
第18回しずく会は、2007年5月30日に開催されました。
仙禽酒造 専務の薄井一樹さん。
当日は、弟の真人さんもいらっしゃいます。

辻善兵衛商店 専務の辻 寛之さん

惣誉酒造 販売部の大塚 秀樹さん(写真左端)
右端は河野社長。今回は大塚さんがゲストです。

栃木には、
うまい地酒がある。
がんばれ栃木
2011/5/30 更新
第24回「しずく会」報告
| 2005年3月16日(水)第10回しずく会 『温故知新 栃木酒』 「大那」蔵元 阿久津信氏 ![]() |
![]() 2005年3月16日(水)第10回しずく会 『温故知新 栃木酒』 「松の寿」蔵元 松井宣貴(のぶたか)氏 |
![]() 2005年3月16日(水)第10回しずく会 『温故知新 栃木酒』 「旭興」蔵元 渡邊英憲氏 |
| お酒がご縁で 出会った皆様。 これからも、 ず〜っとよろしく お願いしますね。 |
![]() 写真家の名智健二さんは、お酒の師匠。 名智さんが撮影した、青森『田酒』の写真集。好評発売中です。 |
ちょこっと情報。 「とちぎ酒14号」は、栃木の風土に合い、栃木の蔵の持ち味を生かす酒米として平成8年から独自の育成を開始。「ひとごこち」と「豊盃」を父母に、スッキリとした味わい、貯蔵後の味が劣化しにくい酒米です。 |
![]() 2004年6月、静岡県「臥龍梅」蔵元 鈴木社長来店 爽やかで知的な印象の社長。来店以降、毎月お手紙をいただいています。毎号楽しみにしています。 |
![]() 2002年12月24日、名智健二さん来店。 名智さんは、冬になって酒の仕込みが始まると、酒蔵の写真を撮影するために酒蔵にこもっている。 今日も宮城の銘酒『浦霞』の撮影を終えて東京に帰る途中、那須塩原ICを降りて俵寿司へ来てくれたのです。 |
貴醸酒は、仕込み水の全部あるいは一部に清酒を用いて醸造した濃厚で芳醇な酒です。発酵後、貯蔵により熟成に関係する成分も醸し出されます。酒の色は琥珀(こはく)色です。貴醸酒のルーツとされるのは、平安時代の「延喜式」(えんぎしき。宮中での儀式や制度の規定書)に記された「御酒」(ごしゅ)と呼ばれる酒です。御酒は、いったん発酵の終了したもろみを濾してできた酒に、蒸米と米麹を入れて再び発酵させてから濾す作業を繰り返し行う「シオリ」法でつくられる酒です。貴醸酒の醸造法は国税庁醸造試験所(現・醸造研究所)が開発し、1975(昭和50)年に特許公開されましたが、現在は特許権の存続期間が終了しています。 |
![]() ![]() 富美川酒造(忠愛)社長 富川栄子氏 「あまりこういう場にはでてこないものですから・・・」という富川氏に出てきていただいた。今回女性参加者がいなかったので、富川氏は紅一点。営業の斉藤氏と一緒にやさしいお母さんのような雰囲気で周囲を和ませていた。写真右は営業の斉藤氏。 |
![]() ![]() 天鷹酒造社長 尾崎宗範氏 写真で尾崎氏が手にしているのは、非売品(試験的に醸造してみた)という『天鷹 九十純米酒』。高精米の香り高き吟醸酒がもてはやされる中、極めて低精米(90%磨き)の酒を造ってみた。「ステーキを食べながらでも飲める酒」がコンセプトだという。 写真右は天鷹酒造の竹之内氏。 |
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![]() 2004年7月14日(水)第7回しずく会 「天明を味わう」 『曙酒造』蔵元の鈴木孝教さん、明美さんご夫妻。 第7回しずく会にゲスト参加していただきました。 うちの慶を抱いてもらいました。また遊びにきてください! |
![]() 2004年10月14日秋の夜長にプチ酒の会 いや〜楽しかったです! この幸福を皆様に配れるように、がんばりまっす! 『大那』蔵元 阿久津さん、『旭興』蔵元 渡邊さん。 |
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![]() ![]() 34名の超満員御礼で開催された第15回「たわらしずく会」。 蔵元ゲストは『池錦』醸造元・池島酒造の池島社長と、臼井杜氏。 『大那』の阿久津専務。 |
![]() 大田原BIG4対談@たわら 2005年冬。 左から、池錦、天鷹、旭興、鳳鸞(酒蔵名)大田原の名杜氏さん4人が集合。 |
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![]() 第16回しずく会 2006年8月2日(水)の蔵元ゲストは 『天鷹』尾崎社長と、『旭興』渡邉専務でした。 |
![]() 大田原杜氏の会@たわら 2006年冬。 昨年の杜氏の会に、新しく『大那』の阿久津専務が加わりました。 緊張する阿久津さん・・・初々しいです。 |
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2007年七夕のあとの火曜日。
第18回しずく会のゲストでもいらした「辻善兵衛商店」の専務
辻寛之さんが、奥様と長男のえいしん君(1歳半)をつれてご来店。
かわいいえいしん君、お店のアイドルになっていたのが印象的でした。
真岡から大田原までは、少し距離はありますが、またどうぞご来店ください。
うちの子は、このときすでに眠っておりました。
次回は一緒に遊べるといいですね。

