実際にはどんなことをするのか?

新しく作る基礎の図面です。
現在の基礎に新しい基礎をどのように作るか
どんな材料を使い、どんな間隔で何をするかが書かれています。

新築・リフォーム等住まいに関する工事を行っております
お問い合わせはお気軽にどうぞ

TEL 046-274-3931  FAX 046-275-5294

E-mail : tf-reds@mub.biglobe.ne.jp

神奈川県大和市南林間で新築・リフォーム等住まいに関する工事を行う藤田工務店
目荒らし、既存基礎撤去及び新規基礎部分の土掘削 
  <作業内容>
新しい基礎と今までの基礎がちゃんとつくように
目荒らしといってざらざらにする作業を行います。
(青い太線部分)

また、新しい基礎を作るにあたって
今までの基礎の黄色の部分が邪魔になるので撤去します。


その後、新しい基礎の深さまで土を掘ります。
(黒い太線まで掘削) 
元の基礎と新しい基礎がちゃんとくっつくように、
目荒らしと言って今までの基礎を
ざらざらにする作業を行います。
(左側の青い線の部分が目荒らしができています)
新しい基礎を作るにあたって
今までの基礎の新しい基礎を作るのに
邪魔になる部分を撤去しました。 
(黄色の部分)
新しい基礎を作るにあたって
邪魔になる部分の基礎を壊した後
新しい基礎の深さまで土を掘ります。

寸法通り掘れているか(掘削深さを)チェックします。

コンテンツ
アンカー 
今までの基礎と新しい基礎を固定するために
アンカーというものを埋め込みます。
(オレンジ色)
今までの基礎と新しい基礎を固定するために
アンカー(詳しくは材料写真をご覧ください)
というものを埋め込みます。
今までの基礎に穴をあけてアンカーの
埋め込みを行います。

まずは穴あけの深さを深すぎたり浅すぎたり
しないよう、穴あけを行う機械に印をつけます
 
印をつけた位置まで今までの基礎に
穴あけを行います。 
印をつけた位置まで穴あけが終わったら
穴の中にあるコンクリートのかす(穴あけする
時にコンクリートのかすが出てきます)を
掃除します。
コンクリートのかすがあると接着剤がうまく
くっつきません。
コンクリートのかすを掃除したら
穴が深さ通りにあいているかチェックします。
深さが足りないようなら、もう一度穴あけを
行います。
穴あけ・清掃が完了したら
樹脂アンカーを穴の中に入れます。 
樹脂アンカーはガラスのカプセルの中に
接着剤が入ったものです。
(今回使用したもの。違うタイプもあります)

そこで、今までの基礎と新しい基礎を
つなぐための鉄筋を樹脂アンカーの入った
穴に打込んで今までの基礎に固定します。
樹脂アンカーが入った今までの基礎の穴に
鉄筋を打ち込み終わった状況です。
所定の長さが入っているかチェックします。
打込まれた鉄筋が所定の長さ入っているかの他
鉄筋を打ち込む間隔も指定されています。
会社案内 住まいの健康診断 エクステリア特集 リフォーム特集 施工例 実況中継 ご相談・お見積もり TOP コンテンツ
  外装改修工事 (ベランダ・階段外壁サイディング屋上防水) 屋根工事  シロアリ駆除工事
          塗装工事
   室内工事 畳→フローリング及び床暖房工事 床張り増し及び床暖房工事 床改修工事 
          ユニットバス工事1 ユニットバス工事2 トイレ改修工事1  トイレ改修工事2 エコキュート設置工事 
          システムキッチン交換工事 システムキッチンIHクッキングヒーター工事 
   マンション 水廻りLDK浴室洗面所
   バリアフリー 手すり(屋内 | 屋外) 段差スロープ 
  ペットリフォーム 腰壁設置 
  ガーデニング 花壇 
  新築工事(地盤調査・設計基礎
  耐震 部位別(押入編和室編外壁編大和市の補助金を使った耐震補強工事) 
  耐震補強工事の種類構造用合板の壁補強筋かいの壁補強金物による接合部の固定屋根の軽量化
          |基礎打ち増しによる基礎補強エポキシ樹脂の基礎補強アラミド繊維による基礎補強| )

耐震補強工事(耐震改修工事)

