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おけいこ選びのポイント

つきぐまおけいこを始める前に、何を習わすのか、どんな教室に入れるのかなどを考えてみましょう。

軽い気持ちで始めさせてみたものの、「ドンデモナイ教室だった…」では大損ですから^_^;

おけいこ選びのポイント

教室選び

ママの心得

小さいうちの「おけいこ」は「ママの精神力と体力」勝負!機嫌よく通わせるためには、ひと工夫もふた工夫も必要なのです。

「少し先取りさせておけば小学校がラク」という理由で始めたはずなのに、なぜか「先に進む!はやく進む!」に目標がすりかわってしまうのも親心。進級ステップがはっきり見えるおけいこ(公文式やスイミングなど)にその危険性が大です。親が勝手に目標を設定しないこと。

ママ友同士、子どもを同じおけいこに通わせるのはよくある話。でも始めてみると「がぜん競争心をだしてしまった…」という話もよくある話なのです。相手がいつもリード状態だと、みじめな思いで子どもに「叱咤激励」してしまう、逆に、自分の子が上だと、相手に快く思われずに友だち関係にヒビが…なんてこともあります。
 いつも「わが子ペース」が守れないなら、おけいこにママ友は必要ないのかもしれません。

友だちが習っていると、「わたしも行きたい~!」といいだす子ども(特に女の子)。「○○を習いたい」といいだしたら、どこまで本気か意志確認が必要かも。

またママのほうも、「最近幼稚園でみんな通っている」程度の理由で始めないで、そのおけいこごとが我が子に必要かどうかを見極めましょう。自分の「ママ友が欲しいから」といって、子どもをダシに使わないこと。

「はじめさせたら、絶対やめないで続ける!」とあまり思い詰めるとツラくなります。どうしても合わないという場合もあります。そんなときは、思いきって「やめる」ことも考えてみましょう。

将来子どもが「本気でやりたい!」と思ったら、自分で再開するかもしれません。それからでも決して遅くはありません。

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