たわらしずく会は、 春と秋に東京等で私が参加する、 楽しいお酒の会を ぜひ地元でもと始めた会です。 いろいろな作り手がいて、 色々な考え方がある、 そしていろいろな味わいがある。 自分が参加したいと思うような会をと、 採算度外視で 当店名物となるイベントです。 美味しいお酒と楽しいひと時、 そしてお蔵さんの思いを 感じていただければと思います。 常連さまには、 たわら通信を郵送いたしますので、 詳しくはそちらをご覧ください。 また、初参加の方は、 諸注意をしっかりとご理解した上で お申し込みください。 |
注意事項 しずく会は、皆様に酒の良さを 大酒呑みの会ではありません。 |
2012年4月11日更新
2012年3月27日(火曜)午後7:00。
46名の皆様とともに、第25回しずく会は始まりました。
ゲストは、いつも会場を盛り上げて楽しませてくれる
地元「菊の里酒造」専務の阿久津信さんと、斉藤さん。
そして、岡埜屋酒店の岡さん。
出品酒は、三代目が「こんな酒の会、自分が参加したい!」と思えるラインナップ。
お料理は、季節のものと、郷土料理。
お土産は、佐久山の「松月菓子店」さんからのご協賛。
集まってくれたお客様は、ずっと昔から欠かさず参加してくれる馴染みの方々と、
馴染みの方が連れてきてくれたお友達と、
「どんなものだか行ってみよう」と、飛び込んできてくれた初参加の方と、
かつては当店のスタッフだった卒業生たち、、。
ご縁があって、お会いできたのだとうれしく思っています。
長いお休みのあと、そして年度末という忙しい時季に、
どれくらいお客様が集まってくれるのか、
不安をかかえての開催決定でした。
スタッフも全員しずく会未経験者ばかり。
まずは「しずく会とは、、、、」というところからのスタートでした。
初めてだからこそ、かつてない緊張感と集中力をもって全員が取組みました。
そして、得たものは、、、
「しずく会はお客様と一緒に作り上げる生き物だ」という実感。
「こんなに充実した仕事ができるなんて!」という喜び。
「もっともっと楽しませるしずく会にしたい」という、さらなる欲求。
たくさんの皆様にありがとうございます。
「今回は参加できなくてごめんね」と、わざわざ伝えてくれる方が何人もいらっしゃいました。
そんな方の気持ちものせて、
この忙しい時季に駆けつけてくださった今回参加の46名様の気持ちものせて、
良い会ができたこと、心から感謝しています。
たわら寿スタッフ一同