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16世紀に入って日本は原始的資本蓄積や、技術革新などによって発展し始めました。しかしこの時代は後半を戦国時代と呼ばれ一般的にはあまりいいイメージはないようです。
毎日が動乱の日々であり破壊と殺戮のみが続けられていたというイメージが強いようですが、こうした捉え方は正しいとは言えないと思います。
第一にそのような高頻度で破壊が続けられても財産が残っている事などあり得ないだろうという素朴な疑問があります。
また、死んでいく人の数の方が多いのであれば人口は減少し(戦闘員は当然成人男子)、日本人そのものが滅んでしまったはずなのに、実際は人口が増加している事から見ても「戦国時代」に対しマイナスのみのイメージを植え付けようとした意図的なものが感じられます。
しかし、最近は歴史を「素直」に見ようという意識が高まってきたように思います。これにより真実の姿が見やすくなってくるような気がします。
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