| 1984年 |
- ◆エルガイム・フェスティバル 1984年1/28〜?
-
- 詳細不明な点が多いが、エルガイム放映前に北は札幌・南は福岡まで全国7箇所で行われたイ
ベント。
-
- このうち、1/28に東京市ヶ谷のシャープショールームで行われた際にに永野氏が参加して
いる。永
野氏は会場の観客からの質問に答えていたとのこと。
- ◆エルガイム・フェスティバルPART2 1984年7/25〜7/31
-
- 1984年にエルガイムのサントラLPなどを発売していたスターチャイルド社によって行わ
れたイベ
ントで、1万人を招待された(ハガキによる抽選)
- 行われた会場は
- 7/25 東京市ヶ谷「シャープ・エルモ
ホール」
- 7/26 大阪千里「セレシー・ホール」
- 7/27 福岡「大手門会館」
- 7/28 広島「中国新聞ビルホール」
- 7/29 名古屋「中小企業センター」
- 7/30 仙台「経理専門学校サンホール」
- 7/31 札幌「北海道自治会館」
-
- 主に内容としては監督・声優による質疑応答やエルガイムの上映会など。このイベントに永野
氏がゲス
トとして参加している。
- 公式発表では永野氏が参加する予定となっていたのは7/29の名古屋だけでだったが、当時
のアニメ
誌によると(ア
ウト1984年10月号)、7/25の東京会場にも永野氏が参加していた。
-
- そしてこの会場で抽選によって様々なプレゼントが配られたが(セル画やTシャツやプラモデ
ル)、永野氏のイラストがプリントされた紙袋(表にマーク2とレッシィ・ダ
バ、裏にエルガイム)が参
加者全員に配られた。
- このことはまんだらけが自社で発売している「ま
んだらけZENBU3」に、永野氏のサイン(84.7.25の日付アリ)が描かれた上記の紙袋が出品されたことにより判明。
-
- →その後この紙袋を入手。紙袋の表と裏にそれぞれイラストが印刷されているのではなく表に
マーク
2・ダバ・レッシィのイラストが印刷されているのみだった。
- つまりまんだらけZENBU3に掲載
されたエ
ルガイムのイラストは印刷物でなく直筆イラストであると思われる。
|
| 1985年 |
- 永野護氏サイン会(名
称不明) 1985年6/16 札幌市旭屋書店
-
- 北海道で実施されたサイン会。
-
- 角川書店が主催したのかは不明であるが、何故かニュータイプの本誌に永野氏のサインが書いてあることが多かった。
- 残念ながら、このサイン会についての告知記事やサイン会の詳細は不明。
- ◆永野護1986カレ
ンダー販
売促進サイン会 1985年9/14 福岡ショッパーズプラザ・りーぶる天神 主催:
Newtype
-
- 福岡市内の「福岡ショッパーズプラザ」の5Fにあった「りーぶる天神」で行われたサイン
会。
-
- 「MAMORUNAGANO1986カレンダー」の販売促進を目的としたイベントで、この
書店と同
じ建物にあったアニメックで1986カレンダーを予約した人にサイン会の券が配布された。
- また当日の予約でもサイン会に参加できたとのこと。
-
- ちなみにこのサイン会では描いてもらうキャラの指定が出来たとか・・。うらやましぃ〜。
(情報提
供:やま様)
- ◆永野護氏サイン会 1985
年9/15 北九州市小倉 福家書店
-
- 9/14に引き続き、九州で行われたサイン会。書店で永野護氏関連の書籍を購入するとサイ
ンをもら
う事が出来たとの事。
- 現在の所、雑誌等での告知記事等は見つかっていない。
-
- なお、時期柄エルガイムやZガンダムのイラストが描かれることが多かったらしく、特に希望
が無い場
合はハンブラビが描かれたそうである。
- この日付のサインが描かれた色紙は現在の所、SD
化されたハンブラビ、エ
ルガイムmk2、レッ
シィなどがヤフオクに出品された為に確認されているが、他にもリック・ディアス、エルガイムなどが描かれているらしい。 (情報提供:かず38
様)
- ◆機動戦士Zガンダム展(Newtype
アニメチャリティー) 1985年10/6〜10/13 福岡ショッパーズプラザ・りーぶる天神 主催:Newtype
-
- 1985年10月6日〜10月13日に行われたイベントで、ザ・テレビジョン別冊重戦機エ
ルガイム
[1]に掲載された永野氏のイラストの原画や、Zガンダムに出演する声優さん&アニメーターのサインが展示された。
- またこのサインのチャリティオークションが行われた。しかしながら永野氏のサインはなかっ
たとのこ
と。
-
- 何故か会場で購入すると(1000円以上?)もれなくNewtypeにイラストが載るとも
らえる
ファティマバッジともう一つ同一サイズのナイト・オブ・ゴールドバッジがおまけで貰えた。(情報提供:やま様)
- ◆永野護カレンダー刊行記念サイン会 1985年11/10〜12/8 主催:角川書店
-
- 1986カレンダー発売を記念して行われた。Newtype1985年12月号にて告知さ
