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第207号 前号の訂正

=━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ English Grammar and Usage ━━━
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┛┛   英語の文法と語法    No.207    20130920   Chick Tack
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             ● 第207号 ●

………………
 Contents       第206号の訂正・補足
………………
       (1)(1)例文(e)後のコメントの訂正

       (2)(2)例文(b)後のコメントの訂正

       (3)as is often the case with...

       (4)as is usual with...


………………………………………………………………………………………………
(1)206号(1)の(e)
…………………………………

  前(206)号の(1)の内容に誤りがあった。訂正する。


 ▼前(206)号の誤記関連部分===================================

  次は the same の〔副詞〕の欄に出ていた例文。

 (e) The words sale and sail are pronounced the same.
  (“The American Heritage Dictionary of the English Language 4th”)
   http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/egu/refer.html#ahdel
   「sale と sail は同じ(ように)発音がなされます」
   「sale と sail は同じ発音です」

  〔能動態〕は We pronounce the words and sail the same. であろうから、
  the same を〔形容詞〕とみてSVOCと考えられないかと思った。

  しかし、pronounce の SVOC の用法は、
  We pronounce the word sale /seIl/.「私たちは sale をセイルと発音する」
  と使うようだ。the same と発音するわけではないので〔形容詞〕や〔名詞〕
  とみるわけにはいかないのだろう。

  ===================================誤記関連部分終わり=============▲

  例文後のコメント文の1段落目の英文に誤りがあった。

  the words と and の間に sale が欠落していた。

  この段落を次のように訂正する。

  ▼(誤)==========================================================

  〔能動態〕は We pronounce the words and sail the same. であろうから、
  the same を〔形容詞〕とみてSVOCと考えられないかと思った。

   =================================================(終わり)=====▲

  ▽(正)==========================================================

  〔能動態〕は We pronounce the words sale and sail the same. であろう
  から、the same を〔形容詞〕とみてSVOCと考えられないかと思った。

  ==================================================================△


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  2段落目の英文 We pronounce the word sale /seIl/. については、and
  sail は削った。削った方が文型が分かりやすいだろうと考えたからだ。

  /seIl/ は〔発音記号〕(〔発声記号〕〔音声記号〕)のつもりである。単
  語のつづりを間違えたわけではない。本来、I はもう少し短く、多くの小文
  字が採用している高さである。

  sale の後に and を書き忘れたわけではない。We がS、pronounce がV、
  the word sale がO、/seIl/ がCとみてもらうつもりであった。

  「SはOをCとVする」→「私たちは sale という単語を/seIl/と発音する」
  という構文だ。

  the word の部分が指し示す単語は sale 1つなので〔複数語尾〕の -s は
  消えている。

  ちなみに the word と sale は、表現を変えて同じものを指し示している。
  〔同格〕であると説明される。続けて隣に置くことが認められている。

  2段落目も次のように修正する。

  ▼(誤)==========================================================

  しかし、pronounce の SVOC の用法は、
  We pronounce the word sale /seIl/.「私たちは sale をセイルと発音する」
  と使うようだ。the same と発音するわけではないので〔形容詞〕や〔名詞〕
  とみるわけにはいかないのだろう。

   =================================================(終わり)=====▲

  ▽(正)==========================================================

  しかし、pronounce の SVOC の用法は、
  We pronounce the word sale /seIl/.「私たちは sale をセイルと発音する」
  と使うようだ。(e)では the words sale and sail を the same と発音する
  わけではない。the same を〔目的格補語〕とはできない。そのため〔形容
  詞〕や〔名詞〕とみるわけにはいかず〔副詞〕としているのだろう。

  ==================================================================△

  段落の意図はより分かるようになったと思うが、段落自体不必要と考える方
  もいることだろう。その場合は無視していただきたい。


………………………………………………………………………………………………
(2)206号(2)の(b)
…………………………………

  こちらも関連分を掲載する。

 ▼前(206)号の誤記関連部分===================================

 (b) I enclose my passport, as requested; please return same by    
  registered post.
  「ご要望のように、パスポートを同封致しますので、書留で返送してくださ
   い」
  (三省堂『現代英語語法辞典』小西友七他編)
   http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/egu/refer.html#dewme

  as requested は、you の省略と考えてもらうと分かると思う。「あなたが
  リクエストしたので」。

  same のこの語法が口語でも用いられる場合もあるようだが、次のような場
  合は same は使わない方がいいだろう。

      Thank you. Your bike is very easy to ride.
   (×) I'll return same tomorrow.
   (○) I'll return it tomorrow.

