アマチュア無線局 JH1MIO & BCL


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昔は”趣味の王様”と言われたアマチュア無線(HAM:ハム)ですが最近はマイナーな趣味になってきています。
私はここ何年も無線はあまりやっていないのですがそれでも何時でも無線に出られるようにしてあります。
興味はいまだにありいろいろなことをやりたいと思っています。その思いもあってホームページを作成しています。

今後も内容を更新していきます。



マチュア無線局 JH1MIO & BCLページの目次:
<アマチュア無線局の紹介> <CWの思い出> <RIG、クラシック無線機、ラジオ・測定器等、真空管・部品・自作> <BCL> <ライセンスフリー・ラジオ> <オーディオ機器>

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平成29年 9月23日更新


*アマチュア無線局の紹介

コールサインJH1MIO
免許人中村 淳一
設置・常置場所千葉県野田市
E-mailjh1mio@jarl.com
開 局昭和43年(1968年)6月1日(初めての免許状の免許の年月日)
途中で1度短期間の廃局(1ヶ月ほどで設備を新たにして再開局申請した)、1度の免許状の失効(免許切れ前の3ヶ月〜1ヶ月が当時再申請期間だったがこれを過ぎてしまった)が有りましたがすぐに免許申請をしてコールサインは開局当時と同じで現在に至っています。
最初は東京都目黒区で開局し、千葉県野田市に移転、その後東京都品川区に移転に移転しました。
2013年1月に品川から横浜市保土ヶ谷区に引越、2月に設置・常置場所変更申請をし、3月に新しい免許状が着ました。
2016年8月に横浜から野田に移転しました。
免許状は申請してから20日くらいで送られてきました。
住所変更とはいえ1ヶ月以内で送られてきたのは初めてです。
申請してから審査が通るまでだんだん早く成っていて良いことだと思います。
シャックの写真です。

 
資 格第1級アマチュア無線技士
    資格            免許証の年月
電話級アマチュア無線技士     昭和43年(1968年)1月
電信級アマチュア無線技士     昭和45年(1970年)7月
第2級アマチュア無線技士     昭和47年(1972年)6月
第1級アマチュア無線技士     平成15年(2003年)5月
電話級の免許を取ってから1アマ取得まで35年、2アマ取得までは2年ごとに免許を取っていましたが2アマ取得から1アマ取得までは31年もたってしまいました。
知り合いが1アマの免許を取ったと聞き私もと思い平成13年12月に1アマの試験を受け初めてから1年半5回目にしてやっと受かりました。
CW(電信)についてCWにはここ40年近く出ていません。
おかげでCWでの交信の仕方も忘れ、受信も送信もうまくできない状態です。
CWにはいろいろ思いでもありまたCWで出たいと思っています。
今からCWに出てもビギナー以下の状態なので羞恥心などがあり気後れしています。
最近40年ぶりくらいでCWにカムバックして時々電波を出しています。
まだ、怖くてCQは出せませんが「599BK」方式で交信をしている局を呼んでいます。
昔みたいに受信ができないため暫くQSOを聞いていて間違いなく「599BK」方式の交信とコールサインを確認してから呼んでいます。
それでもたまに名前やQTHなどを聞かれることがありパニックになることもあります。(hi)
7MHZや10MHzなどでCWの受信練習と最近の交信のやり方を聞いています。
また、和文モールスの練習もしています。と言っても符号を覚えようとしている段階です。昔買った和文モールスのカセットテープが役に立っています。
電鍵は多数持っていますが机の上には右手使用としてパドルとして”Vibroplex社製”、縦振りとしてGMV(スペイン)”、そして”MK−702(ハイモンド)”を複式としてセットしています。
左手使用としてパドルMK−705(ハイモンド)を置きVibroplexのパドルとMK−705をパラレルに接続しています。
パドルにはカツミ電気製のエレキー”EK−130”を介してトランシーバーに接続しています。

踏ん切りがついたら突然CWでCQを出すかもしれません。もし聞こえていましたらビギナーと思ってお相手してください。




固定局
周波数電波形式空中線電力
1910KHzA1A100W
3537.5KHz3HA100W
3798KHz3HD100W
4630KHzA1A100W
7050KHz3HA100W
10125KHz2HC100W
14175KHz2HA100W
18118KHz3HA100W
21225KHz3HA100W
24940KHz3HA100W
28.85MHz3VA100W
52MHz3VA100W