れ、主要
都市数カ所で行われた。詳細は以下の通り。
- 11/10 東京 池袋西武百貨店11F書籍売場
- 11/17 北海道 札幌今井ビデパート福村書店・狸小路4丁目エイトビル旭屋書店
- 11/23 京都 北区地下鉄北大路駅前大垣書店・中央区河原町駸々堂
- 11/24 大阪
東大阪市近鉄布施駅構内ひばりや書店・岸和田市土生町トークタウン木下書店
- 12/01 神奈川 横浜駅西口シアル栄松堂書店
- 12/08 愛知 名古屋市昭和区いり中三洋堂書店
-
- このうち池袋と名古屋では同時に永野護原画展も同時に行われた。
- ・・・・この名古屋の書店、学生時代勤めていたバイト先のお向かいダタヨ(笑)。
- 残念ながら永野氏のサインなどは残ってなかったス(横浜にも現在そういったものは残されて
いないと
のこと)。
- →名
古屋でのサイン会で書かれているものはサインのみが多い。
- しかしながら当時のイベントに参加した人の書き込み(ツイッター)によると抽選で10名イラス
ト入りでサインを描いてもらえたらしい
- (その人はアトールとレッシィの2点を描いてもらったとか) 2012.1.7追記
-
- ちなみに大阪郊外で行われたサイン会は非常に人の集まりが悪く、永野氏の機嫌がかなりわる
かったら
しい。 (参考資料:マモルマニアP96)
- ◆永野護’86カレンダーフェアサイン会 1985年12/15〜12/21 新宿 主催:まんがの森
-
- 1986カレンダーの発売を記念して、新宿のコミック販売店「まんがの森」で永野護氏のイ
ラスト展
が開催されたらしい。
- 詳しいことは不明であるが、初日にサ
イン会が
行われたらしい。
-
- なお、このイベントの告知ハガキには
永野氏直
筆のレッシィ(反乱軍後期ver.)のイラストが印刷されていた。イラストの傍には「Mamoru Nagano 85.11th」と書かれている。
-
- この葉書はまんだらけの大オークションにクワ
サン・オリビーのイラストとサイン入り86カレンダーと共に出品されていた。 (情報提供:グース様)
|
| 1986年 |
- ◆LIVE BAND PARTY 1986年3/30 神奈川県BONANZA
-
- 1986年3月に行われたライブイベントで、永野氏が参加していたバンド「AHOWADA」も参加していた。
- このライブは倉庫のような所で行われたそうで厚木の米兵さんも多数来ていたとのこと。
-
- Newtype1986年1月号のピープルカレンダーの永野氏のコメントにて事前に告知さ
れていた
が永野氏による詳しい説明はなく、ただ危険なので来ないよーにとのコメントのみが掲載されていた。
- ただしこのイベントの様子が後に、ア
ニメック1986年7月号やNewtype1986年6月号内のTOPICSにてレポートされている。
- ◆アニメイト 永野護
サイン会 1986年4/4・4/5 大阪府アニメイト高槻・アニメイト大阪
-
- 大阪のアニメイトで行われたサイン会。当時アニメイト店頭で配布されていた小冊子「ちょっ
とAV7
号」(アニメイト大阪発行)にて告知された。
- この資料によると、4/4に「アニメイト高槻」店、4/5に大阪阿倍野筋にあった「アニメ
イト大
阪」店(1990年閉店)で行われたらしい。
-
- 今まで数多くの永野護氏によるサインや直筆イラストがヤフオクなどにより見る機会があった
が(ココ参照)、4/5に描かれたものはほとんど見たことがない。
- 一方で4/4の日付が入ったサイン色紙は数多くヤフオクに出品されている。
- もしかしたら4/5のサイン会は全然人が来なかったかも? (情報提供:やま様)
-
- →2009年
6月に出
品された永野氏イラスト入りサイン色紙の商品情報欄に、4/4に行われたこのサイン会当日の様子が記載されていた。
- そのサイン会は集まった人数は30人程と少なかったにもかかわらず、永野氏自身はニコニコ
しながらリクエストに応えてイラスト入り!でサインを描いていたとのこと。
- 中には、なぜかグフ(ザク?)を描いてもらっていた方も何人かいたとか。
(2009.08.05追記)
- ◆第25回SF大会(大阪) DAICON5 1986年8/23・24 大阪府吹田市文化会館(通称メイシアター)
-
- 毎年8月にSFファンが集まるイベントで、ネットで調べていたら永野氏は二日間ともゲスト
として参
加していたことが判明。
- 永野氏が参加したイベントは
-
- ・「SFアート版創作講座」 8/23 12:45〜 会場:集会室
- 永野護氏によるアニメについての講座が
開催された。エルガイムの原画・セル画を用いての解説や、メカデザイン・人物描写について話していたとのこと。
- 永野氏による講座の他にも、あろひろし氏&佐藤元氏によるマンガ講座や、天野喜孝氏による
イラスト
講座も開催された。
- 参照:http:
//www.page.sannet.ne.jp/toshi_o/sonota/DC5/k_art.htm
