大田原市を、ご紹介します。

新幹線で来るなら、東北新幹線「那須塩原駅」がイチバン近い。


在来線なら、JR東北本線(宇都宮線)
「西那須野駅」で下車。
駅からの移動は、
市内を循環するバス(下図参照)もあるので、
駅で調べてみると良いでしょう。


クルマで来るなら、高速道路では、東北自動車道
「矢板IC」
または
「西那須野塩原IC」で降りるのがベター。

ここ



大田原市は、栃木県の北部にあります。

2005年10月に大田原市は、黒羽町、湯津上村と合併し、
新しい大田原市になりました。


大田原市の歴史

 天文14年(1545)、大田原資清が蛇尾川の西岸に
大田原城を築き、
ここに移ったのが始まりとされ、江戸時代を通して大田原氏が統治してきました。 

大田原藩は、代々那須氏に仕え、下野大田原周辺を安堵されていた大田原氏の晴清が、
慶長7年、4500石の加増を受け、12400石余になり諸侯に列し立藩されました。

城を中心に清水町、元町、新屋敷がつくられ、
また大久保、寺町、上町、仲町などに商工業者の住む町屋が発達、
次第に城下町として発展し、この頃、かつての「大俵」を「大田原」と改めます。

江戸時代、徳川家康は奥羽情勢をにらみ修築を命じ、
また、戊辰戦争時には会津攻めの拠点となりました。

 明治4年、廃藩置県によって「大田原県」が誕生しました。
のちに「栃木県」に統合されると、県の支庁や中央官庁の出先機関が置かれ、
明治22年に「大田原町」となりました。廃藩置県まで326年間累代相続しましたが、
明治5年末に発布された廃城令の対象になり、現在は龍城公園がその跡を残しています。 

 昭和29年12月、大田原町、金田村、親園(ちかその)村が合併して「大田原市」になりました。
以後、野崎村との分割合併や西那須野町の一部編入を経、昭和30年11月、佐久山町との合併。
2005年10月、黒羽町、湯津上村と合併し、現在の大田原市の姿になりました。

ちょこっと知識

 がんばれ栃木!!!
電話番号0287-22-2023

住所:大田原市中田原248
(右下地図参照)

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2011/5/5更新

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