アマチュア無線局 JH1MIO & BCL


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昔は”趣味の王様”と言われたアマチュア無線(HAM:ハム)ですが最近はマイナーな趣味になってきています。
私はここ何年も無線はあまりやっていないのですがそれでも何時でも無線に出られるようにしてあります。
興味はいまだにありいろいろなことをやりたいと思っています。その思いもあってホームページを作成しています。

今後も内容を更新していきます。



マチュア無線局 JH1MIO & BCLページの目次:
<アマチュア無線局の紹介> <CWの思い出> <RIG、クラシック無線機、ラジオ・測定器等、真空管・部品・自作> <BCL> <オーディオ機器>

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平成24年 2月 8日更新


*アマチュア無線局の紹介

コールサインJH1MIO
免許人中村 淳一
設置・常置場所東京都品川区
(城南地区になります)
E-mailjh1mio@jarl.com
開 局昭和43年6月1日(初めての免許状の年月日)
途中で1度短期間の廃局、2度の免許状の失効が有りましたがすぐに免許申請をしてコールサインは開局当時と同じで現在に至っています。
最初は東京都目黒区で開局し、千葉県野田市に移転し、そして現在の場所へ移転してきました。
あまりお空には出ていません、またRIGもたいした物は持っていませんがそれでもアマチュア無線は好きです。

無線機は常にセットして何時でも運用できるようにしてあります。 ワッチはしていますが、殆ど空には出ていません。 今後はもっと空に出たいと思っています。
 
資 格第1級アマチュア無線技士
    資格            免許証の年月
電話級アマチュア無線技士     昭和43年1月
電信級アマチュア無線技士     昭和45年7月
第2級アマチュア無線技士     昭和47年6月
第1級アマチュア無線技士     平成15年5月
電話級の免許を取ってから1アマ取得まで35年、2アマ取得までは2年ごとに免許を取っていましたが2アマ取得から1アマ取得までは31年もたってしまいました。
知り合いが1アマの免許を取ったと聞き私もと思い平成13年12月に1アマの試験を受け初めてから1年半5回目にしてやっと受かりました。
CW(電信)についてCWにはここ30数年出ていません。
おかげでCWでの交信の仕方も忘れ、受信も送信もうまくできない状態です。
CWにはいろいろ思いでもありまたCWで出たいと思っています。
今からCWに出てもビギナー以下の状態なので羞恥心などがあり気後れしています。
近いうちに度胸を決めてCWにカムバックしたいと思っています。
そのため新しい電鍵を入手しました。
GHDキー社の”GF601”とハイモンド社の”HK−802”です。
でも、なかなか踏ん切りがつかない状態です。
ただ、最近電鍵操作をしてみましたがうまく打てません。
練習をしてから出たいと思います。
もし聞こえていましたらビギナーと思ってお相手してください。

固定局
周波数電波形式空中線電力
1910KHzA1A100W
3537.5KHz3HA100W
3798KHz3HD100W
4630KHzA1A100W
7050KHz3HA100W
10125KHz2HC100W
14175KHz2HA100W
18118KHz3HA100W
21225KHz3HA100W
24940KHz3HA100W
28.85MHz3VA100W
52MHz3VA100W
145MHz3VA 50W
*写真に写っているアイコムのIC−7400を入手したので固定局に増設する申請を直ぐに(月の中旬)行いました。
 翌月の2週目末には新しい免許状が送られてきました。

移動局
周波数電波形式空中線電力
1910KHzA1A10W
3537.5KHz3HA10W
3798KHz3HD10W
4630KHzA1A10W
7050KHz3HA10W
10125KHz2HC10W
14175KHz2HA10W
18118KHz3HA10W
21225KHz3HA10W
24940KHz3HA10W
28.85MHz3VA10W
52MHz3VA10W
145MHz3VA10W
435MHz3VA10W
1280MHz4SF10W



会 員日本アマチュア無線連盟(JARL)
日本ユニセフハムクラブ(JUHC)
日本災害情報サポートネットワーク(J−DINS)
目黒アマチュア無線同好会(MARC)
A1 CLUB
JARL QRP CLUB
参 考電波利用ホームページ(総務省)
NiCT 太陽地球環境情報サービス(通信総合研究所)
ARISS(Amateur Radio International Space Station) JAPAN
ARISS(Amateur Radio International Space Station) スクールコンタクト
JAMSAT:日本アマチュア衛星通信協会
アマチュア無線衛星通信実習
賛 同全国高等学校文化連盟アマチュア無線部門設立準備会
リンクアマチュア無線関連のリンク集 (私が興味を持ったホームページです。)

