ここは、shake自身が感じた事を語っていくところです。
野球中心になるとは思いますが、他のことも語っていくつもりです。
オリックスだけではなく、12球団全体について語っていくつもりです。

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 ● 第10弾  2/ 8 背番号って何?

 昨日、週刊ベースボールの選手名鑑をみて、背番号への疑問を感じた。 たしかに、役者不足は否めない。でも、あまりにも一桁番号の価値が他球団にくらべて薄いと感じた。

 1番、副島 孔太 ヤクルトから移籍、何で今年もおまえが1番なんだよ。
 2番、三輪 隆  捕手で2番はどうかと思うが、まあいいだろう。
 3番、葛城 育郎 ちょっと、早かったんじゃないか。
 4番、福留 宏紀 ちっとも成長してないじゃないか、いい加減にしろ。
 5番、山崎 武司 中日から移籍、期待も込めて、まあいいだろう。
 6番、塩谷 和彦 阪神から移籍、一番納得いかない。
 7番、進藤 達哉 横浜から移籍、このメンバーだと一番適している。
 8番、オーティズ 助っ人、まあ無難だ。
 9番、平野 恵一 なにが、即戦力だ。

 谷が1番の背番号が似合うと思うが、10番で定着しているし仕方ない。
 背番号はチームの顔だと思っていたが、このチームにとっては縁がないのかも、藤井の引退で8番が助っ人になった今、さらに強く感じた。


 ● 第9弾  2/ 2 大丈夫か? 平井。!!!

 今年になって、平井投手と中日、山アとの交換とトレードが決まった。
平井投手といえば、95年リーグ優勝の立役者。そして、96年の日本一戦士。
ファンにとっては寂しいに決まっているだろう。
 この何年かは戦力とはいえなかったが、昨年後半に復活の兆しを僕は見た気がしたので、bwで復活して欲しかった。
 だが、山口、大久保といった似たような選手が頭角をあらわしたところが不運だったかもしれない。
 しかも、移籍先が中日というところが、気になるところだ。たしかに、山田久志という理解がある指揮官がいる。
 しかし、戦力を見ると中日は12球団No,1の投手王国。一軍に生き残れるか?という、疑問がある。鈴木 平も結局は敗れた一人だ。
 平井という一人の投手を考えた場合、チャンスが少ない中日はしんどいと思う。
 日本ハムや横浜、ヤクルト、広島といった、投手不足のチームのほうが良かったのではないかとも思う。


 ● 第8弾  2/ 2 がんばれ、 平井。!!!

 今年になって、平井投手と中日、山アとの交換とトレードが決まった。
平井投手といえば、95年リーグ優勝の立役者。そして、96年の日本一戦士。ファンにとっては寂しいに決まっているだろう
 だが、平井にとっては、いい環境への移籍だと思っている。
 中日は山田久志がいる、名古屋のファンはあたたかいし、ナゴヤドームも知らない土地ではない。
 球速は戻っているし、ひょっとするとギャラ-ドにかわり守護神ということもあるかもしれない。
 この一年が勝負。ガンバレ平井。


 ● 第7弾  1/27 今年は違うぞ!ブルーウェーブ!!

 まもなくキャンプインということもあるが、今年は期待が持てるだろう。
 
昨年の今ごろはbwファンにとってはたまらないオフだった。アリアス、田口、加藤が抜けても全くといっていい程補強をせず、あたりまえのように最下位になった。
 しかし今年は、bw始まって以来と言っていいほど補強に力を入れている。マック鈴木をヤクルトから奪ってドラフトで獲得。エクスポズ吉井、ホークス土井、元近鉄の佐野を獲得して投手陣の層を厚くし、念願の主砲、山崎を中日から獲得。
 昨年伸び悩んだ葛城、故障者の復活、そして新外国人が爆発すれば、Aクラスどころか優勝も狙える。
 ペナントレースが今から楽しみだ。