- →またこの講
義の際に
配られた用紙(おそらく講義内容を記録する為のものだったと思われる)に、今までとかなり異なるタッチの画風で描かれたラキシスのイラストが
印刷されていた。なおイラストの下には「Lachisis
YoYo Mamoru Nagano 86.」と併記されている。 (2004.09.12追記)
-
- ・「MEDICメカデザイン・コンテスト」 8/24 11:40〜 会場:小ホール
- 募集したメカデザイン作品の審査員として飛び入りで参加したとのこと。他に佐藤元氏や高橋
良輔氏な
ども同席していた。
- 参照:http:
//www.page.sannet.ne.jp/toshi_o/sonota/DC5/k_prize.htm
-
- 参加者がSF大会であった出来事を書き込むことができる時刊新聞というものがあり、永野氏もイラストやコメントを書き込んでいる。
- このイラストについては、以前ヤフオクに出品されていたため確認できた。
- 描かれていたのはソープ(♂)・クローソー・デルパワーXの茶里先生の元ネタギタリスト・「元気な
ふぁちま」とキャプションがうたれた一般的なファティマの顔や、ミニスカート
の衣装を着たファティマの全身像のイラストが描かれていた。ちなみにこの全身像のファティマイラストには「こおいう足をした
女の子はすぐに永野まもるの所まで来て下さい。別にカワユイ男の子でもいいけどよ」というコメントも併記されていた・・・。
- 他にも「みんな同じかおでやんの.へっへっへ。」や
「FiveStarStoriesのたんこー本来春発売予定かってください!」、「
ちゃーりぃせくとさん」・
「Mamoru
Nagano」といった書き込みも確認できた。 (情報提供:グース様)
-
- なおこのイベントにはスタッフ向けのアフターレポートという書類があったらしい。もしかし
たらその
書類には色々な永野氏情報が載っているかも。
-
- →「ちゃー
りぃ
せくとさん」ではなく「ちゃーりぃすくすとん」。茶里先生のモチーフとなったギタリストだそうです。 (情報提供:グース様)
- ◆MARIA KAWAMURA DEBUTANT LIVE 1986年11/23 ルイード
-
- 新宿ライブハウス・ルイードで行われた伝説の川村万梨阿さんの初ライブコンサート。
- お客さんより招待客が多いのではと思えるぐらいだったそうで、ビデオカメラをセッティング
していた
永野氏の姿も目撃されている。
-
- ちなみにこのコンサートのパンフレットには永野氏が描いた万梨阿さんがライブで花を投げているイラストが印刷されている。 (情報提供:やま様)
|
| 1987年 |
- ◆川村万梨阿さんのライブ「百鬼夜行」 1987年3/26 大坂
-
- 大阪で行われた川村万梨阿サンのライブ。ここで永
野氏の描いたイラスト(絵柄はレッシィがハンブラビの形を模した凧を支え、レッシィのコスプレした万梨阿さんが上げようとしている
というもの)が黄色いカードに印刷されて配られた。
-
- このイラストは川村万梨阿さんのファンクラブの会報の創刊号にも掲載されている。 (情報
提供:や
ま様)
- ◆川村万梨阿さんのライブ「The Five Star
Stories
LIVE」 1987年7/4 Eggman
-
- 東京渋谷のライブハウスEggmanで行われた川村万梨阿さんのライブで、当時発売された
FSSの
シングル「瞳のなかで」等の曲を歌われたそう。
- また永野氏がベースをもって途中から
参加され
て演奏したり(しかもなんとベースソロ)、万梨阿さんのナレーションでFSSのスライドがスクリーンに映されたりといった事も行わ
れた。
- 当時の詳しい事についてはNewtype19987年9月号の
「AnimeExpress」に詳し
い。
-
- このイベントについては、ある御方にこのコンサートを写したビデオを拝見させて頂けました
ので(当
日は撮影OKだったそう)、イベントの様子を出来る限り詳しくまとめてみます(永野氏登場時のみ)。
-
-
- 〜万梨阿さんのナレーション(以下マ) 永野氏のコメント(以下永)〜
- マ:というわけでそのニュータイプの誇るの
看板作
家、今日はお呼びしていますファイブスターストーリーズ原作者永野護さんです。どーぞ〜!!
-
- ・永野氏ベースを抱えて登場
- マ:おおう、なんですかぁ?やったぁ!(場
内の拍手に対して)
-
- ・くりす〜、くりす〜という声援に対
して
- 永:絶対身内のやつって感じがしな
い?
- マ:身内ですか?
- 永:?????<声
が
小さくて聞こえず
- マ:(含み笑いの後)もうステージにいるっ
てこと何
も考えていませんからねぇ。何が起こるかわかりません。
- マ:(永野氏のベースを指さして)これって
自慢のス
ペクターでしょ?
-
- ・永野氏何度もうれしそうにうなずく
- マ:何もしゃべりたくない?