  ===================================誤記関連部分終わり=============▲

  例文(b)後のコメント第1段落について。

  この段落は、削ろうかどうか迷った段落。〔関係代名詞〕か〔接続詞〕のと
  ころで触れようかとも思っていたが、そこに行き着くまで発行し続けられる
  かどうか分からない。学習不足は否めないが、書ける範囲で書いておく。

  文献をたどって経緯を調べたわけではないので、勝手な推察の域を出ないと
  思って読んでほしい。面倒だとお考えになる方は、読まなくてもかまわない。


  「as requested は、you の省略」という記述は間違いである可能性が高い。

  発行者が高校時代に使っていた英文法の教科書では、as は but や than と
  共に〔関係代名詞〕の項に出ている。「関係代名詞と同じ働きをすることが
  ある」(“A New Guide to English Grammar Revised Edition”東京書籍)
  と記されている。〔疑似関係代名詞〕と記す参考書もある。

  発行者は〔先行詞〕を含む〔関係代名詞〕what を理解するのが精いっぱい
  で、〔関係副詞〕や〔疑問詞+ever〕〔疑似関係詞〕までは手が回らなかっ
  た。〔関係副詞〕や〔疑問詞+ever〕の書き換えや as is usual with をや
  みくもに暗記する程度だった。


  まず、as を〔接続詞〕と考えてみる。(b) の内容は、

 (A) I enclose my passport, as you requested it; please....

  I enclose my passport の内容を便宜上 it に置き代えた。(it は me to 
   enclose my passport でもよい)

  こう考えると you の〔省略〕の他、it も〔省略〕せねばならない。『ジー
  ニアス英和』には request の〔自動詞〕欄はない。〔目的語〕が必要なの
  だ。確かに〔他動詞〕でも〔目的語〕が明らかな場合、〔省略〕することも
  あるが、ちょっと苦しい。

  次に〔主語〕をI enclose my passport の内容を置き代えた it にしてみる。

 (B) I enclose my passport, as it is[was] requested (by you); please....

  as節の it is または it was の〔省略〕とみれば無理なく理解することが
  できる。

  when, while 等に続く〔副詞節〕の中で、〔主語〕+〔be動詞〕は〔省略〕
  できる。as に関しては、この〔省略〕は「〜のとき」という場合で、「〜
  なので」という理由を表す場合は〔省略〕しないと記す書籍もある。しかし、
  実際には、理由を表す場合でも〔省略〕は行われている。また、これは理由
  ではなく、様態「〜のように」を表しているとも考えられる。「リクエスト
  の通り」という日本語訳もしっくりくる。

  可能性はありそうだ。


  今度は、as を〔関係代名詞〕と考えてみる。

  まずは(A)の it を as に重ねて〔関係代名詞〕にしてみる。it は消える。

 (C1) I enclose my passport, as you requested; please....

  自分の発言に注釈を加える as you know や as you may have heard などが
  文中に挿入されることがある。同様に as you requested を挿入しても、許
  容されるであろう。

  ただ、you を〔省略〕して、

 (C2) I enclose my passport, as requested; please....

  となる、と説明するのは乱暴であろう。

  では、(B)の it を as に重ねて〔関係代名詞〕にしてみるとどうであろう。

 (D1) I enclose my passport, as is[was] requested (by you); please....

  by you は〔省略〕が当たり前なので、

 (D2) I enclose my passport, as is[was] requested; please....

  ここで is または was を省略してしまえば、

 (D3) I enclose my passport, as requested; please....