 ● 第6弾  1/19 日生球場作成について。

 昨年の末に1986年の選手名鑑の日程表を見たときに気づいたのですが、準フランチャイズといっても主催試合の半分は日生球場を使用していることを知り、無性に欲しくなった。以前の本拠地ということもあり、欲しい、欲しいという衝動を抑えきれずにとうとう自分で作ってしまった。
 スタジアムファイルの部分改造は以前からやっていたことだけど、(といっても、はじめたのは昨年10月頃から、)本格的な作成は初めてだった。
 そのわりには、よく出来た方だと思う。おかしいところもあるだろうが、もう無くなった球場なのでかんべんして・・・。
 次に球場を作るなら、ちゃんと取材をして十分な資料を揃えてから、作成しようと思った。


 ● 第5弾  1/ 5 プリアムと疑惑のホームラン。

 掲示板のカモメさんのレス記事にもありますが、あの試合はいろんな意味で忘れないでしょう。
 あの時は、レフトポール際に座りホームランボールを待っていた。
 すると、狙い通りひとつのボールが真上を越えていきポールの左側を通ったかに見えた。結局ボールは取れなかった。しかも審判の判定はファール。誤審をまじかで見ることが出来たのだ。
 1点差で負けただけに、結果的には悔しい一打だった。
 その試合中に友人は新聞記者にインタビューを受け、翌日の新聞にコメントがのっていた。私は写真をとるために他の席へ移動していたため、インタビューはされることがなかった。
 しかも、それだけ話題の試合にもかかわらず、関東では誰も知らず、寂しい思い出だけが残った。


 ● 第4弾  1/ 4 1年経って、リニューアル。

 このサイトをはじめて、約1年経ちました。
 今までは会員専用ページだったのを、本サイトに移しただけですが、ほとんどの方がはじめて見ることでしょう。
 トップの写真は古いけど、今年こそ、グリーンスタジアムへい
くつもりなので、そのうち変わる事と思います。
 これからも、ご愛顧よろしくお願いします。


 ● 第3弾 11/27 癒し系?

 少し前、癒し系という言葉が流行っていた。
 最近まで僕は、その言葉の意味をわからなかったが、あるCMを見てようやく理解でき、それはいいものだ、と感じることができた。
 それは、エアコンのCMの井川 遥だ。(エアコンの中もピッカピッカ、というやつ)
 井川 遥は癒し系女優No.1といわれてたが、今まではそうは思わなかったし、癒し系という言葉の意味が訳わからなかった。
 だが、CMの井川 遥は子供達と一緒に楽しそうにしている。
 それは、演技なのだがもの凄く似合っていて、違和感がまったくなく、ほのぼのとしていて、心が和んでくる。
 癒し系とはこういうことか、と最近感じるようになった。
 それからは、あのCMを見るたびに、僕は癒されてもらっている。
 今シーズンで終わりだと思うが、テレビに流れている限りは癒されてもらおう。

 ● 第2弾 11/13 いいね〜、明菜。

 今日、BS i で明菜のライブを見た。
 シングルを中心としたライブだったので知っている歌ばかり流れ、久しぶりにかつての名曲(特に1/2の神話、北ウイング、DESIRE等)が聞け、非常に良い時間を過ごす事ができた。
 声の張りはやはり全盛期よりはおとるが、歌が聴けるだけで十分。
 番組が終わって今度はCDで聞きなおす、やっぱりいいものはいい!!
 明日もあるらしい、今から楽しみだ。

 ● 第1弾 10/28 不甲斐無い、松井 稼頭央

 まだ、日本シリーズは第2戦までしか終わっていないが、ライオンズというより松井が全く成長していないことが残念であり、不甲斐無いと感じた。
 成績を残せないのは仕方ないが、”チームリーダー”という言葉は、彼に適してはいない、というよりチームリーダーではない。
 石毛、辻、といった選手は、ピンチになると常にマウンドに駆け寄り、ピッチャーに声をかけて勇気づけたり、バッテリーと内野手で次の作戦を練っていた、 そうして、ピンチを乗り切り、数々の栄光を手にしてきた。
 それが、強いライオンズの象徴でもあった。
 しかし、松井には、そういった仕草が見受けられない。
 どんなに、良い成績を残しても、それではただの一選手でしかないのだ。
 強いライオンズを復活させるためにも、ホントの意味での、”チームリーダー”になってもらいたい。
 巨人に勝つには全員野球しかない。
 それが、強いライオンズを象徴する伝統的な野球でもあり、一番巨人が恐れている事だと思う。

 

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