-
- ・またもや何度もうなずく
- マ:じゃぁ、・・・あの、あの、えー、フー
ルフォー
ザシティの事とか聞いちゃ駄目ですか?
-
- ・永野氏うなずきながら
- 永:いいよ。
- マ:いいですか?
- 永:えぇ。
- マ:お聞きしたいんですけども、10月21
日に出
るってホントですか?
- 永:ボクのねぇ、作るジャケットが遅
れなけれ
ば出ます。
-
- ・場内大歓声が起き
- マ:遅れなければねェ・・・。えぇ、突然の
話で皆さ
んもびっくりなさると思いますが、ファイブストーリーズの前に描いていらしたフールフォーザシティという漫画がありますね。それが10月に単行本になるん
です。
- マ:そしてさらにそれがLPになって出てし
まうんで
す。そして永野さんが・・・・。
- 永:えッ?・・うん、ベースとねぇ、
ボーカル
をやったなぁ・・・。
- マ:す〜ごいですねぇ。じゃぁもうそれに先
駆けて
ベースを見せていただける、聞かせて頂けるというわけですね?
- 永:あの・・・・ねぇ。なんかこうい
う雰囲気
でライブやるのってなんか初めてだから、いつも厚木のベースキャンプでねぇ、外人がビールがバンバン飛んでくる。
-
- ・場内爆笑が起きる
- 永:飛んでくるねぇ、海兵に対してバ
カヤ
ローっていいながらやってるから全然場違いなんですよ。ハッキリいってボクなんかこんな場に出させて頂くっていうのは。おまけにバックアップなしですから
今日は。ベースソロですから、ホントに・・・。
- マ:準備よろしいですか?
-
- ・永野氏万梨阿さんのマイクをつかん
で
- 永:ソロだから・・・、もう大目に見
てやって
ください。あの・・今日は永野さんあがってるんだなとか、すごい緊張してるんだなとか、あぁ指がふるえてるとか、あぁやっぱ人間なんだとか・・・。
-
- ・場内爆笑。万梨阿さん舞台の端の方
によって
- マ:ではお願いします。
-
- 〜永野氏演奏開始〜
-
- ・アンコールの声に対して途中からな
んとドラ
クエ2「シドのテーマ」をひきはじめる(笑)。袖より万梨阿さん登場。万梨阿さんと永野氏なにやら小声で一言二言話した後
- 永:シドが現れた。
-
- ・万梨阿さん苦笑しながら
- マ:なるほどね〜。それはもしかし
て・・・・?
- 永:ドラクエ2。
- マ:ドラクエ2?
-
- ・場内爆笑。永野氏苦笑しながら再び
シドの
テーマを弾き始める。その音楽に合わせて万梨阿さんのナレーションが・・・(笑)
- マ:シドが現れた。
- マ:つっきぃの攻撃。
- マ:つっきぃは30ポイントの打撃を受け
た。
- マ:マリアの攻撃。
- マ:シドは2ポイントの打撃を受けた。
- マ:クリスの攻撃。
- マ:シドをやっつけ
たッ!!。
-
- ・場内大歓声が起こる。永野氏、万梨
阿さんに
マイクを向けられて
- 永:あまりやるとねぇ、流れを変え
ちゃいます
から。
-
- ・場内苦笑多し。再びアンコールの合
唱が始ま
りかけたところ・・・
- 永:しゃべってごまかしちゃうわ。
えっと、ホ
ントはしゃべるツモリじゃなかったんだけど・・・・。
- 永:あのねぇ・・あんまりねぇファイ
ブスター
の事ねぇ・・・。
- 永:ま、とにかくボクはあんまり丁寧
なベース
を弾くひとじゃないので、あの、まぁこんな感じです。今インター使ってるのでね、このスペンサーもちゃんとした音出ないんですけどいい音してます。・・ウソばっかし。
-
- ・場内再び苦笑の渦に・・・。
- 永:え、フールフォーザシティのLP
が、とに
かく今単行本とねぇ・・・・。
-
- ・観客席を指さしながら
- 永:今、ちとソコにニュータイプ編集
部がねぇ
6人くらい来てるの。もうかたっぽねぇ、あのねぇファイブスターの担当で、かたっぽフールフォーザシティの担当でねぇ、かたっぽがねぇ、海洋堂のイベント
の担当とかねぇ・・。もうホンット偉い騒ぎになっててモデルグラフィックスも来ているっていうもうワケわかんねぇー
- 永:あの、まぁそういう事でとにかく
まぁファ
イブスターのイベントが、ええっと8月15日から渋谷の海洋堂さん。この近くです。ええとちと代官山の方へ行くんですけど。そっちのほうでイベントやりま
すけど、今までのイベントと違って相当凄い、スゴイっていうか、まぁイベントになるって間違なく、小田さんのレッドミラージュなんですけど。ついにボクの
所に第三稿めの巨大なキャストキットがあがってきまして。定価18,000円が予価ですけども・・、ローン利くとかいう海洋堂さんの話です。
-
- ・場内爆笑後
- 永:えぇそれでねぇ、とにかくレッド