2007年7月末。酒米を作る農家さんとご一緒に、「松の寿」社長・松井さんと、
「大那」専務・阿久津さんがご来店。
やはり、お酒はお米が大切。真剣に情報交換する農家さんの様子から、
今年の造りも楽しみ、楽しみ〜〜〜。

お燗は日本の文化です。 日本酒は冷やしても、常温(ひや)でも、また温めても美味しくいただける、世界でも珍しいお酒です。 なかでも温める飲み方は、まさに日本の風土に生まれ 日本の食文化とともに育まれた、独特の飲酒スタイルといえます。 お燗の習慣は、江戸時代中期以降一般的になり、今日まで続いています。 お燗の効用。 お燗は、からだを温める効果のほか、お酒の味わいをまろやかにしますし、 食中酒として温かい燗酒を飲むことは胃にやさしい飲み方といえます。 また、美味しいお燗は、料理の味をひきたて、食事をいっそう楽しくします。 どんなお酒がお燗に良いの? 「山廃(やまはい)」、「生もと」というお酒は、お燗向きに造られたお酒です。 また「純米酒」はお燗にとりわけ良いです。 さらに吟醸酒も、ぬる燗くらいのお燗ならば、冷やとは違った表情が出てきて面白いです。 「山廃」、「生もと」はどんなお酒? 「生もと」とは、米と麹と水を混ぜ、それに酵母を加えた酒の元(酒母)に、 酵母の働きを助ける「乳酸」が自然に増えるのを辛抱強く待つ、という製法。 つまり、自然に産まれてくる乳酸菌、そしてそれが生み出す乳酸によって、 雑菌のない環境をつくってから酵母を加え、それが純粋に培養されていくという、 微生物界のリアリティーそのもので酒を醸すという製法なのです。 昔は、蒸米と麹と水を加えて、人が櫂(かい)と呼ばれる木製の竿で何時間もかけて混ぜ合わせる 「山卸し」の作業を行って、酵母と天然乳酸を育て、「もと」を造っていました。 「山廃」とは、「生もと」造りの工程から「山卸しを廃止した」という意味。 「生もと」と同様、力強い酒になります。 お燗は楽しいもの。 いちばん美味しいお燗の方法は、 お湯の中に徳利やチロリを入れて温度を測りながらつける方法です。 手間をかけ、ゆっくりと自分好みのお燗をつけ、お気に入りの盃でお楽しみください。 「とちぎ酒14号」は、 栃木の風土に合い、栃木の蔵の持ち味を生かす酒米として平成8年から独自の育成を開始。 「ひとごこち」と「豊盃」を父母に、スッキリとした味わい、貯蔵後の味が劣化しにくい酒米です。 貴醸酒は、仕込み水の全部あるいは一部に清酒を用いて醸造した濃厚で芳醇な酒です。 発酵後、貯蔵により熟成に関係する成分も醸し出されます。 酒の色は琥珀(こはく)色です。 貴醸酒のルーツとされるのは、平安時代の「延喜式」(えんぎしき。宮中での儀式や制度の規定書)に記された 「御酒」(ごしゅ)と呼ばれる酒です。御酒は、いったん発酵の終了したもろみを濾してできた酒に、 蒸米と米麹を入れて再び発酵させてから濾す作業を繰り返し行う「シオリ」法でつくられる酒です。 貴醸酒の醸造法は国税庁醸造試験所(現・醸造研究所)が開発し、 1975(昭和50)年に特許公開されましたが、現在は特許権の存続期間が終了しています。 日本酒度について 「日本酒度」は、水(±0)に対する酒の比重を「日本酒度計」で計ったものです。 この比重は、糖分を中心とするエキス分が多い酒ほど重くなりマイナス(−)に、 エキス分が少ない酒ほど軽くなりプラス(+)に傾きます。 ということは、日本酒度のマイナスの数字が大きいほど濃醇で甘く、 プラスの数字が大きいほど淡麗で辛い傾向にあるということになります。 ただし、実際には酸度にも影響されます。 「酸度」は酒中の有機酸(乳酸、コハク酸、リンゴ酸など)の量を表しています。 有機酸は、酒の味に酸味、旨味をもたらします。 日本酒度が同じ酒で比べると、酸度が高いと甘味が打ち消されて辛く、逆に酸度が低いと甘く感じます。 日本酒度は、アルコール度数とは違うものです。 |




震災の影響は、東北のみならず、ここ栃木県にも多くありました。
栃木県内の酒蔵も出荷を待つお酒が破損したり、
蔵そのものが壊れるなど、影響を受けています。
それでも力強く、復興を誓う蔵元を、
私たち飲食店が応援していきたい!
東北へ皆さんの目が向けられたときに、
栃木が忘れられてしまうのもまた、震災の影響なのです。
東北&栃木酒、強力応援中です!
いつでも栃木地酒は20種類以上置いていますが、
通常の日本酒メニューに加えた特別ラインナップ。
岩手県『南部美人』から『純米吟醸』、『特別純米』
宮城県石巻市から『浦霞』
宮城県気仙沼市『男山』から『蒼天伝 特別純米』
なども入荷しています。どうぞよろしく!!!