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子どもの身をまもるために(地震編)

つきぐま9月1日は「防災の日」。各地で「防災訓練」が行われていますね。でも、学校の防災訓練って必ず授業中!。だから先生がきちんと避難経路も指示してくれるし、点呼だってすぐできちゃう…。これってホントに訓練になってるの?

そこで、学校の休み時間に地震がきた!お家で一人のときに地震がきた…などなど、子ども版「地震がおきたときどうする?」を考えてみました。

地震の心得 

(テーブルや机などの下にもぐる。カバンなどで頭を守る。)

(鉄筋の建物では建物がゆがんでドアが開かなくなることもあるので、ドアや窓を開けよう。ただし、ゆれによってドアは閉まってくることもあるので、閉まらないように何かはさんだほうがいい。)

(ただし、ゆれが大きいときに火に近づくのは危険。まず身の安全を確保!)

(家がつぶれる心配がなければ落ち着いて行動しよう。)

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学校にいるとき

学校にいるときに地震が起こったら、かならず先生の指示に従います。先生がいないときも、すぐに机の下にもぐるなどして身を守りましょう。そして頭をかくして身体をかがめ、地震が終わるのを待ちます。
 どんな地震でも大きな揺れは1分ほどでおさまります。絶対にあわてないこと。

教室にいるとき

すぐに机の下にもぐり、机の脚をしっかりと押さえます。(学校の机は軽いので、揺れによって移動することがあります。上下に動くと頭をケガすることがあるので、必ず脚を押さえます。)

特別教室にいるとき(音楽室や理科室など)

音楽室や図書室などでは、危険なピアノや本棚のそばから離れて、机の下にもぐります。
理科室や家庭科室は、危険な薬品やガラス・陶磁器などがいっぱいあって、落ちてくるととても危険。ロッカーや棚から離れて机の下にもぐります。

火を使っていたら火を消すことも忘れずに。

(ただし、揺れが大きいときは火を消す前に身の安全をはかります。むりに火を消そうとすると、油や沸騰したお湯がなべやビーカーから溢れて大やけどすることもあります。そんなときはゆれがおさまるまで待ちましょう。)

ろうか・昇降口・階段などにいるとき

ろうかの窓ガラスが割れたり、げた箱やロッカーが倒れてくることがあるので、すぐその場を離れて近くの教室に入って机の下にもぐろう。
 近くに教室がなければ、窓や蛍光灯の下を避け、小さくかがみこもう。

トイレにいるとき

トイレは比較的安全な場所といわれているので、あわてて外に飛び出さないこと。ただし、揺れを感じたら、扉(ドア)は少し開けておきましょう。(←恥ずかしがらないこと。)
 もしドアが開かなくなったら大声で助けを呼ぼう。

体育館・屋上にいるとき

体育館にいたら、まず体育用具のそばを離れて真ん中に集まろう。そこで腰をおろして、手で頭をまもりながら揺れがおさまるのを待とう。
 屋上にいるときは、あわてて階段を降りようとしないこと。

校庭にいるとき

窓ガラスが割れたり、塀が倒れるおそれがあるので、揺れを感じたらすぐ校舎や塀から離れ、校庭の真ん中に集まって腰をおろそう。

避難しよう!

避難するときは必ず先生の指示に従い、「押さない・走らない・しゃべらない」の原則を守りましょう。
 絶対に、勝手に学校をとびだして、帰宅しようとしないこと。

保護者の対応

子どもたちが在校中に、阪神大震災規模の大災害が発生したような場合には、各学校で児童の下校についての取決めがあるはずなので確認しておきましょう。

(ちなみにつきぐまJrの学校では、保護者が迎えのために校庭に集合することになってます。そして「すぐに来られない人は何らかの手段で学校に連絡せよ!」となっています。でも、地震のときは電話も使えないだろうし、子供はケータイもないし。どうするんだろう…と思いますが、今のところ学校から明確な指示はありません。)

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家にいるとき

どんな地震でも大きくゆれるのは1分くらい。家がつぶれる心配がないなら、あわてて外に飛び出さず、身の安全をはかりながらゆれがおさまるのを待ちましょう。

火災が起こったとき、当局から避難指示があったときはすみやかに避難を。普段から家族で避難場所などを打ち合わせておくといいですね。

部屋にいたら

すぐに机やベットの下にもぐろう。棚から本などが落ちてくることがあるので、ざぶとんなどで頭を守ろう。

寝ていたら

まくらをかかえてふとんやベットの下にもぐり、まくらで頭を守ろう。近くに倒れそうな家具があるなら、まくらで頭を守りながら安全な場所に移動する。

台所にいたら

ゆれが小さいときはすぐに火を消して、テーブルの下にもぐろう。ゆれが大きいときは、すぐにテーブルにもぐりゆれがおさまってから火を消そう。

お風呂にいたら

お風呂は安全な場所だからあわてて外に飛び出さない。ドアを少し開けて、逃げ道を作っておこう。服を着て、いつでも逃げ出せるように準備しよう。

トイレにいたら

トイレも比較的安全な場所だからあわてて外に飛び出さない。ドアを少し開けて、手で頭を守りながらゆれがおさまるのを待とう。

避難しよう!

避難のタイミングは?

避難行動の原則

屋外にいるとき

屋外にいてコワイのは落下物。これらから身を守るために、空地などへすばやく避難しよう。恐いからといってその場にしゃがみこまないこと。人がたくさんいるときは、パニックが起こりやすくなるので気をつけましょう。

商店街・ビル街にいたら

その場に立ち止まらず、頭をカバンなどで保護して、近くの建物や空地へ避難すること。(ガラスの破片や看板などの危険物の落下を回避する。)また逃げる場所の判断を誤らない。落下の危険がないといっても、間口の広い木造の建物や自動販売機、ブロック塀のそばには避難しない。

道路にいたら

ブロック塀、門柱、自動販売機などは倒れやすいので要注意。瓦やガラスなどの落下物、電線にも注意しましょう。

エレベーターにいたら

最寄の階で止めて降りること(すべての階のボタンを押す)。万一ドアが開かない時でも、脱出口から出ないで救助を待とう。

海岸・がけ付近にいたら

すぐにその場から離れて、安全な場所へ避難しよう。海岸の場合は高台へ。

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つきぐまの感想

つきぐまは経験しなかったけど、阪神大震災で被災したお友達がいっぱいいます。その体験談から貴重なアドバイスをもらったので、これは!と思うものを紹介します。

地震のとき 

地震のあと

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