ミラー
ジュが発売に、あの〜なります。んでどれくらいの出来かっていうとねぇ、ボクその小田さんのレッドミラージュ見ながら絵、描いてますから。
-
- ・場内さらに大爆笑後
- 永:もうホンットぅに凄い、もうヌキ
で凄いか
らあのビビッたって下さい。あと他にもラキさんとか、あのねぇあのアマちゃんとかいっぱいあのラインナップが出てますので。こっちアマテラスとかラキシス
のがお買い求めやすい値段になる・・・ハズなので。で、あの〜出来れば買ってあげて下さい。でまぁ、あとフールフォーザシティのシングルが・・・。
-
- ・万梨阿さんをちらっと見てなにやら
話した後
- 永:またLPと単行本が同時発売の予
定で出ま
す。今度はあのそんなファイブスターの1巻みたいにワザつかってませんので。ワザ使ってないんだけど多分ボクのファンなら確実に買ってくれるだろ、んで330円で1500部だけ刷ってく
れといったらダメだっていわれて。
-
- ・永野氏苦笑しながら
- 永:・・・んで偉い騒ぎです。あ、
で、申し遅
れましたけど、ほんとナガノエイドご協力ありがとうございました。20万部ちかく売れたそうで。
-
- ・場内どよめく。永野氏髪を掻き上げ
苦笑しな
がら
- 永:んで普段ラッシュアップなので
フェラーリ
テスタロッサはちょっと遠いですけど。・・・・ねぇ、まぁそういう事で、あと万梨阿選手のシングルの「瞳のなかで」、あのねレコードじゃないところが受け
ちゃって、ないところが多いんですけど、本当ねぇ別に僕が作詞してるわけじゃないんですけど、あの〜いい曲ですので。・・・聞いたからわかるよね?ボクの
ファンだったら、ボクのファン用と万梨阿さんのファン用で2枚で、あと保存用の1枚デス。
- 永:合計3枚買って頂こうというコン
タンで、
あの出しましたので。あの〜まだチャートも、オリコンがまだあがって行きそうなんでよろしくおねがいします。あとは・・・・・。
-
- ・万梨阿さんと顔を見合わせて
- 永:宣伝ばっかッ・・ですね。まぁそ
ういう感
じで。
-
- ・永野さん、手に持ったマイクを見な
がら
- 永:このワイヤレスのマイク、すご
い・・。
-
- ・永野氏会場を見渡して
- 永:ほんっとお騒がせしました。あと
ホント万
梨阿さんのライブゆっくり楽しんで行って下さい。どうもありがとうございました。
- ◆海洋堂 MAMORU NAGANOEXHIBITION #1 1987年8/16〜9/6 ホビーロビ−2 主催:海洋堂
-
- 東京・渋谷の海洋堂のホビーロビ−2で行わ
れたイベ
ント。これまでNT誌に発表されたイラストや原画、未発表イラストなどが展示されていた。
-
- このイベントの期間中に永野氏やマリアさん
のサイン
会が行われた。永野氏は8/30、マリアさんは8/29,9/6の二日間。
- 永野氏のサインは基本的にイラストなし。途
中で路上
で永野氏の撮影会になってしまったり、永野氏がテーブルクロスに落書きをしたりしていたそう。
-
- →このイベントの様子は当時のニュータイプに掲載されている。永野氏が落書きしたテーブルクロスはぺージ真ん中の写真に
写っているチェック柄のもの。 (参考文献:Newtype1987年11月号)
-
- →永野氏のサイン会は当初8/30の予定だったが原稿の進行具合の関係で(マヂ・・・?)、9/6に変更され永野さん、
万梨阿さんがお二人が並んでサインをしたとのこと。
- 永野氏の落書きはとってもひどい万梨阿さんの似顔絵、万梨阿さんは永野氏の似顔
絵(ぐりすって書いてあった)だったとか・・・。 (情報提供:やま様)
-
- →当時のNewtypeによると、サイン会は9/6に順延したのではなく、当初の予定通りまず8/29に行われ、その後
9/6のの川村万梨阿さんのサイン会にも飛び入りで参加したとのこと。当時の記事によるとなんと訪れた850人分サインしたとか。凄い・・・。 (参考文
献:Newtype1987年11月号)
-
- →またこのイベントに際して永野氏がイラストを海洋
堂に贈っている。絵柄は戯れる運命の3姉妹。「=KAIYODO=
EXHIBITionへ F・S・S Sisters Summer 1988」という書き込みも有る。
- ちなみにこのイラストは長らく海洋堂ホビー
ロビーに
て展示されていた(2000年秋葉原ラジオ会館店にて確認)が、現在は展示されていない。その後このイラストを使用したポストカードが
EXHIBITION#2にて、FSS関係商品を購入した人に配られている。
-
- →永野氏が落書きしたテーブ
