

年金局は、厚生労働部会(部会長 小泉進次郎衆議院議員)で、文書を分かりやすくするた
め、国民目線に立った検討を行ってます。

国民年金や厚生年金に加入している方に、毎年お誕生日にハガキ様式で送られて来ます。

► 被保険者になってから作成時までの年金加入月数
► 作成時までの被保険者が負担した国民年金の保険料と、厚生年金の保険料の合計額
► お誕生月の4ヶ月前からさかのぼって13ヶ月分の標準報酬月額、賞与額、被保険者が負担
した毎月の保険料

► 作成時の状態が、60歳まで続いたとして、65歳からの老齢基礎年金の見込額
► 老齢厚生年金の受取開始年齢と見込額

・50歳以上に届くねんきん定期便
① 文字数を1029文字から495文字へ削減
② オモテ面に繰り下げ受給のメリットをイメージ図で分かりやすく

・50歳未満に届くねんきん定期便(ハガキ)も概ね同様に見直しが行われています。
・59歳時に届くねんきん定期便(A4サイズ水色の封書)
① 目次を分かりやすく整理
② 受給開始年齢が選択可能な旨など追記

「受給開始を遅らせた場合、年金額が最大42%増となること」を具体化に説明したリーフ
レットが、節目年齢(35歳、45歳、59歳)のねんきん定期便に同封されます。
(社会保険労務士・後藤田慶子)
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