移動局
周波数電波形式空中線電力
1910KHzA1A50W
3537.5KHz3HA50W
3798KHz3HD50W
4630KHzA1A50W
7050KHz3HA50W
10125KHz2HC50W
14175KHz2HA50W
18118KHz3HA50W
21225KHz3HA50W
24940KHz3HA50W
28.85MHz3VA50W
52MHz3VA50W
145MHz3VA50W
435MHz3VA20W
1280MHz4SF10W
*1280MHz帯を常置場所以外で使用する場合の空中戦電力は、1W以下に限る。



会 員日本アマチュア無線連盟(JARL)
日本災害情報サポートネットワーク(J−DINS)
目黒アマチュア無線同好会(MARC)
A1 CLUB
JARL QRP CLUB
参 考電波利用ホームページ(総務省)
NiCT 太陽地球環境情報サービス(通信総合研究所)
ARISS(Amateur Radio International Space Station) JAPAN
ARISS(Amateur Radio International Space Station) スクールコンタクト
JAMSAT:日本アマチュア衛星通信協会
賛 同全国高等学校文化連盟アマチュア無線部門設立準備会
リンクアマチュア無線関連のリンク集 (私が興味を持ったホームページです。)

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*CWの思い出

 
無線の免許は昭和43年(1968年)の1月に電話級を取り6月に無線局を開局しました。
最初の電波を出した時には感激したと思うのですが今になっては記憶がありません。 そのころは工業高校の電子科の学生であったのでまわりが免許を取ったり仲間内で交信したりしたせいで感激が薄かったのかもしれません。
昭和45年(1970年)に電信級の免許を取り電信に出始めました。
昭和46年(1971年)より古いログが無いのでいつからCWに出始めたのか分かりませんが、 最初にCW出た時は何を思ったのか交信の途中で私の友人(中学からの友人で開局は私より後ですがCWでは先輩でした)に電話をしてしまいました。
この交信後に友人がCWで呼んできて交信したのを覚えています。
CWでの海外の交信では感激がいまだに残っていることがあります。
昭和46年(1971年)7月18日(ログを確認しました)の夜に21MHz・CWでCQを出していたところOH3**から呼ばれました。
最初は海外の局とは思っていなかったのでJH3と思ったのですがサフィックスが2文字なのでコールを聞き直したところOH3と分かり焦ってしまいました。
OH3**とラバースタンプですが何とかQSOを終わらせたら直ぐにSM2***から呼ばれて焦りまくってしまいました。
何とかQSOが終わりSSBに上がりローカル局に興奮して話したのを覚えています。
参考:
アマチュア無線を知らない人のための参考です。
コールサインの最初の3文字はプリフィックスと言いアルファベット2文字は国を表しています。 数字はその国の地方を表しています。(例外もあります。)
後ろの2文字または3文字はサフィックスと言います。
コールサインは世界に1つしかありません。 同じコールサインはありませんのでアマチュア無線をしている人はコールサインを大事にしています。
OHはフィンランド、SMはスウェーデンです。 出力10Wの送信機で良く北欧まで電波が飛んだものだと感心します。 (電球で考えていただければ良く分かると思います。)
ついでにこの時のアンテナは自作のバーチカルダイポールでした。 (当時はダイポールと言えば自作がほとんどでした)
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*RIG、クラシック無線機、ラジオ・測定器等、真空管・部品・自作

今まではアマチュア無線のページは1枚で書いていましたが写真などが増えページを表示するのに時間がかかるので項目の幾つかを別ページにしました。
RIG(無線機)はこちらをクリックしてください。<平成29年 9月23日更新>
クラシック無線機 & 懐かしの書籍 はこちらをクリックしてください。<平成29年 9月23日更新>
ラジオ・測定器等 はこちらをクリックしてください。<平成29年 9月23日更新>
真空管・部品・自作 はこちらをクリックしてください。<平成29年 9月23日更新>
フリーライセンス無線機(CBや特小など) はこちらをクリックしてください。<平成29年 9月23日更新>
アナログ&ローテクそして感動:Webry Blog無線を初め趣味などについて書いているブログです。宜しければこちらもご覧下さい!
最近、近所の商店会のイベントなどに参加してその際に配るアマチュア無線紹介のパンフレットを自分なりに考えて作成しました。