ルクロス
の絵柄は、ラキシスとま
りあさん(ペンギン形態)の2点。またテーブルの上に永野氏が書いたメッセージカードが置いてあり、
「永のまもるのボケはFFCのジャケットが上がったばかりでつかれています。ブあいそーでゴメ
ンネ。聞きたいことがあったらきーて下さいね。 くりす あく手は強くしないでね。150,000,000」というコメントとレディオス・ソープ(♂)のイ
ラストが描かれていた。1億5千万円て・・・。 (情報提供:やま様)
-
- →またこのイベントで配られ
ていたチ
ラシには、(表)1巻の表紙として使用された「DANCE」のイラスト、(裏)作品紹介文&レッドミラージュの設定画がプリントされていた。 (情報提
供:やま様)
-
- →このサイン会では、それぞ
れが持ち
寄った品物にサインを書いてもらえたため、色紙・単行本・LPなど様々なものに永野氏のサインが書かれているが、何も持ってこなかった人は「1987
MAMORU NAGANO EXHIBITION#1」のロゴとミラージュマークが薄く印刷されたA4サイズのシートにサインを書いてもらっている。
- おそらく会場で配られていたと思われる。 (2005.12.21追記)
- ◆たがみよしひさFC関係団体主催 第10回軽井沢集会 1987年10/24〜10/25 ホテルメゾン軽井沢
内の軽井沢セミナーハウス
-
- 毎年軽井沢で漫画家のたがみよしひさ先生を中心に、複数の漫画家、雑誌編集者などを招いて
行われて
いたたがみ氏のファンクラブ関係団体主催の宿泊形式イベントに永野氏・川村万梨阿さんが参加し
たことがあるらしい。
-
- このイベントは、元々はたがみ先生のファンクラブの方が、たがみファンの「聖地」軽井沢で
集会をし
ようと企画したものが、年々参加者が増えて、大人数が参加するイベントになっていった経緯があり、一般に雑誌等で開催の告知はなく、ファンクラブ経由で開
催が告知されていた。
- 漫画家だけでなく、徳間書店のアニメージュ、テクノポリスやラポートなどの編集者も参加し
ていた
が、現在の所、このイベントの記事などが掲載されている雑誌は発見できていない。
-
- ちなみに、軽井沢集会は永野氏と川村さんが参加したのは1987年の第10回で、その後何
回か開催
されたものの、今は行われていない模様である。
-
- 1987年に開催された集会にはたがみよしひさ氏の他に著名な漫画家ではあろひろし氏・北
崎拓氏・
毛羽毛現氏・近藤あつこさん・佐藤元氏・矢野健太郎氏が参加していた。
- 永野氏とたがみよしひさ氏はお互いに面識はなかったと思われるので、永野氏と親交があった
あろひろ
し氏・佐藤元氏のつでで、この集会に参加したものと思われる。
-
- 余談であるが、上記イベントに参加したあろ氏・佐藤氏・矢野氏とサトウ・ユウ氏の4名+ゲ
スト2名
で発刊されていた短編集「4Spiritsプラス2」という書籍(全7巻)があり、この1巻にゲストとして、たがみよしひさ氏が短編を寄稿している。
- この短編集の最後には4名の座談会が掲載され、その中で軽井沢集会について言及しており、
矢野氏に
よると矢野氏のFCの誘いで参加した所、同じ部屋にあろ氏と佐藤氏が居り、そこではじめて知り合いになったとのこと。
- おそらく永野氏も当時その周囲に居たものと思われる。
- ちなみに他巻の座談会で佐藤元氏が参加したマイアニメの座談会についても言及しており、チ
ラっと永
野氏の名前(だけ)も出てくる。
-
- この集会では毎回立食式のパーティがあり、その後の大ビンゴ大会で参加漫画家のサイン色紙
や、漫画
家・雑誌編集者がもちよったものが商品としてプレゼントされていた。
-
- この年は、上記漫画家と永野氏がそれぞれイラストとサインを寄せ書きし
たサイン
色紙が10枚プレゼントされたらしい。
- その中にはドラゴンクエストのローラ
姫!やKOG、LEDな
どのイラストが描かれた色紙もあった模様。
- うーん、羨ましすぎる・・・。
- なお、会場では漫画家の方々が、参加者に対してスケブなどにも気軽にサインしてくれていた
らしい。
(情報提供:ぴざまる様)
- ◆海洋堂 SUPER NOVA 1987年12/20 大阪守口門真市商工会議所2Fホール・大阪海洋堂ホビー館 主催:海洋堂
-
- 永野護氏製作の音楽CD「SUPERNOVA」の発売を祝して行われたイベントで、作例展
示や関連
商品の販売、川村万梨阿嬢のミニステージ、永野氏と小田雅弘氏の対談ショー(質問コーナー有り)などが行われた。また2時間ほどのイベントで最後にジャン
