ŋ-ge ・テュルク語:d?ak I【歯Фa】 ・チベット語:swa>so ・ギャロン語:t?swa ・テュルク語:t?s〜tish〜dish J【舌】 ・チベット語:lce ・ギャロン語:?ca、βde K【頬】 ・ギャロン語:moxva、nambo、nan?ambe、t??ambe ・アカ語:baba L【唾】 ・チベット語:thu-ba(唾を吐く) ・ギャロン語:sthu、t?ked?i、t?khad?i M【汗】 ・TB:*khrui ・ビルマ文語:khuy ・彝語:tse ・日本語:a-se N【足】「汗」同様の音韻変化 ・TB:*khriy ・ロロ・ビルマ語群:tshz(zの上に○、*khr>ch>s-) ・羌語:e?st?、?tsh? (アツ) ・ギャロン語:ko、pga、angdi、p?t-pa、tami ・羌語:e?st?、?tsh? ・タマン語:kang ・ガロ語:ja’a 日本語:a-tshi (アツィ) O【手、てい、でい】 ・チベット語:tal-mo ・ギャロン語:t?ja?(テヤッ)、t?j?k(トゥユッ)、d?jak(ドゥヤッ) P【指】 ・チベット語:mdzup ・ギャロン語:na(接頭辞)-jak(指)-mu、ta-jak-mu Q【女陰Фoto】 ・チベット語:stuと同源。 TB:sna(現代発音?フナー)>日本語:Фana(鼻)であったことを思い出してクダサイ!stu>フトゥ>フォト>ほと。 R【男性器】 ギャロン語:timbu、talang S【髪】 ・チベット語:-tshom ・ビルマ文語:cham これ以上の類似語を他の言語で見出だせるというなら、出してみんしゃい!

【羌】辞書 編集マクロ (list の 1 line 化)  

{end},{del},j0(/ ,{del},,{del},alok,skip-7,@@,

<a href="javascript:ear2('jies',1669);" title="発音 ♪">♪</a>
j0(◯)
^a,^c1,=(replace(sv1{}vbCrLf{}"/ ")),j0[ev,@,

c. ^c1,=(sv1)tibet0_,    で、変数 tibet0_ へ格納。 In)tibet0_,  で、data 取り出し。


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