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*CWの思い出

 
無線の免許は昭和43年(1968年)の1月に電話級を取り6月に無線局を開局しました。
最初の電波を出した時には感激したと思うのですが今になっては記憶がありません。 そのころは工業高校の電子科の学生であったのでまわりが免許を取ったり仲間内で交信したりしたせいで感激が薄かったのかもしれません。
昭和45年(1970年)に電信級の免許を取り電信に出始めました。
昭和46年(1971年)より古いログが無いのでいつからCWに出始めたのか分かりませんが、 最初にCW出た時は何を思ったのか交信の途中で私の友人(中学からの友人で開局は私より後ですがCWでは先輩でした)に電話をしてしまいました。
この交信後に友人がCWで呼んできて交信したのを覚えています。
CWでの海外の交信では感激がいまだに残っていることがあります。
昭和46年(1971年)7月18日(ログを確認しました)の夜に21MHz・CWでCQを出していたところOH3**から呼ばれました。
最初は海外の局とは思っていなかったのでJH3と思ったのですがサフィックスが2文字なのでコールを聞き直したところOH3と分かり焦ってしまいました。
OH3**とラバースタンプですが何とかQSOを終わらせたら直ぐにSM2***から呼ばれて焦りまくってしまいました。
何とかQSOが終わりSSBに上がりローカル局に興奮して話したのを覚えています。
また、CWにカムバックしたいのですが上の紹介に書いたように現状ではビギナー以下なので気後れしています。
参考:
アマチュア無線を知らない人のための参考です。
コールサインの最初の3文字はプリフィックスと言いアルファベット2文字は国を表しています。 数字はその国の地方を表しています。(例外もあります。)
後ろの2文字または3文字はサフィックスと言います。
コールサインは世界に1つしかありません。 同じコールサインはありませんのでアマチュア無線をしている人はコールサインを大事にしています。
OHはフィンランド、SMはスウェーデンです。 出力10Wの送信機で良く北欧まで電波が飛んだものだと感心します。 (電球で考えていただければ良く分かると思います。)
ついでにこの時のアンテナは自作のバーチカルダイポールでした。 (当時はダイポールと言えば自作がほとんどでした)
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*RIG、クラシック無線機、ラジオ・測定器等、真空管・部品・自作

今まではアマチュア無線のページは1枚で書いていましたが写真などが増えページを表示するのに時間がかかるので項目の幾つかを別ページにしました。
RIG(無線機)はこちらをクリックしてください。<平成24年 2月 8日更新>
クラシック無線機 & 懐かしの書籍 はこちらをクリックしてください。<平成22年 6月27日更新>
ラジオ・測定器等 はこちらをクリックしてください。<平成22年 6月27日更新>
真空管・部品・自作 はこちらをクリックしてください。<平成22年 6月27日更新>
フリーライセンス無線機(CBや特小など) はこちらをクリックしてください。<平成22年 7月31日更新>
ブログにも無線を初めいろいろ書いています。宜しければこちらもご覧下さい!
最近、近所の商店会のイベントなどに参加してその際に配るアマチュア無線紹介のパンフレットを自分なりに考えて作成しました。

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*秋葉原探索は中止しました。
秋葉原も今年6月にハム月販(相模店などはそのまま営業しているそうです)も無くなり無線ショップが少なくなり寂しい限りです。
秋葉原には時々行くのですが書いていくのが大変なので中止することにしました。
申し訳ありません。




*BCL



昨年”おとなの工作読本 タイトル:ラジオ少年の時代”を読んでいたらBCLのことが懐かしくなり短波が聞けるラジオ:RF−B11(Panasonic/松下電器産業(株))を買って来てBCLの真似事をしています。
左側のハンディレシーバー:HSC−350(CAMNIS/日生技研(株))ではエアーバンド等を聞いています。
右側のラジオで短波放送を聞いています。
短波はハンディレシーバーやアマチュア無線用トランシーバー&ゼネラルカバレッジ受信機:FT−817(YAESU/(株)バーテックススタンダード)でも聞くことは出来るのですが周波数設定がスキャンやステップ式では使用勝手が良くないのでこのラジオを購入しました。
(本などを読むと慣れの問題と書いてありますが私は古い人間のせいかアナログ式に変化するダイアルの方が良いです)
このラジオでも結構良く聞こえます。
中学・高校生時代は夜遅く短波放送をトランジスターラジオで聞いていました。
私は日本語放送のみを聞いていました。(おかげで今でも英語はわかりません)
北京放送、モスクワ放送を主に聞いていました。
また、当時のアマチュア無線はAMが主体だったので7MHzも良く聞いていました。
そのとき時々出ていたOMと同じ無線クラブで知合い今でも付合いがあります。
ラジオで短波放送の海外局日本語放送を聞いています。 昔から英語など外国語が苦手な物でつい日本語放送のみ聞いてしまいます。
アンテナは窓の外に張った線をラジオのロッドアンテナにクリップで付けて聞いています。 ただ、感度・フェージングにはFT−817+モービル用HFアンテナ(アマチュア無線用)の方が良いです。
最近、インドネシアの声、ベトナムの声及びラジオ・タイランドを機巧と挑戦しています。 もっとも、ついテレビなど見ていて聞くのを忘れてしまうことが多いです。 それにしてもノイズが多くて聞くのに苦労しています。

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*オーディオ機器

無線をやっていたのでオーディオまでは手を出しませんでした。
あまり興味もなかったので。
ただ、知り合いに頼まれてアンプなどは作っていました。
6BQ5などのMT管を使用した小型のものが多かったです。
でも、中には6V6や6L6などGT管を使用したアンプも作ったことがあります。
今でも作ってみたいとは思っていますがアパートなので部屋では聞くチャンスが無いです。

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