ケン大会でプレゼントが行われた。この時にプレゼントされたのは
- ・永野氏のイラストを使用したサイン色紙
- サインの他に永野氏のイラストも描かれていた。ちなみに絵の内容はラキシス・クローソー・マイケル=ギラの初期稿・謎の男が描かれていた。
- ・メッセージ
カードの原画
- 永野氏のイラスト(絵柄:ピレット&
ウンコラ
キ)やサイン&川村万梨阿さんのメッセージやサインが描かれている。
-
- ちなみにこの色紙に描かれたイラストは当日配られたパンフレットや、当時海洋堂の
店で配られていたチラシ(目
に言うVOL.4)にも印刷されていたとのこと。
-
- →このパンフ
レットは
小冊子ではなく、灰色の紙に両面印刷され、半分に折られただけの簡素なものであったことが判
明。 (2005.02.07追記)
- 表紙イラストの他には、会場見取り図や行われるイベントの内容などが印刷されている。それ
によると
行われた催事は
- ・川村万梨阿ライブステージ 大ホール
- 13時と15時の二回、川村万梨阿嬢の新曲披露&トークが行われた。
- ・永野護vs小田雅弘フリートーク 大ホール
- 川村嬢のライブの後に行われた対談(ということは2回開催されたと思われる)。
- 会場に設置された質問ボックスに投稿された参加者の質問に永野氏と小田氏が答えるという形
で行われ
た。なお、質問の採用者には記念品が貰えるとのことであるが、どのようなものがプレゼントされかは不明。
- また上記したように、最後にジャンケン大会が行われたと思われる。
- ・ビックプレゼント抽選会 大集会所
- 1/35レッドミラージュやレコード、フィギュアなどの賞品が抽選で貰えたらしい。
- ・永野護アートギャラリー 202号室
- 永野護氏のカラーイラストなどの原画が展示されていたとのこと。どのようなイラストが展示
されてい
たかは不明。
- ・3Dギャラリー 205号室
- 海洋堂のFSSキットが展示された。
-
- このイベントの入場券には、ドクロとスーパーノヴァのロゴが印刷されていた。なお、入場券
には番号
が書かれ、この番号で抽選が行われた。 (2005.02.07追記)
-
- またサイン付きメッセージカードは印刷され、当日配布されていた。
- ちなみにコレの直筆原画はま
んだらけの目録21号にて掲載販売された。販売価格は25000円。・・・が、個人的には直筆にはみえないのだが・・・。もしかして? (情報提
供:谷川Uなぎ様・Kakuno様・TURNER様)
-
- その他に、金色でドクロとスーパーノヴァのロゴが印刷された黒い紙袋も確認されている。お
そらく、
購入時に商品を入れるためのものであったと思われる。 (2005.10.31追記)
-
- 告知記事はMG1987年12月号とHobbyJapan1987年12月号にて行われ、
イベント
の詳細とSUPERNOVAのロゴが掲載されていた。 (情報提供:グース様)
|
| 1988年 |
- ◆全国6大都市ニュータイプサイン会 1988年3/13 福岡りーぶる天神ショッパーズセンタービル5F
-
- ニュータイプ創刊3周年を祝して、全国6都市(札幌・東京・横浜・名古屋・大阪・福岡)で
同時にサ
イン会に行われ、永野氏は福岡でサイン会を行ったらしい。
-
- ちなみに告知記事はニュータイプ1988年4月号P5に掲載されている。現在の所、どのよ
うなサイ
ン会であったかは判明していない。
- ◆第27回SF大会(群馬) Mig-CON 1988年8/27・28 群馬県水上温泉ホテル松の井
-
- 水上温泉のホテルを貸し切って開催されたSF大会。推測ではあるが永野氏も参加していたと
思われ
る。
-
- ソースはNewtype1988年7月号の「ニュース&ニュータイプ」に掲載されたゼネプ
ロの広告
に「’88年8/27・28、水上温泉で開催される、第27回日本SF大会に永野護氏来演決定!」と告知されていた事と、同誌1988年10月号のピープ
ルカレンダーに「SF大会、ボークスに来てくれたたくさんのシト、ありがとネ」という永野氏のコメン
ト。 (情報提供:グース様)
-
- なお同イベントのプログレスレポート(事前に作成された開催案内で1988年4/30発
行)1号の
参加予定ゲスト紹介記事にも永野氏の名前があった。
- このパンフによると、日本サンライズの関係者を招いてウラ話などを語る「サンライズの部
屋」や、劇
場版FSSなどの新作アニメを紹介するコーナーなどが企画されていた。おそらくこれらのイベントに参加したのではないか?