  (D3)は(b)と一致する。

  この説明に賛同する人は多くいることだろう。

  研究社『ルミナス英和辞典第2版』竹林滋;小島義郎;東信行;赤須薫編
  http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/egu/refer.html#lej
  の as 項〔代名詞(関係代名詞)〕2の語義と語法欄に次の記述がある。

     ======================================================

      2 [先行のまたは後続の節の内容を受けて]
       そのことは…であるが, …するように。

             (中略)
      【語法】
      as の後で節が省略された形になることがある《接2,副3》

      ・As expected (=As was [had been] expected), he
       married her. 予想通り、彼は彼女と結婚した。

     ======================================================

   〔be動詞〕部分を〔省略〕している。


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  英米の辞書には、as の〔関係代名詞〕の用法を載せていないものもあり、
  〔関係代名詞〕と考えられる用法も〔接続詞〕の欄に出ている。

  Michael Swan の“Practical English Usage 3rd Edition”OUP
  http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/books/english02.html#peu
  の〔省略〕の項目(177.11)には、be after conjunctions と題がつき、
  「ある種の接続詞の後では、主語の代名詞とbe動詞が省略可能。特に正式な
   場合において」との内容があり、次の例文が出ている。

     =======================================================

      I'm enclosing my cheque for £50, as agreed.

     =======================================================

   I'm enclosing my cheque for £50, as it was agreed.
   「私は50ポンドのための[と等価の]私の小切手を同封するところです。
    この事が同意された通りに」
   →「同意した通り、50ポンドの小切手を同封します」

  の it was の〔省略〕と受け取れる記述だ。(B)型と解釈できる。

  cheque は check のイギリス英語つづり。


  自分が納得できれば、(B)型でも(D)型でも、どちらにとっても構わない。


………………………………………………………………………………………………
(3)as is often the case with...
………………………………………………

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ・as is often the case with...「…にはよくあることだが」
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 (a) As is often the case with children, Amy was completely better by 
  the time the doctor arrived.
 (“Cambridge Advanced Learner's Dictionary 2nd edition”)
  http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/egu/refer.html#cald
  「子供にはよくあることだが、エイミーは医者が到着するまでにはすっかり
   よくなっていた」

  この as は〔関係代名詞〕と考えると、〔省略〕などは考えなくてもすんな
  り理解できる。

  〔which節〕は〔先行詞〕より前に出ないので、

 (b) Amy was completely better by the time the doctor arrived, which  
  is often the case with children.

  となるが、〔as節〕は〔先行詞〕の前に出ることができると解説されること
  が多い。従って(a)が可能となる。

  as の指す内容は、完全に Amy was...arrived と一致するとは言えないが、
  「医者が到着するまでに具合がすっかり良くなること」という内容がくみ取
  れる。


 (c) It may be the case that the scheme will need more money.
  (“LONGMAN Dictionary of Contemporary English 4th edition”)
   http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/books/english01.html#ldoce
   「その計画が、より多くのお金を必要とするだろうことは、真相かもしれ
    ない」
   →「その計画にさらに資金が必要となることは、実情かもしれない」

  it が〔形式主語〕で that the scheme will need more money が〔真主語〕
  であると考えられる。

 (d) That the scheme will need more money may be the case.

  ということだ。that は〔名詞節〕をつくる〔接続詞〕。money までを〔主
  語〕にしている。

  〔助動詞〕may が割り込んでいるが、“主語+be動詞+主格補語”の構文だ。
  the case が〔主格補語〕になっている。「主語は真相です」や「主語は事
  例です」という図式である。

  “as is often the case”も often を省けば、“as is the case”となる。
  「as が指し示す内容は事例です」という図になる。

  often は〔be動詞〕と〔補語〕の間に割り込んでくるので、入れて考えると、
  「as が指し示す内容は、よく起こる事例です」という意味になる。

  with... は「…に関して」「…については」という意味なので、“as is  
  often the case with...”は「…に関しては良く起こる事例である」→
  「…にはよくあることだが、〜」と流れる。

  「……だが」と表記したが、決して逆説ではない。「よくあることだから当
  然のように〜」という意味で順説に近い。as は逆説は好まない。


 (e) As is so often the case with Bill, he was late for school today.
   「ビルには本当によくあることなのだが、彼は今日学校に遅刻した」

  〔主節〕の〔動詞〕が〔be動詞〕などの〔状態動詞〕の場合は、この形にな
  るが、〔動作動詞〕の場合は“as 主語 often do”となる。

 (f) Bob began to whistle happily, as he often does.
   「ボブにはよくあることだが、彼は幸せそうに口笛を吹き始めた」
   「ボブはよくやるのだが、幸せそうに口笛を吹き始めた」

  こちらの as は〔接続詞〕と考えるのが有力。as を〔目的語〕にして、
  does as とは考えにくい。does は whistles happily の〔動詞〕+〔修飾
  語句〕の代わりをする〔代動詞〕の働きができる。