基礎打ち増し編

型枠・コンクリート打設 
  最後に型枠をセットして
コンクリートを流して完成です。
鉄筋の組立が終わり、
コンクリートを流し込む準備で型枠を組みます
コンクリートをミキサー車から流します。
型枠の中にコンクリートを入れていきます。
室内の場合、新しく基礎の補強を行う場所まで
コンクリートを運びます。(基礎の補強を行う部屋が
 外部に面していない場合は、別の部屋を通って
 コンクリートを運びます)
コンクリートを型枠の中に入れ終わりました。
コンクリートが固まるまでこのままにしておきます。

気温(夏場・冬場)等により期間が変わりますが
1週間程度かかります。 
コンクリートが固まって型枠を外したところです。
最後に新しい基礎が寸法通りにできているか
チェックします。 
最後に新しい基礎が寸法通りにできているか
チェックします。
耐震補強工事(耐震改修工事)の他の施工例は
和室編 押入編 外壁編
神奈川県大和市南林間で、新築・リフォーム・防音工事・エクステリア・インテリアなど住まいに関する工事を行うー藤田工務店 へのメール
神奈川県大和市南林間で、新築・リフォーム・防音工事・エクステリア・インテリアなど住まいに関する工事を行うー藤田工務店

  外装改修工事 (ベランダ・階段外壁サイディング屋上防水) 屋根工事  シロアリ駆除工事
          塗装工事
   室内工事 畳→フローリング及び床暖房工事 床張り増し及び床暖房工事 床改修工事 
          ユニットバス工事1 ユニットバス工事2 トイレ改修工事1  トイレ改修工事2 エコキュート設置工事 
          システムキッチン交換工事 システムキッチンIHクッキングヒーター工事 
   マンション 水廻りLDK浴室洗面所
   バリアフリー 手すり(屋内 | 屋外) 段差スロープ 
  ペットリフォーム 腰壁設置 
  ガーデニング 花壇 
  新築工事(地盤調査・設計基礎
  耐震 部位別(押入編和室編外壁編大和市の補助金を使った耐震補強工事) 
  耐震補強工事の種類構造用合板の壁補強筋かいの壁補強金物による接合部の固定屋根の軽量化
          |基礎打ち増しによる基礎補強エポキシ樹脂の基礎補強アラミド繊維による基礎補強| )


TOPご相談・お見積もり実況中継施工例リフォーム特集エクステリア特集住まいの健康診断会社案内

お問い合わせはお気軽にどうぞ   有限会社 藤田工務店
TEL 046-274-3931  FAX 046-275-5294   E-mail : tf-reds@mub.biglobe.ne.jp
鉄筋組立 
  アンカーで今までの基礎から鉄筋を出した後
鉄筋を組立します。 
アンカーで今までの基礎から鉄筋を出した後
鉄筋を組立します。 
鉄筋の組立が終わったところです。 

指定のサイズの鉄筋が指定の間隔で
施工できているかチェックしています。

D16(緑)上下に2本
D10(青)真ん中1本
   (黄)20cm間隔
D13(赤)外側に1本
捨てコンクリート 
  砕石をひいて突き固めた後、
捨コンクリート(グレーの部分)と言って
コンクリート工事をするための準備をします。
(鉄筋や型枠の位置だし等を行います) 
捨てコンクリートの打設が終わりました。
写真では見にくいですが
濃いグレーになっている所です。

コンクリートは乾くにしたがって、
濃いグレーから薄いグレーに色が
変わります。 
砕石 
  土が堀り終わったら、新しい基礎を作っていきます。
まずは、土が重み等で沈みにくいように
砕石と言って砂利を所定の厚さに敷き、突き固めます。
(茶色の部分)
砕石と言って砂利を所定の厚さに敷き
突き固めます。
砕石と言って砂利を所定の厚さに敷き
突き固めます。

厚さが所定の通りにできているかチェックしています。

今までの基礎(緑)の隣に
新しい基礎(赤)を作ります

鉄筋の入っていない基礎を補強します。
基礎はコンクリートでできています。
コンクリートは圧縮には強いのですが、引っ張りには弱い材料です。

ひびが入ったり割れてしまっている基礎や鉄筋が入っていない基礎を
引っ張りに対しても強くするために、
現在の基礎の隣に新しく、鉄筋の入った基礎を作ります。