-
- というわけで、参加したということ以外なにもわからないのが現状である。どなたか詳細教え
て下さい
(T_T)。
|
- ◆MAMORU NAGANO EXHIBITION#2 1988年7/31〜9/4 渋谷海洋堂HOBBYLOBBY2 主
催:海洋堂
-
- 最新のカラー原画やCHARACTERS4
に収録予
定の設定画の公開やイベント限定グッズの販売などが行われた。
- また、期間中にキットやグッズを購入した人
に永
野氏のイラストがプリントされたポストカードが配られている。
-
- このイベントの告知記事はMG1988年8
月号の海
洋堂の広告ページに掲載されていて、イベントの詳細以外にもイラスト(ANOTHER
SPACE)が大きく掲載されていて非常に見応えアリ。
-
- ちなみに、このイベントでも前回同様、会場
でチラシ
が配布されている。
- 1で
はイラスト「DANCE」を使用したチラシだったのに対し、今回は「ANOTHER
SPACE」を使用されている。裏にはキャラクターズ1「MIRAGE」の宣伝と、今回のイベントの紹介記事が掲載されていた。
- ちなみに3のチラシは
JOKER3100の表紙イラスト「JOKER3100」が使用している。 (情報提供:こいち様)
-
-
- →ホビージャパン1988年10月
号にこのイベントの様子を写した写真が4点掲載されており、模型展示を中心としたイベントであったものと思われる。
- この写真によると、いくつか永野氏のイラス
ト(原画
であるかは不明)も会場に飾られていたらしい。
- なお、グッズ販売の他に特に何か特筆すべき
出来事
(サイン会等)があったとは書かれていない。 2007.05.15追記
-
-
- →当時、永野氏がイベントに来る予定があったとの事であるが、予定された日に永野氏の都合がつかなかったらしい。
- その際に、和風姿の静が描かれたイラストが
貼られて
いたとのこと。
- (忙しくて今日は来ることができません。明
日は来ま
すという趣旨の文章が書かれていたらしい)
-
- その翌日に永野氏が会場に来ていたとのこと
で、小田
雅弘氏の1/35レッドミラージュのガレージキットを見ながら、後にキャラクターズ4に掲載された「バビロンズ」のイラストを描いていたとのこと。 (情
報提供:MID様)
-
- ちなみに、#2に永野氏が来るという告知及
び来たと
いうレポートなどが掲載された書籍は現時点では見つかっていない。 2010.08.28追
記
|
- ◆永野護FREE TALKING IN豊中S/R 1988年9/4 大阪府豊中市ボークス豊中SR
-
- ボークスの豊中SRで開催された永野護氏のフリートーキング及びサイン会。
- 模型雑誌各誌(1988.9号)に掲載されたボークスの広告ページにて告知され、その案内
によると
特製グッズ販売?なども実施されるとのことであるが、実際にどのようなイベントであったかは判明していない。
- 実際にそ
の時に描かれたイラスト入り色紙がヤフオクに出品されていることからサイン会は実施されたものと思われる。
-
- なお、この日訪れた永野氏は壁
にヤクトミラージュ(ライト)のイラストを描いたらしい。残念ながらこのイラストは店舗閉店後どこに行ったのか不明である。
- ◆たがみよしひさFC関係団体主催 第11回軽井沢集会 1988年10/22 会場:不明
-
- 1987年同様に、たがみ
よしひささんのファンクラブの集会に永野氏も参加している。
-
- この年も永野氏の他に川村万梨阿さんや佐藤元さん、あろひろしさんも参加していたとのこ
と。 (情
報提供:ぴざまる様)
|
| 1989年 |
- ◆MAMORU NAGANO
EXHIBITION#3「シルエッタ」 1989年8/20〜9/3 渋谷道玄坂ギャラリー
主催:海洋堂
-
- 海洋堂のGKの他に、永野氏が制作した1/48アイシャや1/1ラキシスが展示されてい
た。また
FSSのコンペなども開催されたらしい。その際の審査員として小田雅弘氏の他に永野氏も参加したとのこと。他にも記念グッズなどの発売も行われた。 (参
考資料:Newtype1989年6月号NewtypeExpress)
-
- →また突発的にサイン会が行
われた。
(情報提供:K-5様)
-
- →永野氏のイラスト
(JOKER3100)が使用されたチラシが会場で配られたとのこと。 (情報提供:FAUST様)
-
- →HobbyJAPAN1989
年7月号に掲載された告知記事によると、このイベントの目玉として全国のFSSファンの作成した造形物のコンテスト(スクラッチ、市販キット製
作、イラスト、同人誌)の開催が告知されている。
- このコンテストをFSSファンによる模擬戦(シルエッタファイト)と見立て、イベントの副
題を
「Silhouetta」としたらしい。
- なお、このコンテストは永野氏や小田
雅弘氏が
審査を行う予定であることが告知されている。
- また、永野氏が作成した1/1ラキシ
スや
1/48アイシャのフィギュアが特別出展される旨も記載されている。 2007.4.14
追記
- →ニュータイプ1989年
11月号
P157の「NEWS&NEWTYPE」にこのイベントのレポートが掲載されており、1/1ラキシスとは永野氏が製作したギターのことであること
が判明した。 2010.9.6追記
- →HobbyJAPAN1989
年9月号の告知記事では「シルエッタ」の他に、原画や新設定も展示公開される旨が告知されている。
- また、期間中発売される新グッズも紹介されているが、その中に「ARWinサンフランシス
コエキシ
ビジョン特別verシール付」、「シャープペンシル(4本組)」という?な商品もあるが、実際に販売されたかは不明。 2007.4.14追記
-
- 1996年にも全く同名で実施されている。
|