………………………………………………………………………………………………
(4)as is usual with...
…………………………………

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ・as is usual with...「…には普通のことだが」
               「…にはよくあることだが」
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 (a) As is usual with Bill, he was late for school today.
   「ビルには普通のことなのだが、彼は今日学校に遅刻した」

  (3)の例文(e)の so often the case を usual に換えたもの。

  usual は〔名詞〕〔形容詞〕で使うことができる。〔補語〕となれる。
  〔形容詞〕と考えた方が理解しやすいか。

 (b) As is usual with a day like this, the waves were beating gently  
  upon the cape.
   「こんな日にはよくあることだが、岬へ寄せる波は穏やかであった」
   (小西友七・南出康世編集『ジーニアス英和辞典第4版』大修館)
     http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/egu/refer.html#gej

  with の〔目的語〕が「人」ではない例。

 (c) His heart was heavy; and, as was usual with him, he began to   
  reproach himself for what he had done.
  (“Of Human Bondage”by W. Somerset Maugham)
   http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/egu/refer03.html#bondage
   「彼の心は重かった。そして、彼には普通のことだが、自分のやったこと
    に対して自分を責め始めた」

  what は〔先行詞〕を含む〔関係代名詞〕。

 (d) As is usual for such people, they left paper and empty bottles  
  everywhere.「そういう連中にはよくあるように彼らは紙くずや空きびんを
  あたり一面に残していった」
  (研究社『新編英和活用大辞典初版』編集代表市川繁治郎)
   http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/egu/refer.html#kdec

   with ではなく for を使っている例。

 (e) It's usual for the man to propose marriage. 
 (“Oxford Collocations Dictionary for Students of English”Diana Lea)
   http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/egu/refer.html#ocdse
   「男性が結婚を申し込むのは普通のことだ」

  “It's 〜 for ― to...”の構文があるので、〔to不定詞〕を使わない場合
  でも for を抵抗なく使えるのだろう。

  調べたわけではないので完全なる推測になるが、with を使うのは often  
  the case などの影響かもしれない。


      ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛  ┛ ┛

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ・as usual「普段通りに」「相変わらず」「いつものように」
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 (f) We went to bed that evening around 10:30 as usual.
 (“Macmillan English Dictionary: For Advanced Learners of American 
   English”Palgrave Macmillan)
   http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/egu/refer.html#meda
   「私たちは普段通り、その夜10時半ごろに床に就いた」

  as が〔前置詞〕で usual は〔名詞〕かと思ったが、as usual の表現は
  usual の〔形容詞〕欄に出ている。辞書によっては、どちらか判別が困難な
  場合もある。

  「as usual で〔副詞(句)〕としておけ」と言っていると受け取れる辞書
  が多い。頭が破裂しそうなので個々の〔品詞〕の詮索はあきらめる。

  than usual で「普段より(も)」「いつもより」。

 (g) He complained endlessly, as per usual. [=as he usually does]
  (Merriam-Webster's English Learner's Online Dictionary)
   http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/books/onlineeed.html#mwl
   「彼は普段通りに、果てしなく不平を述べた。」
   「彼はいつものように、くどくどと文句を言い続けた」

  望ましくないことについては、as per usual という表現が使われることが
  ある。

  per は「〜につき」という〔前置詞〕。as per で according to の意味を
  表すようだ。そうならば usual は〔名詞〕と考えられるのだが、
  as per usual は〔略式表現〕や〔informal〕とあるので、文法規範にのっ
  とっていないのかもしれない。

  逆に as per だけなら〔正式〕〔formal〕とある。


  ちなみに、
  as is usually the case with... というのは理解されるそうだ。as usual
  で済むので実際に使われることは少ないようだ。


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  いつものように、終止感のないまま終わる。<(。_。)>


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……………… http://www5d.biglobe.ne.jp/~chick/books/english01.html
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● あとがき

 腫瘍が取り切れず1割ほど残ったため、薬剤を注射することになった。4週に
 1回で、1回分だけでもかなり高額だ。

 1回目の分は支払ったが、これが続くと破産する。特定疾患の医療費補助をも
 らうために書類をそろえているが、いくつかあってなかなか面倒だ。

 副作用もいくつか、しっかり出てきている。とりあえず4回分は約束したので
 続けるが、それ以降はかなり消極的になっている。


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 ☆ブログ 丹生川郷下村通信
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