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*BCL、エアーバンド受信等


BCLは昔外国の短波放送の日本語放送を聞いていました。
私は昔から外国語が苦手のためどうしても日本語放送を聞いてしまっていました。
英語の局を聞いていたら今頃は違っていたかもしれませんねー
今でもたまに海外局の短波放送を聞いています。やはり日本語放送専門です。
使用している機器は受信機でアイコムのIC-R75でアンテナはアマチュア無線で使用しているノンラジアルバーチカルでコメットのHA-750BLを切り替えて使用しています。
最近ではたまにエアーバンドなどを聞くこともあります。
機器はアイコムの受信機でIC-R8500とアンテナはアマチュア無線で使用しているダイヤモンドのD150と言うディスコーンアンテナです。
IC-R8500とD150では良くFM放送も聞いています。外部のアンテナを使用するといろいろな局を受信できます。


以前使用していた短波が聞けるラジオ:RF−B11(Panasonic/松下電器産業(株))とハンディレシーバー:HSC−350(CAMNIS/日生技研(株))です。
右側のラジオで短波放送を聞き、左側のハンディレシーバーでエアーバンドなど聞いています。

中学・高校生時代は夜遅く短波放送をトランジスターラジオで聞いていました。
私は日本語放送のみを聞いていました。(おかげで今でも英語はわかりません)
北京放送、モスクワ放送を主に聞いていました。
また、当時のアマチュア無線はAMが主体だったので7MHzも良く聞いていました。
そのとき時々出ていたOMと同じ無線クラブで知合い今でも付合いがあります。

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*ライセンスフリー・ラジオ


子供のころから星や科学的なことに興味がありました。
小学生高学年・中学生時代になるとテレビなどの影響を受けて無線に興味を持ち小学生時代は玩具のトランシーバーなど欲しかったですが親が買ってくれなくて断念しました。
中学生時代にはCBトランシーバーが欲しくなりましたがこれもやはり断念せざるおえませんでした。
そうこうするうちにアマチュア無線を知り高校生になって直ぐに電話級アマチュア無線技士の資格を取りアマチュア無線を始めたのでCB無線の世界には入りませんでした。
ただ、高校が工業高校だったため周りではCB無線をやっている人間は多数いました。

何年か前に中古のCBトランシーバーを見つけて懐かしくなり購入しました。
最近、雑誌などでライセンスフリー・ラジオぼ特集などがあり私も出てみようと思い始めました。
*ライセンスフリー用コールサインを考えてみました。
○ ノダJN26
 に決めました。(どなたか使用している場合はお知らせください。変更します。)
フリーライセンス用の機器は
* CBトランシーバー
・ICB−87H ソニー製 8CH 500mW
技適のシールが貼られているのでCBはこのトランシーバーを使用します。
*特小トランシーバー
・ IC−4008W アイコム製 20CH
特小はこのトランシーバーを使用します。
このトランシーバーは以前住んでいた町の商店街イベントで子供相手に参加した時に子供に使わせようと思って2台購入したものです。
*その他トランシーバー
写真の奥に写っている2台のCBトランシーバーは
・ RJ−360 ナショナル製 2CH(1CH、2CH) 500mW
このトランシーバーは昭和54年製で技適シールが貼られていないので使用はしません。

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*オーディオ機器

無線をやっていたのでオーディオまでは手を出しませんでした。
あまり興味もなかったので。
ただ、知り合いに頼まれてアンプなどは作っていました。
6BQ5などのMT管を使用した小型のものが多かったです。
でも、中には6V6や6L6などGT管を使用したアンプも作ったことがあります。
今でも作ってみたいとは思っていますがチャンスが無いです。

最近、レコードやテープなどのアナログ記録媒体で音楽を聞くのが気に行っています。
とは言っても中古のレコードやカセットテープは高くてなかなか買えません。
(さすがにオープンテープは今では売っているのを見たことはないですね)
レコードを多少手に入れてたまに聞いています。

使用しているオーディオ機器は
*レコード及びカセットテープ用として
・TEAC LP−R550USB ターンテーブル/カセット付きCDレコーダー
*ラジオやCD用としては
・ONKYO CR−555 CDレシーバー
を使用しています。
CR−555の音の方が私には合うようなのでその内にLP−R550USBのレコード・カセット出力をCR−555に入れて聞いてみようかと考えています。
レコードは写真に写っている通りでLP盤とドーナツ盤が多少あるだけです。
これから時間を掛けて少しづつ手に入れていきたいと思っています。
現在、カセットテープはほとんど持っていないのでこちらも将来的には手に入れていきたいと考えています

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